マリー・マドレーヌに与えられた
メッセージ集 第4巻

C)箱舟の聖母社




2007年4月14日から2007年4月25日まで




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2007年4月14日 AM5:55
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 これから、今日の第一ミサ、葬儀のミサを始めようとしたところなんだけれど、ミサの依頼が昨日で一週間、イエズス様からの依頼が、マリー・レベッカとクララ、そして悪魔の道具になりつつある親族一同のためにっていう依頼が昨日で終わりました。で、「今日からマリー・レベッカとサーヤ、雅子、紀子、美智子、皇室の4人の女性の方のためにっていう意向、それを全部やるよ」ってジャン・マリーが言ったときに、何か一声聞こえたので、「クララも」って。また……男性の声です、これは……聞こえたんで、「誰ですか?」って、まだちょっと尋ねてないんですけど、「しるしありますか?」って聞いたら識別のためのしるしがあって、ていう状況なんです。今ちょっと「誰ですか?」って尋ねます。
しるしがあって、「イエズスから」って言われていますので、メッセージが……。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度しるし見せてくれました。

イエズス様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、ミサの依頼の変更をお願いする。もう一週間、今までマリー・レベッカとクララ、そして悪魔の道具になりつつある親族一同、特に大村のマリナ□□のために捧げて欲しい。これをお願いする。彼女は、大変な道に行っていて、集会に対し、不信をつのらせた。そのために、愛する息子に耳を傾けなかった。その罪のゆえに、これを救霊として、彼女のために償いのミサにして欲しい。イエズスからお願いする。大村のマリナ□□を今、祝福する。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(大村のマリナ□□に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。しるしがあって、「マリー・レベッカに」ってイエズスが言われています。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛するマリー・レベッカに、イエズスが話をする。心の揺れは、よくイエズスは把握しているが、どうかこの時にあたって、親族のことに対する執着を捨てるよう、心に置いて欲しい。厳しいことではあるが、召し出しに関することを言われたときに、家族の中から一人、種を蒔かれて、その召し出しに応じるか否かを選択させる。そのときに、決まって戦いが起こる。しかし、最後の救いに関して、その家族・親族のために、最も弱く最低な人を選び、最後に家族・親族全員を天国に導くために、一つの麦として地に落とす。それを愛する息子(ジャン・マリー神父)も、コルベ・マリーも、ミッシェル・マリー・フランソワも、ロンジン・マリー、フランソワ・マリー、そしてマリー・マドレーヌ、クララ・ヨゼファ・メネンデスに至るまで、皆このように一人で選ばれて、戦いを強いられてきた。

 キリストを信じる家族の中にも、信仰の度合いがそれぞれ違っていて、全く世俗に傾く者もいる。だから、全部が清いわけではない。家族の救霊のためには、全員祈っているが、愛着心・執着心を持たぬよう、指導司祭が皆に教えている。これをよく覚えておくように。あなた(マリー・レベッカ)は、特に姉である大村のマリナ□□がカトリックの洗礼を受けられた時に、本当に喜んでいた。でも、残念ながら環境の悪さが彼女の信仰を乱し、人に対する不信頼、という情緒の傷のゆえに、愛する息子にも、そしてここに集められたメンバーにも不信を抱くようになった。あなたと同じく善意に満ちている。けれども、内面は大変な傷を抱えていて、人に見せたくなくて、それをあえて指摘する愛する息子に対し、逃げてしまった。

どうか、これからの時を、沈黙して、イエズスとマリア、ヨゼフと天使、あなたの保護の聖人との語らいに向けて欲しい。仕事をするとき、同宿服を作る時に、まさにそれが出来る絶好のチャンスである。イエズスは、あなたの苦しみ、疲れた状態を知っているし、早くそこから解放したいのである。どうか愛する息子に信頼をおいて欲しい。司祭の祝福を、マリー・レベッカにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ: 
 いや、もうしるしないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。





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2007年4月14日 AM8:20
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様、
聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど、これ一時間前のことなんだけれど、聖体拝領をして、カリスの洗浄をジャン・マリー司祭がしてた時に、なんですけれど、何があったかっていうと、私自身こう、ほんとに最近、ものすごい毎日毎日、いろんな事を、こう、イエズス様、マリア様、ヨゼフ様が、また天使とか聖人とかが総動員で私たちを助けてくれてるっていうのを、もうほんとに瞬時感じるので、感謝してたんです。「イエズス、こんなちっぽけな私に、ほんとにありがとうね、優しくしてくれて。いっつも罪だらけなのにありがとうね」って話をしてたら、「みじめなほど、愛してるんだよ」っていう言葉が聞こえてきました。その声を聞いて、しるしがあるか、尋ね求めました。そしたら、識別のためのしるしがあって、「誰ですか?」って尋ねてみたら、「イエズス」って、すごく優しい声で話してくれて、そして識別のためのしるしをくれた、という状況です。今、しるし、またくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する子供たち、一人一人にイエズスの愛をおくる。

一人一人に求められていること、それぞれ、もう一度思い起こして欲しい。ここは共通して不信頼の状態をすぐ悪魔に付け込まれて、司祭(ジャン・マリー神父)にしたり、人に対してしたり、そのような行動をとってしまう。

愛には恐れはない。でも、みんな共通して持っているのは、恐れと不安、「これからどうなるだろう?」という心配心である。人数が増えると、それぞれに性格の違いがはっきり浮き彫りにされてくる。

 コルベ・マリーは、もう戦闘モードに入り、堂々と戦いをして、最後の最後まで愛する息子(ジャン・マリー神父)についていく、と宣言している。彼は、自分の弱さを本当によく出す人で、一番自分の欠点を誰よりも言う。コルベ・マリーは、大変に知恵と能力に恵まれて、世の地位では、博士と言われる称号までもらうほど、頭の優れたところを持っている。けれども、彼は地位も名誉も捨てた。イエズスに、そして愛する息子に、そして何よりもリトル・ぺブルに従いたくて、全てなげうってきた。彼は、堂々としており、イエズスの道を歩み、人を笑わせ、楽しませ、そしてそれでもきちっとやるべき事はしている。

 ここの共同体は、暗くならなきゃならない、とどこか思い違いをしている。特に、マリー・レベッカとクララ・ヨゼファ・メネンデスの出会いは久々であるがために、ますますいろいろな思いに戦いをしなければならなくなっている。お葬式のような、暗い雰囲気の場所ではない。なんと、何千もの天使たち、たくさんの保護の聖人たちに、皆は囲まれているのである。よく祈りの中であげられる聖人の数を数えてみて欲しい。だんだん長くなってきて、愛する息子は、「メモらないと大変だぁ」という程までに、天はみんなに親密になって欲しくて、ここに波のように押し寄せる感じで来ている。

クララ・ヨゼファ・メネンデスには、軍人なるための保護者、ジャンヌ・ダルクとロンジーノを、もう二人加える。そして、彼女の守護の天使は、男性と一緒で、ミカエルであることを伝える。

 子供たち、一人一人、全然性格が違い、二重構造の中で育ち、傷を負った子供たちに、ある意味、修道者的な要求もあるように感じられるかもしれない。でも、一人一人にぴったりの方法で、愛する息子は助言をし、世話をしているのである。苦しい表情を出す女性の避雷針には、大変な重荷かもしれないけれども、どうしても、実務が動けるようになるには、避雷針の役割が非常に重要である。

 マリー・マドレーヌは、たった一つだけのカードを持っている。それは、「ちっちゃなちっちゃな子」、「可愛さ」、というもので、本人は鏡で自分の顔の表情とか行動とかを、あまり意識できないけれども、全く頭は4歳か5歳ぐらいのちっちゃな幼稚な子供にすぎない。ミサでも、数十分も耐えられずに遊んでしまう。でも、イエズスは、泣くマリー・マドレーヌより、そのようにちっちゃく心の中ではしゃぐマリー・マドレーヌが大好きでたまらないのである。

 愛する息子のかたどりを、三人の女性が持っている。もう一度言うけれども、マリー・レベッカはくそ意地のメスライオンで、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスは全く海賊的に横取りをしたりする。よく彼女の行動パターンを見て欲しい。食べ物を欲しがる彼女の甘え方は、まるで愛する息子が、ひょっと一口取って食べるようなものである。だから、彼女は男勝りで、軍人の気質に育てあげなければ、愛する息子に従えないし、何もかも猫ちゃんのように、女の子に成りすましていると、どうしようもなくなるので、それを小さなマリー・マドレーヌにいろいろと譲り物をした。

 ミッシェル・マリー・フランソワは、男なので、堂々とすることを求める。「おまえ、何やってんだあ!」 あの一言が欲しい。寺沢の巡礼は、このようになって、ならず者の集団になるから、よくよくみんな自分の性格を、もう一度見つめ直して欲しい。

 これで、だいぶ皆の心は解けたはずだから、お葬式ではないとわかるはずである。「大沈黙」と言われて、実際にビビってしまったマリー・レベッカは、もうこれではっきり一人一人の性格を把握できたはずだから、この共同体の愛の強さを増して欲しい。

 猫の性質は、コルベ・マリーが受け継いで、クララ・ヨゼファ・メネンデスと一緒にした。でも、猫は死刑だから、お願いだから、もうじきに泉が湧くから、早く猫を捨てて欲しい。

 イエズスが、このようにみんなと親密に話たがっているから、これをみんなよく知って欲しいし、これから送られてくるそれぞれのキャラクターたちは、いろんな傷を抱えている。どうかこれら全てのことを、よく耳に入れて欲しい。

これだけ、不信頼で、マリア泣かせの共同体だけれども、一番みじめな人ばかりを集めたのを、まわりがよく理解できるようになる。今一度、大変な戦いに会わなければならないけれども、天使たちが、特に愛する息子に軍団となって送られているので、悪魔は手出しをすることが出来ない。愛する息子を愛しなさい。皆、これをよく肝に命じて生活をして欲しい。イエズスからの願いである。司祭の祝福を、この全てのメンバーにお願いする。

ジャン・マリー神父:(この全てのメンバーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今すぐしるしくれました。しるしがあって、聖母マリア様になりました。今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。

聖母マリア様:
 愛する子供たちに、聖母がお願いにきました。出来ることなら、寺沢によく行って欲しいのです。月に一回か、半月に一度か、時間の許す限り、寺沢に訪れて欲しいのです。出来ることなら、一週間に一度を望みたいのですが、司祭に全てそれを預けます。皆が寺沢に行けるように、どうかこれから祈って下さい。ただ、人数の制限があって、主に神秘家たちが行くのかもしれません。でも、誰か必ず、全然感じないでいる一人の人をつけて欲しいのです。

コルベ・マリーは、事業のために少し苦しんでいます。寺沢の泉の湧く、その時まで訪れることができるように、殉教碑の側まででいいです。ときに、北向き観音に登るよう、指示を出すかもしれません。どうか聖母に会いに来て下さい。司祭の祝福を、寺沢の地と、泉すべて一帯をお願いします。

ジャン・マリー神父:(寺沢の地、泉すべて一帯を)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 リトル・ぺブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月14日 PM7:11
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 第2ミサとロザリオの祈りが終わったあと、インスピレーションがありました。以前、マリア様が、「天皇陛下に関して、あなたに一つのしるしを与えます」といわれたことがあって、リトル・ペブルさんの釈放のための印としるしは、一夫多妻の償いのSEXのことと、それがVTRで放映されること、個人的に天皇陛下が、天から光で照らされるということではないかっていうことです。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしと同時にマリア様が言われます。「聖母です」って言われました。

聖母マリア様:
 愛する子どもたち。全ての恵みの仲介者、あがないの共贖者(きょうしょくしゃ)の聖母が話します。

天皇陛下のためにぜひ、祈ってください。日本の国の象徴として、天皇陛下は神道の祭司の役割を負い、日本国民の幸せのために祈願し続けています。聖なることに関して、神道も厳しくそれを認識していますが、やはり、天地の創り主である神を、真の神として拝む習慣ではありません。しかし、彼の保護の聖人と守護の天使は、すぐ側におり、その役目を負わせています。

 日本の国は、不思議な国で、神仏混合が行われています。そのため、カトリックでこのような性的に堕落した団体があるのか、知らない人の方が多いです。そのように見る人たちは、インターネットを自由に見る環境にある人か、カトリックの信者たちです。一般の人々には今うねりが出ています。

 聖なることへのあこがれを日本は本当に持っています。実際、カトリック信者でない人たちは、キリスト教と聞いただけで、特にカトリックに関しては、聖徳に関しては厳しい苦行があると認識し、修道会が存在しているその聖なる雰囲気を味わいたいというようなあこがれを持つ人たちが、カトリックの教会の門を叩きます。映画でも作られていますから。

 しかし、このリトル・ペブルを支持する教会に関して、本当に正しい知識が一般の人々にありません。リトル・ペブルがどういう人であるか、また、これからの世界の動きがどうなるのか。パソコンを使える人たちは、メッセージというものに出会ってまず驚くのが、「大警告」と「大天罰」という預言の話や、日本のことなどに関して言われた事柄です。それで皆、メッセージに興味をもち、あるいはのぞき見するといった行動で、預言に興味があって、内容の深いところには行きつくことができないまま、離れていきます。

 今回、行われる大変なショックな出来事、これは天が明示するように、愛する息子(ジャン・マリー神父)にインスピレーションと言う形で示しました。マリー・マドレーヌとマリー・レベッカは、正反対の傷を持つ女性の代表のように、最低最悪な霊魂として、神がある一つの出来事で示そうとされました。リトル・ペブルとアン、そしてベッティーナの預言的使命の代役を、愛する息子は行いました。けれども、リトル・ペブルが果たせなかったように、愛する息子もその使命を果たすことが出来ませんでした。

 「償いのSEX」に関して、これは性的に罪を犯し続け、そこから抜けられずに苦悩している人々への福音であり、人間は全て罪人なのだという意識を皆に与えるものになります。聖職者である仏教徒のお坊さんも、神道の神主、その他教会の牧師や司祭、そして天皇陛下も、これを耳にするはずです。メディアはいろいろなことを書いたりします。ただ、真実だけがあらわされるので、子どもたち、これからの時を、ますます愛する息子に信頼をおいてほしいのです。

 マリー・レベッカとマリー・マドレーヌは、女性の中では大変恥ずかしい役割であり、一粒の麦となります。これは女性のエバの罪を償う一つの事柄となります。司祭の祝福を各聖職者と天皇陛下、そしてベネディクト教皇に、リトル・ペブルにお願いします。

ジャン・マリー神父:(各教職者に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (天皇陛下に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ベネディクト教皇に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (リトル・ペブルさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんへの伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月15日 AM5:05
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
あわれみの神の主日
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マリー・マドレーヌ:
 今日は『あわれみの神の主日』で、ちょっと私はファウスチィーナにお願いをしているところです。ちょうど10分くらい前だと思うんですけど、ジャン・マリー司祭がミサの前の祈りをしていて、ロラーテっていって、私のためにずーっと祈りをしてくれているんです。このロラーテの曲は、クリスマスの前、待降節の時に歌う歌なんだけれども、今も歌い続けてます。何があったかって言うと、「こんなことをやるなんて」っていう驚きでいっぱいになるというみんなの反応をマリア様が示してくれた感じだったので、「しるしはありますか?」っていうのを、ちょっと聞いてみました。そしたら識別のためのしるしがあって、もう1度「誰ですか?」って聞いてみました。そしたら「聖母です」って言われたので、「しるしありますか?」って聞いて、識別のためのしるしをもらった、という状況です。
 今しるしをもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア:
 愛する子どもたち、戦いは、始まりました。聖母が話をします。無原罪の聖母の像を良く見て黙想してください。サタンは聖母によって、頭を砕かれます。皆は、マリー・マドレーヌより、はるかに知識をもっていますから、たくさんの聖母の像、あるいは絵を見たことがあるとおもいます。

 聖体に対する考えが、この三人のヌード写真を出したことにより、これも世界をゆるがし、純粋、素朴な人は、聖体と一緒にいられる喜び、幸せを感じるはずです。しかし、既存のミッション、そして教会に通う人々は、聖体の距離が遠いし、聖櫃(せいひつ)にも触れてはいけない決まりになっていて、「こんな冒涜な行為があるか!」といって、愛する息子(ジャン・マリー神父)を断罪しようと計画をはかります。

 家庭でも聖体を置くところは本当に少ないです。シャーベル修道会が、恵みの中にあり、たくさんたくさん天からの恩寵を受けた時に、ハウスチャーチを作り、聖櫃と像を身近に置けるように、司祭がいる場所では特にそうさせ、本当に小さな家の教会という親密さを与えるために天がそうしました。

愛し合って欲しかったからなんです。でも人間の弱さ、知的傲慢や、いろいろ自分に香をたいて、神よりも自分を愛し、偶像崇拝を始めてしまった人たちはもう耳を傾けなくなっています。ですから、愛するブロサード司教とジェームス・ダフィー司教をあわれみ、もっともっとイエズスに近づけるようになるまで、彼らの重荷は本当に大きく、苦しいものになると思います。司教の……
(悪魔のアタックにより中断。)

マリー・マドレーヌ:
 「正しいところから・・」(再度、印を求める)

ジャン・マリー神父:
 「しるし、ちょうだい。正しいところから再開してちょうだい」って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう1回、しるしくれました。

聖母マリア様:
 司教の重大さをよく認識して欲しいのです。

お坊さんも、本当にびっくりします。まさか自分の拝している仏像の前でそんなことをしないから、まして聖なるカトリックの司祭である一人の人が、素っ裸になり、脇に女性を二人つけて、しかも聖体が顕示された場所でそうした。これは、多くの人を震撼させます。

手によって、聖体拝領をした人たちは、これは、私たちは聖体に対して正しく敬っていると考えを変えずに行い続けるはずです。各司教の命令により、絶対にリトル・ペブルの支持者、特に愛する息子についていくなと宣言するはずだからです。もう司祭の中で大変な噂話のように広がりはじめています。全国、津々浦々、届くので、特に旅行をした際、「あー、あの神父とふしだらな女、マリー・マドレーヌだね」と、人はある目をもって彼らを見るはずです。

 しかし実際に、まったく強制的に女性に押し付けたのではありません。司祭のインスピレーションを説明され、同意したから動いたのです。預言的使命の再興について、愛する神父(ジャン・マリー神父)はリトル・ペブルを愛しているがために、この行動に踏み切り、自分の命を投げ出しました。

子どもたち、マリー・レベッカとクララにおそいかかる事柄に関して、男の人たちでもっとつめて話をしてください。マリー・マドレーヌは、過去自分が受けた裁判のことを思い出し、本当に重要な時期に二人は来ているんだなと感じ、祈りを捧げはじめています。このメッセージに関して、非公開にしてください。なぜなら裁判は確実におこされ、親族がクララとマリー・レベッカを苦しめ、痛めるはずですから。そして悪魔は愛する息子を取り除こうと、必死にこの悪巧みを吹き込み、親族にすべてことを行わせて、いかにも親族自身が訴えたかのように見せようとしています。

愛し合い、司祭と一緒にいられることをしみじみとかみしめ、この司祭のやり方に関し、もう何度も経験をしたはずですから、どうかついて行ってください。

 ミッシェル・マリー・フランソワにもヴィジョンがはじまります。恐れないでついてきてください。印を、確かな印を与えますし、愛する息子にももう印が与えられています。ただ、今まだ見えていないのは、悪魔が、また彼を疲労こんぱいにおとしいれ、識別の印をわからなくさせ、全く神秘的なことを見せまいと躍起になっています。なぜなら、愛する息子に印が与えられ、ヴィジョンやローキューションが始まったなら、完全に悪魔祓いの道に行き、完全に追い出されることが彼らにはわかっているからです。パードレ・ピオと十字架の聖ヨハネ、それから、スタニスラオ司教と大聖アルベルトがあなたの味方です。

 愛する息子(ジャン・マリー神父)の全ては、今まで真実そのものでした。本当に一人が危険に陥ると、命をはって取り戻しにくる、こんな司祭は昔の時代にいました。でも現代は全然違います。生きた宗教生活ではなくなり、日常生活と信仰が分離されています。生きて生活をする中で、天使と聖人、そしてイエズス、ヨゼフ、そして聖母にいたるまで交わることが本当にできるからです。それが現代はできていません。カトリックの純粋培養の中で育った愛する息子から離れれば、ほかの司祭の言うことにみな、巻き込まれてしまいます。古いことを知っている年齢の高い司祭も、司教の権威の下にあり、従順を課せられています。

 子どもたち、愛する息子の昔かたぎの男らしい部分をどうか嫌がらないで、本当に彼の司祭としての務めを忠実にこなせるように祈ってあげてください。祝福の源は、司祭から出ます。なぜならリトル・ペブルの恩寵のラインのど真ん中にいて、全てよりすがりを神にしているからです、一番苦しみもだえているのは、愛する息子です。

みんな良く聞いてください。ジャン・マリーから「こうして欲しい」と言われたときや、ジャン・マリー、ジャン・マリーと連発された時に、何か思っていませんか? これは、愛する息子の長上としての言葉であって、自分の肉欲や権威、名誉などを全然求めていないで、話をしていることをよくおぼえてください。

 父親がよく、この父親に従わなければ「罰を与える!」と子どもにしかる、そんな場面のように重ね合わせないで欲しいのです。確かに霊的指導者で父親なのですが、この世の父親とは全く違います。子どもに対する愛情は、この世の父親は一生懸命に持っているはずですが、言葉が良くなくて、行動も良くなくて、子どもに受け取る力の限界があるために、たくさん要求や厳しいことを言われると傷がつけられ、深くなってしまいます。

母親に対する傷を持つマリー・マドレーヌは、聖母恐怖症という名前がつくほどに、聖母の助言によく泣き続けていました。でも聖母は、本当に怖くないですし、イエズスが自分の目の前で死んでしまい、十字架に磔(はりつけ)にされた、あのむごたらしい姿を見て心が引き裂かれ、「自分が死んでイエズスを生かして!」と永遠の御父に訴えたほど、本当に引き裂かされてしまいました。今、現代の聖母を知る子どもたちも皆、聖母に対し同じ行動をとっています。つまり、聖母に無関心をして、口では「敬い、尊敬している」と言いながら、内面はそれぞれに違った傷や悪徳が存在しています。

 愛しています。皆が神の正義に打たれないよう、いつも聖母は祈りを捧げています。寺沢でマリー・マドレーヌが見たヴィジョンはその意味を現し、皆一人ひとりのためにとりなしをしている母であることを伝えたくて、あのようにヴィジョンをみせました。子どもたちを祝福します。ミッシェル・マリー・フランソワも、愛する息子が印を求める時に、一緒にきて、印を求め始めてください、恐れないで聖母に近づくのです、そして聖体を見つめ、大天使聖ミカエルの保護を願いながら、愛する息子の指示に従ってください。祝福をこの二人におくります。司祭の祝福をミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 一言だけマリア様が・・。今しるしもらって、「ミッシェル・マリー・フランソワに」って。一言だけ。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。 

マリー・マドレーヌ:
 今、またしるしくれました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワに聖母が話をします。クララ・ヨゼファ・メネンデスをたすける意味で、メッセージの書きおこしを手伝ってください。マリー・マドレーヌの状況説明は、時に、時間、日にちが、ずれたりしていますが、コルベ・マリーがメディアのファイルのところに出る時間を見ていますし、「日にちがはっきりわかるものは、それだけ最初に記すだけでもいいから」と、マリー・マドレーヌが記憶の問題で苦しんだ時に、彼が話をしました。メッセージの量が増えていますし、私的啓示も与えられ、リンボウのことも与えられています、煉獄の霊魂の話ものっています。どうかこれを書ける時に書いて、後はコルベ・マリーと商標登録について話をつめていってください。

実際、ミッシェル・マリー・フランソワとコルベ・マリー、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスが実務の役割を果たしながら、ミサにあずかり、祈りをする生活になります。マリー・レベッカは、同宿服を作ります。子どもたち全てを祝福します。今日、今、この時間に与えたメッセージは、こちらの共同体でのものなので、知らせるのは名古屋だけにしてください。名古屋の人たちも秋田の状況を把握し続ける必要があるからです。どうかお願いします。司祭の祝福を、実務に当たる4人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(実務にあたる4人、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデス、マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうしるしはないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに、何か伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、しるしはないです。





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2007年4月15日 AM8:30
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 実は、カリスの洗浄をしていたころなんですけど、ものすごい愛、優しい愛がすごく伝わってきたのと同時に、「マリー・マドレーヌ宛てに」って、「秘密の」っていうふうに言われたんです。「しるしある?」って聞いたら、識別のためのしるしをくれて、「誰ですか?」って一度確認をしました。そしたら、識別のためのしるしがあって、「イエズス」って言われて、それをジャン・マリー司祭に話をしたあと、またもう一度ローキューションとしるしが一緒にあって、「このメッセージはマリー・マドレーヌ個人宛のものなので、公開しないでくれ」って頼みがありました。しるしを求めたら、今ちょっと確認のしるし求めますけど。確認のしるしもらいました。しるし、もう一回くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 マリー・マドレーヌ、イエズスが話す。あなたは、幻視者・幻聴者そして神秘家と呼ばれる霊魂の中で、愛されることの少ない、最もみじめな霊魂として、愛する息子(ジャン・マリー神父)のもとに置かれた。

他の幻視者・神秘家たちはリトル・ぺブルのしるしをサインとして受けたり、助言をいつももらえる状態であり、指導司祭がそれをチェックし、優先的に彼らに伝えた。皆はリトル・ぺブルのサインをもらうと、「そこに天からのものも含まれている」という慎重な受け止め方ではなく、「認められた」という喜びにひたり、「天からのメッセージ、自分が受けるものは絶対に間違いないんだ」という大きな大きな喜びにひたり、ついに自分を持ち上げてしまう。

あえて、あなたにそうしなかったのは、リトル・ぺブルの苦しみを一緒に味わって欲しかったためであり、ノミネートされた人々はそれに酔ってしまい、いま自分が認められている喜びを常に保ちたくて、人にも自分のこの天から受けるメッセージを共有するよう押し付けるようになる。イエズスが打ち明け話をあなたにしているのは、あなたを本当の花嫁にしたくて、本当にマグダラのマリアが、「多くゆるしてくれたから、もう私はイエズスの愛で燃え尽きたい」と言ったのと同じように、あなたには全然徳はないけれども、本当に静かで、穏やかで、しかも愛にあふれた観想的な雰囲気に身を沈めてほしくて、あなたへの愛を伝えに来た。

 パブリックレターが出た時には、愛する息子に全部読ませ、皆に聞かせるが、一旦あなたは「見捨てられる」という経験をするので、イエズスの十字架の重荷を少し担うことになる。リトル・ぺブルの名前で出されるが、しかし「リトル・ぺブルは皆の幸せを願い、あなたのことも忘れてはいない」と、イエズスはあなたに伝えておく。傷のためにショックを受け、泣いてしまうあなたを知っているから、あえて前もって伝えに来た。

 このメッセージに関して、『愛の告白』と受け取ってほしい。マリー・マドレーヌは愛する息子と一緒でないと、観想的な修道者の生き様がわかることが出来ないので、絶対に愛する息子から離さない。子供よ、あなたをこれから強めていく。傷を抱えたままの強さ、それはセラフィムの炎により強められていくので、嘆願をしなさい。ゆるしを与え、償いを果たさせ、そして使命を最後まで全う出来るようにする。

あなたは先ほど、「自分が、もしイエズスのいた時代に生きていた時、イエズスが十字架にかけられる場所に一緒にいたら、自分はもしかしたら群衆に混じって何かしてしまったのではないか」という祈りをした。今、自分のおかれた虐待から来る傷のゆえからみた時の状態でイエズスに話してくれた。子供よ、「もし自分が神様だったら」という幼きイエズスのテレジアの考えによく注目して欲しい。「本当にその場に自分がいたら、どうなっていたかな?」 これは本当に素朴な思いである。

愛を教えるので、沈黙と内的にあこがれ、遊び、はしゃいで欲しい。しかし、外的には穏やかになれるように、指導司祭の言葉をよく聞いて欲しい。弱さを少しずつ取り除いていく。

最初のあこがれ、「シスターになりたい」と言ったあこがれは、何か静かな雰囲気を味わうために、あなたの求めがあった。それをはっきりさせるために、今から本当に静かな環境が必要である。

『マグダラのマリア』と『イエズスの受難』を聞き続けて、内的にこの世界に入ってほしい。天使たち、聖人たちと話し、何も答えがなくても喜べるようにさせるから、安心して愛する息子に身を任せてあずけて欲しい。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月15日 PM18:33
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ベルナデッタからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど一時間くらい前、PM5:35頃なんだけど、カリスの洗浄をしてたときに、私の左耳の方から風が吹いてきて、言葉も聞こえました。「幼な子を忘れないでね」っていう、何かとっても元気のいい声だったんです。そして、しるしがあるか求めたくって、しるしを求めました。そしたら、識別のためのしるしをくれて、「誰なの?」って聞いてみたら「ベルナベッタ」って答えてくれました。識別のためのしるしももらいました。こういう状況です。あ、今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

ベルナデッタ:
 愛する、とってもそれぞれユニークなみなさんに、ベルナデッタが話します。

クララ・ヨゼファ・メネンデスは、ベルナデッタの歌の映画を観てくれて、本当に私、うれしかったです。もう一つ、『ベルナデッタのパッション』があります。これは、ちょっと修道院での生活がどんなものであったかも含まれる長い映画になっています。いつかそれも観てもらえるといいかな。でも、今はそのお願いはしません。

そう、今日からみんな仕事を始めて、マリー・マドレーヌは一人離れて自分の部屋にこもり始めていたけれど、やっぱり幼い子の可愛さが、ちょっと緊張のために薄れてしまっています。「何だか遊ぶの駄目かな?」って、一人で一生懸命本を聞いたり、そしてイエズスとの交流がどのように続いてやっていったらいいのか、ちょっと不安になっているみたいです。

 実は、クララ・ヨゼファ・メネンデスは、このメンバーの中で一番若いけれど、大人の女性で、マリー・マドレーヌは、年が上だけれど、神様が幼な子の能力しか与えないようにしました。でも勇気をもって、マリー・マドレーヌは、自分の持ち物を少しずつ彼女にあげて整理しています。

今日、「自分を葬る」とあなたに言いました。マリー・マドレーヌは、これからリトル・ぺブルさん自身からいろいろ言われ、激しくいろんな事をつかれていきます。今までリトル・ぺブルさんにメッセージの確認をする事が出来ないまま、ずうっと愛するジャン・マリー神父様に頼って、全部任せていたからです。これから日本では、幻視者・幻聴者・神秘家の長は、マリア司教様の奥さんだと、みんなはっきり言うほどまでになります。どうか、この小さな、弱くって、何も知識がなくって、揺れやすい、マリー・マドレーヌの重荷の大きさを、皆覚えてあげて下さい。

でも、特別扱いではなくって、普通に話し、普通に用事のある時に声をかけてあげて欲しいのです。冷たい態度が、彼女は敏感に受け止めてしまう、そういう傷を持っています。どうか、マリア司教とその仲間の人々のために、祈って下さい。

 マリー・マドレーヌには、無原罪の御宿りの聖母マリア様が、あなたを支えてずうっと導いてきました。私も、あなたを守ってきました。これからもずうっと無原罪の聖母マリア様が、あなたを守り、最後まで使命が全う出来るように保護します。マグダラのマリアに加えて、幼きイエズスの聖テレジアと私が、あなたの保護の聖人です。そして、無原罪のマリア様が、あなたの本当のお母さんなので、ついて行って下さい。

 これから、いろいろ傷の深い人たちが送られてきます。みなさんにお願いがあります。朝、マリア様が「戦いは始まりました」と言いました。自分の心の中の戦い、外からくる戦いもあります。みんな、傷を自分たち、それぞれに負っているけれども、みんなはっきり世話をすることが出来る人たちです。送られてきたら、暖かい優しい目を、その人に向けて下さい。日本は、傷だらけなんです。だから、みんな助けを求めてあちこち歩いて探し物をしています。恐れないで、仕事を続けて下さい。優しいお兄さん、お姉さん、お母さん、お父さんでいて下さい。

 愛するジャン・マリー神父様とマリー・マドレーヌは、これから多くの讒言(ざんげん)を共有します。皆、神秘家になる人たちの重要性を考えて下さい。イエズスの十字架を、みんな一人一人負って、過ごしています。けれども、今日、トマの不信仰の箇所が読まれたように、幻視者・神秘家、それから特別な方法で赤ちゃんを産むクララ・ヨゼファ・メネンデスも、このしるしとかがないと、本当に不安に陥りやすい弱い霊魂で、救われるためには、この方法でしかないことを、神様が決めました。

愛するジャン・マリー神父様、そしてマリー・レベッカ、そしてコルベ・マリーは、信仰一本で進むように、何も感じない、何も見えない、といったことで、今まで過ごしてきました。でも、愛するジャン・マリー神父様は、幻視者・神秘家の教会の建て直しを図るために、賜物が注がれます。

明日、みんなで寺沢に行って下さい。泉のことは、お祈りで聞きました。マリアお母さんは、明日何か恵みをくれると思います。でも、泉に関しては、もう少し先かもしれないです。気を落とさないで下さいね。神父様の祝福を、ここにいる一人一人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今ひとつしるしがあって、同じベルナデッタで、一言だけ……。今しるし、またくれました。

ベルナデッタ:
 みなさんに、もう一言、ベルナデッタが話します。今沈黙をしているみんなに伝えます。暗い沈黙じゃなくって、楽しくって明るい沈黙です。『パッション』を、私のパッションを観たら、それがわかります。いろんな歌を歌って、苦しい中を耐えました。これが鍵です。祝福します。父と子と聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 リトル・ぺブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 ベルナデッタちゃんに聞いて欲しいんだけどね、何で聖人伝には18回って書いてあるのに、御出現15回って言うの?

マリー・マドレーヌ:
 聞くんですか? 聞きます。しるしあって、「それはわかりません、私バカだから」って言われちゃったんですけど。しるし求めます。しるしあった。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他には? 何かある?

マリー・マドレーヌ:
 もう他にないです。





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2007年4月16日 AM4:35
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様、
天使ティモシからのメッセージと、リンボウの霊魂の訪問
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ベルナデッタの命日の日で、ベネディクト16世教皇様の誕生日だということを、今日朝起きてすぐ知りました。今AM4:35になりました。ちょうど10分くらい前なんです、AM4:25くらいのときにい、いろんな話ちょっとしてたんだけれど、そしたら「寺沢でミッシェル・マリー・フランソワと愛する息子(ジャン・マリー神父)に識別のしるしを与えます」っていうマリア様のような声が聞こえたので、女性の声だったから、「しるし、最初ありますか?」って聞きました。で、このローキューションに対して、しるしをもらって、その後「どなたですか?」ってもう一度確認してみました。そしたら「無原罪の聖母です」って言われたんです。で、「しるしありますか?」って聞いたら識別のためのしるしをもらった、っていうこの状況です。今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

無原罪の聖母マリア様:
 子供たちに、無原罪の聖母が話します。殉教者を記念する記念碑の側か、北向き観音の近くにシュロの枝を男性用、女性用それぞれ一本持って行って下さい。そして、寺沢では愛する息子(ジャン・マリー神父)とミッシェル・マリー・フランソワに、識別のためのしるしを与えます。ベルナデッタの保護をお願いして下さい。必ず与えられますし、ビジョンを見ることになります。どうか聖母に甘えて信頼して下さい。悪魔はこの二人が立てられるのを、大変に嫌がって妨害をしています。でも必ず与えられますから、信頼して「お母さん、欲しいんだけど」って甘えていいんですよ。

 子供たち、もっと「マリアママ」とか心の中で叫んで下さい。名古屋のマリア・ガブリエルれもんは、「マリアちゃま」って言っているけれども、可愛い可愛い幼な子です。これからどんどん幼な子たちに神が働いて、永遠の御父を見るかもしれません。子供たちを愛する永遠の御父、彼らは最初びっくりするかもしれないです。でも、マリア・ミカエルらいむよりも、マリア・ガブリエルれもんは、誰も教えていないのに、ひざまずいて祈るなど、大変不思議な行動をとっています。マリア・ミカエルらいむもマリア・ガブリエルれもんも、とっても素直な子たちです。マリア・ラファエルくるみについては、しばらくすると何か変化を受けるはずです。どうか彼女のことも忘れないで祈ってあげて下さい。

名古屋は、にぎやかな神秘家・幻視者の集まりになるはずです。ロンジン・マリー、フランソワ・マリーは遊び心がいっぱいで、子供たちを愛し、一緒に喜んで遊んでいます。どうか二人が本当に幼な子たちを、悪魔の妨害からガードできるように、祈ってあげて下さい。□□さんの子供に関しても、何か神の計画があると思います。守護の天使と保護の聖人がついています。少し知恵が遅れているという事ですが、彼も必ず聖母、そしてイエズスに引き寄せられていきます。名古屋の方で働く有力な家族になると期待して下さい。まだ、両親は北岡家の動きを見て、少しの興味だけになっているけれども、でも何かを求め始めています。ロンジン・マリー、フランソワ・マリーは、子供のいる家族たちを世話することになります。

 祝福を、全てのこの同宿会におくります。修道会と同宿会は違いますから、緊張しないで、みんな仕事をして下さい。『ベルナデッタのパッション』を観た人々は、みな修道会の重さ、厳しさを知っているがために、愛する息子の修道者精神の発言が、かなりこたえているみたいで、緊張しながら「何とか一日を過ごそう」、そういう気持ちになってしまっています。でも、ここは聖人も天使も、総動員で来てくれています。わからない聖人もたくさんいます。けれど、昨日ベルナデッタのお話を、聖人伝から聞いたように、愛する息子からいろいろな体験を聞いて下さい。そして、自分のこれからの生活の肥やしにしていって欲しいのです。

 聖母は、本当に誰も罰しません。恐れないで、何でも打ち明けて下さい。罪を犯して、痛悔しないでいる霊魂は、とっても悲しく、涙を流さざるを得ないですが、絶対一言「私、こんなことをしたけれど、ゆるしてくれるよね」と言ってみて下さい。

無意識に自分で自分のことを縛り、霊魂の首を絞めていることもあります。特にミッシェル・マリー・フランソワは、どこか豪快さが消えてしまって、今も、少し不安と恐れに捕らわれています。恐れないで下さい。優しい聖母がいますから、あなたもビジョナリストとしての使命が、また再開されます。神に願っていいのです。「しるしをちょうだい」と。そして「ビジョンをちょうだい」と言っていいのです。仕事のことは、大天使聖ミカエルとバラキエルがあなたを支えます。

マリー・レベッカには、守護の天使の名は、マリー・マドレーヌは知らないでいますけれど、聖母はあなたをよく見ています。一番年が上で、お母さんで、幼な子路線に一番なりにくい存在になっていて、でも何とかして探そう、そういう思いが芽生えてきています。だから、幼な子路線の本質を知ることが出来るように、もっと愛する息子の話を聞き、記憶に留め、思い出して、自分の心の中で思い巡らしてみてください。今日、とても祝福された日になります。コルベ・マリーを祝福します。司祭の祝福を、名古屋とこの同宿会に、そして特別にコルベ・マリーに祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(名古屋の同宿会に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (ここの同宿会に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと待って下さいね……。すいません。私の霊魂が今ちょっと下に沈み始めたんで、しるしを求めます。今、5時過ぎなんですけど、私の霊魂がちょっと下に沈み始めました。しるしを求めます。今しるしをもらって、どこかちょっと尋ねます。今リンボウ(古聖所)に来ましたね。「しるしありますか?」

ジャン・マリー神父: 
 描写してね。一つ一つ、丹念にしるしを求めてね。
 ミッシェル・マリー・フランソワは、ジャン・マリーと一緒に「もうありがとう」。これが大事なの。もらう先から「ありがとう」で間に合うんだって。もらってから「ありがとう」って、普通人間言わないの。1回で済ませちゃう。「やったぁ、ありがとう」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしを今もらって、何か赤ちゃんたちが、わあ〜ってマリア様のとこに行く感じが見えます。「しるしあるかな?」 一人の赤ちゃんが、「私、おしゃぶり」ってせがんでますから、ちょっと出しますね。「しるしありますか?」 天使が見えて、その隣に一人の赤ちゃんがいて、天使が「ほら、おしゃぶりだよ」っていうように教えてるみたいです。「しるしありますか?」 しるしがあったんだけど、口で吸い付いてますね。可愛い〜。「しるしありますか?」 確認のしるし、とれてます。しるしをもらって、口が離れました。その天使も、ちょっと今いません。先ほどの、そのおしゃぶりをした赤ちゃんは、男の子か女の子か、ちょっと見えませんでしたけど。

 「しるしある?」 今またしるしあって、女の子かなあ〜? ちょっと髪がふさぁっとした感じの女の子が、「ミルク欲しいの」って言うので、「ちょっと待ってね」「はい、どうぞ」「しるしありますか?」 天使の羽が見えて、しるしありました。で、その隣にその女の子の赤ちゃんがいます。何か…… 「しるしある?」 チューチュー吸って、ごくん!って飲んでるような音も聞こえますけど。「しるしある?」 しるしがあって、今、口が離れました。天使がその女の子を連れてっていますね。

 「だあれ? しるしあるの?」 今、しるしがあって、男の子の赤ちゃんが「がらがらは?」って言ってるんで。「どうぞ、どうぞ! どれがいい? これがいいかな?」 しるしがあって「こっち」だって! 「しるしあるかな?」 今しるしがあって、何かにこにこしてる赤ちゃんの顔が見えました。何か「もういい」って、何か天使が言ってます。しるしもらってます。

 しるしがあって、女の子かな? 「早くイエズスに会いたい」って、ちょっと泣き顔のような感じで言ってますね。しるしがあって、その今言った女の子にも、天使が一緒にいてくれてます。

 しるしがあって、男の子が「僕、天草四郎の名前が欲しいな」って言ってます。確認のしるしがあって、その男の子のとなりにも、天使がいてくれてますね。

 しるしがあって、日本の子ではないみたいなんだけれど、どういう顔立ちで、どの国の子かわからないんだけど、男の子で「お母さんに捨てられちゃったから、僕、天国行きたい」って言ってますね。その男の子の天使がしるしをくれました。

 えっと、ジャン・マリー、あの、天使の出現でティモシーって名前の天使みたいなんですけど……。

ジャン・マリー神父:
 これはね、マリー・ダニエルの守護の天使の可能性が強い……。

マリー・マドレーヌ:
 初めて……。

ジャン・マリー神父:
 聞いてごらん。「マリー・ダニエルの守護の天使なの?」って。違う?

マリー・マドレーヌ:
 「マリー・ダニエルの守護の天使なの?」 しるしがあって、「そうだ」って言ってますね。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、私にはどんな姿かっていうのはわからなくって、色も形もわかんないんだけれど、ただ羽があるのがわかるので、天使だっていうのはわかります。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ティモシー:
 愛するマリー・マドレーヌに、初めて挨拶します。可愛い天使ティモシーが、あなたにお願いしに来ました。リンボウ(古聖所)の赤ちゃんたちの世話をいっぱいしてあげて下さい。かつて、マリー・ダニエルが煉獄の霊魂を愛したように、あなたにはリンボウの赤ちゃんと無垢な霊魂を愛し続けて欲しいんです。この役目を与えに来ました。

 幼な子の子供たちが、今一番この時代、危険にさらされています。どうか、守ってあげて下さい。この世に生まれて大きくなる子供たち、この子たちには天使たちが一緒にいますが、ところが、世が与えるのはみな悪魔のもので、天からのものではない、ということを伝えておきます。

特に、ゲームが出来るようになる年齢の子供たちから、悪魔は本当に自分のものにしようと、すごい勢いで幼な子たちの無防備な感情につけ込んで、良いものを与えるかのように、おもちゃやパソコンのゲームなどを与えています。全部のゲームが悪いわけではないけれども、昔の単純な遊びが出来なくなった時代です。どうか子供たちのことを、優しく優しく見てあげて下さい。将来、あなたが天草に行く理由は、幼な子と住むためであり、彼らの幼な子の路線にいっぱいひたって、十字架の道を行きながらも、一緒に遊ぶことです。祝福します。司祭の祝福を、この時代に生まれて育っている幼な子とマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(この時代に生まれて育っている幼な子たちとマリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしくれました。
 
ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ: 
 もう、しるしがあって、リンボウから出て、普通の状態に戻りました。しるしがあって、「最後に一言だけ……」って、聖母マリア様が……。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。

聖母マリア様:
 聖母が、愛する子供たちにお話します。特に、今日ベネディクト16世教皇の誕生日でもありますから、ベネディクト16世の全ての職務が全うされるよう祈って下さい。そして、リトル・ぺブルのために花嫁の愛を燃やす一日にして下さい。これをお願いします。司祭の祝福をベネディクト16世教皇、そしてリトル・ペトロ・アブラハム2世教皇にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ベネディクト16世教皇に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (リトル・ペトロ・アブラハム2世教皇に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。ちょっと待って。リトル・ぺブルさんに伝言あるか、聞いてみます。いや、ないですね。





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2007年4月16日 AM8:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど1時間くらい前になると思います。第一ミサをしていて、カリスの洗浄をしてた時に、「あわれみの神をたたえる人は裁かれません。」っていう、本当に優しい女性の声が聞こえたんです。で、しるしがあるかどうか尋ねました。そしたら識別のためのしるし、しばらく待って識別のためのしるしがもらえました。「どなたですか?」って聞いてみました。そしたら「聖母マリアです」って一言、言ってくれました。しるしも、確認もらってます。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「昨日のベルナデッタのメッセージから、これから話すメッセージ全ては非公開にして下さい。」ってマリア様に言われたんです。もちろんそのリンボウのことも含まれてますけど。もう一度、しるし求めます。

ジャン・マリー神父:
 ティモシーのことは公開かもしれないよ。確認してみてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、もらいました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する子供たちに、聖母が話します。ベルナデッタが話したこと、そしてマリー・マドレーヌが、リンボウに行って赤ちゃんと遊んでいるところ、これは非公開になります。特に、マリア司教とその仲間をあわれむために、あえて出しません。名古屋とここの共同体だけで把握しておいて下さい。なぜなら、リトル・ぺブル自身が悪い情報により、もう愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・マドレーヌのことを、よくない形で見ています。全てかたよった情報で、こちらの情報がふさがれ、閉ざされてしまうために起きた事です。

マリー・マドレーヌが偽幻視者として、偽神秘家として落ちた、とまで断罪されます。彼女の神秘的長であるリトル・ぺブルからのパブリックレターにそれが載ると、多くの人は彼女をそのように見ます。特に既存のミッションの人々は、リトル・ぺブルのパブリックレターでの、神からのふるい分けに、またさらされ、これで完全にふるい分けが終わりになります。

 マリー・マドレーヌの状況は、全部愛する息子が把握しています。このことが起こった後に、天は一つのしるしを与えます。寺沢の出現が真実であることを証明するために、泉を湧かせます。ティモシーのローキューションに関して、これは公開されます。彼女の役割を、後になってリトル・ぺブル直接に届けられるからです。

子供たち、あなた方もふるい分け、試しにあいます。リトル・ぺブルに対し、マリー・マドレーヌは愛する息子から離れるよう言われ、それでもここで彼に対する不従順の形をとらなくてはいけなくなります。ちょうど愛する息子がブロサード司教に従順できないことに近い状態になり、彼女の打撃は大きいので、どうか多くこれから起こされる神秘家・幻視者たちの、この様々な試みに対する試練を見て、祈ってあげて下さい。

 コルベ・マリーは、大変に燃え上がっています。でも、この雰囲気の中では耐えることが出来ません。マリー・マドレーヌは、彼に会いたがっています。イエズスが、「猫は死刑」なんて言いましたが、彼は昨日マリー・マドレーヌに、そっと「にゃー」と言いました。でも、全然イエズスは、彼を裁いていません。イエズスのあわれみの中で、彼は休むべきです。早く寺沢の泉が湧くのを、皆で心を合わせ祈りを捧げて下さい。子供たち一人一人を愛し、祝福します。司祭の言うことを、よく聞いて下さい。

 このメッセージで、一言付け加えねばならないのは、ミッシェル・マリー・フランソワがマリー・マドレーヌと接する時に、大人の部分を見せてしまい、料理の味のことや、たくさんいろんな不安を言うことにより、マリー・マドレーヌの内的な痛みは起きています。「全然気にならない」と言っているけれども、またお世話をすることに不安を示すので、「大丈夫」しか言えなくなっています。もっと勇気を出して、秋田のラテン系の人格、元ある人格になって下さい。あなたを責めているのではなくて、本来持つ自分の姿がどこにあるのか、それを神が創った自分自身を大事にして、捻じ曲げられたものではなく、本当の生身の自分に向き合うことこそ、唯一の福音を知ることができます。

祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカに、そしてまだ何も慣れていないクララ・ヨゼファ・メネンデス、コルベ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。しるしがあって、またマリア様です。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

聖母マリア様:
 もう一度、皆に聖母が話しをします。神を怖がってはいけません。本当に優しくって、ゆるしたくって、愛したくってたまらない神なのです。神のあわれみをたたえる人は、絶対に裁かれません。このことを伝えます。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(みんなに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 一言だけ言われました。しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛するリトル・ぺブル、あなたを愛する聖母が話します。「悪いことがまた日本から起きた」と見ないで下さい。あなたを祝福し、このような方法でしか動けない、愛する息子(ジャン・マリー神父)と子供たちを覚えて下さい。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ぺブルさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、ケルビムちゃんが来て「天使と遊んでね」って言ってます。可愛い。赤ちゃんの声で言ってます。しるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 ローキューションかもしれないから、「しもべは聞きます。お話下さい。」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしくれました。

天使ケルビム:
 マリー・マドレーヌとミッシェル・マリー・フランソワには、ケルビムも一緒にいるからね。だから遊んでちょうだい。可愛いケルビムが話をしたよ。祝福してもらいます。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしくれました。ちょっと笑いがこみ上げちゃうほど、可愛くしるしをくれるんですけど、ケルビムちゃん。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、マリア様です、また。

聖母マリア様:
 聖母が話をします。最近公開のメッセージと、非公開のメッセージというように、少し変わってきました。非公開に関して、それぞれの理由を踏まえて下さい。特定の個人を守ることや、使命のことに関する秘密な話など、そして私的啓示などのいろいろな理由が重なり、この共同体と名古屋の共同体には伝える、という意味で非公開としています。しかし、知られてよいものに関して、昨日の夜、ビデオで撮られたものは公開になります。これだけを伝えておきます。祝福します。父と子と聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 リンボウ(古聖所)の啓示に関しては、みんな非公開なんですか?って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 リンボウの啓示に関して、まず、「リンボウも皆を助ける」、これが新しい啓示になります。これを公開し、マリー・マドレーヌがリンボウとどのように関わっているか、それを出します。それだけにして下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 終わっていいでしょうか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。





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2007年4月16日 PM4:05
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市寺沢の殉教公園にて
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マリー・マドレーヌ:
 ここは、寺沢の殉教公園のとこに来てます。ちょうどジャン・マリー司祭と私たち第2軍団が到着して、みんな来たときに、『聖霊きたりたまえ』って歌って、祈り始めてじきに、テ・デウムになった頃なんだけれど、男性のその殉教者の一人、ヨハネ馬井、でいいのかな?

ジャン・マリー神父:
 聞こえた通りに言うの。

マリー・マドレーヌ:
 〜ていう名前が、ずうっとずうっと聞こえてました。「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしを、マニフィカトが終わるまで、ずうっとくれてました。こういう状況です。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

ヨハネ馬井:
 私は、この寺沢の地で殉教したヨハネ馬井です。みなさんに、感謝と慰めを与えに来ました。私たちの殉教碑を訪れる人は、本当に少なく、教会ではなかなかここまで来れる人はいません。

あなた方に、聖母の約束の泉を与えます。私は、神の恩寵により、奇跡を行ったものです。同宿の人とたくさんの殉教者の中で、牢獄で過ごし、最後はマリア様の名前を、そしてイエズスへの信仰を捨てたくなくて、信仰を持って、神に栄光を帰しました。

リトル・ぺブルの同宿会のみなさん、あなた方を全員祝福します。戦いは始まっています。この寺沢の出現が事実であることを、私たち殉教者たちが証明します。みんな、もっと殉教者たちを愛し、信仰の先輩として、またお友達になって下さい。

特にクララ・ヨゼファ・メネンデスに愛のキスをおくります。あなたは、これから大変な試練の中に置かれますから、マリー・レベッカと一緒に寺沢の殉教者たちを「お願い、取り成してね」と祈って下さい。ミッシェル・マリー・フランソワから、この歴史を、また資料を見て、聞かせてもらうといいと思います。近々、寺沢に家を借りられるように、計らいをします。この恵みを与えますから、どうか恐れないで、真実に愛するジャン・マリー司祭について行って下さい。祝福をおくります。ミッシェル・マリー・フランソワ、愛するジャン・マリー司祭、あなた方にしるしとビジョンをこれから与えます。祝福します。父と子と聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しるしとビジョンを頂くために、どうすればいいか指示を……

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「寺沢のサルベレジナを歌って、ロザリオの祈りをして下さい」って言われています。もう1度、確認のしるしとります。今しるしもらいました。

(ロザリオが祈られる) 

マリー・マドレーヌ:
 今ロザリオの祈りを終えました。しるしが、今あって「次何したらいいですか?」ってジャン・マリー司祭から聞かれたので、しるしを求めて待っていたら、しるsぢがあって、「車に乗ってる人は外に出て下さい」って。
 
ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しるしをまず求めてね。「そのあとは?」って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ: 
 同じヨハネ馬井さんから「少しの間、沈黙して待って下さい」って。確認のしるしとれてます。しるしがあったんですけど、この泉のこの下の方から、何かこの後ろで流れてる川の音とは違う湧くような音が聞こえてきました。しるしがあって、かなり水の湧き方が、ちょろちょろではなくて、もっとはっきりした感じの、よく用水路とかで流れるようなあんな感じの音が聞こえてきてます。今しるしありました。確認のしるしです。同じヨハネ馬井さんからなんですけど、「二人ともしるしを求め続けて下さい」って言われています。しるしがありました、また。「約束の泉です」っていう言葉が聞こえています。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 あと、しるしがあって、暖かい風も感じてます。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、聖母マリア様がいらしてます。

ジャン・マリー神父:
 描写すべきことがあったら描写してね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしだけしか、今はわかりません。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 リトル・ぺブルの泉を与えます。聖母は、あなた方を慰め、励ますために来ました。

殉教者を愛して下さい。長崎や天草はよく知られていますが、ここは本当に資料も少なく、全く情報が長崎よりも天草よりもありません。しかし、聖母は女中の姿で、牢獄に入れられた人々のところに来て、世話をしました。

子供たち、不信仰にならないで、信じて待って下さい。神の摂理は本当に良いタイミングで与えられ、恵みを受けるでしょう。その前に試しがあります。しかし、おじけてはなりません。あなた方のこの恵みを、多くの人々に伝えるために、寺沢のことも含めて、商標登録をお願いします。一人一人の健康を、神のあわれみの手の中でコントロールされますから、全てをゆだねて下さい。ミッシェル・マリー・フランソワと愛する息子(ジャン・マリー神父)、何か与えられたものがあったら、話をして下さい。祝福をおくります。

 殉教者の皆が、この同宿たちを喜んで歓迎しています。これからも、度々訪れて慰めて下さい。殉教者たちは、いつもみんなを支えていますが、「ここのところで恵みを与えたい」、と待ちに待っていたのです。

子供たちを祝福します。優しい母、あわれみの母である聖母が、あなた方の全てに、マントで包んでいますから、全て苦しいこと、悲しいこと、何でも話して下さい。それがお祈りになります。一番よく働いたコルベ・マリーを祝福し、慰めます。司祭の祝福をコルベ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 次の指示をお願いします。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、またこちら側から、泉の湧く水の音が聞こえてきてます。しるしがあって、聖母マリア様からなんですけど、「愛する息子、何かありましたか?」

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 まだ何もありません。

マリー・マドレーヌ:
「司祭に聖母の指示があります。」 しるしがありました。「この泉を聖水をまいて祝福して下さい。」

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 はい。この泉を祝福します。リトル・ぺブルの泉……

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今もらって、下からまた、ごお〜っていう感じの湧き方、ぼこぼこっていう、最初の音だったんですけど、そういう下からごお〜って感じの音が聞こえてきてます。ジャン・マリー、しるしがありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 聖母から、ミッシェル・マリー・フランソワに質問です。何か、しるしやビジョンはありますか?

ミッシェル・マリー・フランソワ:(マリー・マドレーヌを通して)
 しるしは、前のしるしが2、3回あって、ビジョンは特にないです。

マリー・マドレーヌ:
 前のしるし?

ミッシェル・マリー・フランソワ:(マリー・マドレーヌを通して)
 前に受けたようなしるしに近いようなものが、マリー・マドレーヌのベールのあたりとかに見えましたけど、言われた3回同じ形で変容する、そういうものはなかったです。ビジョンはないです。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、そのしるし……ちょっと十字をきりますね。今しるしありました。

聖母マリア様:
 聖母がミッシェル・マリー・フランソワに話します。このしるしは、識別のためのしるしになります。よく覚えておいて下さい。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

ミッシェル・マリー・フランソワ:(マリー・マドレーヌを通して)
 ちょっとわからなかったんですけど、今のしるし、与えてもらったんですか? 僕は、前もらっていたしるしと変わらないので、サタン退けちゃった。「イエズスの御名によって命ず」って対処したんですけど。前おっしゃったように、3度のしるしがはっきりわかるようなものではなかったんですけど。そういう言われたとおりのものではなかったんですけど。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 マリー・マドレーヌが頭使わなくていいよ。どうなの?って。マリア様。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

聖母マリア様:
 司祭に聖母がお願いします。彼に、彼の頭に手を触れ、サタンを追い出し、目に十字のしるしをして下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 イエズスの御名によって命じる、サタン出て行け!

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、聖母が「もう一度ゆっくり求めて下さい」って言われています。今しるしがあって、「愛する息子、どうですか?」って、マリア様。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 何にもありません。

マリー・マドレーヌ: 
 司祭に対してのメッセージが、しるしで今あるんですけど。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)の祝福は始まっています。パブリックレターののちに、それがはっきり浮き彫りにされます。今、しるしも何も見えない、というのは子供たちが、このパブリックレターで、それぞれ道を行くからです。愛する息子について行く人たちは、大きな恵みを受けます。天がそれをよくわかる形で与えます。泉のことも、希望を持つ人たちは、それにより愛する息子の真実な愛による行動であった、とわかるはずです。ミッシェル・マリー・フランソワに、もう一度尋ねます。しるしは、はっきりしたもので見えましたか?

ミッシェル・マリー・フランソワ:(マリー・マドレーヌを通して)
 いえ、まだ見えません。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしがあって、二人にメッセージです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 神のあわれみをたたえる人は裁かれません。神は忍耐を要求されています。今日の恵みは、ヨハネ馬井との出会いです。そして、泉の約束を、天が与えました。落ち込まないで、忍耐し、待ち続けて下さい。ミッシェル・マリー・フランソワの福音を伝える行動に、全てがかかっています。愛しています。決して「裁かれて、くれない」と思わないで下さい。愛する子供には、良いものを与える、それが優しい父親のすることです。逆に、楽しみに待って下さい。祝福をおくります。司祭の祝福を、ここにいるメンバー全てにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ここにいる全てのメンバーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 マリア様、お願いがあるんだけれども、ヨハネ馬井は何の奇跡を行ったの? それから、10歳の男の子の名前がわからないんだけれども、この二つ教えてくれない?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって

聖母マリア様:
 寺沢のことは、全て愛する息子に教えます。奇跡のことも、10歳の男の子の名前も、全部寺沢に関する事柄は、愛する息子に、そしてビジョンを通し、ミッシェル・マリー・フランソワにも教えます。祝福します。それで、いいでしょうか?

マリー・マドレーヌ:
 ……と聞かれています。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 はい、楽しみにしてます。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしもらいました。またしるしがあって、「最後に祝福をして終わって下さい。」って。





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2007年4月17 AM0:26
マリー・マドレーヌに与えられた、ヨゼフ様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 15分くらいのときなんですけど、ヨゼフ様の声で「□□のことで」っていうローキューションが一言ありました。これがほんとにヨゼフ様かどうかってことで、しるしを求めるために「識別のためのしるしありますか?」って尋ねました。そしたら識別のためのしるしを頂いた、っていう、こういう状況です。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ヨゼフ様:
 愛する子供たち、ヨゼフがあなた方に話をする。パードレピオ□□に関し、同宿になるのを嫌がっていて、共住生活も出来ないと言い、今あなたに一夫多妻の声明が出されて、とうとう道を決めてしまっている。これをロンジン・マリーに伝えて欲しい。もう愛する息子(ジャン・マリー神父)に対する不信でいっぱいで、お米を送ったり、寄付をしたのに裏切った、という怒りと、もう憎しみのような感情を抱き、精神的な病気に付け込んで、悪魔の論法に誘導されてしまっている。こんな悲しいメッセージを持ってこなければならないほどに、東京はいま揺れ動いている。

パブリック・レターの後、はっきり愛する息子について行く人と、そうでない人が分かれ、真っ二つになってしまう。彼らの改心は、ある光により照らされなければ無理である。大村のマリナ□□も、同じタイプで、大変な悪感情を愛する息子に抱いている。だから、もう母のことは忘れて、愛する息子に従い、天を信頼するよう、皆に告げる。

ヨゼフが全部導き、神の計画の一番良いときに、全て恵みの素晴らしさ、また愛する息子の献身的な愛の事実を知ることになる。肉欲ではなく、天の命令に従った、そういうことをはっきりした形で、多くの人に知られ、それで皆は判断する。司祭のところで過ごせる幸せをかみしめ、一つ一つの行動や、全ての生活の細かいところまで、愛する息子の姿を見て欲しい。コルベ・マリーが一番よく知っているし、彼の言うことは本当なので、どうかこれからコルベ・マリーと一緒に生活をするクララ・ヨゼファ・メネンデスはよく彼の模範に習い、全て忠実に仕事をこなして欲しい。

マリー・レベッカの救霊に関しても、非常に非常に祈らないといけない。彼女の弱さは、ますますエスカレートしていて、もう痛悔が出来ないことを、最初に言っていた。けれども、今愛する息子のこの叱責に対して、大変心をまた苦しめているし、女性の付き合いが出来ない、この何とも言えない感情を、どこにぶつけていいかわからず、パニックしている。それで、クララ・ヨゼファ・メネンデスの親族関係を、もっと強める意識で、マリー・マドレーヌの全てを見ることを、かえって心の自分の傷とみなし、見ないようにしている。

善意のかたまりなのに、内面がぐちゃぐちゃで、どうしようもない霊魂たちが、日本の女性の大半を占めている。日本の女性の愛し合い方、付き合い方は、やはり女性同士でないと、男の人にはわからないよね、と言いたいほどに、外でもこの場所でも起きている。

マリー・マドレーヌは、必要最低限のことに絞り、なるべくイエズスのところに入ろうと必死で、今魂の渇きを覚えている。最低最悪な霊魂なので、彼女はいつもイエズスのところにいないと不安でならないし、心の全てを見られるイエズスに安心して寄り添うことの出来る時間が、もう彼女の幸福感になっている。

徳の問題に関しては、マリー・マドレーヌは、何も持つことが出来ないほどに、一つのある部分が抜け落ちてしまっている。人を愛し、信頼し、そしてその人の良いところを見る目を持つ、これを以前の家族から受け継ぐことができなったために、今非常に辛く苦しんでいる。幼な子の道、小さな子供の道に行こうとするけれども、悪魔の誘惑は彼女の心に置き、そして周りを見てしまう、という欠点を持った土台のない霊魂であるために、一生懸命に人に優しくあたりたいとしても、いったん苦手意識を持つと、どうしてもそれが抜けられず、「祝福します。許します。」という祈りに支えられ、ようやくここまできた次第である。女性の性格の全てが嫌なのではなくて、あるところで気を使うとか、そう大人のように振舞うのを見ると、彼女の心はそれに対する自立心が刺激され、何でも自分でやらないといけない、という衝動にかられる。

子供たち、これからの全てにおいて、パブリックレターが子供たちの行き方を決める。もうマリー・マドレーヌは、愛する息子から離れられないのを知っているし、彼女自身も、もし離れてしまったら、自分の一生は無駄になる、と感じているので、ますます愛着を増やしていっている。コルベ・マリーは、もう絶対について行く決意でいっぱいである。

一番危ないのは、マリー・レベッカなので、どうか祈って欲しい。20年来のミッションの行動を今もずうっと心に秘めたままで、過ごし、戦う意志の欠如を、悪魔が利用し、彼女の善意を使いながら、本当に彼女自身、自分で自分を、また縛り始めている。一番愛を注いで神秘的な事柄、霊的指導を司祭がしたのは、マリー・レベッカで、話をする、これが彼女が好きな行動のパターンなので、人と話す、それに時間を費やし、自分で何とか戦う事が出来るように、祈っている。けれども、愛する息子の叱責にあうと、たちまち変わってしまう。でも、もうパブリックレターが用意され、始まってしまったら、もうそんなことは言っていられなくなる。

子供たち、あなた方、一人一人を祝福する。□□の心の自由意志に、もう任せて欲しい。彼は、愛する息子に改心します、という内容の電話であれば、何か吹き込むか、メールでコルベ・マリーのところに知らせるはずである。非常によくない状態なので、彼の救霊のために、最後の祈りをして欲しい。あるときに、神は、彼を照らし、それは泉の後であることを言わねばならない。司祭の祝福を、パードレピオ□□、そしてマリー・レベッカにお願いする。

ジャン・マリー神父:(パードレピオ□□、そしてマリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 お願いだから、何としても、一つの麦マリー・レベッカ、どうしたらいいの? 一つのきっかけ・・。堅忍できるための一つのきっかけになる・・。それは何なの? ジャン・マリー神父は何すればいいの? 考えなくていいよ。ジャン・マリーの心の中のこのお願い、聞いてあげてって。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

ヨゼフ様: 
 ヨゼフが、話をする。クララ・ヨゼファ・メネンデスには心を開くが、あとの人に対し、特に何もかも世話をしなければならないマリー・マドレーヌのことを、心の中で非常によくない感情を持ち、言いにくいことだけれども、この一夫多妻に対し、彼女(マリー・マドレーヌ)が償っているのに、憎しみを抱き、結局愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・マドレーヌは、二人でいたほうがいいのよ、という考えを吹き込まれている。だから、もうマリー・マドレーヌは彼女の前に出ないほうがいい。そして解決方法は、寺沢に家を借り、そこで一緒に住むミッシェル・マリー・フランソワとの生活を、いち早く始められるよう、お願いする。

愛する息子のストレスは、大変なもので、いま全部状態がよくない。一度、分離を経験すると、彼女の心の動きはどう変わるか、以前の一夫多妻の前に、最後の働きかけに対し、「私は耐えられないから、湯沢駅まで送って。」と話したこの彼女の言葉から推測するように、彼女の心は、リトル・ぺブルを慕い、愛する息子の行動を、今どうしても何とか受け入れようとする動きになれずにいる。顔の表情も、愛する息子が一番知っている。残念ながら捻じ曲げられた悪魔の誘導のために、言葉では良いことを言うけれども、内面が違うので、ますます彼女に悪魔がつけこんでしまい、自分の正しさ、素晴らしさを誉めあげる自分に香を焚く、これをエスカレートさせてしまっている。善意のかたまり、「これが人に対する親切だ」という思いと裏腹に、拒否もするので、言葉を聞くマリー・マドレーヌは、そっと身を引くだけである。

愛する息子に全てを任せる。このままいくと、彼女はリトル・ぺブルを選び、愛する息子から離れてしまう。しかし、いつも一緒に助言をしてもらって、人より多くの時間をさいてもらっているのに、何も変われず、急いだり慌てたりする行動も増えてしまっている。一番期待していたクララと同宿服を作る、これが彼女の一番の思いの中にあった。でも、クララの仕事は違うことを知らされたために、結局私だけがまた一番奴隷のように、家事や洗濯、同宿服を作ることしか出来ない、そういう思いでいっぱいになってしまっている。でも、クララ・ヨゼファ・メネンデスには、与えられた使命があり、今書き起こしの仕事を続け、コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワを助けねばならない。

愛する息子にこれだけ伝えておく。愛して止まない人であったけれども、裁判の厳しさ、甘さを、どうしても彼女は甘さのほうに変えてしまい、自分に対する質問の恐ろしさには、どう答えねばならないか、教えられても、記憶の面が弱いので、どうしてもそこが抜け落ちて、全部の言葉が流れてしまう。子供たち、このような最後の結果に、どうか全て神に任せて欲しい。マリー・マドレーヌは、もう自分の部屋の中にいて欲しい。それが、一番の安全圏になるし、コルベ・マリーも一番苦しんでいるのは、実にマリー・レベッカのことである。今まで語ったメッセージに関し、名古屋の同宿会に伝え、特に□□の状態の悪さ、もう自由意志で決めてしまっていることを伝えて欲しい。司祭の祝福を、この子供たちにお願いする。

ジャン・マリー神父:(この子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、もう一言、言われました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

ヨゼフ様:
 ヨゼフがはっきり、このことを伝える。マリー・レベッカとクララ・ヨゼファ・メネンデスが一緒にいると、クララ・ヨゼファ・メネンデスが落とされてしまう。これだけ伝えておく。祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月18日 AM6:55
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様、幼きイエズスの聖テレジアからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 かなり私は昨日の夜から睡眠をとって、一度目が覚めたけれどもまた寝てしまって、ミサの途中ですけど、目が覚めました。で、ちょうどその目が覚める直前に、夢を見たんですけど、久々にその夢が何かストーリーというか、はっきりしたものだったんで、「あれっ」て思って、ちょっと記憶に留めておいたんですけど、しるしがあるかどうか尋ねました。最初は一度、二度尋ねたけど何もなかったので、‘これはサタンだな’って思って「イエズスの御名によって出て行け!」サタンに命じました。そしたら、今度は「むしり取られたバラの花」っていう言葉が聞こえてきたので、‘あ、この夢は本当なのかな’と思って、もう一度しるしを求めました。そのしるしを求めたら、識別のためのしるしがあって、イエズス様が「これは二人だけのメッセージなので。」っていう声も聞こえてきました。しるしと同時に聞こえてきたので、‘あ、イエズス様が来てくれたんだ’って思いました。で、夢の内容について話そうと思うんですけど、どういう夢を見たかっていうと、私はある人から、誰かわからないんだけれど、バラの花をもらってるんです。そのバラの花をもらってるんだけれども、バラの花だけが、花びらだけがストンって落っこってくるんですよね。誰かにむしり取られてるみたいな感じで、「何だろうな、これは?」っていう感じで、バラの花びら、くっつかない、ただ茎だけのものみたいな夢を見ました。今日こんな夢見たの、初めてです。

ジャン・マリー神父:
 何本くらいかわかる? 本数。1本、2本?

マリー・マドレーヌ:
 本数は・・? 両手に握れるくらいだから、何本だろう、あれ? でも1本しか見えなかった、私には。

ジャン・マリー神父:
 じゃ、しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし・・

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 確実なしるし、今もらいました。

イエズス様:
 愛する子、イエズスがあなたに話をする。あなたは夢の中で、園にいた。そのバラの花びらは、誰かによってむしり取られる場面を、あなたは見た。子供よ、恐れないで、幼きイエズスのテレジアの保護を願いなさい。

今まで、あなたは本当に力を入れすぎて、イエズスの言葉から、また逃げるように動いたりしたけれども、何よりも聖体のすぐ側にいて欲しいのは、イエズスが願っているのは、あなたである。また『愛の告白』をしに来た。

パブリックレターに対し、あなたのことを『偽の幻視者』と断罪し、書き、広めるために、『インマクラータ』をその日本の統治の主導権を握る、というメッセージの通りに、彼女らは動いている。「永遠の御父からの命令だ」と言って、『インマクラータ』のメッセージは、今でも彼女たちにとっては有効なメッセージとして取り扱われ、この岩手の地域にまで共同体を広げた。

愛する子供よ、そして愛する息子(ジャン・マリー神父)よ、二人は共有してこの讒言(ざんげん)に対し、耐え抜くように、イエズスが命じる。

あなたは、私の小さな可愛い子、そしてマリー・マドレーヌ、あなたの弱さ、何も出来ない姿、これがイエズスにとってみる魅力な姿なのである。なぜなら、皆は動くこと、何か出来ることに価値を置き、自分が出来る喜びに、すぐに浸るからである。愛する息子は、出来ないことを全然恥じていないし、むしろ出来ないことを喜んで受け取っている。

マリー・マドレーヌは、この34年の間にずうっと自立を要求され、‘何か出来なくては自分は駄目なんだ’と学校の教育でも言われてきたから、そして大学でも出来る視覚障害者、自立した視覚障害者とみなして入れる大学ばかりで、もちろん成績の優秀な者たちに対する価値を置く。あなたも、歌を教えられる免許証を、教師の免許証をもらっているけれども、イエズスはそれを望まずに、全然違う方向にあなたを導いてきた。

あなたは、単純な事しか出来ないし、素朴なことしかやれない。でも、機械のことについての興味があって、今しばらくそれが抜けなかったために、いろいろ不従順が重なってしまった。でも、もう十分である。あなたはここに寝たまま過ごし、何も出来ない赤子のような生活を送る。

神秘家の生活のもう一度再興を、イエズスが行っている。それは、朝ごはん、昼ごはんも、夜ごはんも、人と違う時間にそれぞれ食べたり、一緒だったり、全部神がコントロールしていて、一番命の危険から守るために、薬をあなたに使うように命じた。大丈夫である。あなたの、自分で傲慢だった、とすぐに認めたので、イエズスは全部それを剥ぎ取って赦した。

パブリックレターは、もう間もなく出され、愛する息子と今回の出来事のこと、シャーベル修道会のこれからのことについていろいろな話、マリー・マドレーヌの受けるメッセージに対する批判、それぞれが書き加えられ、何よりも従順しない共同体とみなされ、愛するジャン・マリーにつくメンバーは、『リトル・ぺブルに対し、不従順な態度になる』とまで書き記される。すべてリトル・ぺブルに、そして日本ではマリア司教に仕えるよう指示が出され、愛する息子の追放が決定的になる。

子供よ、恐れてはいけない。神のリトル・ぺブルのゆえに、与えられる恩寵のラインは、必ず必ず愛する息子に与えられているから、それを信じて歩みなさい。実りを見ることになるのである。秘密のメッセージではあるけれども、これをいつも手元に置き、読んでもらえるようにして欲しい。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、声だけなんだけど、幼きイエズス聖テレジアが来てくれてます。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

幼きイエズスの聖テレジア:
 愛するマリー・マドレーヌ、私はあなたのとっても可愛い部分を愛しています。幼きイエズスのテレジアが話します。

何にも剥ぎ取られることに関し、怖がってはいけないです。イエズスは、本当にむしり取られたバラの花が好きで、あなたを深く愛し、小さなことの従順が出来なかった、今回の数日間の出来事も、優しく守っていました。

あなたの全ての執着を捨てるために、あなたは一生懸命何かをしようと動き回っていました。誰かに物をあげたり、何かをしなければ、あなたは迷惑をかけていると思い込んで、愛着を一生懸命に他の人に示そうとやったけれども、でもあなたには、小さな子が何も出来ない、何もやれないように、この大人への道ではなくて、本当に本当に『幼稚で白雉で引きこもる』 この独特な道に、イエズスが育てたくて、その封じられた園、ほんとに秘密の花園、封じられた泉の側に置きたくて、あなたをそうします。

リトル・ぺブルによって、あなたは一つの経験をします。あなたのことを、一番理解できる二人の男性に、特に伝えますが、マリー・マドレーヌの弱さの点を、しっかり見て、祈りをしてもらうように頼んで下さい。小さな赤ちゃんの道を、これからいきます。あなたの弱いところに、神は栄光を現したくって、あえて何も与えませんでした。何か出来た、という一つの小さな事柄でも、目が見えない、この汚点により、何も出来ないのと変わらないように、あなたの手の動かし方、運動にまで、本当にぎこちなくするほど、がちがちの緊張状態に、あなたは置かれたから、神は、そんな高い要求を、あなたにしていません。

でも、あなたは手先の仕事をしたくって、いろいろ遊び始めてます。ちっちゃい子が、昔よく洗濯物の何かについている糸や、機械の外に貼ってあるシールを爪で剥がすいたずらをするような、そんな事を、あなたは思い出しています。ちっちゃい子は、何でもそこに好奇心を抱き、ものを剥がしたり、壊したり、それで親から怒られて、「あ、やっちゃいけないんだ」って成長します。

でも、あなたにとって小さなくまのぬいぐるみと遊ぶのは、全然構わないし、イエズスはむしろ小さな子の成長を、小さな子として成長するあなたに魅力を感じて、もう本当に幼な子のままでいい、としか言いません。

誰も、幼な子の道をいく人はいないし、それを支援する、名古屋のメンバーと北岡家以外は、みんな誰もが例外なく大人です。クララ・ヨゼファ・メネンデスに関しては、彼女はジャンヌ・ダルクのような、軍人の精神を持たせていかねばならないので、甘えるような猫声は禁止で、本当に本当に声が変わる、男性のような声が、かなりイエズスに求められています。むしろ親しくなればなるほど、愛するマリー・レベッカと、そのような低い声での会話をしていますし、愛するジャン・マリー司祭にも、その声は聞けているはずです。

幼きイエズスのテレジアは、たくさんの苦しみにあって、のた打ち回るほどだったけれども、イエズスのおもちゃになるんだったら、私はそれがうれしくってたまらない、と言えるように育ててくれました。か弱かった私を、イエズスが、わざと放っておいたり、わざといろんなものを剥ぎ取ったりして、幼いイエズスのやりたいようにする、この生活を私に与えてくれたんです。

あなたの保護者、本当にいつもすぐ側にいる、幼きイエズスのテレジアと、幼稚で白雉のような部分を出して、ユーモアにみんなを笑わせていたベルナデッタを、あなたの保護者にしました。

愛するジャン・マリー司祭に、このメッセージに関しては公開して、名古屋とここのメッセージにして欲しいです。この時にあたって、リトル・ぺブルの一つの限界を、皆が知ります。かえって必要である生贄(いけにえ)の霊魂が、逆にうとんじられてしまう、ナウラでの出来事が、日本でも起きています。つまり、健康で能力のある人と、よく話し合い、計算をして、うまくやれる人たちだけが、そこにいる組織の中で過ごせる、そんな修道会になってしまって、子供たちは、その中で教育され、プログラムがきちっと決められて生活をしています。愛するジャン・マリー司祭は、体の具合の悪さが日にちによって全然違うので、もしプログラムで動くんだったら、もう駄目になってます。

いい加減のように見えても、全然違います。愛するジャン・マリー司祭の、これほどの自由と寛大さを、どうかみんなわかって下さい。こんないい加減に見えるような形で動く司祭は、他にいません。でも、ちゃんとちゃんと生活できてます。

全ての人々を祝福します。幼きイエズスのテレジアのメッセージは、このメンバーと名古屋のメンバーに話して下さい。マリー・マドレーヌのイエズスの告白については、これはまた続けて2度目になりました。書き起こす人は、それを知ります。でも逆に公のものではないから、今ここで聞くのは二人だったけれども、読むのはみんなが読んでも構いません。

イエズスがどれだけ、マリー・マドレーヌの弱さを愛しているかを、特に名古屋のメンバー、幼な子たちを支援するメンバーに読んで欲しいくらい、本当に弱い子、何にも何にも出来ない子を、イエズスが求めているのを知って欲しいのです。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカ、そしてクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・レベッカ、クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 ジャン・マリー神父、熱烈にお願いしたい事が一つあって、マリー・レベッカに幼きイエズスの聖テレジアね、お話してくれない、って。大きなお恵みを、幼きイエズスの聖テレジアからあげて欲しいって願ってるのって取り次いでね。長の望みなのって。お願いって。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 今しるしがあって、ビジョンが見えたんですけど、ニコニコ笑ってます。

ジャン・マリー神父:
 幼きイエズスのテレジアね?

マリー・マドレーヌ:
 はい。確認のしるしもらいました。
 またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

幼きイエズスの聖テレジア:
 愛するマリー・レベッカ、あなたに幼きイエズスのテレジアが挨拶をします。あなたに、希望の徳をあげます。クララ・ヨゼファ・メネンデスが産む赤ちゃんを、どうか面倒見てあげて下さい。あなたは、その赤ちゃんを見る恵みが与えられています。祝福された人です。

あなたのこれからの同宿院長の働きは、大変にいろいろな思い煩い、悩みを抱えているかもしれないけれど、いつも「こうしてやってやるわ!」みたいに、くそ意地でやれる情熱の塊の持ち主なので、一生懸命に頑張るのではなくって、楽しんで、むしろ喜んで寺沢で過ごして下さい。むしろ、殉教公園に行きたければ行ける距離に、この残された4人よりも近いので、彼らを慰められる唯一の特権者になります。祝福します。司祭の祝福を、マリー・レベッカ、そしてこれから一緒に寺沢で済むミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 
ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。リトル・ぺブルさんに伝言、聞いてますけど。ないです。





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2007年4月18日 AM10:40
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほどから、ちょっと休むために、今一緒に二人でいるんですけど、頭にやはり針のように刺される痛みがまた始まりました。すごい手とか、左足の横側、ちょうど土踏まずの辺りの方なんだけど、その横側辺りもかなり痛くなってきてて、左の頭の、ちょうど、何て言ったらいいのかな、横の方の部分、目よりもっと上の部分なんだけれど、この左の頭のすごい痛みがあったので、「すごい痛い痛い。」って言って。「でも捧げます。」って言ってました。そしたら、同じイエズスの声があって、「避雷針だよ。」って。で、私自身は「自分の罪を赦して下さい。」って「傲慢にならないように助けて。」って祈ってたら、「避雷針だよ。」って、そういう声が聞こえてきたので、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしを今もらいました。
 今識別のためのしるしもらいました。 

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。
 
イエズス様:
 愛する子マリー・マドレーヌ、あなたに平和、心を落ち着けて、この痛みを受けるように。

今、シャーベル会の人々は残念ながらパブリックレターのことで、非常に揺れ、大きな波になっている。このメッセージに関しても、公開は避ける。なぜなら、マリア司教の救霊のために、これをあえて公開せず、名古屋とこの同宿会に限ってこの話を進める。

子供たち、マリア司教の権威主義、そして才能に甘んじて全ての徳を身につけているのを聞いているはずである。彼は必死に信心業を進め、そして厳しい規定を設け、祈りに関しても厳しく、本当に修道会はこうでなければならない、というように、規定、規定、規定で進めているのである。その規定の中で、それを守ることが出来る人だけが、幼きイエズスの聖テレジア修道会に入れるとし、英語の能力をフルに生かして、今回ナウラに、この秋田で起きた同宿会のことを報告した。

子供たちよ、これを覚えて欲しい。もうブロサード司教は、愛する息子(ジャン・マリー神父)とのやりとりで、パブリックレターを作る意思を表明した。どうか、皆、マリア司教のために祈り続け、そして救霊のために祈って欲しい。

ミサの意向を変更して欲しい。ナウラの修道会とマリア司教とその仲間たちの救霊のために、司祭のその功徳の効果を譲って欲しい。

今、全くの分裂状態で誤解が生じ、これは愛する息子が全部悪いもの、と相手は決めていて、意志を変えない。いくら話し合っても考えは変わらないし、全ての事柄が全く食い違ってしまっている。どうか子供たち、揺れないで欲しい。

特にマリア司教のことを知っている東京メンバーたちは、恐れおののいている。神のあわれみに寄りすがりなさい。神のあわれみをたたえる人は、決して裁かれない。神により頼む人は、人により頼む人よりも良い。だから、神にあわれみを今早急に求め、マリア司教たちの起こした事柄に関し、あわれみを求めなさい。

マリー・マドレーヌは、避雷針の機能を、もう一度確立させる。イエズスが一緒にいて、この緊急事態な状態を守る。全て愛するコルべ・マリーと愛する息子の働きにかかっていて、それが成就されつつある。全てイエズスの道に行く者は、幸いである。祝福を、子供たち全てにお願いし、名古屋にも連絡を入れて欲しい。司祭の祝福を、マリア司教、インマクラータ、そしてその仲間たちにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリア司教、インマクラータ、そしてその仲間たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 しるしがあったんですけど、「ミッシェル・マリー・フランソワに、しるしを求めるよう言いなさい。伝えて欲しい」って。

ジャン・マリー神父:
 今聖櫃の前に、私と二人でいったん行きますけど、それでいいですか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしと同時に「そうして欲しい」って言われました。





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2007年4月18日 AM11:25
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今「しるしを二人に求めるように」っていうイエズス様の指示の通りに、みんなで私たちは祈って、ナウラのことと、マリア司教さまのことと、祈りながら、ミッシェル・マリー・フランソワとジャン・マリー司祭のために、しるしが与えられるように祈ってました。そしたら、最初、ミッシェル・マリー・フランソワとジャン・マリーの真向かい、ちょうど真ん前なんだけれども、そこにイエズスの十字架がバアーって立つのが見えたんです。一番最初、そんとき、しるしを求めたんだけれども、しるしがなかったから、「サタン、イエズスの御名によって出て行け!」って言って命じて追い出さなきゃ、と思って、「イエズスの御名によってサタンに命じる、出て行け!」って追い出しました。そして、ちょっとしばらく心を落ち着けて、静かに祈ってたら、また同じように、ほんとにはっきりした形で、二人の真ん前に十字架が立っていました。で、「しるしがありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしを今、もらったところです。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあったんですけど、いいですか?「しもべは聞きます、お話下さい。」

イエズス様:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワと愛する息子(ジャン・マリー神父)、二人に対し、イエズスが話をする。あなた方は、これから、また一つの重荷を負う。

最終的に、実りによって、この同宿会の働きは認められることになるが、マリア司教との最終的な一致を、天は望む。むしろ、マリア司教とその仲間たちが、愛する息子を認めなければならないけれども、今は「私たちのほうが正しくて、愛するジャン・マリー神父のほうが違う」という考えに凝り固まっており、聞く耳を持っていない。神秘的教会の立て直しが、この二人、つまり、愛する息子とミッシェル・マリー・フランソワに課せられた仕事になるので、マリア司教たちとの戦いになることを、よく覚えて欲しい。

神秘的な事柄に対する識別の方法を、彼らは誤っているので、それを正すことになる。彼らが会いに来るか、あなた方がそちらに呼ばれて行くのか、そこに関しては、これから天が決めていく。今、心の状態を閉鎖したのは、むこうであるので、たぶん会う気持ちがないはずである。

子供たち、二人の重荷は非常に大きいので、どうか覚えて祈ってあげて欲しい。直接対決になるからである。もうそれは始まってあり、「ナウラがこう言ったから、あなたは全く異端説を唱えている」とまで、愛する息子に書き送るかするであろう。二人に祝福をおくる。引き続き、識別のためのしるしを、沈黙のうちに求め、今日特別に追加で、ロザリオを一連唱え終わって欲しい。祝福をする。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今識別のためのしるしをもらいました。





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2007年4月18日 PM1:40
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 PM1:35くらいに、ちょっとマリア様の像を、ちょっと私の机の台の前に置いて「お母さん、こっちに置くね」って話をしながら、そしたらローキューションがあって、まず一言がローキューションだったんですけど、「寺沢組を励まします。」っていうローキューションだったんです。「あれ?」って思って、今日ちょっと十字をきって、しるしがあるか尋ねました。ベネディクトの十字架を使って、十字を最初きって、しるしがあるか尋ねたところ、識別のためのしるしがあったんです。で、「どなたですか?」って聞いたら、「無原罪の聖母です。」って言われて、「しるしありますか?」って尋ねたときに、識別のためのしるし頂いたところです。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。 

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。
 
聖母マリア様:
 愛する可愛い子供たち、無原罪の聖母が、あなた方に話をします。同宿会が立ち上がるときに、いっぱい失敗しながらも、また立て直すと神が言われたことを、思い出して下さい。

マリー・レベッカとミッシェル・マリー・フランソワは、それぞれに失敗し、司祭に不従順をしたことなど、たくさんあります。でも、寺沢に行く恵みを受けました。あなた方は、野獣のように、思い切って寺沢で仕事をして下さい。二人とも似たところがあります。それは何かというと、くそ意地でやるところ、そしてけんかが出来るところです。

実に、マリー・レベッカはどすの利いた声が出せます。あなたは、すごく上品にならなければならないと育てられ、それが本当の自分だと思っていたと思います。でも、人に指示をおくる時に「これこれをして!」 この一言が、かなり強いんです。はっきりものが言えます。それで、どすの利いた声、関西の特徴のあるくそ意地根性で、同宿の娘たちを育てて下さい。もちろん、それだけではなくって、優しさも持っています。

ミッシェル・マリー・フランソワは、結構気短かなので、けんかっ早い部分を見せる、そんなタイプで、今非常に静かに穏やかにしていますが、それは非常に苦しんだためであって、本来のラテン系で何でもおおらかにやれる性格を持ちながらも、正義感にあふれ、いっぱいいろんな人とやり合ってきました。だから、逆にこの人は強い、信頼できると、みんな年の上の人たちが見たほどに、人との付き合いが上手い人です。あなたは、寺沢でこれから来る人々のガイドをし、キリシタンの知識を彼らに伝え、またたくさんのパソコンでの仕事をします。

寺沢に送られるというのは、第一軍団として先に旧約のカレブともう一人の人を遣わしたのと同じように、マリー・レベッカとミッシェル・マリー・フランソワを先に寺沢に遣わし、そこで同宿の本体が生まれ育ちます。

ここで残された4人は、しばらくの間、出版のことや他の実務に司祭(ジャン・マリー神父)も一緒に仕事をするので、それまでしばらくこの4人は一緒に過ごします。クララは、コルベ・マリーに頼り、従っていって下さい。子供たち全員を祝福します。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワ、そしてマリー・レベッカ、この寺沢組とクララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・レベッカ、寺沢組に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
     (クララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今ちっちゃい天使が見えて、しるしがあったんですけど、これはケルビムちゃんですね。
 もう一回しるし、くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

ケルビムちゃん:
 ミッシェル・マリー・フランソワに、ケルビムがお話するよ。ケルビムたちも一緒にいて、寺沢の殉教者たちも一緒だから、怖がらないで仕事をしてね。そして、ケルビムちゃんたちを可愛がってね。よ・ろ・ぴ・く。そして、将来、ちっちゃい赤ちゃんを抱いたヨゼフパパの像を造るのを忘れないでね。祝福してもらいます。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、ちっちゃい赤ちゃんのような天使たちが、にこにこ微笑みながらくれました。

ジャン・マリー神父:
 ほかにありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。

ジャン・マリー神父:
 無原罪のマリア様ね、おねだりしていいんだったらね、ロードオブザリングの話をしてちょうだいって。

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと、しるしが今ないですね。あ、ちょっと、一言だけ、かな?
 今しるしがあって・・。今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 誰なの?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「聖母です」って言われました。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、よく聞くとわかると思いますが、少し話をします。これは、リトル・ぺブルに関連することで、エルフたちは、聖書で言うと天使、全く罪のない世界に生き過ごす、心の美しい天使たちです。オークとか、他の悪い者たちは、悪魔の軍団になぞらえることができます。サウロンについては、悪魔のルシファーと同じ役目になります。フロドはリトル・ぺブル、サムに関しては、これから起ころうとする愛する息子の状況によく似ているので、サムは愛する息子です。

一度、フロドからサムは捨てられる場面が『王の帰還』という第3巻の映画に入っています。フロドが窮地に追い込まれ、全く力を失って倒れて死ぬのではないか、という場面で、エルフのもう一人の人が出てきます。それは、ガラドリエルといって、聖母の役目のような存在です。この森のエルフたちも、罪を犯すことは全くありません。ガンダルフは、良いほうの魔法使いになっています。サルマンは悪いほうの魔法使いです。そして、アラゴルンはまさに勇者そのものです。

このあらすじは、たくさんの話を含んでいるので、一番よく知っている愛する息子から聞いて下さい。可愛いホビット族も、本当によく活躍します。旅の仲間たちは、ちょうどあなた方の同宿たちと同じようにみていいと思います。祝福します。特に、クララ・ヨゼファ・メネンデスを祝福します。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
 
 他にありますか? しるし、確認してね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし確認できました。他はもうないですね。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 一言だけ・・。しるしが今ありました。 

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回、しるしくれました。

聖母マリア様:
 愛するリトル・ぺブル、あなたに伝えます。聖母は、あなたへの情熱でいっぱいの愛の仲間たちを起こしています。あなたの、いろいろな見方、そして寛大な部分はよくわかっていますが、そのために苦しむ霊魂たちの存在も覚えて、もう一度、思い出してあげて下さい。マチソン夫妻、マザー・マリー・テレーズ、この人たちが、一番あなたに尽くしています。愛する息子に対して、あなたは警戒心を持ち、それでも愛を捧げています。「良い意味での警戒心」とよく愛する息子が言っていました。聖母は、あなたを愛している、このことを伝えます。司祭の祝福を、リトル・ペトロ・アブラハム2世教皇にお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペトロ・アブラハム2世教皇に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。






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2007年4月19日 AM7:20
マリー・マドレーヌに与えられた、大天使聖ミカエルからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど私は、AM6:30頃、目覚めたんだけれども、そのちょっと10分か前くらい、たぶん今1時間くらい前に不思議な夢を見ました。一つは、それ、全部しるしを求めて確認をしたんですけど、特に今回、歌を歌われる夢があったんです。そしてその歌っていうのが、また後でちょっと説明しますけれど、そのことに関して、ちょっとしるしを求めました。最初、なかなかしるしがなくって、「あ、これ絶対サタンからの誘惑だな」と思って、「イエズスの御名によってサタン出て行け」って言ったんですけど、またしばらくしたら、しるしがもらいました。識別のためのしるしです。そして、夢に関して、ジャン・マリー司祭に話をして、しるしがあったことも伝えました。

で、歌は、ちょっと形とか誰かは全然見えなかったんだけれど、天使のような、すごい美しい声の聖歌隊のような感じでかわしてる歌でした。それが何かって言うと『クリステュー・レーナー・・』っていうのを、2回繰り返して歌ってました。その後、私は全くこの意味がわからなくて、‘キリストの勝利’しか知らないんですけど、単語に関しては、で、‘キリストの王’ということは聞いてわかりましたけれど、その後、何を見たかっていうと、ジャン・マリーのミサの声が聞こえてるんです。ミサをしているんだけれども、別な所にまた同じジャン・マリーがいるんです。「あれっ」って思って、「これ、どういうことなのかな?」 同じ所に、確かにジャン・マリーは今、その時点でミサをたててたんですけど、また別の所にほんとにジャン・マリーが同時にいる夢を見ました。「これバイロケーションの夢だ」って後で説明をもらえたんですけど、ジャン・マリー司祭から。その夢が今回の夢でして、しるしを求めたら、識別のためのしるしをもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 えっと、今ちょっとビジョンが見えました。しるしがあったんですけど、大天使聖ミカエルが来てくれてます。
 今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

大天使聖ミカエル:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)のことで、ミカエルが話しをする。イエズスは十字架の苦しみの後によみがえられた。あなた方のはずかしめの道について、本当に人間の人格そのものまでズタズタになり、自分の自尊心そのものも、本当に打ち砕かれる。もうキリストに全部身を預けなさい。

天使たちは、特に守護の天使たちは、あなた方が犯すちょっとした迷いや衝動に関して、よく見てるし、誘惑と戦わねばならないほどに、弱い弱い霊魂で、完全なことを求めたくても求められない、そんな失敗をいくつもしてきたのを、よく知っている。

マリー・マドレーヌとマリー・レベッカに関して、もうネット上ではっきりと全てをさらけ出した。しかし、今日からの道は、イエズスに支えてもらい、恩寵の中で過ごすことを、真剣に願って欲しい。今ここに住んでいるメンバー全員に、何もかも全部知られるわけだから、もう自分を繕うのは止めて、自我を折ってイエズスに栄光を帰し、「イエズスこそ私の全てです。信頼します。」と、特にマリー・レベッカは言うように。愛し合う仲間たちだから、もう何もかも知られているけれども、愛する息子がどういうことをしていたのか、これから皆、知らされる。

この前代未聞の大きなうねりと、愛する息子に対する人々の評価が、日本でも世界でも真っ二つに分かれる、というこの事態を、よく覚えて欲しい。

愛する息子は、全身全霊をもって、自分の出来得る限り、神に忠実に従った。修道者の精神を、今でも変わらず、首尾一貫としてずうっと伝え続けている。言葉のこの重みを覚えて欲しい。愛する息子の苦しみは報われ、もうじき恵みの雨が降り注ぐ。何もかもが愛する息子のとりなしの祈り、愛の祈り、全てを捨てる覚悟の祈りは、イエズスに似たものとなる。全く真実な決意である。全世界、全リンボウ、全煉獄の生贄になる、この祈りをした司祭は、愛する息子の他に聞いた事がない。

二人の女性は、まさに全世界の生贄にされた。これからの動きに関して何らかのアクション、波紋が広がるはずであるから、「イエズス、今こんな状態です。弱くなっているし、苦しいです。だけど、神の御旨ならばやります。」と言って欲しい。

バイロケーションの賜物を、愛する息子に与え、そしてあちこちと仕事をする事が出来るようにする。祝福をおくる。司祭の祝福を、ミッシェル・マリー・フランソワ、マリー・レベッカ、コルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデス、そして最後にマリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんにありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月19日 PM12:26
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうどAM11:47頃になるんですけど、私がちょっとひと休みをしようと思って、ジャン・マリー司祭と一緒に横になってた時に、急にイエズスの聖体訪問がしたくなって、私が後ろから‘こんこん’ってノックして、「イエズス、またこれで休むね」って感じでお話をしてたんですね。その話をして、ベッドに戻ってしばらくしたら、ものすごい美しい、今までちょっと聞いたことがないような美しい声で、世界の子供たちに向けて「帰って来なさい」って呼びかけの声を聞こえてきたんです。その呼びかけの声が聞こえてきたもんだから、「誰かなぁ」と思って、しるしをまず最初、求めました。「しるしある?」って聞いたら、識別のためのしるしがあったので、「誰ですか?」って聞きました。そしたら「聖母です」っていう言葉が聞こえてきたあとに、ものすごい愛情っていうか、言葉では言えないほどのものすごい愛が迫ってきて、私自身「マリアお母さん、会いたいよお」って、そういうすごい叫びになっちゃったくらい、そんな感じの愛が伝わってきて、思わず声をあげて泣いちゃうほどだったんですけど、そういうことがありました。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう1回、しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する世界の子供たち、聖母が呼びかけます。イエズスはあわれみにとみ、罪をゆるしたくて、ゆるしたくてたまらないのです。あなたがたの一人一人おかれた環境は、それぞれに違います。ひとつのしるしが神によって与えられます。それは愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・レベッカ、そしてマリー・マドレーヌの、この出来事です。

 世界の情勢は悪くなる一方で、みな何らかのストレスをかかえ過ごしています。そして天と地をつくり、一人一人の霊魂を創造されたまことの神がいることがわからないでいる国の人たちもいます。愛する子らよ、神のもとに立ち返り、聖母のところに来てください。あなたがたを愛してやまない聖母がいます。

 これから先のことについて。アメリカは新しい大統領がヒラリー夫人で、悪くなります。北京でのオリンピックを境に中国が動き、北朝鮮と韓国のそれぞれの情勢が変わり、北朝鮮の韓国への憎しみが増加します。日本はいま、アメリカに頼り、世界の国で技術の面で、物を作らせるのに中国の人々をつかっています。日本は中国を見下しています。しかしそれは大間違いで、中国によって将来おこる戦争をあなたがたは知りません。日本は平和ボケしています。欧米諸国もそうですが、物にあふれた国の人たちは、楽しいこと、何かの娯楽を求め探し、そして一日の時間をそれに費やしています。

 自分が楽しく過ごせる、これが一般の人々の考えであり、それがキリスト教の信者にまで影響し、悪魔の道具にされる信者が増えています。「敬虔な信者」とよく未信者の人々が使う言葉は、まだ内面がよく見えていません。表面的にそれが出ているので、その信者の生活とくらべると、とっても私たちの生活は足もとにもおよばない、そういう意味で、むしろほめているようで、実に私たちと遠い世界の人と見なし、「私たちには希望がない、だから何らかの宗教に求めてみよう」、そういう心の考えを持ち続けて、あちこちの宗教をさまよい歩いています。楽しみを与えられているようでいて、真の幸せは得られないで、心の中はズタズタになって、傷だらけでいるのが日本の国の人々のありさまです。

 欧米の人々は、ある程度、キリスト教の文化が入っていますが、逆に教会から離れる人々が何と多いことか、これは大変になげかわしいことです。聖母は悲しみのあまり涙して、「はやく聖母のもとに帰ってきなさい、聖母は裁きません」と言いたいのです。子供たち、神のあわれみによりすがることを始めてほしいのです。

 いま、ひとつのしるし、愛する息子が試しになりました。リトル・ペブルは最後の教皇として、天がもう立てており、それを宣言するシャーベル修道会がありました。でも、あまりにもの迫害のゆえに弱まってしまって、リトル・ペブルの名を隠す方向に行ってしまっています。それを打ち破ろうとするのが愛する息子で、天は突拍子もない方法を愛する息子に示し、リトル・ペブルの教団はネットで言われているように、性的に罪にまみれた教団であると、わざわざ人々が評価するようにさせておいて、それを神が逆用されます。実にリトル・ペブルの名は轟き、彼のために立ち上がる人々がおこされ、彼の今の状況を救う人々が立てられます。

愛する息子に信頼する人々の数も、天が責任をもって与えていきます。すべて天の介入のもとで行なわれ、悪魔の妨害を避けるためにここに7位の大天使たちを、それぞれに与えました。子供たち、聖母の愛は決して変わらないのです。ゆるしたくてたまらないのです。愛したくてたまらないのです。イエズスの十字架は重くてたまらない、聖体の冒涜はとまらないのです。

 むしろ、いま行なった、聖体の前での「償いのセックス」に関して、これは冒涜ではありません。人の自我と聖体とが向き合う瞬間です。人の生まれもったものと聖体が向き合う瞬間です。一人一人は知らないし、無意識でわからない部分も多いけれど、聖体は一人一人の全部を知っています。何もかもです。祝福を送ります。司祭の祝福を全世界の子供たちに、そしてここ(秋田)と名古屋の同宿会にお願いします。

ジャン・マリー神父:(全世界の子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
(秋田の同宿会に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
(名古屋の同宿会に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。

ジャン・マリー神父:
 マリア様にね、全人類のエバの罪の償いに関して、もし正しければ、アダムの罪の償いについて説明してくださいますか? 司祭の質問です。お願いします。

聖母マリア様:
 アダムとエバの罪の償いに関しての司祭の質問に、聖母が話します。イエズスが十字架につけられ、死に葬られて、そのときにアダムの罪の償いはされました。そして、聖母は女性の罪の償いのために、イエズスがよみがえるまで、本当におおいなる葛藤をせざるを得なくて、御子を失った悲しみと、人に対しての悲しみを神に取り次ぎ、ゆるしをくださるよう念願しました。それで、女性の罪の償いはなされています、これが聖書にあります。しかしマリア・ワルトルタにより、新しい啓示を与えました。それが聖母の受難です。この現代にあって、エバの罪の償いは、女性のあまりにも子供を堕胎するために、この償いを科しました。男女ともども知的傲慢の罪のために、愛する息子にアダムの罪の償いを科しました。これが聖母の説明になります。祝福します。父と子と聖霊との御名によりて。アーメン。

 もう一言つけくわえます。性的堕落の罪の償いを男女に科したのです。このことを、つけくわえておきます。愛しています。司祭の祝福を性的に堕落してしまい、苦しむ子供たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(性的に堕落してしまい、苦しむ子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月20日 AM7:55
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど、7:15過ぎくらいだったと思うんですけど、聖体拝領が終わって、カリスの洗浄をジャン・マリー司祭がしていた時に、「寺沢組の家のことで、ラファエルとバラキエルに祈りなさい。」っていう一声と、「寺沢の聖母があなた方を守ります。」っていう一声が聞こえました。しるしがあるかどうか尋ねたら、識別のためのしるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 マリー・レベッカ・・(マリー・レベッカを呼ぶ)

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカ、二人にお話します。ヨシュアとカレブのように、先にあなた方を寺沢に遣わします。そこで、新しい家での生活をするにあたり、まず、家のことをラファエルとバラキエルに頼んで下さい。そして、生活するうえで、二人とも同じ守護の天使を3位、おくります。それは、ミカエルとラファエル、そしてバラキエルです。リーダー格になる人たちには、全て大天使ミカエルを、聖母は与えます。そして、殉教者、特にヨハネ・ルイス・馬井六左衛門は、あなた方の保護者になります。この人の取次ぎを、よく願い、生活をして下さい。寺沢の聖母が、あなた方に全て恵みを注ぎます。司祭の祝福を、二人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、もう一言付け加えて言われるみたいです。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 今しるしもらいました。

聖母マリア様:
 それから、もう一言、聖母が付け加えます。アッシジの聖フランシスコと聖クララ、この二人の取次ぎも忘れずに祈って下さい。祝福をおくります。司祭の祝福を、お願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父: 
 他にありますか?
 
マリー・マドレーヌ:
 「愛する息子に関して」って、今ちょっと聞こえたので、今しるし求めます。
 しるしがありました。マリア様です。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。
 
聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)、聖母があなたを祝福します。パブリックレターに関することで、あなたのやり方は「全く異端だ」と言われます。なぜなら、ロザリオを一日一連唱えるだけ、とあり、勝手に同宿会を創立するなんて、という彼らの不満がそこに表れます。とにかく、「ロザリオの玄義を祈らない司祭は、地獄に落ちる」とまでメッセージに載せられています。残念ながら、インマクラータは、識別の方法が違うので、これは全部天からではありません。愛する息子を守るために、先に天が話します。

このパブリックレターに書かれていない事柄について、この部分は隠され、公に出されるのは、愛する息子、つまりジャン・マリー司祭のやり方が危険極まりないので、皆離れるよう指示されます。

でも、愛する息子に信頼をおく人は、祝福を受けます。欠乏するかのように見えますが、天は祝福を与え続けます。リトル・ぺブルを愛し、そして最後の教皇として信じる限り、全ての愛する息子の支持者たちは、祝福を受けます。なぜなら、天が日本を救い、世界の子供たちをリトル・ぺブルのもとに集めていきたいからです。愛する息子のことで、どうかますます祈って下さい。イエズスの御名によって、あなた方全てを祝福し、全ての生活において恵みを注ぎます。祝福をおくります。愛する息子に、特にお願いします。クララ・ヨゼファ・メネンデスを祝福して下さい。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (すべての子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがあったんですけど、「非公開にして下さい。」 っていう声が聞こえているので、今ちょっともう一度確認します。

ジャン・マリー神父:
 「説明して下さい」ってお願いしてね。クララ・ヨゼファ・メネンデスの特別な祝福の意味も説明して下さいって。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがないので、今ちょっと十字をきってサタンを追い出します。
 「非公開にして下さい。」っていうメッセージに関して、しるしはありませんでした。
 クララ・ヨゼファ・メネンデスのことですね、ちょっと尋ねます。
 今しるしがありました。一言、言われたんですけど、「これからの戦いのために強くするためです。」って一言、言われたので確認のしるしをとります。

ジャン・マリー神父:
 説明をお願いしますって。ローキューションがあるはずだから。
 もし確認がとれたら言ってね、今の・・。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしとれました。確認、とれました。

ジャン・マリー神父: 
 長の望みで、説明が欲しいんですけど・・。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

聖母マリア様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスのことで、聖母が話ます。今、マリー・レベッカと愛する息子とマリー・マドレーヌのこの一夫多妻の預言的使命に対し、悪魔は失敗させました。そして今、償いのセックスをマリー・マドレーヌと愛する息子が行っています。もうそれは知られています。

そして、これからクララに降りかかる誤解があります。男性の性器を使わずに妊娠するというのは、本当に恐ろしいほどに誤解を受けます。今の一夫多妻のこともそうですが、リトル・ぺブルはこれゆえに多くの苦しみを受けました。ダビド王家に召されているこの多く子供を産む女性たち、みな同じ激しい激しい誤解の中をくぐらねばなりません。全然男性のセックスなしで産むのですから、これは神の奇跡に預かる一つの事柄になり、目的はリトル・ぺブルとつながっている諸族の一つであるからです。そして、このパブリックレターは、マリー・マドレーヌもそうですが、リトル・ぺブルにつながるクララ・ヨゼファ・メネンデスも、リトル・ぺブルのゆえに、いろんなこの試しを受けねばならなくなりました。

愛する息子に関して、ずうっと誤解され、ある意味軽蔑され、罰せられたままで、シャーベル修道会を過ごした、その最後の結末がこうなるとは、天は望んでいませんでした。けれども、人は本当に残念なことに、恵みの霊魂、生贄の霊魂の、何も出来ない、隠れていて、何も表立った仕事が出来ないでいる人々を、さげすみの目で見る、というこの痛ましいことが、実にナウラで起こり、今度は日本で起こってしまいます。メッセージのサインに関しても、ほとんど愛する息子は、自分の能力の限界を超えていて、仕事が出来ない、学習障害の重荷も負っています。そのために、皆、誤解されてきたのです。

クララのこれからの生活すべてにおいて、愛する息子とコルベ・マリーが、しばらくケアします。恐れないで、聖母に甘えて下さい。泉と同時に、あなたの妊娠がはっきりします。それは、奇跡の妊娠なので、全て受け入れて下さい。そうでないと、流産か、子供が出来ない状態になります。祝福をします。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 聞きましたけど、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、何もないです。





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2007年4月21日 AM2:20
マリー・マドレーヌに与えられた、天使ジュディエル、ケルビム、聖母マリア様、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょっと少し起きて、トイレに行ったりしてたんだけれど、実に昨日の夕方の出来事のショックがあって、何も全然食べる気力も失って、疲れ果てて寝ちゃったんですけど、こんな時間に起きたんですけど、そしたら何か、私の天使、守護の天使ガブリエルちゃんなんだけど、「もう一位、加えるよ。」っていう声が聞こえてきて、「名前がジュディエル」って名前を教えてくれたんですけど、それの言葉が聞こえたから、しるしがあるか求めました。あと、ちょっと冷たい風も少し感じているので、「あれ、来てくれてるのかな?」って思って、しるしがあるかどうか尋ねました。最初何もなかったので、これはサタンだから「イエズスの御名によってサタンに命じる、出て行け!」って、ほんとに厳命したんですね、強く。だけど、何にもそれが変わらずにずっと続くので、「もう一度しるし下さい。」って言いました。そしたら、ほんとにもう一回「ジュディエル」って聞こえたので、しるしを求めたんですけど、識別のためのしるしをもらったところです。このことに関しての説明というか、があるみたいなんですけど、感じてますけど。
 「しもべは聞きます。お話下さい。」またしるしくれました。

天使ジュディエル:
 愛する可愛いマリー・マドレーヌ、ジュディエルがあなたに話をする。今回、愛する息子(ジャン・マリー神父)のことで、大変にあなたは悲しみ、そしてこのことを書いたブロサード司教のことや、ナウラの人々のために、祈りをしてくれた。あなたはちっちゃい子だから、声をあげて泣いてしまった。でも、あなたに愛着の芽生えが、この司祭により、出てきていて、恵みがあなたを強めるので、気落ちしてはいけない。イエズスの御心の中に非難しなさい。あなたは、イエズスに愛されており、赦しを受け、必要な恵みで養われる。優しい大天使ガブリエルとイエズスのことを教えるジュディエルがあなたを支える。愛している。御心の中の、心のマリー・マドレーヌになって欲しい。イエズスは、何も出来ない、無知無能な者を使って、これから大きな働きをする。祝福をおくる。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今ちょっとしるし求めます。今しるしがあって、「聖母です。」って声が聞こえてきました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしもらいました。

聖母マリア様:
 愛する可愛い息子(ジャン・マリー神父)に、無原罪の聖母が話をします。あなたに、書き送られたこの追放と聖職の剥奪について、本当にブロサード司教は、残念なことをしました。人は、先のことを読めないので、実際に考え得ることを、その判断で決めて、話し合って決めて行動しました。でも、何を愛する息子がしようとしているか、誰もわかりません。後になってわかります。これから、愛する息子のうえに、祈りを与えます。パブリックレターが出された後、天の方法に従い、全てことが運ばれていきます。人間がしたのだと言わせないためです。神が全世界を救いたくて、あなたを選びました。昔、修道会を追放された聖人も多くいます。彼らの取次ぎを、一層願って下さい。祝福をおくります。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、イエズスが来てくれました。
 もう一度しるし、くれました。

イエズス様:
 愛するマリー・マドレーヌを、イエズスが励ましに来た。幼な子であり続けなさい。怖がってはいけない。一緒にいっぱいちっちゃな天使たちと遊び、リンボウの子供たち、無垢な霊魂たちを愛し、煉獄の霊魂も本当に愛し、あなたの話相手として、これから一緒にイエズスに導かれて歩んで行く。周りは大人だから、愛する息子のことを聞いても、動揺しないように、心をしっかり踏みとどまらせ、愛する息子に対する愛を、特に男性の柱は燃やし始め、信頼を置き始めている。

マリー・マドレーヌは、小さな子で、全然構わない。あなたは、何だか内的に遊べないし、会話が出来ない、そんな感覚に感じていた昨日の一日を過ごしていた。でも、恐れてはいけない。あなたの霊魂の状態は、不備な状態に創りあげられていて、途中で成長が止まってしまい、無理やりに大人になること、人に対して迷惑をかけないようにすること、人前に出たときに、きれいな格好をすることなどを、強く要求された。細かいことまで、女性として恥ずかしくないようにしたのである。今も本当に緊張のなかにいて、苦しい状態を、生贄の一つとして捧げてくれている。

子供よ、幼な子でありなさい。いっぱい天使がいて、ケルビムもセラフィムも、あなたを強めるために来ている。イエズスの優しい御心の甘美さを味わって欲しい。苦しい時にこそ、イエズスが宝として、あなたの心を照らす。全てを祝福する。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父: 
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、表現が上手くいかなかったんだけど、今日よくわかったのは、手のひらにのるくらいのちっちゃいサイズの赤ちゃんの天使、ケルビムが羽を広げてて、ていうか羽が見えたので、ケルビムちゃんが来てくれてるみたいです。
 今しるしをくれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

天使ケルビム:
 ミッシェル・マリー・フランソワとも遊ぶケルビムが、あなたを愛し、祝福します。

ちっちゃい天使で、幼な子のような感じに見えるけれども、でも、ずうっと神様を仰ぎ見て、余りにもの素晴らしい神様の姿と、人に対しての計らい、計画の素晴らしさを、誉めたたえずにはいられない。だから、いつも飛び交って、神様を誉めたたえているの。

マリー・マドレーヌも、神様のところに行ったら、目の前でたくさん天使に会えるし、あなたの友達の聖人たち、あなたが祈ったリンボウや煉獄の霊魂たち、そこから救われた人たちに会えるので、寂しい気持ちを持っているのはよく知っているけれども、安心して過ごして欲しいの。

これからのちっちゃなケルビムも覚えて遊んでね。祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 かわいくしるしを出してくれました。
 「他にありますか?」 いや、もうしるしはないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、聖母マリア様、ですね。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 もう一度、しるしをくれました。

聖母マリア様:
 愛するリトル・ぺブル、あなたに聖母が話をします。二人のハンディを負った人(マリー・マドレーヌとジャン・マリー神父)を、あなたは生贄にしました。一人は、あなたと同じ未熟児で生まれ、あなたより少し大きかったかもしれません。そして、もう一人は、あなたがずうっと警戒し、悪く考えた一人の息子を、聖職剥奪しました。

聖母は、あなたのこの行動を見ています。天はのちに、あなた方修道会が成し遂げた事柄の後に、愛するこの二人の愛の真実を証し、コルベ・マリーも忠実にあなたへの献身をしたことを、あなたに伝えます。

世界には、たくさん子供たちがいて、あなたに会いたくても会えないで過ごす子供たちが多い、これはよくわかっています。実にマリー・マドレーヌはあなたに会いたがっています。でも、英語が出来ないハンディを、愛する息子と一緒に負っています。

あなたのこれからの状況が変えられることに対し、恐れないで下さい。このままだと、誰もあなたを助けません。イエズスが助けたくて、このどうしようもないような方法で、愛する息子の上に、インスピレーションを与えました。祝福をおくります。司祭の祝福を、リトル・ペトロ・アブラハム2世教皇にお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペトロ・アブラハム2世教皇に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 今一言だけ、マリア様が言われた言葉があります。しるしもらいましたけど、何かっていうと・・

聖母マリア様:
 全てヨゼフに頼みなさい。子供たち、全員に話します。祝福します。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。





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2007年4月21日 AM4:45
マリー・マドレーヌに与えられた、ヨゼフ様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ: 
 ちょうど、8分くらい前、4:37か8くらいのときに、百合の香りがしたんです。「あれ?」と思って、「お花って、他に何かあったっけかな?」と思って、ずっと考えてたんだけど、何にもなかったから、「これ百合だよね」と思って、しるしがあるかちょっと尋ねました。ちょっと待っていたら、識別のためのしるしがあったので、「誰ですか?」って聞いてみました。そしたらやっぱりヨゼフ様だったので、しるしありますか?」って尋ねてみました。そしたら識別のためのしるしをくれました。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度しるしありました。

ヨゼフ様:
 愛する子供たち、教会の保護者であるヨゼフが話をする。識別のためのしるしの、秘密のしるしをミッシェル・マリー・フランソワと愛する息子(ジャン・マリー神父)は頼んでいる。神秘的教会の保護者でもあるので、この建て直しの任務を二人に与えている。神秘的に恵みを受ける子供たちは、皆、保護者であるヨゼフを慕い求めて、何でも頼みなさい。

戦いは始まっているが、濡れ衣を着る生贄の霊魂たちがいるので、特に愛する息子に関しては、ヨゼフが守る。全てを司り、導きを与えていく。

創立者は、たいてい迫害を受ける。ベネディクトも、十字架の聖ヨハネも、他の大勢の聖人たちは、このような文章に出会い、追放され、あるいは修道服までも剥ぎ取られた十字架の聖ヨハネのように、ありとあらゆる反発が起きた。人間的に考えるなら、火に油を注ぐようなもので、ますます複雑な環境になり、相手との交渉も上手くいかなくなっている。

でも、愛する息子はそれにもめげず、リトル・ぺブルを心底愛し、神が立てた預言者であり、最後の教皇である、と宣言する文書を出した。

愛する息子には、全然偽りはない。隠し事も全くない。全てが全部、堂々と自分をさらけ出し、何もかも耐えに耐えぬいている。この模範者がいるので、特に男性の柱はついて行くように、ヨゼフがお願いする。

責任を負う立場の人々は皆、ヨゼフに寄りすがって欲しい。祝福の源、ヨゼフがまず愛する息子のこの迫害に対し、慰めと励ましを与え、祝福する。もう祝福の雨は降り注ぎ始めている。司祭の祝福を、この共同体と名古屋の共同体、そして寺沢に行く人々を祝福して欲しい。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (寺沢に行く人々に) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「もうミサに入って下さい。」って。

ジャン・マリー神父:
 聖ヨゼフにね、あなたが抱っこする御像のイエズス様は、生後何週間くらい、何ヶ月くらいがいいの?って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「羊飼いたちが来て、天使たちがイエズスを褒め称えた時の、ちょうど生まれたばかりの感じの時がいい。」って言われたんだけれど。ちょっと確認のしるしとります。

ジャン・マリー神父: 
 説明お願いします。もう一度確認してね。横抱きがいい? 立て抱きがいい?って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖ヨゼフ様:
 今の愛する息子の質問に、ヨゼフが話をする。アッシジのフランシスコは、馬小屋を作り、イエズスに栄光を帰した。それと同じように、羊飼いと天使、そして横抱きのイエズスを一緒に付け加えて、私の像を造って欲しい。馬小屋も、もちろんお願いする。

これは、無知無能な羊飼いたち、貧しい人々に、福音が、まず知らされたことを意味するので、これから来る人は、本当に障害を持つ人や、精神的に病弱な人たちをあえて送り込む、これは、健康な修道会に対して、一つの証になる。彼らには何も出来ないじゃないか、障害を持つのは、神の祝福と言いながら、実に逆の行動を示すので、あえてヨゼフがそれを伝えに来た。

子供たち、あなた方を祝福する。新しく同宿院が建てられるところでは、年をとった人も来ることを拒んではいけない。イエズスは、差別なく人を救いたいのである。司祭の祝福を、寺沢組にお願いする。

ジャン・マリー神父:
 すごい計画だね。
 (寺沢組に)全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          
マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしがありました。
 もう一言・・。確認をして、ちょっと待ちます。今しるしもらいました。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 もう一度しるしくれました。

聖ヨゼフ様:
 このことを言った、その理由をヨゼフが説明する。名古屋の共同体を見て欲しい。ロンジン・マリーとフランソワ・マリーは、本当に貧しい中、鍛えあげられて強い意志と忍耐力、そして人に対しての愛を実践しているがために、精神的に弱い人々が送られ、北岡一家も、その仲間となった。二人の証の真実性と愛の強さに打たれて、彼らはますます二人を愛して、ついて行っている。これが、私が言いたかったことである。名古屋の共同体を祝福する。司祭の祝福を、お願いする。

ジャン・マリー神父:(名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 また、しるしがあって、ヨゼフ様が話されます。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしくれました。

聖ヨゼフ様:
 子供たち、ヨゼフが話をする。リトル・ぺブルのゆえにくる、神の恩寵のラインのど真ん中に、愛する息子がいるので、祝福の源は愛する息子であり、インスピレーションも彼が先に受け、それを真実なものである、ということを示すために、マリー・マドレーヌに話続けている。これを伝えておく。祝福する。父と、子と、聖霊との、御名によりて、アーメン。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと待って下さい。確認のしるし・・。今確認のしるしがありました。
 「リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?」 いや、ないです。





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2007年4月21日 AM8:45
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど45分前、8時頃なんだけれども、聖体拝領が終わってちょうどカリスの洗浄のときに、マリア様のとってもほんとに気の利いた美しい声だったんですけど、昨日も何日もずっとですけど、美しい声で「マリー・マドレーヌ個人に」って呼びかけられたので、「あれ、誰かなあ」と思って、しるしを求めました。そしたら、識別のためのしるしがあって、マリア様だっていうことがわかりました。で、先ほど「二人で聞くように」っていうふうに言われたんで、その一言についても確認のしるしを求めて、識別のためのしるしをもらったところです。

ジャン・マリー神父:
 じゃあ、始めるよ。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。
 
ジャン・マリー神父: 
 「二人で聞け」って言われても、大きい声で入れるんだよ。

聖母マリア様:
 愛する可愛いマリー・マドレーヌ、あなたの母、真実な母、全ての恵みの仲介者、贖いの共殉者の聖母があなたにお話します。あなたにたくさんの語りかけをしてきました。リトル・ぺブルに対する伝言という形で、メッセージも与えてきました。聖母に、全て任せて下さい。

聖母からのお願いです。これをメッセージ集という形でまとめて下さい。個人宛てのもの、公のもの、問わずマリー・マドレーヌに与えたメッセージをまとめ、メッセージ集にし、徳の実践や、一人一人の同宿のことを知ってもらう意味でも、メッセージ集を書店に置けるように、お願いします。これは、協力者が、今二人増えたので、整理しやすくなると思います。以前、コルベ・マリーひとりでは、これは出来ない作業でした。マリー・マドレーヌの自叙伝もかなりの量で書かれました。天もあなたに優しく語ってきました。そして、小さな小さな神秘家の世話をしてきました。

ナウラで愛する息子(ジャン・マリー神父)を支持する人を、聖母は残しています。「シャーベル会は消滅した」とイエズスが宣言しました。でも、忠実にリトル・ぺブルを愛し、愛する息子のことも理解してくれる人々も残しています。衝撃的なことであるにせよ、福音に伝え方に注目を置いて、愛する息子を信頼する道を選んだマチソン夫妻、マザー・マリー・テレーズ、レレークラー、その他あなたの名前の知らない人々を集めています。あなたは名古屋の集会で、初めてマザー・シャーリーとシスター・ルースに出会いました。手紙で、マチソン夫妻は、あなたを孫と呼ぶほどまでに、あなたを愛し、祝福し、祈っています。今も変わらず、愛する息子のことを心から祈る人々を、あなたは知ることが出来るようになります。子供よ、安心して愛する息子に信頼をおいて、ついて行って下さい。恵みの母、許しの母、全ての人をマントで包み、神の正義に打たれないよう、取次ぎをする母が、あなたを祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 一言だけ「子供たちに」って言われていて、今ちょっともう一回しるし求めます。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度しるしくれました。

聖母マリア様:
 愛する子供たちに、聖母が話します。日本では、天使があまりにも崇敬されていません。名古屋の共同体が、天使を愛し、慕って交わっているように、ここの共同体も幼な子になり、天使と交わり、たくさんお話して下さい。同宿会には、特別7大天使が与えられています。本当に、子供たち、天使は純粋で愛のかたまりです。人が天使に興味を持たないでいても、全然心を騒がせないで、いつも愛し、必要な事には助けを与えています。全ての天使の崇敬をお願いします。司祭の祝福を、この秋田の共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この秋田の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうしるしはないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いえ、ないです。





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2007年4月22日 AM5:35
マリー・マドレーヌに与えられた、天使ジュディエルからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど5時過ぎに、私またちょっと少し寝ていてて、また5時過ぎに目が覚めたんですけど、イエズスの受難をちょっと聞いてました。しばらくして、ちょうどガマリエル、イエズスが息を引き取って、神殿がこう真っ二つに、神殿の幕が真っ二つにわかれたってところがありますよね。そこへ地震とかおっきな雷鳴が聞こえて、すごい地が揺らされたところなんですけど、その後になって、ガマリエルがイエズスのところに来て、ものすごい大泣きで「あなただった、あなただった。ほんとにキリストはあなただった」っていう痛悔の涙っていうのを流した部分のところを聞いてたんですけど、そのときに「ガマリエルは救われてます。」っていう声が聞こえたのでびっくりしました。誰だかわかんなかったし、「しるし求めなきゃ」と思って、ちょうど私その時にちょっとお手洗いに行きたかったものですから、トイレ急いでいきながら「しるしありますか?」ってずうっと聞きながら求めてました。ちょっと動いていると集中が全然出来なくて、でもしるしがここに来たときにありました。識別のためのしるしがありました。「誰ですか?」って先ほど聞いてみたら「ジュディエルだ」って言ってくれたので、「しるしはありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしをもらったところです。

ジャン・マリー神父:
 じゃ、しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 またしるしくれました。

天使ジュディエル:
 愛する子マリー・マドレーヌに、ジュディエルが伝えます。

ユダヤ人の律法学士の話を、この間あなたは受けました。そして、これはリトル・ぺブルからのメッセージにより、ポンシオ・ピラトも救われていることを、あなたは聞いています。

イスラエルの教師ガマリエルも、キリストが死んだ後になって、ようやく自分の考えていた律法を堅く守り続ける、という信念を全く無にされて、イエズスはあわれみだった、という痛悔の涙を流し、「しるしを見なければ信じない」といった信念が土台から揺さぶられ、神殿の幕が真っ二つに分かれた、このしるしにより、イエズスが本当に神の子であった、と認識する恵みが与えられ、十字架上で亡くなったイエズスに対し、激しくゆるしを請い求めました。ガマリエルの痛悔の涙は、この後になって、彼自身イエズスの弟子に加わり、アリマタヤのヨゼフとニコデモと並んで、ラビであったガマリエルは、本当に改心し、イエズスのために働き、最後は死にました。

「イエズスを神の子である」と認めた教師たちは、イエズスの弟子に加わっていきましたが、逆に迫害を起こしたファリサイ派の人や律法学士らは、「イエズスを神の子」と宣言し、「救い主である」と宣言する弟子らをも殺し、また罪に罪を重ねたために、後になってエルサレムは崩壊しました。

今ユダヤ人たちは、全く昔と変わらずに、600以上の律法を堅く守り、あなた方が考えている以上に、非常にまじめに救いを神に求め、選民意識が強く残ったまま、生活をしています。『律法の一点一画も地に落ちない』と聖書でいわれているように、今もユダヤ人たちは、律法を重んじ、この律法に対して、先祖からのものを誇りにしています。

そしてリトル・ぺブルのミッションも、これに似たような節があることを言わねばなりません。彼らの会則・規定にのっとって生活をする、そしてその生活のゆえに、「自分は神に近いし、仕えている」という自己満足に陥っています。

マリー・マドレーヌの場合、長から一つの不従順をとがめられたときですら、「もう私は駄目だ」と言ってしまうほどに、もし第三世代に律法を課したら、彼らはたちまちこの場所から立ち去ってしまうほどに、弱く、全く無知で無能で、本当にある意味、一般の人と変わらないような様子で、これからの子供たちが送られてきます。

ミサのあずかりかたも、皆それぞれで、全然違います。もし、マリア司教に従うなら、今のやり方は全くひっくり返ってしまいます。

愛する息子ジャン・マリー司祭は、聖職剥奪という重い罰をくらいました。「司祭として二度と何もするな」という意味で、このことを「この教区を統括している司教に伝えた」とまであります。

子供たち、「司祭ではないのに、なぜ司祭と呼ぶのか」とこれからまわりから讒言(ざんげん)されるのを覚えて下さい。愛する息子(ジャン・マリー神父)、今一番重たい十字架を担っています。司祭の祝福を、子供たち全員にお願いします。

ジャン・マリー神父:(子供たち全員に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 一言だけ、同じジュディエルが、しるしあったんですけど、何を言われたかって言うと、「今日夜、これから旅に出かける人を励まします。」という一言を言われました。

ジャン・マリー神父: 
 励ましの言葉をお願いします。大変な戦いが待ってますから。

マリー・マドレーヌ: 
 今ジュディエルが、しるしをくれました。
 もう一度もらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ジュディエル:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワとコルベ・マリー、クララ・ヨゼファ・メネンデスを励まします。東京で、「シャーベル中村孝一さんとの話、そして出来るなら□□さんとの話がしたい」とコルベ・マリーは望んでいます。大変な戦いの中を行くので、まず愛する息子(ジャン・マリー神父)を信頼するよう、コルベ・マリーが説得にあたります。もう司祭の聖職剥奪ということを知らされたら、多くの人は揺さぶられ、どうやってついていったらいいか、特に初めて聞く人は、大変に揺れてしまいます。でも、病気を抱えながらも、やりたい一心の中村孝一さんに対し、天はあわれみを与え、そしてコルベ・マリーに知恵を与えますから、彼は導きを受けるに至ります。

□□さんの場合、非常に祈りが必要になります。彼は、このままだと、マリア司教を選ぶに違いありません。愛するジャン・マリー司祭に不信を抱くに至って、「なかなか勇敢になれない」とずうっと言い続けて、一歩踏み出さずに、ここまできてしまいました。□□氏は他の仲間との交流もしながら、愛する息子と話をし、前のミッションとの事柄を混ぜてしまっていました。ミッシェルに影響を与えたのも、彼ですし、彼は本当に探しに探し求め、情報を求め続けていました。そのために、彼の耳には、いろいろな事柄が入ってきたと思います。もう彼の自由意志に任せるに至るでしょう。イエズスが、あわれみを彼に注いでくださるように、祈って下さい。司祭の祝福を、シャーベル中村孝一、□□、この二人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(シャーベル中村孝一に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (□□に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

 他にありますか?しるし、確認してね。

マリー・マドレーヌ: 
 今しるしもらいました。もう何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月22日 AM8:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今ちょうどカリスの洗浄があって、ジャン・マリー司祭がカリスを片付けてくれたんですけど、「二人について」っていう女性の声が聞こえまして、しるしがあるかどうか尋ねてみました。そしたら識別のためのしるしがあって、「誰ですか?」って聞いたら「聖母です」って話してくれたので、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしをもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ: 
 もう一回、しるしくれました。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌ、あなたに聖母が話します。あなたは、毎日体の状況が、それぞれに違っています。なかなか眠れずに、痛みがあったり、ものすごい眠気に襲われたり、それから夢でアタックを受けたり、たくさんの誘惑の考えにも襲われたりして、いろいろして過ごしています。マリー・マドレーヌの金曜日の夜からの、突然のダウンに関して、愛する息子(ジャン・マリー神父)の聖職剥奪のショックな出来事のために、また昨日、魂の渇きを感じたのも、暗夜の一つで、今日も大変な疲労感を負わされていて、愛する息子の重荷を一緒に負うように、イエズスに招かれています。

マリー・レベッカを救うために、二人の避雷針が必要になっていて、彼女はようやく自分を砕くことが始まりましたから、もっとあなたたち二人の避雷針の恵みにより、ますます彼女の上に起こる奇跡を見ることになります。実際にマリー・レベッカは、非常に疲れていて、いろいろと誘惑され、心も体も、精神においてまで、愛するジャン・マリーのこの聖職剥奪に関することで、揺れています。マリー・レベッカを救うには、二人の避雷針の務めが必要で、神はマリー・マドレーヌにいろいろ天使や聖人の出現を与えたあとに、力の限界を見せて、彼女の体に疲れを与えています。今、しばらく彼女にも休みが必要で、愛する息子に全てを預けるようにしなければなりません。

彼女はマリー・レベッカのために、無言で祈り、愛する息子が、マリー・マドレーヌよりもマリー・レベッカに多くの助言を与えているのを見て、昨日の時点で、第一衝動にかられ、「私は忘れられてしまう」 そんな恐れに捕らわれそうになって、「でも彼女のためだから、私は放っておかれる感じでも構いません」と、ようやく心に決めています。なぜなら、二人の女性を、愛する息子は愛していて、この不安の中で、マリー・マドレーヌは戦って、「たくさんの助言をもらったんだから、マリー・レベッカに全部を、愛する息子の全てにまであげよう」としています。

実に彼女は、マリー・レベッカと愛する息子のセックスの再開もしてもいいのではないか、という思いにまで、心が変わりました。「むしろ、彼女の方が十分にそれを受ける恵みがあるのでは」と昨日心の中で葛藤しながら、黙って「彼女に愛を」と心に真剣に受け止めて、愛する息子の「頭で判断するのではなくて、愛だよ」と言われた言葉を、ずうっと秘めて、この時を過ごしてきました。

この3日から4日の間、またコルベ・マリーたちがいなくなります。でもマリー・マドレーヌは、「彼女を愛し、祝福して」と霊魂で叫んでいます。霊魂で叫んでいるのです。苦しみながらも、自分の力が弱まるのを感じ、それでも捧げる意志を奮い起こしながら、今、最後の恵みがくる段階で、全てを捧げようとしています。

もう彼女を許したくて、仕方がなくて、全部を静かに受け止めながら、御出現もそのままそっと内的に感謝と愛とを増して、天使と聖人に話ながら、いっぱいおもちゃで遊んでいます。

マリアは、決してあなたを責めたりしません。小さな子が負える十字架はちょっと重くなった、これだけ伝えます。でも愛する息子の一番司祭だ、という気持ちを持つのは彼女なので、聖母はマリー・マドレーヌに対し、許しと取次ぎを願っています。

オナニーに関する突然のアタックも、これも性的に苦しむ人たちの償いの一環として、彼女が同感できるもので、ミッシェル・マリー・フランソワも愛しています。優しい仲間に囲まれ、彼女は幸せな時を過ごし続けて、だんだん少しではあるけれど、気持ちが変わってきています。

ただ、気をつけないといけないのは、女性同士になったときに、会話が耳に入ると、急に不安になることなので、彼女の心を何とか安定させられるように、男性に祈りを促して下さい。愛する息子にお願いします。司祭の祝福を、マリー・レベッカ、クララ・ヨゼファ・メネンデス、そしてマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (クララ・ヨゼファ・メネンデスに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もう何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ: 
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:
 コルベ・マリーはね、□□さんに『聖職剥奪なのに司祭』っていうのは、どういうことかって説明するのに、一言で言ったらどうやればいいの?って司祭が聞いてるの、お願いって。

マリー・マドレーヌ: 
 今しるしがあって・・。
 もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 オーガスタン□□さんに関しての質問に、聖母が話します。司祭とマリー・マドレーヌに対する見方が、彼は変わっています。直接に、誰をあなたは信頼するか、尋ねて、そして彼の意思を決めさせ、彼が誰を選ぶかがわかります。これでいいでしょうか? 最後に、オーガスタン□□に、司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(オーガスタン□□に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もう何にもないです。





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2007年4月22日 AM8:54
マリー・マドレーヌに与えられた、天使ガブリエルからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ: 
 ちょうどジャン・マリー、マリア様の御出現が終わって、ちょっとお話をしていた時に、また一言ローキューションが聞こえてきました。「パブリックレターが出されます。」っていう言葉だったんです。だからしるしを求めてみました。そしたら、識別のためのしるしがあったので、「誰ですか?」って、ちょっと尋ねて、今いるところなんですけど。あ、ごめんなさい、言葉の使い方を間違えたんだけれど、「パブリックレターが出されるよ。」っていう、何かそういう子供のようなっていうかそんな感じの声でした。で、そのしるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがあった。で、今「誰ですか?」って尋ねてみます。
 しるしがあって、ガブリエルですね。少年のような声だったので「あれ?」って思ったんですけど。
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ガブリエル:
 愛する子供たち、天使がガブリエルが話をします。ナウラの人々は、早急にパブリックレターを、そしてマリア司教とその仲間たちも、同じくそう言ったので、もう間もなくパブリックレターが出されます。皆、心して準備して下さい。司祭の祝福を、この共同体と、名古屋の共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ: 
 しるしがあって、「このことについての説明はありません。」って言われました。確認のしるし、とりますね。
 確認のしるし、とれました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、何もないです。





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2007年4月22日 PM13:00
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど15分くらい前に目覚めたんだけれど、突然何か私寝言を言っていたか何かで、急いてしるしを求めようと思って、御出現かなあって感じがしたんですけれども、「識別のためのしるしありますか」って聞いて尋ねました。しばらくして待っていたらしるしがあったので、ジャン・マリー司祭に話をしました。そういう状況なんですけど。誰ですか?っていうのは、まだ尋ねている状況です。
今しるしもらいました。「誰でしょうか?」イエズス、ですね。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する子供たち、イエズスがあなた方に話しをする。寺沢に行く二人は、友情関係を持って欲しい。ミッシェル・マリー・フランソワは将来司祭になるので、寺沢の新しい家で今まで愛する息子(ジャン・マリー神父)に聞いたこと、見たこと、学んだことを実践していって欲しい。

マリー・レベッカにお願いする。年は下であっても、司祭になったら大変な重荷を負い、羊の世話をするミッシェル・マリー・フランソワの心をどうか一緒にいて慰め、励まし、司祭としてのミッシェル・マリー・フランソワの行動にも、言葉にも、心で尊敬を図って欲しい。

寺沢の組に関して、子供たちの勇気と力ある証を心から望む。雪が深くて、こちらよりもさらに寒い土地に住むので、もうちょっと肉体的に、精神的にも苦しむかも知れない。けれども、寒さ暑さに関して、泉が湧いた時にはそれに対応できるような体に変えられるので、子供たち、心配したり、思い煩ったりしないように。コルベ・マリーも残った人々も応援に駆けつけるので、一緒に準備をしていくように。

何よりも、素敵な家を願って欲しい。イエズスはあなた方を愛し、ちゃんと生活できるように、住まうことの出来る家を、天使の先回りで与えるので、どうか守護の天使ミカエル、ラファエル、バラキエルを愛し、一緒にいっぱい仲良く遊んで欲しい。天使たちは、仕事を皆がしながらも、内的に遊びたがっている。

子供たち、全て実務にあたる人たちに、内的な交わりを要求するのは大変に難しく、どうしても実務をすると、頭も使わなければならないので、精神的にカリカリしやすくなって、疲れやすくなる。思いつめないで、ゆったりできるといいけれども、大変な量の仕事であるので、二人ともとても辛い状態なのを、イエズスが今励ましに来た。勇気をだし、そして神に対して、寛大になっていって、寛大さの競争をして欲しい。もちろん、神の方がすごい寛大だけれども、人が寛大の方向を選んでいけばいくほど、神の寛大さにぶつかって、びっくりするほど、愛とあわれみの神を認識できるようになるから、決して、あなた方二人を裁いて寺沢につかわすのではない事を覚えて欲しい。

むしろ、二人にふさわしく、先につかわす第一軍団として、天使も聖人もいるので、子供たち、喜びと希望を持って欲しい。祝福を司祭に、ミッシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカにお願いする。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるしありました。
 今しるしがありました。もう一言、みたい。確認のしるし、とります。今しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 イエズスが、また話をする。寺沢の家に祭壇を作り、聖体が置けるようにして欲しい。そうするなら、あなた方も聖体訪問ができるし、将来ミサがそこで捧げられることもできるので、聖体を顕示し、聖体と一致して欲しい。祝福する。司祭の祝福を二人にお願いする。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。





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2007年4月22日 PM4:25
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 カリスの洗浄が行われているときに、第2ミサなんですけれど、「マリー・マドレーヌについて」って男性の声が聞こえてきて、誰かなあって思って、「しるしありますか?」って尋ねました。そしたら、識別のためのしるしがあって「イエズス」って一言語られたんです。また「しるしありますか?」って聞いて、識別のためのしるしをもらったので、愛するジャン・マリーに話をしました。まだミサの途中なので、「公のみんなで聞くものなのか、二人で聞くものなのか聞いて」って言われたので、「どうなの?」って聞いたら、「二人で聞くんですか?」って聞いたら「そうだ」って言われたので、ジャン・マリー司祭と私、この二人だけでここの場所にいます。
 今しるしもらいました。「しもべは聞きます、お話下さい。」
 しるしもらいました。

イエズス様:
 愛する子、マリー・マドレーヌにイエズスが話をする。天草行きのこともあって、あなたの命は延ばされている。そして今、愛する息子(ジャン・マリー神父)が、ちょうどカルワリオに行くところで、皆から讒言(ざんげん)される、その状態に入った。

皆はもう愛する息子を、特に教会関係者は司祭としてみないばかりか、二人の女性のことで、もろに讒言をする。

愛するマリー・マドレーヌ、観想修道者のことをあなたはずう−っと考えていて、「私にそれができるのか? すぐ何かで遊んでしまってりするんだけどなあ」という思いにとらわれていて、観想修道者の徳の高さを自分と、また比較した。幼な子の観想修道生活のように、愛する息子はわざわざ聖体のそばにあなたをおいて、寂しくしないようにした。

昔、あなたはいろんなものを求めて、イエズスを探しに探して、一人で部屋にこもることが多く、音楽を土台に、そしてイエズスにつながろうとしてきたし、いろんな人に意見も聞いて、全くちっちゃな子同然の振る舞いしかできなかった。皆は外見の大人のように見える殻をかぶったマリー・マドレーヌを見ていた。必死にそうならなきゃいけない、そういう考えで今もだえているように、私は見ている。暗夜に関しても、あなたの渇きを潤すのは、イエズスであって、あなたの創り主、全部のことを知っているのはイエズスである。

実際に、事が目に見える形でまだ実現しないうちに、実現する約束を与えているのは、あなたにイエズスがよい牧者であって、けッして見捨てないことを知って欲しいからである。昔は寂しさ一辺倒だったけれども、そばでいつでも聖体に会える場所にあなたは置かれた。これが、寂しさを取り除く一つの出来事になる。突如と空虚な感覚に襲われる、そんな感情を抱くのを経験して怖がっているけれども、イエズスと愛する息子がこれからも、導きを与えるので、恐れないで、ちっちゃな子のままの観想修道生活をして欲しい。

観想修道者は、全部大人で、タフな人ばかりで、全く全く皆がイメージするよりも、はるかにイエズスを愛し、黙想し、自分をもう天国の世界に入れている。

マリー・マドレーヌは天使ケルビムと、ガブリエルと、ジュディエルがいて、イエズスのことをいっぱい聞くことが出来る。たわいのない話も出来るし、本当にちっちゃな子を、神を決して一人にはしないので、恐れないでこのまま生活をするようにわたしは言う。皆がそれぞれの生活に入った。これで子供たちの役割が固まってきたのである。恐れないで、愛する息子にもっと尋ねて、一緒に道を歩きなさい、司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ニコニコが欲しい」って言われちゃった。「誰ですか?」
 しるしがあって、「イエズスが最後につけ加える」って言われただけです。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしくれました。

イエズス様:
 あなたの事を愛してやまないイエズスが言う。微笑みがどんな時にもできるように、これは難しくて、つい辛いとなると、顔の表情が変わってしまう。「何もない時とか、剥ぎ取られた時とか、ニコニコするの、どうやってやるの」っていう心の質問を私は受け取っている。

もう一度、だいぶ前にパードレピオの祝日の時に与えたニコニコニコが、あなたの第一の喜びの表し方であった。ここに立ち戻って、大人ではなくって、そのまま赤ちゃんになって、あなたにしか与えられないこの道を歩んでいくように。「誰もいない、見えないのに、ニコニコできるのかな?」、そんな思いを抱くのをやめて、ここにはイエズス、天使、聖人たちが、もう家の中いっぱいにいるから愛して欲しい。

愛する息子が祈る祈りの天使、聖人の数は大変なもので、いつも助け舟が欲しくってたまらない、と実に彼は望む程に、長い食前の祈りになったり、たくさんのミサの時にもいっぱい聖人の名前を挙げて祈っている。これは、前代未聞の出来事であるのをどうか覚えて欲しい。

あなたは、11月1日の諸聖人の日に洗礼を受けた。あなたの今までの悪魔によって引き回され、縛られた生活をとくために、神がカトリックに改宗させる日を選んだのである。

打ち明け話をしたけれども、愛する息子と一緒に、そして愛する息子が愛してやまないマリー・レベッカのことで、そっと祈りをしてあげて欲しい。

ミッシェル・マリー・フランソワも『えさ係』という名前がつけられるほど、あなたの生活は、ここにいるハッピーというねずみとアンブロジオマリーというねずみに変わらないような感じで、わざとあなたにユーモアを与えて、ブッと吹き出させている。でもあなたはねずみではないから、あなたに対して優しくみんな愛を感じてしてくれている。

クララ・ヨゼファ・メネンデスにとっても、存在の理由がよくわかるようになるはずである、この子供たち、一人一人がユニークたっぷりの子供たちで、コルベ・マリーはブラックユーモアをたっぷりに出すけれども、すごく精神的に支えの強い模範をあなた方に示し、でも弱さを決して隠さないで、恥じないで言う謙遜さも持っている。

みんな一人一人が貴重な霊魂たちなので、ならず者集団ではあるが、他の修道会に目を向けないようお願いする。ここはもう特別に分離されたリトル・ぺブル同宿会である。

名古屋はまた、カラーの違う同宿達が集まっている。ロンジン・マリーのまじめさと、フランソワ・マリーの本当にユーモアたっぷりの、対照的な性格の持ち主の二人に、北岡家がついてくるような、そんな同宿会になっている。

祝福をおくる。これを名古屋に伝えて欲しい。全てこのメッセージは公開して大丈夫である。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(名古屋の同宿会、ここの同宿会、マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。「本当だ」って・・。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ミサを続けて下さい」って。

ジャン・マリー神父:
 一つ聞きたいんだけれども、クララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠期間は普通より短いですか? そして出産の時、取り上げるのはコルベ・マリーですか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスのことで、イエズスが話をする。妊娠期間は普通10ヶ月であるけれども、それよりも短く、半年で生まれ、コルベ・マリーが父親のように取り上げ、二人で世話をし、愛する息子もその子を見ることが出来る。マリー・レベッカも大変に忙しくなるけれども、みな子供のゆえに祝福を受けるので、楽しみに待って欲しい。司祭の祝福をクララ・ヨゼファ・メネンデス、そしてコルベ・マリーにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスとコルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今すぐしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 じゃあ、ミサに移りますよ。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。





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2007年4月22日 PM19:39
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今食事をしてたんだけれど、ずっとクララ・ヨゼファ・メネンデスの事を思いながら、イエズス助けてねってお祈りしてたら、「クララ・ヨゼファ・メネンデスに、ミカエルの他にラファエルを与える」って声が聞こえてきました。そういう言葉が聞こえてきたもんだから、しるしを求めようと思って、識別のためのしるしがあるかどうか確認して求めました。そしたら、識別のためのしるしがあって、ジャン・マリー司祭に報告ができました。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 「どなたですか?」 今ビジョンが見えて、しるしがあったんだけれども、大天使ラファエルが来てくれています。ちょうど杖を持った姿で来てますね。もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

大天使ラファエル:
 愛するクララ・ヨゼファ・メネンデス、あなたに挨拶する。大天使ラファエルがあなたに話をする。

アトピー性皮膚炎のことで、あなたは大変に苦しみ、もだえてきた。マリー・レベッカも同じである。この二人に対し、泉でこの病気を癒す。

そして、これからの働きのために、クララ・ヨゼファ・メネンデスの天使ミカエルに加えて、私ラファエルもあなたと共にいるので、何でも話をして欲しい。祭壇にラファエルの像があるが、愛する息子からこの天使の話をいろいろ聞くとよい。あなたに祝福をおくる。司祭の祝福をクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。確認のしるしです。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ちょ、ちょっと待って下さい。もう一言聞こえてきた。今しるしがありました。聞こえてきた言葉は「妊娠期間は・・」ってことだったので、メッセージがあるみたいです。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしをくれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

大天使ラファエル:
 クララ・ヨゼファ・メネンデスの妊娠期間について、ラファエルが話す。先ほどイエズスが半年といったように、今もこの言葉は変わらず、半年で子供を産む事になるので、それまで子供を宿し、お腹の中にいるその経験をすることになる。もちろん、あなたの「苦しまないで3ヶ月」という言葉も聞いたけれども、神はやはり6ヶ月を望んでいる。十字架を負いなさい。司祭の祝福をクララ・ヨゼファ・メネンデスにお願いする。

ジャン・マリー神父:(クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

 一人ずつですか?って聞いてくれる?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって「それは神にまかせて欲しい」って言われました。
 天使が笑ってる・・。しるしがあるんだけど、声も聞こえてきて、「そうしないと楽しみが減る」って。
 もう一言・・。しるし確認します。
 「何でも聞きたいのはわかるけれど、愛する息子、あなたの楽しみを十分にとっておきなさい。ラファエルがあなたに話した。」
 確認のしるし、今とれました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もう何もないです。






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2007年4月23日 AM8:21
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 一つの夢を見ました。何か最初しるしがあるかどうか尋ねるために、しるしを求めて待ったんですけれども、あまりにもはっきりしたストーリー性っぽいので、私泣いたかもしれない、わからないんですけれども、ちょっと今も悲しくてしょうがない、そんな夢だったんで、しるしあるかどうか探し求めました。そしたら、識別のためのしるしをもらったんです。

その夢っていうのは何かっていうと、実際にそのジャン・マリーとマリー・レベッカが話してる場面がずっと聞こえてて、何を話しているのかわからないんですけれども、でもその後すぐ私とジャン・マリーがその償いのセックスをしている場面に切り替わって、償いのセックスをしている時に誰かが突然来て、「信仰はこうなのか!」ってものすごい迫害が始まったんです。その後に今度は、わたし昔声楽をやっていたので、最近発見されたっていう、世の中でよく歌われている『カッチーニのアヴェマリア』ってとっても悲しい旋律があるんですけれども、その『アヴェマリア』の歌が聞こえてきたんです。そしたら、そういう風な、世の中の人たちがこういう歌を歌って、その嘆きの歌、マリア様、その歌を歌っているじゃないかっていう、何かその冷ややかな目で見られてるって感じで、そしたら、マリア様の声が聞こえてきてて、「あなたの傷はわかってます。」っていう、そういう感じの声が聞こえてきたので、これで目が覚めたんです。そしてしるしを求めたところ、識別のためのしるしをもらった、っていう状況です。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌに、悲しみの聖母が話します。あなたが、過去、声楽の道でお金を稼いでいた時に、あなたにとって良い歌、宗教音楽を歌う事を選択させていました。特に、『カッチーニのアヴェマリア』を歌っていた時に、すでにあなたの傷を聖母が見ていて、この歌の悲しい旋律にのせて、嘆きを受け取っていました。それで、愛する息子(ジャン・マリー神父)のところに来て、一緒に皆で過ごし続けていますが、今イエズスと一対一の向き合いで、そして一日の締めくくりのように、償いのセックスを今行っています。あなたは、最後まで愛する息子に従い、そしてもう前のような歌の生活に帰ることはありません。

愛する息子は一人一人悪魔に惑わされて落ちる事がないように、必死で情熱を込めて助言をしています。マリー・マドレーヌにいっぱい聖母が話したことは、みな将来の預言のメッセージではなく、長上に対する愛徳を持たせたくて、たくさんの修徳に関わるものを与えてきました。

マリー・レベッカに話をします。心の中で、マリー・マドレーヌと比べないで下さい。マリー・レベッカはずうーっとレムナントで過ごせた幸せを忘れています。あなたの方が、多く恵まれ、多く与えられ、多く導きを与えられ、ゆるしを受け、また、祝福を受けました。マリー・マドレーヌに関して言えば、違う意味での愛情飢餓が存在するために、一人になると、それに必死で耐えて、それでも天使とイエズスと聖人と話をしよう、そう努めますが、今はもう疲労困憊していて、これから先、自分に降りかかるものすごい迫害や、もう受けて離れた人もいるほどの疑いと迫害に苦しみ、その霊魂の救いを願って、一人の霊魂の重さが知らされてきている状態でいます。同宿院長の責任は大変に重いです。軽く人の表面だけでものを見ないで下さい。

聖母は一人一人の魂をよく知っていますし、マリー・レベッカの苦しみ、疲れ、痛み、悩み、それも全部聖母はわかっています。でも、あなたは大人で何でも出来ます。だから、かんしゃくもそれによって、一番の言葉のきつさを相手に与えてしまう事を考えて下さい。言葉と言うのは、いったん思った、そのまま思った事が口に出されて、相手に届いたらどんな反応をするか、自分も気づいているだろうし、相手は特に言葉に対する恐れを抱いています。愛する息子も言うようになりました。言葉の使い方、言葉という手段、人間が神と会話できるようにもしてくれた言葉、その言葉を軽いものとして遊びの感覚で言うのを、もう止めないと、娘たちが送られてきません。同じように娘たちを傷つけてしまうからです。司祭の祝福をマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、「一言付け加えます」って言われています。

聖母マリア様:
 マリー・レベッカに一言つけ加えます。沈黙する、それは要求していません。ただ、この事を伝えます。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いえ、もうしるしないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんにありますか?

マリー・マドレーヌ:
 リトル・ぺブルさんに伝言はないんですけど、しるしがあって、何も説明はなくて、「東京の3人を祝福して下さい」って。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリー、ミッシェル・マリー・フランソワ、クララ・ヨゼファ・メネンデスに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もう何もないです。





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2007年4月23日 AM11:55
マリー・マドレーヌに与えられた、天使ケルビムからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど11:14くらいなんだけれども、突然「ケルビムちゃんが遊びに来たよ〜」って元気いい声が聞こえてきました。かわいい、かわいいケルビムちゃんかな〜って思ったんですけれども、でもちゃんとしるし求めようと思って、識別のためのしるしがあるか確認してみました。そうしたら、識別のためのしるしをくれて、なんか言いたそうです。

ジャン・マリー神父:
 じゃあ、しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 かわいい〜。しるしくれました。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ケルビム:
 愛するみんなにケルビムが話すよ。

僕たちのイメージが昔と全く変わっちゃうくらい、ケルビムって、人が好きで、神様の創造された一人一人がとっても好きなんだ。そんでもって、マリー・レベッカともお友達になりたくって来たの。コルベ・マリーともそうなんだよ。

ミッシェル・マリー・フランソワとクララ・ヨゼファ・メネンデス、マリー・マドレーヌは、「何だか面白いね」って言ってくれているんだけど、「ケルビムって、何でこんなばかげた事しか言わないの?」ってどこかで思ってな〜い? でもね、神様はユーモアも持ってて、僕たち笑わせてくれんだよ。すごくすごくやさしい神様なの。

ちょっとまじめな話になるんだけど、マリー・レベッカに3つの映画を観てもらいたくて、お願いしに来たよ。毎日一つずつでいいんだけど、全部殉教に関するもので、『聖衣』と『クオ・ヴァティス』と『ジャンヌ・ダーク』をもう一回観て欲しいんだ。メスライオンになるのに、ちょうどいいからさ。だって、ケルビムが言った、その言葉忘れないでね。じゃあね。祝福するよ。神父さまの祝福、マリー・レベッカにお願いしま〜す。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ない」だって!

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言・・。
 
マリーマドレーヌ:
 一つしるしがある。「みんなにお願いなんだけど」って、何か」一つしるしもらいました。またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

天使ケルビム:
 これはみんなにお願いなんだけど、名古屋の人たちに、ケルビムの出現の事、いっぱい教えてあげて欲しいんだ。幼な子路線のトップをいくケルビムだから、絶対絶対新しい啓示になるので、リトル・ぺブルさんに「幼な子路線」って何か、それが伝わるといいんだけどな。そう思うよ。よ・ろ・ぴ・く・ね。司祭の祝福を、名古屋のちっちゃい子たち、ロンジン・マリーのフランソワ・マリーも、みんな含めて、北岡一家もお願いします。

ジャン・マリー神父:(名古屋のちっちゃい子たち、ロンジン・マリーのフランソワ・マリーも、みんな含めて、北岡一家に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 何か他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、しるしはもうないです。リトル・ペブルさんに伝言聞いたんですけど、やっぱりないです。





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2007年4月23日 PM6:03
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど6時くらいだと思うんですけど、一言耳に聞こえてきた言葉があったんです。それは、二言聞こえたんですけど、一言聞こえた後に識別のしるしを求めたら、しるしをもらいました。で、何を言われたかというと「聖母からのお願いです」って言われて「一連だけのロザリオを作って下さい。」って、「巡礼者に渡してください」っていうような内容だったので、しるしを求めました。今確認のしるしもらっています。
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母からのお願いです。同宿の仕事の一つに、一連だけのロザリオを作って下さい。指でももちろん十個数えながら出来ますが、みな同宿になる人たちは、巡礼者も含めて、一連だけのロザリオを日本で広めて欲しいのです。それは、ポケットに入るサイズだし、一番身近なものになります。素朴な形でロザリオを作り、技術的にはイエズスの姿か、小さく、子供を抱いた聖母を刻んで、十字架をつけて作って下さい。これは、将来の同宿たちの仕事の一環となります。箱舟のメダイと一連だけのロザリオを、そしてパンフレットを巡礼者に配る事によって、寺沢の恵みを受けます。司祭の祝福を、この地方の人々に、これから送られる同宿仲間にお願いします。

ジャン・マリー神父:(地方の人々に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (これから送られる同宿仲間たち)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、今とれました。

ジャン・マリー神父:
 詳しい説明を、またその現物を見せていただきたいんですけれども。私(ジャン・マリー神父)に見せてくれますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 愛する息子に、聖母が話します。ヨゼフの像に、城、馬小屋のかたち、そして座って涙している聖母の像、そして泉の側に置く像も、旗も、そしてロザリオに関する全ての寺沢の事について、説明と現物をあなたに全部見せますから、楽しみにしていて下さい。祝福をおくります。聖母はあなたを深く愛し、祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「もうミサに入って下さい。」って。確認のしるしとれました。





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2007年4月23日 PM23:10
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリアからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど、お風呂からあがって、償いのセックスがあったんですけれども、それが終わってひと休みしようっていうところで、私は薬を少し飲んでました。そしたらその時に、内的に「償いのセックスの期間が短くなりました」って言うような事を言われました。で、しるしを求めたいって思って、しるしを求めたんですけど、識別のためのしるしがあって、何を言われたかっていうと、「寺沢に家が見つかって、引越しをするときまでになります。」っていう言葉でした。「それでセックスの期間は終わりです。」って言われました。それは聖母マリア様の声です。

 
ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 また、しるしくれました。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母があなた方に話をします。あなた方は、十分に下げられました。犠牲も捧げられ、償いの期間は、もう本当に少しの間になりました。寺沢に家が見つかり次第、もうこの償いのセックスは終わりになります。寺沢に二人の子供たちが引越しをする時から、祝福の時に変わります。今までの痛み、苦悩全てを天は特にマリー・レベッカのを聞いてきました。子供たちに祝福をおくります。司祭の祝福をマリー・レベッカにお願いします。旅行の時にもしなくてよくなりました。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「パブリックレターのことで」って、またマリア様が言われています。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあります。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 パブリックレターのことで、聖母が話をします。このパブリックレターが出された時に、一番最大に下げられ、愛する息子(ジャン・マリー神父)の望みがかなえられます。マリー・マドレーヌも似たような状況になります。

それから、天はリトル・ぺブルに、また二人の生贄を出したことを言わなければなりません。マチソン夫妻もそうですが、マザー・マリー・テレーズも本当によく働く人々も実は下げられています。ニュージーランドの人々はリトル・ぺブルを愛しています。彼らのまっすぐな信仰を、聖母は見ています。子供たち、このニュージーランドの人々を祝福してあげて下さい。レレークラ一家もそこに含まれています。神が彼女たちをリトル・ぺブルを支持し、愛する息子の事でも支持をするほうに導いています。

貧しい人であればあるほど、この行為に関する同感は、よく伝わるはずです。共有できる部分を持つ人々は、純粋についていきます。司祭の人々の中でも、神に純粋に従おうとするならば、それが起こります。それは、お父さん神父の中にだけ起こります。司祭の祝福を、マチソン夫妻、マザー・マリー・テレーズ、そしてニュージーランドの人々にお願いします。

ジャン・マリー神父:(マチソン夫妻、マザー・マリー・テレーズ、ニュージーランドの人々、レレークラ一家に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、ないです。





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2007年4月24日 AM5:55
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 5:50過ぎなんですけど、何か最初「パブリックレター」っていう言葉が聞こえてきて、「あれ?」って思って、しるしを求めようとしたら、突然硫黄の匂いがして、ものすごいアタックを受けました。もう何か気持ち悪くなっちゃって、「硫黄の匂いがする」ってジャン・マリーに言ったら、「落ち着け」って言われたんで、ちゃんと決着をつけるように言われて、「イエズスの御名によって、サタンに命じる。サタン出て行け!」って厳命しました。そしたら、その硫黄の匂いもなくなって、もう一度、そしたら「パブリックレターのことで」って言われる、女性の声が聞こえました。そして、「しるしありますか? どなたですか? 教えて下さい。」って話をしたら、しるしがあって「聖母です」って言われました。「二人で聞くのか、マリー・レベッカも一緒に混ぜて聞くのかどうか?」って言ったら、「今、彼女寝てるから、後で教えてあげるように」っていう感じで言われました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する二人の可愛い子供たち、愛する息子(ジャン・マリー神父)とマリー・マドレーヌに聖母が話をします。今日中に、コルベ・マリーから、何らかの連絡があると思います。パブリックレターは、聖母の特別な日を選び、早急に作るよう、日本からの依頼で作られ、公にされます。今日、明日中にそれが起こり、子供たちのこの憤慨とまでいうほどのパブリックレターを出します。

サタンはもう愛する息子に対し、「司祭でない、おまえがどうしてミサをたてる」と言わんばかりに、マリー・マドレーヌのほうに攻撃を仕掛けています。でも、「これが出されて勝利した」と悪魔は思っても、イエズスの逆用が待っていることを知りません。「これで、この司祭は滅びるんだ」と言わんばかりに、地獄の硫黄の匂いまで、マリー・マドレーヌに与えました。

しかし、聖母が彼の頭を砕いているように、もう何も手出しは出来なくなります。なぜなら、愛する息子が暴れまわるからです。「この司祭に関して、何をしても無駄だった」と後で皆が思うように、イエズスに対してもそうであったことの、現代版を見ることになります。

愛する息子の福音に対する情熱は、もう誰も止めることは出来ません。かえって自由になった身であるために、どんどん暴れまわります。聖母は、このように福音を情熱的に語る司祭を、今か今かと待ち望んでいました。ようやくこの瞬間が与えられて、神の御計らいに感謝せずにはいられません。

パブリックレターの内容は、非常にこれで人を裁いていることが、よくわかるほど、この修道会内の分裂を見て、多くの人は、シャーベル修道会に信用をおかなくなります。愛する息子のやり口は、とんでもない方向に見えても、実によく考えれば、真理を言っているのではないか、と心に耳を持つ人、渇きを覚えている人は見ます。

天皇陛下には、一つのしるしを与えます。取材に関しても、何らかの変更がなされ、ただテレビに流すのを控える動きがでているようで、こんなヌード写真を、そしてビデオをテレビに流せるものではない、と判断し、ただ週刊誌のみになるはずです。

しかし、話題が話題を呼ぶので、口コミにより、リトル・ぺブルの名前が広がり、そしてリトル・ぺブルの事柄が何らかの情報で皇室に届き、皇后陛下の耳に届くはずです。

マリー・マドレーヌの鍵がそこにあります。マリー・マドレーヌは、もう生贄となりましたから、ふしだらな女としか見ませんし、誰も「この人がこんな事をしたのか」とネットで見る人以外は知らないので、そのまま神の計画が動いていきます。

寺沢の家は、じきに見つかります。ヨゼフにもう一度頼んで下さい。ヨゼフは、全て不動産の関係も、上手く事を運ばせました。バラキエルとヨゼフ、この一人と一位の天使が今回の鍵を握っています。司祭の祝福を、ナウラの共同体に、そしてマリー・マドレーヌにお願いします。

ジャン。マリー神父:(ナウラの共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに) 
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ミサに入って下さい」って言われました。
 確認のしるしとります。しるし、いただいてます。





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2007年4月24日 PM2:50
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど今日、勝雲さんが家のことでいろいろしてくれました。その仕事が終わって、ちょうどこちらに来た時、ジャン・マリー司祭が来た時に、一つのしるしをもらいました。そのしるしが、誰だかわからなかったので、識別のためのしるしだったんですけど、「誰ですか?」って聞いたら「イエズス」だって言われたので、識別の確認のしるしを、今ちょっととります。
 今しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 しるしありました。 

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 愛する子供たち、イエズスが話をする。謙遜、これが鍵である。今日でもう償いのセックスを終えて欲しい。彼女は、つまりマリー・レベッカは、もう耐えられなくなっている。聖体の前での償いのセックスも、二人で一緒にすることも、もう終わりにして欲しい。彼女は、パニクッた時に、あの発言をしてしまう。神は、ゆるしたくて仕方がないのに、意志でそれを言うことをする、それが出来ない彼女にとってあわれみが必要だった。けれども、彼女はマリー・マドレーヌに裁きの神を教えてしまった。悲観主義が猛威を振るっており、彼女の心にもうメッセージは届かない。

一緒に愛する息子と二人でいたい、それが彼女の願いで、マリー・マドレーヌの名前を聞いたり、姿を見るだけで、もう疲れが増してしまう。天は待っていた。けれども、もう全てのことを、神に任せて欲しい。ミッシェル□□と一緒である。善意の塊を、全然取り違えてしまっているので、彼女のゆるしを最高に願った愛する司祭(ジャン・マリー神父)。

けれども、もう自由意志の段階に入った。イエズスが傷つけられたように、今二人の女性の間で、傷つけて、悪魔は怒り、猛り、狂い、一番弱いマリー・レベッカを使い、マリー・マドレーヌを混乱させ、一番深い悲しみを与えた。もう彼女の前に出ることも出来ないと、心の中で叫んでいる。早く命をとりたいところだが、あわれみの神とゆるしの神がいなければ、彼女はもう追い詰められている。

メッセージも、もう届かない。イエズスは、最後の祝福を彼女に与える。マリー・レベッカの本質は変わらずに、同宿院長までも拒もうとする。それは、身体障害者、知的障害者、お年寄りなどを看なければならない、といったことで、またマリー・マドレーヌに重ね合わせたために、彼女の心が怒りに燃え上がってしまった。聖体訪問の時も、祈りはしているけれども、いつも子供の祈りではなくて、祈りがかなえられたときに、自分の祈りが聞かれたことを喜ぶ、そんな彼女の思いをイエズスはじっと耐えに耐えてきた。

ミッシェル・マリー・フランソワと一緒に住むのも不満で、「何で寺沢に行かなきゃならないの」という不満もあちこちに出て、先ほどの激怒の言葉を言い表し、幼な子を傷つけてしまった。神は赦しをしたかった。しかし、彼女の霊の状態は、もう十分に悪魔祓いされている。イエズスは彼女に何を望むのか言ってきたのに、もう彼女は疲れきり、早く帰るような仕草をとるのではないかと、その思いでいっぱいになっている。イエズスは赦したかった。しかし、彼女の霊魂はかたくなに拒んで、先ほど、明日、今日明日ともに砕かれるのを、ジャン・マリーが砕かれるのを一緒に共有したい、それという言葉を話した。

けれども、悪魔は彼女を離さないで、憎しみをバンバン入れて、特に、マリー・マドレーヌを落とそうと躍起になっているので、もうマリー・マドレーヌの声も聞きたくないほどに、先ほど言った彼女の言葉の打ち止めがなされた。

人を、そのはかりで見てはいけないのに、第一世代・第二世代は、その最低最悪な霊魂と見るや否や、軽蔑し、その自分ではかったはかりで、物事を裁いてきた。

今、まさにマリア司教の方に、足を踏み入れようとしている。行きたければそちらに行くといい。しかし、彼女の照らしは、後になってはっきり知らされる。

もう愛する息子よ、十分あなたは彼女のために、犠牲を払った。今度はクララのために犠牲を捧げて欲しい。このままだと、マリー・マドレーヌもクララも落とされてしまう。

彼女の言葉の軽さはもう直らない。昔からの習慣になっている。一人の存在を否定される死刑囚の話を聞いても、この行動を出したために、イエズスはこの言葉を言わねばならなくなった。マリー・マドレーヌも傲慢だと言いたいのが、彼女の口であるし、実際に悪魔が取り付いているという考えに凝り固まって、もう誰も手がつけられない。彼女の自由の意思に任せて欲しい。ミッシェル□□とオーガスタン□□、パードレピオ□□と同じ状態で、二人を憎み、不信におちた状態になった。

イエズスは、愛の中にしか入れないので、赦したくても、もう彼女が拒むなら、赦せなくなってしまう。痛悔が出来ない霊魂であるのを、一生懸命に手取り足取り、愛する息子が、自分の限界を超えてまで、話に話し込んだが、それも耳に入らず、記憶が閉ざされてしまった。これでふるいわけは終わりである。司祭の最後の祝福を、マリー・レベッカにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ: 
 もう何もないです。リトル・ぺブルさんに聞いてみますけど。
 いや、ないです。

ジャン・マリー神父:
 ミサの意向の変更を教えて下さいって。
 忘れられた堕胎されたリンボウの霊魂たち、マリア様とヨゼフ様の意向、マリー・レベッカの救霊のため、悪魔祓いのため、そして東京のメンバーのため、性的罪に苦しむ人々、全世界のね、これヨゼフ様の意向、ナウラの修道会、マリア司教と仲間たちのため、とイエズスおっしゃったんですけど、今クララが入ってません、マリー・マドレーヌも入ってません。行使のほうの意向には入ってません。どうぞ教えて下さい。次のミサからどうしますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしが、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 第三世代の子供たちのために、特にクララとマリー・マドレーヌのために、そしてこれから起こされる北岡らいむ、北岡れもん、北岡くるみのために、ミサの意向をお願いする。幼な子路線が、非常に危なくなっている。クララもマリー・マドレーヌも、何かのきっかけで、知識のある人たちから言われてしまうなら、泣きながらさまよい歩かなければならなくなるので、この二人について、特にお願いする。幼な子路線の愛する息子が、打ち立てたカリスマにのっとる必要性があるので、それに賛同する人々がついてくることになる。司祭の祝福を、クララ・ヨゼファ・メネンデス、北岡らいむ、北岡れもん、北岡くるみ、そしてマリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神(北岡らいむ、北岡れもん、北岡くるみ、クララ、マリー・マドレーヌ、これから起こされる第三世代の子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
 しるし、確認してね。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 確認したいんだけどね、忘れられたリンボウの霊魂たち、マリア様、ヨゼフ様の意向と、性的罪に苦しむ人々の意向は残しますよね。「自由に任せなさい」っていうマリー・レベッカと東京のメンバーを、そしてナウラの修道会とマリア司教とその仲間たちの意向も省きますね、いいですか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって・・。「しもべは聞きます。お話下さい。」
 またしるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 東京のメンバーとマリー・レベッカの意思に関して、自由に任せなさい。今まで引き止めて、愛のために、愛する息子が説得したけれど、もう自由にさせなさい。そして、リンボウのことについては、そのまま継続して欲しい。以上、このことを伝える。司祭の祝福を、性的に苦しむ人々のためにお願いする。内的に、この性的に苦しむ人々のために祈るよう、これからも続けて欲しい。祝福をする。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(全世界の性的罪に苦しむ人々に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。「他には?」って聞いたんですけど、何もないです。





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2007年4月25日 AM0:35
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど0:30近いときに、「断罪されるのは、マリー・マドレーヌとジャン・マリーだけだ」という言葉が聞こえてきたんです。そのことについてのしるしがあるか尋ねました。そしたら、識別のためのしるしを頂いて、で、まず私十字をきったんですね。最近アタックがすごく多いので。十字をきって、誰かなあって思って、ずっとしばらく待っていたら、「イエズス」って言われたので、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしをもらいました。
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一度しるしくれました。

イエズス様:
 マリー・マドレーヌに、イエズスが話をする。今回のパブリックレターに関し、主に断罪されるのは、愛する息子(ジャン・マリー神父)と幼な子のマリー・マドレーヌであって、ヌード写真で載ったマリー・レベッカに大しては、司教たちの仲間が犠牲者だといって彼女をかばう。むしろ、本当に断罪をされるのは、愛する息子とマリー・マドレーヌなので、このゆえに多くの人々が揺らされる。もうマリー・マドレーヌの言葉、イエズスやマリア、ヨゼフが内的に語る言葉に対し、みんなそれぞれの意思を表明し始めている。愛する息子のアドバイスに対し、その後に同じように言うのは息子の言葉を聴いただけのものであって、天からのものはない、と考える人が多くいる。

しかし、純真な心を持つ人たちは、本当に愛する息子の言葉を確認するように、あとになって、マリー・マドレーヌに話しても、それは全然気にもとめず、一つのしるしとして扱い、識別を行い、それぞれ解釈で従ってくる。

メッセージの言葉に関しては、マリー・マドレーヌにはただ聞くだけに集中させ、時々ビジョンを見せるが、それは限定されたものであって、色や形の様々な表現方法を、彼女は生まれつき目が見えないため乏しいので、彼女にわかりやすい方法で、ビジョンを与えている。

子供たち、あなた方の自由意志を、天は無理やりにせき止める事はしないので、あなた方の考えに従い、選びなさい。司祭の祝福を、この共同体と、名古屋の共同体にお願いする。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋の共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。
 
ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「もう休みなさい」って言われてる。しるし、確認します。
 しるしあった。





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2007年4月25日 AM9:39
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今、私自身、霊的に最悪な状況で、自分をずっと責めまくってました。って言うのは、今までの生活とかを振り返ってて、「もう自分自身はこうなんだから、言われても当然だ」っていうようなことを、ずうっとずうっと思ってて、「イエズス、いいんです、私。そういうふうに恵み受ける資格ないの。」って。あとは「そういうふうに言われても当然な人間なんです。」っていうようなことずうっと考えながら。そして「私こそ、一番最低最悪だから。」って、ずうっと言い続けてました。っていうのは、そうやって、こう自暴自棄とかそういうのじゃなくって、ほんとにそういうふうなことにきたんだなって、もうすごいそう思って祈ってたんですけど、「どうかみんなを祝福してあげて下さい。」って、それしか祈れなかったです。「私自身は、もう何を言われてもいいです。」って。そしたら、カリスの洗浄のときに、聖体拝領が終わって、カリスの洗浄のときに、すごい優しい声で「濡れ衣を着るんです。」って一言、言われました。「ああ、そんなんだあ」って思って、「これは誰だろう?」と思って、しるしを求めました。そしたら、識別のためのしるしがあって、その声はマリア様の優しい声でした。もう一度今しるしを求めたところ、識別のためのしるしを頂いたところです。
 あ、今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリー・マドレーヌに、聖母が話をします。愛する息子が何にも裁かないで、ずうっと濡れ衣を着ているように、あなたもそれに招かれています。

あなたには、全く徳のかけらも持つことが出来なかったほどに、霊魂が幼いままで止まり、捻じ曲げられて生活を送りました。普通の人のように、外面は見えても、内面は全くぐちゃぐちゃで、よく人を気にしたり、平気でうそなどもついたり、悪いくせをたくさんし、オナニーまでも犯す、そんな堕落の霊魂でした。全部虐待のせいで、放っておかれる、それが原因でもあり、何か一緒に話したくても、話題についていけない、そんな事を、小学生のときから負ってきました。愛する息子も、非常に変わった性格で、虫が大好きで、でも彼は自由に生きることが出来たので、霊魂は正常に成長できました。

マリー・マドレーヌは、昔、聖霊派にいたときに「悪魔につれている」という言葉を言われたことがあります。ここでも同じようになったために、もううつ的な状況になったのを、聖母は知っています。「自分の力で赦せないし、祝福したくてもできない」と訴えました。あなたの霊魂は、今一番どん底に落とされています。パブリックレターでは、さらに輪をかけて、いろいろ書かれると思います。あなたを慰め、そして愛する息子に導いてもらうために、あなたが死なないようにするために、今一緒に愛する息子の側においています。

あなたの徳が、誰よりも、最低最悪な状況なのを、自分で見つめてしまっていて、「他の人全員、私以外はみんな全員最高のレベルの人たち」とまで、ずうっと心の中で祈ってました。そうさせて下さい」とまで祈っていました。「そう言われるのが当然な人間だから。」とも祈っていました。あなたは「誉められる資格ないです。私はけなされて当然です。」という言葉をも、心に抱いていて、このままだと、人を違う目で見てしまうから、自分の中にイエズスの御心を迎えて引きこもりました。もっと引きこもって大丈夫です。

今一番疲れているのは、愛する息子ですが、皆、それぞれに疲れをもっています。コルベ・マリーの気持ちを少しあなたは体験し始めました。どんなに苦しんでいるのか、どんなに孤独で悩まされているのか、あなたも似たような状況に陥ることが、本当に多いので、希望の徳を愛する息子によって埋めてもらう以外にありません。愛する息子が希望の徳を持っていなかったら、あなたはここから飛び出してしまうか、あるいは自分で命を絶つほどまでに、また前のように逆戻りしてしまうのではないでしょうか。聖母はそれを食い止めるために来ました。

祝福とゆるしを神に願っている、あなたのあわれな霊魂を、あなたのみじめな霊魂をイエズスは愛しています。それが地だから、あなたの苦しみと悲しみは、絶頂に達しています。

残念ながら、意識なく言う言葉が、一番あなたの心に、また矢を差し込んだ状態になりました。本人は意識がないのです。でもあなたは、それが言葉であるために、聞き流すことができない恐ろしい言葉を言われたので、もうボロボロ状態です。恵みが近い証拠なので、イエズスの受難のもう少しのところで、一緒にイエズスと受難を味わって下さい。

今、痛みが、体の痛みがほとんどありません。「痛みまで取り去られ、聖痕もできない。恵みを私は失った」とまで言わないで下さい。聖母は、いつも一緒にいて、あなたを、このままのあなたを受け入れます。「もう幻視者・神秘家として、役割は終わった」などと思わないで下さい。これは、大きな恵みをもたらし、最後の最後まで謙遜になる大きな道になります。「地獄の底までへりくだる」これが愛する息子が言っていた言葉です。神に寄りすがり、あわれみをたたえる人は裁かれることはありません。

あなたのすべてのものを剥ぎ取るために、自尊心までも、ゆるされて悪魔は狙いましたが、これ以上子供の自尊心を取り上げるのを、神は許しませんでした。もし、何か言われていたなら、あなたは死んでしまっていたかもしれません。よくあなたは耐えました。聖母は祝福をします。傲慢にならない一つの道を、あなたはこれから愛する息子に手引きされてついて行きます。

祝福をおくります。司祭の祝福を、マリー・マドレーヌに、そして何も気付いていないマリー・レベッカにお願いします。しかし、このことをマリー・レベッカには言わないで下さい。イエズスの言った言葉を、後になって知ります。彼女は、同宿院長になって、上に立ちたい思いでいっぱいになっています。祝福します。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (何も知らないマリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしくれました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「しるしありますか?」もう一回、マリー・マドレーヌに言われるみたいで、しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、もう一回くれました。

聖母マリア様:
 マリー・マドレーヌに、聖母が話します。第一世代・第二世代の人々を、赦してあげて下さい。傷を持ち、信心業を誇り、祈りをする、長い祈りをするのを誇りとし、「私たちこそ、聖なるカトリックの信者である」という大きな大きな思いが、いつもずうっと抜けないでいます。司祭に言われても、指摘されても、もう気付けないでいますから、それから、マリー・レベッカのことで、裁判が起こされます。それだけ伝えます。司祭の祝福を、子供たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今、確認のしるしとりました。
 「他に何かありますか?」 いや、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ぺブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 一言だけ、しるしが今あって・・。「しもべは聞きます。お話下さい。」

聖母マリア様:
 リトル・ぺブル、あなたを愛しています。浄配である聖母は、変わりなくあなたを愛し、祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ぺブルさん、マリア様の浄配に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
 
マリー・マドレーヌ:
 しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうないです。

ジャン・マリー神父:
 マリア様にね、「ありがとう。そして、皆を堅忍させるため、今の一千倍も私を罰して下さい」って、これ伝えてね。

マリー・マドレーヌ:
 これは、ジャン・マリー司祭が、ですか? そういうふうに言ってる、ってことですか?

ジャン・マリー神父: 
 うん、取り次いで。

マリー・マドレーヌ: 
 はい、わかりました。

ジャン・マリー神父:
 「幼な子路線に、皆、この幼な子路線のカリスマになって、そして堅忍できるよう、どんなに悪くなっても、今どんなに悪くなっても。今より千倍私を罰して下さい」って頼んでるんですけど。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあるだけで、何もないです。

ジャン・マリー神父:
 「どういう意味?」って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、ジャン・マリー司祭にメッセージが・・。

聖母マリア様:
 愛する息子の取りなしは、十分に聞き入れられています。その寛大さのゆえに、幼な子路線はキープされます。幼な子たちを、守って下さい。祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今識別のためのしるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





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2007年4月25日 PM12:25
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 12:20過ぎに、私たち休んでて、マリー・レベッカが『ジャンヌ・ダルク』を観てた時なんだけれども、その時に女性の声で「『パッション』を観て下さい」って言われました。「明日、『パッション』を観て下さい。」って言われたので、しるしあるか尋ねました。そしたら識別のためのしるしがあって、「愛する息子にそれを言うように伝えて下さい。」って、そういうふうな言葉も聞こえました。「誰ですか?」って聞いたら「聖母です」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 説明をお願いします。

マリー・マドレーヌ:
 一言だけあって、「これからの時に備えるためです。」っていうことだけです。

ジャン・マリー神父:
 これは、マリー・レベッカだけですか? ここにいる3人全員ですか?

マリー・マドレーヌ: 
 「彼女だけ」って言われてる。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 はい、じゃあ、終わっていいですか?

マリー・マドレーヌ:
 しるし、もらった。





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2007年4月25日 PM12:40
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 さっき、「彼女だけ」って言われた言葉の、「『パッション』を観るように」って言われた時に、なんだけれども、その後にまた一言ローキューションがあって、「三人で観なさい」って声が聞こえました。「一人だけではなくて、三人で」って言われたんですけど。「その声は誰ですか?」って聞いて、しるしを求めました。そしたら、識別のためのしるしがあって、マリア様だったんですけど、マリア様が、「これはどういうことだかわからないから説明お願いします。」ってジャン・マリーから言われています。
 しるし、今ありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一回、しるしありました。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、無原罪の聖母が話をします。明日、三人でイエズスの『パッション』を観て下さい。マリー・マドレーヌには、イエズスの受難の深入りが、本当に必要です。そのために録音もし、愛する息子の解説付きで、最後の映画を観るようにします。

そして、この三人のヌード写真が出たことで、教会中は大騒ぎになっています。それか、無関心を装う人もいますし、必ずバチカンに報告されます。今までやったことのない一夫多妻で、しかも司祭の行ったこの行動が、リトル・ぺブルが果たせなかった代役のものであることを認識させるために、預言的使命の実現が出来なかったために、教会の中で一つの事柄が起きます。愛する息子は、聖職剥奪という重い罰を受けました。一人の人が罰せられました。これから起こる事柄のために、イエズスの道に皆が入るように招きます。

マリー・レベッカには、特にこれから起こる事柄のために、準備をさせたいのです。楽しむこと、もちろん喜びや、皆が帰って来てからの話はしては構いませんが、これからの戦いは、フリーメーソンとの戦いになるので、今カトリック教会が堕落していて、現代的な教会、または伝統主義のかたまりになった教会もあれば、シャーベル会のように、今大変な、経済的に苦しむ教会もあります。この教会の仲間たちは、リトル・ぺブルをどんなに軽蔑、そして軽視しているか知れません。あなた方にも、イエズスがどれほどに打ち砕かれているのか、知らないほど、無意識で砕いてしまっています。子供たち、聖体を愛する意味で、イエズスの『パッション』を観て下さい。全く信仰に沿った、そのままを描き出したものなので、是非必要です。パブリックレターは、もうじきに出されます。それに備えさせるために、明日観て下さい。司祭の祝福を、マリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって・・

聖母マリア様:
 あと、もう一言、聖母が話します。イエズスの御心を重んじることをして欲しいのです。イエズスの聖なる御心は、本当に人々を愛しぬき、ゆるしぬき、そしてファリサイ派や律法学士たちには、真理をはっきり伝え、誤っていることを、堂々と伝えたために、十字架刑にされました。勇敢なイエズスの態度も見て欲しいです。聖母は、全て苦しみながら神の摂理に任せました。

子供たちに、祝福をおくります。今、東京では、コルベ・マリーがシャーベル中村孝一さんのために働き、明日オーガスタン□□さんのために、勇敢に働きます。彼は、勇敢な人で、はっきりものを言って帰ってきます。この男の人たちのためにも祈りながら、助けをお願いして下さい。引き続き、マリー・レベッカは『ジャンヌ・ダルク』を観て下さい。祝福します。司祭の祝福を、東京にいる子供たちを、特に中村孝一、□□の上にお願いします。

ジャン・マリー神父:(東京にいる子供たち、特にシャーベル中村孝一、オーガスタン□□に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。





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2007年4月25日 PM18:25
マリー・マドレーヌに与えられた、イメルダ・ランベルティーニからのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今日はまだ第二ミサ中なんですけど、聖体拝領が終わって、ジャン・マリーが一言いろいろ話をしてくれた時に、それからカリスの洗浄があって、私もちょっと喉を潤すためにお茶を飲んでいたんですけど、そしたら、とっても可愛い声で、元気な声で「あなたが大好きです」って言ってくれたんです。で、誰かなあって思ってしるしを最初求めました。何か聞いたことあるような声だけど、ケルビムちゃんではないし、誰だろう?って思って、しるしあるか聞いてみたら、しるしありました。「誰なの?」って聞いてみたら、「イメルダです」って言ってくれて、識別のためのしるしくれました。
 今しるしもらいました。もう一度くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イメルダ・ランベルティーニ:
 マリー・マドレーヌに、イメルダ・ランベルティーニが話します。イエズスが一つ一つの状況を変えてくれます。あなたは、人の表情が見えなくって、言葉の調子、声の調子ですごく敏感になって、緊張して生きてきました。あなたの経験は、多くの視覚に障害を持つ人たちも一緒で、特に一人一人はそれぞれの性格に応じて、強く生きれる子、そして少し人を気にする子など、それぞれでいます。でもあなたの場合、愛するジャン・マリー司祭に会うまでは「自分は普通に過ごしているんだ」と思っていました。ただ、他の友達を見て、お母さんたちが来ると、その友達の親子の会話を聞くと、親しそうに話しているから「あ、ちょっと違うのかな」というだけで、あとは本当に普通に生活をするようにしつけられ、育てられました。

でも、愛するジャン・マリー司祭は、一人一人の生まれて間もない頃につけられた傷を見抜く力を天から授けられていて、日本人ほとんどが、そのような傷を負う文化に生きていると『聖ヨゼフの百合』に書くほど、日本人の素質を見抜いています。日本人独特のしつけの文化は、その親から子へ、子からまたその子供へ、と代々受け継がれていて、今もその子供たち、小さな子供たちが母親、若い母親によりしつけられ、育てられています。日本人ほど、人に目を向ける民族はいません。人と人とを比較する民族は、たぶん日本だけだと思います。他の国は、個人主義で、一人一人が全部自分で行動するのにも、考えるにも、責任を負うんだという育ち方をします。日本では、その責任を他人になすりつけるなど、そんな弱い状態を持っています。

互いに、あなたのせいだと言い合うなら、どうして一致が出来るでしょう。パブリックレターは外国から出されるけれども、ほとんど日本の情報が向こうにいったので、それをリトル・ぺブルが聞いて書き、そのまま載せるはずです。みんな、日本からの悪い情報で、印象付けられてしまったなら、その人がいくら言っても、その悪い情報が基準になってしまって、みんな悪く思われてしまします。残念ながら、ブロサード司教様も、ジェームス・ダフィー司教様も他の司教様も、加わったと思います。

日本の過去の、そして今組織として残されている広島をはじめ、多くのリトル・ぺブル支持者たちは、本当に愛するジャン・マリー司祭を敵視しています。

愛はどこにあるにでしょう。なぜ、人を裁くのでしょうか、なぜ?なぜ?イメルダは悲しくて仕方がないです。人を裁かないで欲しいし、愛し合って、赦しあって、互いの欠点を認め、そして、そこを補う愛徳を持って欲しいな、そう思います。

聖体のイエズスが本当に苦しんでいます。何も言わずにだまっているようで、でも痛んで苦しんでいます。聖体のイエズスを痛めないで下さい。もう償いのセックスはないけれど、聖体のイエズスに対する愛着を、マリー・マドレーヌも他の人も、持ってもらえたらと、もっともっと強く思っています。イメルダはいつも愛する神父様に感謝でいっぱいだし、私こそあなたが大好きです、と今愛するジャン・マリー神父様に答えます。聖職剥奪されても、なおも聖体を愛してミサを立て続けてくれる、こんな情熱家を見たことがないです。みんなはどう思うか知れないけど、イエズスの愛の塊でいっぱいなジャン・マリー神父様のミサは、本当に本当にイエズスの受難を描いて教えてくれます。どうか、みんなそのままちっちゃい子のままで、十分にミサにあずかって下さい。聖人のみんなは、あなた方を支えています。

神のあわれみによって、生活が支えられています。神様の介入なしに、このことは起きません。恵みが取り去られたらどうなるかをよく考えて、みんなは行動して欲しいです。マリー・マドレーヌは、その事をいち早く、この教会ではなくって、恐れさせられました。だから、よく感じているし、でも、本当にようやく今日の先ほどになって立ち直る元気が戻ってきました。愛しています。神父様の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌと子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「もうミサ続けていいですよ」

ジャン・マリー神父:
 プレゼントちょ。聖痕の前倒し、二人の聖痕の前倒し。大好きなイメルダちゃん、プレゼントちょ。

マリー・マドレーヌ:
 「神様に取り次ぎます」ってしるしもらった。

ジャン・マリー神父:
 一言、説明して欲しい。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって・・

イメルダ・ランベルティーニ:
 ひとつぶの麦が地に落ちて死にました。証のために与えます。神様に取り次ぎます。祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 可愛くしるしくれた。





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2007年4月25日 PM23:49
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 今日は、特別に『パッション』の映画を観ました。三人で観たんですけど、途中風が吹いたのと、ものすごい手とか足とかに痛みが何度も、三度か四度ありました。イエズスがはりつけられるところに関しては、自分の手の平に、今までに痛みがあったのを思い出したものあるんですけど、ワルトルタの本も重ね合わせてちょっと観たら、とてもじゃなくて、泣いてしまう状態で、あと「父よ、なぜ私をお見捨てになったのですか」というところでは、もう今日の部分、何かこれからやっぱり本当に何かあるんじゃないか、そんな雰囲気、インスピレーションなのかどうかはわからなかったんですけど、それもちょっと感じてたんで、今さっき、聖体の前に行って祈りたくって、「イエズス、これは私たちに何か話されたいんですか?」って聞いてみました。「何かお示しになる事があったら」って聞いてみたら、しるしがあったので、今手にも風が吹いています。識別のためのしるし、先ほどもらいました。もう一回、確認します。
 今識別のためのしるし、ありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

マリー・マドレーヌ:
 もう一度くれました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

イエズス様:
 イエズスと一致できるように、マリー・マドレーヌには、このリアルな形での映画を通し、イエズス私と深く一致させていく。愛する息子(ジャン・マリー神父)は、会からの追放と聖職剥奪の宣言をされ、もういくつもの修道会からの剥奪追放をされた。イエズスと同じ道に歩む愛する息子は、公にパブリックレターで、彼のした行為、司祭としての失格、それらたくさんの事柄を書かれ、マリー・マドレーヌの見世物にされた最初の写真と同様に、今度は文書となり、しかも愛して止まないリトル・ぺブルからの直接レターとして、なぶりものにされる。彼はついに十字架を担い、かついでいく。

マリー・マドレーヌと二人で、最初に裸体を見せ、そこで起きたマグダラのマリアの出現に関し、論議が交わされ、信じる人と、信じない人とまっぷたつにされる。大部分の人は、「あれは気ちがいだ」と言い、偽幻視者だ、とも言って、あざけりののしる。こんな前代未聞なことを、よくも司祭がやったものだと、彼らは憤慨と軽蔑のまなざしで見て、特に信者から恥ずかしめられる。

心に深い痛みを負うひと、罪にまみれてどうしようもない人、教会にあちこち行ったが、全然合わないで行くのを控えた人、つまり、教会の中にいる人ではなく、外にいる人々が、あなた方を判断する。真理を求める人が耳を傾け、愛する息子の勇気ある捨て身の行動に感動し、全てついていきたいと念願するようになる。

子供たちに、祝福をおくる。名古屋の子供たちにも、同様に祝福をおくる。司祭の祝福を、まず名古屋の子供たちに、そしてここで事業を行うコルベ・マリーに、そして、寺沢に行く二人に、最後に痛みを負うマリー・マドレーヌにお願いする。

ジャン・マリー神父:(名古屋の子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしが今あって、ミサの意向を、今日特別にイエズスが今言われたんですけれども、「ブロサード司教と、ジェームス・ダフィー司教と、ナウラのもう一人の司教(名前はわからないですけど)、ジュリアーノ司教、マリア司教、この人たちに」って。

ジャン・マリー神父:
 名前がわからないとまずいので、名前を教えて下さい。

マリー・マドレーヌ:
 もう一人の新しい司教って誰だかわからない。

ジャン・マリー神父:
 聞くんだよ。

マリー・マドレーヌ:
 「イエズス、誰ですか? 司教はそうだけど、3人ですか? 2人ですか?」
 わからない。しるしがないので・・。

ジャン・マリー神父:
 正確な名前と、このことに関する説明をお願いします。ミサの意向は大事だから・・

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがありました。

イエズス様:
 情報が遮断されているために、新しい司教の名はコルベ・マリーに聞いてみて欲しい。しかし、そのままにしてもよい。特にイエズスがお願いしたいのは、マルコム・ブロサード司教と、ジェームス・ダフィー司教、ジュリアーノ司教、そして日本の司教を代表するマリア司教、これらの司教のこれからの歩みについて、全て閉鎖ではなく、堂々とリトル・ぺブルを証する勇気が持てるように、マザーやシスター・ルースなどの幻視者の指導のもとではなく、本当に司教としてしっかり働けるように、その勇気が与えられるよう、祈って欲しい。祝福を、今言った人々にお願いする。

ジャン・マリー神父:(マルコム・ブロサード司教、ジェームス・ダフィー司教、ジュリアーノ司教、マリア司教、ナウラの新司教、マザー・シャーリー、シスター・ルースに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。
 
ジャン・マリー神父:
 次のミサの一回だけなんでしょうか? 今日の第二ミサ、一回だけですか?って確認したいんですけど。

マリー・マドレーヌ
 しるしありました。「しもべは聞きます。お話下さい。」

イエズス様:
 パブリックレターの現状をみて、一週間お願いする。祝福をおくる。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、同時に「この第二ミサからお願いする」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしとりました。
 いや、もう何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」って聞いたんですけど、何もないです。


マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって・・

イエズス様:
 イエズスは、名古屋の共同体を愛し、祝福しているので、このことを今連絡して欲しい。司祭にお願いする。

マリー・マドレーヌ:
 今確認のしるしもらいました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 いや、もうないです。






(第5巻につづく……)




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マリー・マドレーヌに与えられたメッセージ集 第4巻
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2009年5月6日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp



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