マリー・マドレーヌに与えられた
メッセージ集 第8巻

C)箱舟の聖母社




2007年6月15日から2007年7月10日まで





--------------------------------
2007年6月15日 PM3:44
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
成田空港にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 今、待ち時間中で横になってたところで、ジャン・マリー司祭が一つミサを終えた後なんですけど、その時に、今一声ありました。「聖母が守ります」っていう声と、「リトル・ペブルに会えなくて悲しいでしょうけど」っていう声が聞こえました。そういうことがあったんで、ジャン・マリー司祭に「しるしを求めたい」って言って起きてもらって、しるしを求めたら、識別のためのしるしがありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしをくれました。

聖母マリア様:
 愛する二人の子供たち、聖母があなた方に話します。オーストラリアに行く旅行の際、全てを聖母が守ります。そしてオーストラリアに行って、ナウラに行けると思っていたマリー・マドレーヌにとっては・・
 (空港のアナウンスが入って中断)

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、もう一回もらいました。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌにとっては、せっかくナウラに行けるチャンスだったのに、それがつぶされてしまいました。シャーベル修道会の仲間たちと会えると思っていた、特にメアリーとクライブに会えると思っていたあなたに、悲しみがあるのを聖母は知っています。でも、あなたは大きな恵みをここで得ます。これからの歩みについてもそうです。愛する息子(ジャン・マリー神父)と一緒にいるからです。

全世界のうちで、信仰を保つために戦う人がどれほどいるでしょう。この共同体に関しては、信仰以前の傷との闘い、それに加え、迫害との戦いが加わっているので、大きな二重の戦いになっています。けれどもあなた方は強く、そして聖母に甘えて下さい。強くあって、雄雄しくあって下さい。残ったコルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデスにも同じ恵みが加えられます。聖母はあなた方を愛し、今日イエズスの御心の日、そして明日、聖母の汚れなき御心の日にあたっての、この旅行を祝福します。司祭の祝福を、この家で待つ3人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この家で待つ3人、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに与えられる聖痕について、聖母が話します。見えない聖痕は、十分に受けていますが、傷の開く聖痕にあたっては、秋田で与えられます。それは公のものになりますが、秋田に皆が来るように、聖母は呼び寄せます。

この取材の期間中ではありません。取材は与えられないというコルベ・マリーの予想は当たっています。彼らは無視するか何かで、この取材に一緒に同行しないかを決定します。しかし、万が一のことがある場合は、何かのアクションが起こされるはずです。

司祭(ジャン・マリー神父)に全てが明らかにされます。全部、寺沢のことについても、泉のことについても、クララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠のことについても、全部司祭の確認で与えられます。司祭が全て識別し、司祭が全部それを見直し、決定するものは決定します。

どうか、司祭の言うところに従うように、愛する残された子供たちもお願いします。クララ・ヨゼファ・メネンデスを特に、聖母は愛し、祝福します。ベルナデッタと仲良くなって下さい。司祭の祝福を、特にクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 子供たちに、聖母が話します。これは何度も話していますが、聖ヨゼフと天使たちとの交流を忘れないで下さい。ヨゼフパパがあなた方を守り、天使たちが何をするにも、あなた方を助けます。残された3人、今ジャン・マリーと離れていますが、心は一つに結ばれています。これは神の恩寵によるものです。聖母が皆を祝福します。秋田の共同体、名古屋の共同体を祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(秋田の共同体、名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうないです。





--------------------------------
2007年6月16日 AM5:39
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
成田→シドニーの飛行機にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 もうそろそろ、もう一時間ちょっとしたらシドニーに着くと思います。今飛行機の中です。時間帯にしたら3時台くらいなんだと思うんだけれど、3時台か4時台かちょっとわかりません。何があったかって言うと、2つローキューション聞こえました。その一つは、私宛に対してなんですけど、「リトル・ペブルのために苦しむのです」って言う一声が聞こえました。もう一つは「新しい時が来ました」っていう声が聞こえました。最初、その声が聞こえて「しるしあるかな」と思って、これはちょっとしるしあるか尋ねました。だけどはっきりしなくって、サタンに対して、「イエズスの御名によって出て行け」って命じました。その後も、何だかやっぱりひっかかってどうしようもないので、もう一回しるし求めたんだけれども、曖昧なので、「サタン出て行け」って言ったんです。「イエズスの御名によって命じる、出て行け」ってサタンに命じました。

でも、この二つの言葉が強烈に印象に残るんで、それをちょっと先ほどジャン・マリーに話したら、もう一度ちゃんと確認をして、きちっとしるしを求めるように言われたので、3度目にしるしを求めました。そしたらやはりこれは正しかったので、識別のためのしるしがあって、両方ともマリア様からの声でした。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 大きな声でね。しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに話します。聖母が話をします。愛するリトル・ペブルのために、眠ることも妨げられて犠牲を捧げるあなたに対し、聖母は励ましたいと思います。

せっかくオーストラリアに来たのに、あと何かをしたらリトル・ペブルに会えるのに会えない、その強烈な、火のような心の中で燃え上がるものを、あなたは感じました。リトル・ペブルのために苦しむあなたを見て、聖母は小さい子のままのあなたを喜んでいます。

第二のソーン・ブッシュのことで、マリー・マドレーヌはグラント・ダフィーからショッキングなことを聞きました。マリー・マドレーヌにとっては、何も知らないし、ただ苦しみを一緒に分かち合って祈る友として、ずうっと心に思い込んできた人だっただけに、「落ちた」と言うのがとっても怖くて、「大丈夫なのか、こんな私がそんなことを言って大丈夫なのか」と思いながら、恐れながら言いました。でも、実際見て下さい。これからのナウラの動きを見て下さい。こちらがだんだんホームページで暴いていけばいくほど、彼らは意固地になります。しかし、もうやりきれなくなって、とうとう告白をせざるを得なくなるかもしれません。聖母はそれを願います。

早くリトル・ペブルの釈放を願うこの二人は、オーストラリアのシドニーに間もなく着こうとしています。いち早く、リトル・ペブルのもとに行きたい、そんな思いをマリー・マドレーヌは持ち始めました。聖母は、とっても喜んでいます。しかし、このことを心に留めておいて下さい。司祭の行動に任せ、まずNHKの取材のほうにアタックをかけることを始める、それに行動をゆだねて下さい。一週間に一度や二度くらいしか面会が許されず、知らない人を受け入れませんから、ただマリー・マドレーヌは以前のこの愛する息子(ジャン・マリー神父)がした行動により、名前は覚えているでしょうし、度々それを思い出させるように、聖母はこれからしていきます。

マリー・マドレーヌは、リトル・ペブルに一番遠い神秘家として、シャーベル会からも追放の身分にあいました。何もかもが全部届かない、この苦しみを捧げたあなたに、大きな恵みを与えます。司祭の祝福を、リトル・ペブルに、そしてマルコム・ブロサード司教にお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マルコム・ブロサード司教に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、確認ありました。で、「ナウラは崩れてはいけません」って言われています。
 確認のしるしがあって、「聖母はナウラを立て直します」って一言だけ言われています。確認のしるしとれました。
 
ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。これに関して、説明あると思うけど。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 聖母が話します。ナウラで立ち上がる人を起こさせます。ニュージーランドの人たち、他にこのことに心を痛めた人たちを、もう一度奮い立たせます。聖母は、決して浄配であるリトル・ペブルを見捨てません。ですから、そのことをリトル・ペブルが過ちを犯さないようにと願いながら、多くの奇跡をナウラでまた展開させます。

神の介入なしには、この問題の大きさは解決できません。権威主義の下では、ますます権威が強くなり、二人の女性がリーダーになってしまいます。その人たちは「自分たちのしていることこそ、聖なることだ」と言っています。違っています。聖母は、立ち直りをさせます。戦う人を奮い起こさせます。希望を与えます。司祭の祝福を、ナウラの人々にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ナウラの人々に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。他にはないです。





--------------------------------
2007年6月16日 PM18:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
オーストラリアにて
-------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 先ほど、ジャン・マリー司祭が聖水を作っているときなんだけれども、「この農場一帯と牧草地、家族、犬も」って言われたんですけど、「全部を祝福します」っという声が聞こえました。

ジャン・マリー神父:
 教えて、この農場一帯と・・?

マリー・マドレーヌ:
 「牧草地、家族、犬も祝福します」。そこでしるし求めたんですけど、その最初にしるしがありました。識別のためのしるしがあって、「どなたですか?」って聞いたら「聖母です」って言われました。「聖母マリア。これを英語で伝えて下さい」と。
 確認のしるしとった時に、「動物たちも」って言ってます。「全部祝福します」
 確認のしるしあって、「父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン」って言っています。
 確認のしるしありました。
 しるしがあって、「日本語を勉強したケティって言ったかな? ケティでいいのかな? 祝福します。」家族だと思うけど。あと、「よく案内してくれる女性の方、一番・・」名前がわからないんだけど。家族全員だから入ってると思う。

ジャン・マリー神父:
 何か言及された?

マリー・マドレーヌ:
 「今、トラクターで運転してくれた人と、あとその全て、食事を作る人、全員、赤ちゃん、子供にいたるまで祝福します」と。
 今確認のしるしとれました。「これだけです」って言われてます。
 あと、しるしがあったんだけど、私のこちら側で風が吹いてます。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 「日本の子供たちに向けて」って、しるし今あったんですけど。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。 

聖母マリア様:
 愛する日本の子供たちに、聖母が話します。マリー・マドレーヌは、つぶさに外国の人のタフな姿を見ています。 (しばらく中断)

マリー・マドレーヌ:
 また、今しるしありました。

聖母マリア様:
 彼らは長く動くことが出来ます。そして食べる料理も違います。大変に体力が強くて、バリバリ働ける人たちです。キリスト教の信仰においては、オーストラリアは下火になっていますが、でもクリスチャンであれば、日本人は喜ばれ、受け入れられます。どうか日本の子供たちに知って欲しいのは、「ロザリオを一環祈ったからとか、二環祈った、三環祈った」などという、何環祈ったとの競争をしないで下さい。是非お願いします。司祭の祝福を、日本の子供たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(日本の子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしあって、確認のしるしもらいました。
 しるしあって・・

聖母マリア様:
 コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデス、この三人を祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 何か、ビジョンが今見えたんだけれど、天使たちがこの農場を、ばぁ〜って駆け巡って祝福してるのが見えました。これを、ビジョンが見えたっていうことも書き加えて下さい。

ジャン・マリー神父:
 天使たちがこの農場を駆け巡って祝福しています。しるしを求めますね。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれました。
 マリア様が、「動物たちも喜んで草を食べてます。」って。「特に妊娠をしている牛の子を祝福します。」って。「その親子を祝福します。」

ジャン・マリー神父:
 しるしを確認してね。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしとれました。で、一言だけなんですけど、この人たちに「あなた方は自然と向き合って、この仕事をすることは、大変に幸せです。」って。「祝福されたことなので、感謝と喜びをもっと今以上に表して捧げて下さい」って言われています。確認のしるし、今ありました。
 またしるしがあって、「この家族に伝えるメッセージはこれだけです。」って言われてますけど。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか? ジャックさんにありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって・・。「ジャック氏の働きも祝福します。宗教に対する悲しみを抱いているジャック氏の心を、聖母がますます強めて、どういう教会のあり方なのかを示します。失望しないで下さい。その家族も祝福します」って言われています。「ジャックさんの家族全員です。愛と勇気を持つあなたを祝福します。」
 確認のしるし、今とれました。ジャックさんに対するメッセージはこれだけ。
 「日本の人たちへ」って言われています。これは、また別な・・

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する日本の人々に、聖母が伝えます。旅行をしない限り、また外国の人と接しない限り、人間性がわかりません。そして文化もわかりません。全然日本と違います。彼らはおおらかに、しかも楽しく生きています。信仰の度合いもそれぞれですが、楽しく、感謝をもって生きる、喜びをもって生きる人が大勢いることをここに伝えます。

日本人は、不平を言い始めると止まらない民族なので、これが直るようにと、聖母は願っています。楽しく生きられない民族、これが日本人です。おおらかに生きられない民族、これが日本人です。おおらかさと楽しさ、それがあればいいかと言うと、でも生きる喜びは、この二つがおおもとなのです。

日本人の生き方は間違っています。気にしすぎです。何事にも気にしすぎです。人に対しても、物の作り方や、作法、その他、礼儀、言葉遣い、全部に至って気にしすぎです。狭く考えて、悪感情をすぐに抱くのも、日本人です。残念ながら、外国の人とは違います。

外国の人は、それぞれの文化の中で、生きることの喜びを得て、毎日を過ごしています。目的を持って生きています。この世に生まれたからには、その苦しみも受け入れる喜びを持って生きています。家族愛を大切にします。ここのファームステイしている家族のような、家族愛を大切にする人々、これが外国人に多いことを覚えて下さい。

日本人には家族愛が欠けました。一人一人がバラバラになっています。地方によって異なりますが、でもバラバラのせせこましい生活をしながら過ごしているので、ストレスをずうっと抱きつつ、情緒に全部傷がつけられてしまっています。

聖母は、ジャン・マリー司祭を通し、『153本の聖ヨゼフの百合』の本を書かせました。そのことについてですが、これがもとで日本の改心を起こすようにと、コルベ・マリーが働きました。でも、日本人の悪魔的悲観主義のことについて、理解できる人が、なんと少ないことかしれません。聖母は、それを悲しんでいます。本が売れるから、とかではないのです。悪魔的悲観主義、これが理解できないのが日本人です。前向きに考えられないのです。全て「どうしたらこうなるかな?」との、天との会話も少なく、自分の判断、自分の考えを最優先してしまいます。

聖母の悲しみは、日本の文化の美しさ、きれいさもありますが、人を縛る文化であるので、悲しみを催しています。全部において、日本人の悪い情報のもとで、リトル・ペブルが完全に警戒心を持ち、日本人に対する見方が変えられてしまいます。「マリア司教の言うことが絶対だ」と言わんばかりに、でもマリア司教は頭のよさ、英語の能力のよさで、自分が信心業をし、苦行をし、それを人にも擦り付けている、この悪影響を多くの信者に与えています。それに加えて、マリア司教と、愛するジャン・マリー司祭との誤解は、本当に完全に溝があき、かみ合わない状態にまでなってしまいました。

マリア司教が我を折らないからなのです。修道者的な訓練を受けた愛するジャン・マリー司祭の言葉は人を驚かせますけれど、正しい面を持ち、適切に人の霊魂を読む賜物を、天から受けています。これを、コルベ・マリーに後で伝えて下さい。メッセージがあったことを、今日話し、日本人の文化の異なりを、外国との場所で体験するのことをも、伝えてあげて下さい。司祭の祝福を、リトル・ペブルを支持しながらも、ジャン・マリーから離れた人々にお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルを支持しながらも、ジャン・マリーから離れた人々に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。で、何かしるしがあったんですけど、『マリア様の汚れなき御心』ってありますよね。それが見えました。

ジャン・マリー神父:
 もっと詳しく言ってくれるかもしれない。しるしを求めつつ・・

マリー・マドレーヌ:
 御心のところに花がある、そういう情景です。確認のしるし、とりましたけど。
 しるしがあって、「ジャン・マリーが最初にコルベ・マリーに電話して、IP電話でよかったら電話くれるようにお願い」って言ってます。しるしがありました。
 「ジャン・マリーの口には偽りはありません」って言われてます。確認のしるし、今またとりました。

ジャン・マリー神父:
 これは、リトル・ペブルさんに対する、監獄に会いに行ったとして、何も効果ないっていった話でしょうか? 夢にまで見てますって。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。今、ちょっとメッセージがあるみたいで。

聖母マリア様:
 今回、リトル・ペブルが何も出来ずに、パブリックレターを自身で書いたかは秘密にして、ナウラの人々が動いているので、愛する息子(ジャン・マリー神父)の状態は、はっきりリトル・ペブルに悪感情を植えつけるような言い方でされています。マリー・マドレーヌが、会いたがっているにも関わらず、そのようなことをしたので、マリー・マドレーヌは、リトル・ペブルのことを信じ続けながら、最期を全うします。神の介入なしには実りが出ないので、リトル・ペブルに会うのも神の介入なしには会えません。でも、釈放を遅くするようなことはさせないので、それを期待することを、この名古屋のメンバーも含めて望みます。たとえ、また伸びたとしても、期待し続ける心を、天は望みます。天の望み通りに、ことが運ばれます。

決してリトル・ペブルは、長く牢屋にいるべきではなく、働かねばならないのです。特に、幻視・幻聴の識別の安定を図るために、愛する息子(ジャン・マリー神父)とも溝が深まった状態は、神の介入により、それが直されます。前に、「天皇陛下に会いに行って欲しい」と言ったリトル・ペブルに対し、愛する息子は行動しました。それと同じように、この状況を、全部天が彼に照らします。光を照らすので、彼ははっきりと、愛するジャン・マリー神父を識別し、自分の理解者として、はっきりわかるようになります。

今回は残念ながら行けないですけど、十分に英語で伝えられない、マリー・マドレーヌのもどかしさもありますし、弁護士に会うとしても、これも大変なことだと思います。聖母は祈りを促します。名古屋の子供たちも含めて、一日も早く、リトル・ペブルの釈放がされるよう、祈るようにして下さい。司祭の祝福を、リトル・ペブルにお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 質問、ちょっとしていい? 確認しなきゃいけないんだけどね。今回、リトル・ペブルさんに、ジャン・マリー神父が悪感情を抱いてるんでしょうか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「全て日本人の情報による、悪的なものを聞いたブロサード司教によって、そのまま話された事柄によってです。本人は調べたいと望んでいるはずです。」と言っていますけど。確認のしるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 マリア様、文法的な問題だと思うんですけど、リトル・ペブルさんが、私に悪感情を抱いているという話だと思いますが、文法的に、私がリトル・ペブルさんに悪感情を抱いている、というような日本語になっていたものですから、どちらが正しいのか、はっきりさせて下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。しるしがあって、「愛する息子(ジャン・マリー神父)が、悪感情を抱いているのではなくて、全て日本人の情報によることを聞いたブロサード司教から、リトル・ペブルが、愛する息子に対する悲しみと反感を抱いてしまっています。」っていうことですけれども。確認のしるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 「今回、刑務所に訪問しない」っていう判断で正しかったでしょうか?
 
マリー・マドレーヌ:
 しるしあるだけですね。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





--------------------------------
2007年6月16日 PM21:20
マリー・マドレーヌに与えられた、天使セラフィムからのメッセージ
オーストラリアにて
-------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 今、9:05ぐらいからちょっと横になり始めたんだけれど、何か私、一瞬、これからのこのオーストラリアの旅行の後の、ヨーロッパの事を考えてて、パイプオルガンはこうで、ああでって。「前、昔、学校で触ったことあったっけっかな、どんな鍵盤の重さだったっかなぁ」とかって考えてた時に、何か突如として『めでたしせいちょうみちみてるマリア、主、あなたと共におられます』っていう、その言葉が聞こえてきたんですけど。その時に、メロディっぽいのが聞こえてきたんで、びっくりしてます。今「しるしありますか?」って言ったら、あったんだけれども。これ、どういう風にして言ったらいいのかわからないんだけど、どうしよう。
 今しるしがあったんですけど、ちょっと緊張・・。久しぶりに歌うんで、あれなんですけど。どういう風な感じかって言うと、
 『めでたしマリア せいちょうみちみてる 主はあなたと共に おられます』
 ここまでが聞こえました。確認のしるしは、今ちょっと求めてますけど。ありました。
 そこまではわかったんですけど、そこから先は聞こえてないです。

ジャン・マリー神父:
 「誰が歌ってるの?」って。

マリー・マドレーヌ:
 「セラフィム」って聞こえる。しるしもらった。

ジャン・マリー神父:
 「寺沢のアベマリアなの?」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしある。「みんなで歌うアベマリア」だって、ちょっと聞こえたので。確認のしるし、今もらいました。

ジャン・マリー神父:
 「続きをお願いします。」って。「司祭の望みだ」って。「全部最後まで歌って」って。

マリー・マドレーヌ:
 今ひとつ、ひとつのところが聞こえてきたんですけど、しるし求めます。しるしありました。 
 で、どういう風にいうかっていうと・・『あなたは女のなかで 祝された方』 今しるしありました。
 しるしあったんですけど、続いていいですか?
 『あなたの御子も また祝されてます』 確認のしるし、今ありましたけど。
 ちょっと少しずつ区切りがあるみたいで・・。
 今しるしがあったんですけど、『天の御母マリア』 ここで今、一回区切れました。確認のしるし、今もらいました。
 次のフレーズが、しるしあって、『罪人のために』 確認のしるし、今もらいました。
 ゆっくりいくんですけど、しるしありましたから。形はほとんど似てて・・。『今も終わりの時も 祈りたまえ』で、終わりました。     

ジャン・マリー神父:
 「アーメンも言ってね」って。

マリー・マドレーヌ:
 今の確認のしるしとって、アーメンはおんなじ音で『アーメン』です。確認のしるし、今とりました。
 セラフィムちゃんが、何か話してくれるみたいですけど。今しるしがありました。
 もう一回、しるしくれました。

天使セラフィム:
 寺沢でこれが歌われるようにと、セラフィムが、マリー・マドレーヌの中に、まずパイプオルガン等で思いを与えて、みんながなるべく歌えるような節を与えたつもりですが、リズムの完全さについては、楽譜を書く必要があります。マリー・マドレーヌは、ちょっと緊張しているので、秋田に帰って、まず聞いて、後で楽譜に書いてもらいます。

愛する息子(ジャン・マリー神父)とコルベ・マリーの声の幅に合わせて作った歌なんですけど、ちょっと高いところもあるけれども、形としては覚えやすいようにした。だから、あなたの耳に聞こえたのは、確かに私セラフィムが歌ったので、とっても楽しみにしていて下さい。司祭の上に、アベマリアの歌を聞こえさせるようにすると言ったけれども、この恵みをマリー・マドレーヌに与えました。怖がらなくてもいいです。とってもシンプルだし、そんなに難しくなく歌えるようになると思います。

マリアの歌は美しいのが多いので、とってもみんなはたくさんマリア様に歌をうたってあげて欲しいです。グレゴリオ聖歌とは、ちょっと味の違うものになりました。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌと秋田の人、これから寺沢に来る人たちのためにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌと秋田の人、これから寺沢に来る人に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。他には何もないです。

ジャン・マリー神父:
 通しで歌える?

マリー・マドレーヌ:
 え〜、今ほとんど覚えられてないから歌えないですけど。緊張しちゃって歌えない。こっちもびっくりしちゃってるから・・。





--------------------------------
2007年6月18日 AM4:30
マリー・マドレーヌに与えられた、天使セラフィムからのメッセージ
オーストラリアにて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 今さっき、4時代くらいなんだけれども、昨日のめでたしの曲の最後の部分が「アーメン」だけだって、昨日いったんですけど、新たな旋律がセラフィムちゃんから加わったので、教えてもらったので、「その旋律、ほんとですか?しるしありますか?」って「こちらの方にして」っていう感じでしるしをくれました。最後に歌うところっていうのは、『アベマリア』を3回唱えて、『アーメン』が2回になります。今確認のしるしとったので、歌いますけど・・。
 『アベマリア アベマリア アベマリア アーメン アーメン』
 こんな旋律です。今確認のしるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 通して歌える?

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと通しては歌えません。

ジャン・マリー神父:
 「通して歌って聞かせて」って。

マリー・マドレーヌ:
 ちょっとしるしないんです。





--------------------------------
2007年6月20日 AM2:25
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
オーストラリアにて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 先ほどちょっと3:20過ぎ頃、それまでちょっとほんの少し寝たり起きたりしてたんで、繰り返してたんだけれども、ちょっと眠れないので、リンボウの赤ちゃんにコアラちゃんとカンガルーの親子のぬいぐるみを見せて、「ここにもコアラちゃんいるよ、ほらどう?」って感じで遊んでました。そしてしばらくしていたら、「マリー・マドレーヌには、ヨゼフパパの像が必要です」っていうマリア様の声が聞こえてきて、「あれっ?」って思って、「しるしがありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがありました。こういう状況なんですけど。
 今識別のためのしるし、もらいました。しるしあります。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌ、聖母があなたにお話します。リトル・ペブルが打ち立てた、聖ヨゼフへのいと清き御心の信心に対して、ここオーストラリアで言われたことを記念に、時間の許される範囲で、司祭がどうかマリー・マドレーヌに聖ヨゼフの像と、7大天使のジュディエルの像があれば、買ってあげて下さい。神秘家の保護者の聖人と、そしてイエズスの御心を持つ天使ですので、許される範囲、聖マリア大聖堂に行き、そこで司祭が買いたいものに合わせ、司祭の考えで、ヨゼフの像を選んでもらい、それをマリー・マドレーヌの寝室に置いてあげられるように、すぐにして下さい。一連のロザリオに関しても、一応見てみて下さい。子供たちの恵みを、聖母は決して与えないものではありません。オーストラリアで、少し大きな買い物になるかと思います。動物のぬいぐるみの買い物が最初で最後と言いました。でも、やはりオーストラリアでも、出来るなら聖マリア大聖堂の売店に寄れるように、天は望み、そしてマリー・マドレーヌの気持ちを安定させてあげて欲しいのです。湯沢に帰った時には、ヨゼフと私がマリー・マドレーヌを守れる形にしてあげたいのです。母親の立場から、この言葉を使いました。この司祭の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「リトル・ペブルに会えない悲しみをヨゼフが和らげます。そのために買うように言いました。」って言われましたけど。確認のしるし、とります。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 また一つ、しるしがあります。

聖母マリア様:
 引き続き、聖母が話します。司祭が言ったように、名古屋にも、寺沢にも7大天使が必要です。同宿たちが保護されるための天使たちです。探してみて下さい。祝福をおくります。
 父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました、今。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。


--------------------------------
2007年6月20日 AM5:10
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
オーストラリアにて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 先ほど、ちょっとこうマリア様の曲で『めでたし海の星』っていう、よくジャン・マリー司祭が派遣式の時に歌う曲を、ちょっとふっと頭の中に、聞きながらっていう感じだったんですけど、それでお風呂に入って出てきたときに、やっぱり『めでたし海の星』がすごく気になって、「なんだろうなぁ」って思っていたら、「ミッシェル・マリー・フランソワに、帰った時に、『めでたし海の星』が入ってるCDを探してもらって買うように」って言われています。「これは、マリー・マドレーヌの葬儀のために必要なものです。」って言われています。「しるしありますか?」って言って、「誰ですか?」って言ったんですけど、でももうマリア様の声っていうのがはっきりわかったんですけど、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがありました。
 しるしあります。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に伝えます。 ミッシェル・マリー・フランソワに、マリー・マドレーヌが一番好きな曲、あなたが派遣式で歌う、『アヴェ・マリ・ステラ めでたし海の星』の入ったCDを、もちろんグレゴリオ聖歌ですけれども、全部フルバージョンのCDがあったら、ネットで検索してもらい、買ってもらうように、頼んで下さい。アマゾンだと、かなり見つかりやすいと思いますが、グレゴリオ聖歌で検索し、『めでたし海の星』でひけば、一発でわかると思い舞うます。

マリー・マドレーヌの葬儀は行います。しかし、埋葬はしませんので、埋葬の部分はない代わりに、この『アヴェ・マリ・ステラ』が歌われます。彼女は、それを一番感動をもって聞いた曲の中に入っています。一番、今でも愛している曲で、ガブリエルの名前も出ていますし、全部の意味は知らないですが、聖母に捧げられた最高の曲だと感じている、そう彼女は考えています。マリー・マドレーヌの好きな曲で、ガラスのケースに入れたあげて下さい。

聖体拝領後の時には、眠るように息を引き取るはずです。そのときに、もうその『めでたし海の星』をかけるか、愛する息子が歌うか、どちらかにしてあげてもいいのですが、彼女が生きている間に、その『めでたし海の星』を聞けるようにしてあげて下さい。たくさんの『アヴェ・マリア』の曲もありますが、彼女が一番好きなのは、この『めでたし海の星』です。

本当に不思議な出会いは、高校生の頃なんですが、その後、ジャン・マリーとコルベ・マリーに出会って、ローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世のロザリオの祈りのテープの中に、その曲が入っていた、これが一つのしるしになって、今でも彼女の心から離れずにいます。聖母の船に乗っかっていくような感じで、天に帰っていきます。

イメルダ・ランベルティーニちゃんと、イエズスにわっと出会うような感じとは、雰囲気が違っていますが、聖母の船に乗るように、天に帰ることから、この曲をかけてあげるか、愛する息子が、葬儀のレクイエムのミサをした後、この曲を歌ってあげて下さい。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワ、そしてマリー・マドレーヌ、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 北岡直樹さんに対するメッセージが、今しるしがあります。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 愛するマリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡、あなたをあわれみ、祝福します。あなたは、精神病からくる悪魔の猛攻撃にあい、自分で包丁を持って暴れたこと知って、入院しました。本当は、そういう性格ではないのですが、悪魔が彼の使命の邪魔をしようと邪魔をしたのです。直樹北岡、あなたをあわれみます。あなたはあわれまれている子供です。早く、その病気から開放され、そして癒しが必要であることを、心に留めて下さい。マリア・アントニア・理枝も、過食症になるようなアタックも受けました。この天草に行こうとするメンバーには、非常に大きな戦いも要する事柄が起きているのは、事実であります。

子供たちが、来週から清水小屋に来て一ヶ月間過ごします。5人とも全員が、情緒の傷を負っています。それを聖母は見ています。情緒のことは、愛する息子(ジャン・マリー神父)にしかわかりません。後は、情緒のことで訓練を受けた人しかわからない事柄です。しかし、愛する息子は、霊魂のお医者さんで、救霊の立場から、司祭の能力に与えられたものの見方から、そういう行動をとるのを覚えて下さい。今、二人を慰めます。司祭の祝福を、マリア・アントニア・理枝とマリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡に、祝福をおくります。名古屋に、これを連絡して下さい。お願いします。

ジャン・マリー神父:(マリア・アントニア・理枝に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「最後に、北岡家の3人の子供を、祝福して終わります。」と言われています。確認のしるしとります。

ジャン・マリー神父:(北岡家の3人の子供、くるみ、らいむ、れもんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。





--------------------------------
2007年6月21日 PM11:25
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
オーストラリアにて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 11:20過ぎに、先ほどちょっと、ジャン・マリー司祭が寝る前に、下で、ここのモンダイビーチのホテルに今泊まってるんですけど、下でパブがある部屋の、だいたい下の方にパブがあるんですけど、そこから聞こえてくる音楽の音とか、いろいろ、こう聞いてて、マリア様が言われたことを、ジャン・マリー司祭がお話してくれたんです、寝る前に。むなしいのに、そのむなしいものにどんどん麻痺されていくような形で、それでもまだ霊魂が欲しいって、神を求めることが麻痺されていくように、どんどん、どんどんむなしくなっていって・・。だけど、まだそれを欲する状態になるんだっていうこと、ラップとかロックとかやる人たちの曲に合わせるとか、そこに集まる人たちの、霊魂の状態って言うのがどういうものなのかっていうのを説明してくれてたんですね。

で、しばらくして、ジャン・マリー司祭が、すごいちょっと「12時にミサするから先に寝させて」って寝たんです。ただ、私はやっぱり案の定、寝られなくて、音に入ってくる、パブのリズムとかすごい入ってくるんですけど、そしたらしばらくしたら、「あなたが見た、この間の心の穴っていうのは、むなしさです。」っていう声が聞こえてきたんです。その声が聞こえたので、途中でだんだん、こちらが悲しくなってきて、涙が出てきてしまったんですね。「こうやって、パブの風に発してる霊魂たちをどうか救って」ってマリア様にお願いして、イエズスに十字架に抱きしめるような感じで、十字架に接吻して、傷に接吻して過ごしてました。そしたら、すごく悲しくなってきて、ジャン・マリー司祭に「ちょっと・・」って言って、しるしがあるかどうか確かめたところで、しるしがあって、「誰からっていうのを確かめるから」って言って、聞いてみたら、「聖母です」っていう言葉が返ってきて、識別のためのしるしをもらいました。そういう状態です。
 今、識別のためのしるし、またありました。
 もう一回、しるしくれました。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。今回のオーストラリアの旅行は、最高の場所であるモンブレイパークから、このモンダイビーチホテルで、最低と言われてもおかしくない、夜、本当にお酒を飲んで酔う人たちの魂がいる場所の上にホテルがある、という所に泊まる、この落差をあなたは味わいました。

昨日、パブのラップの音楽など、あまりにもショックだったと思います。でも、一人として神は霊魂を失いたくなく、彼らはこのままだと悪魔に引きずられて、そのまま神を知らないで命を終えてしまう人たちですから、あなたと愛する息子(ジャン・マリー神父)をわざわざ、このホテルに泊まらせました。ジャックさんが選びましたが、神の計画をあなたに知らせたくて、このような人々たちの中に、イエズスが一緒に食事したということを、あなたに知らせたくて、聖母が今教えます。

マグダラのマリアたち、娼婦たちも、また違った意味での、こういう集まりで、騒いで、そして体を見せ合ったり、男女で浮かれ騒ぐなどしたはずです。このような、チャペルに泊まるのとは全然違う場所に、あなたを連れてきたのは、真実であり、全世界、全リンボウ、全煉獄の霊魂のために、あなたの霊魂が全く変えられた、ということを示したくて、今来ました。今日、夜食事をしている時に、痛みを与えたのはこのためであり、救いを一番必要とする、彼らのほんの数名の中にいても、あなた方は、同宿服を堂々と着て、十字を堂々ときって食事し、また話をしました。むしろ、そのような証が、一粒の麦のたとえのようになりました。

最高と最低の場所を、神はわざわざ、このオーストラリアの文化を少し触れさせて、マリー・マドレーヌに味あわせました。ナウラに行けず、ウォーロングオングのマリア大聖堂に行く、そのところまで、ここから巡礼の旅が始まったのです。その大聖堂に行くと言う計画は、あなた方はもっていませんでした。マリー・マドレーヌの巡礼の旅が始まりました。聖母が、このような人々も軽蔑する眼差しを持つ人がいることをも、教えねばならないと思い、マリー・マドレーヌには、そうさせないように、将来の同宿たちの中から、このようなむなしさではなくて、神を求め、リトル・ペブルの方に行こうとする人たちを、どこかの国で起こすはすです。

フランスやドイツの旅行は、ほとんど移動の旅行ですから、泊まる先も、全部天に任せて下さい。ミッシェル・マリー・フランソワの計画を練る、その仕事に対し、力を加えます。マリー・マドレーヌが、パブの人たちのために、聖母が彼らの霊魂のために、涙をマリー・マドレーヌに直接与えたからです。この霊魂たち、今パブに集められたたくさんの箇所がありますけれど、パブに集まった霊魂たちと、娼婦と呼ばれる人たち、性的に罪を犯す人々に、司祭の祝福を、今お願いします。

ジャン・マリー神父:(パブに集まった霊魂たちと、娼婦と呼ばれる人々、性的に罪を犯す人々に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあったんだけど・・

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。確認のしるし、とって。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。で、先ほどのしるしもあったんですけど。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に話します。あなたは、「死刑囚のところにまで行って福音を伝えたい」という望みを持ち、またこのような人々のことでも、福音を証する、つまりイエズスと同じ道を歩む一人の司祭とされました。

ナウラではされなかった出来事が、これから同宿たちによって変えられていきます。その先頭を切るのが、愛する息子であることが、はっきり今回の旅行で示されたとおりです。イエズスの福音家です。イエズスがどうような人々に出会ったか、ワルトルタが書いていますが、たくさんの人々に出会いました。でもイエズスは、最後十字架に釘付けにされたとき、娼婦のことでからかわれ、本当に侮辱されました。「娼婦の腕が柔らかかったんだろう」というようにです。「もし十字架から下りることが出来るなら下りてみろ。自分を救え。そうしたら、俺たちは信じてやる。自分を救ったら信じてやる。」とまで侮辱の言葉を浴びせられ、そうして永遠の御父は、何もされませんでした。イエズスを全く見捨てたかのように、イエズスに叫ばせたのです。「わが神、わが神、なぜ私を見捨てられたのですか」と。

今、マリー・マドレーヌと愛する息子は、二人で同じ、このオーストラリアにいながら、ナウラの人にも会えず、リトル・ペブルにも会えず、そういう、イエズスに似た状態にされています。それでも天使、聖人、聖家族を礼拝し、敬って、「神よ、私たちをご覧下さい」と言っています。

清水小屋に戻ったら、今度は子供たちの世話です。子供たちは傷をつけられていますから、子供たちの方で反応が大きいと思いますが、必ずハッグとキス、抱っこをしてあげて下さい。添い寝もそうです。マリア・ラファエラ・くるみに関して、一番キスを嫌がるので、彼女のその傷を洗い、癒さなければなりません。抱っこも、なかなか男の子よりは難しいかもしれません。らいむはいたずらっ子で、一番早く、お父さんとの絆の代わりをするコルベ・マリーやミッシェル・マリー・フランソワになつくと思います。れもんは神秘家ですので、いろいろな動きをするかもしれません。愛する息子が関わることになるかもしれません。

神秘的な事柄が、清水小屋で子供たちに起こり始めたら、注意して、司祭の識別をして下さい。識別の方法を、司祭にインスピレーションで与えます。らいむとれもんには、それが現れますが、くるみはもう小学校2年生で、もう少しして3年生か4年生になったら、世間を選ぶか、神を選ぶかを決めてしまう時期に入ってしますので、今が一番よい時期です。どうか3人の子供たちの救いと、これからの霊の育ちのために、祝福を、今司祭がお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリア・ラファエラ・くるみに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリア・ミカエル・らいむに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリア・ガブリエル・れもんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「司祭から何か、しるし、心配事とか質問あるんですか?」って聞いてます。

ジャン・マリー神父:
 ケティの御計画はあるんですか?って。祈りの必要性はあるんですか? もうすでにやり始めてますけど。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありましたね。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子に伝えます。モールブレイパークの家族は、祝福された家族です。彼らに計画があります。神の計画は、まずケティを、日本語を学ばせる、その学校に行かせ、ケティを通し、神秘的な働きが始まります。一番喜んで、神秘的な事柄に対し、受け止めた母親を幻視者、ケティを神秘家に招いています。プレア氏も、何らかの使命に召されていますが、大変穏やかな性格であり、やはり神秘家になると思います。全て、料理を作った一人の女性が、幻視者として起こされます。カトリックの改革を感じると言った人は、そのことを感じる感覚を持っていて、魂の渇きを覚えているはずです。リトル・ペブル同宿会の実りの一つになります。農場を訪れる人たちをガイドし、幻視者・神秘家のいる農場の一つとして、神が計画を立てました。マリー・マドレーヌと愛する息子が種を蒔きましたので、英語でのやりとりはこれから続くと考えておいて下さい。感じやすい母親がいます。ですから、その彼女を大切に扱ってあげて下さい。今二人の女性に、特に祝福を加えます。ケティと母親です。そしていつも料理を運んでくれたパワフルな英語をしゃべる女性にも、祝福が及ぼされます。マリー・マドレーヌにオオアリクイのぬいぐるみをプレゼントした人です。今度、手紙を、もし書くときに、家族の名前と、何人いるか、子供たちも召されているので、教えてくれるよう、よかったら頼んでみて下さい。

あなた方は、このモールブレイパークで体験した大きな出来事を、忘れることが出来ないはずです。天使が来ましたし、昔、チャペルとして使っていた場所を、ホテルにして、寝室にして泊まらせていますが、また再開して、家庭でミサを捧げるのも出来るようになります。プレア氏は、お父さん神父になる可能性が高いです。神のシナリオは、ここで書かれています。リトル・ペブルのことを証し、そして改革者を必要とする、純朴な生活をする、牧場の人たちの新鮮な祈りに対し、決して神は忘れません。祝福を、この家族に今、司祭がお願いします。

ジャン・マリー神父:(モールブレイの家族に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 ジャックさんに感謝を。マリア様、ジャックさんの家族を祝福して下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛するジャック氏と、その家族、そしてオフィスで働く全ての人々を祝福します。このように、愛する息子(ジャン・マリー神父)が、どのように旅行をしたらいいのか、ナウラに行けなくなった後を助けてくれたお礼に、祝福をと願いました。神の道具として働かれたジャック氏を祝福します。愛しています。あなたは感じないでしょうけれども、聖母はあなたのすぐ側にいて、ジャック氏と家族を愛し、また祝福も加えたいと、切に願っています。一歩一歩で構いません。信仰を捨てないで下さい。今、司祭の祝福を、ジャック氏と、その家族、オフィスで働く全ての人々にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ジャック氏と、その家族、オフィスで働く全ての人々に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、とりました。
 今しるしがあって、「先ほどのケティとそのお母さんに対してバラの花束を贈ります」っていう声が聞こえました。マリア様です。

ジャン・マリー神父:
 「お母さんの名前を教えて下さい。」って。

マリー・マドレーヌ:
 誰か、「リンダさん」って言いましたよね。よくわからない・・。じゃ、ちょっと待って下さいね。
 しるしがあって、聖母マリア様が、「家族が何人で、子供たちも含めて何人いるか、手紙で聞いて下さい。そして細かく教えてくれるように」って言われています。

聖母マリア様:
それは、あなた方がこの家族を忘れないために、名前を紙に書いて、祈りをさせるためです。案内をよくしてくれた女性が鍵なので、『その人の名前、そしてケティはわかりますが、その兄弟とか、家族、またはトラクターで仕事をする人たちも、出来たら教えてもらえたら』と書いて下さい。『できるだけ詳しく、手紙に名前を書いて欲しいです』って、書いてみて下さい。『聖母が、皆を祝福していますから』と伝えて下さい。中には、業者の人もいるかもしれません。区別しなければならないかもしれませんが、『ファミリーの名前は必ず、よかったら教えて下さい』と付け加えて下さい。『あなた方のために祈りたいのです』という文を送ってあげて下さい。『マリー・マドレーヌも愛するジャン・マリー司祭もわすれませんから』っていう文を書いてあげて下さい。交流が必要です。

マリー・マドレーヌ:
 ・・って言われました。

聖母マリア様:
 ピーターも家族の一員なのか、そこは定かではないですけれども、彼も何らかの神の計画のうちにあります。皆、動物を愛する、やさしい人たちなので、彼らに大きな祝福を与え続けます。次々に訪れるお客さんに対して、明るく、しかも義務感ではなくて、喜びにあふれて仕事をする、その家族愛の典型的な模範であるのを、聖母はこの二人の日本人に教えたくて、そこに連れて行きました。

マリー・マドレーヌ:
 ・・て言っていますけれど。今、確認のしるしとりました。
 しるしあって、「それだけです」って言われました。





--------------------------------
2007年6月22日 AM4:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
オーストラリアにて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ミサも終えて、二つ終えたんですけど、そして「しばらく休もう」って言って、こちらも横になって、ちょっと静かにしていました。そしてら「ジャックさんに対する書き起こしのことで一言」っていう感じで、「一言だけ書き加えて下さい」ってマリア様が言われました。その言われた時に、最初言葉が聞こえてきて、女性の声だったので、「しるしはありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあって、「誰ですか?」って聞いたら「聖母です」って言われたので、「しるしはありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあったんです。で、何を言われたかっていうと、「あなたがいなかったら、ジャン・マリーとマリーマドレーヌの旅は路頭に迷うところでした。感謝をしています」っていう内容です。「ジャック氏の働きを祝福します。それを書き加えてください」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 「コメントありますか?」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「一言だけ」って言われたんですけど。

聖母マリア様:
 愛するジャックさんに、聖母が話します。これから日本の人が来たときにも、どうぞよろしくお願いします。ガイドをよろしくお願いします。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(ジャックさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「マリー・マドレーヌとジャン・マリーが一文ずつ書き加えてください」っていうことを言われています。確認のしるし、今ありました。
 「それだけです」って言われてますけど。





--------------------------------
2007年6月24日 AM1:05
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 オーストラリアから帰ってきて、先ほどご飯を食べたばっかりで、今横になったところなんだけれども、何かちょっと一言「妊娠」っていう言葉が聞こえてきたんだけれども、しるしがあったんです。で、今「誰ですか?」って聞いているところなんですけど。
 今またしるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠のことで、イエズスが話をする。愛する息子(ジャン・マリー神父)が、はっきり彼女の体の変化に気付き、アトピーがひくので、その後に知らされる。愛する息子の上に、クララ・ヨゼファ・メネンデスの体の変化が、はっきりわかるようになる。アトピーに関して、子供が生まれるのが、神の奇跡なので、妊娠をし、生まれた後に、泉が湧き、彼女は完全に泉に触れることにより癒されて、アトピーの捧げ物は終わる事を伝える。

愛する息子にも、体に傷跡が現れて、聖痕が出来るので、二人の変化に、大きな一つのしるしを見る。マリー・マドレーヌは、司祭に先に聖痕を与えて」と言ったけれども、二人は同時に与えられ、マリー・マドレーヌと愛する息子との一致した証を広める結果となるので、マリー・マドレーヌの痛みに対する不安と傷の出来たときの不安は、愛する息子と共有される。しかし、マリー・マドレーヌは、手が使えなくなり、足と頭の茨の冠も与えられているので、傷のほうは見えない聖痕は、今回成田の空港で泊まったホテルの中で最高に達した。後は、全部イエズスに任せて欲しい。そして、『めでたし海の星』の件で、早めに調べて、彼女がいつでも聞けるようにしてあげて欲しい。

子供たちの1ヶ月の滞在中、マリー・マドレーヌは少し苦しみを負う。痛みに関する苦しみなので、『めでたし海の星』を聞き、あるいは鳥のさえずりのものも聞くなどとしながら、それでもジュディエルと会話し、私の心の中に避難できるように、環境作りをしてあげて欲しい。1ヶ月は、大変これから大きな実りをもたらすことになる。子供たちをどう育てなければならないかを、皆が身をもって学ぶ。

実にマリー・マドレーヌは、子供に対してもちょっと恐怖心があるので、ここの部屋に入れないようにと、以前聖母が話した。なぜ入れないようにと言ったかは、こういう理由からである。くるみに対する言葉の調子にも、少し慌てているマリー・マドレーヌは、小さい子からも女性恐怖症の傷を見つけてしまっている。名古屋の人は、土地柄のせいでものをはっきり言う、それを知ってはいるけれども、マリー・マドレーヌの心に響く恐怖は、姉として振舞うくるみを見たときに、自分の姉とのことを重ね合わせてフラッシュバックを起こしてしまった、この間、名古屋でも少し驚いていた。らいむとれもんに関しては、男の子であるけれども、突然何をされるかわからなくて怖がっている。男の子だから、元気でいろんなものを振り回したり、投げたりするけれども、目の見えないマリー・マドレーヌには、子供を育てるのが無理であるというのが、ここにも現されている。どのように対処したらいいか、わからない状況である。もちろん全然会わせてはいけないわけではなく、数分間でも出来るように、話が出来るようにすればよい。

ただ、マリー・マドレーヌには静かな環境と、今のこれから始まろうとする一ヶ月間が、苦しいけれども、癒しの始まりになるので、期待をして欲しい。実に、ベルナデッタが弟を一緒に連れて遊ぶなどしたように、北岡家の子供たちの情緒の傷も、この一ヶ月で変化するので、それを残った4人でバックアップして欲しい。

マリー・マドレーヌは、ルルドに行ったときに、初めて泉に触れる。寺沢の泉ではなくて、ルルドの泉でマリー・マドレーヌはベルナデッタと親密な関係に変えられていく。臨終に際しても、ベルナデッタの保護と、ヨゼフの保護の下に過ごしていくので、もう早めにCDを注文してあげて欲しい。司祭の祝福を、このところでいろいろ調べものをすることをしたミッシェル・マリー・フランソワに、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデス、コルベ・マリーにお願いする。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって・・

イエズス様:
 マリー・マドレーヌが成田で非常に苦しまされたことを、イエズスが説明する。自分が、以前住んでいた土地を再び、彼女は踏んだので、悪魔が激しい痛みをおくって屈服させようとした。この痛みを負うんだったら、私は耐えられないと言わんばかりに、悪魔の強い攻撃を受けた。しかし、傷の聖痕の始まりをも象徴する出来事の一つとなって、お風呂で痛いところが指にあたっても、その時には指では触れられても、全然その痛みは感じないけれども、本人は激しい激痛を感じていた。人が触れて痛むときと、本人が痛がるんだけれども、触れても何もないときと、様々な変化の仕方で、聖痕の状態が現される。

神秘的な痛みを、今回オーストラリアから帰ってきて、久々に味わった。日本の人々の改心のための痛みでもあることを、説明する。幼な子の痛みは、十分にイエズスがコントロールするので、ジャン・マリーの動きながらでの痛みを負うような、そのような痛み方ではなくて、食事が出来た時と、そうでない時と同じように、痛みにも全くイエズスの御心の中に入って受ければ安全である。司祭の祝福を、もっとイエズスの御心の中に入れるように、マリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに、もっとイエズスの御心の中に入れるように)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 またしるしがあって、ちょっとメッセージがあります。

イエズス様:
 引き続き、愛する息子とマリー・マドレーヌに、イエズスが話をする。悪魔は、ナウラに行けなかったこと、リトル・ペブルに会えなかったことで勝利を得たと喜んでいることを、伝えておく。しかし、神はそれ以上のことをさせないように、これからどんどん新しいことを起こしていくので、モーブレイパークの人々のために、皆が心を合わせて祈りをするよう、伝えて欲しい。今日の日に、名古屋のメンバーが来るので、伝えて欲しい。司祭の祝福を、日本に立てられた同宿たちにお願いする。

ジャン・マリー神父:(日本に立てられた同宿たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって・・

イエズス様:
 今、愛する息子とマリー・マドレーヌを、苦しませているのは、このナウラに行けなかったことと、リトル・ペブルに会えずに帰ってきたことで、悪魔が勝ち誇って、痛みを、また体に疲れを与えるようなことをしている。それを伝えておく。

マリー・マドレーヌ:
 そうイエズスが言われたんですけど、今しるし求めます。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「クララ・ヨゼファ・メネンデスのことで」って言われてるんですけど。今しるし求めます。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する息子に、イエズスが話をする。クララ・ヨゼファ・メネンデスとの添い寝もしあげて欲しい。彼女は、コルベ・マリーとよく添い寝をしたけれども、あなたとの添い寝を、やはり一週間以上できなかったことで、もう一度、あなたとクララ・ヨゼファ・メネンデスとの信頼関係を回復させるために、クララ・ヨゼファ・メネンデスのところに行ってあげて欲しい。イエズスからのお願いである。司祭からの祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今、確認のしるしとりました。

ジャン・マリー神父:
 イエズスにね、心臓もおかしくなってきましたことを・・。体の反応をどうしたらいいでしょうか?って。

マリー・マドレーヌ:
 心臓もおかしくなった?

ジャン・マリー神父:
 心臓もおかしくなってしまう。異常な体のこの反応をどうしたらいいでしょうか?って、それだけ言えば、イエズスわかると思う。助けて欲しいって。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありましたけど。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 心臓に関してのこともアタックなので、あとは気温の変化が体の不調を訴えている。クララ・ヨゼファ・メネンデスの部屋は、少し暑いかもしれない。扇風機でまわすか、空気の流れを冷たいものにできるならばいいけれども、その対処の仕方をして欲しい。祝福をする。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「各部屋に悪魔払いをしなさい」って言われましたけど。確認のしるし、とります。
 しるしがあって、「ミッシェル・マリー・フランソワに手伝ってもらって、香と聖水で、クララ・ヨゼファ・メネンデスをはじめ、各部屋に悪魔払いをしなさい」って言われてますけど。
 確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうしるしないです。





--------------------------------
2007年6月25日 PM7:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ジャン・マリーがミサをあげて、第一ミサをあげた後、「ちょっと休養する」って言って、横になって一緒に寝てたんだけど、その時にちょっとオーストラリアで買ってきたCDで、テープ、鳥の声のCDを聞いてたんだけど、ジャン・マリーが、こう・・。赤裸々に言っていいのかな?

ジャン・マリー神父:
 うん。

マリー・マドレーヌ:
 おっぱい飲んでて、そしたら何かすごい、何だかわかんないんだけど、悲しみがすごい湧き上がってきちゃってて。今もすごい、ちょっとどんな悲しみなんだかわかんない、とかいう感じで涙が出てきちゃったんだけど。その涙の時に、「リトル・ペブルの悲しみに、あなたは会えない悲しみだけれども、リトル・ペブルの悲しみを共有してます」っていう言葉が出てきました。聞こえてきました。「しるしがありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあって、その声もマリア様の声に聞こえてたんだけれど、もう一度確認します。もう一度。「マリア様ですか?」って聞いたら、今識別のためのしるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。今、あなたは子供たちの情緒の傷に関する重さを知らされています。癒すのは男性ですが、その治療が始まるときに、特にマリア・ガブリエル・れもんの情緒の重さを、あなたは強く感じて、イエズスの御心の中に入りたい渇きを持ち始めました。3歳の時に、もうこんなに傷ついているのかと思うと、かわいそうでならないように思います。

北岡一家のそれぞれの育ち方、皆によって全然違いますが、一人一人が傷を負い、一番深く負ったのは、直樹北岡です。彼は本当に今、辛く、彼の実父からの支配によっての傷が深いのを、以前見せつけ、理枝北岡にまた深い傷が負わされました。子供たちと北岡家との、この共同体の関係は、愛する息子(ジャン・マリー神父)が大きな恵みを受け、リトル・ペブルの変容が行われて、泉が湧き、クララ・ヨゼファ・メネンデスに赤ちゃんが生まれて、皆、泉で癒されていきます。しかし、マリー・マドレーヌだけは、傷を負ったこの深さは、リトル・ペブルの悲しみがどういうものなのかを味わわせるために、リトル・ペブルがマリー・マドレーヌをも警戒したのを知って、余計に辛く感じる心になっています。

今は、一番の試練になっています。だから、聖母が『めでたし海の星』で、あなたを船に乗せてあげて連れていこうとしたのは、そのためです。リトル・ペブルに見捨てられたあなたは、自分が見捨てられたのに、あなたを、マリー・マドレーヌをも同じことをしてしまったリトル・ペブルの悲しみを、あなたは感じました。リトル・ペブルの全世界からの放棄は、あなたも実感しています。あなた自身は、この共同体だけでしか受け入れられず、他の所では無理です。一度セックスをした人です。そしてネットに写真が載りました。どこにも帰るあてはありません。

愛する息子と一緒にいると、神秘的な働きを、強くあなたは受けます。愛する息子を通してです。神がそうしたので、あなたはそのようにされています。同時の聖痕に関しても、この一人での弱さの理由から、愛する息子が一緒に負うように、誰かが十字架を片方一緒に負ったように、愛する息子の十字架とあなたの苦しみが合体して、キレネ人がイエズスの苦しみを和らげたように、今愛する息子があなたを和らげます。悲しみを和らげます。小さな子供たちに関して、心の悲しみを続けるあなたに、今司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「今のメッセージを聞かせるのではなくって、愛する息子の口からみんなに伝えてあげて下さい。」って言われました。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ただ、ちょっと悲しくって、他に何もしるしはないです。それだけです。もうしるしないです。





--------------------------------
2007年6月28日 AM11:34
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
ちょうど聖体拝領が終わって、カリスの洗浄の時に一回言葉が聞こえてきて、しるしを求めようと思った時に、求められなくなっちゃって。ちょうど「あ、見えるかな?」と思って、ちょっとこう同宿服を開いたら、ちょうどジャン・マリー司祭が『アヴェ・マリ・ステラ』を歌い始めたんで、「あ、これ私、もっと後なのかな?」と思っていたら、先ほど、ちょっとしるしがわかんなくなっちゃって、「これ、もうイエズス様から、天からのものなんですか?」って言っても何もかわかんなくなっちゃって、すごい攻撃が強くなっちゃいました。そのことをジャン・マリーに話をしたら、何かれもん君に対するメッセージみたいなんですけど。どうもやっぱり、ちょっとこう緊張がこっちの方にすごい伝わってきちゃうんで、「ちょっとよくわかんない」ってジャン・マリーに言ったら、「もう一度しるし、求めよう」って言ってくれて、しるしを求めました。「助けて下さい」って7大天使の名前を挙げて。でみんな、助けてもらって、ようやくしるしもらえて、ここにあります。マリア様みたいなんだけど。で、メッセージ、「二人だけで」っていう風に言われています。確認のしるしとります。
 今、しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今、一回しるしをくれました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしをくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に聖母が伝えます。マリア・ガブリエル・北岡れもん君の発達状況は遅かったです。2歳過ぎまで、言葉が十分に話せずに、歩くのも遅く、そしてまだ今3歳になっても、赤ちゃんの状態から抜け出せない状態になっています。北岡らいむ君の方が、いろいろいたずらをするけれども、実際的には順調に育っています。

問題は、くるみちゃんとれもん君にあるのを覚えて下さい。二人に合わせると、れもん君はお姉ちゃんに依存し、クララ・ヨゼファ・メネンデスにも同じような行動をとります。少しずつ『抱っこ法』で、ほんのちょっとずつですが、言葉を言うように、自分の思いを伝えるようになってきていますが、『Who's Boss Issu』の状態に近づいてしまっているので、彼の心の中心を、誰がボスで聞き従わなきゃいけないのは誰なのかを教える、この一ヶ月の間、大変な緊張が続いています。共同体全員が、みんな緊張してます。

悪魔の攻撃が、れもん君を左右してしまっています。彼が、泣き出してしまうと、特にマリー・マドレーヌは十分な状態になれずに、体を固めてしまうという、心の緊張が増えてきています。れもん君はニコニコできません。どうやって笑い、どうやってみんなとお話するのか、それが十分に出来ずに育ちました。自分の思い通りにならないと、泣きながら頼む状態になっています。あと、少しの期間、どこまで『抱っこ法』が通じるのか、彼への神の介入が必要になっています。

愛する息子は、情緒的に傷を負った子供たちの訓練をしているので、その方法に従って進みます。しかし、他の人たちは、愛する息子を模範にし、男性が癒さなければなりません。クララ・ヨゼファ・メネンデスを見たり、くるみちゃんを見ると、ママへの意識が高まり、すぐママに対する感情をあらわにします。実に、昨日、聖母への意志を表してしまった、ちっちゃなかわいそうな霊魂に対し、マリー・マドレーヌは、これが悲しみの状態にならないようにと、れもん君への気遣いから、野バラを捧げて聖母に頼み、聖母がれもん君を愛していることを、彼がいつか理解できるようにという計らいから、それを行動に表しました。

マリー・マドレーヌの状態は、ジュディエルに対し、今非常にイエズスへの御心に避難することを始めています。そうでないと、落ち着けなくなっているマリー・マドレーヌは、たくさん買ったぬいぐるみさえも、手放そうとする動きにまで変化してしまう、そんな状態に陥り、「自分はもうじき死んでしまうから、何ももう出来ないし」とあきらめかけています。北岡れもん君の神秘的な状態を、現実のものと、それとしつけの文化とのギャップの大きさに、みんなは非常に驚いたと思います。

今日本で立てられようとする子供たちは、みな二重構造の中にあります。外国の子供たちは、ある程度自由な環境に身をおいて、危険がその子に及ばない限り、危険なことをしない限り、親は一切手を出しませんが、日本の子供たちは、外に出て遊ぶことが少なくなっています。外に出て、思いっきりボール投げあするとか、そういう遊びが出来ない状況の中で育つと、内にこもってしまい、鬱積してしまいます。北岡らいむ君は、そういう問題のあるお姉ちゃんと弟に挟まれて傷を受けました。

子供たちは一人の世界を楽しむのは、マルセリーノを見て、よくわかっていると思います。北岡れもんに対する悪魔の攻撃を退けるためには、『抱っこ法』以外に何もありません。彼がどんどんはけ口を出し、どんどん言葉を使って話していくように、そして今3歳の状況で、みんなが彼を支えてあげてもらえるようにと、司祭からあとで話してあげて下さい。異常な攻撃なので、彼は神秘家としての卵の状態で終ってしまいそうです。悪魔はそれを取りたがって、彼をわざとくずらせたり、本当に反感的な思いを抱かせたりして、彼の本当に持つ優しさとか、人に対する思いなどを捨てさせようと、人に対する不信頼を起こさせ、いつも何か不満な心が、彼を支配しようとしています。不満を取り除かなければなりません。

悪魔の攻撃は、くるみにもあります。くるみちゃんは、もう本当に学校に行って2年目になりました。らいむ君は、1年生で、まだ無邪気な部分が残されていて、思いっきり遊びたがっています。くるみちゃんは危なくなっています。弟思いのあまりに、自分で何かをする、自分の力に頼ろうとし始めています。くるみちゃんの無邪気な思い、率直な態度、「今日何があった」とか、そういう報告は子供らしくていいのですが、なかなかこれも危なくて、行動を少し変えてしまうと、「私は一番できる」と言いたくなる状況になります。

小さな子供たちに対する育て方が大変難しいと、マリー・マドレーヌはもう思いすぎてしまって、育てている、面倒を見ている人たちの重荷がこんなに重いのかと、いつも思うと、食欲と睡眠に影響が出てきています。しかし、これは今捧げさせている状態ですが、精神安定剤を飲むのが少なくなってしまうほどに、食欲が減り、夜も数時間起きる状況になっています。「リンボウの赤ちゃんたちの世話もできません」と、今日聖母に訴え、ジュディエルに話をしていました。

子供たちのの生身の成長をどれだけ大変に扱うか、マリー・マドレーヌは目の当たりに見ました。ベルナデッタの『パッション』を聞くとか、そういう時に、ようやく少し心が落ち着くようになりました。今のマリー・マドレーヌの状態は、聖体をあずかるのに、「私は本当にふさわしくないです」という恐れに見舞われてしまっています。

聖母はこの状況を脱するために、子供たちに散歩を奨めます。外へ出て遊ばせる、そうでないと元気に育ちません。れもん君が家にこもると悪化してしまいます。司祭の祝福を、今その重荷を担っているミッシェル・マリー・フランソワと、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、そして子供たち3人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、くるみ、らいむ、れもんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「悪魔は計画を失敗させようと躍起になってます。」と聖母が悲しみながら言っています。確認のしるし、今とれました。

ジャン・マリー神父:
 くるみに関するケアが、難しいんです。わかりにくいんですけれども。ヒントをお願いします。「〜しなきゃ」っていう、発言のオンパレード。自分がしたいことを追求しなくなってるところ。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 くるみに対してですが、「自分がお姉ちゃんである」という意識過剰のもとからでる言葉の発言を、よく聞いて下さい。全部義務感でやろうとしています。マリー・レベッカは妹でしたが、同じような「〜しなきゃ、こうでなきゃ駄目」とか、人に気を使うことをしていました。くるみも全く同じです。人に気を使って、自分はいい子になる、これが彼女の悪いところになっています。甘えを知らないで育った結果になりました。コルベ・マリーとくるみとの間は、マリー・マドレーヌは聞かされていませんので、司祭が判断し、その都度助言を与えて下さい。

くるみには、もっと荷を降ろすようにしてあげなければ、このままだと大人の路線に行ってしまって、今片足が、もうその路線に入っていることを言わねばなりません。ラファエルの癒しが必要になります。子供らしさを失ってきはじめているくるみちゃんの行動を、どうか司祭が一部始終見て、「そうじゃないよ」と指摘してあげて下さい。

なるべく弟たちから離して、自分とは何なのかを認識させてあげて欲しいです。小学校2年生で、こんなに大人のように振舞おうとするくるみちゃんの状況は、やはり直樹さんの依存にあったからだと思います。「しっかり育たなきゃ、しっかりしなきゃ、しっかり何事も出来るようにならなきゃ」 これが彼女を支配してしまいました。「しっかり、しっかり、しっかり」、これが彼女の頭の中にある状況です。自分で独り立ちしなきゃいけないんだという育ち方をしてしまったのが、くるみちゃんです。だから、くるみちゃんは「何でも出来る」と発言を繰り返すのが、一つの特徴になっています。聖母はくるみをあわれみます。

北岡家の直樹さんと理枝さんの間柄も、本当に悪魔が攻撃をしたので、状態が悪くなりました。今一番よいタイミングで、二人の間の理解と同情とあわれみのやり直しがなされようとして、毎日が過ぎていると思います。

そして、くるみちゃんの命令口調を止めさせなければなりません。これはよくないことです。姉だから仕方がないかもしれませんが、他の人に対しても命令口調に変わってしまう危険があります。司祭の祝福を、北岡直樹、北岡理枝、北岡くるみにお願いします。

ジャン・マリー神父:(北岡直樹、北岡理枝、北岡くるみに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いえ、もうないです。





--------------------------------
2007年6月29日 AM2:36
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様、天使ケルビムからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ちょうど聖体拝領が終わって、カリスの洗浄になる頃なんだけれども、「ナイチンゲールの声を聞かせます」って感じで言われたんで、びっくりしちゃったんですけど。「誰ですか?」って、ちょっと聞いていて、しるしが先にありました。そしたらやっぱり聖母マリア様で、「このヨーロッパの旅行の時に、ナイチンゲールの声が聞けるといいですね」みたいなことを言われたんですけど。「どこかの書店でまたヨーロッパの鳥の声とか聞ける、買えるといいですね」みたいに、また語りかけられてます。

それともう一つ、今もまた語りかけられたんだすけど、これはネットで調べないといけないんだけれども、『ダニエル物語』っていうのがあるはずなんです。音楽の中で。「その『ダニエル物語』っていうのがあったら、それを買うように」って言われてますけど。これは中世かルネッサンス、たぶん中世だと思うんですけど。ちょうど私、その・・。なぜこんなことになったかっていうと、中学か高校の時に、ちょうど『ダニエル物語』を聴いた後に、マリア様のミサの曲を聴いたんです。その、それをやってたのがドイツの人だったのかわかんないんですけど、ちょうどその『フォークブルク・カプレレ・コーラル・スコラ?』っていうドイツの音楽、聖歌隊が歌ってたのが、ちょっと印象的だったんですけど。その時に、マリア様のミサ『グロリア・イン・エクシェルシス・デオ』っていうのが、すごくビーンと響いてるのが思い出されてたんで。でも、その『ダニエル物語』と一緒にくっついてるわけではないと思うんですけど。たまたま放送局で流されていたものがあって。本当に『ダニエル物語』っていうので載ってるのかどうかわからないんですけど、「探してみて欲しい」っていうことを、ちょっと何か言われた、語られてる感じがしました。それに対して今、しるしを求めてるんですけれども。
 確認のしるしがありました。何かそれについて説明があるみたいなんですけど。
 今しるしをくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。鳥のさえずりによる、あなたの神への働きかけを、私は与えています。神の働きかけによって、あなたの心のストレスコントロールを与えています。

鳥の声に関しては、フランスまたはドイツ、どちらでも構いません。ナイチンゲールが入ったものを探してあげて下さい。生でナイチンゲールが聞けると、さぞいいのでしょうけれども、どこで聞けるのか、マリー・マドレーヌは知りません。愛する息子(ジャン・マリー神父)が聞いたことあると言っていますが、どこで聞いたのかを、後で聞いてみて下さい。『ダニエル物語』については、誰の作曲なのかは、マリー・マドレーヌ自身覚えていません。たぶん中世の音楽の中にあるのか、そのように素朴で単純な音楽なので、降誕劇が作られ始めた時期にいろいろな、聖書の物語を作曲家が作っていった時代があると思います。

あなたはグレゴリオ聖歌を聴き始めて、じきにその曲に聴くチャンスをもらいました。マリー・ダニエルが愛されたように、あなたももう一つの名前がダニエルのように、愛されている意味から、それをつけたいほど、名前を与えたいほどに、聖母はあなたは愛しています。神に愛されたダニエルの聖書を、あなたはよく読みましたね。でも訳が違うから、ほとんどどう変わって訳されているかは知りませんが、『ダニエル書』は、大変あなたにぴったりのものです。彼も預言者で、火の中、獅子の口の中に入れられるなど、大変な試練に遭わされた人ですが、神によって、ガブリエルに幻を悟られようとされた一つの出来事がありますが、イエズスのメシアとしての活動が預言されている場所をもった書物です。ダニエルとあなたに名づけたい、それほどに愛する聖母とイエズス、御父があなたを愛していると、あなたに伝えに来ました。マリー・ダニエルが引き継ぐ・・

ジャン・マリー神父:
 (聖水をまいて)正しいところから・・

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありまして、「正しいところからお願いします」って頼みました。

聖母マリア様:
 マリー・ダニエルからガラスのケースに入ることを、あなたは引き継ぎます。幼いゆえに、もうリトル・ペブルからのコンタクトがとれない、この時期を、あと少しの期間過ごして、神が望む、その時にあなたは息を引き取ります。そして、フランスとドイツの旅行が終わった後、休みの体制に入ります。しかし、名古屋に一度だけ行くことになるかもしれません。それも期間は短いです。

愛する息子と同時に聖痕がもらえるようにと、聖母はいつも取り次ぎをしています。あなたは愛する息子に愛され、この同宿仲間たちに愛されることにより、もう十分な愛を受けています。少人数で構いません。愛されることが出来た人は幸せです。誰からも愛されないで過ごす人の方が多いのですから。ここの家族は、暖かい家族として、全く血のつながらない人々が選ばれました。しかも、自分自身の傷を負いながら、これからの同宿になる人達の世話をする、これが始まっています。

北岡れもんに対する心遣いを、マリー・マドレーヌは恐れないで、もう気にしないで下さい。男性に全部預けるんです。らいむにも、くるみにもそうです。あなたは、ほんのちょっと話すだけで十分です。もうここの部屋にいることだけが、あなたの唯一に喜びになってきたはずです。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「天はますます、コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワを励まします。」ってメッセージがあるみたいです。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワ、あなたがたを聖母が祝福します。2人共、3人の子供たちの性格、それから育ち方についてずいぶん重い責任が注がれたために、苦しんでいると思います。しかし、あなた方を強めます。聖母は、子供たちを可愛がる同宿たちになって欲しいと望み、あなた方2人に、特に父親役としてお願いしました。

らいむ君は遊び方を知っています。コルベ・マリーとじゃれつくように、取っ組み合いをするような感じで、男の子の遊びをするようになっています。くるみとれもんに関しては、情緒の傷の関係で、姉依存症を起こしているれもんが、男の子なんだという、自分は男の子だと自覚できるようになるまで、お姉ちゃんの後追いをしてしまいます。それに頭を悩まして、泣きながらぐずりながら、毎回、毎瞬のように、れもんは、ミッシェル・マリー・フランソワの心が揺らされるように、悪魔の攻撃にあいながらも、そう過ごしていると思います。でも、子供は変わっていきますから、愛すること、愛してるんだよ、ということを教えてあげて下さい。「ありがとう」とか「嬉しい」とかいう言葉が、れもんから出たならば、だいぶ治療が施されたことになります。

聖母は、それを、この1ヶ月の間、出来るところで構わないので、進めていければと願っています。北岡理枝さんと直樹さんの間柄も、悪魔は断ち切ろうと攻撃しましたが、神はそれを許さなくて、このような形になりました。理枝さんと直樹さんの愛が快復するならば、子供たちは、喜びに喜びが加わっていくはずです。2人共、アタックのゆえに、精神病になっているので、そのアタックがなくされるように、祈って下さい。今、北岡直樹さんとれもん君、らいむ君、そしてくるみちゃん、理枝さんを祝福します。司祭の祝福を、北岡ファミリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(北岡ファミリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 またしるしがあって、別なことでメッセージがあるみたいです。

ジャン・マリー神父;
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌと愛する息子、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスに、一つのしるしを与えています。それは、愛する息子(ジャン・マリー神父)が飲みたくて止まないおっぱいなんです。これは神の奇跡で、普通母乳が出たりすると、残ったものは絞って乳腺が炎症を起こさないようにさせることを、赤ちゃんを産んだお母さんはします。でも、この2人が大変に違った独特の体験を、神によって行われています。

悪魔は攻撃を仕掛けようとしますが、でもマリー・マドレーヌとクララ・ヨゼファ・メネンデスは、リンボウの赤ちゃんのことをも思う、いい機会に、愛する息子は大きなリンボウの赤ちゃんみたいになって吸っています。そして、おもちゃのように、おっぱいで遊ぶので、きゃーきゃー叫ぶマリー・マドレーヌは、一時的に拒否をしかけていました。グロッキーな状態になった時がそうだったので、今は違いますが、おっぱいに触られるのも嫌で、「ちょっと止めて」という言葉が一時的に連発していました。今は違います。

愛する息子は、たったこの一つのことで確信をもつ暗夜の日々を過ごしています。でも、これが一つのしるしになって、愛する息子は、4歳の洋くんですから、満足して、またマリアママにせっついて、お願い事をいっぱいしています。でも、「せっつく」なんていう言葉を、私は話しましたが、全然怒ったりなげたりしません。求めるものは与えられます。そして、探して見つかります。門を叩いたら、開けてもらえます。イエズスの生き方を、あなたは直接的に学ぶ、その事柄を、司祭という形で背負っています。

イエズスの福音化のために、どうかよくイエズスに願ってください。イエズスは神でしたから、いろいろと説教もしましたけれども、たくさんの人々を信義に導きました。そして、力で、神の力で人を癒し、病人を癒して、貧しい人々には福音を伝えていきました。愛する息子は、この二人の女性に、いわば支えられた形で過ごしています。償いのセックスは、もう全くありませんが、この一つの前代未聞のしるしは、愛する息子にしか与えられないものなのです。愛する息子は、「どうしても、大きくなっても、おっぱいが飲みたい」と願ったから、そうなっちゃいました。アガタにも願ったみたいです。そのかわいい4歳の洋くんですが、大きな赤ちゃんで、「くまちゃん」とも呼ばれています。

マリアママは、そんな愛する息子がとっても好きで好きで、もう早く天国に連れて行って、抱きかかえて、いつでもおっぱいあげたいんですけど、それは今は出来ません。あなたは職務を果たさなければならないのです。そしてしるしを求めて、変化があったなら、何か変化があったなら、書き留めるようにして下さい。そして、夢でもそうですが、日常的に神秘的な事柄が、これから始まっていくと思います。匂いのことだったり、いろいろな内的に語られる声だったり、今はインスピレーションという形で与えられているのが、言語化されるようになったら、ローキューションの始まりです。どうかそれが与えられるのを楽しみにして下さい。

バイロケーションも与えられます。マリー・マドレーヌは、リトル・ペブルに会えないことから、この賜物はもらえませんが、でもパラダイスに行けたときに、あなたはいつも誰かのすぐ側にいられるように、天国で、そこで教育も与えられますし、怖くないですから、安心して、聖母の箱舟に乗っかってください。

マリー・マドレーヌはルルドの泉によって恵みを受けます。もう一度、このことを付け加えます。リトル・ペブルのひきかえに死ぬ花嫁の姿を、誰かに必ず見せます。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌとクララ・ヨゼファ・メネンデスに、ちっちゃくって可愛くってたまらないクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
     (ちっちゃくって可愛くってたまらないクララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「もちろんマリー・マドレーヌも、ちっちゃくって可愛くってたまらないんですよ」って、言われちゃいました。
 しるしがあって、「ぬいぐるみ、いつもこのように置いといてね」って言われました。
 しるしあって、ケルビムちゃん、来たぁ。「歓迎しま〜す」
 今、ちょっとしるしがあって、ビジョン見えたんですけど、ケルビムちゃん、手と足がちゃんとあって、頭のところに、ほんとにちょこっとした羽が見えるような感じで、何かやっぱりキューピーちゃんタイプの可愛い赤ちゃんのような感じです。
 「天国には、はえがいないからね」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 かわいく、しるしくれました。

天使ケルビムちゃん:
 マリー・マドレーヌに、ケルビムちゃん、お話しするよ。

ちっちゃい子のまんまでいてね。ぬいぐるみ、いっぱい持ち込んで、すごい10個以上になってるの、知ってる? これ、ガラスのケースの中に全部入れるのかな? これは、大変だ! 

クララ・ヨゼファ・メネンデスからもらったくまのプーさんがセットで二つと、それからコアラとカンガルーとくたくたくまちゃんと、犬ちゃんとぶたちゃん、そしてラッコちゃんの鳴くものとくじらちゃんでしょ。それにうさぎとハムスターちゃんだよね。

そしたら今度、27日のときにペンギンちゃんとふくろうちゃんを見つけてきたものだから、相当なもんだよ。

ガラスのケースは普通、遺体が腐敗していない。それをみんなが見て「うわぁ〜」って。「聖人だったんだ、この人」って言って、みんな感激のあまりに喜ぶんだけど、マリー・マドレーヌは、まるでぬいぐるみに囲まれて、いっぱいいっぱい、何だかおもちゃも入れられそうで、すごいね。

まったく体は大っきいのに、霊魂は赤ちゃんそのものだから、ケルビムちゃん、ちょっとびっくらこいた。だけど、天国がそう望むんだったら同じだよね。

永遠のお父さんは笑ってるよ。ケルビム、いつも永遠のお父さんの前で、いろいろなこと、聞いたり見たりしてるから、いろんな話し、聞けるんだけど、ここの清水小屋共同体で起きてる、どんでん、とてもおかしなお話には、天のみんなは大笑いしちゃっていて、ドタバタ騒ぎになる、清水小屋共同体の不可思議なことばかりが、今、天では話題になってるよ。早く、天でそんなお話が聞けるといいね。

マリー・マドレーヌは、ケルビムと遊ぶんだよ。でも、いつも遊んでくれてありがとう。ジュディエルちゃんもいてくれて、今、すごく落ち着いてきたね。よかった、よかった。

ミカエルちゃんも、ガブリエルちゃんも、全然愛は変わってなくて、マリー・マドレーヌをいつも愛しているからね。お話していなくっても、でもチューってされるだけで、嬉しくってたまらないんだよ、天使たち。

すごく嬉しいな。僕たちもしてもらいたいんだけど、ケルビムちゃんの像がないから残念です。でも今、霊的にチューしてもらっちゃおっと。

マリー・マドレーヌ:
 じゃ、キスします。

天使ケルビムちゃん:
 ケルビムちゃんのお話も、いっぱいしたいとこなんだけど、クララ・ヨゼファ・メネンデスの‘かいかい’の仕事が忙しいので、ちょっと失礼します。
 
マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「キッス、ありがとね」だって。
 「他にありますか?」
 またしるしがあって、ケルビムちゃんなんだけど、「フランソワ・マリーの絵にご期待あれあれ」だって。しるしくれました。
 「他にありますか?」もうないです。





--------------------------------
2007年6月30日 AM2:20
マリー・マドレーヌに与えられた、
イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 聖体拝領のときに目が覚めて、ちょっとどうしても、その時はっきり覚えてなくて、「あれっ」って思ったんですけど、でも聖体拝領だっていうのを、ジャン・マリー司祭が教えてくれたので、聖体拝領にようやくそのまま頂いたんですけど・・。カリスの洗浄のあと、洗浄中に、「可愛さ、それだけがあなたのカードだ」っていうようなことを言われたんです。「その一枚が、カード、可愛さしかないよ」っていうことを言われた、声が聞こえました。「誰ですか?」って聞いて、しるし求めてみたら、識別のためのしるしがあって、「イエズスだ」って言われました。
 また今、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛するマリー・マドレーヌに、また愛の告白を打ち明けに、イエズスが来ている。たくさんのメッセージの量の中で、イエズスの告白、打ち明け話を探すの、皆は大変で、まだ、どれがどうなっているのかも整理がつかない状況で、「あなたに聞かせて欲しい」と言ったものも、まだ聞かせてもらえる状況になっていない。

でも、あなたはメッセージをもらうと、去年のたとえばの話しだけれども、「いついつにどういうメッセージがあった」などと愛する息子(ジャン・マリー神父)が言うと、「忘れちゃった」と言うので、私はいっぱいいっぱいあなたに語ってきた。これほどまでに、たくさんの言葉をあなたに語り続けてきたのは、愛されているしるしであり、あなたのあわれみと弱い霊魂のゆえに、あわれみたいということと、ゆるしたいということ、そして天との親しい交わりをして欲しい、それが私は求めたくて、たくさん天使や聖人、マリア、ヨゼフを遣わして、あなたに話をさせた。

最初の頃は、聖徳に関することで、今はだいぶそこから自由な状況の中でのメッセージに変わってきている。一人一人が傷物で、本当に今、一番苦しんでいる子供たちを見ると、自分の傷か開いてしまっているのを、もろに自分自身で自覚してしまうので、非常に苦しくてあえいでいるのを、私は知っている。コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワが特に目立って、そのような心を見せているのを知っているし、マリー・マドレーヌは見えないがゆえに、何が起きて、どうしてそんな状態になったのかわからずに、体までも固めてしまうほど、緊張と不安に追いやられているのを知っている。

マリー・マドレーヌは、ちっちゃい頃、よく叩かれて泣いたし、いつも泣き虫で怒られて育ったのを思い出し、オーバーラップさせてしまっている。重ね合わせているので、「皆、皆、一人一人がひどい傷を負ってたんだ」とびっくりし放題である。でも、少しずつ子供たちも、本音を出して、話をし始めてきている。

れもん君は、ちょっといたずらっぽく、第一反抗期のような感じになってきた。けれでも女の子をモデルにするので、それを、この一ヶ月間、男の子をモデルにするようにしつけねばならない。遊ぶことも、やることも、らいむと一緒に遊んで、外でボール投げさせたり、川で遊ばせるのも、いつもらいむとれもんと、ミッシェル・マリー・フランソワ、時にコルベ・マリーも加えられたらいいのだけれども、コルベ・マリーはくるみの担当なので、くるみはお姉ちゃんを捨てなければならない。くるみは、自分のちっちゃい頃の面影を薄めてしまった小学校生活、この2年間で大きく変わった。一生懸命、最初に出会うときでも、マリー・マドレーヌに「くうちゃんで〜す」って言えるように、一生懸命、親が仕込んだようである。で、らいむも同じで、そのような状態で進んできたので、二人ともしっかり者に見える感じがするけれども、らいむには体力をつけさせなければならない。れもんとらいむの違いは、れもんは恥ずかしがりや、という人見知りが激しい、そんな状況を作られてしまって、最初なかなかなつかない、そういう始まりで、何時間か経つとようやく人馴れすることになるのが特徴的で、幼稚園に行ってから、それが激しくなっている。

今、幼稚園に行かせない親は、ほとんど少なく、周りが
皆、幼稚園に行くので、そして義務ではないけれども、幼稚園に行かせる方法を、皆とる。れもんは保母さんを、また幼稚園にいる女の子を見て育ってしまう。神の導きは、幼稚園に行くことではなくって、外で自由に遊んだりするれもんに変わること、そして「ありがとう」とか、悪いことをしちゃったときに、「ごめんなさい」とか、言えるようになること。嬉しいときには「嬉しい」、悲しいときには「悲しい」。はっきりとした感情が出るように変わることである。今はあいまいで、ぐずりがとっても多いので、言葉はだいぶしゃべれてきているけれども、れもんに関して、「嬉しい、ありがとう」が言えない、そして「ごめんなさい」も言えない、そんな状況を作ってしまって、どうしてもれもんが悪かったという自覚が持てずに、わがままを通そうとしてしまいがちになる。全て、北岡理枝さんと直樹さんの、二人の努力、一生懸命に育てたけれども、傷がやはり子供たちを刺激してしまったので、この結果になってしまった。

責めてはいないので、これからの改善点として、伝えてあげて欲しい。ロンジン・マリーが、鍵を握る存在であるけれども、らいむとれもんを、なるべくいつも一緒にいさせるようにしてあげて欲しい。そして、くるみには、ちっちゃい時にやってた遊びをさせ、くるみの本来の姿を出させるようにしてあげて欲しい。「おままごと、したかった」と、ちらっとこぼしているくるみが可愛らしい。

 マリー・マドレーヌのことに話を戻すが、彼女は非常に揺れやすくって、ちょっとした恐怖感を味わうと、そこについて、恐怖に怯えてしまっている。虫の音さえもダメで、はえちゃんが来たときでも、叫んでしまう、そういう弱さを持つ霊魂は、他にいない。それほどまでに、昔、虫嫌いになってしまう恐怖を植えつけられ、家族は「はえが来た」と言ったときでも、取り合ってくれなかったので、とうとうその怖さを今にも引きずってしまう、そういうことになってしまった。子供たちも、はえの音は全然気にしていないけれども、マリー・マドレーヌには、耳の神経に障(さわ)る音なので、びっくりして叫んでしまう、それほどまでに緊張が高められてしまった。なぜだか、虫たちは、マリー・マドレーヌのそばを通りたがって、よく聖体行列のときにも飛んできて、あたったり、ぶつかったりしている。耳もとで音をさせたりなど、マリー・マドレーヌは「虫に好かれているのかな」と一人でみんなに言っているくらい、みんなには何でもないように見えても、ちっちゃな、どんな虫に至るまで、マリー・マドレーヌは触れられてしまうと、「きゃー」と叫んでしまう。

このような、目が見えるっていうことと、見えないっていうことの差の激しさを、みんなはよく見て欲しい。数分間でも、目をつぶって、一生懸命外を歩いてみたりすると、その気持ちがよくわかったりすると思う。それほどまでに、マリー・マドレーヌの神経が傷つき緊張が高められてしまっている。イエズスは、それを和らげようと必死で、いろんなことをしてきた。鳥のさえずりのCDにも、いっぱい虫の羽音が入っている。自然をそのまま録音したものなので、鳥の声と同時に虫たちの音も入ったりしている。「虫たちは羽音で讃美をしているんだ」と、誰かが昔、言っていたのを、マリー・マドレーヌは記憶しているけれども、実際虫たちは蜜が吸いたくて、いろいろ飛び回ったりする、そういう時に出す羽音が、それである。ハチとか、他の種類の虫の羽音も全然違うけれども、やはり虫嫌いは、マリー・マドレーヌ、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスにもあるらしい。

都会に育った一つの結果であると思われる。田舎にいれば、虫は全然怖くなかったり、共存できるので、いつでもどんな時でも、虫を、悪い虫を攻撃するのを、その術を知っている。だから、ここにはハエ叩きが6本ほど、各部屋に1、2本づつ置いてあるけれども、「この間、一匹殺したのに、まだいる」と、マリー・マドレーヌは言っていて、ちょっとしたことで、耳に障る音が嫌で「きゃー」と叫ぶのは、そのためである。虫好きな、愛するジャン・マリーの、全く逆で、彼は殺さないで進ませている。前も、「何か不思議な虫がいたよ」と、ロンジン・マリーが見つけたらしく、家の中で、「丸い形の虫で、少しじ〜っとしていて、こちらが触るとブーンって動くんだ」って言っていた虫である。「カメ虫ちゃんとは違うのかな?」って、マリー・マドレーヌは言っていたけれども、ちょっとその虫のなぞは、まだ解けていない。秋田は、特にこの清水小屋は、水が豊かなので、虫たちの喜びになっている。

イエズスが、最近マリー・マドレーヌの全てを休ませることにしているのは、リトル・ペブルと全くのコンタクトが取れなくなったこと、そして、彼女がリトル・ペブルのいるすぐそばまで行ったけれども、会えなかったことの悲しみを和らげるために、あえて与えたいものを要求してきた。マリー・マドレーヌは、イエズスに戻っていく。イエズスと一緒なら、何でも進めていける。地上で、愛する息子(ジャン・マリー神父)に全部しがみついて、最後はイエズスのところに戻る。愛する娘、ちっちゃい、ちっちゃい可愛らしさしかなくて、みじめな子よ、あなたの全部を知るイエズスに、身を任せなさい。

「手の痛みとか、足の痛みとかきたら、ぬいぐるみがもう触れなくなるのかな」と、ちょっと心配しているマリー・マドレーヌ、痛みは任せなさい。愛する息子と一緒だから。

今までは、あなただけが負う、と言っていたけれども、あなたの霊魂の重い十字架が担えなくなってきているので、愛する息子と一緒に、どんな時においても、行動できるようにさせる。絶対一人にはさせない。どこに行くにも、愛する息子と一緒に行かないといけない。これからは、愛する息子が、本当に密着していたように、聖痕ができた時でも、それ以上の密着が必要になる。そして彼女は、「血を出した時に、虫たちが寄ってくるのではないか」とまで、変な考えを持ち出している。不安に苛(さいな)まれてしまっている。愛する息子は、聖痕者を見ているので、それをアドバイスしてくれるはずである。恐れないで、身を任せなさい。痛みが非常に強くなっているのを知っている。

「リトル・ペブルから私は離れてしまったのかな」と考えなくてよい。イエズスがいつもいて、聖体のイエズスに支えられて、今進んでいる道を歩いて欲しい。司祭の祝福を、疲れきっているミッシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、そしてマリー・マドレーヌ、クララ・ヨゼファ・メネンデスの可愛くちっちゃい子にも、お願いする。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、そしてマリー・マドレーヌ、クララ・ヨゼファ・メネンデスの可愛く、ちっちゃな子に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 今何か、「要点、今言ったメッセージの内容を、また司祭がコルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワとに伝えて欲しい」とイエズスが言われています。
 しるし、確認します。ありました。
 またしるしがあります。

イエズス様:
 引き続き、イエズスが話をする。同宿を世界に広めるためのフランス旅行とドイツの旅行を祝福する。そして、愛する息子(ジャン・マリー神父)の思い、願い、それを聞いているので、これからの神秘的な変化を、どうか注意していってみて欲しい。祝福をおくる。旅行に対する祝福をおくるので、司祭にお願いする。

ジャン・マリー神父:(同宿を世界に広めるためのフランスとドイツの旅行に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。「愛する息子(ジャン・マリー神父)を励ます」って、イエズスが一言、言われました。
 確認のしるし、今とりました。
 また、しるしがあって、今度はジャン・マリー司祭に対してのメッセージです。
 
イエズス様:
 愛する息子よ、イエズスが話をする。あなたは、ちっちゃい4歳の司祭として、可愛いお願いをいっぱいしている。世界から捨てられ、シャーベル修道会から追放を受け、聖職までも剥奪する、というひどい目にあわされた、あなたの痛み、苦しみ、これはイエズスの受難の道の始まりであって、同宿服を着て、司祭として歩くとき、その修道会の仲間に会わなければ、一般の人々は愛する息子を神父とみなすので、イエズスの言うとおりに進んでいって欲しい。

むしろ一般の人たちに、あなたを向けさせ、「この人は神父だ」と言わせるような行動を、あなたに起こさせる。そして、教会と一般の人たちの対決のような場面が繰り広げられることになる。教会は、聖職剥奪を強く望んだ。性的罪を犯したスキャンダルをもたらした司祭として罰したのであるけれども、それを逆転させる出来事を与える。待っていて欲しい。あなたの祈りは、いつも天の中で大騒ぎになっていて、天使たちがてんやわんやで、大変に騒いでいる。でもイエズスが、そのように許しているので、あなたの願い、性転換手術をした人たちまでも救いたい、願いを実現させる。

イエズスのもとに来る人は、耳のある者で、よく言葉を聴くように、これから言う。性的な罪で教会から締め出された多くの霊魂が、今どこに行っているかわかるだろうか? 彼らは、いつも苦しんで、男女関係、自分の性的なことがわからなくなったこの時期に対して、うろたえ、苦しめられ、いじめられ、そして軽蔑なまなざしで見られている。実際、その犯した罪の罪責感は、大変に重く、苦しみはその人でしかわからない。

教会は、2000年ほど、ずうっと性的な罪を負った人々を、なるべく入れないようにしてきた。特に修道院では。だから、最初シャーベル修道会として始まったけれども、修道会を止めさせたのは、この理由からくる。どんな苦しい、そして耐え難い、担い難い自分の罪を負っているとしても、ここの同宿会は受け入れるよ、という旗印を高く高く掲げないと、多くの人は来ないので、それを高く掲げてあげて欲しい。

まず、性的罪に陥った人たちは、心が固く閉ざされて、希望を失っているので、リトル・ペブル同宿会が、それを開けてあげて欲しい。門を開けてあげるのである。彼らの心に光を差し、そして「あなた方をゆるします。あなた方は罰せられていないです。」ということを伝えねばならない。

いつも教会は性的には聖なる教会を保つがために、貞潔のことを強調してきた。実際に祈りと、そして信心業等を通し、イエズスに近づき、神の狭い道を行こうと決心した修道士、修道女たちは貞潔を守り続けてきた。でも逆に、それとは反対に、路上で生活するような人々を見下げたのが、教会の悪い結果である。

いま同宿たちは、堂々と、路上にいる人までも見られるように、車にいろんな物を貼っつけて、宣伝しているけれども、イエズスは、むしろそれを喜ばしく思っている。どんどん名古屋の人々は、知恵を出し合ってやって欲しいし、秋田のこの共同体は、先ほども言ったように、どんな大罪に陥っていようが、ここの同宿会は受け入れることを、旗印として、高々と掲げ、それをおおく広めて欲しい。

愛とあわれみの神、ゆるしの神を、皆に伝えなければ、この福音は完結出来ない。

イエズスが全部話す。私は、この人々のためにも血を流し、二人の強盗の間に挟まれながらも血を流して、人類の贖(あがな)いをした。だから、誰も漏れていないのである。イエズスのところに来た者は、皆贖われる。それを体験できるのである。

帰ってきて欲しい。イエズスのもとに、帰ってきて欲しい。働く人がいなければ、どうやって伝えられるか、それはあなた方、同宿たちの肩に、荷が負わされているのを伝えておく。

マリー・マドレーヌも、少しびっくりするかもしれないけれども、でも自分自身、オナニーの経験をしているので、性的に苦しむ人々の理解者にもなれるはずである。

『ならず者集団』とジャン・マリーが命名した。けれども、そこには、愛とゆるしと平和がある大きな暖かい家族が、あちこちに作られていくはずである。

マリー・レベッカのことだが、これを嫌ったので、彼女
は出て行った。彼女の好きなようにさせて欲しい。司祭の祝福を、この同宿たちと、名古屋の同宿たちにお願いする。

ジャン・マリー神父:(この同宿と、名古屋の同宿に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 しるしがあって、「愛するジャン・マリーが買い物をする時、動く時、マリー・マドレーヌも一緒に連れて行くように」って言われています。
 しるしがあって、「二人が同時に聖痕を受ける証の準備のため、生贄とされた二人の存在は離してはならない」って言われてますけど。
 確認のしるしがあって、また一言、言われたんですけど。

イエズス様:
 マリー・マドレーヌがいる間、寺沢に行くのが、愛するジャン・マリーは出来なくなるけれども、コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデスが、これからの寺沢に対し
ても関わりを持つので、この3人が重要な働き手として、寺沢でも、この清水小屋でも働く。だから3人に、寺沢行きを強く勧める。1週間に一度は行って欲しい。

マリー・マドレーヌ:
 ・・と言われています。しるしありました。
 何かしるしがあって、ジャン・マリーに、「『ペニスいらない』なんて言わないで」って、イエズスが言ってますけど。

ジャン・マリー神父:
 「お話して」って。「助けて欲しい」って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

イエズス様:
 マグダラのマリアとアンナリアに助けを求めて欲しい。男性の性的に関することで苦しんだ聖人はいるのかどうか、愛する息子(ジャン・マリー神父)、見たことないでしょ?

マリー・マドレーヌ:
 ・・て、尋ねられてますけど。

ジャン・マリー神父:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありましたけど。

イエズス様:
 夢精が起きないと、射精が出来ないので、この精液が溜まる苦しみは、この一人の童貞者として誓願をたてた人しかわからない痛みである。マグダラのマリアと、そして性的にも汚れなかったアンナリアにもお願いして、「この痛みに対する苦しみを助けて」と願って欲しい。そして、アガタに頼んでいることだけれども、マリー・マドレーヌがちょっとびっくりしているので、大きくはなるけれども、お乳は他の人に与えられる。

マリー・マドレーヌ:
 ・・て言われてますけど。確認のしるし、今とりましたけど。 「それでいいですか?」って聞かれてますけど。

ジャン・マリー神父:
 「ゆるしとあわれみを、ジャン・マリー神父が懇願してますけど」って伝えてくれる?

マリー・マドレーヌ:
 う〜ん、特に何もないんですけど。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「クララ・ヨゼファ・メネンデスが、もっとジャン・マリーになつくようにしてあげて欲しい」って言われてるんですけど。

ジャン・マリー神父:
 「どうすればいいですか?」って。「今、自分の父親をジャン・マリーに重ね合わせていますけど。」

マリー・マドレーヌ:
 「フラッシュバック、起きてますか?」って聞いてますけど。

ジャン・マリー神父:
 「はい、起きてます。嫌悪感を持ってます」

マリー・マドレーヌ:
 あらら・・。今、しるしがあって、「彼女も‘抱っこ法’で治すしか道はない」って言われてますけど。「泣きたい時には泣かせて、そしてはけ口を、やはりジャン・マリーにむけるのかもしれないけれども、それを吸い取ってあげて欲しい。」って言われてますけど。
 
イエズス様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスは、みんなといる時と、自分独りの時があまりにも違うので、それを愛する息子(ジャン・マリー神父)は、一番よくわかるはずである。みんなの前では、明るく振舞って、一生懸命明るく支えて、自分を明るく作っているけれども、いざ、独りになると、何かをしでかす行動を、無性にしたがるようになるかもしれないから、それを何か今怖がってることとかないか聞いてあげて欲しい。やはり‘抱っこ法’しか道はない。

マリー・マドレーヌ:
 ・・って言われてます。確認のしるし、今とりました。
 また、しるしがあって、「バロネスとなると、すごい軽蔑されたり、ひどい目にあわされるので、それを耐えられるように、今、司祭からクララへの祝福をお願いする」って言われました。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 すいません。今、状況を説明したいんですけど、私の両手が痛くなってます。手のひらです。ちょうど、ここら辺から、ここら辺。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしあった。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 イエズスが話をする。過去20年間、日本であったミッションの人たちの償いと、今も愛する息子(ジャン・マリー神父)に対するバッシングのための償いを、今マリー・マドレーヌに痛みで与えている。

マリー・マドレーヌ:
 って言われましたけど。「説明は十分にしたはずだからわかると思う」って言われました。今しるしもらいました。
 しるしがあって・・。

イエズス様:
 みんなにお願いする。コルベ・マリーもマドレーヌもグロッキーになりやすいので、そしてミッシェル・マリー・フランソワも本当に疲れやすくなっているので、同宿仲間として、互いに励ませるようにして欲しい。

マリー・マドレーヌ
 ・・て言われてます。「何事においても、すごいアタックを受ける3人なので、そうしてあげて欲しい。」って言われてます。
 「今回の子供たちのことだけでも、悪魔は子供たちを通して疲れさせ、気力をなくさせようとしている。」って言われてますけど。
 「だから互いに励ましあって、進めるように。それが愛し合う、それが一つのしるしになるから。みんなも苦しんでるんだっていう自覚が出ると、立ち上がれるはずだから」って。
 しるしが今あって、「同宿たちを、一人ぼっちにさせてはいけない」って言われました。
 しるしが今またあって、「子供たちは、低学年なので、ちっちゃい子の歌や『トムとジェリー』を見させるなど、楽しませてあげて欲しい。」って言われています。「今しているように」って。確認のしるし、今ありました。
 もうないです。





--------------------------------
2007年6月30日 AM4:03
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ここ数日間、ちょっと変わった、まえまえからちょっとこれ気になってて、特にこの数日間、オーストラリアから帰ってきて、すごく目立つようになったことがあったんで、それを「さっき司祭に言いなさい」っていうような感じで、促しがあったので、言ったんですけど。何があったかって言うと、私の手のひらに、鼻に近づけると、とってもいい匂いがしたんです。で、これは「しるしがありますか?」って聞いたら、全然しるしがなくって、「サタン、イエズスの御名によって出て行け!」って退けて、何度も繰り返して、その匂いを消してるって状況だったんですけど。今日先ほど、ジャン・マリー司祭が、「じゃあ、はっきりと、決着をつけるようにしよう」って言って、祈りをしてくれました。そしたら、今イエズスからローキューションがあって、「聖霊派の名残。神秘的な事柄について、1993年から1995年にかけての、サンダミアーノの教会での信者の集まりの人たちの神秘的な体験の名残もあるけれども」っていう風に言われたけれども。「でも、そして、主に聖霊派の名残だ」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めて。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 で、もう一つ、言うの忘れたんですけど、ジュディエルに触ったときに、特にそれがひどく起こったんです。その、とってもいい匂いとか。で、イエズスの御心に接吻をし続けていたんだけれども。そういう状況です。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛するマリー・マドレーヌ、イエズスが話をする。12年以上、あなたはこの手の神秘的な香りによって、だまされてきた。ジュリアーノ司教が油を手から出すとか、シャーベルも油が流れ続けるなどといったその奇跡に与る、それに対して、皆は「聖人」と言って、生きた聖性の高い人と、聖性の徳の高い人がそのようになる、体からいい匂いが出るなどと、昔、マリー・マドレーヌは聞いたことがある。しかし、今与えていないのは、悪魔の策略なので、このいい匂いに関しては、もうそれを完全に突き放していくように、司祭にお願いする。

もう、証に関しては、イエズスが全部コントロールするので、全てをイエズスにあずけて欲しい。「ジュディエルを持ったときに、一番それが起こった」と、彼女は勇気を持って話してくれた。マリー・マドレーヌ、安心してイエズスと司祭に身を任せて欲しい。これを言わないのが罪なので、言ったことで、あなたは罪を犯していないことを、今あなたに話す。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 イエズスが・・。今しるしあって、「聖霊派による傷を洗い流しているところだ」って言われました。「だから、司祭が香を振って、聖水を撒いて洗い流して欲しい。」って言ってます。

ジャン・マリー神父:
 確認を取るんだよ。「サンダミアーノの信者と接触したときに受けた香りに関して、天からのものじゃないっということ、また天からのこと、今はっきりとさせて下さい。」

マリー・マドレーヌ:
 何にもしるし、ないの?

ジャン・マリー神父:
 「司祭の望みです」って言って。

マリー・マドレーヌ:
 はい?

ジャン・マリー神父:
 「司祭の望みです」と。「幼な子のときの、その香りに関して、天からのものか、そうじゃないのか教えて下さい。」って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、

イエズス様:
 純粋にサンダミアーノのことを信じていたので、指導者はいなかったけれども、絵ハガキからいい匂いが立ち上ってたのは、確かに天からのものだった。バラの香りとかもそう。だけど、聖霊派の混同があったために、消えてしまった。

ジャン・マリー神父:
 確認してね。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 じゃあ、もう一つね。「香と聖水で洗い流す、という、司祭に対する指示は完了しましたか?」って。「完了していたらしるしを下さい」って。
 
マリー・マドレーヌ:
 しるし、今あって、「彼女の傷になっているので、根深いので、毎日やって欲しい。」って言われてます。「ここら辺、喉とかに関することは、かなりしつこいので。だいぶ洗い流されたんだけれども」って。
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





--------------------------------
2007年7月1日 AM1:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ちょっとジャン・マリーの、今の体の状態の事について話していた時に、今しるしだけが、何度も持続して続いたので、「誰ですか?」って今聞いているところなんですけど。「聖母です」って答えが返ってきたので、ちょっと確認のしるしとります。
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が話します。あなたがインスピレーションを受け、預言的使命を果たそうと努めた、この一年とちょっとの間、必死に愛を注いだマリー・レベッカが最後に言い残した、「セックスしなくなって、私うれしい。ありがとう。」という言葉が、心の矢となって、今刺さっています。愛していたのに裏切られたショックから、体の変化が、今苦しみに増大しています。

悪魔は、攻撃を仕掛けていて、マリー・レベッカの呪いのような言葉を浴びせかけた、その一瞬の時から、償いのセックスを終らせ、服だけの接吻とキス、ハグと抱っこ法による、二人の小さな子供の治療に専念するよう、天は望みました。でもあなたは、もう座っていても射精しそうになるくらい、心臓にも圧迫感を感じるほどの苦しみを受ける、そういうアタックを受けています。マグダラのマリアとアンナリアとだけに、取次ぎをお願いして下さい。

クララ・ヨゼファ・メネンデスは、愛する息子のその苦しみを見て、ペニスを吸ったかもしれません、でも、彼女は嫌悪感と動揺と恐れとに見舞われて、「こんなことしてもいいのかしら?」と迷っています。苦しいかもしれませんが、これをマリー・レベッカの果たせなかった使命の償いとして捧げて下さい。ですから、服の上からペニスを揉んでもらうとか、さすってもらうだけにして下さい。本当に苦しいでしょうけれども、必ず癒されます。必ず夢精が起き、必ず元のように射精の状態になれますから、もう過去のこの出来事のゆえに受けた恐れを取り去って下さい。マグダラのマリアとアンナリアにお願いするのです。そして、大天使聖ミカエルに頼んで、これを鎮圧してもらえるようにお願いして下さい。

攻撃です。攻撃を受けているので、あなたの体は、本当に苦しみで満ちています。マリー・マドレーヌも、ペニスから吸うことはありません。痛いとか、本当に恐怖に襲われる時期も、多々あるでしょうけれども、これはアタックなので、全て聖母に願い、マグダラのマリアに願い、アンナリアに願い、ヨゼフと大天使聖ミカエルに願って下さい。ヨゼフが、聖母が体内にイエズスを妊娠した時、一番苦しみました。彼は、その苦しみをわかってくれる一人です。唯一の理解者になります。ヨゼフに頼んで下さい。祝福をおくります。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 しるしがあって、「もう一度、ヨゼフに頼むんですよ」って言っています。確認のしるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「それだけです」って、しるしがありましたけど。





--------------------------------
2007年7月1日 PM5:25
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 第2ミサをしていて、カリスの洗浄の時に、「大丈夫だよ、イエズスに任せてくれ」って声が聞こえてきたんです。「あれっ」と思って、「しるしがありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがありました。
 今、しるしをもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛するマリー・マドレーヌ、イエズスが話をする。聖痕のことについて、指導司祭から聞いたように、あなたは恐れなくて大丈夫。全部イエズスがコントロールするので、イエズスに身を任せ、ゆだねて欲しい。聖痕の出来る時期は、フランスの旅行とドイツの旅行が済み次第、与えられて、死のときには、眠るように息を引き取って、マリアの船に乗って行く。マリアママを、あなたは愛したし、慕ってくれている。ヨゼフパパも、あなたを大歓迎してくれる。本当にみじめなほど、可愛くて仕方がないのである。

愛する息子(ジャン・マリー神父)は、もう悪魔祓いのことを始めているけれども、直接対決が後になってあるので、準備をするように言う。情緒の問題に関して、傷を負ったマリー・マドレーヌをはじめ、清水小屋の子供たちは、皆それぞれの立場で傷が負わされているけれども、今それと戦いながら、子供たちの世話をしている。一番重いれもんの傷を、一ヶ月では癒せないけれども、でもだいぶ一ヵ月後には変わってくる、という状態にまでなることを期待して欲しい。子供は成長するから、愛されれば、愛されれば、どんどん自分に愛が増えてきて、人からの愛を受け取れるようになってくる。

マリー・マドレーヌは、3、4歳の魂のまま、しかも本当に人並みに育てようと必死で、母親が一年経つ前から、ハイハイを教えて、缶を鳴らして「そこまでおいで」というように育ててきたので、本当に人並みに育てさせられた。げんこつも多かったし、手が飛んでくることも多かった。それゆえに、異常な恐怖感を覚えて、何事に対しても、すぐ不安になることを植えつけられてしまって、今に至っている。順調に育ったらいむ君が、虫を持ってきただけでも、もう駄目で、昔、虫を触った時が、学校の時代、マリー・マドレーヌはあったけれども、その時にはあまり恐怖を感じないで触っていた。でもある時に、突然、マリー・マドレーヌの兄がせみを捕まえたことから、恐怖を植えつけられてしまい、「持ってこないで」という風になってしまった。「怖くないのに、バカ」って言われてから、変わってしまったのである。耳元に持ってこようとしてた兄に対して恐れをなしたマリー・マドレーヌだった。

今も、本当に虫好きな愛する息子とは、全く正反対の状態なので、虫好きな愛する息子は、マリー・マドレーヌの怯えに、ちょっと疲れたかもしれない。聖痕に関して、もう恐れがなくなっているので、今すぐにでも与えてあげたいくらいだけれども、秋田に人が押し寄せた場合、マリー・マドレーヌを3人の男性が守って欲しい。聖人扱いを、マリー・マドレーヌは拒否し、話が出来なくなるので、全部を男性にお願いして欲しい。今の状況では、子供たちがいるので、荷が重過ぎるので、時を延ばしている。イエズスのしたいようにさせて欲しい。

イエズスは、すぐ側で寝ているあなたの寝顔を、いつも見ている。あなたは、寝る時間がすごく多くなっているのを知っている。本当に人よりも何時間寝ているか、コアラちゃんみたいになってきた。でも、恥ずかしがらないで、体が、私はコントロールしているので、体のことで心配したりしないように欲しい。優しいイエズスが、いつも側にいて、内的に話が出来ないあなたをも包み、守っている。天使のジュディエルが、あなたを導く。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうしるしないです。

ジャン・マリー神父:
 イエズスに、「私の罪を赦して下さい」って伝えてね。

マリー・マドレーヌ:
 ジャン・マリーの、ですか?
 しるしあって・・。

イエズス様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)の、痛み、苦しみ、全てをイエズスが知っているし、罪をゆるしている。ただ、あなたはマリー・レベッカを命をかけて愛したために、童貞の状態でなくなってしまったことからの症状かもしれないので、心配をしないように。「夢精を早く下さい」と祈って欲しい。そして、ヨゼフに、大天使聖ミカエルに、この悪魔の攻撃を鎮圧してもらうよう、祈りをして欲しい。

マリー・レベッカは愛されていることをわかったのに、最後は選んで、自分から出て行ってしまった。マリー・マドレーヌも同じだが、愛する息子を受け入れないで出てしまうと、イスカリオでのユダのような状態になる。本当に言葉の軽い女性であったために、表と裏がはっきりしてしまった。悲しい結果である。「信仰は自由だものね。」 これも彼女が残した一つの言葉である。最初から彼女は、愛する息子のことを受け入れなかった状況になる。だんだん指摘が厳しくなってから、もう息子に対する愛というよりも憎しみに変わってしまったので、この言葉を残して出て行った。今、何をどう、彼女が愛する息子のことについて話しているのか知れないが、でも第2世代の価値観を守り通したかった彼女にとっては、外に出ないとそれが果たせないのを知って、愛する息子に逆らった。価値観がものを言ったので、「自分のしていることは正しい」と言って離れた人々を援助するかのように出て行った。

もう思い出さないで欲しい。愛する息子は、一生懸命に全てを果たしたので許されている。心に留めないで、今つい数日前にしたことも心に留めないで、恐れないで欲しい。優しいイエズスがあなたを包み、痛む、苦しむ場所に、十字架の愛のしるしをつける。祝福をおくる。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、ジャン・マリーの真ん前に十字架が立ってるのが見えたんですけど。確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。しるし求めてね。説明があるから。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。

イエズス様:
 イエズスが、鞭打ちやたくさんの罰を受けて、人の前に引き出されてなぶり者にされた時、全部を打ち付けられたのである。体も弱り、本当に歩くのも辛かった。愛する息子は、その状態に入っている。、鞭打ちの刑のような状態であり、人からのバッシングは「もうこんな奴いらない」などという、「十字架にかけてしまえ」などというものであり、それをナウラが行ってしまったのである。日本のミッションの人たちも、それを本当に強く強調してしまった。「娼婦のような女性を相手にした」などと言ったので、たぶんそれをナウラが正直に飲み込んでしまったのである。「何かあったのか」とも問わずに、である。愛する息子、あなたは全身に聖痕を受ける。パードレピオの保護を強く求めなさい。祝福をおくる。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました、今。

ジャン・マリー神父:
 あのね、「マリー・マドレーヌの受けたメッセージは、全部『箱舟』で公開したいんですけど、よろしいでしょうか」って。受けたときから公表する時まで、かなり時間が経ってますから。また、今回の自分の罪も全部・・。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって・・。

イエズス様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスもバッシングの対象になるので、でもそのへりくだりを、私は喜ぶ。決して好んでやったわけではなくって、苦しくて仕方がなく、どうすることをしたらいいのか、解決が欲しくて、その行動をクララに表し、クララもそれを受け入れたので、彼女も今度はバッシングの対象になることを考慮したうえで、コルベ・マリーに話し、載せるか載せないかを決めて欲しい。今の最新のこの愛する息子の苦しむ状態を、誰かがわかってあげられたらどんなにいいだろうかと思うが、コルベ・マリーと相談し、一切合財を彼に打ち明け、載せるか載せないかを二人で判断し、公開していくようにして欲しい。もう聖職剥奪の状態になっているので、ますますバッシングが浴びせられることを予想するけれども、愛する息子の望みは全部受け入れられているので、メッセージを公開していくようにお願いする。今までマリー・マドレーヌに与えたメッセージは、公開して欲しい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「コルベ・マリーは、よき理解者になってくれる」と一言だけ言われました。確認のしるし、とります。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがないです。





--------------------------------
2007年7月2日 PM2:50
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 朝8時くらいに、ジャン・マリー司祭から、「クララ・ヨゼファ・メネンデスの体に変化があるんだけれど」って。「もしかして妊娠してないかどうかっていうのを聞きたいんだけど」っていうのを言われて、ちょっと尋ねてみたら、しるしがあって、「妊娠検査キットっていうのを、その薬を使って試して」って言われたんです。それが誰だかっていうと、その声はマリア様の声でした。「識別のためのしるしありますか?」って言ったら、しるしくれました。結果に関して、先ほど聞いたんだけれど、「陰性でまだ妊娠してないっていう結果なんだけど、本当でしょうか?」っていうのを、今聞くんですよね。しるしがあったんですけど・・。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子に、聖母が伝えます。アトピーの具合を、これからよく注意してみてください。早まって考えないように。でも、もう次期に妊娠が起こります。それはいつかというのは、神の望みの時なので、毎日チェックして下さい。アトピーがバロメータになります。急に痒がったりしたら、まだ起きていないことになりますし、痒みがなくなって、すごく安定した時期が続くようになったら、それが一つのしるしになります。精神的にも繋がっている、微妙な変化なので、彼女の情緒の癒しが、アトピーが治ると同時に行われます。でも、近いうちに妊娠がありますので、注意して下さい。祝福をおくります。クララ・ヨゼファ・メネンデスに、祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、ありました。
 で、私のことかな?10:35頃なんですけど、今日湊クリニックに行って、待合室で休んでいたときに、「終油の秘蹟を受けるように」っていう声が聞こえました。「誰ですか?」って聞いたら、やはり聖母マリア様で、その後、しるしを求めたところ、識別のためのしるしがあって、「ベルナデッタも受けていますから」っていう言葉を言われました。

ジャン・マリー神父:
 説明お願いします。いつでしょうか?『終油の秘蹟』を授けるのはいつでしょうか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「12月頃」って聞こえてるんですけど。確認のしるしとりました。
 クララ・ヨゼファ・メネンデスのことで、また言われてるんですけど。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今、またしるしくれました。

聖母マリア様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠について、もう一度聖母が話します。預言的使命とは全く違うバロネスの使命であり、リトル・ペブルからの『聖なる輝く棒』から聖霊によって運ばれる種により妊娠します。決して男性とのセックスではないということを付け加えておきます。全く奇跡の妊娠をしますので、クララ・ヨゼファ・メネンデスには、聖霊による働きの妊娠であることが証になります。祝福します。もう一度、司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしとりました。しるしがあって、「マリー・マドレーヌのことで」って言われたので・・。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 しるしありました。

聖母マリア様:
 聖母が、マリー・マドレーヌに話をします。あなたは、大変な攻撃をたくさん受けてきましたし、今も精神的に安定をはかるために、お医者に行き、薬を飲む生活で、だいぶ症状は変えられてきてはいますが、それでも攻撃の強い状態が緊張という形でやってくるので、配慮が必要になります。彼女がどのようにリラックスするのか、そしてリラックスできるのかは、いろいろな方法を試して、今ストレスコントロールを与え続けています。聖母の望みに従うときに、愛するマリー・マドレーヌの緊張は、指導司祭の愛と‘抱っこ法’によってゆるしを確信させるために、どうしても毎日一度添い寝が必要になります。

それと、ヨーロッパに行くと転機が訪れます。フランスとドイツ、特にフランスではマドレーヌ寺院と、ベルナデッタのヌヴェール、それからルルドの旅が転機をもたらします。効果音で作られているかどうか知れませんが、教会の寺院での鐘の録音されたものがあるならば、それをネットで探してみてあげて下さい。ヨーロッパに行けば、たくさんの教会の鐘の音が聞けるかもしれません。それは、その教会に戻るというのではなくって、祈りと静かな心を与えたいために、マリー・マドレーヌには、直接的に鐘の音を聞かせてあげられたら、と思っています。お金の問題があるでしょうけれども、もう一度ミッシェル・マリー・フランソワに頼んでみて下さい。有名な寺院の鐘が録音されているものであるかと思いますが、よく映画などに使われる教会の鐘の音があるとしたらば、必ず何かの形で残されているかと思います。なければそのままにします。

愛する息子によりマリー・マドレーヌは小さな観想の道を進んでいきます。小さい子供としての観想家としての道は、愛する息子によらないと進むことが出来ませんので、導きをお願いします。祝福を、この同宿会にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この同宿会に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「修道院とは違うので、みんなにその立場の理解をさせてあげて欲しい」って言われています。
 「みんなは絵を見たり、像を見たり、いろいろな方法で祈りが出来やすいようになっていますけど、マリー・マドレーヌにはやはり映画など直接的なもの、音が主なので、それが彼女の感覚に伝わっていくことになりがちになるということで、目の見えない観想家としての珍しいタイプになると思います。そういうこともあって、たくさんの本を与えたりしましたが、アレキサンドリーナ・マリア・ダ・コスタやジェンマ・ガルガーニとか、幼きイエズスのテレジアの本など、やはり自分と比較してしまって、「もう聴けない」とこぼしてしまいましたマリー・マドレーヌなのです。そこから比べることを止めるようにするために、いろいろな方法を編み出してあげて下さい。お願いします。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌ、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌ、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。「他にありますか?」
 また、私のことで、ちょっとあるみたいなんですけど・・。
 今しるしもらいました。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌが、最後に息を引き取るときについて、早くて今年いっぱい、それよりも延びることもあります。天のシナリオは、いくつも書き変えられることがあります。皆の協力とそして「フィアット」を言うそのことで、マリー・マドレーヌの命については、みんなの避雷針になっているので、延びることも予想されますので、みんなの事務的な働き、愛と喜びとをもって働く、その働きの度合いに応じて彼女の状態は変わっていきます。

今、痛みが彼女を襲っていますけれど、イエズスに結ばれた小さな神秘家を長くは放っておかないので、みな安らかに彼女が神のもとに帰れるように、配慮と祈りをしてあげて下さい。これを名古屋にも伝えて欲しいし、集まっている一人一人に伝えてあげて下さい。司祭の口から、このメッセージの内容について伝えてあげて欲しいのです。よろしくお願いします。祝福をおくります。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「特に、ミッシェル・マリー・フランソワとクララ・ヨゼファ・メネンデスの受け皿が必要です。コルベ・マリーは愛する息子を理解しているので、よくわかるはずです。」って言われたんですけど。「司祭の方から説明をして下さい」って言っています。
 しるしがあって、まだ何かあるみたいなんですけど。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌの人生の土台は、恐怖でした。それを解くのに、いま愛する息子(ジャン・マリー神父)がこの前イエズスにより言及された聖霊派の影響を取り去る、ということを始めました。彼女は、聖霊が取り去られたという恐怖感を抱くとき、大変な恐れをなし、本当に死の危険もあったときを送ったのです。死というのは、人によって皆、必ず通らなければならないもので、怖いものとしかイメージ出来ないものになっているのは同じなのですが、マリー・マドレーヌの場合、特にそれが自分の命がどのようにして終わり、どんな死に方になるのか、本当に私審判のときなどもどうなのか、去年の死を告げられて10ヶ月くらい過ごしたときは、大変な恐怖を抱えました。

12月24日に死をお願いすることを、愛する息子が祈ってきました。でも、それは起こりませんでした。彼女には、まだ安心感が足りてなかったし、天の御父のあわれみ、ゆるし、そして安らかさが足りていなかったからです。それと、まだやり残す仕事があったために、彼女を愛のもとに身を寄せるために、マリー・レベッカへの命の奉献もさせたほど、愛に燃え上がらせるためそのことをさせました。けれども、マリー・レベッカはこの愛を拒否しました。それで命の奉献、彼女に対する使命の堅忍に関しての奉献は解かれたので、もうマリー・マドレーヌは、自由な身になりました。けれども、必要な恵みを与えてくれますようにと、皆に祈ってもらっていますが、この生活自体、ほとんど収入がない状態で進んでいます。でも、クララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーの経済力が、これからものを言うでしょう。

聖母は、マリー・マドレーヌの負担を軽くし、安らかに静かにさせることをします。それは、皆がここを訪れない、というのではなくて、接触を絶つのでもありません。接触は、ほんの少しでもしてあげないと、彼女は不安がって、自分から出て接触をします。ただ、今のところ、子供たちの世話をするミッシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデスは、そのまま子供たちの世話をし続け、それが解かれた後、前していたように少し話をしたりしてあげて下さい。司祭の祝福を、この共同体と名古屋の共同体、全員にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体と名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるし、とれました。「他にありますか?」
 しるしがあって、「司祭から何かありますか?」って聴いてるんですけど。

ジャン・マリー神父:
 ドイツの旅行、巡礼の場所がわからないんです。そして、この御聖体の奇跡、パラダイス行き、どうしても映像に取りたいので。御聖体が光り輝くこと、そしてマリー・マドレーヌの遺体に光り輝くっていう奇跡を起こして欲しいんです。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ドイツのカトリック地域はわかりますか?」って聞いてますけど。

ジャン・マリー神父:
 南の方。 ……46:40 って言われてるところ。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「テレーゼ・ノイマンの所を訪ねるとか、ウィーンはオーストリアでしたっけ? 行けるのであれば、ウィーンに行ったりして、カトリックの地域を巡礼して下さい」って言われてるんですけど。「南ドイツは適切です」って言われてます。
 ちょっと映像のことを聞いてみたんですけど、しるしがないんですけど。
 先ほどの確認のしるし、とれてます。
 他にはもうないです。





--------------------------------
2007年7月2日 PM11:25
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 PM11:20くらいのことだと思うんですけど、ちょうど目が覚めて、何か不思議な夢を見てました。11:20頃に、ちょっと不思議な夢を見ました。誰の像かわからないんだけれども、その聖堂があって、その聖堂の中に像が置いてあって、その像のところに槍がささってたんですけど、槍が置いてあった、その槍を誰かが‘バッ’て持ってって折っちゃた夢なんですよね。それで私が「それを何とかして、それを元に戻して」って頼んでる夢で・・。でも誰も聞き入れてくれなくって、結局誰か教皇様の像っぽくて、誰の教皇様の像が全然わかんないんだけど、その所に私走り寄って‘わぁわぁ’泣いてるっていう、誰かの教皇様に会ってるような夢だった、っていうその夢で、「しるしありますか?」って聞いたら識別のためのしるしをもらった、っていうそういう感じなんですけど。教皇様自体は、ベネディクト16世じゃなかったんですけど、誰だか全然わかんない教皇様だった。
 しるしあるんだけど・・。聖母マリア様みたい。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 
聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌは、リトル・ペブルを夢で見ました。聖母が話します。像が置いてあって、そこに矢を持つリトル・ペブルがいて、そのリトル・ペブルの矢は、教皇としての権威を表わすもので、その矢を誰かが折った、その夢です。そして、マリー・マドレーヌが「それを折らないで」と言って、矢が戻るのを頼みました。でも誰もそれを聞き入れてはくれず、そのことで彼女が、霊魂が泣け叫び、「教皇様」と言って走って胸の中で泣きじゃくる場面を夢見たのです。リトル・ペブルに会えないマリー・マドレーヌの姿を表わし、リトル・ペブルの権威を誰かが折ろうとしているのを見ました。でも、マリー・マドレーヌは、リトル・ペブルこそ教皇だと証するために召されました。その矢を元通りにする、それが証になります。今リトル・ペブルの権威が危なくなっています。牢獄にいる間に、誰かがリトル・ペブルを落とそうとしているのを伝えます。司祭の祝福を、リトル・ペブルにお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。もう一言あるみたい・・。

聖母マリア様:
 幻視者の中で混乱が起き、「リトル・ペブルは最後の教皇ではない」という者が現れてきます。そのために、前もってマリー・マドレーヌに、「リトル・ペブルこそ教皇である」ことを伝えるために、この夢を与えました。ナウラの状況は悪くなっています。司祭がどうか、これを判断し皆に伝えて下さい。祝福をおくります。父と、子と、聖霊との御名によて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。
 しるし、もうないです。





--------------------------------
2007年7月3日 AM3:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 聖体拝領が終って、カリスの洗浄があって、ジェンマリステラの時になんですけど、何かやっぱりもう一つ音楽のCDっていうのを示されて、私が以前やっぱり信仰をそこにおいてたモンテヴェルディっていう人の『聖母マリアのための夕べの祈り』っていうちょっと長いCDがあるんですけど、その中に『アべマリステラ』があって、その『アべマリステラ』と聞き比べるようにっていう、これはみんなにも聞いて欲しい曲だからっていう言葉を言われたような感じがしたんです。「これって、私いっぱいCD買ってもらったし、マリア様、全部肉欲じゃないですか? これ、わたし」って言ったんだけれど、今もう一度確認したら、識別のためのしるしがあったんで・・。ちょっと、3000円以上は越しちゃうと思うんですよね、お金がね。と思って、不安になりながらそう思っていたら、識別のためのしるしがあるので。その『アべマリステラ』の始まりとか、そのゆったりした状態が本当に波に乗って、船に運ばれていくような感じっていうのが、すごい伝わる曲なので聞いて欲しいんだっていう感じで、もう一度しるしがありました。
 しるし求めます。今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌに、聖母が話します。クラウディォ・モンテベルディの『聖母のための夕べの祈り』、これはルネッサンスからバロックにかけて、輝かしい時代を思わせる名曲になっています。全部聖母マリアに捧げられた歌ばかりを集めたものになっています。あなたはこの曲を通して、聖母マリアの聖なる姿とか美しさを知りました。そして、サンダミアーノの時も同じでしたし、そういう信仰をずっと持ち続けてくれた曲の一環として、今回ナイチンゲールのCDはなかったのと、教会の鐘のCDがなかったのに代わって、この2枚組のCDをあなたに、そしてみんなに「こういう曲もあるよ」と紹介するために天が望みました。あなたを支える唯一の曲『アべマリステラ』も、この中に含まれていますが、全体的にあなたの心の支えとなるはずです。聖母を称える曲を、もう一度、全部聴いてみて欲しいです。

そしてみんなにもこのダニエル物語の曲と、モンテヴェルディのオーケストラと歌のダイナミック差の変化に比較をして欲しいと思います。でも彼はグレゴリオ聖歌を愛した人になっています。モンテヴェルディ合唱団が歌っていますので、原作は早くできます。有名なもので、この世で語学が好きな人は必ずと言っていいほど、『聖母マリアのための夕べの祈り』を聞きたがり、注文したり、ラジオでリクエストをしたりするなど愛されている曲になっています。

恐れないで、ちょっとミッシェル・マリー・フランソワに頼んでみて下さい。彼も音楽好きですからよくわかると思います。マリー・マドレーヌの深層がよくわかると思います。死に近づけは近づくほど懐かしがるものがあって、「あれもこれも」という感じで欲しがるようになってるマリー・マドレーヌは、「今回ちょっとこれは買いすぎ」とマリアママに話しました。「甘えていいの? こんなに甘えていいの?」と。でも天は許したいと思います。愛する息子にも聞いて欲しいです。イタリア人が作りましたから、オペラ的なものがとっても多いものになっています。「でも宗教音楽なんですよ」と伝えたいのです。たぶん聞いたことあると思いますよ。祝福をおくります。ミッシェル・マリー・フランソワに、祝福をおくります。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしとりました。
 今しるしがあって、「くるみはもっと甘えなさい」って言われています。

ジャン・マリー神父:
 説明をお願いします。

聖母マリア様:
 くるみのことで、聖母が話します。れもんがぐずって頼みごとをしたりすると、すぐくるみは手を出す、そういう生活をたぶんしたと思います。すぐ下のらいむには、よくけんかをしてらいむを泣かせたり、強さで自分の思いを伝えてきました。姉の強さ、というものだと思います。くるみは「一番上で、母親に習わないといけない」と自分で思って、母親からも父親からも言われたかもしれません。「弟の面倒をよく見なさい」と、小学校2年なのに、自分で甘えることを忘れています。今は「抱っこして」とか「コルベ・マリーお兄ちゃん」とか言って、「にゃーにゃー」も言い始めました。少しずつ回復はしてきてるものの、まだ名古屋の女の強さが残ってます。

名古屋に帰ったら、これは通用しなくなってしまうほどに、甘えることのできる環境でない北岡家の状況を見ると、くるみは本当にかわいそうな立場になっています。小学校でも、たくさん勉強して、頑張って親にほめられるいい子になる、これがくるみの頭によく起こっている事柄です。本当にちっちゃい子なのに、肩に力を入れて必死になる名古屋の女になるんだ、みたいな感じで、強さ、強さしかありません。『弟思いのお姉ちゃん』という評価をもらいたいがゆえに、そう、特にれもんに対する態度は違います。らいむは年子なので、大変に二人とも仲良く、遊ぶかと思うとけんかをします。でもれもんに対しては、まるで母親であるかのように、「よく面倒をみないといけない」と言っていました。おむつのことに関して、れもんがとれる時期が遅い状態になっています。たぶん、直樹さんと理枝さんの不安から、おむつを取る決心がつかないのかもしれません。おしっこをすること、トイレの使い方とか、本当にそれを教えてあげないと、おむつがいつまでたっても取れなくなります。

北岡直樹さんと理枝さんが来たとき、また名古屋の人たちにも、これを伝えてあげないといけません。一人一人によって立場が違いますが、くるみとれもんのおかげでらいむは傷つき、健全に育って思いきり男の子と取っ組み合いするような、大きな子になるらいむが、くるみとれもんの情緒的な傷からくる事柄にはさまれて、自分が出せなくなってしまう、そういうことにならないように、どうか助けてあげて下さい。

くるみを、もう本当に弟を思わなくても、自分の事で、自分を大好きになるようにしてあげないと、もう大人路線にいってしまいます。大人路線にいく小学校2年生3年生になってしまったら、もう世間を選んだのと同じような振る舞い方をし始めます。注意して下さい。無邪気さが全然くるみにはなくなってしまうのです。

らいむはまだ1年生で、無邪気な部分をいっぱい残して、やんちゃなことをしますけど、でも男の子で健全に育っている、唯一の人です。れもんは一番、情緒に傷を受けました。やっと「ごめんなさい」が言える様になってきましたし、「全部頼み事をする時には」っていうアドバイスをするのは、愛する息子(ジャン・マリー神父)だけで、今ミッシェル・マリー・フランソワとコルベ・マリーは、必死に子供たちのケアで、言葉が出るのが少なくなっています。注意をするのは、今愛する息子だけになっています。少しミッシェル・マリー・フランソワの動きも出てきていますが、子供たちの行動そのものは、狭い環境だとますます狭くなってしまいます。これからは、もうこちらに預ける余裕がなくなる時期に入りますので、この残された数日間を大事にしてあげて下さい。

たぶんマリー・マドレーヌは、子供たちと会うのが、今回で最後かもしれませんし、一回だけ名古屋に行くチャンスがあるなら、その時に会えると思います。特にくるみには注意を注いであげて下さい。ものの言い方が、ちょっと乱暴すぎるところがあります。男の子っぽく育ったのかもしれないでしょう。司祭の祝福を、とマリア・ラファエラくるみ、マリア・アントニア理枝、そしてマリア・ヨゼフ・天草四郎直樹にお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリア・ラファエラくるみ、マリア・アントニア理枝、そしてマリア・ヨゼフ・天草四郎直樹に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 直樹さんが、理枝ちゃんと「離婚したい」って言ってるのと、パソコンの事業をしたいって言ってるのは、ジャン・マリー神父は直樹さんのお父さんの影響、意思、差し金と思うんですけど、どうしてそういう事を言うんでしょう。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「父親依存だ」って言われてますね。
 
ジャン・マリー神父:
 説明お願いします。

聖母マリア様:
 直樹さんのことで、聖母が話します。名古屋に帰って、ひどい扱いを父親から受けた可能性があります。父親は、直樹さんが精神病になっているのを認めていません。そして彼は、すごく人が変わったかのように、違う行動に走る、精神が不安定な状態にもっていかれてしまいます。それを聞く理枝さんにとっては、大変ショックなものになる状態です。パソコンの事業したいというのは、お父さん神父になるのをあきらめる意思にもなっています。本当はそうではないはずなのに、何かを言われたと思います。

名古屋の人のケアと、直樹さんが直接愛するジャン・マリーに相談をしないと危ないです。父親依存で、やはり長男であるけれども、父親が干渉をする形で、直樹さんの行動を見張っているように思います。大変なよくない状態で、子供たちをあずけたことをきっかけに、父親がこちらに対し憎しみを加えているのを伝えておかねばなりません。よい宗教団体とは見ていないからです。確かにたくさんのことをしてきましたし、直樹さんにも感じるところがあったかもしれないですが、こちらに来た時には、とってもとっても穏やかな表情を見せるのに、本当に彼はかわいそうな立場です。

父親から遠く離すのには、やはり天草行きが一番の適切な道なのかもしれません。父親をずっと中心に置く生活になると、いつまでたったも父親の言うことが絶対で、こちらを疑う、という考えが消えないで進んでしまします。ただ、彼が病気であるために、精神不安定が強く、悪魔の攻撃も強いと察していいはずです。祝福をおくります。

お父さん司祭になるための養成をしなければなりません。直樹さんにとって、本当にそれが優しく子供を面倒見れるはずの教育にもなりますし、これから送られる羊たちに対しても、優しさと真実を持つ直樹さんの性格でやっていけるはずなのです。「とりえは何もない」と言ってはいますが、彼は本当にやれば仕事をこなせる人です。今、家にいても何も出来ない状態でいるのかもしれませんが、パソコンの事業はどういうことをしたいのか、本当にちょっと疑問になります。直樹さんの精神の不安定さからくる言葉にも、気をつけてあげて下さい。本当に揺れやすく、精神病の重さを強く感じて、みなはいると思います。祝福を、マリア・ヨゼフ・天草四郎北岡直樹にお願いします。父親によって落とされていますので、気をつけてあげて下さい。

ジャン・マリー神父:(マリア・ヨゼフ・天草四郎北岡直樹に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「これをロンジン・マリーにすぐに伝えて下さい」って言われました。「メッセージの要点を伝えて下さい」って。
 確認のしるしありましたけど、「父親は、理枝さんのことに関しても、よく思ってない」っていうことだけ、一言だけ言われています。

ジャン・マリー神父:
 「なぜなの?」

マリー・マドレーヌ:
 しるしがなくて、それだけしか言われてないの。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





--------------------------------
2007年7月5日 AM8:16
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 くるみちゃんに関する事で、2度ほど「くるみちゃんは幻視者でなくなりました。」てことを言われちゃったんです。ちょっと私もびっくりしちゃって、「どうしてそんなことを言うのかなぁ」と思って、「お願い、しるしありますか?」って聞いて、ちょっとジャン・マリーのところに助けを求めに行きました。そして今、識別のためのしるしをもらったんです。
 今、しるしありました。

聖母マリア様:
 聖母が愛する息子(ジャン・マリー神父)に伝えます、くるみのことで、彼女の心に知的な傲慢のかけらが芽生え始めました。そのために、超自然的なことが受け入れることが出来なくなる、その危険性をはらみ始めました。「彼女は幻視者になって、お母さんを助ける」と、この間のメッセージで話しましたが、くるみちゃんは何も見ませんし、聞くこともありません。むしろらいむ君のほうが幻視を受けるようになります。れもん君は悪魔のアタックのゆえに、神秘家の行動をするような状態はしていますが、神秘家の卵としても、危なくて、悪魔の影響が強いので、よく観察してみて下さい。

情緒的に不安を抱えた北岡家の分裂を、悪魔は試みているので、今すぐにロンジン・マリーに話をして祈りをするように、司祭から伝えて下さい。理枝ちゃんのバロネスの役目も、お父さんによって落とされる危険性をはらんでいます。彼女も神秘的に感じる、何かを受ける事柄を昔見たことと思います。でもわからなくて、それが傷になったようですが、でも愛する息子に何かあったら報告をするように、それを名古屋のロンジン・マリーに伝えるようにしないと、彼女も危ないです。理枝ちゃんの心の状態は、今非常に苦しいことになっています。このことだけを、ロンジン・マリーに、今話して下さい。司祭の祝福を、北岡一家にお願いします。

ジャン・マリー神父:(北岡一家に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか? 電話してきていいですか?

マリー・マドレーヌ:
 「即いって下さい」って、しるしありました。





--------------------------------
2007年7月6日 PM7:04
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 これ第2ミサ、初金曜日なんですけど、御心のミサをやっている途中で、カリスの洗浄が終った頃なんですけど、「北岡家のシナリオの変更」っていう風に聞こえてきました。「天草には行きません」って声が聞こえたので、「これはしるしありますか?」って聞いてみました。そしたら識別のためのしるしがあって、声は聖母マリア様でした。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に伝えます。聖母が話をします。以前、北岡家には天草行きの計画を与えました。しかし、彼らにはロンジン・マリーのもとで、一緒に仕事をするのが望ましいことから、天はこのシナリオを取り消しました。天草行きは北岡家にはなくなりました。マリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡さんには、少し試練かもしません。お父さんとの関係があるからです。彼は、家族との離脱を学ばなければなりません。ロンジン・マリーに、このあと話をしてあげて下さい。司祭の祝福を、北岡家一家全員にお願いします。

ジャン・マリー神父:(北岡家一家全員に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。
 しるしがあって、「名古屋の同宿会は、ロンジン・マリー、フランソワ・マリー、北岡家一家として固められます」っていう内容が聞こえてきてます。
「北岡家がバラバラにならないためにも、ロンジン・マリーとフランソワ・マリー二人のケアがよいと判断したために、天はこのことを伝えます。彼らは天草に行くことによって、少し重荷を感じ、精神的に不安を感じたかもしれません。しかし、ロンジン・マリー、フランソワ・マリーのもとにいるならば、『幼な子路線』が引き続き進められますし、北岡家とロンジン・マリーの交流が、もっとしやすくなるはずです。直樹さんのケアに関しては、ロンジン・マリーが一番よく理解できるはずですので、ロンジン・マリーのこれからの働きに、天は「忠実であるように」という願いをもち、そうしました。子供たちの転校も考えなくてよいです。司祭の祝福を、ロンジン・マリー、フランソワ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ロンジン・マリーとフランソワ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、何ももうないです。





--------------------------------
2007年7月7日 PM2:26
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと音楽聴きながら、ラ・サレットの聖母の御出現のこと、読んでもらってたんですけど、ジャン・マリーが私を笑わせようと思って、いろいろいたずらしてくれてて、でもやっぱり何か涙出てきちゃって、突然泣き始めちゃいました。そしたら、しばらくしたら、私の手の方にあったかいものをすごく感じてて、それでしるしあるかどうかを尋ねたら、識別のためのしるしをもらいました。今、誰かわからないんで聞いてるんですけど。
 しるしがありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌに、聖母が話します。あなたは責めないで下さい。虐待のゆえに受けた悪い習慣の事で、他の人とはかけ離れていて、最初、愛する息子(ジャン・マリー神父)が「最低最悪な霊魂の持ち主だ」と言った時、また「ここでも言われたの」ってあなたはすごく苦しみましたし、認めるのに時間がかかりました。一番認めたくない事だったし、「いきなりそれをはっきり言われるなんて、前の教会のと一緒だ」と思ったほど、自分の通った道を知らずにいました。

聖なる人に、あなたは憧れていましたし、教会が腐敗しているなどということも、インターネットでリトル・ペブルのことを知るまで、ぜんぜん知りませんでした。音楽は美しかったし、ミサがとても良いものに感じられたからです。でもあなたはここに呼ばれました。ここしか、あなたの道はありません。

何にも出来ない、この苦しみを通っているあなたは、これから起こる事において、いま悲しみもだえました。聖母が泣かせたのです。自分の傷もありますが、いま同宿会の活動が遅れていることに関し、そしてあなたが『リトル・ペブルの泉』を見ることなく、そしてまたクララ・ヨゼファ・メネンデスに与えられる子供も見れないまま、この世を去るのをはっきりと知らされて、天国に対する憧れを与えたくて、今あなたに聖母が来て、慰めと愛とを示すために、ここに来ました。

オナニーのことで、自分を責めないで下さい。あなたは性的に苦しむ人たちのことを見るように、私が導いたのです。オナニーもなかったら純粋な心になっていられたのに、と思っていたかもしれません。人の悪口やねたみ、そねみ、不信頼など、あなたのことを育てた親からの悪い習慣を植え付けられてしまったみじめな霊魂を、どうして放っておけるでしょうか?

マグダラのマリアの祝日に、あなたは大きな恵みを得るでしょう。そしてフランスの旅は移動が多くて、あなたにとって苦しい旅になるかもしれませんが、でもルルドとラ・サレットで、あなたは歓喜の喜びに満たされます。

神秘家の仕事は続いています。みなが避雷針であればよいのだけれど、そうでない人もいます。皆、一人一人が自分のことで精一杯で、愛する息子とマリー・マドレーヌのようになれていません。いつも愛する息子に比重がかかってしまっています。コルベ・マリーも限界にきていて、霊魂は一生懸命働こうとするけれども、精神的に肉体的に追いついていけない部分を負っています。

ミッシェル・マリー・フランソワも同じく、神の認識が、まだ『裁きの神』としてとらえてしまっていて、『あわれみとゆるしの神』を、彼は全身全霊で体験しないと、第1世代、第2世代の子供たちが受けた恐怖を第3世代に伝えてしまうことになります。告解に対する質問を子どもからされた時に、「神様に『ごめんなさい』って言うんだよ」って教えていました。でも神様に対しての、本当の優しさが言葉に出ない、そのことを子供に与えてしまっています。

れもんが『にこにこ』出来ないのを、マリー・マドレーヌが悲しみの一つとしてとらえました。情緒の障害がある子は、マリー・マドレーヌも含めてなんですけど、苦しい時がきたときに、『にこにこ』して受け入れる、喜びをもって受け入れる、平和を心に感じて、そのまま平和を保てるようにする土台が出来ていないために、この北岡家一家は『にこにこ』が出来ない家族であるのを、マリー・マドレーヌは知りました。

マリー・マドレーヌは、いま本当に泣いたのは、涙の霊性と私の懊悩を強く伝えるために、教えられて泣かされていて、自分の情緒もそこに加わって泣かされる状態になっています。

聖母の優しさの中にいらっしゃい。あなたはゆるされていますし、イエズスもオナニーをとがめません。もしとがめているなら、愛する息子との愛着形成が途切れて、家に帰ってしまっています。マリー・マドレーヌの心の傷のゆえにくる悲しみもそうですが、皆は幼な子のようになることが、この共同体が出来ていません。形になる危険性をはらんでいます。今、マリー・マドレーヌが愛する息子からの愛撫を受けて、まるで赤ちゃんのように泣き出したのは、このためでもあります。大人にならせようとする環境は付きまとっています。それとのギャップの激しさに、翻弄されやすく、マリー・マドレーヌの心はイエズスの御心に接近し始めています。それとよく寝るようになるなど、力が失せているのを、みな理解して下さい。眠りたいと言うよりも、食べる気力が失せるほど打たれてしまっています。

愛する息子、あなたに伝えます。商標登録のこととか、自叙伝のこと、そしてメッセージ集など、やる事は山ほどあります。でも今はそれが出来ない状態で、まず幼な子の単純で素朴で、マリアママに会える喜び、慕う喜びを回復させる時期になっているので、それが遅れてしまっていますが、天は待ちます。

ただ、名古屋の方が『幼な子路線』に対する意欲は進んでいます。コルベ・マリーはそれに励まされてやっていますが、あとの二人がどうしてもそこについていけていません。大人の路線に入ってしまっています。二人とも父親からの傷がもとで、受け入れられなくなっています。悲しみを我慢するとか、自分で解決するとか、無意識で行動しています。それが自分の生き方となってしまっているからです。二人は重要な使命に呼ばれています。一人は寺沢の方でガイドの仕事と司祭としての仕事をするようになること、もう一人はバロネスの役目を負った人です。名前を言わなくてもわかります。愛する息子が、全部この二人の霊魂の建て直しをするように、導いて下さい。

演じてしまうバロネス役の彼女は、どうしても演じることから抜けられません。それが本人の、自分がそうなんだと思っているからなんです。「本当の自分であるから」と。でも本当は、いっぱい悲しみ、苦しみが鬱積しているので、それをはき出さないと本当の自分になれません。はき出すのが、愛する息子に直接言わなければならない、そういうことです。聖母はこのままだと、彼女が大人のことを愛して、確かに赤ちゃんを産めばお母さんになりますからそうなんですが、世間の生き方に習いやすくなってしまう恐れをもっています。

この共同体は、前の明るさがなくなっています。今、北岡家の重要な重みを皆が知ったので、明るく振舞うようであっても、苦しんでしまって、本来の喜びと平和がなくなってしまっています。子供たちのケアに関しては、両親の精神的な病気の解決が必要なのですが、ここでは預けられないと言わなければなりません。情緒の傷に対するケアは、悪魔の妨害が強くて、進むことがなかなか出来ないでいます。あと1週間とちょっとで、子供たちは帰ります。一番問題を抱えたくるみに関して、愛する息子、どうかこの北岡家の問題を解決へと導けるように、特にロンジン・マリーとフランソワ・マリーに話をするようにして下さい。彼らにそれを譲ってあげて下さい。地元の人が世話をしてあげるのを天は願います。司祭の祝福を、この共同体と名古屋の共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体と名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今ちょっと右耳が、耳鳴りしてるんで・・。

ジャン・マリー神父:
 サタン出ていけ!

マリー・マドレーヌ:
 「何かありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





--------------------------------
2007年7月7日 PM6:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 今の、ジャン・マリー神父から今ちょっと「アタックがちょっと強くて、これからどうしたらいいんですか?」っていうのを、今突然言われたんですけれども。私は何が起きていたのか全然わからなかったんだけれども、かなり強いアタックを受けているのを感じてますけど。そして「どうしたらいいの? マリア様」って言ったら、しるしがあって「甘えるんですよ」って言われました。「もっともっと甘えて」って。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 「天はあなたを責めてません」って。しるしがあります。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしがあって、「怖がらないで、クララ・ヨゼファ・メネンデスはジャン・マリーとコルベ・マリーに信頼すればいいです」って。「痛めているのは悪魔なので、悪魔を追い出す力があなたにはないので、はき出した時に、何かをはき出した時に、もしかして強烈な痛みによって、もどしてしまうかもしれないです。嘔吐してしまうかもしれない。けれどもそれは大丈夫です。悪魔が出て行きますから」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 ジャン・マリー司祭はどうしたらいいですか? しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。「まだまだ奥底に鬱積してるものがあるので、それを全部はき出させてケアをしてあげて下さい」って。「愛撫をずっとし続けてあげるんです」って。「叩かれた父親の痛みを、いま悪魔がそれを彼女に与えてしまってる」って。「そうじゃないんだっていうことを教えてあげて下さい。優しく優しくなでて、お父さんは優しいんだっていうのをジャン・マリーが教える、コルベ・マリーが教える。本当に痛みで、アトピーの痛みで生まれてからじきに苦しみ始めた。彼女はこの十字架を負ってきました。けれども、これは天の望みではないのですって話してあげて下さい」って。「アトピーは、あなたが苦しんで捧げて功徳を積むために、あえてそうしましたけど、イエズスの痛みをあなたにも知って欲しい。あなたの痛みは十分に、天が聞き届けてますって言ってあげて下さい」って。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「コルベ・マリーも同調して、この悪魔祓いをやって下さい」って言われてますけど。

ジャン・マリー神父:
 「愛撫すること、はき出させること、悪魔祓いの意志をもって、それを行うことなんでしょうか?」
 まずしるし求めてね。この確認の質問変えてくれる?

マリー・マドレーヌ:
 「コルベ・マリーも同調します」っていうのは、確認のしるし、とれました。

ジャン・マリー神父:
 はい。そしてコルベ・マリーが特に同調すること、また今の状況で加えるべき悪魔祓いは、はき出させること、優しく愛撫すること、悪魔祓いの意志をもってやることなんでしょうか? 確認したいんですけど。

マリー・マドレーヌ:
 まず、しるし今あったんですけど、「彼女が神様と悪魔と両方を恐れてしまっているので、違うということを教えるために、司祭が悪魔は憎ませるとか、恐れさせるとか、そういうことをするっていうことを教えてあげて。そして神様は、イエズスの受難を、こんなにまでへりくだってやってくれたイエズスを、みんなにわかって欲しくてしていることなので、神様は本当は自分に引き寄せたくて、子供たちにいろいろと働きかけている、ということを教えてあげて欲しいのです。悪魔祓いに関しては、彼女が泣き出すのは『怖い』という意思をあらわにするのと、『私はどうしたらいいかわからない』っていう混乱の現れです。でも、実際に見えない力で働いている悪魔がいるということを、彼女に認識させないと、これからのバロネスの役割は果たせないです。むしろ、コルベ・マリーは司祭のすることをよく見て、一緒に彼と協力してクララ・ヨゼファ・メネンデスを助けてあげるのです。コルベ・マリーの見方も、愛するジャン・マリー司祭の見方も少し違っているので、愛するジャン・マリー司祭の見方にコルベ・マリーをその場に引き合わせて、クララ・ヨゼファ・メネンデスの状態をよく、もっと知らせてあげて下さい」って言われました。

「本当に抱っこ法で解決しかありません。優しいっていうことを教えてあげて下さい。彼女には優しい男性が必要なのですから。今まで男性に対して、求めたのに裏切られたりとか、叩かれたりとか、恐怖しか男性にはないのです。愛するジャン・マリー司祭とコルベ・マリーは違うということを教えてあげて下さい。聖母は優しくクララ・ヨゼファ・メネンデスをマントで包んでます。」って言われました。

確認のしるし、とります。確認のしるしがとれて、またしるしがあったんですけど、「自分の過去を言う時に、その傷口が開いて痛んでしまうので泣き出してしまいます。だから今まで我慢して、何も言わないように、ずっと我慢してたクララ・ヨゼファ・メネンデスに対して、神は深くあわれんでます。癒しがもうこの時点で始まろうとしていますから、クララ・ヨゼファ・メネンデスはもう甘えていいんです。甘えるんです。」

すごい強調されて言われています。確認のしるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「詳しい状況をコルベ・マリーに説明して下さい。そして、すぐ実行して下さい」って言われてます。確認のしるし、とります。「痛い・・」

ジャン・マリー神父:
 確認のしるしはとれた?

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。またしるしが続いてあるんですけど、「痛いのってはっきり言うんです。はき出す一歩だから」って。「痒いとか、痛いとか、どこがどういう風におかしいとか言って下さい。それが子供らしい言い方になります。そこから出発するんです」って。確認のしるし、今とりました。
 
ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「司祭がいま抱き上げて下さい」って。確認のしるし、今とりますね。

 (司祭がクララ・ヨゼファ・メネンデスを抱き上げると、クララ・ヨゼファ・メネンデスは泣きながら「怖い〜」と連発する)

ジャン・マリー神父:
 今ね、コルベ・マリーとジャン・マリーの間にギャップがあるんだって。クララ・ヨゼファ・メネンデスのことに関して、悪魔祓いに立ち会わせる。クララ・ヨゼファ・メネンデスの状況に関しての見方にギャップがあるの。それをコルベ・マリーを修正するために、ジャン・マリーの悪魔祓いに立ち会わせる。クララ・ヨゼファ・メネンデスは神様と悪魔両方とも恐れてる。悪魔っていうのは、こういう悪い恐れとか、そういうものをもたらす。憎しみとか恐怖とか悪い霊魂の状態に陥らせる。神様は、イエズスがこれほど痛み、しのんでくれたことを味あわせて、霊魂を神に引きつけるためにこのことを許す。神を恐れることは全然ない。

もう一つは、クララ・ヨゼファ・メネンデスを神様は全然責めてない。いろいろあるけれども、神様は人を責めるっていう方じゃない。当然クララ・ヨゼファ・メネンデスも責めてないよ。クララ・ヨゼファ・メネンデスは「どこが痒い、どこが痛い」そういうことを素直に言う。子供らしいやり方で、今必要なの。癒しのためにも、『幼な子路線』のためにも。「おでこが、頭の中が」とか「すねが」とかね、いい?

それはとても重要なことだよ。そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスは悪魔の存在っていうのを認めなきゃいけない。アトピーっていうのを、非常に自然的にね、クララ・ヨゼファ・メネンデスは知的傲慢が実はあるわけ。頭がいい女性だから。神秘的な側面に関して、受け入れにくさというのをもっているわけ。このアトピーの症状なんだけども、これは悪魔のアタックなわけ。悪魔は数え切れないほどの数がいて、そもそも天使だった奴らと、人間だけども地獄に行ってから悪魔役にまわった奴らと、そういう者たちがいて、あらゆることで神を妨害し、霊魂を地獄に引きずり落とす。今ここには天使が数え切れないくらいいるのと同時に、何としてもここを破滅させようとする悪魔も数え切れないくらいいる。このことを信じて認めなきゃいけない。

そのことが出来なければ、バロネス(女男爵)は出来ない。バロネスって神秘的使命だから。知的傲慢を否定して、人間の頭では理解できない、とらえられない霊魂の現実っていうのを、霊的な世界の現実、これこそが本当の現実ね。物質っていうものは、崩壊して終わるでしょ。霊的なものってどれも崩壊しない。悪魔の存在も永遠に続くし、天使の存在も永遠に続くし、人間の霊魂も永遠に続く。神の存在も永遠に続く。永遠のものこそ本当に存在してるの。

この世の知恵に非常に強いクララ・ヨゼファ・メネンデスは、この世の知恵に全くとらえられない霊魂の世界に対して謙虚になることを受け入れなきゃいけない。この知的傲慢に関しては大きな問題なの、実は。ここでバロネスの使命、これはここにかかってるの。知的傲慢を捨てて、悪魔の存在を認める。体験してるわけね。でも知的傲慢が受け入れるのを妨げて、「悪魔との戦いだよ」って言って、ジャン・マリーが悪魔祓いしてるのを、同調して戦うことをまだやってない。そして神と悪魔を漠然ととらえて、両方とも恐れてる。

神様を絶対恐れちゃいけない。ひたすらよいことしか望んでないし、天国に連れて行くことしか望んでない。悪魔はひたすら悪いことを望んでいて、地獄に引きずり落とすことしか望んでない。全く違う。絶対的存在する方として神様がいらっしゃって、そしてその神様の敵として、悪魔が霊魂に対して絶えず働きかけてるの。そして天使がそれに対して絶えず神の使いとして悪魔と戦ってる。

激しい霊戦の中でバロネスの使命っていうのは行われていくので、悪魔を、また天使も神様も、見える現実よりもさらに、信仰の目でもって現実として受け入れなければ、バロネスの使命は、始まらないの。

始まるっていうのは認識なの。今、いい機会だから「今、受け入れます」って言うんだよ。ジャン・マリー、うそついてない。コルベ・マリーもうそついてない。信仰っていうのはね、「この人はうそつかない」っていう、この判断から受け入れるの、聞いたこと。ジャン・マリーうそつかない。コルベ・マリーもうそつかない。

そして今の痛み、今日感じてる痛みは、実は悪魔がお父さんに叩かれた痛みを再現してる。今までクララ・ヨゼファ・メネンデスは男の人に優しい愛を求めても、もらってない。お父さん、弟、そして付き合った人。正しく優しい愛。しかしコルベ・マリーとジャン・マリーは違う。

コルベ・マリーはジャン・マリーと一緒に今求められてるのは、クララ・ヨゼファ・メネンデスを愛撫する。優しさを体験させること。そしてジャン・マリーは肩に手をおいて、コルベ・マリーにも聖水を撒かせ、香を撒かせる。そして「サタン出ていけ」。全く同じ。ジャン・マリーがコルベ・マリーに肩に手をおいて、司祭の権能にあずからせるからね。

いいかぁ? コルベ・マリー自身も、完璧に超自然な出来事としてとらえることで、ジャン・マリーとのギャップを埋めるようにね。天が求めてるのは録音したからね、聞けばいい。本当に優しい男性って言うのを求めてきた望みに対して、この二人はそれに答えること。

じゃあ、いいか? はき出させる。恐れてはいけないよ。怖くないよ、クララ・ヨゼファ・メネンデス。もう癒しは始まったと言われたの、はき出すことによって。悪魔が今これをやってる、当然だけどもね。クララ・ヨゼファ・メネンデスの情緒的癒し、それは悪魔は望まないからね。癒し、そして悪魔の存在を認められ、そして神様に対する恐れをかなぐり捨てられてしまったら、バロネスの使命は始まってしまう。

逆に言えば、人間的には、神様の優しさ、いま神様を恐れてるクララ・ヨゼファ・メネンデスに、父である神の優しさを教えるのは私とコルベ・マリーの役割であるのは、実際的にも愛、体を抱きしめて愛撫することを求められてる、天からね。そしてジャン・マリーが今導かれてやってる悪魔祓いを、コルベ・マリーは全く同じ事をやる。ジャン・マリーから権威をあずけられて。だからジャン・マリーがこういう状況で悪魔祓いするとき、コルベ・マリーは一緒にいて、ジャン・マリーについて、任されてやる。

そして今の状況、まず痒がっても克明に言わないでしょ。「どこが痒いの」とか、痛いとか痒いとか、「どこが痛い」とか、子供みたいに素直に言いなさい。「目が痒い」とか「脳天が痒い」とかね。そこから始まる。子供の養成、幼な子路線っていうのはね。

そして『抱っこ法』しかないって言われた。『抱っこ法』、つまり体の接触、愛撫。いい? マリア様、いま「抱き上げなさい」って言ったからこうやってるんだよ。これ本当にマリア様の望み。

そしてインタビュー、残らずはき出さなきゃいけない。恐れちゃいけない。神様必ず助ける。今のネックは、心理的なことと、嫌なことを思い出すと、アトピーが悪化するって、自然的に頭で動いて、自然的に判断で。

違う。これを否定すること。はき出すことは癒しなの。じゃ、なぜ癒しなのにアトピーが、劇的に瞬間に痒くなったり?

悪魔。悪魔の存在と、悪魔が持ってる神様が許された範囲内で暴れまわられる力。悪魔の邪悪さ。本当に、変な意味だけど信じる。うそじゃない。信じて悪魔に対して怒りを持つ。それに対して、神様それを逆用して下さる。悪魔がやりたいことを用いて、それを捧げさせて、「イエズス、ってどんなに痛かったんでしょう、私のために。私、イエズスのために捧げる」

イエズスの愛の価値観。神の価値観。これほど知恵深く、優しい神様を求める、受けること。神様に対する恐れをなくすこと。だからコルベ・マリーも恐れちゃいけない。今の始まったこと、正しいことなの。

コルベ・マリーとジャン・マリーに全部打ち明けるように。打ち明けて、はき出すように。そして吐き出せば、吐き出した度に心の傷が開く。そして今なぜ泣くか。これはどうしたらいいかわからないっていう混乱と、傷が開く痛みをあらわしているの。

でも恐れちゃ駄目。やめちゃ駄目。やり抜かなきゃ駄目。悪魔祓い師が、一旦悪魔祓いを始めたらやり抜かなきゃいけないのと全く同じ。悪魔が「出て行きます」と最終的に。全部吐き出させたら、その時勝ちだっていうこと。

今ね、起こってることは、全部吐き出させるっていう最初のステップが始まるってことね。悪魔が強力に妨害をかけてきてる。

コルベ・マリーは、ほとんどジャン・マリーと同じことをするの。聖水を撒き、ベネディクトの十字架でこの十字をきり、ベネディクトの十字架の形に触れ、そして怒鳴る。「イエズスの御名によってサタン出て行け!」ってね。怒鳴り、怒鳴りまくる。とにかく止めちゃいけない。途中で止めたら負けだってことね、悪魔祓いっていうのはね。香を使い、何度でも香を使い、聖水をつける。そして絶対信頼し抜く。悪魔が退くまでやり抜く。

クララ・ヨゼファ・メネンデスには、悪魔を退散させる力がない。まず知的傲慢によって、神秘的なことを信じるところから始まらなきゃいけない。信じないものは追い出せないでしょ。いい?

当たり前だよね。存在を認めないものを追い出せない。クララ・ヨゼファ・メネンデスはそういうステップを踏まなきゃいけない。今、ジャン・マリーとコルベ・マリーがそれをする。それをするけれども、悪魔祓いは吐き出した時に完了する。ほんとに完了するの。





--------------------------------
2007年7月7日 PM7:17
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと食事をしてて、音楽を聴きながら食事をしてたんですけど、その時に女性の声で「クララのように、悪魔と自分で戦う力がない人たちがほとんどなので、男性の人たち、これから司祭になる人たちには、悪魔祓い師の権能を授けます」っていう声が聞こえてきました。「誰ですか?」って聞いてるんですけど。
 今、たった今しるしがあって「聖母です」って聞こえてきました。
 今ちょっと私のももに痛みがあります。捧げます。

聖母マリア様:
 男性の子供たちに、聖母が伝えます。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、初めて悪魔の存在を知りました。そのように、天使と悪魔の存在を、皆あまりよくわかっていない人が多く、特にこの日本では、悪魔の名は会話で時々出てきても、実際にいるという知らないでいます。文明が発達し、科学医学が発達したために、その霊的な世界に関する事柄を否定する日本は特にそうです。

これから司祭となろうとするミッシェル・マリー・フランソワをはじめ、コルベ・マリーにももう与えましたが、イエズスの御名によってサタンを追い出す権能を、司祭の愛する息子(ジャン・マリー神父)と共に仕事をするために与えます。名古屋のロンジン・マリーもフランソワ・マリーも同じです。マリア・ヨゼフ直樹北岡さんについては、いま彼自体が精神病の状態であるために、そして使命のことについても、愛するコルベ・マリーと息子(ジャン・マリー神父)を信頼するかどうかにかかっています。ロンジン・マリーを慕い、信頼してついて歩むならば、同じように司祭として導かれていき、悪魔祓いの権能が天から与えられます。これを名古屋の人にも早急に伝えるようにして下さい。

司祭の祝福を、男性の、これから司祭としてたとうとするミッシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、ロンジン・マリー、フランソワ・マリーとマリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡さんにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、ロンジン・マリー、フランソワ・マリーとマリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「クララ・ヨゼファ・メネンデスを休ませます」って言われてます。

ジャン・マリー神父:
 お話下さい。しもべは聞きます。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、クララ・ヨゼファ・メネンデスのことで聖母が伝えます。彼女は献身的に子供の世話をしましたけれど、演じてしまったがために、悪魔の妨害をたくさん受けました。子供たちのケアはこれで終わりになります。主に男性がケアをしてあげて下さい。くるみとの添い寝に関しては、しばらくこの下で、3人で、子供たち3人とミッシェル・マリー・フランソワがするようにして下さい。今クララはコルベ・マリーを必要としています。コルベ・マリーとの添い寝は、今しばらくクララ・ヨゼファ・メネンデスと愛する息子との入れ替わりでやって下さい。お風呂に関しても、マリー・マドレーヌと一緒に入るのは・・

ジャン・マリー神父:
 ちょっと待ってね、今みだれたから。添い寝に関してストップかけて。名前がたぶん入れ替わってる。正しいところから・・。

マリー・マドレーヌ: 
 今しるしもらいました。

聖母マリア様:
 クララの添い寝の事に関して、愛する息子(ジャン・マリー神父)とコルベ・マリーが担当をして下さい。子供たち3人を下で寝かせてあげるようにして下さい。ミッシェル・マリー・フランソワが添い寝をします。クララ・ヨゼファ・メネンデスのお風呂のことですが、しばらく愛する息子とマリー・マドレーヌ3人で入るのを控えて、彼女を休ませてあげて下さい。聖母からのお願いです。司祭の祝福を、コルベ・マリーとクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 「他に何かありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





--------------------------------
2007年7月8日 AM8:26
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
これ、私の聖痕のことについて、マリア様が言われたんですけど、今さっき言われたことで、「あなたの聖痕は、傷が開かないで終ります。見えない聖痕のままで終ります」って言われたんです。最初「マリア様かなぁ」と思ったんだけれども、「しるしありますか?」って聞いたら識別のためのしるしがあって、「誰?」って聞いたら「聖母です」って答えが返ってきてしるしがありました。
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌ、聖母がお話します。あなたを責めてはいません。あなたは傷が開かない、見えない聖痕のままで生涯を閉じます。逆に愛する息子(ジャン・マリー神父)には、傷が開き、痛みを伴った聖痕として証が立てられます。

マリー・マドレーヌは十分に痛みを負いましたが、「傷の開くのは愛する息子のほうに」といつも祈っていました。「ジャン・マリーに聖痕ちょ」って。それで、その願いがかなえられました。愛する息子が傷を受けて聖痕ができた時には、祈りが豊かになる時期になります。

マリー・マドレーヌは、旅行を済ませてから安息の日に入ります。生涯を全うします。見えない聖痕で、旅行も車椅子を使い続ける貴重な体験をします。皆は見えない聖痕のことを知らないので、逆に聖人扱いはしません。「聖痕は傷が開くもの」と教会では常識であるし、聖人伝にも載っています。

しかし、リトル・ペブルを指示する、この特別な時代に対しては、見えない聖痕、精神的な苦しみ、十字架を負う、これが大きな変わり目として、特別な位置を占めます。現代があまりにも精神的に破綻しているために、イエズスの肉体の痛みは、見える形が一般化されるのを、そうではなくして、霊的に精神的に苦しむ十字架を負わせる時代として、その代わりに肉体の痛みには見えない聖痕という形で与えるように、天がまずマリー・ダニエルに与えました。リトル・ペブルが最初ですが、マリー・ダニエルがそうなりました。傷が開くとすぐ人は聖人扱いするので、それをさせないために、マリー・マドレーヌは静かな状態でイエズスに会うために、見えない聖痕のままで過ごさせ、安らかな、よき死をと願い始めているので、皆がそれを願うように、愛する息子、どうかここに集められた人々と名古屋の人々に伝えてあげて下さい。

マリー・マドレーヌは人生が痛みと苦しみの連続で、唯一慰めが音楽だったことから、音楽の中で過ごしていき、そして最後には箱舟の聖母に運ばれて行くのを、まず愛する息子が見て、マリー・マドレーヌにどの時に天に移されるかを教えます。死ぬ時も、愛する息子に教えます。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるし、とれました。「他に何かありますか?」
 しるしがあって、「コルベ・マリーに、今伝えて下さい」って言われましたけど。今確認のしるしとります。しるしあった。





--------------------------------
2007年7月9日 AM6:45
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
ちょっとやはりAM4:30以降から私は全然寝れないで過ごしてました。『ブラザーサン・シスター・ムーン』を聞いてた時に、すごい色々アタックもあって、今ジャン・マリー司祭に口の喉の方のとこまで全部聖水をかけてもらって追い出してもらったんですけど、サタンを追い出す力っていうか、私、追い出す「イエズスキリストの御名によってサタン出て行け!」って言うんだけれども、出なかったんで、すごく怖くなってきちゃって、そうしていたら、『ブラザーサン・シスター・ムーン』を聞きながらだったんだけれども、『一歩一歩ビルを建てるようにして・・』っていう歌があるんだけれども、ゆっくりゆっくり一歩一歩進むんだよ、みたいな感じの歌がある場所があるんですけど、どうしようもなくなっちゃって涙が出てきちゃって、今までの人生とか振り返ったりとかしてても、「本当に何か、もう本当に私の死は間近なのかなぁ」って感じがする、そういうことを考えながら過ごしたんです。そしたら先ほどAM6:40頃なんですけど、まだ聞いてる途中に、ジャン・マリーの聖痕について、前「パードレピオに頼みなさい」って言われたんですけど、「アッシジの聖フランシスコにも頼むように」っていうローキューションが聞こえた感じだったんです。「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしもらいました。
 しるしがあって、聖母マリア様ですね。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)、あなたを祝福します。聖母が話をします。あなたの聖痕に関して、取次ぎをアッシジのフランシスコに頼むように伝えに来ました。それからこの共同体と名古屋の共同体は、アッシジのフランシスコとクララの保護のもとにあります。これからの生活全般をこの二人の保護者に取り次いでもらって、みんなが神の子としての喜びを共有できる共同体として、互いに話し合い、交われるように取次ぎを願って下さい。

ミッシェル・マリー・フランソワとフランソワ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、この3人が特にアッシジのフランシスコとクララの名をもらった人たちです。この3人が、特に彼らを愛して、「フランシスコお兄ちゃん」とか言いながら、生活を支えてもらうように、取次ぎをして下さい。司祭の祝福を、この秋田の共同体と名古屋の共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(秋田の共同体と名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしとれました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 何もしるしないです。





--------------------------------
2007年7月9日 AM7:21
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 しばらくちょっとお休みをしてたんですけど、2度ほど同じ感じで聞こえてきたんだけれども、いま2度目、3度目になるのかな? その時にしるしを求めました。そしたら識別のためのしるしがあって、内容は「この今週の償いの日の前日の聖体行列と、償いの日の聖体行列はしないで、聖体降福式をして下さい」っていう言葉があって、「識別のためのしるしありますか?」って聞いたらしるしがありました。声はマリア様でした。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子にお願いします。名古屋の道と、ここ秋田の道は大変に違って、用水路もあるので、夜、トーチをつけても危ないので、聖体行列ではなくて聖体降福式を久々に行って下さい。子供たちのためにしてあげて下さい。司祭の祝福を、この共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「みんなに伝えて下さい」って言われたことがあって、「理枝さんのために祈ってあげて下さい」
 今確認のしるし、とれたんですけど。またしるしくれました。

聖母マリア様:
 愛する子供たちに聖母が話します。マリア・アントニア理枝とマリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹の分裂を、悪魔が試みていて、理枝さんが大変に苦しい状況に置かれています。皆に言います。彼女のために祈りを捧げて下さい。直樹さんが意志を変えようとしない、そのために理枝さんの心はズタズタになっています。このままだと直樹さんがお父さんの言いなりになります。自分の意志だということを言い続ける限り、司祭職も危ないです。マリア・アントニア理枝さんの避雷針の役割がとても大きくて、今大変に苦しんでいます。彼女も精神的に不安定になりやすい女性ですので、皆の祈りに支えられて、使命が果たせるように祈ってあげて下さい。司祭の祝福を、特にマリア・アントニア理枝にお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリア・アントニア理枝に) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「名古屋に伝えて下さい」って。確認のしるしとります。

ジャン・マリー神父:
 マリア・アントニア理枝は、いま神秘的な天から働きかけを受けてますか? 識別のためのしるしを求め始めるように指導しようと思ってるんですけど。もしそうであれば。

マリー・マドレーヌ:
 すみません。「名古屋に伝えて下さい」っていうのの確認をとりましたので。
 しるしあって・・

聖母マリア様:
 マリア・アントニア理枝は一人になると、大変に不安に陥ります。神秘的な事柄に関して、彼女は何かを見ていると思います。そして夢もあるかもしれません。それで苦しんでいるようにも、聖母は思っています。

司祭(ジャン・マリー神父)との話が必要ですし、彼女が何か神秘的な働き、普通とは違う事柄を体験し始めているなら、それを言うように指導して下さい。識別のためのしるしも求めるようにしてあげてください。昔受けた神秘的な事柄は、彼女に混乱を起こさせてしまって傷になっているようです。それを癒し、愛する息子に信頼するように話をしてあげて下さい。神秘家の側面を持つので、アタックも非常に多いです。でも天からも働きかけもしています。

子供たちには残念ながら、今攻撃が強くて、「父と、子と、聖霊との御名によりて」とか「アヴェ・マリア」とか言って、香を振るまねや聖水をまくまねなどしています。そういう行動も起こっていますが、司祭の識別に全てがゆだねられます。らいむは、まだ何も見ていないと思います。ここで神秘的な始まりがあるはずでしたが、逆にそれがなくなってしまっています。司祭の祝福を、マリア・アントニア理枝と子供たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリア・アントニア理枝と子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「携帯電話を忘れずに持って行って下さい」って言われています。確認のしるし、とります。しるしありました。
 「他に何かありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 最後の確認のしるし、とれたよね?

マリー・マドレーヌ:
 とれた。





--------------------------------
2007年7月9日 PM6:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ちょうどミサが始まろうとしていた時に、『ミサの意向』をジャン・マリー司祭が言い始めてじきに、声が聞こえて「ミッシェル・マリー・フランソワ」っていう声が聞こえました。「しるしありますか?」って聞いたんですけど、識別のためのしるしがあって、ミサの意向の変更を、ジャン・マリーをちょっと呼んで、ミサの意向の変更を伝えたいので呼びました。そして、もう一度しるしを求めました。そしたら識別のためのしるしがあって、やはり「ミッシェル・マリー・フランソワ」と、これは旅行の前日までミッシェル・マリー・フランソワに・・。これは確認のしるし、とれました。
 しるしがあって「コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、それからマリア・アントニア北岡理枝、そして最後にマリー・マドレーヌ」
 確認のしるしがあって、「聖母からの依頼です」
 またしるしがあって、「目のことに関して」とちょっと今言われてるんで。

ジャン・マリー神父:
 『にこにこ』してね。情緒を動かしてね。情緒を総動員で歓迎して「お母さん、来てくれたの?」って。自分の意志で動かして、いきいきと・・。

マリー・マドレーヌ:
 また今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワに、聖母が話します。明日、一度病院に行ってみて下さい。予約が多くて、明日からの入院は出来るか確かめて下さい。そのあと、聖母のあわれみとゆるしをあなたは体験します。いつもゆるしとあわれみの神があなたを愛していることを伝えます。

今回の出来事に関し、自分を責めないで下さい。旅行に行き、あなたはルルドとラ・サレットの両方で恵みを受けます。ルルドとラ・サレットの奇跡が真実であることをあなたに体験させます。

愛しています。これから過ごす10日間は、全部身を聖母に委ねて下さい。優しい母がいつもそばにいて、あなたの奥底にある本当に心の奥深くにある痛み、苦しみ、悲しみ、嘆き、全部辛さも何もかもわかっています。あなただけが歩いた道のり、それを神は知っています。イエズスが負った十字架の道、その一つ一つをあなたは担ってきましたし、これからも新しい意味で担います。怖がらないでついて来て下さい。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるし、とりました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、もう一言、言われました。

聖母マリア様:
 ミッシェル・マリー・フランソワ、引き続き聖母が話します。あなたは一人ではありません。いつも天の軍勢に囲まれ、愛する仲間に囲まれ、ゆるしと愛と恵みとをたくさん受けられるように、毎日毎日、ミカエルを筆頭に天軍の大勢の天使たちがあなたのために戦ってくれています。

マリー・マドレーヌも、一人でいると不安にかられる、そして天使とか見えない暗闇の状態の中で過ごしています。人間は一人になると、とても不安に陥るか、あるいは一人きりになって引きこもるか、どちらかを選択してします。

天の人々が、見えないときの不安は、言葉では言い表せない状態ですが、でも何も話せなくても、何も祈れなくても、天の人々は見捨てたりしません。決して捨てたのではなくって、その時にこそ一番近くて、呼びかけるのを待っているのです。だから一言でも呼びかけてみると、外側で変わっていないように見えても、中で変化します。

恐れないで下さい。愛する息子(ジャン・マリー神父)がずうっと暗夜の中で、何も声が聞こえない、見えない、そういう体験をしてきました。最近、聖母の涙を見るというビジョンがあり、初めて見ることが始まりました。神秘家と幻視者の違いはあっても、今ここに集まっている3人は、天によってこれからの歩みを位置づける人として、神によって定められました。この神秘的教会の建て直しを、これから特に二人の愛する男性がするので、愛するミッシェル・マリー・フランソワ、どうかジャン・マリー司祭を信頼してついて行って下さい。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるし、とれました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、一言だけ・・。
 今、またしるしがありました。

聖母マリア様:
 ミッシェル・マリー・フランソワに、一言伝えます。目のことで、神が裁かれていると思わないで下さい。これは天の望みではありません。ラファルを遣わせます。必ず癒しの恵みを受けますから、絶対的に希望を持って下さい。神はあわれみとゆるしの神です。あなたを裁いているのではありません。このことを、一番強く伝えます。祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうしるしないです。
 
ジャン・マリー神父:
 れもんの、7月8日の夜、ミッシェル・マリー・フランソワとジャン・マリー神父が『寺沢のサルベレジナ』をたててる時に横に来て、いつもと違ってお辞儀を何度も繰り返したことと・・。それから今日、子供たちがみんな集まってる時、テレビに、ピーターパンを見てる時に、「テレビにイエズスが映って、『帽子忘れたよ』って言った」っていった2点を識別したいんですけれども。
 まず、7月8日の夜、『寺沢のサルベレジナ』の時にお辞儀を繰り返したことに関して、天からの何かのものでしたか? そうであれば、しるしを下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 次に、今朝の出来事は、本当にイエズス君がテレビに映って「帽子を忘れたよ」って言ったのなら、しるしを下さい。

マリー・マドレーヌ:
 いや、しるしないです。

ジャン・マリー神父:
 では、お辞儀を繰り返した時は、どのような働きかけをなさったのですか?

マリー・マドレーヌ:
 「天使・・」ちょっと待って下さいね。「しるしありますか?」
 「天使を見たんだと思います」って言われてるんですけど。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「一位の天使だけではなくって、たくさんの天使を見たのと、アヴェマリアっていうところでお辞儀をしたんだと思います」って言われています。
 今確認のしるし、とりましたけど。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





--------------------------------
2007年7月9日 PM8:00
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 ちょうど今日のミサが終ったところなんですけど、わたし今日は一日外に出かけてて帰ってきて、今さっきミサ中、途中でちょっとアタック受けました。悪魔の笑い声も聞こえたんですけど、その時に十字架をとって「イエズスの御名によってサタン出て行け!」って十字をきりながら言ったんですけど、やっぱりここに私の傷があるみたいで、でもその時に、このあとおっぱいの匂いがしたんです。ここの胸の方から。自分の乳房から何か匂いがするなぁって感じがして、びっくりしちゃっていて、ジャン・マリーに聞いたら「何も匂いはしてない」って言うんで、「しるしありますか?」って聞いたら識別のためのしるしがあって、今ちょっと左の乳房が痛かったんです。そういう状況なんですけれども。
 あと、『アヴェマリステラ』の歌われてる時に、ちょっと涙が出てしました。
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしをくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、マリー・マドレーヌのことでイエズスが伝える。彼女は昔、聖霊派に属した時、悪霊追い出しをみんなと一緒にやって、みんなが大きな声で「イエズスの御名によってサタン出て行け!」と言って、サタンを追い出していた経験から、最初は一緒にしたけれども、「イエズスの御名によって」の意味の深さが理解できずに、「サタン出て行け!」と言っても出て行かない経験をしたことから、悪霊追い出しの傷を負った。

今、男性にこの権能を与えているのは、女性2人のことで、サタンに立ち向かうことの力の足りなさと、マリー・マドレーヌについては恐怖感を植えつけられたために、いま悪魔が大変な攻撃をしている。「イエス・キリストの御名を信じないから悪霊が出て行かないんだ」と言われた彼女の心の傷をこれから癒すために、男性の3人の上に神の権能を与えて、神秘家としての使命を全う出来るように支えてあげて欲しい。

今、彼女は心の中で厳命しているけれども、暗夜の状態で、最近音楽も聞き始めている事で、「昔、一旦捨てた音楽の事に対する愛着が、またわいてしまったのか」と不安にかられ、先ほど『アヴェマリステラ』で泣いた。でも、イエズスがゆるしと愛とを注いでいるのを知らせたくて、これから旅行に行く時でも、いろいろな経験をさせてあげたい。

シナリオの変更がある。ケンブリッジの大聖堂に彼女を連れて行ってあげて欲しい。そしてイエズスの恵みがいつも変わらないことを彼女に教えたいので、イギリスにいけるチャンスを与えてあげて欲しい。そのために、1枚だけ、ケンブリッジのカレッジ合唱団の曲を彼女に与える。

彼女はそれまでして恐れに見舞われてしまって、「また幼な子路線から外れたかな?」という思いで、不安定な状態になっている。純粋に、なかなかなれず、ちょっとしたことで揺らいでしまう情緒の傷は、恐れからくるものなので、その恐れをいつもイエズスは取り去りたいと思っている。しかし、「求めれば肉欲になるのか」と彼女は考え、本当に司祭(ジャン・マリー神父)が音楽から身を引いていることを言っても、心が苦しくなり、絶対に声楽の道には戻らないことを知っているけれども、攻撃のために不安定になっている。

これからの旅一つ一つに対して、神があなたたち、ミッシェル・マリー・フランソワと愛する息子とマリー・マドレーヌを支えるので、国内ではクララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーをも支えるので、マリー・マドレーヌの生きる日が変わることをここで伝える。「彼女が安心して安らかになるのは、ドイツから帰ってから」と言ったけれども、シナリオを変更し、ケンブリッジに行かせることで、またこの生涯にわたってイエズスを愛して過ごしたことを彼女に経験させるために、彼女の事をゆるす神だということを教えておきたい。そう思って、このシナリオが変えられたことを伝える。司祭の祝福をマリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 「他にありますか?」と聞いたけれども、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 ジャン・マリー司祭が確認したいです。「次の旅行はどこに行くのですか? フランスの次の・・。フランスから帰ってからイギリスに行くのか、ドイツ方面に行くのか、またはドイツから足を延ばして一気にケンブリッジのイギリスまで行くのか。別々の旅行なのか、どちらが先なのか、教えて下さい」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「別々」って言われた。

ジャン・マリー神父:
 どちらが先でしょうか? しるしをまず確認してね。「別々」ってことの説明、お願いします。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「先にドイツに行って、そのあとイギリス」って言われました。

ジャン・マリー神父:
ドイツに対する、今のジャン・マリーの出来るだけまわる国を増やしたいっていう望みは、天からのものでしょうか? つまり、ハンガリーとチェコっていう望みです。オーストリアと・・。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、とれてます。「マリー・マドレーヌにその地を踏ませて、その国の雰囲気を味あわせたい」って言ってます。「経験が少ないから」って。確認のしるし、とります。確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 「ジャン・マリー神父のまたまたお願いなんですけど、フランス旅行前に聖痕ちょうだい!」

マリー・マドレーヌ:
 何かイエズスが笑ってる感じなんですけど。「しるし、ありますか?」 何か笑ってる。笑い声みたいなのが、今聞こえたんですけど。「神に任せなさい」だって。確認のしるし、今とりました。すごい優しい笑い声でしたよ。初めてイエズスが笑うの、聞いた。

ジャン・マリー神父:
 さっき、れもんが「幽霊を見て、幽霊が『コルベ・マリー兄ちゃん』って呼んだ」って言うけれども、これ、悪魔からのものですか? 悪魔からのものだったらしるしを下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしある。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか? あ、そうそう、「アイルランドもついでにまわりたい」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあったけど、「いいよ」って言ってますけど。確認のしるし、今とりましたけど。優しいね。イエズスが「子供は『おばけ』って言うよ、悪魔のことを」
 ちょっと待って。何か面白いことを言ってるんだけど。しるしあって・・

イエズス様:
 もしかして、ジャン・マリー司祭が低い声で「コルベ・マリー、めし〜」とか言ったのを、彼が思い出したのかもしれない。それを、「おばけが言った」って言ったかもしれない。

マリー・マドレーヌ: 
 確認のしるし、今とった。他はもうないです。





--------------------------------
2007年7月10日 AM3:02
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 AM2:50過ぎかそれぐらいに、私もちょっと目が覚めちゃって、ジャン・マリーが「すごく寒くて熱がある」って声で目が覚めました。そしてしばらくしたら、「今日はれもんを連れて行け」って声が聞こえたんです。男性の声だったので、「誰ですか?」って、しるしを求めるときに、まずその声に対して識別のためのしるしをもらうために、しるしをもらいました。そしたら、その言われたことに対してのしるしがあって、「誰ですか?」って言ったら「イエズス」って言われていて、確認のしるしをもらっています。

ジャン・マリー神父:
 イエズス?

マリー・マドレーヌ:
 イエズス。確認のしるし、それでさっきもらっています。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 愛する子供たちに、イエズスが話をする。愛する息子(ジャン・マリー神父)は、発熱してしまい、オーバーワークになっているので、今日はれもんの面倒が見れない。ミサが建てられるかどうかも、やっとだと思う。そのために、コルベ・マリーとクララ・ヨゼファ・メネンデスがれもんの面倒を二人で見て欲しい。病院の時間は長くかかると思うので、秋田までなのでかなりの距離を走る。れもんにとって、初めてのちょっと長い時を過ごすことに、外でなるので、何かでやりくりしながられもんと密着していって欲しい。ミッシェル・マリー・フランソワの診断書をもらうところまでしたら、今日は帰ってくるはずであるので、ミッシェル・マリー・フランソワも安心して帰りは車の中で休めると思う。どうかお願いする。司祭の祝福を、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、そしてミッシェル・マリー・フランソワにお願いする。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「れもんにも祝福をおくるのでお願いする」って。

ジャン・マリー神父:(れもんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれました。
 しるしがあって、一言だけ。

イエズス様:
 愛する子供たち、イエズスが話しをする。愛する息子に傷口の開いた聖痕がいち早く与えられるように祈って欲しい。祝福をおくる。

ジャン・マリー神父:(愛する子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、ジャン・マリー司祭に、「ゆっくり休みなさい」ってイエズスが言われています。確認のしるし、とりました。 
 しるしあります。

イエズス様:
 北岡家の子供たちをあずかる最後の1週間が今日からスタートしている。悪魔は愛する息子にアタックを試みた。何も動かさないようにしているけれども、病院で何かの菌が彼の体の中に入ったのかもしれないし、ひどい暑さと運転の影響で、脳が犯された恐れがある。だから今日は、愛する息子をゆっくり休ませる。祝福をおくる。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、もうないです。





--------------------------------
2007年7月10日 AM3:55
マリー・マドレーヌに与えられた、ヨゼフ様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 今ちょっとしばらく横になって休んでました。そしてしばらくしたら、「マリー・レベッカのことでアタックがある」っていう風な男性の声を聞いたんです。「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしはあったんですけど、「誰ですか?」って、今聞いているところです。
 ヨゼフパパ! しるしあった。

ヨゼフ様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、マリー・レベッカのことでヨゼフが伝える。最初、『ヨゼフの百合』をたくさんの人に渡すことに愛を示して満足するかのように、「ヨゼフ様」を連発した彼女であった。けれども、いざ生活が始まると、『ヨゼフの百合』に書かれている内容と、愛する息子の指摘に対して本当に疑問を持ち始め、「こう書いてあるけれども」というそういう頭の動かし方で、前のメッセージから抜けられずに、『ヨゼフの百合』と愛する息子の言葉を比較するようなことをした。それで結果が今このような状態になってしまった。

この前の箱舟の聖母のことで、自らが罪を犯した司祭(ジャン・マリー神父)の文面を載せたことに関し、「クララまでも巻き込んだのか」と怒ってきた。息子よ、あなたはまた愛を燃やして、彼女(マリー・レベッカ)の霊魂の救霊のために、一生懸命に話をした。でも溝が出来ているのを伝えなければならない。□□さんの言いなりになり始めたから。もうこちらの共同体に戻る意志はないと、見てとってよいと思う。

素直に罪を言い表し、認めるかそうでないかを、はっきりこれから本人自身が身をもって知るようになる。反対の行動をすればするほど、自分はリトル・ペブルさんを愛し支持している自信から、それをまったくでたらめなことをしている認識がないままにするので、非常によくない状況になる。

マリー・レベッカは、意識と無意識をはっきりさせる人間ではなかった。無意識と霊の世界とを混同した人間であった。だから愛する息子に叱責されると、それを自分の頭で解釈し、「それは違う」と突っぱねてきたのである。悪魔は彼女の誘導に全力を尽くして成功してきたために、愛する息子をますます見下げる行動をとるようになる。クララ・ヨゼファ・メネンデスを守って欲しい。男性3人が、このバロネス役のクララ・ヨゼファ・メネンデスの使命を全う出来るように、全身で守って欲しい。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「クララ・ヨゼファ・メネンデスを取り返そうとする働きをした」って言ってます。

ジャン・マリー神父:
 説明お願いします。

マリー・マドレーヌ:
 今、またしるしもらいました。

ヨゼフ様:
 愛する息子にヨゼフが伝える。マリー・レベッカは世間に戻ってしまった。考え方も、言葉の使い方も行動も全部。クララ・ヨゼファ・メネンデスを取り戻そうとするのは、愛する息子への信頼度がない証拠を示すものである。それを伝えておく。男性に、全てのことをこのことを伝えて欲しい。コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワにである。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 しるしがあって・・。

ヨゼフ様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスに関わることなので、子供たちを送り出した後、少しの時間、ここにマリー・マドレーヌがいても構わないので、二人の男性を呼び、状況を話し、説明し、クララ・ヨゼファ・メネンデスを守るよう伝えて欲しい

マリー・マドレーヌ:
 ・・と言われました。確認のしるし、今ありました。
 しるしがあって「マリー・レベッカは悪魔の道具になりつつある」って言われたんですけど。確認のしるし、とります。確認のしるし、今ありました。

ヨゼフ様:
 度々電話をかけては愛する息子を痛めることを言う。これからの時を、どうかコルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワが愛する息子を支えてあげて欲しい。そして、クララ・ヨゼファ・メネンデスを支え、そして彼女(マリー・レベッカ)はマリー・マドレーヌのメッセージを完全否定して、憎しみをもっているので、それを男性に伝えて欲しい。つまり、クララ・ヨゼファ・メネンデスとマリー・マドレーヌを、マリー・レベッカの言葉から守ってあげるようにして欲しい。このことを伝える。祝福をおくる。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデス、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデス、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。他にはもう何もないです。
 
 今しるしがあったんですけど・・

ヨゼフ様:
 電話がかかってきた時に、今もしているように男性が出るようにして欲しい。クララがもし出たら、その電話でマリー・レベッカであったならば、大変な危険をはらむので、一切彼女とはコンタクトさせないようにして欲しい。今度フランス旅行に行く時、一時的に一人になるので、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌと愛する息子をコルベ・マリーが送りに行くので、クララ・ヨゼファ・メネンデスが数時間、一人にならなければならない。この時が危険なので、みな彼女に、どんなことが電話でかかってきても上にいるよう、伝えて欲しい。司祭の祝福を、この共同体全員にお願いする。

ジャン・マリー神父:(この共同体全員に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今ありました。もうないです。





--------------------------------
2007年7月10日 AM4:56
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 先ほどヨゼフ様からのメッセージのあと、しばらくまた静かにしてたんだけど、何か悲しい涙が出てきちゃってて、そしてどうしようもなくて、声をあげて泣いています。今でもこの涙はでて止まらないですけど。その何で自分で急に泣き出したかわからない状態で、でも何かすごい涙が止まらなくて、「何かなぁ」って思っていたら、「二人はみじめだから愛されてます」っていうマリア様の声が聞こえたんです。「識別のためのしるし、ありますか?」って、今求めるところなんですけど。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 涙に対してもしるしがあったこと、言ってね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。涙に関してもしるしがある。
 またしるしくれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・マドレーヌに、聖母が話します。あなたがたは、この箱舟に出された事柄においても生贄(いけにえ)となりました。直接関わったのはクララですけれども、二人の惨めさに加えて、クララも惨めな霊魂で愛され、ミッシェル・マリー・フランソワもコルベ・マリーも、ここにいる秋田の5人の人はみんな惨めな霊魂の集まりで、愛されていることを話しに来ました。

マリー・マドレーヌに涙を与えたのは、性的に罪を犯す人々がこれから得ようとする福音に対して、異議を言う人たちの軽蔑の眼差しのために、聖母が悲しんでいることを彼女に与えました。

マグダラのマリアは最初イエズスに出会った時、何も関心を寄せないで、むしろ挑発を繰り返し続けました。でもイエズスは黙って彼女を見て、最初はそのまま放っておくかのようにしました。でもそれがそのあと、マグダラのマリアの心に変化をもたらすようになって、イエズスに魅かれていくようになりました。今、性的に罪におぼれている人たちも全く同じで、教会の事も知らない、あるいは聞きたくもない、そんな態度をとっています。でもこれが、必ず門が開かれているので、彼らは光に照らされて帰ってきます。聖母の足元に戻って、「お母さん、愛してくれるんだね」と。「こんなに汚れきって大罪からも抜けられないのに、愛してくれるお母さんがいるんだね。イエズスはゆるしたくてたまらないんだね」とはっきりと理解するようになります。その人たちが先に行き、第1世代、第2世代の人たちがあとになります。司祭の祝福を、今性的な罪におぼれている人たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(今性的な罪におぼれている人たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしありました。
 「他に何かありますか?」って聞いたけど、ないです。





--------------------------------
2007年7月10日 AM5:35
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 またまた何か面白いこと、言われました。イエズス様の声だったんですけど、「愛する息子はペトロみたいな性格で、ユダ・タデオみたいな性格だ」って言われちゃってるんですけど。「え〜!」って思って、「また何か!」とか私も言っちゃって、「しるし、何かあるよ」って言って話して。「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあって、という状況です。
 
イエズス様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)にイエズスが話をする。あなたは本当にちっちゃい4歳の洋くんかと思えば、いきなりドカン!って怒鳴り、正義に対してはっきり言う性格を持ち合わせている。

「これしたいから、こうさせて」って思い切って飛び込むのは、まるでペトロみていで、何だか失敗して、いつも転んで、それでも何もなかったかのように立ち直って、前について来る。イエズスの前について来る。そして司祭的の部分では、本当にユダ・タデオの性格そのもので、絶対に意見を譲らないし、正義に関してまっすぐな態度をとるので、そこが面白くて、今それを伝えに来た。

あなたを慰めるために来たのである。こんな面白い司祭は、他のどこの教会を探してもいないし、誰も誰もいない。魅力ある司祭の一人となった。これからもどんでん返しのことをやらかす、暴れまわる、司祭となって、まるでマルセリーノみたいに汚れなきいたずらをするかもしれないけれども、でも性格が暴れたくてしょうがないので、イエズスは、ほとほとどうしようかと思っている。

そんな息子(ジャン・マリー神父)がかわいくてしようがないのである。でも行きすぎないように、天使たちが守るので、天使たちの叱責をくらわないようにして欲しい。祝福をおくる。愛している。かわいくて仕方がない。愛する息子、あなたを愛する。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれて・・

イエズス様:
 この5人の人々は、それぞれの性格で、ハチャメチャなグループだけれども、マリー・マドレーヌは赤ちゃんであるかと思えば、ひゅっと「お姉ちゃんになりたいよ〜」ってなったり、いろんなことをして、イエズスを面白がらせているし、ちょっと困っちゃうかな? でもゆるしているので、全然ちっちゃい子みたいに、マルセリーノ坊やみたいに、何度も「やってはいけない」と言われてもやってしまうマリー・マドレーヌを、責めることは出来ない。かわいいちっちゃい女の子だから。

そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーは、『ニャンコ軍団』をこしらえて、とうとうくるみまでニャンコにしてしまった。そこがかわいくて仕方がないし、ミッシェル・マリー・フランソワはひょっと静かにしているかと言うとそうじゃなくて、口笛を吹いて遊んだり、タバコをふかしたり、そんな男の人である。

みんなみんな傷を持つものだから、お互いにこの「傷があるんだよ」と話し合えたら、愛が深まって、フランシスコ会の初期の12人の喜びの共同体のように、いつもこの仲間に笑いと喜びとが満ち溢れるはずである。

それが出来るようになったら、もうしめたもの。秋田の共同体の受け皿が出来たことを意味するので、そうして、これからも笑いながら、「てめえ、おめえ」とか言いながら過ごしていって欲しい。司祭の祝福を、この秋田の共同体にお願いする。

ジャン・マリー神父:(この秋田の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「親分からしてハチャメチャだから」だって。確認のしるし、くれちゃったよ!
 しるしがあって・・

イエズス様:
 名古屋は何があっても「やったるわぁあ!」という精神で、共同体が築き上げられていくので、「哺乳瓶共同体」とは言え、思いっきり誰かに叩かれたら、また何倍にも返して叩き返す共同体になる。ロンジン・マリー、フランソワ・マリーが負けていない。秋田と競り合うかもしれない。この仲間たちは、これから生涯にわたって愛し合い、時には競り合って同宿たちを増やしていく。励ましあう仲間たちに成長していく。北岡家の家族がつくので、これは楽しみである。問題はいっぱいあるかもしれないけど、どんどん神の介入が行われるので、それを信じて欲しい。司祭の祝福を、名古屋の共同体にお願いする。

ジャン・マリー神父:(名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって「イエズスが話した」って言ってます。確認のしるし、とれてます。

ジャン・マリー神父:
 イエズス、フランス行く前に聖痕くれてありがと!

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「そう言ったら拒めないのかな?」って笑ってるよ!

ジャン・マリー神父:
 拒めないんだもん! もう「ありがと」言っちゃったもん!

マリー・マドレーヌ: 
 しるしがあって、「そこがペトロみたいなところで、横取り作戦が上手いね」

ジャン・マリー神父:
 マリア様から頼んでもらったもん!

マリー・マドレーヌ:
 今の確認のしるしがとれたんですけど、「祝福は司祭から始まるので、あげる!」

ジャン・マリー神父:
 証するからね。リトル・ペブルさんを。見てて。暴れちゃうからね。

マリー・マドレーヌ
 確認のしるしがあって、イエズスが微笑んでる感じがちょっとビジョンで見える感じです。ジャン・マリーの方を見て微笑んでるの。私には顔の形とか輪郭とかわかんないんだけど、微笑んでるっていうのはよくわかります。確認のしるし、今もらいました。
 しるしがありました。

イエズス様:
 またイエズスが愛する息子(ジャン・マリー神父)に話をする。あなたはお願い事をする時に、「これちょうだい!」と言って、起きなかったときでもあきらめないで、いつまでもしつこく実現するまで頼むので、この信仰は大したものである。子供の信仰そのものなので、かわいくて仕方がない。

だけど、永遠の御父が定めた時期があり、そこに必ず確かな証拠が与えられるので、信じ続けて、今しているように、これからも信じ続けて欲しい。証は必ず与えられるので、もう喜び勇んでもいいし、「わいわい」言ってもいいけれども、「神様お願い」って、また言ってね。イエズスは幼な子が好きなのである。祝福をおくる。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今もらいました。
 しるしがあって、マリー・マドレーヌに「指輪にキスをして」って言われたので、しますね。確認のしるし、とってから。しるしがあったので、今します。
 しるしがあって、メッセージはないんだけど、「あなたを愛してる」って言われました。確認のしるし、とりました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





--------------------------------
2007年7月10日 PM2:45
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」にて
--------------------------------

マリー・マドレーヌ:
 先ほどミッシェル・マリー・フランソワに対してのような感じで、マリア様の声で「あなたの信仰に報います」っていう言葉が聞こえてきました。そして、しるしがあるかどうか求めました。そしたら識別のためのしるしがありました。
 もう一度しるし、くれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワ、聖母があなたに話します。よくやりました。あなたの信仰に対し、聖母は恵みを注ぎ、祝福を与えます。これからの時も、目の不自由さの中で、何かあなたは決意をしたのかもしれませんが、その決意に従って進んでいって下さい。あなたの勇気ある態度を、本当に喜んでいます。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしありました。
 しるしがあって、「コルベ・マリーとクララ・ヨゼファ・メネンデス、そしてマリア・ガブリエルれもんにお願いします」

ジャン・マリー神父(コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、マリア・ガブリエルれもんに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。







(第9巻につづく……)




--------------------------------
マリー・マドレーヌに与えられたメッセージ集 第8巻
--------------------------------

2009年5月12日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp



[ HOME ]

inserted by FC2 system