マリー・マドレーヌに与えられた
メッセージ集 第7巻

C)箱舟の聖母社





2007年5月27日から2007年6月14日まで





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2007年5月27日 AM9:25
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今、先ほどちょっとしるしがあって、今日の夜、夜っていうかこれからのことについての、マリア様のメッセージのことがありました。昨日、実際アッシジのフランシスコの映画を観たんだけれども、自由に、こうみんな動いていましたけど、でもやっぱり、コルベ・マリーが疲れて寝てしまったっていうこともあって、マリア様の今日配慮で、「今日の映画に関して、マルセリーノを観ている人、何度も何度もマルセリーノを観る人もいるので、映画を観ることに関しては、観たい人だけが観て下さい」って、そういうことになってます。体の状態に合わせて、みんなが全員観るのではなくって、観たい人だけが観て、で、ほんとに、時間も、いつ、どのような時に観ても構わないので、ほんとに観たくって、幼な子になりたい子たちだけが観て下さいっていうようなことを言われています。
 確認のしるし、とりますけれど・・。

ジャン・マリー神父:
 男だけに伝えろって。

マリー・マドレーヌ:
 で、「これを男性に伝えて下さい、って。男性の時間をもった時に言って下さい」って言われています。
 今、確認のしるしとって、ローキューションあるみたいです。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 しるし、またくれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母があなた方に話をします。‘プログラム’ということにこだわる人がでています。そして、いつ何時、何をどうしたらいいのかを求めたくなる人がでています。ここは、自由な、何も縛られない共同体にして欲しいので、特に男性の人たちに、この問題に対し、話し合って欲しいのです。なかなか考えを変えることが出来ないでいる人がいます。もうわかっているかもしれないけれども、幼な子になりたい人だけが、マルセリーノの『汚れなき悪戯』を観て下さい。というのは、本当にちっちゃな、ちっちゃな愛するジャン・マリーが、いたずらをこれからもやるから、それについて行く人たちのみが残っていきます。

「体を駆使して映画を観なきゃ」などと、一言もそのように考えたなら、それは信心業になってしまいます。子供たち、信心業ではありません。二つの映画の柱を言っただけです。

昨日、コルベ・マリーは大変疲れて寝てしまいました。このことを、マリー・マドレーヌは察知して、マリー・マドレーヌも横になる決意をし、身を引きました。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、ぬいぐるみを持ちながら、映画を最後まで観ましたし、ミッシェル・マリー・フランソワも、それなりに観てくれました。神のあわれみを、今日、請い願って下さい。聖霊の恵みが、全員に必要で、幼な子路線の危機にある多くの子供たちがいます。

男性の時間に、この問題に対処できるようお願いします。これから、北岡家の子供たちが来たなら、このゆっくりした時間はとれずに、子供たちのケアで忙しくなります。むしろ、これが第三世代の始まりの子供たちを預かる第一歩になると思います。全て神の導きのままに、身をゆだねようと願う人を、聖母は求めます。

自分の考えでする人を、心から「これではいけない」と気付くまで、静かにさせてあげて下さい。神がなそうとするのは、愛であって、押し付けではありません。神は、全部見通しておられて、生贄の霊魂と全ての神秘家・幻視者の人たちを、この道に呼びました。神が、体調の悪い愛する息子(ジャン・マリー神父)を用い、神秘的な苦しみをたくさん与えてきたのは、体の弱い人たちを思いやるためであり、自分の神秘的としての生活をこれから始めるにあたって、全てをなせるようにするためです。

子供たち、幼な子路線を壊さないようにしましょう。今、ロザリオが祈れなくなっています。でも、一人一人が聖母に、心で祈ってくれるだけで十分です。一緒に祈る時間は、ミサによってのみです。ほとんど一人一人が、対話をして欲しいのです。愛する息子がミサを立てるだけの体力にしか今なっていないことを、心に留めて下さい。愛する息子に、近々大いなる恵みを注がれます。どうかこれからの生活を、神のあわれみに寄りすがって過ごして下さい。本当に幼な子になりたいなら、幼な子になれるように、神の助けを願って下さい。

ちっちゃい子は、何も考えないし、「いたずらをした」という認識もありません。それでも無邪気に振る舞います。もう大人の路線に入りつつあるくるみを、どうケアするかは、この愛する子供らのメンバーにかかっています。

マリー・マドレーヌは、痛みを負いはじめました。神が、彼女を子供たちと遊ばせる体力を与えるかは、その時にならないとわかりませんが、彼女は、イエズスの受難に入り始めています。

イエズスの御心に、マリー・マドレーヌ、今すぐ入って下さい。優しいイエズスが、あなたを守り、危険から全てを守ってあげます。全ての恵みの仲介者、贖(あがな)いの共贖者の聖母が、一人一人を贖い、ゆるしと恵みを乞い、神に祈りを捧げていることを覚えて下さい。神の祝福を、この共同体にお願いします。少し、聖母は、悲しみを覚えています。コルベ・マリーのために、またクララ・ヨゼファ・メネンデスのために祝福を、特にお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 今日からもう「リトル・ぺブルさんに伝言」って聞かないからね。他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあります。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。コルベ・マリーのデリケートな精神を、あなたは知っていますが、あなたも本当にたった一言の言葉により、心が乱されてしまうほど弱いので、神のあわれみを強く願って下さい。あなたの願いは、ゆるしと愛を、この共同体に保たせる、そのことが出来るようになることです。

一人一人、リハビリが必要で、今一番耐えているのは、実にコルベ・マリーで、愛する息子(ジャン・マリー神父)の助言を一緒に10年間も受け、そして戦闘モードを開始し、外に対して伝道の意欲を持ち続けていますが、いま非常に彼は必死に仕事をしないといけない、そんな苦しみの中で、比重が彼にだけのしかかっている状態になっています。ミッシェル・マリー・フランソワの場合は、また別の意味で比重が重いのです。

マリー・レベッカに関して、このメッセージは公開しないで下さい。彼女のことについて言うと、今はアンの代役になっていますが、やはりクララとは一緒に話をするには妨げは感じないけれども、マリー・マドレーヌには、これもあれも、と教えようとする動きを見せています。彼女の中には、「私が一番苦しんでいるのに、マリー・マドレーヌは苦しまない。」という思いがどこかにあるように、そう行動するところがあります。マリー・レベッカのために愛情を注ぐ愛する息子は、彼女に対してのこのメッセージを男性だけ伝え、彼女には伝えないで下さい。「自分が一番苦しめられ、十字架を負っている」 その心を無言で言い表す態度になるときも、またでてき始めました。

だから、マリー・マドレーヌは、前も言われたけれど、一言も話ができなくなります。神の介入がなければ、この溝は埋まりはできません。溝が深くなるだけで、どうしようもない状態に陥り、マリー・マドレーヌはある意味、十字架を負わされています。もう気にしなくてもよいのです。彼女は、償いのセックスを果たしたことで、十字架を担いました。今、彼女は、「神よ、どこにいますか?」と探し始めています。これは、幻視・幻聴だけで歩くのではないことを、マリー・マドレーヌに知らせるために、そうしています。

昔の神秘家たちが書いた『イエズスへの受難の回想』は、大変に言葉が難しく、マリー・マドレーヌの心は、少しずつしか聞けないでいますが、聞けるようになるときには、神の助けを借りて祈りながら聞いています。

マリー・マドレーヌは、独特の道を歩きます。昔の神秘家や幻視者のような人たちと、マリー・マドレーヌを比較しないで下さい。そして、一言たりとも彼女に「神秘家様」と言わないで下さい。それが彼女の傷を悪化させてしまいますから。

聖母がなぜ今日こんなメッセージを持ってきたかと言うと、マリー・マドレーヌにとって、聖霊が非常に必要であるからです。安心とゆるし、恵みとあわれみ、神の奥深い愛を、彼女は知る必要があります。自分で自分を裁きはじめるマリー・マドレーヌの習慣づいた行動は、神の特別な配慮によらなければ直ることは出来ません。聖霊が取り去られたといわれる昔の恐怖が、彼女の心に復活しているのを覚えて下さい。

いつも聖母は、マリー・マドレーヌを慰めて、励まして、いっぱいぬいぐるみを与えたり、いろんな事を、おもちゃを与えたりしています。それを偶像崇拝だと、悪魔は彼女にささやき、苦しめています。マリー・マドレーヌの心の中には、愛が欲しくて、愛情飢餓にいっぱい飢えています。「人を愛する心を持ちたい」そういう思いで、全世界を見ています。

「何で憎しみあわなきゃならないの?」 彼女はそう叫び始めました。シャーベル修道会の仲間割れが起きていく、その様を見たときに、彼女の心は幻滅しています。だからこそ、ここの共同体の愛情が必要だし、彼女はもう家がありませんから、この共同体から出てしまったなら、彼女の最後がどうなるか、皆知るべきです。

マリー・マドレーヌの孤独感は、いつもいつも一緒にいられるはずの人がなかなかいられないで、でも「体力の限界と、他の霊魂への指導のためにしているのだから、あわれみを持たなきゃ」と思い、聖母によりすがりながら、「お母さん」と言って祈っています。

緊張の続く毎日、マリー・マドレーヌにはたくさんの恵みを与えてきました。今日もそれを与えます。

どうかお願いですから、第三世代には、裁きの神を教えないで下さい。あわれみとゆるしの神、自分が罪を犯した時に、「神様、こんなこと、僕しちゃった。」と言って、「甘えたいの、ゆるして。」と言えるように、親密に神と交われるようにさせてあげて下さい。そうでないと、恐怖が植えつけられ、子供たちは去ってしまいます。神の祝福を、今いるここの共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ここにいるこの共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「コルベ・マリーの状態を見て、男性の時間をもって下さい。」って、しるしが今あったんで、話したんですけど。確認のしるし、とります。しるしありました。
 それだけです。





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2007年5月27日 AM11:21
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど、11:20頃なんだけれども、何かマリア様の声で、火曜日に寺沢に行く人の名前が言われました。「ミッシェル・マリー・フランソワとジャン・マリーとマリー・レベッカの3人が寺沢に行って下さい。」っていう声が聞こえたので、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあって、「誰ですか?」って一応尋ねたんですけど、マリア様でした。で、しるし、今もらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する子供たちに、聖母が話します。火曜日に、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカ、そして愛する息子(ジャン・マリー神父)の3人で、今回は寺沢に行って下さい。名古屋の子供たちの状況を見て、彼らも連れて行くことが出来るなら、その日も与えられると思いますが、状況を見て、預かる日にちがいつかわからないので、火曜日に寺沢に訪問して下さい。マリー・マドレーヌは、今しばらく寺沢に行かないで、このところで静かに休みます。コルベ・マリーとクララ・ヨゼファ・メネンデスは、二人の交わりを重視させるために、ここに残ります。

愛する息子には、大変苦しいことかもしれませんが、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカの寺沢に対する思いを高め、モチベーションを高めるために、今回連れて行ってあげた欲しいのです。寺沢の部分が薄くなると、この共同体の本質が薄くなってしまいます。リトル・ぺブルの泉が早く湧くよう、釈放のために祈ってきて下さい。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「今伝えるべき事はこれだけです。」って言われました。
 「他にありますか?」って聞いたけど、何もないです。





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2007年5月28日 PM2:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 第二ミサをしていて、カリスの洗浄のときに、何て言うんでしょうかね。「マリー・マドレーヌのことで」っていうことで、一言声があったので、しるしを求めました。そしたら識別のためのしるしがあって、その声が聞こえた時に、「誰ですか?」って尋ねました。そうしましたら、マリア様だったので、「識別のためのしるしありますか」って聞いたら、識別のためのしるし、今くれました。
 今、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌのことで、愛する息子に伝えます。あなたが疲れたとき、愛する息子よ、添い寝のシナリオの変更をします。添い寝に関し、マリー・マドレーヌより、マリー・レベッカのほうに行ってあげて下さい。彼女は、大変に落ち着きがありません。マリー・マドレーヌは、時々、愛情飢餓のために不安になりますが、愛する息子の添い寝を、今一番必要とするのはマリー・レベッカです。

実際にマリー・マドレーヌは、マリー・レベッカの足音を聞くだけでも敏感に反応し、彼女のことで、心痛み、実に十字架になっています。彼女がマリー・マドレーヌの十字架です。男性軍に伝えて下さい。

マリー・レベッカにほとんど添い寝とし、クララ・ヨゼファ・メネンデスとも正しいセックスをする、これが今一番必要になっています。娘であるマリー・マドレーヌにとっては、お父さんのスキンシップは、一番喜ばしいのですが、二人の一夫多妻という状態になったのは、もうマリー・マドレーヌとクララ・ヨゼファ・メネンデスになりました。ということで、この間、マリー・マドレーヌが映画の最中に出てきて、目撃したのは、「あ、私はやっぱり違うんだ。娘だったんだ。」と自覚したことです。表情に出したかもしれません。

もうマリー・レベッカは、本当に愛する息子の妻になりたくて仕方がないのです。マリー・マドレーヌとも話をしないようにするほどまでに、自分の心が揺れるのを、彼女は「揺れていない」とも言いながらでも、愛する息子に叱責されるだけで、もうパニック状態です。ですから、一番今、添い寝が必要なのは、マリー・レベッカになりました。

マリー・マドレーヌは、このしばらくの間、いや、泉が湧くまでになるかも知れませんが、子供たちもここの部屋に入れてはいけません。このように、イエズスと一対一の生活をする、それをイエズスが望みました。マリー・マドレーヌは一人では立てませんから、愛する息子と途中で出会うときに、ハッグをしてもらうか、お風呂での抱っこ法だけになります。

マリー・レベッカが、今、一番危機に瀕しています。彼女は気付いていません。彼女は、愛する息子を自分のものにしたいのです。今までは、「マリー・マドレーヌが好きで、私は嫌いだったんだ。」と言っていた彼女が、今度は愛する息子によって愛されていたことを知ってから後の態度は、今度は逆です。「愛して欲しい、もっと愛して欲しい」の欲求が募っているのを、マリー・マドレーヌは感じ取っています。霊的意味なベッティーナの苦しみを、マリー・マドレーヌが負いました。本当のベッティーナ役は、クララ・ヨゼファ・メネンデスですが、いま愛する息子とマリー・レベッカの間に、オーガズムが達し、よく射精するようになっています。でも、クララ・ヨゼファ・メネンデスは、マリー・レベッカのことを憎んだりなどしていません。

しかし、マリー・レベッカはすごく揺れやすく、非常に非常に、一つのシナリオの変更でさえも、揺れてしまう魂を持った、第二世代の大きな傷を抱えたままの状態で過ごしています。ですから、「知識を広めるな」と言っても言ってしまったり、誰かに教えようとしたり、誰かに「これ、私が祈ったことなの。」と言いたくて言ってしまったり、全部意志の弱さからでています。

聖母は、彼女に早急に添い寝をするよう、あなたに伝えます。マリー・レベッカのところに行って、ずうっと添い寝をしてあげて下さい。彼女は感じていなくて、マリー・マドレーヌの名を口にするかもしれません。でも先ほど言ったように、霊魂は「私を愛して欲しい。愛して欲しい。」と叫んでいます。

マリー・マドレーヌの場合、寂しさを経験しますが、でも愛する息子の、ここの部屋に訪れてもらえただけで、よろこびに変えられるよう、恩寵を注いでいます。犠牲を彼女に与えて、代わりにマリー・レベッカの心を癒してもらう、そうマリー・マドレーヌは決めていますし、マリー・マドレーヌの心に、そのように思いを与えました。

聖母は、マリー・レベッカとマリー・マドレーヌ、この二人のかみ合わない部分を使って、悪魔が落とそうとする、たった一つの行動をも見逃しませんし、愛する息子の非常なケアが、マリー・レベッカに、また必要になったことを付け加えて、司祭の祝福をマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがあって、「耐えられる力をマリー・マドレーヌに与えますから、祝福をお願いします。」って、司祭に言ってます。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?
 「ありがとう、マリアママ。マリー・レベッカのことで。信頼してます。」って。
 「コルベ・マリーに慰めが必要です。」

マリー・マドレーヌ:
 しるしが、今ちょっとありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子よ、コルベ・マリーについても、マリー・マドレーヌと同様に、マリー・レベッカに対し、嫌悪感でいっぱいになっています。しかし、クララの信仰の成長、情緒の安定を、コルベ・マリーのために、あなたは話をしてあげて下さい。そして、彼に対し、祝福を与え、もっとコルベ・マリーと愛する息子、二人だけが話せるようになるのを願っています。全然二人が話出来ないのを、コルベ・マリーは、今一番心に感じているはずです。でも、女性のように「私、話したい」とは、男性ですから絶対に言わないのです。これも、ミッシェル・マリー・フランソワと一緒です。男の人たちは、司祭に相談すべきなのですが、なかなか口火を切ることがありません。ですから、司祭が呼びかけて男の時間を設けるなどするようになっています。

コルベ・マリーを、愛する息子が慰めてあげて下さい。今、コルベ・マリーも実際に口には出さなくでも、マリー・マドレーヌと同じ状況で、心が痛んでいます。痛み方は、コルベ・マリーの方が激しいですが、マリー・レベッカとの話のかみ合いがなく、いつも痛めつけられてしまう、第二世代の傷を、彼女はコルベ・マリーにもつけてしまうのです。それほどに、コルベ・マリーは、よく体験していますし、第二世代の人たちの弱点とか、いろんな経験をよく見ていますが、マリー・レベッカが変われない、そういう意志が持てない、そのことに対する理解と悲しみを、愛する息子が話してあげたら、コルベ・マリーも納得しますし、彼も心に感じているはずです。

今出した、この二つのメッセージに関し、男性だけが読むよう、そして、この共同体での出来事ですから、名古屋には、ただ祈りの支援をお願いするように、女性には読ませないで下さい。これを付け加えて、司祭の祝福を、コルベ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ: 
 いや、もうないです。





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2007年5月30日 AM0:35
マリー・マドレーヌに与えられた、マグダラのマリアからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど5分位前に、カリスの洗浄があったんですけど、0:30の頃なんだけれども、そしたら何か最初「あれっ?」て思って、細いような声が聞こえたんで、「誰かな?」と思って、「賛美することを教えてあげます。」っていう言葉が聞こえてきて、「あれ? 誰だろう」って思って、「しるしありますか?」って聞いたら、最初なかなかなくて、「誰かな? 誰かな?」って、ちょっと祈って、静かに待ってました。そしたら識別のためのしるしがあって、「誰ですか?」って聞いたら「マグダラのマリア」って言ってくれたんです。で、そこで確認のしるしをもらっています。
 識別のためのしるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マグダラのマリア:
 愛するジャン・マリー司祭にお願いがあります。急なことだけれども、日付が変わっているので、今日の出来事になります。今日、午前中か午後か、いずれかの時に、コルベ・マリーとマリー・マドレーヌを、店の休憩室で話せるような状態にしてあげて欲しいのです。実に、避雷針となっているミッシェル・マリー・フランソワも加えて話をして欲しいのですが、女性二人を残すわけにいかないので、今回はコルベ・マリーとマリー・マドレーヌ、そして愛する息子の3人で、話し合えるだけ話し合って欲しいのです。ただ、コルベ・マリーが、個人的なことを話したい時に、マリー・マドレーヌがいると話しづらいのならば、それを話してもらって下さい。

しかし、今マリー・マドレーヌは、かなり痛手を負っています。ストレスコントロールのために、MDを聞いて、天使ミサ曲を心に聞きながら、一緒に歌うなども始めました。でも、それは一つの行動で、賛美をすることを、彼女に教えたくてそうさせています。マリー・マドレーヌは、養子縁組できたのに、今愛するマリー・レベッカのために、「ジャン・マリー司祭が苦しんでいるから、私は我慢をしよう」という心に向いています。

マグダラのマリアは、「罪の女」と言われ、イエズスの言葉を聞こうとして、足元にずうっと座ったまま、イエズスの話に耳を傾けていました。それを、姉のマルタがとがめた時、イエズスが言われた言葉、これを私はすごく感動と感謝をもって受け取りました。「マリアは、良い方を選んだ、それを彼女から取り上げてはいけない」と。

マリー・マドレーヌは、今マリー・レベッカの前に出ることもままならず、クララ・ヨゼファ・メネンデスとは話すけれども、これもままならない状態になっています。マグダラのマリアは『罪の女』で、町中そういう風に言われ、レッテルを貼られました。

マリー・レベッカは、第二世代の人です。けれども、預言的使命の再開にあたって、古い教会の象徴としての代表のように変えられました。同じレムナントの経験をもちながら、こんな形でアン役に変わったことを、マリー・レベッカは、非常に心に愛するジャン・マリーの言葉を聞いたけれども、「マリー・マドレーヌがセックスを拒否した」と見て、今心の中には、彼女の言葉は愛する息子にしか届かないと思います。愛する息子には全部打ち明けていると思います。でも、マリー・マドレーヌの、娘として、また指導司祭の、愛するジャン・マリー司祭の下で過ごす、この恵みを本当に受けてきた彼女にとって、大変な重荷となったマリー・レベッカに対する思いは、善意であるけれども、彼女のことを辛く思うことが多い状態です。

リンボウの赤ちゃんと遊べば遊ぶほど、赤ちゃんたちの状態は喜びに変わります。でも、イエズスが『汚れなき悪戯』の中で言った「お母さんは全てを与え、そして老いていく」というように、マリー・マドレーヌの心はからからに渇き、「自分にはまた、もうこのような恵みに慣れてしまったのか、不信仰に陥ってしまったのか」 そういう思いで過ごしたために、先ほど、そっと愛する息子に打ち明けました。

コルベ・マリーの心の悲しみも、愛する息子が聞いてあげて欲しいのです。今日、早速起きて、コルベ・マリーと出会う時に、このことを伝えてあげて下さい。

悪いことを思いたくないのに、心のかみ合わない状態で過ごすために、ますます緊張が高まっています。精神安定剤も、今回4回飲みました。マリー・マドレーヌには添い寝が必要だけれども、けれどもマリー・レベッカのために犠牲を捧げることで、我慢し、そしてマリー・レベッカを救ってもらうために、また自分から身をイエズスに預けました。でも、昔の生活に戻りそうな、そんな不安を抱えながら、それでもストレスコントロールのために、『イエズスの受難』を聞きながら、またいろんなことを、イエズスと天使に話しながら寝ます。そして寝る時間が様々で、今神のあわれみにより、ただ薬によってのみ生かされている状態です。彼女も自分の日記にそう記し、『自分があまりにも最低最悪だから、このようなことを負い、何も知識もないのに、私は誰かに、もし質問されたら、もう答えられない』ほどまでに、マリー・マドレーヌの心は荒れ果てています。

イエズスに、またセラフィムに愛を頼むとよいと思います。セラフィムが、またケルビムが、一緒にマリー・マドレーヌを支え、最後まで使命を全う出来るようにして、一生懸命に彼女を励まそうと、小さなれもんを使って、今このことが起きています。幼な子の識別のガードに関しては、愛する息子が必ずインスピレーション、またはしるしを受け、そして確かなものであるとしたならば、天からのものであるのが確実です。幼な子は、特に3歳頃からの小さな神秘家・幻視者たちに与えられるものは、神がかわいい子らにいろいろ与えています。でも、恥ずかしがって「教えてあげないもん」ってにこにこしながらでも言う時には、何か見ているはずです。3歳頃、少しそのような知恵がつき始めます。れもん君は、とってもかわいい男の子に育ちます。優しい男の子に育ちます。らいむ君も同じです。くるみちゃんも、本当にこれからのこの1ヶ月ほど過ごすときに、変化が現れ始めると、マグダラのマリアはお話します。

情緒的な傷を負った大人は扱いにくいですが、子供に関しては、すぐにだんだん成長できるように変わっていきます。自分から抱きついてくる行動をたくさん出来るようになったならば、だんだん情緒の変化が出てきたと見て下さい。

マグダラのマリアは、愛するマリー・マドレーヌをここまで守ってきました。賛美をすることを彼女に教え続けます。今、愛するジャン・マリーとの接触が減らされたその理由は、このあいだ男性だけに伝えるように言われたとおり、そのままです。「おまえのためなら死んでやる」そういう同宿仲間の愛情が、この4人の避雷針の中ではでき始めています。でも、二人の女性には、まだそれがわからない状態でいます。

マリー・マドレーヌは、誰よりも幼く、誰よりも知恵がないために、ぎりぎりの状態で戦っています。イエズスの御心の中に入るのを、もっとやるように、マリー・マドレーヌに伝えます。からからの魂の状態こそ、暗夜であればあるほど、イエズスの受難に深まっていきます。神秘家たちが書いたような、とっても奥深い内容の言葉ではなくって、本当にイエズスが渇いていることを身をもって、彼女は知らされ始めました。

マグダラのマリアは、愛するイエズスに対して、「私を燃え上がらせて下さい。私の愛をイエズスに全て捧げたいし、燃え上がらせて欲しいのです。」と言った通りに、マリー・マドレーヌもこのあいだお願いして、実現し始めています。体に感じようと感じまいと、イエズスが燃やしています。マリー・マドレーヌの心の小さな部分でしか見られない世界の状況、ここの共同体の一人一人の状況は、天が与えるメッセージにも、それぞれあります。でも天は、マリー・マドレーヌにそれを聞かせ、子供たちがどう思っているのか、どんな状態にあるのかを教え、そして恵みを与え、戦う力を授けます。守護の天使、ミカエルとガブリエル、ジュディエルに全部頼むのです。

愛する息子、ジャン・マリー司祭、あなたは本当に司祭です。この公式声明が出された時に、ますますいろんな反応が返ってくると思います。あなたが望むように、バチカン、そして天皇陛下にまで届くということは、取材の時が近くなるということです。しかし、教会関係者は黙らせようとします。バチカンでさえも、無視をしようとするかもしれません。愛する息子の、この司祭としての職務を、新潟司教区の菊池司教が認可していないことで、もうそのやり口は、たぶんわかると思います。日本の教会はバチカンから離れていますから、ベネディクト16世教皇の名を毎回のミサの時に、話して祈っているかもしれません。でも、司教区の講堂内では、全然違ったことを行っているはずです。大変な問題点です。日本のことだから日本で決めるよう、言われるかもしれませんが、バチカンの全てにあたる教皇、ベネディクト16世に何かとしるしが与えられるはずです。

毎日毎回のミサで、ベネディクト16世を心に留め、教皇に従う教会の群れであることを、このリトル・ぺブル同宿会は打ち出していますし、リトル・ぺブルさんが最後の教皇であると宣言し続けているのも、この同宿会です。神が、愛する息子に「白い服を着た人たちがたくさん伝道をする」というビジョンを、ある幻視者に見せたように、今もうそれが始まりました。祝福をおくります。コルベ・マリーとマリー・マドレーヌに、愛するジャン・マリー司祭からお願いいます。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 何かしるしがあって、「お願いって何ですか?」って。

ジャン・マリー神父:
 はい、お願いはね。ジャン・マリーね、おちんちん、痛いんです。癒してくださいって。
 それから、ジャン・マリーは、この今のぎりぎりの体力で、聖痕の、聖痕とその痛みに負いますから、暴れるために、その時にまた、裸になって、全身の聖痕見せますから、裸になりますから、取り次いで下さい。早めて下さい。つまり、リトル・ぺブルさんの変容を待たずに。リトル・ぺブルさんのために、暴れまわる、さらに極限まで暴れまわるために、このしるしを早めて下さい。二人の聖痕、マリー・マドレーヌのね。クララ・ヨゼファ・メネンデスとマリー・レベッカをつき合わせます。っていうお願いです。この十字架、大好きです。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ペニスの痛みは、どちらの方が強いですか?」って。

ジャン・マリー神父:
 下のほうが・・

マリー・マドレーヌ:
 いや、二人の・・
 しるしがあって、「二人の女性とやる時に、どちらの方が強いですか?」って。

ジャン・マリー神父:
 今、同じです、二人とも。二人とも痛みがあります。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今しるしがあって、「アンナリアと一緒に取り次ぎます、痛みに関して。」
 しるしがあって・・

マグダラのマリア:
 リトル・ぺブル氏からの直接の公式声明が出されていないために、あなたはこの苦しみを負っています。リトル・ぺブル自身が、もしあなたに対してこのような声明を出したなら、だいぶ痛みは違っていたかもしれません。全てにおいて、あなたはインスピレーションで動いてきましたし、しるしを求め、そして識別も尋ねました。ただ、この預言的使命に関することを、リトル・ぺブルに話さずにしました。でも、これは全然罪にはなっていないです。リトル・ぺブル氏が負っている痛みを、あなたは共有しているはずです。マリー・マドレーヌが、乳首が痛くなるように、あなたもその痛みを負っています。取り次ぎます。やめさせようとする、悪魔のアタックであるかもしれません。ですから、取り次ぎます。そして、聖痕については、愛する息子とマリー・マドレーヌだけのことなので、4人を裸にするのは、天が望むかは、また後の機会にします。でも、取次ぎをします。祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今すぐ、しるしもらいました。
 しるしを、ちょっと「マリー・マドレーヌに」って言われているので、また求めます。
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マグダラのマリア: 
 マリー・マドレーヌが、哺乳瓶で牛乳を飲む事が少なくなっています。5月15日に、愛する息子の実家で、堂々と飲んだことに関し、翌日こちらに帰って、彼女は食べ物を食べて薬を飲んだ後、哺乳瓶から牛乳を飲みました。悪魔は、むこうで、堂々と飲んだマリー・マドレーヌに対し、怒りを発して、攻撃を加えたことをここに伝えます。異常なもどし方でしたから。でも、マリー・マドレーヌに体の変化が出てきています。しかし、新たな攻撃が彼女を襲っています。「薬漬けの人に、どうして聖痕ができるか?」という、悪魔のささやきです。彼女は苦しんでいます。超自然的な神の力に対し、何も薬を使わないとか、そういう昔の古い聖霊派の言葉を植えつけようと、悪魔は薬を飲ませると、眠りを遅くしたり、いろんなことをしたりして、緊張を高めています。でも彼女は愛する息子に従って、薬を飲み続けなければなりません。

最近、また左の目に光のようなものが入り始めました。悪魔は発作を起こさせ、殺そうとしています。でも、それを天は許しません。マリー・マドレーヌがそれを感じた時に、イエズスの十字架を目に当てて、ずっとイエズスに寄りすがって「こういう状態です」と訴えています。愛する息子に伝えたいのは、この状況があるということ、そしてこれも男性のみに伝えて下さい。マリー・マドレーヌの緊張は、本当に、自分でどのようにストレスコントロールをしたらいいのか、わからなくて、あまり聞き過ぎると、違う行動にでてしまうのではないかと思って、『アレキサンドリーナのキリストの生涯』を聞いたり、『パッション』に戻ったりしながら、確かめるような形で、自分の心と向き合って、「イエズス、あなたの御心に一致できるように助けて」と叫んでいます。

マリー・マドレーヌのことを、コルベ・マリーにも知って欲しいので、だからあえて3人で外で話しよう、要求しました。祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今あって、「もう一言だけ」って。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マグダラのマリア:
 マリー・マドレーヌは、自分でリラックスできないで育ちました。このことを伝えます。絶えず緊張を強いられたので、リラックスできません。これを伝えます。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ミサを続けて、終わりにして下さい」って。
 今しるしもらいました。





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2007年5月30日 PM1:30
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 実は、今『よねや』の休憩所に来てて、コルベ・マリーとジャン・マリーと私、3人で来てます。12時頃、12時過ぎから話始めたんですけれども、その最中に、これ2回、3回言葉を聞いたんだけれども、「ジャン・マリーとマリー・マドレーヌは、ナウラに行け」って言われたんです。「あれ?誰だろうな」って思って、しるしを求めて、「しるしありますか?」って聞きました。そしたら識別のためのしるしがあって、その時に「誰ですか?」って聞いて「イエズス」って言われたので、その時に「マチソン夫妻とマザー・マリー・テレーズを訪ねるように」って言われました。そういうことがあったもんですから、ジャン・マリー司祭に話をして、「今こういう事が起こって、しるしももらったんだけれど」っていうことを話したんだね。このときに、ジャン・マリー司祭が「ベットに戻ってから御出現を受けてもいいですか?」って聞くようにって言われて、「これが長の望みなので」っていう風なことも付け加えて、イエズスに私は話しました。そしたら識別のためのしるしがあって、確認もとれました。


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2007年5月30日 PM2:00
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今家に帰ってきました。しるしがあるか尋ねたところ、識別のためのしるしをもらいました。
 しるしがあって、「今ちょっと香を焚いて下さい」って。
(大天使聖ミカエルの祈りをする)
 今しるしありました。

イエズス様:
 愛する子供たち、イエズスがあなた方に話をする。生贄の霊魂である愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・マドレーヌは、なるべく早いうちに、ナウラの生贄の霊魂となっているメアリーとクライブ・マチソン夫妻を訪れ、そしてマザー・マリー・テレーズを訪れるよう、今日この場で話しをする。

マリー・マドレーヌと愛する息子がいない期間、コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワの重責が重くなるけれども、このことは天からの望みなので、愛する霊的母親であるマザー・マリー・テレーズを愛する息子に会わせるために、そして本当に母親と父親になったメアリーとクライブに会わせるため、マリー・マドレーヌがこの世にいる間に、この3人に会わせることに、大きな大きな恵みを受けることとなる。

今日は、全ての恵みの仲介者の日である。全ての恵みの仲介者、贖いの共贖者の聖母の日と関係を合わせて、この日にこのようなメッセージを出した。愛する息子は一言、ナウラのこの3人に、辛いだろうけれども、手紙を送り、7月頃あるいはそれよりも早めに旅行に行きたい旨を伝え、会いたい旨を伝えるように、手紙で出して欲しい。この3人に関して、毎回のミサの度に功徳が積まれているので、この3人の霊魂は急に連絡が取れなくなったことによる1年ほど前の出来事から、今回のこちらのアクションで何か言ってくるはずである。マリー・マドレーヌを会わせることにより、生贄の霊魂どうし、話が出来るならばそのようにして欲しい。

ナウラに行ったならば、いろいろな事柄が耳に入り、ブロサード司教にも会う可能性があるけれども、でも堂々とリトル・ぺブルの同宿服を着、マザー・マリー・テレーズそしてメアリーとクライブに会うよう勧める。司祭の祝福を、このナウラの3人にお願いする。

ジャン・マリー神父:(マザー・マリー・テレーズ、メアリーとクライブに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 しるしがあって、もう一言、言われるみたいです。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する子供たち、イエズスが話をする。この旅行に関しての経済的、また精神的な意味での援助をお願いする。6月の終わり頃、1ヶ月先に行くようお願いする。状況が状況なので、取材もあり、動きがどう変わるかは、天に全てゆだねて欲しい。全てを神にゆだね、全てを感謝をもって受け止めていくように、お願いする。愛する息子は体力が大変に厳しい状況の中で、一番苦行となるオーストラリア旅行となるので、どうか祈りを捧げて欲しい。マリー・マドレーヌは2回目の海外旅行になるが、全く何もわからないままついて行くので、でもその時に、ナウラでの恵みも受けて帰ってくる。シャーベル会を全て捨てたわけではなく、愛するリトル・ぺブルに花嫁の愛をもって、残った人々を集めているので、全てこの旅行をさせることに、天は要求をした。マリー・マドレーヌと愛する息子に平安を与えて、ナウラで導き、この恵みを与える。リトル・ぺブルの釈放にきっかけにもなる一つの旅行とする。司祭の祝福を、ここにいる全員の子供たち一人一人にお願いする。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリア・ヨゼフ・ガブリエルに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。いや、特にはないです。





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2007年5月30日 PM2:00
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 イエズス様が、今しるしをもって来られました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

イエズス様:
 愛する子、マリー・マドレーヌにイエズスが話す。マルーのために犠牲を捧げることにもなるので、3人と会えるならばマルーにも会って欲しい。しかし、マルーが旅行中であるなら、それはどうかむこうに行ってからでないと知ることが出来ない。もしかしたら、メアリーかクライブの二人の夫婦によって知ることが出来るかもしれない。マリー・マドレーヌとマルーはつながっている。神秘家どうしの一致を天は望む。そのために、あなたは歩けなくなり、足を使うことが出来なくなる。一度ならずとも歩けない経験をしているので、もうこれからの生活は車椅子の生活になるのを喜んで欲しい。

イエズスは、あなたに言う。リトル・ぺブルの証のために身を捧げたあなたに、あなたの体を私に与えて欲しい。目も手も足も、全てイエズスに身を任せ、体を全てイエズスに与えて欲しい。誰も、これを望んでもくれる人はいなかった。マリー・ダニエルが徳のある人であって、たいへんに従順な生活を送ったにも関わらず、悪魔の妨害にあい、落とされてしまった。しかし、これからの旅行に関しては、苦しみながらも喜びを得る、苦しみが喜びを得ることの出来る旅行になる。苦しむこと、それが喜びに変わっていくのは、神の介入により、そうされていく。全て神の栄光のために、神の御業がたたえられるために、マリー・マドレーヌを使う。イエズスが花嫁としたマリー・マドレーヌ、大変な苦しみをよく耐えてきた。けれども、直接耳に入る讒言(ざんげん)をこの旅行において、初めて聞くかもしれない。でも、あなたを守るので、愛する息子について行って欲しい。

食べる時も、飲む時も一緒に愛する息子がいる。メアリーとクライブの所に泊まった場合は、彼女らは、それを理解できる霊魂であるので、安らぐことが出来るはずである。むしろ、会えるのを楽しみにして欲しい。マザー・マリー・テレーズに関しても、同じように会ったらもう自分の母親に会ったかのように、まず抱きついて抱擁をして欲しい。彼女はわかってくれるはずである。女性恐怖症というこの状態は、日本のしつけの文化において起こることなので、むしろ外国に行った場合、彼女はマザー・マリー・テレーズやメアリーには溶け込むことが出来ると思う。マルーのために祈りを捧げて欲しい。マザー・シャーリー、シスター・ルースに関するこの状況は、非常にマリー・マドレーヌにとって女性恐怖症になりかねないことだから、マルーのために祈りを捧げて欲しい。海外の文化を知らないで生きてきて、英語の語彙も少ないまま、マリー・マドレーヌは旅行をするけれども、ちっちゃい子のように振舞う姿を見て、多くの人が変わるはずである。祝福を、今マルーにおくる。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(マルーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしないです。





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2007年5月30日 PM6:35
マリー・マドレーヌに与えられた、天使ケルビム、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 一日経つのとっても早いので、「もう夜になってしまうんだなぁ」なんて思いながら第二ミサに預かってました。そしたら、カリス・・、みんな聖体拝領した後なんですけど、私も聖体拝領した後に、何だか誰かいるんです。何かちょっと笑いが出ちゃったくらい・・。ちょっと一瞬、となりに猫ちゃんとか犬ちゃんとかいっぱいいるんだけど、それを見てたら何か「ぐぐっ」て笑いが出てきちゃって、そしたら「ケルビムちゃんも一緒にいるよ〜」って、そういう感じの言い方で声が聞こえてきて「ありゃ、またか〜」とか思って・・。「しるしあるの〜」って言ったら、しるし、識別のためのしるし見せてくれて、そして「何かな〜」と思ったら、今度静かにして待ってたら、「クララ・ヨゼファ・メネンデス、呼んできて〜」って言うんです。「しるしは?」って。で、「ある」って言うから。識別のためのしるし、もらってます。
 ちょっとしるしがあって、ビジョンが見えました。ぱたぱた、はねてますね。羽の、飛んでるビジョンです。嬉しそうです。識別の確認、します。
 確認のしるし、今もらいました。もう一回、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ケルビム:
 まだミサ終わってないんだけど、ケルビムちゃん、おじゃまします。いつも、‘かいかい’してるケルビムちゃんがクララ・ヨゼファ・メネンデスに話したくて、下りてきてもらいました。実はね、名古屋の人たち、ケルビムちゃんの絵、描いてるでしょ。車に貼ってあるの知ってるよね。で、またコルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワと交えてもいいから、もう一回ケルビムちゃんお絵かきっこ、してくんないかな?って言うのは、名古屋の人に負けないくらい、おっもしろいケルビムちゃん、描いて欲しいんだ。また、そしたら名古屋の人は負けず嫌いだから、またいろんな絵、返してくるかも知れないけど、車に乗ったケルビムちゃんとか、何やらかんやらいろんなもん描いて、面白がって遊んで欲しいの。それで、「ケルビムちゃん、かいかいしてね」って、クララ・ヨゼファ・メネンデス、いっぱいいっぱい言ってね。たっくさん、たっくさん掻いてあげる。でもね、泉で癒されるから、それまで辛いかもしれないけど、「一回しか効かない」なんて言わないで、薬使っても大丈夫だから、頭に辛かったら、薬いっぱい塗って大丈夫だよ。悪化するとか心配しないで、たぶん脂汗とか髪の毛の先があたって痒くなったりするのかもしれないから、それはケルビムちゃんがいたずらじゃなくって、本当に‘かいかい’してあげるよ。そこにもセラフィムちゃんが一緒だから、セラフィムちゃんが‘ぐるぐる’車輪で回って、僕たち一緒にいて、ケルビムちゃんは、大忙しなんですぅ! マリー・マドレーヌが「かいかいしてね」って言ったら、もう‘かいかい’がなくなったよ。治っちゃったの。ケルビムちゃんに、「ありがとう」って言ってないマリー・マドレーヌが、ここにいるんだぁ! 僕ね、それでも、マリー・マドレーヌ、忘れないもん! 普通だったら、感謝、すぐするんだけどさ、ちっちゃい子だからさ、そのまま「ありがと」も言わないんだよ! で、ケルビムちゃんは、本当に知られてなくって、聖書で言われてるイメージの方が、普通カトリック教会とかプロテスタント教会で定着しちゃっているのね。でも、マリー・マドレーヌに来るケルビムちゃんは、ちっちゃい赤ちゃんの姿で、キューピーちゃんみたいな感じのちっちゃいサイズで、ちゃんと羽があるよ。顔の色とかは、ちょっとマリー・マドレーヌは目見えないから、どんな表情してるとか、わからないけど、羽をパタパタさせてるとか、何かそういうものをわかる形で、神様が与えてくれているんだ。そんなビジョンくらいだけれども、結構面白かったりするよ。で、まずクララ・ヨゼファ・メネンデスにキスしちゃう! そして、マリー・マドレーヌに、そして4歳の洋くんの目をする時の司祭、愛するジャンマリーにキスします。それで、れもん君が「ケムちゃん、ケムちゃん」言ってるの、聞いてるよね。これは舌が回らなくって「ケルビム」って言えないの。可愛いんだよ。これがねぇ、らいむ君くらいになると、はっきり「天使くん、見たよ〜」とか言うんだけど、れもん君はちょっと賢いのか何なのかわかんないんだけど、何か見た時に、何かいろんな表情として、何か飛び回ったり、いろいろして、お母さんが「何か見たの?」って聞いてみると、「教えない」とか言って、恥ずかしがったり、で、にこっとして隠そうとする、ちょっといたずらが入った、可愛いマルセリーノみたいな感じの子になると思うな。『汚れなき悪戯』をしている子だから、れもん君を大切にしてあげてね。しばらくお母さんと離れちゃうから、優しく守ってあげてちょ。神様の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(れもん君に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「コルベ・マリーに伝えてね」だって。「ケルビムちゃんのお絵かきっこのこと」だそうです。確認のしるし、今とりました。
 「他に何かありますか?」
 何かまた、「あ、そうそう」とか言ってるんだけど。しるし、ありました、から。
 
天使ケルビム:
 みんな、聞いてね。「ケムちゃん」とか言うけど、毛虫じゃないから、よろしくね〜! はえちゃんに間違えられたり、毛虫ちゃんに間違えられそうだから、早めに言っておきま〜す。それで、マリー・マドレーヌがリンボウの赤ちゃんと、またいっぱい遊び始めたのをみんなにお話しするね。すごく喜んで遊んでいるよ。リンボウの赤ちゃんが嬉しそう。「僕たちも一緒に遊んであげたいな〜。早く」そう思っているケルビムちゃんでした。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 イエズスが、クララ・ヨゼファ・メネンデスに話すそうです。
 今またしるし、くれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

イエズス様:
 愛する可愛いクララ・ヨゼファ・メネンデス、あなたを愛しているイエズスが話をする。マリー・マドレーヌは、見えない聖痕の痛みの回復のために、今また足が痛み始めた。これから、旅行に備えてどんどん痛みが増し、傷が開いた聖痕を受けるようになるので、驚かないで欲しい。皆、血を見るだけで、「きゃー」とか「わー」とか言うと、コルベ・マリーが言っているので、クララ・ヨゼファ・メネンデス、前に仕事をしていた時の状況とは、神秘的なものなので、違う面が多いけれども、傷が開いたり閉じたりすることもある。これを、あなたに知らせておく。車椅子での生活を、彼女はこれからしていく。だから、リフォームのためにトイレが車椅子でも入れるように、広くして、ミッシェル・マリー・フランソワの、社会福祉の知識にゆえに、この家がリフォームされたことを、あなたに伝えておく。実に古いものと、新しいものが共存したものになっている。みんなセンサーのトイレでびっくりして、突然ふたが開くので、「これはどうしたんですか?」って一言、言う。この最新式トイレを、みんな喜んで欲しい。神は、前倒しで、約束の通り、マリー・マドレーヌに、そして愛する息子にも聖痕を与える。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、必ずアトピーが治るので、今はあなたも生贄の霊魂として、それを痛みと痒みと、で捧げているのを知って欲しい。神秘家の始まりというのを、あなたはもっているので、これから生贄の霊魂について、愛する息子に指導してもらって欲しい。今、悪魔のアタックで、発作的に苦しむのは、これを捧げることによって、多くの霊魂が救われる、そういうことをあなたに今行っている。代表者になったわけである。どうか、これを覚えて、愛する息子の助言を受け入れて欲しい。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。「他にありますか?」
 ちょっと、変なこと・・。「ちょっと、こんなこと、言っていいわけ?」
 しるしあったんですけど、こんなこと、言っていいのかなぁ? 「わかった、ごめんなちゃい、言うよぉ」

天使ケルビム:
 男の人に、一言だけ。毛むくじゃらにならないで、ひげを剃って欲しいな。これだけ、言うよ。「毛むくじゃら」って呼んじゃうからね。はっぐする女性が痛いし、嫌がるよ。ひげ、剃れないのはわかるけど、お願いだから、ひげを剃ってくんないかなぁ。特に、ミッシェル・マリー・フランソワ、お願いします。

マリー・マドレーヌ:
 「しるし、あるの?」「うん、あるよ!」だって。まったく、もう・・。
 また一言、言ってくれるそうです。

天使ケルビム:
 ちっちゃい子たちが来て、抱き上げられたとき、怖がるよ。特にくるみちゃんは、「何これ〜」って叫んじゃうかも知れない。パパがひげを剃っているのを見ているから、ひげだってわかると思うけど、彼女はストレートだから、何か言うと思うな、僕。ケルビムが話しました。祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 ほんとにしるしあった。「他にありますか?」 
 いや、もうあとはないですね。

ジャン・マリー神父:
 聖痕の前倒しのことで、取り次いで下さったこと、マグダラのマリアとアンナリアと、以前ね、最初にお取り次いだイメルダ・ランベルティーニちゃん、ありがとう。二人で感謝しよう。永遠の御父に感謝。イエズスに感謝。そして同じく聖霊に感謝。

マリー・マドレーヌ:
 ほんとに感謝です。他に、何もないです。





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2007年6月2日 AM6:20
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 昨日の午後、ちょうど旅行のことのために出かけてたんですけど、何かこう内的に語られるような思いのようなものがあって、「ナウラであなたは何かを体験する」っていう風に言われたんですけど。その何かっていうか、よくわからなかったんですけど、それで先ほど、告解した時に「しるし求められなくて」って言ったら、単純にインスピレーションなのか聞くように言われたので、「これってインスピレーションなんですか?」って聞きました。そしたら、識別のためのしるしがあったので、今そういう状況です。
 今識別のためのしるしがあって、イエズス様ですね。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。


イエズス様:
 愛するわが子よ、イエズスが話をする。あなたが受けてきた出現に関し、事実であることをナウラではっきりと知らされる。特に、今回メアリーとクライブ、マザー・マリー・テレーズから強力な恵みを受けるであろう。リトル・ぺブルにも会えるように、チャンスを与えられれば行けることになるが、共同体の中では、大変な大きな出来事になるであろう。二人が同宿服を着ているので、彼らはなぜこのようなことが起きたのかを聞いたら、特に3人は理解を示し、暖かく迎えるてくれるはずである。悪魔は、あなたを行かせまいとして、攻撃をかけているけれども、今オーストラリアのナウラの人々の救いのために、あなたの頭にある茨の冠の痛みが強く増していて、そして嘔吐に関しても、普通の状態であるならば、そういうことは起きないが、神秘家であることを表すために、ここでの激しい戦いにあなたは身を置いた。天使たちが昨日の事を全て守り、全て上手くいかせた。それを悪魔がねたみ、集中的にあなたに攻撃をかけたことを、ここに伝えておく。

イエズスはあなたを愛し、十字架を負わされているあなたに対し、心から愛を強く増し、祝福を加える。本当に人との会話で、表面しか見えないところにあるけれども、でも何かを知りたがる一人の女性に関し、ゆるしてあげて欲しい。彼女はどうして添い寝をこんなにしてもらっているのか、まだ照らされていないし、犠牲者が、しかも避雷針がどんなに苦しみを負って、その自分のために捧げてくれているのかを理解できずに、前のアンとベッティーナのような状態で、とにかく自分の祝福だけを望む、そういう状態になってしまっている。外に出て帰ってきても、何か不満そうな心を抱えたまま帰ってくる。何をしても、どのようなストレスコントロールをしても、何も残らずに、「苦しみを受け入れます。捧げます。」とは言っているかも知れないけれども、やはり自分の祈りと生活に対し、考えが変えられないために、愛する息子(ジャン・マリー神父)が、また情熱を傾けて必死に話さなければならない状況に置かれている。

残念ながら、悪魔の誘導に従ってしまう女性であり、第二世代の考えがまだ抜けきれないで、無意識のうちによく賛美の歌を歌ったりするけれども、すべて「私は神を愛しています。」と人に知らせたくてやっている。それが自然であるかは、私は話さないけれども、彼女の性格そのものとあなたの全く幼子の性格ではギャップが大きすぎて、あなたは大人路線にひかれそうになる。そういう危険性をはらんでいて、帰ると戦いになることを知らされる。

外でも、もちろん大人として見られてしまうが、昨日はクララ・ヨゼファ・メネンデスが、まだあの明るい状況を保ちながら、ぬいぐるみで二人で遊んだりしたことも、だいぶ変化してきた。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、たくさん今与えられている本を読むことにより、苦しみと犠牲、愛を学んでいくはずである。はっきりと、ジャン・マリー司祭が彼女に伝えたので、彼女はそれを心に留めて、進んで読んでいくはずである。そこにはコルベ・マリーの存在があるから、彼女としては彼が慰めになり、愛する息子と全く同じ視点で物事を言うようになる。血縁の情愛に関して、はっきり愛する息子が彼女に告げたので、コルベ・マリーも同じように話すだろう。

マリー・レベッカとミッシェル・マリー・フランソワ、この二人は大変に話しにくい中で、本当に少ししか話ができない状態でいる。寺沢組であるけれども、神の介入がなければ、二人は心を割って話すことが出来ないのである。残念ながら、マリー・レベッカの一言、軽めの一言がみんな、ここにいる人全員を傷つけてしまっている。イエズスが、これをゆるしてあわれむのは、一人も悪魔にやられないよう、たくさんの天使と聖人を送り、一人一人の弱さに免じて、苦しみが捧げられるようにさせるために、今一番きつい状況でこれから旅行に行こうとする、この二人の生贄(ジャン・マリー神父とマリー・マドレーヌ)に関し、特に悪魔が嫌がっている。

イエズスが全てを支え、慰め、励まし、ゆるしの神であることを、マリー・マドレーヌに直接に教え始めた。裁く神ではなくて、自分にとがめがあった時には、それを素直に話し、不安である時も、それを素直に話させ、「でも、イエズス、一緒にいてくれるんだもんね。」と言えるようにさせている。内的な生活は、少しずつ少しずつ変化してきているから、恐れないで、これから起こる身のことについて、イエズスに全部を任せて欲しい。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌに、そして避雷針となったコルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、そして生贄の霊魂とされたクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
       (避雷針のミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。 
          (避雷針のコルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (生贄のクララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「特にこれをコルベ・マリーに見せるように」って言われてます。

ジャン・マリー神父:
 はい。そして確認ね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「なぜかと言うと、クララのことがあるから」って言われています。
 もう一度、それで確認します。
 確認のしるしがあって、もう一言「愛する息子から、これを話して欲しい。」って言われてます。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「マリー・マドレーヌは、メアリーと、あとクライブもそうだけれども、マザー・マリー・テレーズの胸で抱かれて、おおいに泣きなさい。」って言われてます。 「言葉にならない苦しみを、彼女らに訴えなさい。」って言われてます。
 しるし確認します。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、北岡直樹さんに対するメッセージがありますね。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。

イエズス様:
 愛する子、マリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡、イエズスがあなたに話をする。あなたは、大変な攻撃にあいながら、子供たちをこちらに預ける決心を、よくした。あなたに祝福をおくる。あなた自身も、休みが必要だし、マリア・アントニア・理枝を愛し、祝福し、そして優しく見守ってあげる時間が必要である。あなたの優しさで、マリア・アントニア・理枝は、本当に最初、結婚するときに魅かれたのである。しかし、人は生活をしていく度に、どんどんその人の状況がよくわかってくるものである。

マリア・アントニア・理枝は、自分が男っぽい女性としてしか振舞えないことに嫌悪感を感じ、逆にマリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹北岡は、自分の優しさが、男性でなくて、女性のような優しさを持った男性として見られたのを嫌悪感に感じた。この二人が結ばれた。大変に深い夫婦のつながりを持つよう、神が定めている。二人が助け合える部分、それを気にしないで、これを一つの長所としてお互いにお互いが、受け止められるように願っている。だから、あまり心配事があったら、それを打ち明け、気にさわることが多くなったら、気持ちをリラックスさせるようにして欲しい。ロンジン・マリーとフランソワ・マリーに相談をいつもし、友情を保つよう、心からイエズスがあなたに助言する。司祭の祝福を、北岡ファミリーにお願いする。

ジャン・マリー神父:(北岡ファミリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 しるしあって、「名古屋にすぐ伝えて欲しい。」って言われてます。
 確認のしるし、とります。確認のしるし、今もらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、一言付け加えるそうです。

イエズス様:
 ロンジン・マリーの働きを、豊かに祝福する。これを付け加えておく。そして、フランソワ・マリーの心の悩みを、どうか皆で分かち合って、彼をその悩みから解いて欲しい。祝福をおくる。フランソワ・マリーに、司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(フランソワ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





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2007年6月2日 PM10:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様、天使ケルビムからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 第二ミサが終わって、夜10時を過ぎました。聖体拝領が終わって、避雷針の話を、ジャン・マリーがクララ・ヨゼファ・メネンデスに話してたところで、しばらくして、カリスの洗浄のときに、「マルーのため」っていうような言葉が聞こえてきました。で、「誰ですか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあって、もう、すぐそれが聖母マリア様だっていうのがわかりました。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌ、あなたを愛し、祝福し、恵みに恵みを加えます。昨日の夜、あなたの一つの神秘的現象は、マルーのために苦しみました。そして、ナウラの人々のためのものでもありました。あなたは、最初嘔吐が始まる時に、自分の罪があってそうなるのか、最初に悲しみながらしています。神秘家は、悲しみ、苦しみ、痛み、非常に嘆きを経験します。しかし、あなたの自分の心を調べるのと同時に、「これは誰かが何かあって、私にそれが起きたんだ」と昨日あなたは思いました。トイレの中でも、「神のあわれみをたたえる人は裁かれません。そうだよね、イエズス」と話していました。この避雷針の役割は、少し広がったのを、あなたに伝えます。

異常な頭の痛み、そして吐き気、嘔吐は、特別に神秘家の召しだしに預かった人たちが、いつも経験してきたものです。しかし、頭の痛みに関することですが、これはイエズスの受難の一つのことで、茨の冠が押し当てられた時の、激しい激痛の状態です。マリー・マドレーヌは、昔から頭痛持ちでした。でも、この1ヶ月ほど前の時から、茨の冠を、あなたは受けました。

最低最悪な霊魂のマリー・マドレーヌは、ついにイエズスの受難の道に入り始め、愛する息子(ジャン・マリー神父)に導かれながら進んでいきます。

聖母が、イエズスを産むと知らされた時、それ以来すべて天主にフィアットを言ってきました。イエズスが生まれた時、大変な寒さで、誰も家を貸してくれる人はおらず、馬小屋で産むという、人としては最低の場所と見なされる所で生まれました。もうそこからイエズスの受難が始まったのです。イエズスが生まれてじきに、王になる救い主が生まれたことを、ヘロデが聞き、2歳以下の子供たちを殺した虐殺の時にも、見知らぬ土地へ逃げねばならなかった、これも受難です。いつも聖母とイエズスは、受難の生涯を歩いてきました。あなたは、今は愛する息子と直接に触れることが出来ませんが、それでもイエズス受難に預かりながら、イエズスに導かれ続けています。

あなたは手紙を書いてくれるのが、本当に聖母にとって嬉しくてたまりません。その日にあった出来事を、あなたしか書けない調子で、手紙にし、日記として保存を始めて、だいぶ経ちました。あなたの心の中にあることを、文で書く、これが内的な会話になっていて、イエズスも喜んで、それを聞いていますし、あなたの率直で純粋な話し方、幼さがかわいくてなりません。マルーを、あなたは愛し始めました。どうか引き続き、彼女の苦しみのために祈ってあげて下さい。ブロサード司教とその仲間たちのための避雷針になったことを、あなたに伝えておきます。

幼い赤ちゃんのまま、これから旅行をします。哺乳瓶で牛乳を飲むのを皆が見たら、どう思うでしょうか? これは、かなり衝撃的な出来事になると思います。しかし、わかる人はわかります。幼な子のようにならなければ、神の国に決して入ることは出来ない。これの実践です。何を言われようが、牛乳を携え、哺乳瓶で飲んで下さい。この旅行は、たくさんの天使の守りと、そして神の慈しみの中で行われます。

愛する息子に、話します。今、残念ながら避雷針になれていない、一人の女性をあわれんで、何が望みであるのかを聞いてあげて下さい。しかし、それが神の御旨と合致していなければ、聞かないで、それをあなたの指導に任せます。本当に残念ながら楽しく何でもすることが出来ずに、義務で義務で、自分を縛り続けてしまっています。内的に話す、これは誰もが難しくって、マリー・マドレーヌも一時的に混乱して、出来ない時を過ごしました。本当に内的に、お母さんと子供と話すように、天使と聖人、そして聖母とヨゼフ、イエズスと御父に話すのは、大変に暗夜の中で行われる人の方が多いのです。幻視・幻聴をまだ味わいたいと思うなら、それはその人の執着になってしまいます。残念ながら、それを抜けないまでにいたっています。幻視者・神秘家、自分にはそれがあると、昔言われたのかも知れません。しかし、神の一方的な恵み、それはいつ与えられるか、またいつどの時にその使命が終わり、堅忍できる人が、それを終えることが出来るか、本当にこれは祈りと犠牲にかかっています。

クララ・ヨゼファ・メネンデスが避雷針として加わったことにより、この愛の共同体が非常に燃え盛るようになります。しかし、残念ながら、マリー・レベッカに関しては、病気があるので、本人は認めていませんし、意識できないで、無意識、脱魂もすごく望む傾向が強いです。脱魂が大変よいものであるかのように、第一世代、第二世代の人々は教えられ、それを実践した人もいました。しかし、マリー・マドレーヌの聖母によって語られる内容のものは、脱魂のものではありません。全く普通の環境の中で、何もかもが聞こえる状態で受けます。神のあわれみを、マリー・レベッカに注ぎます。ストレスがたまっていて、何がどうしたらいいか、わからないでいる彼女の霊魂は窮地に追い込まれているのを、皆に知らせます。

また、男性3人に、またクララには、このことを少し語るようにして下さい。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、意志力を持つ人ですので、神がその彼女の霊魂に働きかけ、一人一人を神の恩寵で変えていったように、クララをも変えていきます。今、あのようにはしゃぎ続けて、赤ちゃんのような状態ですが、コルベ・マリーに教えられ、そして導かれていきます。コルベ・マリーが非常な助け手になりますから、クララについては、コルベ・マリーに伝えます。ただ、このことを伝えて欲しいと、天が願う時に、愛する息子、どうかコルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワに告げてあげて下さい。神に対して、「私は何をしたでしょう」 これが本当の謙遜なはずなのですが、「私はこんなにたくさん苦しんでいるのに、なぜ神は聞いて下さらないのですか」 これが、今彼女の陥っている状態です。神のあわれみを、マリー・レベッカに、今司祭がお願いします。祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 神のあわれみを取り次ぎます。長として伝えます。
 (マリー・レベッカに)全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「聞いて欲しいことは・・。『何が不満なのですか?って聖母が聞いてます。』って言って下さい」って言われたんです。

ジャン・マリー神父:
 「何が不満なのか?」って、マリー・レベッカにね・・

マリー・マドレーヌ:
 一人の、一対一の時に、聞いてくださいって。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めて・・。「何か説明がありますか?」って聞いてみて・・。まず、しるし求めてから。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めて・・。
 ない? いいんだよ、なかったら。「他にありますか?」って言ってみて。

マリー・マドレーヌ:
 ローキューションはないですけど。「他にありますか?」
 ケルビムちゃんが、また来た。「歓迎しますね」
 しるしありました。
 すいません。一回、聖水まいて下さい。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ケルビム: 
 ケルビムちゃんで〜す。やったね。名古屋の人、何倍にも返して僕たちの絵を描いてくれたんだね。それに、イエズスくんのポーズも天使くんたちのポーズも、いっぱい送ってきたよ〜。

さあ、今度はこちらはどうする? 「励ます」って、さっきコルベ・マリーが言ってたけど、「はげます」は、フランソワ・マリーの今の一番悩みの円形脱毛症のことになっちゃうかな? ちょっと、それでも彼は「うるせー、ばかやろう!」って言ったみたいだから、まあいいかもしれないけれども、実にフランソワ・マリーとロンジン・マリー、北岡家たちを励ます意味で、天使くんたちをいっぱい描いてあげて欲しいな。そうすると、彼らは喜んでまた送ってくれるはずだよ。

今日も北岡家では、何かあったと思うから、ロンジン・マリーとフランソワ・マリーの二人の人格の面白さに、これから秋田の共同体も巻き込まれていくので、堂々とそれを広めて欲しいな。

まず、車にそれをやってでしょ。絵をいっぱいはっつけて、‘箱舟の聖母社’っていう名前をつけて、彼らが生み出したものを、ジャン・マリーが横取りしたけど、彼らは全然怒らずに、「いいよ。いいよ。」ってくれたでしょ。ここが彼らの優しさなんだよねぇ。今は、たくさんお金が入ったから、とっても彼らは喜んでるはず。北岡家も、すごく祝福されてるから、ジェンマお姉さんとイメルダ・ランベルディーニちゃんに、いっぱい取次ぎをお願いするように、名古屋の人に伝えてね。

IP電話になったからさ、いつでも話せるでしょ。まあ、このへんで、ケルビムちゃんからのメッセージは終わりにします。祝福して下さい。特に名古屋の人たちを。 

ジャン・マリー神父:(特に名古屋の人たち)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、特にないです。





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2007年6月3日 PM17:50
マリー・マドレーヌに与えられた、ジェンマ・ガルガーニからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 さっきまで、午後からものすごい、ももの痛みとふくらはぎの痛みが激しくって、告解をした後、一つのことで、私が最近またちょっと「幼な子路線をはずれかけてる」ってことを指摘されて、ジャン・マリーのその指摘を心に留めてて、「ちっちゃい子になるんだぁ」ってそう思っていっぱい遊びまくってたんだけれども、何かジェンマ・ガルガーニの話を聞きたくなって聞いてて、しばらくしたら、ちょっとやっぱり一段落して、CDを止めて、何かこう「イエズス大好き」って言いたくなったから、行って聖体訪問してたんだけれども、最初は何でもなくって、「イエズス大好き、マリアママ大好き、ヨゼフパパ大好き」ってみんな言ってたんだけれど、その後、第4章の途中なんだけれども、『愛を学ぶ』ってところで聞いてて、しばらくちょっと聞いてたんだけれど、CDを止めて、何かイエズスの十字架に接吻したくなって、イエズスの十字架に接吻して、茨の冠と5つの傷と、ずっと接吻してたんだけど、茨の冠でこうやって、こういう風な、顔を、ずうっと接吻してたら、急にすっごく悲しみが湧いてきちゃって、何か涙が止まんなくなっちゃって、聖体の所に行こうと思って、聖体の所に行ったんだけども、余計すごい悲しくなってきちゃって、で、もう声をあげる程になっちゃって、何が何だかわかんなくって、でも寂しさみたいのがあったから、そういうのも含まれてるのかなぁと思って、ここに哺乳瓶残ってたんで、牛乳飲んで終わったら、またすっごい悲しくって、「何でこんなに悲しまなきゃならないの?」っていう状態の悲しさでいっぱいで、そしたらミッシェル・マリー・フランソワが私の鳴き声を聞いてとんで来てくれて、「今あったことを、しるし求めて」って、「ジャン・マリー呼んで」って私がお願いしたんで、しるしを求めたら、ローキューションがあって、「心に穴が開いてます。」って。何かすごいそういう風に言われたんで、「誰の心なのかなぁ?」ってよくわからなかったんだけど、その言葉を聞いて、その時にもうちょうど、それと同時に識別のためのしるしがあったので、ジャン・マリーに話をしました。「誰か聞いて」って聞いたら「ジェンマです。」って言われて、ほんとにもうびっくりしてます。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「今クララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワを呼んで下さい」
って。

ジャン・マリー神父:
 ミッシェル・マリー・フランソワいる?クララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリー、呼んで。


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2007年6月3日 PM17:50
マリー・マドレーヌに与えられた、ジェンマ・ガルガーニ、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 しるしありました、今。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

ジェンマ・ガルガーニ:
 愛する避雷針のみなさん、ジェンマ・ガルガーニが挨拶します。マリー・マドレーヌは、今日ももとふくらはぎの痛みで苦しみ、そして非常に苦しいところを通らされています。一人一人の心の中に穴が開いているのを、マリー・マドレーヌに教えました。特にマリー・マドレーヌは、幼い頃からの空間の中、親との関係も良くなく、絶えず穴の埋め合わせをしようと、一人で過ごしてきました。兄弟が3人いましたが、姉は何も彼女を助ける事はしなかったし、むしろ障害を持つ妹がいるのを嫌がる行動をしてきました。

今、悪魔は大変なことをしようとしています。愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・マドレーヌの仲を引き裂こうとしています。それは、マリー・レベッカの添い寝を通し、だんだん不満になる彼女の病気が悪化していて、添い寝をしたならば、普通よくなっていくはずなのに、自我がどんどん出ています。非常に危険な状態です。幼な子路線がはずれそうになっているので、特に敬語を使うのをやめて下さい。クララ・ヨゼファ・メネンデスはこれを学ぶべきです。しかし、巡礼者やたくさんの人がここの土地を訪れた際は、愛らしく振る舞い、皆を優しく世話します。男の人たちも、なかなか幼な子になれない、でも自分の子供時代の、なんとなく無邪気な感情を覚えて、思い出して、遊ぶのをしているので、それでどんどん進んでいきます。

マリー・マドレーヌは、今日哺乳瓶でミルクを飲みましたが、初めて泣き出してしまいました。ミルクがなくなったのを知ったとたんに、また涙が出たのです。悪魔の糸口は、愛する息子とマリー・マドレーヌを離すことにあります。緊急に伝えます。このことについて、意識してないマリー・レベッカには全く全くわかっていません。添い寝が必要であるマリー・マドレーヌの犠牲は、非常に大きく、今日が限界かのように、もう朝ころから涙であふれていました。イエズスの茨の冠に接吻した彼女は、激しく涙し始め、本人もよくわからず、ただ聖体訪問をした後、座り込み、泣きじゃくる状態になりました。これは芝居ではなくて、本当のことです。ジェンマの本を読んで、愛することを学び、受難の花になるように、前にイエズスがマリー・マドレーヌに話したのを覚えていると思います。オーストラリアに旅行に行く前、大変な受難があるのを、彼女は見ています。

マリー・レベッカの不安定な行動を、どうかみんな気付いて、何がしか手助けをし、一人一人に与えられた能力に従い、行動をしてあげて下さい。マリー・レベッカは、心の穴が大きく開きすぎていて、自分が一番苦しんでいることを人に知らせたくて、それでも喜んでるように見せたくて、表情で楽しげにするかのように、歌い続けます。そして、仕事をし続けます。しかし、愛する息子は、マリー・マドレーヌとマリー・レベッカに挟まれ、窮地に追い込まれています。一番幼な子路線を嫌うマリー・レベッカに対し、「絶対敬語を使わないで」と言っても無理な状況になっています。お願いですから、幼な子路線をはずさないで下さい。

日本の場合は、たくさんの黙想会とか聖時間とかしている修道会は外にいくらでもあります。でも、ここは大変にゆるく、同宿会ですし、仲間と仲間が励ましあう場でなければならないのに、誰かを落とそうとする憎しみが一つ入るだけで、混乱状態に陥ります。イエズスは、憎しみのある場所にはおいでになりません。残念ながら今のままだと、憎しみが増大し、みんなここで祝福されているのに、「なぜ私だけ」という感情が誰がしかから起こりかねない状況になります。

せっかくベビーベットを用意し、「赤ちゃんを妊娠しました」と発表したのに、マリー・マドレーヌの出現に関し、マリー・レベッカは決して受け入れていません。最初にナウラのマザーとシスターが、マリー・レベッカに吹き込んだ悪い影響を、彼女は今も引きずり、誘導されているのです。「実現しっこない」、と。

悲しみの聖母マリア様が今、これから話をされます。ジェンマも一緒に苦しんでいたので、マリー・マドレーヌの苦しみながらのもだえを聞き入れました。一人一人、心の傷が深いのを見て、マリー・マドレーヌは「イエズスからそれを受け取ったのだ」と感じたために涙しました。

自由でもちろん構いません。でも、一人一人が愛し合い、ゆるしあえる場所を、皆が求めているはずです。マリー・レベッカの愛情の取り違いは、大変に悲しいものがあります。ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌに対し、いつも警戒心を強めているのです。これを告げておきます。司祭が、後で話をしてあげて下さい。認識がどうしてずれてしまうのかを言っておかなければ、避雷針としての愛は燃え上がりません。彼女を解放しなければならないのです。泉の奇跡が必要ですが、

皆にも知ってもらわなければならないことがあります。彼女(マリー・レベッカ)が二人(マリー・マドレーヌとミッシェル・マリー・フランソワ)に対して悪魔だと見る限り、奇跡は起きません。彼女がそのように誘導されたのは、第二世代の影響で、大きな傷を負ったからです。司祭のあわれみと祝福を、マリー・レベッカに、そしてここの避雷針の皆にお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに、司祭のあわれみと祝福を受け)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ここの避雷針の皆に、司祭のあわれみと祝福を受け)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 今しるしありました。
 しるしがあって、「聖母マリアが話します。」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、悲しみの聖母が話をします。コルベ・マリーが以前、マリー・マドレーヌに「聖母マリア様が悲しみを共有してくれる」という助言をしました。マリー・マドレーヌは、それによって変えられたことを、ここに話します。一緒に泣いてくれる人がいる、それが聖母マリアだとわかった時から、だいぶ気持ちに変化が起きてきました。

でも、今日の悲しみについては、イエズスが全世界のために泣いているように、マリー・マドレーヌに与えたものの一つになりました。茨の冠のことについて、昨日話をしましたが、マリー・マドレーヌが十字架の自分のもっているものに接吻した時、激しく泣き出したのは、今までにない経験になります。

ここの集められた子供たち、一人一人は責められていません。罪はゆるされています。しかし、先ほどのジェンマが言ったように、愛する息子が愛情を注げば注ぐほど、かみ合わない状況ができてしまっているのを、みんなに知って欲しくてここに呼びました。司祭の祝福を、この避雷針の上に、また名古屋の共同体の上にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この避雷針たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋の共同体のメンバーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、もう一言・・。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 皆に、聖母が話します。幻視者・神秘家・恵みの霊魂は、これを受けなければ救われない存在なので、決して特別視で見るようなことはしないのです。しかし、第一世代・第二世代は、特別視をしました。あくまでも、助言を聞くのは司祭(ジャン・マリー神父)に聞いて下さい。神秘家と幻視者の一致の輪を強固なものにし、自分が識別できないこと、そして相談をして司祭とよく話し合うように心がけて欲しいのです。自分で出来ると思ったら、たちまち倒されてしまいます。これだけを伝えておきます。祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 聖母マリア様が、「後は司祭の助言を聞いて下さい。」って。確認のしるし、とります。
 今しるしありました。





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2007年6月4日 AM2:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 『パッション』を聞きながら、もう一度イエズス様と一致をしたくて、ずっと昨日のことも考えて祈ってたんですけど、何かこう私の中にあったのを見た心の穴っていうのが、自分のこう今まできた、その聖霊からも見捨てられるっていうような、そのような恐怖感をも味わったような、あとはその放棄みたいな感じをこう、受けたっていうような感覚で・・。ずっとそれを、こう「イエズス、そうなんですか?」って聞いてたんですけど。御父から何もなかったんです。ただ昨日、もうただ泣きじゃくるだけで、突然のぽっかりした穴みたいな感じで、イエズスが十字架の最後に、こう「なぜ私をお見捨てになったのですか?」っていう心境に似たもの……それよりもっと軽いとは思うんですけど、そんなところに感じをこう動かされてたので、まだその鞭打ち刑とかその場面を聞いてたんだけれども、「ああ、ほんとに私たち毎日冒涜してるのかなぁ」って思ったら、また悲しくなっちゃって、「イエズスごめんなさい」って言ってました。

で、そしたら、しばらくして、十字架にかけられた場面で、マリア様がイエズスに近寄って、「私がここにいるわ」っていう叫びをイエズスに発するんですよね。で、その時に「あなたのお母さんは私ですよ」っていう語りかけを聞きました。で、そこで「誰なの?」って聞いたんですけど、そしたらすぐ「聖母マリア」って言われて、識別のためのしるしをもらっています。先ほども、ジャン・マリーに伝えるためにそれを、「働きかけがあるんだけど」って話をして、ジャン・マリーに話をしたら「しるしもう一回求めて」って言われたので、識別のためのしるしを求めたら、そのところでもらいました。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌと愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が話をします。ここにいる清水小屋の共同体は、コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワ、そして愛する息子、マリー・マドレーヌは全くこの世の家族から絶縁状態になっており、イエズスが父で、聖母マリアが母です。このことを伝えに来ました。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、じきにこれがわかるようになります。まだ実母との完全な接触がなく、裁判を控えているように、今何も動いていません。

聖母はイエズスの十字架の一部始終を見、鞭打ちも見ました。世界中で、このように残酷にあしらわれ、激しく責め打たれた人はイエズスしかいません。しかも、神がこの世を愛し、使わした一人子を十字架につけて死なせるほどまでに、人間を愛し、罪のゆるしを宣言する、その犠牲をイエズスに負わせました。今、現代の苦しみを負っているのはリトル・ぺブルですが、次にその苦しみを一緒に担っているのは、神秘家の立場でマルーとマリー・マドレーヌです。この徳の面から話すのではなく、マリー・マドレーヌは誰からも相手にしてもらえず、自分の部屋に引きこもり、イエズスと一対一で向き合い、観想の生活に入りましたが、これが一つの山でした。神秘家にとってイエズスとの対話は、どれほどに慰めになるかしれません。マリー・マドレーヌには、昨日自分の心の中を見せられたショックで大泣きしましたし、それを通し、全世界の人々がむなしいものを求め、この清水小屋の共同体でさえも愛が冷えきろうとする状況で、ものすごい心の穴を見て泣いたのです。マリー・マドレーヌは、何がそこに起きているのかさっぱりわからず、ただ悲しんで泣きじゃくるだけでした。

イエズスが、これから介入を始め、一人一人に働きかけをします。もうマリー・マドレーヌの生涯は、今度何かの形で失敗してしまったなら、彼女をこの世から取り去り、聖母の所で休ませます。それほどまでに、マリー・マドレーヌの心の苦しみ、マリー・マドレーヌが負えるだけの苦しみの限界を超えました。十字架がこのようなものではないとは言え、もうネットの世界では完全に、マリー・マドレーヌと愛する息子はなぶり者にされ、現代の性的な事柄に関するおもちゃかのようにあしらわれ、あざ笑われ、踏みつけられ、そして辱められています。

今度ナウラに行ったとき、マリー・マドレーヌはメアリーとマザー・マリー・テレーズの前に会った際、またレレークラ夫妻が来た際は、たぶん大泣きすると思います。日本で‘償いのセックス’が行われ、愛する息子は誰の助言もなしに、天からの直接のインスピレーションのまま動きましたから、これが誤解に誤解を生んだ行動になったことを、彼らは理解します。リトル・ぺブルにさえも誤解された愛する息子のこの悲しみは、イエズスの悲しみと一緒で、苦しみも同じく一緒です。ミサも本当に少ししか立てることが出来ず、今まで歌って香を焚き、祈りも増やしたりしましたが、今は最高に限界に達しています。

しかし、天はこのまま放ってはおきません。必ず救い出し、この二人の生贄の霊魂のために助け手を与えます。二人の生贄の霊魂は離れることはできません。もし、離れてしまうなら、マリー・マドレーヌの行く場所はどこにでしょうか。愛する息子はマリー・レベッカともつながっていましたが、マリー・マドレーヌとの結びつきが大変に強いのを知って下さい。聖母は、父親のいない彼女を愛する息子に託し、聖母が母となり、イエズスが天上での花婿、そして父親の役割をしています。ジェンマ・ガルガーニが助け手となりますし、アレキサンドリーナ・マリア・ダ・コスタも彼女のために取次ぎをしています。今日の一日、体の変化はもう何か起きると思います。一応、車椅子を持参し、出かけて下さい。

マリー・レベッカのことに関しては、他のコルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワ、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスにかかっています。この二人の生贄の霊魂、すなわち愛する息子とマリー・マドレーヌは限界に達しています。でも、司祭の立場からなおも愛する息子は、マリー・レベッカに愛情を注ぎ続けていく、その行動をとるのを、聖母は知って見ていますが、「もう十分です」と言いたいくらい、よくやってくれています。祝福は、この共同体にかかっています。寺沢のこともありますし、この仲間一人一人の集まり方が、全て奇跡により集められたのを思い出して下さい。皆ジャン・マリーが迎えに行ったように感じられるでしょうが、全て神の奇跡の計らいによるものであります。

マリー・レベッカでさえも、自分から出てきましたし、それでジャン・マリーの指導を仰ぎ始めました。でも、やはり前の考えに固執したのを、この時になって本人が知らされてパニックした時、何をするのか、何度も何度も愛する息子はその行動により、心が引き裂かれてきました。一人一人の愛する息子に対する信頼度はそれぞれで、それぞれによって愛する息子は傷ついてきました。マリー・マドレーヌは、父として、また司祭として長の望みを果たせるよう、祈りながら生活しますが、ちっちゃい子なので、何度も傷つけてしまうのを悲しんでいます。でも、愛する息子に対する愛着は、ますますこれで強められています。

イエズスが永遠の御父を慕った、あの十字架の時にもそうですが、マリー・マドレーヌが接触が出来なければ出来ないほど、愛する息子を愛し、慕い続けているのを、今知らせます。でも「イエズスとの一対一なのかな」と思い、静かに耐えながら、他の人との会話をあまり耳に入れないように、そしてなるべく受難に一致できるように願いながら過ごしています。近づけば近づくほど、受難の経験は深まっていきますし、本当に痛みの大きなものを、マリー・マドレーヌは負いました。昨日涙を流して、本当に泣いたときに、ももの痛みも、他の痛みも、すぐにイエズスが取り去るような状態に入りました。涙を流せば流すほど、受難に深入りすればするほど、イエズスが導く方法があり、マリー・マドレーヌはそこに静かに導かれていっています。マリー・マドレーヌでさえどういう方法で、イエズスが何をしてくれているのかわからないで、そのまま静かに従っています。でも「愛したい、聖体を愛したい」という思いが強められているのを、ここに伝えておきます。

イエズスなしでは生きていられないのを、昨日まさに、マリー・マドレーヌは実感し、身をもって体験しました。「イエズスがすべてなんだ」ということを理解したのです。体で全部受け止めたのです。司祭の祝福を、この共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。ちょっと手が痛いです。
 
ジャン・マリー神父:
 吹き込むことあったら言って。今の状況・・。

マリー・マドレーヌ:
 今、十字架を左手に持ってたんですけど、左手の甲が痛くなってます。
 しるしがあって、一言だけ・・。
 もう一回、しるしくれました。

聖母マリア様:
 聖母がミッシェル・マリー・フランソワに呼びかけます。一言だけです。説明はしません。お願いです。勇気を出し、言うべき時には、はっきり言えるようにして下さい。あなたの心の意志にかかっています。祝福をします。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 しるしがありました。ごめんなさい、今右ももがすごく痛いです。あと、右手の甲がちょっと痛くなったりとかしてます。痛い・・。

ジャン・マリー神父:
 そのまま説明続けてね。状況・・。

マリー・マドレーヌ:
 今、ここ、こちらが痛いです。頭ですね。足の裏、足の裏が痛いです。土踏まずの右足です。
 「今、一つ言っておきます」って、しるしがあったと同時に、マリア様が言われてます。
 しるし、ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回、しるしをくれました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 改めて聖母が話をします。マリー・レベッカのことで、このようなことを言わなければならないのは、非常に悲しいことです。実は、愛する自分の姪が、コルベ・マリーの養子になったことから、憎しみがコルベ・マリーに向けられた、ということを言わねばならなくなりました。「なぜ、私のクララをとったのですか?」 そこに、そういう思いが募っています。これは、非常にクララにとっては板ばさみの状態にされています。クララは喜んでコルベ・マリーと話し、いろいろクララの夢を話し、パソコンで幼子路線に走ろうとして、自分なりの童謡などのようなものを書き、歌詞をつけるなど、クララコレクションなどと言って、コルベ・マリーと和気あいあいと話をしています。

ところが、これがマリー・レベッカのねたみを引き起こしました。コルベ・マリーもそれを覚悟しての養子縁組をしたと思います。彼は感じやすい人ですから、マリー・レベッカには、あまりもう言わないようにしていました。言っても、聞いてもらえないからです。自己嫌悪感に、本当に落ちてしまい、寂しさと悲しさを、コルベ・マリーは抱えています。これは、コルベ・マリーを慰めるために与えたものです。

バロネスは、本当に守る人がいないと、すぐに道がはずれてしまう、大変な道のりです。クララ・ヨゼファ・メネンデスにも赤ちゃんが生まれますが、「マリー・レベッカを先に」と言ったにも関わらず、『祝福された』という思いどころが、クララをなぜそのままにしなかったのか、マリー・レベッカには疑問でならなかったと思います。しかし、取り上げる父親がいない、そういう中で、コルベ・マリーが勇気を奮い起こし、自分の娘とし、また妻のように彼女を愛し、本当に傷を一緒に共有したい、愛の芽生えが出てきています。クララとコルベ・マリーも、切ることが出来ない、その存在になります。ちょうど、愛する息子とマリー・マドレーヌのように。司祭の祝福をクララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました、今。左足の土踏まずが、今痛いです。痛い・・。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 聖母が話します。今、マリー・レベッカのことで言及します。何度もメッセージで話しているように、彼女は自分だけが苦しんで、「私、一人だけが苦しんでいて、一生懸命仕えているのに」という頭があることを覚えておいて下さい。発言に注意し、そこにいつも焦点が合います。「自分一人だけ苦しんでいて、他の人は祝福されているんだ」と悲しいことを言わなければなりません。

もし、マリー・レベッカがまた同じ過ちで人を憎んだり、そして何かの執着心で捕らわれるなら、赤ちゃんは出てきません。そして流産になってしまいます。せっかくベビーベットを彼女も買い、赤ちゃんの用品を買ったにもかかわらず、また使命を失う、そのような状態にきています。あわれみを注ぎます。マリー・レベッカは旅行前に、一番ひどく揺れ、そして悪魔の誘導に従うので、自分から悪魔の手を切らない、切る意志がないのです。そんな状態の中で、ヨゼフに取次ぎをお願いして下さい。ヨゼフはこの鎮圧のような騒動を静めることをします。激しくなることを、ここに知らせておきます。今回オーストラリアに、愛する二人が行きますから、自分が外に出かける時には、彼女の性格もあって、あっさり「行ってくるね。」と言いますが、他に・・

ジャン・マリー神父:
 正しいところから戻ってお話下さい

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 正しいところから戻ってお願いします。

聖母マリア様:
 外に出かける時、自分が行くときにはあっさりとした性格で「行ってくるね」という言葉を残し、 他の人たちが行く場合、その言葉は少し、表情が変わります。そして、マリー・レベッカは、今散歩が出来ないことに不満をもっています。今まで散歩が出来たのに、コルベ・マリーとクララの関係により、それがなくなりました。気晴らしを求めていて、不満をぶちまけたのです。「私はストレスが多い」とこれはもう予想済みだったと思います。しかし、彼女には、やはりストレスコントロールが出来ないために、全部信心業、そしてたくさんの祈りへと走らざるを得ない、一人の部屋での引きこもりに、どうしてもなりがちになっています。

同宿服を作る、手伝う人がクララである、と彼女は認識していたと思います。しかし、男性が女性同士の会話を禁じたために、マリー・レベッカは心の中で怒りを持ちました。なぜそのような事をするのか、パニクッているのです。もう愛する息子が説明をしたと思います。コルベ・マリーとクララの会話は、大変に、この家を明るくさせ、二人の似たような性格で、二人は互いに慰めあって、互いの傷を二人が癒しあえる場所になってきています。神は、彼女たちを決して見捨てません。責めていません。特にクララとコルベ・マリーにはぴったりの場所です。「いつもそれを続けて欲しい」それが願いのようで、神は彼女たちを祝福しています。コルベ・マリーは、絶対前の失敗をしたくない、それで必死に愛情を傾けています。彼のどこまでも愛するジャン・マリーに従う献身的な思いを、神は祝福します。神の祝福を、コルベ・マリーに、新たに強められるように、そのためにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリー、新たに強められるように)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?
 マリア様にね、「ジャン・マリー神父はね、全然苦しみ足りません」って。「マリー・レベッカ・・。まだ全然苦しみ足りません。もっともっと苦しみ下さい」って。「彼女は病気です」って。

マリー・マドレーヌ:
 何もしるしがないんですけど。

ジャン・マリー神父:
 うん、いいよ。他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうしるし、ないです。





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2007年6月4日 PM6:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど、ジャン・マリーとちょっと話したときに、語りかけを聞いたので、しるしを求めました。そしたらマリア様も声だったんだけれど、識別のためのしるしをもらったので、その語りかけっていうのが何だったのかっていうのをちょっと話すと、「水曜日に、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカ、そして行けるのであれば、愛する息子が一緒に寺沢に行って下さい」っていう一言の声が聞こえました。
 今しるしもらいました。今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子に聖母が伝えます。来週は旅行の準備で時間がとられるので、今週水曜日に、またミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカだけを連れて、寺沢に行って下さい。あなたの体調次第で、コルベ・マリーが運転し、あなたがこの場所に留まることも構いません。そうして欲しければ、コルベ・マリーに頼み、コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・レベッカの3人が寺沢に行くことも、天は受け入れます。

愛する子供たち、寺沢の殉教者たちが、あなた方を喜んでいます。取り次いでくれているのを、ここに伝えます。聖母が全てを取り成し、永遠の御父である神に、あわれみと恵みを下さるよう、お願いしています。聖母は、クララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーをなるべく離したくありません。ですから、出来るならば、あさっての寺沢行きを愛する息子の運転で行って欲しいのですが、その状況に任せます。祝福をおくります。ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





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2007年6月4日 PM9:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今ミサの途中だったんだけれども、インスピレーションがあったので、緊急の事態のインスピレーションがあったので、これ、ほんとなのか、これ言うの、私ちょっと嫌だったんですけど、でもジャン・マリー司祭に打ち明けました。で、そのインスピレーションに関して、「まずゆっくり慌てないでしるしを求めて」って言われたので、識別のためのしるしあるのかどうか、これ天のものなのかていうのを尋ねるために、しるしを求めました。そしたら、識別のためのしるしがあって、声が後で聞こえてきました。その声は女性で、マリア様だっていうことも判りました。そのインスピレーションっていうのは、聖職剥奪されたジャン・マリー司祭を、マリー・レベッカが司祭として今は認めていないっていうことです。で、聞こえてきた声に関してなんですけど、「ジャン・マリー司祭を捨てるなら、マリア司教とその仲間たちと同じ道に行きます。」って、ちょっと強い口調で言われてる声が聞こえてきました。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母があなた方に話します。マリー・レベッカがいろいろな指摘に対し、叱られている、そのことが嫌なために、自分の小さい頃、怒られなかったことを心に思い、自分を正当化していこうとしています。溺愛されて育って、小さい頃に誉められて育った子供たちが大人になり子供を育てる、そして直接指導司祭に会い、初めて激怒された、この経験がマリー・レベッカの心の激しい大きな壁を作りました。自分の殻にこもる、という壁です。つまり、溺愛の方にいく直接的な回避です。

小さい頃にたくさん怒られて育っていって大人になった人たちは、それぞれの傷を抱え、苦しみながらも、でも従うことを知っていました。ですから従いやすいのですが、愛するジャン・マリー司祭が一番愛している一人の女性は、小さい頃に怒られた経験が全くなく、そのために今になってこの歳になって怒られたので、激しく抵抗しています。‘償いのセックス’に関しても、全て自分の責任ではないかのように、人に変えてしまいましたし、本当に無意識という状況を長年続けて、そう過ごしてきました。

脱魂と無意識を間違えたのです。神の賜物はあわれみなのに、もう意志の段階にきています。自由意志で選ぶ、これは病気の人もそうなのですが、最後には自由意志が、神は残しています。本人には気付かないのですが、自由意志を残した神の計画、そのものをどう見るか、本人がそこにいて決めます。自由意志をいうのは、本当に良心がそれをとがめるのですが、マリー・レベッカには、良心の声が耳に届きません。ですから病気だと言ったのですが、自分からもう出て行くと何度か言うなら、これは神がそうしたのであるとしか言えない、そう心に留めておいて下さい。

□□さんが結局ジャン・マリーの意志を受け入れなかったように、彼女は外に出る方が、ここで暮らすより裕福に暮らせる、それを目の当たりにしたので、ここの暮らしを嫌うようになりました。

聖母は言います。ブロサード司教とマリア司教の文章を受け入れた人たちは、同じ道を歩みます。ジャン・マリー司祭を、この聖職剥奪という文書が出ているにも関わらず、司祭として認め、進む人たちは、本当に愛する息子(ジャン・マリー神父)を信頼します。北岡直樹氏にはこれがありました。彼は精神病にも関わらず、無垢なままで、最初子供をこちらに預けるのを抵抗しましたが、周りの愛の助言により、助けられ、子供を預けることが出来ました。

しかし、マリー・レベッカは、もう遅すぎました。神のあわれみを一番受けていたのに、もう十分というところまできてしまいました。ベビーベットは、二つともクララ・ヨゼファ・メネンデスのものになります。しかし、オーストラリアの旅行はこれから行われるでしょう。神のあわれみ、ゆるしを最後まで拒むなら、どういう結果になるのかを、また愛する息子は目にすることになりました。軽い言葉だけで神を侮辱した、その思い、一生懸命心でいようとしたけれども、口に出して自分の耳に聞こえるように出すのを嫌がった彼女でした。神のあわれみは、全てクララ・ヨゼファ・メネンデスに移されます。祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父: 
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー)、新しいシナリオをここに用意しました。寺沢のことは、ミッシェル・マリー・フランソワが引き受けることになります。彼は殉教者を愛し、その歴史を一生懸命研究して、地元の秋田の人間の一人として彼らを愛し、祝福をお願いする立派な司祭になります。彼も一生懸命、この場に立ち会い、加わって、言うべきことを言いました。彼の心の傷のものがあっても、「そうじゃない」と言うことが出来ました。神はそれを喜んでいます。あさって寺沢に行くのは、ミッシェル・マリー・フランソワとクララ・ヨゼファ・メネンデス、そしてマリー・マドレーヌと変更します。司祭の祝福を、今特にミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 またしるしがあって、マリア様です。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子、あなたを慰めます。もう十分に十字架を負いました。あなたは愛の限りを尽くして一人の霊魂を世話しましたが、もうこれ以上無理です。聖母は、「あなたにここまでしてくれたの」というほどまでに、涙をもって、あなたをマントで包んでいます。一人の霊魂を失うのは、ここが終わりを告げるのではありません。実に、クララ・ヨゼファ・メネンデスへの環境が変わることを意味します。バロネスの役目を負う彼女にとって、これが一番大事になります。

ですから、預言的使命のことは忘れて下さい。十分にその愛は報いられますから。愛する息子よ、もう「何千倍も罰して下さい」と言わないで下さい。あなたは十分にやり遂げました。聖母は、あなたを祝福し、全てを祝福の源である御父に嘆願し、これからの計画を全てよいものに変えていきます。だから、「もう出たい」と言ったなら、強制をしないで下さい。彼女は裁判が怖いのです。自分にはそれを答える力がないからです。もう十分です。聖母はあなたを祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 しるしがあって、「今、コルベ・マリーにこれを伝えて下さい」って言われています。
 「シナリオが変わったことも」と言われてますけど。確認のしるし、とります。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 正しいセックスはどうしますか? 二人に対して・・。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって・・

聖母マリア様:
 ベッティーナの役割とされたクララ・ヨゼファ・メネンデスは、完全に男性の精液からではなく、リトル・ぺブルの輝く聖なる棒から妊娠するので、もう二人のセックスは終わりです。しかし、クララ・ヨゼファ・メネンデスが愛する息子を求めているなら、そのときに添い寝をする方向でしてあげて下さい。彼女は預言的使命についての知識はまだ浅いので、セックスをすることが出来なくなる寂しさを抱えると思います。しかし、もう天はこの預言的使命に関することをこれ以上させません。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。そして、添い寝は、マリー・マドレーヌとクララ・ヨゼファ・メネンデス、この二人にしてあげて下さい。祝福をおくります。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「最後に」って言われてるんで。

ジャン・マリー神父:
 マリア様にね、二人のおっぱい飲んでいいか?って聞きたいの。クララ・ヨゼファ・メネンデスとマリー・マドレーヌ・・

マリー・マドレーヌ:
 二人って?

ジャン・マリー神父:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスとマリー・マドレーヌ。触っていい?って。どこでも触っていい?って。同じ様に、マリー・マドレーヌにも。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、今「甘えなさい」って言われてるので。

ジャン・マリー神父:
 説明おねがいします。裸で添い寝していい?って聞いて。どこまでやっていいのかな?

マリー・マドレーヌ:
 「洋服を着たまま添い寝です」って。
 しるしがあって、「飲んで下さい。」って。

ジャン・マリー神父:
 どこでも触っていい?って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「あなたの悲しみ、苦悩を慰めますから。」って。「大丈夫です。」って。

ジャン・マリー神父:
 深くキスしていい?

マリー・マドレーヌ:
 「もちろんです。」って。しるしがあったと同時に。

ジャン・マリー神父:
 ありがとう。従います、喜んで。

マリー・マドレーヌ:
 「最後に」って言われたんで。
 しるしがあって、「もうこのことで泣いたり、ミサ中に苦悩があったりしても、忘れて下さい。」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 マリー・マドレーヌの命は、言ったように守られますか?今しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし求める。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 今、マリー・マドレーヌの命、天草で……するまで守られますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「約束の通り、守ります。」って言われました。
 確認のしるし、とります。しるしありました、今。
 「他にありますか?」って聞きましたけど、何もないので、これで終わりです。





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2007年6月5日 AM1:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど1時ころに、また内的な語らいを聞きました。それが、聖母マリア様からのもので、その時にしるしがあるかどうかを尋ねました。そしたら識別のためのしるしがあったので。内容っていうのは、クララ・ヨゼファ・メネンデスのことで、妊娠がまず早まるっていうことと、泉が湧くと同時に妊娠するって、こないだまでは言っていたけれども、妊娠が早まる、そして妊娠したっていうことを愛する息子に知らせるっていうことなんです。そのことに関して「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしをもらった、っていう状況です。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するクララ・ヨゼファ・メネンデスのことで、愛する息子(ジャン・マリー神父)に聖母がお話します。彼女は、泉が湧く前に妊娠します。それを愛する息子が知るようになります。これは多くの天の業が褒め称えられるためのものであることを覚えて下さい。クララ・ヨゼファ・メネンデスはバロネスです。リトル・ぺブルの耀く聖なる棒から運ばれた種により、妊娠し、6ヶ月で子供を産みます。そして次々に子供を産んでいきます。今、愛する息子とコルベ・マリーのケアが重要になってきてきます。ミッシェル・マリー・フランソワも、これを学んでいきます。司祭の祝福を、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 「添い寝のことに関して」って言われたんで、今ちょっとしるし求めます。今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子に、聖母が伝えます。添い寝の時間ですが、夜、今このような時間帯は、マリー・マドレーヌに、そしてミサをたてて寝る時にはクララ・ヨゼファ・メネンデスのところへ行き、今まで明け方クララ・ヨゼファ・メネンデスのところに行ってあげたように、そうしてあげて下さい。昼間の休憩の時間にはコルベ・マリーがケアをしていますから、マリー・マドレーヌのところでしても構いませんし、もしコルベ・マリーとでなくて、クララ・ヨゼファ・メネンデスが「愛するジャン・マリーと寝たい」と言ったならば、そう動いて下さい。彼女を祝福します。彼女を一人にしてはいけません。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 もう何もないです。





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2007年6月6日 AM3:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 3:15過ぎなんですけど、内的語らいをまた聞きました。「マリー・レベッカのことに関して、寺沢でのその同宿院長、女子同宿院長としての役目もありません」っていう言葉だったんです。その一言があったもんですから、しるしがあるかどうか尋ねて求めました。その声がマリア様の声だったので、「しるしありますか?」って聞きました。そしたら識別のためのしるしを、今頂いたので、このことをジャン・マリー司祭に話しました。

ジャン・マリー神父:
 同宿服を作るだけですって・・

マリー・マドレーヌ:
 「同宿服を作るだけです」っていうことも言われています。
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が伝えます。昨晩観た映画の後、マリー・マドレーヌは「恵みを私はいっぱい頂いて感謝してます。彼女(マリー・レベッカ)の代わりに、そしてお腹の中にいる赤ちゃんの代わりに、天草に行けなくても構いません。命をとって下さい。」と懇願しました。でも、今回の状況は、マリー・マドレーヌのせいではなくって、本人が従順するのを拒んだことにあります。ですから、マリー・マドレーヌのこの祈りに関しての答えとして、今聖母が話したように、前、預言的使命が終わったことと、妊娠がないということ、それに付け加えて、寺沢での生活も、同宿院長としての使命も、彼女にはなく、ただ同宿服を作るだけの生活に戻ることになります。

寺沢では、まず男性が立ち上がるはずです。女性は、その後起こされます。聖母は、ミッシェル・マリー・フランソワの献身的な働きを望みます。寺沢の殉教者を愛し、寺沢での北向き観音の土地を守り、巡礼者をガイドすることが出来るように、寺沢での事業はたくさん待っています。本当にこの地方の人々、仏像などを彫る人々とのコネクションが必要になります。男性同士の付き合いで、ミッシェル・マリー・フランソワは、これからは変えられていきます。全く都会とは違う生活で、むしろこちらの方で自然に触れながらの生活で、力強く、愛する息子やコルベ・マリーの支援も受けながら、そして神の賜物を強く注がれますから、その時には同性愛の傷も癒されます。一人でいても、たくさんの天使たちが最初大きな事業のために、何をするかを助け、知恵を与えていきます。女子同宿院の場合は、全く新しい人が立てられますから、これは後のことになります。男性がやはり、ここでも立ち上がりますので、男性の柱として、ミッシェル・マリー・フランソワを、天が立てたことを、ここで伝えておきます。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 
ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子に伝えます。イエズスの御心が決めた、この使命の果たせなかった、また堅忍できなかった事柄について、いずれ話すときがきます。そして、マリー・レベッカはどのような態度をとるかを、コルベ・マリーもミッシェル・マリー・フランソワも、見ながらの状態で、これからの生活を過ごしていくようにして下さい。決して止めないで下さい。強制的な集団であるとますます認識してしまい、「帰ることが出来ない」と、わめき散らす行動を以前したように、「ここは縛る集団だ」と言ったこともあります。「出て行く」と言ったときには、本当に自分がかばんを持って入って、最初は来たように、今度は自ら外に出る意志を強固にするなら、それが最後の結果になります。

イエズスが決めたのは、選ばせることでした。告解は恵みですから、戦う力を与えますが、彼女の認識には「告解をしないと裁かれる」認識しか、ずっと持てずにいます。全然、ここにいるメンバーとの考えが違い、そぐわないのです。いくら言っても考えが変えられず、意志も弱く、そこを愛する息子が直そうとしましたが、強固になるばかりで、かたくなにどんどんなり、表面上で変えようと変わってきても、内面は、また昔の信心業をしていた時間を同じように、不眠不休の状況を続ける、そんな不安定の生活を始めたマリー・レベッカです。

不安定になりやすく、愛する息子を慕いますが、でも指摘されるので、拒む、そういう状況で過ごしてきました。アッシジの聖フランシスコの到着した2年程前の10月4日、けれども今回は彼女の行動パターンをよく注意して見て下さい。いつもマリー・マドレーヌが気になります。ですから、マリー・マドレーヌは追い詰められてしまう、そういう状態で、彼女には心の安まりが出来ない、そんな環境になりつつあるので、ですから二人だけにしてナウラに行かせることにしました。

ナウラでは、また別な事情で何かありますが、理解してもらえる人たちがいることを期待し、祈り続けてきましたので、彼女はそこで大きな恵みを受けて帰ることができます。「ナウラで命がおわりかな?」と彼女は思いました。でもそれは違います。神のあわれみと慈しみを、もっとマリー・マドレーヌに知らせたくて、まだ少しの期間、彼女に留まらせることを神は望んでいます。償えなかったから留まらせるのではなくて、愛のために留まらせます。

信心業に傾き、考えが何度も言われても変えられないマリー・レベッカに対する他の3人の避雷針も、手立てがどうしてもつけられない状態です。愛する息子が必死に彼女の中に入り、愛を注いだにも関わらず、昨日は機嫌が良かったですが、いつまた機嫌を損ねるかしれない、そんな霊魂で、いつも自分が中心でいないと落ち着かない、そんな霊魂です。神はあわれみたいのですが、憎しみ、恨み、ねたみ、被害妄想を持ち続けるために、そこには入れません。ですから、残念ながら、一番大きな恵みとゆるしを与えたにも関わらず、この使命が終わってしまうという悲劇になりました。

外に出てみたら、自分が今まで何をしたのか、やっと気付くはずです。しかし、どういう状況に置かれるかは、全く想像に値します。まず、家族と一緒になり、戻るでしょう。そして家族にこのようなことがあったと話すと思います。聖母は、そのままにします。

クララ・ヨゼファ・メネンデスを、どうか彼女(マリー・レベッカ)の手から守ってあげて下さい。第三世代が起こされ始めています。慈しみの神、あわれみの神は、あなた方に新しいことを用意されていますから、その人たちにも、外に置いて恵みを加えるということになります。しかし、恩寵のラインのど真ん中のリトル・ぺブルの信仰を一番強く持つ、愛するジャン・マリー司祭から離れたらどうなるのか、それを経験しないと、この深い痛手はわかりません。内部にいたら全然わからないのです。

「同宿服を作るだけ」と言ったならば、必ず反応がかえってきます。でも、一番もしかしたらそれだけをするのを望んでいるのかもしれません。聖母はイエズスの御心に取り次ぎましたが、この場合、もう三度目なので、イエズスは彼女をこの責任ある重い十字架を下ろされることを決定しました。全て、□□さんがご主人との離婚の手続きを送ってこないことに原因があります。彼女は、もう□□家のもので、ここには過ごせないと思います。

イエズスが、そうされるので、どうかいつかそれを話し、そして最後に彼女に決めさせて、自由に行動をとらせてあげて下さい。しかし、一度出たけれども、痛悔の恵みを外で得て、帰ってくることもあり得ます。神は何でも出来ますから、外で痛悔の恵みを与えようとされています。司祭の祝福を、特に男性とマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(特に男性、マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 今、しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「一言、最後に」って言われています。
 今、しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 一言、最後に、聖母が話します。このことをきっかけに、クララ・ヨゼファ・メネンデスと愛するコルベ・マリーの絆を強く深める、このことを神は約束されています。どうか、恐れないで、クララとコルベ・マリーの、本当の愛の交わりをし続けて下さい。決して引いてはなりません。このことを伝えます。二人の、養女のクララ、そして養父になったコルベ・マリーを祝福します。クララは純朴で、本当に頭の切れる人ですが、だんだん信仰のことについて学んでいく人でもあります。でも、信仰は意志力だということも、彼女は学んでいくことになります。司祭の祝福を、この二人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この二人、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 マリア様に、「マリア・ヨゼフ・ガブリエルのお葬式をさせて下さい」ってお願いして。

マリー・マドレーヌ:
 わかりました。しるしあります。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 今日の夜、帰ってきたときにあげる死者の葬儀に、彼の名を、特に加えあげて下さい。男の子でした。そして、クララ・ヨゼファ・メネンデスに宿る子は、名前だけ話します。マリア・ガブリエラという女の子になります。ガブリエルの名を持つ人、ヨゼフの名を持つ人は、これからたくさん増えていきます。ここは7大天使に守られているので、その天使の名を使うこともあります。祝福を、今このクララ・ヨゼファ・メネンデスに宿る子供に与えて下さい。

ジャン・マリー神父:(マリア・ガブリエラに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。もう他にはないです。





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2007年6月6日 PM12:25
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市寺沢にて
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マリー・マドレーヌ:
 今寺沢の北向き観音のところにいます。12:24、もうすぐ12:25になろうとしているところなんですけど、今、ジャン・マリー司祭が一つ祈りを唱えていたんですけど、そのときに「小さな子のために祈って下さいね」って、すごくこう、ほんとに懇願されるような悲しげな声で、マリア様がおっしゃってました。「しるしがありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがありました。マリア様の声って、とっても何か美しいんですよね、言葉で表現できないんですけど。何かほんとに美しくって、耳に聞き取りやすくって、今日は、ほんとはっきり、「小さな子のために祈ってちょうだいね。」っていう言葉を聞きました。すごく何か悲しんでらっしゃるような感じを受けます。
 確認のしるしを、今とりました。
 
 ジャン・マリーに・・。いいですか? もう一言、言われたんですけど、しるしがあって、何かこう、お母さんが子供に言い聞かせるっていうか、説き伏せるっていうんじゃないんですけど、そういうように、「あなた方も小さくなるんですよ」っていう、そういう呼びかけを聞いています。
 また確認のしるし、とります。今しるしありました。
 
 またしるしがあって、いいですか? 「寺沢の殉教者の人たちが、あなた方が来てくれて、ほんとに喜んでます」って、またマリア様が言われてます。
 しるしありました。
 
 しるしがあって、「ジャン・マリー司祭、何か見えましたか?」って。

ジャン・マリー神父:
 おでこの色の変化があります。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしあって、今私の手に、両手なんですけど、すごい暖かい風があります。 
 しるしあって、「ミッシェル・マリー・フランソワ、どうですか?」って聞かれてますけど。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 ロザリオ祈ってるときに、マリア観音の像に向かって、自分から向かって、左手に瞬時光るものがあって、ロザリオが終わってから、「イエズスの御名によって命じる、サタン退け」って祈ってました。それから、マリー・マドレーヌのあごの辺りにも光のようなものがあって、サタンを退散させて、決着つけた。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「大天使聖ミカエルの祈りをみんなで祈って下さい。」
 
 (大天使聖ミカエルの祈りをする)

 しるしがあって、「今日、夜赤ちゃんのお葬式、お願いします。」って言われています。

ジャン・マリー神父: 
 「いつ亡くなったか教えて下さい」って。「昨日ですか?おとといですか?命日・・。」

マリー・マドレーヌ:
 6月4日だそうです。

ジャン・マリー神父:
 覚えといて、6月4日が命日。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがあって、「約10日くらいしかもちませんでした。」って言われています。
 「ジャン・マリーに伝えます」って聖母が言われてるんですけど。しるしがあって、言われてますけど。
 
聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に伝えます。聖母は、大変悲しみでいっぱいです。マリー・レベッカが買ったベビー用品を、全て回収し、クララ・ヨゼファ・メネンデスが持つようにして下さい。彼女は、もう子供が産めません。これだけを伝えておきます。

神の計画は、この男の子を通し、祝福をもたらすことでした。しかし、マリー・レベッカが、「私は一番不幸だ」と言った瞬間に、これがなくなってしまったのを覚えておいて下さい。信じて進むことが出来なかった、この瞬間に彼の命がとられました。

聖母は悲しくてなりません。辛い苦しいときに、賛美・感謝をするのは、本当に苦しいことではあるけれども、20年も恵みを受けた人なのに、このことが理解出来なかった、この大きな痛手を、どうか皆がこれからの人々に一つの教訓として、教えてあげて下さい。司祭の祝福を、今避雷針になって家にいるコルベ・マリーに、特にお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがあって、「神の介入と同時に、二人には必ずしるしが与えられます。」って聖母が言われました。「『もうしるし、ありがとう』って言ってくれてるので。」って言われてます。確認のしるし、今とりました。

ジャン・マリー神父:
 マリア様にね、聖体の大祝日に、マリー・マドレーヌと鉢合わせさせて下さったことに感謝します。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、松の木の匂いがしました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「イエズス」って言われてます。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)、そしてミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデス、コルベ・マリー、そしてマリー・マドレーヌを祝福する。明日は、聖体の大祝日。愛する息子とマリー・マドレーヌが、私の介入で出会うことが出来て、2年目になる。本当に祝福を与える。司祭の祝福を、子供たちにお願いする。

ジャン・マリー神父:(子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 松の木の匂いがまだあって、しるしが続いてます。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 手が痛いので・・。腕の方。
 「マリアです」って言われて、しるしもらいました。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、ここを訪問してくれて本当にありがとう。あなた方に、愛を注ぎ、苦しみのとき、悲しみのとき、また辛いときには、いつもマントで包み、マリアママが一緒にその辛さ、悲しみ、苦しみ、痛みを共有します。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「クララ・ヨゼファ・メネンデスも含めて、みなさん何か変化ありましたか?」って聞かれてますけど。

ジャン・マリー神父:
 何にもないです。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、ここに来れたことを感謝して、最後に‘アヴェアヴェ’を歌って終って下さい。確認のしるし、とらせて下さい。しるしありました。





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2007年6月6日 PM2:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市バラ園にて
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マリー・マドレーヌ:
 湯沢のバラ園に来ています。あちこちいろんなバラを見て歩いてたんだけれど、途中からものすごい私の目の前に、松の木のにおい、ここには全く松の木はないんだけれども、木の匂いがすごくって、もう幸せになっちゃう程の匂いが立ち込めてました。「あれ」って思って、やっぱりそれがずっと続くもんだから、ジャン・マリーに話をして、しるしがあるか尋ねました。そしたら識別のためのしるしがあって、今聞こえた言葉があるんですけど、ちょっとその言葉の確認をとります。
 しるしがあって、マリア様で、「あなたたちを慰めます。」って一言、言われています。
 しるしがあって、またちょっと木の匂いの香りがあります。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 愛する子供たち、聖母が話します。まだ、形も見ないうちに、命が宿った赤ちゃんを亡くすこと、これは今現在一人一人が生きていて、そのうちの友人が亡くなるのと一緒に重いことです。霊魂が失われる、これを本当に覚えておいて下さい。3〜4ヶ月すると、お腹の中で形ができ、動き出すのを、よく耳にすると思います。受胎した瞬間から、霊魂はそこに宿ります。

今回の出来事は、全く全く目に見えない、わからない世界の出来事で、命が宿ったと言われても、どういうことなのか、それを経験した人でなければわからないはずです。あなた方は、信仰を持ってベビー用品を買いました。それで神は、無限のあわれみをマリー・レベッカに注いだのです。けれども、赤ちゃんのことを気にかけずに、今回は違う行動にでて、使命まで失う、そういう悲しい出来事を引き起こしてしまいました。

聖母は悲しいですが、あなた方を慰めるために、愛する息子にインスピレーションを起こし、バラ園に連れてきました。もうこの男の子は、洗礼を授かったので、天国に連れて行かれています。司祭がそのようにしました。あとは、葬儀だけです。でも、これ以上、もう悲しまないで下さい。新しいことが、これからも、もっと起きますから、司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデス、ミッシェル・マリー・フランソワ、そしてコルベ・マリー、マリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしとれました。「他にありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





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2007年6月7日 AM2:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 最初、このことが起こる前なんですけど、大変な悪魔のアタックで、ジャン・マリーに助けを求めて一緒にイエズスの御心の中に避難して過ごしました。この後なんですけど、バラの花の香りがしたので、「しるしありますか?」って聞いたら、「聖母マリアです」っていうのがすぐわかって、識別のためのしるしがありました。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。右手の甲が痛いです。
 もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 あなたへの愛は変わりません。マリー・マドレーヌ、聖母があなたを抱きしめて強く愛しています。イエズスとの結婚後、初めての旅行は、日本では名古屋でしたけれど、新婚旅行のように今度の旅行を考えて下さい。

オーストラリアの地に、あなたは足を踏み入れます。メアリーとクライブに関し、心配しないで下さい。レレークラー夫妻も大感激で迎えてくれるはずです。マザー・マリー・テレーズも本当に愛する息子(ジャン・マリー神父)を一時たりとも忘れずに祈り、会いたがっています。愛の喜びと再会を体験できますから、この一週間聖体のイエズスに抱かれながら、この二人は過ごし続けて下さい。悪魔はこの出来事が、すべて神からのものであるのを知って、もう敗北を認めざるを得なくなります。神が介入する事が、どういうことなのか、一人一人が全員ここで知ります。

新しい五人のメンバーで進んでいく共同体、とうとうイスカリオでのユダのように愛を拒んでしまったマリー・レベッカを除き、この五人の共同体は前にも増して愛し合う家族として、そして仕事の面においても、今まで以上に愛情のこもった仕事の出来るように、たくさんの天使があなた方を包み、守り、生活を支えます。ジェンマが「猫の共同体」と名づけたけれども、まさに可愛い可愛い子猫たちの集まりのように、この五人は愛し合い、そして互いの弱さを認め合い、そしてすべてを出し合って、慰めあって生きる家族になります。聖母は、あなた方この五人にバラの花束を持ってきました。五人一人一人が受け取れる、バラの花束です。

愛する息子、あなたはよく葬儀をしてくれました。これで、マリア・ヨゼフ・ガブリエル・信二郎・奥田の霊魂は、慰められ、天国で育てられていきます。取りつぎ手として、あなた方をしっかり忘れずに、五人を愛し、取りつぎます。

聖母の祝福は、変わりありません。もっとちっちゃくなるのです。幼な子路線で行けば、みんなちっちゃい子たちが、喜びに喜び、はしゃぎにはしゃぎまわります。みんな、一人一人は小さなもので、弱く、何もすることが出来ません。イエズスの流された血と裂かれた体によってのみ、皆は生きます。子供たち、一人一人を祝福します。清水小屋共同体は存続します。司祭の祝福を、清水小屋共同体に、そしてならびに名古屋の共同体にもお願いします。

ジャン・マリー神父:(清水小屋共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「今ミッシェル・マリー・フランソワを特に慰めてあげて下さい。」って。「彼のところに直接行って」って言われました。確認のしるし、今とります。
 しるし、確認ありました。

ジャン・マリー神父:
 ミッシェル・マリー・フランソワ、来た。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 ミッシェル・マリー・フランソワ、あなたを愛し、祝福します。世界で一番愛の深い母、聖母マリアがあなたを強く抱きしめ、慰めています。いろいろな事柄において、あなたは多くの試練を受けました。

今、あなたにバラの花束を贈ります。これからの仕事に対して、天使たちの力強い助けを得て働く事が出来ます。あなたは、十分にやるべき事をやりました。もう自己嫌悪に陥らないで、前を向いて歩いて下さい。

聖母はミカエルと共に、いつも旗印をあなたの前に立てて、攻撃する悪魔と戦っています。悪魔は敗北が近いのを知って、あなたをなかなか眠らせなかったり、いろいろな行動をとり、心に沈みこませるようなうつ的な感情を入れようとしたりしました。でも、もうそれは終わりです。

聖母とミカエル、ヨゼフがあなたの前を進みます。あなたに感じる事とか、今それが少なく暗夜の中に置かれていますが、戦う意志を持つとき、聖人に取り次ぎをお願いしながらすると、戦いやすくなります。

あなたには素敵な名前があります。祝福されたものよ、勇気を奮い起こし、立ち上がり、前に立ちはだかる壁を打ち壊していって下さい。キリストの勝利は、あなたのものになります。祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにおくります。司祭の祝福を、事務的な面での力により、そして強めるためにお願いします。

ジャン・マリー神父(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「聖母が微笑んでいる事を忘れないで下さい。」って言われました。
 確認のしるし、今とりました。
 もう他にないです。

ジャン・マリー神父:
 「今日、聖痕ちょ!」って。

マリー・マドレーヌ:
 マリア様が、しるしがあって、笑ってらっしゃる感じが伝わってきますけど。

ジャン・マリー神父:
 おねだり、おねだり・・。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

聖母マリア様:
 今日は、聖体の大祝日、そしてマリー・マドレーヌと愛する息子(ジャン・マリー神父)が本当に神の奇跡により、鉢合わせし、養子縁組した日で、二年目になります。聖体の祝日は移動日になりますから、でも聖体の祝日は大奇跡の日であるので、神には移動日としても、この奇跡を行ったことには変わりありません。みんなでお祝いをしましょう。

二年目になりました。この愛の家族、傷ついた子羊を連れ戻すことができた愛する息子の喜び、感動をみんなが分かち合ってあげて下さい。本当に人格が変わるほどに、マリー・マドレーヌは全く101日間の間に攻撃を受けました。けれども、一つのしるしが彼女を思い出させ、そこに愛着をおいたので帰ることが出来ました。

もう二人は離れません。一緒に旅行し、海外にも旅行します。これを忘れないで下さい。司祭の祝福を、この今集まっているミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。
 「他にありますか?」って聞いても、何もないです。





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2007年6月7日 AM3:50
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど、だいたい5分くらい前に、私が横になって静かにお話してたら、何か松の木の匂いがして、あらって思って「しるしありますか?」って聞いて、最初なかなかしるしがなくって、もうサタンのアタックだなあ、と思って、一旦サタンを追い出したんです。「イエズスの御名によりて、サタン出て行け」って追い出したんだけれども、そしたらその時に識別のためのしるしがあって、「イエズス」って一言語られました。
 今しるしありました。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、イエズスが伝える。決定的な事をマリー・レベッカに打ち明けたなら、彼女は出て行くと話をするので、その時にはそのままにさせて、出て行かせるように、イエズスが言う。

彼女は、愛を拒んだ。すべて禁止されたのは私だ、という頭だけで、人は何も禁止されていないのをねたみ、不満に思った。一番祝福される家族全員だった□□家は、崩壊寸前までいった。今しかし、□□さんの働きが彼女を食い止めている。彼女は、すぐ娘のところに帰るのを選ぶ。もうこの生活には耐えられないでいるので、先に全て私が、というのをどんどんのぞかせている。

神の言葉を受け入れるのを、司祭からでなく、幻視者・幻聴者の言葉に従う、という教育を20年ほどずうっと受けたための、この悲しい出来事は、愛する息子のちょうど一年と半年以上の努力にも関わらず、直らなかった。神は時を延ばし待ったが、もう彼女の自由意志の段階にきたので、彼女から全てを変えて、同宿服作りにだけ応じるか、を最後決めさせ、それにもノーを言うなら、彼女は帰る。そのようになるであろう。

イエズスは非常に悲しい。イスカリオのユダを一番愛したのに、彼は接吻を持って「愛しています」というような装いを持ち、私を裏切った。マリー・レベッカは女性で、暴力的な行動は出さないけれども、かなり精神的にすべてのここに集められたメンバーを例外なく傷つけた。クララ・ヨゼファ・メネンデスでさえ、「目をそらしたくなるほど」と言っていたのである。血縁関係のことで、彼女は一つの苦しみを負った。でも、クララ・ヨゼファ・メネンデスは深い沈黙のうちにそれを収め、コルベ・マリーと共に、これからを歩む。

好きなようにさせなさい。もう好きなようにさせなさい。彼女(マリー・レベッカ)が「出て行きたい」と一言言ったら、もう荷物とお金を渡し、出させなさい。もう天は、これ以上彼女に要求はしない。「イエズスが悲しみを御心に持っている」とだけ伝える。また、□□さんや□□さん、□□さんのもとに戻ると思う。その仲間たちに会い、連絡をとって、仲間同士で交わりをすると思う。イエズスは、彼女にとって一番の慰めはそこである、ということを知っているから、年上の人であろうと、彼女の言い分は、お互いにお互いが信じているものを共有しあえる場所で発揮されるものである。

つまり、幻視者・幻聴者の声に聞き従う。司祭の声ではなく、その幻視者・幻聴者の声に従うこと、20年来の記憶のもとで教育された信心業を愛し、苦行し、そうでなければ正当のカトリックではない、と主張するところに彼女は帰っていく。そこが一番の安全な場所と、彼女は認識する。神はここで彼女に一つの事柄を用意している。娘と一緒に何かをする。

イエズスと一緒に行こうとしないものは、まき散らすものなので、これ以上無理である。愛する息子、今日聖体の祝日であるけれども、もう同宿服のことに関し、最後の質問をして、彼女の意志を尋ね、そして好きなようにさせなさい。それをイエズスはあなたに伝える。

そして子供たちが、そのように修道院で志願しても、途中で帰らなければならなくなった人たちを、普通の目で見るように、またどこかで会えるのを楽しみにしています、とういうように、皆そのように接することに、最後はなるであろう。

決してここは切る場所ではないから、連絡はいつでも受けられる状態にさせる。しかし、彼女がもう望まないなら、そのままで、リトル・ぺブルの支持者であるといういくつかの派の中の一つに属し、そこで活動を行うであろう。

愛する息子と絶縁関係をするなら、もう二度と電話をかけてこないだろうし、それをする勇気があるなら、まだ望みはあるけれども、今はこの状態であるから、彼女の心のまま好きなようにさせてあげなさい。イエズスが悲しみの心を持っている、これだけを伝える。最後の祝福を、マリー・レベッカに伝える。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 決定的なことを伝える、と、決定的なことは何を伝えればいいですか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「同宿院長のことは話しましたか?」って聞いてますけど。
 「その使命も失った、っていうことを話したら、彼女は行動を出す」って。確認のしるしとりますけど。
 しるしあります。

マリー・マドレーヌ:
 今バラの香りがあったので、しるしを尋ねます。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回、しるしくれました。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に伝えます。聖母が話をします。人々があなたの言う事に、たいがい多大きな反応を示し、傷つけ苦しめたのをあなたはよく理解しています。あなたの言った一つ一つの言葉、これはイエズスからきている、と言うのを理解するのに、非常に多くの人は時間がかかります。しかし、純粋な魂をもつ者は、それをはっきりと認識できます。一緒についてくる羊もあれば、別の所へ足を踏み入れる羊もいることを覚えて下さい。

以前あなたは、反対のしるしを受ける、と言われました。その通りに今、なっています。でも、司祭の職務を努めるためにあたり、あなたの深い受難の傷において、これからの必要な全ての恵みを与えていきます。

今は司祭でない、と多くの教会の人は認識し、偽の司祭というレッテルまで、あなたに貼り付けました、でも、その中には、信じる心を持つ純朴な魂の持ち主があることも覚えて下さい。彼らは、どんなに反対な目にあっても、愛する息子の中にある真理を見抜いて行動し、従ってきます。祝福をおくります。どうぞ、あきらめないで、ますます愛を込めてミサをたて続けて下さい。祝福をおくります。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「最後に、司祭自身に祝福をおくります」って言われています。

聖母マリア様:
 聖母が、司祭に祝福をおくります。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 「他に何かありますか?」って尋ねたけど、何もないです。





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2007年6月7日 PM22:15
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 明日の第一ミサを始めようとする、そのミサの前の祈り、葬儀の時の祈りが始まる前のことだったんですけど、その頃にちょっと・・。さっきもみんなで童謡の歌とか聴いたり、みんなで歌ったりとか何とかってして楽しんで食事をしたりしてたんで。今日は聖体の大祝日で、ジャン・マリーと私が鉢合わせして2年目のお祝いをしてくれたんですけど、やっぱりこう、どこか一人って感じの何かがあって、先ほど、ちょっと悲しくなってきちゃって、涙がでてしまいました。そして、昔言われた「新しい恵みをもらう」その恵みをもらうんだけど、その恵みをまた忘れちゃってって、何もしないんだ、って言うようなことを昔言われたって、恵みを無駄にしてるっていう風に言われたことがあるってことをジャン・マリー司祭に話をしたら、「神秘家は違うんだよ。そういうことを知らない人が言うんだ」っていうことを言ってくれました。

実際、すごい何だかわからないんだけど、奥底からこう悲しみっていうか、そういう悲しい状況、悲しみの涙がずっとこぼれる状態で泣いてたんですけど、そしてそのことに関してしるしがあるかどうかを尋ねて、一旦涙が止まったんだけど、またポロポロ涙が出てて、今もうちょっと止まってますけど、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしをもらったという状況です。

ジャン・マリー神父:
 またしるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度、しるしくれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌに、聖母が話します。止めどもなく涙がでる聖母を、あなたは奥底で体験をしています。本人の心の中では、何で泣いてしまうのかわからない感じを受けます。世界に対する涙、愛し合えるはずの家族同士のいろいろな問題に対する涙、そして各地で憎しみが起きていることに対する涙、誰かがどこかで寂しがっていることの涙、聖母は一人一人の状況によって、涙を流し続けています。

悲しむ聖母に、マリー・マドレーヌ優しさを知るようになります。いつも、一緒に泣いてくれるお母さんがいる、それを本当に実感としてわかってくるようになります。自分のおかした罪で、泣いているのかな、とマリー・マドレーヌはいつも最初そう思います。自分を責めないで下さい。あなたは、愛されて、ゆるされています。

あなたのあわれみの心は、昔、「歌を歌うことで、人の心が癒えたら」っていう動機で、だんだん歌を学んでいきました。あなたは華やかさを求めませんでした。地味な方を選び、そして人がよくいきやすい、とっても華やかな劇団に入るとか、ある講演会のもとに入って歌うなど、そういうことはしませんでした。視覚障害者の中でも、華やかさを、あなたは求めませんでした。いつもイエズスを置いて、そして日本の歌とかイタリアの古典の歌、ドイツの古典の歌など、本当に地味な曲しか、あなたは選ばなかったです。だから童謡があなたをしみ込ませ、心を打たせるなら、という状態で、今日神のこの時を過ごしています。日本の歌には、どことなく悲しげな旋律を使う部分をもっています。情感に訴える旋律です。‘悲しみ’これが日本の一つのテーマであるかのように、そして悲しみ、憂い、悲嘆というような、その言葉も、それから愛情に対しても、他のラテン系の民族とは違い、しみじみと、という深く味わう心をもつ民族であるのを、聖母は知っています。

涙を流すのは、ちっとも恥ずかしいことではありません。今一人一人の霊魂は、それぞれ歩いています。でも独特の道を歩くマリー・マドレーヌは、やはり一人きりである、そう思わずにはいられないのでしょう。聖母は、そこで涙を流させ、一人ではなく共有する方向へ、あなたの魂を向けさせ、愛する指導者(ジャン・マリー神父)を与えました。愛する息子(ジャン・マリー神父)がいなければ、あなたはこの生活をしていても、昔のままと同じ状況に置かれる状態です。

一人っきり、これがあなたの人生でした。誰もが一人生まれて、一人で死んでいきますが、生きてる間というのは、マリー・マドレーヌにとって、たくさん支えてもらう仲間が必要でした。でも、男性に支えてもらう、この道を、愛するイエズスが用意していました。今度のナウラの旅行は、一つ何か経験をすると思います。言葉があまりしゃべれなくって、冒険の旅行になります。でも大丈夫です。天使に導いてもらって、楽しい、そして新しい世界の始まりの旅行になります。アジアを離れて、オーストラリアですから、かなりの距離で、長い時間を過ごす大旅行になります。マリー・マドレーヌにとっては、生まれて初めての大旅行です。日本の中ですら、旅行を家族と九州まで行く、ということは出来なかったマリー・マドレーヌです。全て、聖母は包みます。司祭の祝福を、全世界の子供たち、そして愛するマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(全世界の子供たち、そして愛するマリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしはないです。





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2007年6月8日 AM3:20
マリー・マドレーヌに与えられた、天使聖アレンドゥス、聖母マリア様からのメッセージとリンボウの訪問
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょっとしばらく寝てたんですけど、3:15過ぎくらいだと思うんですけど、何かこう下に沈みかける、沈み始めたような感覚を覚えて、「今何処なんだろう?」と思ったら、ちっちゃい赤ちゃんたちの声が聞こえてきたんです。そして、その「しるしある?」って最初聞いたんだけれども、なかなかしるしがもらえなくって、これはちょっと一回サタン追い出そうと思って、「イエズスの御名によってサタンに出て行け」って、「イエズスの御名によって命じる、サタン出て行け」って言いました。そしたら今度、私の唇の方にすごい風が吹いて、また下に沈み始めて、「しるしありますか?」って言ったんですけど、やっぱりリンボウみたいで、来た場所はリンボウです。で、しるしがありました。
 状況を、ちょっと話します。
 
 一人のちっちゃい男の子が、「僕はここに来て、マリアママを知ったけど、僕を産んでもらわなかったお母さんはマリアママ、知らないね。」って一言、言ってます。
 もう一人男の子、あ、しるし、確認します。しるし、今もらいました。

 しるしあって、もう一人男の子がいます。「天草四郎って名前、いっぱいもらってる男の子いるけど、たくさんたくさん天国に上げてもらっているけれど、僕ももう来て数日だから、上げて欲しいな。」って言ってます。しるしもらいました。

 必ず一人の赤ちゃんに一位の天使がやっぱりついてますね。何かこうビジョンで見えてます。今しるしありました。ちょっと私、さっきの子に「天草四郎って名前が欲しいの?」って尋ねたら、「うん」っていう感じでうなずいてるんです。天使の誰かわからないんですけど、「天草四郎、大人気だね。」って言ってます。

 可愛い女の子が来ました。赤ちゃんって、髪の毛ほんのちょこっとしか生えてなくてあれなんだけど、長くなりそうな感じの毛の女の子ですね。確認のしるし、今とりました。「天国に行って、マリアママのこと、いっぱい伝えたいな」って言ってますね。「お人形さん遊びもいっぱいしたい」って言ってます。しるしくれました。
 
 一人の男の子が泣きじゃくりながらちょっと言ってます。しるしあって、「ママに愛されないほど、一番悲しいことないよ。」って言ってます。確認のしるしくれました。

 ちょっと天使の服装とかよくわかんないんだけど、天使の羽が見えて、「聖アレンドゥス」って言われました。しるしもらいました。

天使アレンドゥス:
 愛する子供たちに、『ヨゼフの百合』を読ませる天使アレンドゥスが話します。この間、マリア・ヨゼフ・ガブリエルがリンボウに来て、そしてすぐ洗礼を受け、天国を行った時に、信二郎という名をつけられました。彼は今、神様のもとで、本当に慰められ、イエズス、マリアに愛されています。たくさんの赤ちゃんもいて、一緒にいたリンボウの仲間たちもお友達になって、楽しんでいます。

今度生まれてくる子供は、双子かもしれません。そこは神の計画の望みのままですが、女の子いっぺんに二人を育てることになると、名前も本当に可愛いらしい名前を考えてあげて下さい。最初から二人、初めて二人を産むことになるので、大変でしょうが、でも取り上げられた時は、喜びが倍増されます。これは、マリー・レベッカが使命を果たせなかった、その代わりとして、神はまた愛を無限に注ぐ象徴でもあります。二人とも、とても仲良く過ごすでしょう。天使は、この二人につき、この二人の子の守護の天使になってあげます。一人は、アンナリアとつけてあげて下さい。もう一人は、マリア・ガブリエラです。二人とも女の子になります。神は、クララ・ヨゼファ・メネンデスを祝福し、コルベ・マリーを祝福します。司祭の祝福を。この二人の養父・養女のためにお願いします。

ジャン・マリー神父:(養女クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (養父コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「コルベ・マリーは男の子が欲しいのかなぁ」って言ってますけど。「でも女の子生まれたら、めろめろになっちゃいますよ」って。同じ天使が、笑いながら言ってます。
 確認のしるしがあって・・。

天使聖アレンドゥス:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)にはっきりと、このクララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠した、という状況がわかるように開かれます。インスピレーションまたはいろいろな方法を用いて、神は直接働きかけをされるので、その日まで楽しみして下さい。もちろん名前とか、女の子であることは告げて構いません。クララ・ヨゼファ・メネンデスもコルベ・マリーにより、傷がお互いに癒されていきます。そして愛する息子につながる限り、どんどん癒されて、子供の育て方を、今度くるみちゃん、らいむ君、れもん君が来た時、いっぱいいっぱい学びます。ですから、祝福が大きくなります。喜んで下さい。祝福をします。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今もらいました。
 またリンボウの赤ちゃんなんですけど、しるしがあって、「僕、ヨゼフっていう名前が欲しい」って注文してきました。
 なんか、あちこちからしるし、今あったんですけど、「マリアがいい」とか「ヨゼフがいい」とか、なんかすごいたくさんリンボウの赤ちゃんたちが、すごくねだってます。
 で、今一声・・。しるしがあって、マリアママです。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する息子に聖母が伝えます。今まで、このように毎日、リンボウの赤ちゃんのために、毎回のミサで祈られる機会は、ほとんどありませんでした。洗礼を授ける行為はされていたけれども、忘れられ堕胎されたリンボウの霊魂たちのために、功徳の効果が譲られる、これは世界初めてのことであります。聖母がそう望みましたから、愛する息子にこれを委託しました。忠実にしてくれていますし、マリー・マドレーヌもお母さんのように、優しく接してくれているので、赤ちゃんたちは自然的な幸せに浸っています。今、天国へ行こうと願う赤ちゃんたちのラッシュアワーで大変です。でも、全能の神が愛して止まない、このリンボウの赤ちゃんたちを、どんどん天国に移していることを、今ここで話をしておきます。司祭の祝福を、今リンボウの赤ちゃんたちに、そして無垢な霊魂たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(リンボウの赤ちゃんと無垢な霊魂たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 しるしがあって、聖母がもう一言、話されます。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する息子に、聖母がお話します。あなたのミサが、どれほどに天に慰めをもたらしているか、天はそれを本当に喜び、はんさいの生贄としてのホスチアのほうきょ、とても喜んで受けとっています。どんなに慰められているかしれません。神の祝福を、あなたにおくります。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 しるしがあって、「マリー・マドレーヌに」って言われています。
 またしるしくれました。

聖母マリア様:
 優しい聖母がマリー・マドレーヌに話します。昨晩経験した突然の悲しみ、懊悩ですが、「マリアママ、涙をあげるね」と言って下さい。一緒に悲しみ、慰めを必要としているのは、聖母とイエズスの御心です。実はヨゼフも泣いているのです。これを話しておきます。天の人々の悲しみをあなたは感じたとき、思いっきり泣いても構いません。そして、「この涙を天の人々にあげます」と言って下さい。あなたは、このことにより、聖母に近づき、聖母の悲しみを共有する一人になりました。ですから、恐れないで、これから起こるいろいろな事柄、愛する息子と一緒にいても、泣いてしまうかもしれない、その時々に応じて、聖母の悲しみ、憂いをあなたに与えます。

全世界のため、全リンボウのため、全煉獄のために、この涙の祈りで祈れますから、普段何も言葉で言えなくても、この心の奥深くに入れられる涙の賜物は、天からのものなので、決して絶望したりしないで下さい。祝福をおくります。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今あって、「ママに甘えられるチャンスです。」っていうのも言われました。「幼な子路線で」って言われてます。確認のしるし、今とりました。
 「他にありますか?」って尋ねたんですけど、何もないです。





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2007年6月8日 PM2:05
マリー・マドレーヌに与えられ、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど、ナウラの事務所からFAXが届いて、内容を読んでもらった時なんですけど、その時は、まあ平静にっていう感じで聞いて、「あ、やっぱりそうなんだね」っていう面持ちで聞いていました。その後、何かこう、いい匂いが何度かした時に、全て「しるしありますか?」って聞いたんだけれども、何もありませんでした。ところが、その後なんですけど、「マザー・シャーリーの権威の下にあります。」という一声が聞こえてきたんです。前にも言ったように、マザー・マリー・テレーズとメアリー、クライブ、その他数人は、その人たちの意見に飲み込まれるような形でっていうのを思い出させるような言葉も出てきています。「しるしありますか?」って。そういう言葉が言われたような感じたので、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしをもらって、「誰なんですか?」って聞きました。「聖母マリアです」と言われました。識別のためのしるしをもらってます。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしを求めます。今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に伝えます。あなたは、これでナウラの現状がよくわかったはずです。今は、マザー・シャーリーの権威の下に、皆、物事が全てチェックされ、良いものであれば認められ、彼女の意見と全く違うものであれば、違うものとして放棄されます。このようなシステム、権威主義の下に、しかもブロサード司教がやらねばならないことを、マザー・シャーリーが幻視者・幻聴者の長という形で、今リトル・ぺブルの身代わりかのようにやっています。

とんでもないことです! 彼女は、本当に自分が一番よい、全て天からのものを受けている、と信じきって行動しています。そのために、多くの人々に混乱を生じさせています。マザー・マリー・テレーズがこのように服されたのも、相当なのものがあったはずです。しかし、神の介入が行われることになるので、マリー・マドレーヌはこの幻視者・幻聴者の言葉に耳を傾けず、愛する息子(ジャン・マリー神父)に耳を傾けて進んで下さい。

マリー・マドレーヌも、少し心が揺れました。でも、神は必ずあなた方二人を守ります。グラント・ダフィーのお墓を訪れてあげて下さい。「コミュニティーに歓迎しない」などと言われても、あきらめてはいけません。グラント・ダフィーの取り次ぎを、今回強く願い、ジェームス・ダフィー司教が犯している事柄についても、どうか助けを求めるよう、皆が祈れるように、そう願って下さい。グラントに頼んで下さい。今こそ彼が出る番です。

グラント・ダフィーは、マリー・マドレーヌに与えられた慰め手ですが、愛する息子にも同じように、慰めをもたらす人になっています。ずっとグラント・ダフィーは、愛する息子のために取り次いできてくれました。この共同体の上に、神の恵みがあるようにと、いつも取り次ぎをしてくれたのは、私が愛して止まなかった可愛い息子グラント・ダフィーでした。これをコルベ・マリーに伝え、そして権威主義の下に置かれたシャーベル修道会の状況を、悪魔による誘導によってなされているので、ヨゼフに鎮圧してもらうよう、祈って下さい。コルベ・マリーも把握しましたから、この3人は特に今のことで固く結ばれています。司祭の祝福を、ナウラの全ての人たちへお願いします。

ジャン・マリー神父:(ナウラの全ての人に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





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2007年6月8日 PM11:20
マリー・マドレーヌに与えられ、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今幼きイエズスの聖テレジアの本を、交互に朗読してくれた、そしてそれが終わったところです。実は9:50、45分から50分過ぎにかけてですけど、その時くらいから、私のところに、松の木の匂いとバラの花束、バラの花の匂いと、あと桜の匂いとかいろいろありました。最初、その神秘的な匂いが始まったときに、「しるしはありますか?」と尋ねたんです。一回はなくって、識別のためのしるしがなかったもんですから、「イエズスの御名によってサタンに命じる、サタン退け」と言って言明しました。2回目もそうでした。

で、3回目くらい、だいたいそうですね、9:50近くくらいだったと思うんですけど、その頃にやはり同じように、松の木の匂いとバラの花の匂いが、すごいこう、たち込めるのがあって、「しるしありますか?」と尋ねました。識別のためのしるしがあって、声が何か聞こえたような感じがしました。その声に関しても、「しるしありますか?」って聞いたんですけど、識別のためのしるしをそこでもらっているので、それがあったことを、ちょっと後でジャン・マリー司祭に少し話しました。「実は、この時、こういうしるし、バラの匂いとか松の木の匂いがあって、しるしをもらってるんだけれども」って、「今本を読んでもらってる最中だから、この本を読み終わってからにしてもらってもいいですか?」って尋ねたんです、私が。そしたら「いいです」って形で、また識別のためのしるしももらった、ということを、ジャン・マリー司祭に報告したっていう状況です。で、聞こえた声っていうのは、「ナウラに一緒に幼きイエズスのテレジアが行きます。」っていう声でした。

ジャン・マリー神父:
 ハッピーがまたはしゃいでるよ。

マリー・マドレーヌ:
 何か面白いね。で、まだ誰がそれを語られたのか聞いてないので、今聞きます。
 今しるしあって、「聖母マリアです」って言うんですけど、ちょっと香をお願いします。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌ、あなたに聖母が話します。マザー・マリー・テレーズの意外な返事に関し、非常にあなたはショックを受け、「本当に私は下げられるほどまでに下げられた」と実感しました。

本当にパブリックレターを出さず、秘密のまま、ナウラはそのことをしました。まず愛する息子(ジャン・マリー神父)から、それを行ったのです。愛する息子に対し、「非常にこのような行動は、カトリックの教えにはない」と言い、また異端的とも言われる文面を載せて、今日FAXで送ってきました。はっきりマザー・シャーリーの名が刻まれ、スペリアー(長上)としてのマザー・シャーリーに、マザー・マリー・テレーズが従っているという、このことを説明しました。皆に見せました。ナウラの現状を前から言ったように、今このように動いているのを、マリー・マドレーヌは知りました。

「会えるか会えないかは別にし、神様、どうか一つのしるしを与えてください」と祈ったマリー・マドレーヌです。幼きイエズスのテレジアとグラント・ダフィー、この二人をあなた方の旅の保護者として一緒に連れて行きます。そして、彼らはあなた方を守ります。誰か入れてくれるか、それとも神の奇跡のないままであるかは、あなた方の喜びを捧げる、その信頼と喜び、そしてマリー・マドレーヌはかわいさを捧げる、これによります。

愛する息子はこれまで以上に苦しみ、激しいアタックを受けています。旅行に行く直前、このような大アタックになっていることを、皆よく覚えておいて下さい。その中でも、神の助けにより、体を起こし、ミサをし続けています。途中で止めて寝込んでしまう、それも何度も起きています。

愛する子供たち、ナウラの状況がこれでよく把握されたはずです。どうかヨゼフにより頼み、大天使ミカエルに助けを求めて、この戦いの場となろう旅行に対して祈りを捧げて下さい。全てのここに集められた子供たち一人一人に、今司祭からの祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





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2007年6月10日 AM3:10
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 カリスの洗浄の時、今日第一ミサやってるんですけど、カリスの洗浄の時に、やっぱり何かこう苦しさっていうか、ミサの途中からやっぱり苦しみ、もだえ始めたんですけど、何だかよくわかんなくって、カリスの洗浄の時にどうしようもない苦悩・悲しみっていうのはずっと続いてたんで、「マリー・マドレーヌには苦悩が大き過ぎるので、今日外に連れ出してあげて下さい。」っていう女性の声を聞きました。しるしがあるかどうか尋ねたんですけど、識別のためのしるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する私の子、マリー・マドレーヌに無原罪の聖母がお話します。三人の霊的理解者として、マリー・マドレーヌは心を開いて祈っていた。このことについて、同じようにマザー・マリー・テレーズ、そしてメアリーとクライブから捨てられるという、彼女にとっては同じクリスチャンの仲間に捨てられる、また放棄される経験をしました。ここまできて、彼女の苦悩は一層大きくなっています。「私は藁くずになりました。」と司祭に言ったくらいです。分離を味わうのは何度となく、彼女の人生に起きてきたことです。

コルベ・マリーが忙しくなければ、三人で外に出て、彼女の苦悩を一緒に分かち合い、このナウラの状況を知ることができた唯一のファックスをこの場所にとどめておいて下さい。彼らは、マザー・シャーリーの権威のもと、そしてブロサード司教も巻き込んでの権威のもとに置かれました。ですから、「一番トップの人と和解して下さい」と言われたのです。日本の司教との和解をも意味します。

マリー・マドレーヌにとっては、最初の感激が忘れられなかった。「あのメアリーとクライブがおじいちゃん、おばあちゃんになってくれたんだ」っていう喜び、これを持ち続けていました。しかい、悪魔は101日間彼女を分離させ、メアリーとクライブに対する疑いを起こさせ、手紙を一通捨てさせました。それでこの事態になり、「彼女はどうやって、喜びと平和・平安を保てばいいの?」って、昨日私に祈ってきました。どうしても、その大きな「愛されていたんだ」という喜びが取り去られた悲しみは、彼女から抜けず、一人きりになろうとする傾向が大きくなってきます。

愛する息子(ジャン・マリー神父)は、何度もやられて、希望の徳で乗り切っているけれども、マリー・マドレーヌは昔からやられているけれども、ここでも同じ目にあわされた悲しみは悲嘆にくれる、そんな状態で、今幼な子の悲しみと言うべくものを持っています。悪魔は、彼女に愛する息子から離れるよう、疑いを起こさせようと必死でした。でも、彼女が『フランダースの犬』を見始めたときには、もうそんな疑いは消えていましたが、でも一人女性を愛せないので、その悲しみゆえに「私は藁くずです」と言い続けています。

イエズスの永遠の御父からの放棄に似て、リトル・ぺブルからの放棄の意味するんだ、と彼女は実感したのです。彼自身出して、こちらに名前を出さずに書いていますが、リトル・ぺブルに会えるなら会いたい、そういう思いは彼女に残っています。でも、リトル・ぺブルがどう受け答えするのか、彼女は不安がっています。なぜなら、『偽の幻視者』ということが露呈されてしまったからなのです。彼女は「もう私には、もうマリア様の声を聞けない、イエズスとも結婚も思い込みだったのかな?」とかいろんな方法で、その寂しさを何かで紛らわそうとしています。祈りもできません。

そんな苦しみ、もだえだけの彼女を、昨日の夜、早くに休ませました。イエズスのもだえ、というところに今あずかっています。全世界からの嘲笑を浴びる、本当に苦しいイエズスの受難のことを受け入れる彼女の心は、幼な子にしては、大変な重荷になりました。

同宿会が立ち上がる、これはもともとシャーベル修道会でいくのを皆が拒否したからなのです。シャーベル修道会は、リトル・ぺブルがリーダーであるので、存続しています。奇跡の聖堂も残っています。けれども、メンバーの全員ほとんどに捨てられてしまったのを、マリー・マドレーヌは実感しました。空港に行っても「たぶんホテルで泊まるのではないか?」という悲しみをもっています。でも、あなたは愛する息子を離れることはできません。あなたの帰る場所はないからです。

聖母はあなたを愛し、ゆるし、そして恵みに恵みを加えます。でも、他の人々が、まだマリー・マドレーヌに何かをするなら、また天草行きが変更になる恐れもあります。彼女は生きるのがやっとで、食べるのも、喉に通らないほど、少ししか食べません。今彼女の苦しみは、一人になればなるほど、メアリーとクライブに会えない寂しさをどうやって乗り切ろうか、必死で戦っているところです。「むしろ、全部起こったことは良いことだ」と司祭に言われますが、「神様、私はやっぱり何かをしましたよね?」とどうしても自責の念を吹き込まれる状況は変わりません。

むしろ、いい事が起きている、これを理解するのは本当に信頼のみなのですが、彼女には愛着形成が傷なので、信頼が一番辛い、辛い、何かの苦しみを受け入れる度量がなく、信頼が出来ない苦しみをもここで抱えています。人を愛せないのは、このメンバー全員を愛せないのと一緒だ、と自分で自分を責めています。

それを脱するために、どうかこないだのように、コルベ・マリーとジャン・マリーと三人で、どこかに行って話し、慰めてあげて下さい。聖母は、マリー・マドレーヌと共に泣いています。今のこの状況は、非常に悪い状況なので、彼女はこのままだと自殺しかねないので、マリー・レベッカのこの雰囲気と状態に耐えられない状況になっています。愛せない、というその苦しみが、彼女を責めているからなのです。

全部手紙の事に関して、みんなそれぞれ受け取り方をしました。でも、私のせいでこんなことになったんだ、という自責の念は消えないので、戦う力が失せ、引きこもろう、という態度にもでようとする彼女の不安な状態が起こっています。

コルベ・マリーに言って、三人だけで話をするようにしてあげて下さい。ナウラの母院には行けません。ですから、彼女はオーストラリアの土地がどんなものであるかを、雰囲気はどういう雰囲気なのか、空気、そしていろんな匂い、鳥の声などどういうものなのか、それを味わう今回の旅行になります。

聖母は、いつもマリー・マドレーヌの涙を見てきました。彼女は自分で、「もうこういうふうに言われたので、自分の使命が危ない」と感じています。本当に、幻視者・神秘家・恵みの霊魂は、一つのふるいにかかる時に、もだえ、苦しみます。何かが起きる度に、たえず翻弄されやすいので、それを支えるのが周りの人なのですが、一人一人たくさんの仕事を負い、今、愛する息子(ジャン・マリー神父)は一番の大変なアタックにあっているので、やはり一人にならざるを得なくて、たまに眠れなくなると、マリー・マドレーヌは苦しみ、そしてただぬいぐるみと遊ぶだけになっています。甘えられなくなる、そんな症状もでていますから、どうかこれを回避できるようにしてあげて下さい。

今、旅行前なので、マリー・マドレーヌ自身にひどいアタックが多く起きています。落とされそうになっているので、神のあわれみを願って下さい。他の人に呼びかけ、ミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデス、マリー・レベッカにも呼びかけ、皆マリー・マドレーヌのために祈るようにして下さい。司祭の祝福を、皆にお願いします。

ジャン・マリー神父:(みんなに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。
 今松の匂いがしたんで、しるし求めます。しるしがあって、イエズスです。
 もう一回くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 生贄(いけにえ)の霊魂として、恵みを受けたマリー・マドレーヌ、あなたは同じように苦しむ人々から中傷されるのを知った。イエズスが、あなたに話す。シャーベル修道会は、愛する息子(ジャン・マリー神父)の分を見たはずである。卑しめられ、今一番苦しめられている人を、彼らは受け入れない態度を見せた。リトル・ぺブルのことで、彼らはつまづいてしまった。もう心変わりしてしまうほど、リトル・ぺブルを、その名さえも隠そうとし、語らないように、中で閉鎖的ななって動いている。しかし、旅行に行き、同じその趣旨を持つ仲間たちと一緒に、リトル・ぺブルのために祈り、メッセージを出すけれども、彼らのメッセージに関し、同じ仲間たちだけが共有し合い、導き合っている。

こちらには、全く危険人物として、コルベ・マリーでさえも跳ねられてしまった。愛する息子を危険視し、ただ一人だけ「Dear Father」と言ったクライブだけが、少し司祭としての挨拶文を送ったくらいである。だから、少しは希望を持てるはずであるが、先ほども言ったように、全てが検閲の中で行われるので、手紙に関して、電話番号も教えない、そういう状態になった。メアリーもショックからの癌におかされた。神は彼女をあわれむ。皆がメアリーとクライブを捨てたので、このような状況になった。

マザー・マリー・テレーズも長として、マザー・シャーリーを立てる以外にないほどに変えられてしまった。本当だったら、マザー・マリー・テレーズは立ち上がるはずの人であるのに、マザー・シャーリーの傲慢な振る舞いがあまりにも多くの人をまき散らし、混乱させ、その運営をブロサード司教から頼まれてしているだろうけれども、リトル・ぺブルは大変忍耐の深い人、寛容な人なので、マザー・シャーリーをそのままにしている。残念ながら、シャーベル修道会のメンバーたち、ほとんどから、マリー・マドレーヌと愛する息子は切り捨てられてしまった。

ということは、「同宿会自体を認めません」、という信号である。皆、このメンバーは捨てられる、という目にあずかったものであることを、ここに伝えておく。

イエズスが御父から放棄されたように、今あなた方は放棄を味わった。今あなた方は、一人一人、どう対処するか、決める時期であるし、一生懸命愛する息子について行こうとするマリー・マドレーヌの心を何とかイエズスが留めておいている。彼女は、本当に絶望しかねないので、今日お願いがある。外に連れ出し、話をするか、またバラ園に行くか、何かをしてあげて欲しい。イエズスのお願いである。司祭の祝福を、コルベ・マリーとマリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、今指輪が見えたの。

ジャン・マリー神父:
 手を出してごらん、指輪をはめてもらおう、のばして・・

マリー・マドレーヌ:
 はまった、みたい・・。(しるし求める)左手のここ・・。あれ? 右手だったっけ、女性って?

ジャン・マリー神父:
 とにかくそういう前持った知識はいらないから。

マリー・マドレーヌ:
 私のこの左手の薬指にはめられた感じがするから・・。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあった。

ジャン・マリー神父:
 長の望みで、説明お願いしますって。

マリー・マドレーヌ:
 しるし今あった。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 マリー・マドレーヌに、今ひとつの指輪を与えた。前、結婚指輪といって、差し出したものである。確実なものなので、これからあなたは海外旅行にいくつか行く、ミッシェル・マリー・フランソワと愛する息子とマリー・マドレーヌで、フランスのルルドのベルナデッタの所に連れて行ってあげて欲しい。そして、ドイツにも他の国々にもお願いする。それは、司祭(ジャン・マリー神父)の照らしにより連れて行く箇所と示すので、マリー・マドレーヌとミッシェル・マリー・フランソワ、そして愛する息子は海外によく出かけようになることを伝えておく。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





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2007年6月10日 PM12:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市バラ園にて
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マリー・マドレーヌ:
 今バラ園に来てます。ちょうどバラの花見始めて、ど真ん中のところに来た時みたいなんですけど、突然松の木の香りがしたのでびっくりして、しるしあるかどうか尋ねました。そしたら、識別のためのしるし、もらいました。
 しるしあった。しるし、もう一回くれました。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。あなたは、朝イエズスから指輪をはめられました。祝福するために、バラ園に連れてきました。

小鳥たちのさえずりを、聞いて下さい。あんなに喜んで、神をたたえ、嬉しそうにバラ園の中を飛び回っています。関東では、耳慣れない鳥の声もあります。あなたは、昔から鳥の声が好きで、よくレコードを聴いたり、耳から聞く情報で、水の音とか自然の音などを聞いて、どういう場所なのかな?と思いめぐらしていました。でも、今この土地に来て、まさに自然に囲まれて生きています。

天草行きについて、あなたの命が短いことを、聖母は伝えます。そのために、海外旅行に行くよう、変更しました。愛する息子(ジャン・マリー神父)に看取られて、あなたはリトル・ぺブルのために死にます。もうあなた自身、自分には命が縮まっているのを、感じ始めているのが、よくわかると思います。天草行きについては、あなたは行けるかわかりません。今回のナウラのことで、生贄にされたあなたは、このことのゆえに、早く天に召されることになるでしょう。司祭の祝福を、お願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。他にはもうないです。





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2007年6月10日 PM12:45
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市にて
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マリー・マドレーヌ:
 寺沢に向かう途中っていうか、車で走ってる最中なんですけど、今ちょっと一時停止させてもらって、「あなたは泉を見ることはありません。」って言われたので、誰かと思って、識別のためのしるしを求めました。そしたら、言葉があって、しるしと同時に「マリー・レベッカのために、あなたは泉を見ることはありません。」っていうマリア様の声が聞こえました。
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるし、くれました。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。マリー・レベッカが使命を失って、同宿服を作ることだけに今は専念していますが、やはり心は揺れています。ナウラの状況を知れば、彼女はどう動くか知れません。あなたは、以前「この世で幸せは得られません。」ということを言われたと思います。ルルドのベルナデッタと一緒の道です。

ルルドの泉をあなたは見ます。けれど、もう寺沢には行けなくなります。今日は、この寺沢の最後の訪問になります。ただ、北向き観音には登らないで下さい。殉教碑と泉が湧く場所を祝別し、祈って、帰り道にして下さい。神がマリー・マドレーヌをそのようにしました。投げ捨てたのではなくって、第一世代・第二世代が受けられなかった使命をマリー・マドレーヌに今、重く与えたことになります。

幼な子ですから、大変な十字架で、痛みは強くなりました。そのために苦しみ、泣き叫ぶ彼女を、このままイエズスは放っておきません。このオーストラリアの旅行の後、なるべく近いうちに、また海外に行けるよう、支援して下さい。今年中に、マリー・マドレーヌは命を取り去られます。いつかは、愛する息子の望みではなくて、息子にインスピレーションが与えられます。神の望みが、全く愛する息子にインスピレーションという形で与えられるので、それを待っていて下さい。海外に行く時期も同じです。神の祝福を与えます。特にこれを聞いたコルベ・マリー、事務的な重みをまた多く持ちますが、神の力を頼んで下さい。司祭の祝福を、コルベ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「このメッセージは隠さないで、堂々と出して下さい。」って言われました。「マリー・レベッカの名前もついていますが」って言われています。しるしありました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、もう何もないです。





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2007年6月11日 AM1:10
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ベルナデッタ、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 カリスの洗浄の時に、私なかなかちょっと寝られなくて、実はちょっとこう引き出しの中からおしゃぶりを出してベットの中に入れたんですね。そしたら、かわいい、でもほんとに聞きなれたような声だったんですけど、「赤ちゃんになるの」っていう声が聞こえてきました。「これは私宛てなのかなあ」って思って、「しるしある?」って聞いてみたら、識別のためのしるしもらって、「誰なんですか?」って聞いたら「ベルナデッタ」っていって言われたので、また「しるしありますか?」って聞いたら、しるしもらいました。びっくりしてます。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖ベルナデッタ:
 マリー・マドレーヌ、大好きです。ベルナデッタが話します。あなたは、分離、人からの裏切りを経験しました。しかし、勇気ある行動により、リトル・ぺブルさんは必ず解放されます。

今、あなたのしたこと、愛するジャン・マリー神父様がしたことは、非常に恥ずべきこと、また教会ではそういう教えはないとのことで、却下され、今もしているかのように、彼らは受け取っています。

でもここで一つ文を出す必要があります。『償いのセックスというのはある期間だけだった』と、そして『今はもう何もそういうことはしていない』との文面を載せることを勧めます。それでも耳を貸さないのは承知のうえで載せるのです。事実ですから、愛するジャン・マリー司祭の真実な行動を、どうか載せ続けてあげて下さい。

愛の共同体、ここは同宿会です。同宿会は愛の共同体になります。しかし、残念ながら、愛に入れない人も出ているので、それを心に納めておいて下さい。マリー・マドレーヌは、恐怖を抱えたまま、最後にはイエズスのもとで安らぐでしょう。イエズスに会うときに、またその時期がだんだん近づいている、この時から聖痕の痛みはあっても安らぐようになっていきます。神の計画は、その人の自由意志にあります。神の望み、愛、無限のあわれみを拒否するなら、それは終わりますけど、拒否をしない限り、恵みは続きます。

ベルナデッタも、修道院で大変苦しめられました。「もう二度とマリア様を見たことの話をしなくていいんだ」と思って、修道院に入ったのに、何度も何度も、しかも最後に至るまで、苦しい胸の内を誰に打ち明けたらよいのかさえわからないほど、マリア様の奇跡の話を皆聞きたがり、噂の話で、みんな間違った情報をもとに行動した、これをベルナデッタは知らされました。私は人を癒していません。泉の奇跡も自分では見ていません。あの後、「穴を掘りなさい」といって、「草を食べなさい」と言われた後からは、もう泉には行かなかったです。

マリー・マドレーヌは、そのルルドの泉の恵みに預かります。どうかベルナデッタのいるところに来て下さい。ベルナデッタは最後まで、保護をします。守り、保護します。強調したのは、あなたが神秘家で、苦しみに苦しめられたからです。今もその苦しみは変わっていません。本当にこの苦しみを和らげるのは、愛するジャン・マリー司祭のみが知っている出来事のみです。マリー・マドレーヌの弱い霊魂を、一番知り尽くしているのは、愛するジャン・マリー司祭です。司祭を天が祝福していますし、これからも祝福に祝福を加えますし、本当に苦しい体の状況は、泉が湧いたなら、完璧に癒され、超人のように、今まで以上に働くことが出来なかったほどに働きます。暴れまわります。

ベルナデッタは、単純で、真実で、言われたことしか言いませんでした。マリア様から「このことをして下さい」とした言い方をした時にも、このことしか絶対やらなかったです。単純で馬鹿でしたから。

でもいいんですよ、ちっちゃい赤ちゃんで。あなたは3、4歳の頃の状態を失っている魂の持ち主です。早くにしつけられたために、はぐくまれなければならなかった時期をすっ飛ばされてしまいました。あなたは赤ちゃんでいいんです。本当にちっちゃい子でいいんです。これを誰も理解できません。どうしてこういうメッセージを出すかというと、それほどに惨めな霊魂であるということを残すためです。

マリー・マドレーヌは、幼な子です。何もわからない、無理に大人にさせられた、小さなあわれな子供です。神は一番よいシナリオを、彼女に与えました。それは、聖体を拝領して、イエズスに連れて行ってもらうことです。このベットで、彼女は聖体を拝領します。聖堂の中ではなくて、聖体の裏でそうされます。マリー・マドレーヌには、それが一番適切だから、ベルナデッタがマリー・マドレーヌを支えます。

ベルナデッタのもとに来たら、みんなちっちゃくなることを教えてあげます。単純・素朴・離脱、それでいいんです。と言っても大人になっちゃったみんなは、「単純さ・素朴さ」と言われても、そういう言葉に驚いてしまいますね。でも、神様がうそをつくはずがないです。

苦しくて、何度も私は泣きました。でも、泣いたけれど、神様は決して私を見捨てなかったです。見捨てられたように感じた、その時、一番の大きな恵みを受けていたのを、後に知らされました。マリア様が話して下さらなくなった時が、一番辛くって、「どこにいらっしゃるの?」っていう状態で、悲しみ、泣きました。私は普通の人間で、むしろ学習障害を負うほどの幼稚な部分を持った人間です。ベルナデッタの修道生活は、単純なことしか出来ませんでした。洗濯とか掃除とか、トイレ掃除なんかをしたんです。本当に単純なことしかさせてもらえなかったし、それでも、それがやれる喜びでいっぱいでした。

マリー・マドレーヌは、何も出来なくいいんです。それで十分、今まで過ごしてきました。もうあと残り数ヶ月の時を、愛する息子とミッシェル・マリー・フランソワと仲間たちに支えてもらいながら過ごして下さい。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌ、そしてミッシェル・マリー・フランソワに、直々にお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 聖母マリア様から質問があって、「洗濯物をこの部屋に入れるのを許したんですか?」って。

ジャン・マリー神父:
 何も言ってない。ジャン・マリー、何も指示なしに、知っていて黙認の状態です。

マリー・マドレーヌ:
 マリア様が、一言「駄目です」って言われたんです。

ジャン・マリー神父:
 わかりました。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、今ちょっとローキューションみたいなんで・・。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 
聖母マリア様:
 聖母が話します。愛する息子(ジャン・マリー神父)、これを言うと、大変に行動が変わるかも知れません。また、従順ができなくなっています。「女性は、部屋に、この部屋に入らないで」と言われているのに入りました。イエズスが「好きなようにさせなさい」と言われましたが、でもマリー・マドレーヌは耐えきれなくなっています。そのきっかけがこういうことであっても、もう天は十分に報いを与えています。一言だけ伝えて下さい。「たたむのはいいけれども、置くものは違います。」と。置くときは、愛する息子かミッシェル・マリー・フランソワかにするようして下さい、と言って下さい。「私が」というのをのぞかせるのは、もう直りません。

「そこまで禁止されて洗濯してるのに、何で愛を拒むんですか」という言葉を向けても、もう愛する息子、マリー・マドレーヌを守ってあげて下さい。彼女を愛せない苦しみを、聖母は知っています。全く行動が裏目に出てしまうんです。全部、反対の方向に出てしまいます。溝が深まって埋まることが出来ない、これを十字架で、彼女は負いたい、ということをしません。マリー・マドレーヌに、全部責任をかぶせました。でも、マリー・マドレーヌがどうしてもニコニコできず、顔をもぐらせ、脅え、そして見せないようにしています。何も言わずに入ってきて、戸を開け、愛する息子の洗濯物も乗せ、全部を元通りのようにしています。以前、最初に家事を全てやった時の状態を同じです。もう何も、一言も互いに話をしない。

今日の聖書の箇所は、マリー・マドレーヌを痛めています。でも、愛することが、どんなにできたらいいか、それが彼女の悩みになっていますが、全く無意識のうちに、善意のもとでしている行動だと強調するなら、全くこれが無意識の世界だけに生きる悪い状態になっていることを、もう一度愛する息子に伝えなければなりません。

無意識から抜けられない彼女を、神はこのままにされません。行動を縛るのを嫌がる効果をもたらす、この忠告になるかと思います。余計に暴れるかもしれません。でも言って下さい。クララ・ヨゼファ・メネンデスは、入らないように守っています。司祭の祝福を、もう一度彼女にお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「マリー・マドレーヌの緊張を高めようとしてます」って。で、「これが甘えなんだと言わせようとしてます。」って。「甘えではなくって、全て誘導だと言わねばなりません。」って。「マリー・マドレーヌは、恐れ、おののきつつ、この言葉を、マリア、私から直接聞いています。どうか最後の忠告になる、このことを話して下さい。何されても、彼女の心は今、服を作っていますが、義務感から作るので、愛情からではないので、残念です、と聖母は愛する息子に伝えて下さい。FAXの二つのことを話しましたか?」って聞いてますけど。

ジャン・マリー神父:
 話はしたけども、文面は読みあげてはいません。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今あって、「じゃあ、まだ何が起きているってことは知らないですね。」って。

ジャン・マリー神父:
 はい。

マリー・マドレーヌ:
 「そうですか」「箱舟の聖母は?」って、しるしがあって聞いてますけど。

ジャン・マリー神父:
 今週号は、久しぶりに読ませた。これから今まで受けたもの、「これは読ませないように」とか言われたものも全部読ませる予定です。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「そうするならFAXの文面も、全部読み上げて下さい。」って。「そして最後に態度を決めさせてあげて下さい。」って言われました。
 確認のしるしがあって、「あいまいにしないで下さい。」って言われました。
 しるしがあって、「ケリオットのユダのように、イエズスは『許す』って言われたのに蹴った人です。」
 「クララにわからせなくてはなりません」って、言われてます。しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。

聖母マリア様:
 クララのことで、聖母が話します。彼女には、純粋培養が必要です。決して第一世代・第二世代の影響を与えないようにして下さい。そうでないと危険に陥ります。彼女は一回、ミッシェルのもとでそれに翻弄され、傷つけられました。ここでもそうされるなら、彼女も出てしまいます。コルベ・マリーの大きなケアが必要になっていますが、残念ながらふるい分けは終わりました。

神は本当に待ちに待ったのです。決して厳しいとがめのメッセージは、憎んで出したのではないのに、取り違えたのです。残念なことです。聖母は涙でいっぱいです。どうすることもできません。今、クララとマリー・マドレーヌを守るのは、男性の役目です。司祭の祝福を、二人の男性、そしてクララとマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(二人の男性、クララとマリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしが今あって、「ミッシェル・マリー・フランソワも脅えちゃってます。」って言われてます。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 ミッシェル・マリー・フランソワを軽蔑し続け、このFAXの状況を全部知ったなら、「同感する」と言って行動を出すでしょう。このことだけ伝えます。性的な苦しみをもつ人を軽蔑する人です。これをはっきり言っておきます。「自分は清い、そうでありたい。いや、もう私は清いので、汚れた人には触らないようにする」ような、そんな状態です。本人は気付きません。でも、内面がぐちゃぐちゃなので、そうなってしまいました。これだけ伝えて終わりにします。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。





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2007年6月11日 PM4:50
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ベルナデッタからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 少し遅い昼ごはんを食べた後に、ちょっと横になっていたところ、「もう一度言います。」って。「ルルドの泉で恵みをあげます。」っていう、昨日のベルナデッタの声が聞こえてきたんですけど。最初誰だかわかんなくって、でもしるし求めて、識別のしるしがあったので、「誰?」って聞いたら「ベルナデッタです」って言われました。ジャン・マリーから「ミッシェル・マリー・フランソワを助けて」って、ドイツのことで仕事始めたんだけど、「何かヒントないの?」っていうことを聞くように言われてますけど。
 しるし、今あった。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖ベルナデッタ:
 「まず、愛するジャン・マリー司祭の質問にベルナデッタが答えます。シュナイダー司教との従順もとかれてしまったんですか?」

マリー・マドレーヌ:
 って聞いてますけど。

ジャン・マリー神父:
 従順関係、最初っからないんです。そして言葉の問題で、交流が出来ない。向こうの情報が、一切はいらない。どこに住んでるかもわからない。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「ちょっとヒントはわかりません。」って言ってます。
 しるしあって、「ミッシェル・マリー・フランソワとか愛するジャン・マリー司祭が行きたい所に行って下さい。」って言ってますけど。確認のしるし、今とりました。
 手がすごい、今両手が痛いです。ちょっと、ジャン・マリー、状況、今言ってますけど、手がすごい、両手痛い・・

ジャン・マリー神父:
 痛みに関してしるしを求めるよ。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今ありますね。「愛する・・」ちょっとごめんなさい、もう一回しるし求めますね。ローキューションがあったんだけど、もう一回しるし求めます。
 今しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖ベルナデッタ:
 愛するジャン・マリー司祭にお願いがあります。このあいだ旅したところを、マリー・マドレーヌに見せてあげて下さい。そして、ルルドの泉に触れさせてあげて下さい。ひとつのしるしを与えて、そこでゆるしが与えられる恵みを受けます。

あなたは、マリー・マドレーヌが寺沢の泉を見れないまま、天に召されることを覚えて欲しいのです。彼女にとっては泉を見たかったでしょうが、これもマリア様の「この世では幸せになれません。」という一つの言葉に立脚したものになっています。彼女は、見たかったものが見れない、赤ちゃんも見れません。奇跡の子を見ないまま、天に召されます。それは、一つの償いをこの世界に対してしたことと、それで生贄にされて、藁くずのようにされたこと、これでもう十分だし、最後は安らかな時間にしてあげて欲しいのです。

彼女にはあまりにも分離が多すぎました。そのために、心がどれほどに、ずたずたに引き裂かれたかしれません。「愛する息子(ジャン・マリー神父)だけ、信頼するように」とよくメッセージでもマリア様はマリー・マドレーヌに言ってきました。今ちょうどその通りになっています。よりどころは、ジャン・マリー司祭しかないのです。マリー・マドレーヌに、枕元に、今度海外に行ったとき、ベルナデッタの絵を飾ってあげて下さい。一緒にいてあげます。そして、ルルドの小聖堂も、マリア様のところも全部行かせてあげて下さい。時間はかなりハードな時間だという、このあいだのまわり方とは少し変えて、ゆっくり見れるようにしてあげて欲しいのです。彼女に、ベルナデッタと深く結ばれた、この最後の時を、一緒に過ごさせるようにして下さい。神父様の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 一つ質問があるんだけれども、「寺沢の泉が湧いても連れて行かないで、見ないで終わるのか、それとも沸く前に死んで見ないのか、どちらなんでしょう?」

マリー・マドレーヌ:
 「湧くのを見れません。」って言われたんですけど、しるしがあって。
 しるしがあって、「シナリオが正しく動いていたら、全部奇跡にあずかれたはずです。」って言われたんですけど。「殉教者になりました。」って、しるしがあって言われましたけど。で、先ほどのも確認しています。
 「リトル・ぺブルさんとナウラのための殉教者、そしてここの起きたことでの殉教者になった」って言われたんですけど。確認のしるし、今もらいました。
 しるしあって、「一連だけのロザリオがあったら、それを買ってあげて下さい。」って言われました。
 「オーストラリアのときか、フランスのときか、どちらでもいいです。」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 「フランスとドイツは、別々の旅行でしょうか?」って、しるしを求めてくれる?

マリー・マドレーヌ:
 何か「一緒」って聞こえたんですけど。しるしがあって。
 「もう他に何かありますか?」って聞いたけど、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 『一緒』の確認はできたね。

マリー・マドレーヌ:
 確認はしました。
 
ジャン・マリー神父:
 「説明をお願いします。」って言ってくれる?

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「フランスをゆっくり見たいですか?」って聞いてますけど。

ジャン・マリー神父:
 はい、見たいです。

マリー・マドレーヌ:
 ゆっくり見たい・・

ジャン・マリー神父:
 幼きイエズスの聖テレジア所と、カタリナ・ラブレーの所に・・。特に幼きイエズスの聖テレジアの所に行きたいなぁ。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「じゃあ、二つに分けて下さい。」って。

ジャン・マリー神父: 
 旅行を、ね。

マリー・マドレーヌ:
 うん。

ジャン・マリー神父:
 ラ・サレットにも行きたいよ。

マリー・マドレーヌ:
 あ、ほんとだ。ラ・サレットにも行きたいな。

ジャン・マリー神父:
 ジャン・マリーが・・

マリー・マドレーヌ:
 いいの、いいの。

ジャン・マリー神父:
 「そんなに欲張らないで」って言われちゃうかな?

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「むしろ嬉しいです。」って言われました。確認のしるし、今もらいました。
 「マリー・マドレーヌに・・」 しるしがあって、「マリー・マドレーヌにヨゼフ様の像を買ってあげて下さい。」って言われちゃった。
 え〜、そんな・・

ジャン・マリー神父:
 ないね、そう言えば・・

マリー・マドレーヌ:
 うん、ないの。
 「他にありますか?」って言ったんですけど、聞いてもしるしはないです。





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2007年6月11日 PM4:50
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ベルナデッタからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ジャン・マリー司祭が、いっぱい質問をしました。ベルナデッタちゃんに。これは、ジャン・マリーの口から言ってもらわないと大変わかんないんですけど。
 「オーストラリア旅行に行く前に、聖痕もらえるよね」って信じきってるジャン・マリーなんですけど。そして、こないだ「車椅子持ってかないっていうことの判断はどうなんですか?」っていうのと。「どうやって過ごしたらいいの?」っていうことなんですけど。で、そしたら、何か「このいたずらっ子が」っていう声が聞こえたんですけど。しるしはあって・・。「誰ですか?」「もちろんベルナデッタです。」だって。
今しるしあって・・。 

聖ベルナデッタ:
 傷が開く、開かないに関しても、神の計画のままに進みます。ただ、今回マリー・マドレーヌは、もう歩けない旅行になります。見えない聖痕の痛みが多くなり、まず、いま非常に危険になっているマルーのためです。マルーはメッセージを出すけれども、全部マザー・シャーリーの中でのメッセージなので、‘マルーが出したメッセージ’という風な名前は出てきていません。非常に危ないところにいます。どうすることも、こちら側ではできません。あなた方も、それが出来ないのを残念に思うでしょうし、その痛みを負うのが、マリー・マドレーヌなので、車椅子を持って行って下さい。オーストラリアの旅は、やっぱり何でもやりたい事をやって下さい。でも、コアラのぬいぐるみ、買うんですよ。

マリー・マドレーヌ:
 「そうなの」って言われちゃった。「ベルナデッタちゃん、そうなの?」って言ったら、「そうなの」って・・。
 「コアラちゃんと、その水族館かどっかにいるラッコちゃんが、貝を『こんこん』って打っている音が聞けたり、何か出来るといいけれどなぁ」って言ってます。
 「取材陣に関しては、期待しないで下さい。」って言ってます。「しるしありますか?」しるしがありますね。
 「でも、万が一、取材陣が来たときには、神は介入されます。」って言われてますけど。確認のしるしとります。しるしあって、「全部、神の手の中にあります。」って言われました。 

ジャン・マリー神父:
 「グラント・ダフィーちゃんのお墓に行けないけど」 しるし、求めてくれる?

マリー・マドレーヌ:
 さっきの確認のしるしはとれてます。
 しるしがあって、「ナウラの人が寛大だったら行けたでしょうに」って言われました。
 しるしがあって、「マリー・マドレーヌに、グラント・ダフィーのお墓を見せたかったです。」って言われてます。「残念ながら、ナウラの人たちには一人も会えない状況になります。」って。「すごく残念です。」って言われてます。確認のしるし、今もらいました。
 「オーストラリアも行きたい所に行って下さい。」って言われてますけど。確認のしるし、今とります。
 しるしあって、「でも悲しい旅行じゃないです。」って言われました。確認のしるし、もらいました。
 「ベルナデッタに難しいこと聞かないで下さい。」って、しるしあって、そんなこと言われちゃったんだけど。

ジャン・マリー神父:
 「グラント・ダフィーさんに、出現してくれるように頼んでちょうだい」って。「お墓に行けないから、こっちに来て」って頼んで。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「マリア様に取り次ぎます」って。

ジャン・マリー神父:
 やった!

マリー・マドレーヌ:
 「このいたずら坊主!」って言われちゃったよ。しるし・・。確認のしるし、もらっちゃったじゃないの! 他には何もないです。





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2007年6月11日 PM10:45
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ベルナデッタからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今さっきなんだけれども、マリア様の声で、「マリー・マドレーヌのシナリオの変更に関して、明日すぐにロンジン・マリーに連絡して下さい。」っていう声が聞こえました。最初誰だかわかんなかったんで、でもその言葉に関して「しるしありますか?」って聞きました。識別のためのしるしがあって、「誰なの?」って聞いたら、「聖母です」って言われて、識別のためのしるしをもらいました。

ジャン・マリー神父:
 「できるだけ詳しく、事の成り行きを伝えて下さい」って。

マリー・マドレーヌ:
 「事の成り行き、どうして天草に行けなくなったかとか、そのことの成り行きを、できるだけ詳しくロンジン・マリーに話すように」って言われました。
今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が話します。マリー・マドレーヌのことに関して、シナリオが変えられたこと、北岡ファミリーと天草に行けなくなったことを、ロンジン・マリーに明日、朝すぐに電話で連絡して下さい。愛する息子の口から、どうして行けなくなったのか、今まで起こったことの成り行きを、全て隠さず、そしてベルナデッタが言ったように、ナウラとここでの出来事の殉教者にされたことをも含めて話してあげて下さい。マリー・レベッカの妊娠がないことも話すのです。ですから、クララ・ヨゼファ・メネンデスには双子が生まれること、マリー・マドレーヌはその子供を見ないことと、泉が湧く前に死ぬことを知らせて下さい。海外旅行にいくつも行くことも話します。

コルベ・マリーは、クララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠が、6月24日であって、その6ヶ月後に生まれて欲しい、と願ってます。愛する息子とインスピレーション、または何かの変化をクララに教えます。愛する息子とクララが交わって添い寝している時にも、この状況はわかります。妊娠したかどうかをも、インスピレーション等で教えますので、愛するクララに安心して添い寝して下さい。もうセックスもしていないことも話すのです。ナウラから手紙が届いたことも話し、私たちは捨てられたことを告げねばなりません。この同宿会が、違うシャーベル会との道を歩むのだということを、はっきり伝えて下さい。マザー・マリー・テレーズとメアリーとクライブからの返事の手紙もほとんど、また全ての同宿たちの心を苦しめる結果となる内容だということを話すのです。このテープのメッセージを流すのではなくて、愛する息子が直接ロンジン・マリーと話し、名古屋に行ける日があるかどうかはわかりませんが、マリー・マドレーヌの死の直前か、それの前に一回行くかもしれません。旅行、旅行が続くので、経済的な面のバックアップが必要になります。

ここから、先ほどの愛する息子とのやり取りの中での出来事で、ここから先は非公開にします。聖痕を受けたとき、傷が生じたとき、もうマリー・マドレーヌはイエズスのものなので、おっぱいを飲むことは出来ません。それが最後になっていきます。死ぬ時も、もう愛するジャン・マリーはおっぱいは飲めません。手をつなぐか、体に触れる、それぐらいだけです。でも、手にも痛みが強くあるときには、触れられる状況ではないので、マリー・マドレーヌの苦しみは大きくなります。聖母は支えます。ベルナデッタを通し、ヨゼフを通し、支えます。愛する息子は、その時一緒に食事をしたり、すぐ側に付き添うなどしてあげて下さい。これが聖母からのお願いです。下のヴァギナに近いところも、触れることが出来なくなります。でも安心して下さい。今までやったことは、全然罪ではないので、安心して下さい。

リンボウの赤ちゃんに世話をするのも、もう間もなく役目を終え、イエズスとの一致のためにどんどん変わっていきます。でもたくさんのおもちゃたちが、すぐ側にあります。これも慰めになりますから、後の処置に関して、全て愛する息子に任せます。話が順番になっていませんが、マリー・レベッカが使命を失ったことも全部話して下さい。同宿院長も出来なくなったことをも、です。司祭の祝福を、ロンジン・マリー、フランソワ・マリー、北岡家にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ロンジン・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (フランソワ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (北岡家に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 しるしがあって、「名古屋の人たちに、イエズスとの婚姻のこと、指輪が6月10日にはめられたこと、そして母の懊悩、涙の霊性が6月3日から始まったことをも、名古屋の人たちにだけ伝えて下さい。」って言われてます。「ロンジン・マリーなら理解します。」って言ってます。
 しるしがあって、「聖母が話しました。」って言いました。確認のしるしです。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。





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2007年6月12日 PM14:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様、グラント・ダフィーからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど、またナウラからまた2通のFAXが届きました。そのFAXを読んでくれた後に、いろいろジャン・マリーはマリー・レベッカと話をしてたんですけど、何か彼女の言葉は、全く変わってなくて、いろんなこと言ってましたけど、その時に、二言、言われたんですけど。一言は「マルーのことは、ナウラに任せて下さい。」って言われました。っていうのは、もうマルーのことは祈れないっていう意味みたいなんですけど、ちょっとそこで、しるしを求めて、識別のためのしるしがあって、そしたらまた一言あったんですけど、「マリー・レベッカはクララの手前、出て行かないようにしてます。」っていうことを言ってますけど。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。

聖母マリア様:
 みなさんは、ますますナウラの状況がわかったはずです。聖母が話します。マリア司教が、この預言的使命のことについて全て翻訳をしたこと、それから今までの公式声明についても、全てマリア司教が翻訳をしました。そして、□□氏が関わったことも、今日明らかになりました。日本はますます、各個撃破をしました。マリー・マドレーヌとジャン・マリーの関係、それから次に出たマリー・レベッカとクララ、そしてマリー・マドレーヌの4人での撮影、神はこの計画を性的罪に苦しむ人たちに向けていましたが、ナウラは逆に、それを問いました。女を次々に増やし、遊んでいるように、スキャンダルとして捏造しました。

聖母はもうナウラのことについては、一言も語ることをしません。マルーは残念ながらナウラの中に入れらています。マザー・シャーリーとシスター・ルースの中に挟まれて、マザー・マリー・テレーズも屈服しました。全てにおいて屈服したニュージーランドの人たちも、あわれに思います。ますますジャン・マリーを孤独にし、引き離そうとした手口でそれをした、暴政のナウラの母院の人たち、残念です。すごく残念です。神の手に任せて下さい。経済的に苦しいのに、このことをしました。神の手に任せて下さい。

マリー・レベッカに関しては、クララがいるので出て行かないように見せていますが、本当は出るべきです。愛する息子(ジャン・マリー神父)が、「帰りたいなら帰りなさい。」と言った助言は正しいです。彼女が、もう最後、自分で選ばなければなりません。彼と話して選ぶのではないのです。愛するジャン・マリーと話して選ぶのではありません。自分で選ぶのです。もう自由意志、そのものが彼女を決めています。クララが影響を受けないように、みんなで守ってあげて下さい。特別に祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにおくります。司祭の祝福を、この共同体全員とに、それから名古屋の共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体全員に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋の共同体全員に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「名古屋には、夜連絡して下さい。」って。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ジャン・マリー、しるしがあって、グラント・ダフィーさん、来てくれた。

ジャン・マリー神父:
 やった、大歓迎。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。たくさん話してね。

グラント・ダフィー:
 愛するマリー・マドレーヌ、あなたは私のことを約20年くらい前に名前を知りました。グラント・ダフィーが話します。

もうナウラはあなたのことを、ふしだらな女で、偽幻視者・神秘家として断罪しました。あなたを慰めるために来ました。グラントは、いつもあなたを愛し、恵みといっぱい祝福を頂けるように、神様に祈っています。ここの共同体も同じく、そうなのです。人を愛することは、十分に出来ないでいるマリー・マドレーヌの苦しみを、僕は一度も忘れていないし、今でも「人に迷惑をかけたら」ていう言葉を聞いただけで、「私こそ」という言葉をすぐ口に出したいほど、「そんなこと言わないで」と言う心を持っているのを知っています。軽々しく言わないで欲しいのに言う、その女性の気持ちが変わらないのを、彼女は、マリー・マドレーヌは見ています。

マリー・マドレーヌは、少しずつ弱ってきています。体力も落ちてきています。でも、裁くために、神が命をとるわけではありません。ナウラがやったこと、そのために、あなたは一日も早く天国に行くべきです。

しかし、ベルナデッタに会い、ラ・サレットでも、そしてたくさんの巡礼地、ドイツのところでも行って、最後の恵みを受けて、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスが子供を産む頃に、あなたはその引き換えで命をとられます。グラントは、あなたを助け、祝福しています。

愛するジャン・マリー神父様も同じく、こんなにひどい仕打ちをされるのを見るに見かねて、私はやって来ました。同じ家族であるはずの、シャーベル修道会がこんな形でなってしまったのを、なんて言ったらいいかわかりません。すごく悲しくてたまらないのです。日本の犯したミッションの悪さで、また愛するジャン・マリーはずしが行われました。今日、それが起こりました。マリア司教と□□氏、二人がまだ英語の翻訳を続けている、その大きなチームを組んでいるのを知っています。広島にもミッションは残っています。神があわれまれるようにと、切に願わずにはいられません。

グラントは慎みとゆるし、愛を絶えず願ってきました。重い病気と弱視、というあなたに近い、その状態で生贄の霊魂として過ごしました。マリー・マドレーヌは、小さく生まれたから、本当にリトル・ぺブルさんを愛して、今も愛して止まないのを知っています。もう十分です。ブロサード司教が残念でなりません。これ以上ナウラの悲しみが募るのを、どうかゆるしてください。本当に悲しくてたまらなくて、何をどう表現したらいいのかわからないでいます。

リトル・ぺブルさんだけが、真実に物事を見てくれるよう、祈って下さい。彼には、神からの光が照らされて、後になってわかることになるのです。本当に、リトル・ぺブルさんに真実が知らされるよう、神に願って下さい。愛するジャン・マリー神父様、お願いします。祝福を、この共同体におくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしもらいました。

ジャン・マリー神父: 
 この、グラント・ダフィー、これからね、このミッションで、ジャン・マリーが、ジャン・マリーのこの頻繁な名前を挙げるやり方でね、祈っている、このやり方で祈るべき人、教えて下さい。リトル・ぺブルさん、そうでしょ。ベッティーナ、そう。シュナイダー司教、そう。あとは・・?
 メモ、持ってくるからね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「リトル・ぺブルさん、ベッティーナ、司祭の立場としてマルーをあげて下さい。メアリーとクライブ、マザー・マリー・テレーズ、沈黙で祈るところでシュナイダー司教のために、マザー・シャーリーとシスター・ルースは祈らないで下さい。神が照らします。」って言ってますけど。「やはり内的に、ブロサード司教のために祈ってあげて下さい。ペール・ブレとマリー・ダニエルはとかれてます。」って。「祈らないでいいです。」って。それだけ言われましたけど。しるしありました。
 しるしがあって、「ナウラが悲しいです。」って一言、言われてます。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「それだけです」って言われてますけれど。
 しるしがあって、「ほとんどナウラから解放された事を覚えて下さい。」って言われました。
 「だから、もちろんあなた方は、母院に行きませんし・・」
 しるしがあって、「マルーのために苦しむ旅行じゃなくなりました。」って言われました。
 
ジャン・マリー神父:
 「落ちちゃったの?」って聞いて。「ブロサード司教も落ちちゃったの?」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「マザー・シャーリーとシスター・ルースによってです。落ちました。」って。

ジャン・マリー神父:
 「12使徒は落ちないっていうことはどうなっちゃったの?」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「全てリトル・ぺブルさんによってなので、リトル・ぺブルさんにそれが全部かけられています」って。

ジャン・マリー神父:
 「もう少し説明して下さい。」って。しるし求めてからね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「全てリトル・ぺブルさんの手に握られています。」って言われました。「わかりますか?」って。

ジャン・マリー神父:
 「ううん、わからない」って。

マリー・マドレーヌ:
 「鍵はリトル・ぺブルさんです。」って。しるしがあるんですけど。
 しるしがあって、「ナウラの人たちは、リトル・ぺブルさんの釈放が早まるよう祈っている人は少ないです。」って。「ナウラの問題を、こちらに見せないで、こちらの問題であるように、この預言的使命の事柄を、スキャンダルと捕らえたナウラの人々の考え方は過ちです。」って言ってます。
 確認のしるしがあって、「しかも、リトル・ぺブルさんが有罪になるように」って、後ろでロザリオの祈りをしていた人たちの責任は大きいです。」って。「どこに愛があるんですか?」って言われてます。「ひとかけらもありません。」って。
 しるしがあって、確認のしるしとりました、今。
 しるしがあって、「この秋田の共同体は、5人でやります。」って言われました。
 「グラント・ダフィーが話しました。」って。

ジャン・マリー神父:
 「マリー・レベッカのこと、どうすればいい?」って。出て行くように言うか・・?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「このままでいたら、改心はありません。」って、「それをいいましたか?」って。

ジャン・マリー神父: 
 そう、「このままでいたら」っていう全面的な可能性のなさを言わずに、「まだここで改心したら」っていう可能性を含めてあげる言い方をしました。
 
マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「外に出ないと、自分が何をしたのか気付きません。」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 「じゃあ、それを伝えますね。って。いいですか?」って

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 ありがとうって。「今度、天草四郎、来てくれるように取り次いでね。」って。マリー・マドレーヌ、天草いけないから・・。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「マリー・マドレーヌ、天草に行けないのを悲しまないで下さい。全部、あなたは藁くずのようにされました。だから、あなたを神が迎えに来ます。それまで、愛するジャン・マリーと、そしてミッシェル・マリー・フランソワに、全部をゆだねて、海外旅行もして下さい。」って。「天草四郎に取り次ぎます。」って言われましたけど。

ジャン・マリー神父:
 「しるしありますか?」って聞いてね。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがあって、「コルベ・マリーに早急に伝えて下さい。」って。「ミサやる前に、早急に伝えて下さい」って。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 ミサに移っていい?伝えて。「ミサに移りますね。」って。

マリー・マドレーヌ:
 「グラントは、いつも二人を慰めます。」って言ってくれました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今の、確認のしるしとりました。もう何もないです。





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2007年6月13日 PM6:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど、6:15ちょっと過ぎくらいに声が聞こえたんですけど、「しるしをちょっと求めたい」って言って、ジャン・マリーの所に一緒に行って、祈ってたら、しるしがありました。まず最初にしるし、もらいました。その時に声が聞こえたことは、「今日は、苦しいかもしれないけども、‘寺沢のサルベレジナ’を歌わないで、一番最初のようにやってたように、部落の外を30分かけてまわって下さい」って言われた声が聞こえました。「誰ですか?」って聞いたんですけど、「聖母マリアです」って言われています。しるしもらいました、今。
 しるしもらいました、今。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する子供たちに話します、聖体行列のことで話します。6人で出来る行列は、今日が最後になります。聖体の行列の時、順番を、並ぶ順番を言います。一番前に司祭(ジャン・マリー神父)、そして次にマリー・マドレーヌが車椅子に乗り、聖体のすぐ側を行くこと、そしてミッシェル・マリー・フランソワの後に、クララとコルベ・マリーが続き、マリー・レベッカを一番最後にするように、順番をお願いします。そして、今日はロザリオを祈ります。苦しいでしょうけれども、30分ぐらい部落の外をまわって下さい。車椅子の状態で、非常に道が悪い部落の中は、ちょっとミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌには、危険になります。部落の外は、道が舗装されているので、比較的まわりやすいと思います。マリー・マドレーヌの体力をもたせます。‘寺沢のサルベレジナ’を今日は歌わず、ロザリオを祈って下さい。明日帰るマリー・レベッカのために捧げられるロザリオです。司祭の祝福を、マリー・レベッカに最後にお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうないです。





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2007年6月14日 PM4:26
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ベルナデッタからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 明日から旅行に行く準備をしていたところなんだけれども、「ベルナデッタも一緒に行きます。」っていう声が聞こえたんです。「あれ?」と思って、最初ちょっと気にも止めなかったっていう感じだったんだけど、もう一回言われたんで、今ちょっとジャン・マリーを呼んで「突然なんだけど、またローキューションが」って言って、話をしました。で、しるしがあるかどうか尋ねました。そうしましたところで、識別のためのしるしがあったんです。
 しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖ベルナデッタ:
 ベルナデッタが話します。まず、ナウラは「あなた方と私たちとは関係ありません。」と言います。これを伝えます。取材に関しても、全くいたずらをしたコルベ・マリーの勝ちかも知れないです。ナウラは、全部途中でFAXを止めたりとかしました。これを今回暴露してるんです。みんなこういう風に言ったじゃないか、ああいう風にやったじゃないか、手紙を出したじゃないか、誰かがFAXを、あるいは手紙を止めているのかもしれない、そう向こうは考えて行動したのだと思います。自分たちがやったのを露呈するようなものです。でも、もうこれ以上、ナウラのことについては話しません。

あなた方二人は、明日からファームステイします。どうか、私が羊を飼っていたのを思い出して下さい。大好きなピレネー山脈の時にいた歌を歌いながら羊を飼っていたのを、思い出してもらえると嬉しいな。すごくおとなしいですよ。それに、馬もいるんでしょ。すごいじゃないですか。

マリー・マドレーヌは、とっても貴重な経験をします。ちょっと恐怖症のある彼女にとっては、動物に触れる機会は少なかったし、でも家では猫を飼ってましたね。猫だったら触れたし、いろいろ遊んでたから、よくわかってると思うし、急になめられたりするの、びっくりするよね。でも大丈夫。羊はおとなしいし、ヤギは後ろから行かなければ大丈夫です。あなたは一度後ろから行っちゃったもんだから、倒されちゃって、ヤギ嫌いになっちゃったのを、ジャン・マリーに話したこと、ありますね。でも、ヤギも面白いですよ。紙、食べちゃうんだから。日本の童謡にもあるよね。あれって、何だか面白いと思いませんか?

ここの残りの3人にも、私は保護をします。絶対に3人が仲間割れしないために、とっても楽しそうに、3人それぞれのキャラクターで過ごせると思います。いや、3人と1匹、ハッピーちゃんがいた。ハッピーちゃんのこと、よろしくね。彼は、もう大人になっちゃって、すごく変わって、人を避けるようになっているけれども、水を飲む音とかしてたら、まだ大丈夫だから。生きてます。前のアンブロジオマリーみたいなこと起こると、ちょっと寂しくなっちゃうよね。

ベルナデッタが、いっつもいっつも、どんな時にも一緒にいます。今度のフランス旅行のときに、愛するジャン・マリーにお願いがあります。マリー・マドレーヌの原点は不思議のメダイでした。だから自分でマリア・カタリナとつけたかったくらい、不思議のメダイのカタリナ・ラブレーに魅かれていたことを覚えて下さい。特別で、不思議のメダイとルルドのメダイを買ってあげて下さい。最後にガラスのケースの中に、箱舟の聖母のメダイはもちろん、彼女の信仰の最初のきっかけとなった不思議のメダイとルルドのメダイを入れてあげるのです。お願いします。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワとコルベ・マリー、そしていっぱいいっぱい笑い転げてるクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがあって、「この一週間、『The Song Of Berunadetta』と『ベルナデッタのパッション』、どちらでもいいので、観てもらえると嬉しいです。クララ・ヨゼファ・メネンデスに、特に」と言われました。今、確認のしるしとります。
 しるしがあって、「ベルナデッタだったら好きになるでしょ」だって。しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、また一言、言われるみたいです。

聖ベルナデッタ:
 24日から子供たちが来るので、ゆっくりできる日は23日までになります。だから、ビデオ鑑賞も、ちょっと1ヶ月は苦しいかもしれないから、今のうちに好きなもの、みんなで見合ったり、楽しんだり、残ったお菓子食べたりしながら過ごして欲しいです。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とりました。しるしがあって、「これだけです」って言われました。






(第8巻につづく……)




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マリー・マドレーヌに与えられたメッセージ集 第7巻
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2009年5月11日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp



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