マリー・マドレーヌに与えられた
メッセージ集 第1巻

C)箱舟の聖母社



2006年9月4日から2007年3月6日まで




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2006年9月4日 PM3:00〜5:50
第1回「寺沢の殉教者たち」をたたえる荘厳ミサにて、ジャン・マリー神父の「説教」と、マリー・マドレーヌ杉浦律子、ミシェル・マリー・フランソワ奥田力に与えられたメッセージ
秋田県湯沢市雄勝地区「寺沢」の殉教公園にて
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ジャン・マリー神父:(ミサ中の説教)
 みなさん、傲慢にものを頼んで聞いてくれる人はいないでしょう? 神様に頼むこと、謙遜に頼むんですよ。ですから、一番いいのは「おかあさん、一緒に頼んでね」って言うことです。「ぼくこれがほしい!」って言うんじゃなくて、「お母さん、ぼくこれがほしいんだけど、お母さんいっしょに頼んでね」って言うんですよ。今日の今の時点で、みんなそうなんです。
 いつもマリア様といっしょに、マリア様によって、マリア様の中で。これは本当に神様の御旨なんです。神様はね、それを決めたんです。神様が決めたんです。人間が発明したんじゃなくて。それほど人間って、絶対的に完全で清らかな存在の神様とは遠い存在です。それで、「すべての恵みの仲介者」っていうことはね、どんな恵みもマリア様がいなければ私たちに届かないんです。あんまりにも私たちは悪い人間だから。私たちは恵みを受け付けないんです。ちょうど、衰弱した病人が滋養のある食べ物ものどを通らないように。マリア様は「お母さん」「看護婦さん」、そいうものをはるかに超える方です。神様の恵みを、衰弱しきって昏睡状態にあるのに近いような、罪で、罪深くて、恵みにたいして何も受け付けられないような私たちの喉を通すことができる唯一のお方なんです。全ての恵みは、そうやってマリア様の手を経て、私たちの霊魂に入ることができるんです。
 これは実は聖霊の働きで、聖霊とマリア様はいつもこうやって完璧に共同作業をしているんです。どんな恵みも聖霊とマリア様、例外なしに、私たちの最低最悪の霊魂に、やっとこさ入ることができるんです。
 では、マリア様がいなかったらどうなるでしょうか? マリア様がいなかったら? そこで、贖(あがな)いすら、マリア様がいなかったら私たちにはもう無益になるんです。イエズス様が亡くなってくださったその贖いの恵みですら、マリア様がいなかったら私たちには届かないんです。無益になるんです。それでマリア様はイエズス様とともに、完全に一致して、むしろイエズス様よりも多く苦しんで、特に女性のエバの罪のために、男のイエズス様よりも女のマリア様が払うべきものは、はるかに大きかったんです。マリア様は払って下さいました。イエズス様とマリア様は一緒に、永遠の御父から私たちに天国へ行くにための「養子としての権利」を勝ち取ってくださいました。そしてその恵みはマリア様と聖霊によって、私たちの霊魂に生かされて、そして私たちにとってマリア様が梯子のように、架け橋のようにね、荒れ狂う大海を、こうグーッと水に濡れずにこえる、高くかけられた長い安全な橋のようにわたっていくんですよ。
 では、もう一度言いますね。「へりくだって」ください!マリア様がいなければどうなりましたか?考えただけで、「へりくだる」必要がわかるでしょう。人間は神様の前に堂々と立っていられる存在じゃないんです。

 それでは、ミサを続けましょう……。

(ミサが続けられる……)
(……ミサ後、マリア様が立たれ、「リトル・ペブルの泉」 が湧くとおっしゃられた場 所の前で、皆でロザリオを 一連唱えた後……)

マリー・マドレーヌ:
 識別のためのしるしがありました。「ミシェル・マリー・フランソワに……」

(ミシェル・マリー・フランソワがビジョンを見る……)

ミシェル・マリー・フランソワ:(与えられたビジョンの説明)
 今、夕方の5時11分です。「識別のためのしるし」があったビジョンは、まず、ジャン・マリー神父がミサの入祭唱を唱えている時なんですが、ちょうどここ、マリア様が立たれ、「リトル・ペブルの泉」が湧くとおっしゃられた、この場所の両脇に小さな石像があるんですが、向かって右側の像の左側に「識別のためのしるし」がありました。
 次に、今日は「シストとカタリナ夫妻」と「寺沢の殉教者たち」の殉教の記念の日ですので、ジャン・マリー神父は赤い祭服を着ているんですが、ミサの説教中に、ジャン・マリー神父の赤い祭服の左下に「識別のためのしるし」がありました。
 もうひとつ説教中にビジョンがありまして、それは板の間にひざをついて謝っている女性です。誰に謝っているかは、影になってわからない状態で、だいたい年齢は30代後半から40代前くらいの女性です。何度も頭をさげて、顔は赤くよごれていて、ベージュ色のかすりで、緑の井桁の模様のついたかすりの上着を着て、モンペをはいているんですが、髪はぼさぼさでゆわえている状態で、両手をついて土下座するような感じで、すごく貧しい顔で……。何回も同じビジョンがあるんですけど。本当に何か謝っているような感じでした。今の時代では考えられない、おそらく江戸時代の人だろうと思いました。
 あとは、ミサ中の聖変化の時に、ホスチアのうえに3回「識別のためのしるし」がありました。
 その後のロザリオのときは、何回もビジョンがありましたが、「識別のためのしるし」はありませんでした。

(感謝の「アヴェ・マリア」が歌われる……)

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

(マリア様が「リトル・ペブルの泉」が 湧くとおっしゃられた場所で……)

マリー・マドレーヌ:
 ローキューションがありました。「ミシェル・マリー・フランソワにビジョンを見せます……」 「識別のためのしるし」がありました。

(ミシェル・マリー・フランソワがビジョンを見る……)

ミシェル・マリー・フランソワ:
 ビジョンはありますが、「識別のためのしるし」はありません……。

マリー・マドレーヌ:
 「識別のためのしるし」がありました。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(ロザリオ後の状況説明)
 今、5時40分です。さきほど5時15分くらいに、マリア様が「リトル・ペブルの泉」が湧くとおっしゃられた場所、この前、穴を掘ったところにきました。じきに掘った場所の下から水がちょろちょろと湧くような感じの音が聞こえましたので、ジャン・マリー神父にそのことを伝えて、「しるしはありますか? 何か語られることはありますか?」と、ひざまずいて祈りました。そうしたら一声、「あなたがた一人一人を祝福します」と女性の声を聞きました。その声が聖母マリア様であることがわかりまして、しるしを求めました。そうしたら「識別のためのしるし」がありました。
 「ミシェル・マリー・フランソワにビジョンを見せます」とローキューションがあり、「識別のための印」がありました。ミシェル・マリー・フランソワがビジョンは見たんですけど「識別のためのしるし」はないとのことでした。
 この後、「マリア様、どうか助けてください」と祈って、「何か語られることはありますか?」と尋ねました。そうしたら、聖母マリア様から「司祭の祝福をお願いします」と一声あって、「識別のためのしるし」がありました。ジャン・マリー神父が祝福してくださったあと、やはり水の音が、この下にですね、まだ表面には見えてませんが、私の耳には聞こえてきました。「しるしはありますか?」と聞きましたら、「識別のためのしるし」をいただいています。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と聞きましたが、しるしはありませんでした。




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2006年9月6日 PM3:50
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子、聖母が祝福します。寺沢のことで、これからなされることは、神が用意したものであり、定められた時にしたがって仕事が進められていきます。子供たち、愛する息子(ジャン・マリー神父)のことを聖母が守り導きます。
 悪魔は分断することを試みています。あなたがたにこのことを伝えに来ました。今、愛する息子の心の奥深いところは聖母がよく知っています。マリー・マドレーヌは十字架を愛して、イエズスの渇きをうるおしてください。ここに集められた一人一人を愛し、祝福します。特に愛する息子をなぐさめ、強めます。どうか、互いに愛し合ってください。リトル・ペブルとソーン・ブッシュのために祈ってください。一人一人を祝福します。司祭の祝福をコルベ・マリーと、マリー・レベッカ、ミシェル・マリー・フランソワに、そして最後にマリー・マドレーヌにお願いします。

(4人、各々に祝福が与えられる)

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 「ミシェル・マリー・フランソワに」と、識別のためのしるしをいただいてます。……

(ミシェル・マリー・フランソワがビジョンを見る……)




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2006年9月6日 PM4:30
マリー・マドレーヌに与えられた、幼いイエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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幼いイエズス様:
 愛するマリー・マドレーヌ、あなたを祝福する。幼いイエズスがあなたに話しをする。小さな、小さな子であるイエズスとあなたといっしょに手をとって、これから一緒に歩いていく。このことを覚えてほしい。イエズスは小さくって本当に渇いている。誰か渇きをうるおしてほしい。そうお願いして、みんなに呼びかけているれども、誰も助けてくれない。今、ここに集まっている一人一人の心にノックして「渇きをいやして」とお願いしに来た。ジャン・マリー司祭の言葉を、もう一度思い出してほしい。聖体と一致して愛してほしい。母が言ったように、どうか渇きをいやしてほしい。胸の中に幼いイエズスが、何もできないまま、聖体になった幼いイエズスを抱いて休ませてほしい。愛している。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


【 リトル・ペブルさんへの聖母マリア様からのメッセージ 】

聖母マリア様:
 愛する私の浄配、リトル・ペブルに「すべての恵みの仲介者、贖いの共贖者の聖母」がお話しします。寺沢の殉教地のところに「リトル・ペブルの泉」という名前がついた泉が与えられ、そこで神の計画による大きな救いが行われようとしています。愛する息子(ジャン・マリー神父)はこの泉にあなたへの愛をこめてつけました。あなたは果たすことのできなかったアンとの関わりについて、そしてベッティーナとの関係について、愛する息子は預言的使命を果たすことであなたに仕え、務めを果たしています。忠実に従う子をあなたははっきりと知ることになります。子供よ、勇気を出しなさい。そして天が与えた真のしもべは誰なのかを、あなたははっきり知ることになります。あいさつを送ります。司祭の祝福をリトル・ペブルにお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とがリトル・ペブルを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 最初、聖母マリア様から御出現受ける前だったんですけれども、ちょうどジャン・マリー司祭が今の状況を、状態がどういうことであるかっていう緊急の話をされてまして、本当にすごく私も注意深く聞いて、「どうか助けて下さい」と祈りながら過ごしていたんですけれども、ちょうど終わり頃ですね。何かちょっと私の目の前に、すごい香りが、何の香りかわからないんですけど、とっても麗しい香りがありまして、久々に嗅いだ香りだったんですね。「あれっ」って思って、しるしあるかどうかを尋ねるために、「しるし求めなきゃいけない」ってジャン・マリー司祭にお話をしたんです。しるしを求めて、ジャン・マリー司祭が祈ってくれまして、しるしを求めました。そうしましたら、識別のためのしるしを頂きまして、そのことをジャン・マリー司祭にお話をしました。「しもべは聴きます。お話下さい」と言いまして、ローキューションに備えたんです。そうしましたら「愛する」っていうはっきりした女性の声が聞こえまして、聖母マリア様のローキューションだっというのがはっきりわかりました。そして、聖母マリア様が、本当の確認の意味で、またメッセージを下さいまして、本当に、私も本当にこれからの事もいろいろあったんですけれども、「恵みは本当に近いんだな」っていうのを感じながらこのローキューションを受けまして、「どうか助けて下さい」と祈りました。最後に、ローキューションに対してですけれども、「メッセージは本当でしょうか?」と尋ねてしるしを求めました。そうしましたら、識別のためのしるしがすぐありまして、このことをジャン・マリー司祭に話しました。続いて「何かローキューションはありますか?他にありますか?」って尋ねましたら、同じく聖母マリア様の声で「ミシェル・マリー・フランソワに」と一言、言われまして、私は「しるしはありますか?」とすぐ尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしを頂きましたので、このことをジャン・マリー司祭にお話しまして、ミシェル・マリー・フランソワに代わりました。ミシェル・マリー・フランソワが話ししたあとなんですけれども、そのビジョンとしるしがあったあとなんですけども、「他にローキューションはありますか?」と尋ねました。そうしましたら「幼いイエズス」って声が聞こえたもんですから「あらっ」と思って、「しるしはありますか?」と聞きましたら、識別のためのしるしを頂きました。イエズス様が、幼いイエズス様が話をして下さって・・。幼いイエズスなんですけど、小学3年生か4年生くらいの男の声ですね。わりとちょっと、「私の耳には高く聞こえるかな?」って、「そんな感じかな?」って思ったんですけど、わりとこう本当に長音域のある、男の子のボーイッシュなって言うんですかね、でも澄んだ声でした。初めて幼いイエズスの御出現だったんですけど、この幼いイエズス様のお話が終って、「このメッセージは本当ですか?」って尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしを、すぐ頂きました。そうしまして、「他にローキューションはありますか?」と尋ねました。このときにはしるしはありませんでした。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしがありまして、「しもべは聞きます。お話下さい。」と祈りました。「謙らせてください。助けて下さい。」って祈って、「しもべは聞きます。お話下さい」って祈りました。そうしましたら、聖母マリア様が話されました。最後に、「このメッセージは本当でしょうか?」と尋ねましたら、識別のためのしるしをくれました。


ミシェル・マリー・フランソワ:(受けたビジョンの説明)
 ビジョンが二つありました。あとしるしもありました。マリー・マドレーヌが幼きイエズス様からメッセージを受けているときに、少し高い祭壇の・・。そうですね。プラーグの幼きイエズスの格好だとは、似てるとは思いますけれども、あれほど装飾はなくって、ただ赤のガウンをはおって、白の内着を着ていて、僕が見た限りでは、年齢は、今マリー・マドレーヌが言ったように10才くらいなのかな?そんなに背は高くない、段からジャンプしてこっち側の方を向いてて、立ってたんですけど、ピョンって跳んで、靴は黒い靴を履いてたんですけど。ピョンって跳んでこっちに来れるっていう、そういうビジョンで・・。僕は幼きイエズス様、すごい好きなんですけど。そういうのは一切なく、好き嫌いじゃなくって、ビジョンははっきり、「これは本当の、天からのものなんでしょうか?」っていうことで、再三再四、特にこういう場合は気をつけなきゃいけないってことで、再三再四、しるしを求めたんですけど、ちゃんとその都度しるしがありました。『しるし』と言ったのは、リトル・ペブルに対するメッセージをマリー・マドレーヌが受けているときに、「マルー」って言ったときに、リトル・ペブルさんの絵の、写真のところ、イエズス様の磔刑像の写真のところでしるしがありました。その後ビジョンがありまして、花束を持って、いろんな色のバラの花束を持った女性で、水色のマントを、ベールじゃなく、マントで、下まで、足のすそのところまで、長く垂れ下がってて、中が白で、足が裸足でした。腰下、お腹の辺りは締められて、それは白でしたけれども、水色のガウンにめされた女性の方で、顔ははっきりしませんでしたけれども、「マリア様でしょうか?」って聞いてはみましたけれども、特にローキューションはありませんでしたので。その花束は、御自分、左側の方に花がたくさんあって、右側の方に茎の方っていうか・・。若干背の高い、すらっとした高貴な女性が立たれていて、それも3回しるしを求めて確認、しるしがあって、その都度与えられました。あとは、御聖体のところにしるしがあったのと、その御聖体の金縁のところにしるしがあった。特別ローキューションはありませんでした。





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2006年9月21日 PM8:40〜9:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
名古屋共同体にて
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聖母マリア様:
 マリー・レベッカのために祈りなさい。家族に注意して。過去のことを引きずらないように。

 愛する子供たち、聖母があなたがたにお話しします。今までマリー・マドレーヌのことは、男性が支えてあげるようにと指示していました。マリー・レベッカの霊魂についても、別な観点で傷があるために、男性が彼女のことを守るように、聖母はお願いします。
 「自分で立てる」と思っている彼女は、気づかないところで弱さを持っています。「犠牲を捧げているのはいつも私なんだ」という思いにとらわれてしまって、「必死になって、苦業をしているのに、なぜ?」という怒りで心を満たしてしまっています。軽く「地獄に落ちること」を口にしないようにしてください。過去のミッションのよかった部分を思い起こしているかもしれません。そして長の言葉とメッセージとを比べているということを無意識でしています。
 マリー・レベッカに伝えます。愛する息子がまことに天から約束された救いを実行する「柱」として立てられていることを、はっきりとあなたは知ることになります。「長上の言葉を強める」と言ったのは、このためです。今まで司祭の言葉より、「メッセージにはこう言われているから」と言って、過去のミッションの人々が信じて疑わなかったし、今でもその考えを変えようとはしません。あえて、マリー・マドレーヌに天からの語りかけをしなかったのは、代理者である長上の意思に従ってほしいと望んだからです。
 子供たち、どうか愛し合ってください。そしてリトル・ペブルのもとで皆が一致団結して働いてください。愛しています。祝福を送ります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


【 聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ 】

聖母マリア様:
 愛するリトル・ペブルに聖母がお話しします。あなたのことを心から愛し、魂の救いを多くの人に情熱をもって広めるチーム(「リトル・ペブル同宿会」のこと)をこの日本におこしました。あなたは、誰が真実に愛し、堂々とあなたの旗を高く掲げた人なのかを、はっきりと知ることになります。引き続き、世界の子供たちのために祈ってください。祝福を送ります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 先ほど、「ローキューション、引き続き何かありますか?」と尋ねたところ、しるしがありまして、個人あてに、マリー・レベッカ個人あてに対するローキューションがありまして、このローキューションが終って後なんですけど、「このメッセージは本当でしょうか?」と確認をしました。そうしましたら、識別のしるしを頂きました。続いて、「他にローキューションはありますか?」と尋ねて祈りをしたときなんですけれども、途中で「リトル・ペブルに」って声がありまして、「しるしはありますか?」と私は尋ねました。そうしましたら、すぐに識別のためのしるしを頂きましたので、ジャン・マリー司祭に「リトル・ペブルさんに」って言われたんですけど、っていうことをお話しまして、「しもべは聞きます。お話下さい。」と言って祈り待ちました。そうしましたら、引き続き聖母マリア様がお話下さいまして、リトル・ペブルさんに対してのメッセージ、伝言がありました。この日本で起こされるこれからのことについて話をされたので、本当にリトル・ペブルさんのために深く愛して捧げたいと思っております。このメッセージを頂いた後に、私は、「メッセージは本当でしょうか?」と尋ねたら、識別のためのしるしを頂きました。





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2006年9月28日 AM0:31〜1:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母があなたがたを祝福します。これから起こされる新しい人々に対して、それぞれ異なった重荷があります。彼らに与えられている重荷は非常に重く、殉教をする人たちが多く起こされることを、どうか覚えてください。
 イエズスのこと、聖母のこと、そして永遠の御父のことがいっさいわからない人たちが多くいます。情報量が多くあっても、彼らは何が正しいのかさがしています。現代のカトリック教会は、わかりやすい言葉をもって福音を伝えようとしています。でも、若者はこの教会のやり方についていきません。正しいことが抜け落ちてしまったから、彼らは信じようとしません。
 また、リトル・ペブルを愛するミッションにおいても、信心業を勧めるあまり、「幼な子たち」はつまづいて、恐怖を感じて、去っていきます。でも、熱心に彼らは祈りを唱えているので、愛を神にそそぐことができていると信じて疑いません。その教育を受けた東京の人とマリー・レベッカは、愛する息子が天によって導かれて行う行動に対してギャップを感じて、今、大きな混乱の中にあります。
 聖母はクララとマリー・マドレーヌを、「幼な子」の養育を与えるために選びました。クララの重荷は、一番身近な人から来る混乱の行動が、彼女を今、苦しみにおとしいれています。ミシェル・マリー・フランソワと、コルベ・マリー、そして愛する息子(ジャン・マリー神父)のサポートによって、彼女はチームのすばらしさを身をもって経験します。 子供たち、日本ではわかりやすく、それでも本質を未信者に伝えてください。苦しむことの価値を教える司祭は少ないです。一人一人の愛に基づいた行動を、聖母は願い、懇願します。
 マリー・マドレーヌの耳は、だんだん変化しています。ミシェル・マリー・フランソワとクララによって、これから道が開かれます。一人一人を祝福します。幼きイエズスの聖テレジアをマリー・マドレーヌの取次ぎ手として加えます。司祭によって、マリー・マドレーヌは生け贄の状態に導かれ、進んでいきます。愛しています。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 このローキューションを頂く前なんですけど、ちょうど11:30頃、聖変化がありました。今日の第一ミサを捧げていたんですけど、聖変化の途中に私の右手の甲に、甲っていうか、指のここら辺から甲に向けてなんですけど、風が吹いたんです。「あれっ」と思って「しるしはありますか?」って尋ねました。そうしましたら識別のためのしるしを、そこで頂いたんです。そのことを心に留めておきまして、最後ミサが終って、しゃとう式の前に、ジャン・マリー司祭にこのことがあったことを話しました。第一ミサは葬儀ミサでしたので、しゃとう式を全て終るまで待って頂くようにって、待ってっていう風に言われまして、「お待ち下さい。しゃとう式を最後まで捧げます」って祈りました。しゃとう式を終えまして、聖ヨゼフの連祷とロザリオ一連をここで唱えました。ロザリオ一連を唱え終わって、「もう一度しるしはありますか?」と尋ねました。ここで「何か語られることはありますか?ローキューションはありますか?」と尋ねたんですけれども、このとき、識別のためのしるしがありました。このことをジャン・マリー司祭にお話しまして、「しもべは聞きます。お話下さい。」と祈りました。そうしましたら聖母マリア様からのローキューションで、いよいよこれからの同宿会のことについての、これからの計画のことかなあって感じでメッセージを聞きながらそう思っていました。一人一人が今すごい、それぞれの立場で立ち向かってる問題とかいろいろありますので、「助けて下さい」と祈りながらマリア様の言葉を頂いていました。メッセージが終わりまして、最後に確認をしました。「このメッセージは本当ですか?天からですか?」って確認をしましたら、識別のためのしるしを、ここですぐ頂きました。「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたけれども、しるしはありませんでした。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねました。しばらく待っていて、ちょっと一声聞こえたんですけれども、「しるしはありますか?」と尋ねたときに、識別のためのしるしがなかったので、サタンに対して「イエズスの御名によって出て行け!」と命じました。このことありましたことを、今伝えます。そのあとも尋ねたんですけれども、識別のためのしるしはありませんでした。





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2006年10月21日 PM9:50〜10:20
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子供たち、あなたがたを祝福します。聖母があなたがたにお話しします。
 今、新たな転換期にきています。天を信頼して歩んでください。今、「ふるいわけ」をしています。愛する息子(ジャン・マリー神父)のことで讒言(ざんげん)がされています。神は愛する息子にすべてこれからの仕事、なすべきことがらを託しました。福音に基づいて行動することはどういうことなのかを、この日本で知らされ、照らされることになります。
 混乱をいだいている人々は、前の考えを変えようとしません。(ジャン・マリー神父を)悪魔だと言って批判します。子供たち、神が今まで何をしてきたか、思い出してください。実務にあたっているコルベ・マリーに、多くの慰め手を送り、支えます。
 まことにメッセージだけに興味をいだいた人は、愛する息子(ジャン・マリー神父)が、聖母の浄配であるリトル・ペブルをどれほどに愛し、忠実に従っているかを悟ることができないまま、うわべだけで批判をしています。聖母は涙をもって彼らも愛していると、今はっきり伝えます。
 あなたがたはよく考えて第3世代の子供たちを愛し、彼らをやさしく保護してあげなければなりません。「幼な子路線」の道に対して、いっときの間、批判をあびて、そしてイエズスの教えがどういうものであるか、自ら知るようになります。リトル・ペブルの孤独な状態をあなたがた、ここに集められたかわいい子供達は身をもって知らされ、彼に対する花嫁の愛を燃やす準備として、この試練に立ち向かっていくのです。
 愛する子供たちに祝福を送ります。どうか守護の天使と保護の聖人に深く話しをして、これからの仕事に対して助けを求めてください。いっときも離れず知恵を与え続けます。司祭の祝福をコルベ・マリーと、マリー・レベッカ、そしてミシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 ローキューションをいただく前、今までの状況を2階でお話しを聞いていました。新しいことがおきていること、インターネットのアクセスとか、話しを聞いていましたが、途中で携帯電話の話をしていまして、これからいろいろ新しいことをこころみようと話しをしていたときにインスピレーションがありました。これは2回あったんですが、最初は「識別のためのしるし」を求めませんでした。2回目も同じインスピレーションがありましたので、「識別のためのしるし」を求めました。それは私の思いの中に「中学生とか高校生、子供たちがこれからアクセスするんじゃないか」という何か強い思いで、頭からはなれなかったんです。それをジャン・マリー司祭に話しをしまして、「識別のためのしるし」を求めました。そうしたら「識別のためのしるし」がありました。そこで、何かローキューションがあるかもしれないということで、みんなで私の部屋にきて、ローキューションを待ちました。「しもべは聞きます。お話しください」といって祈っていると、もう一度しるしをくださいましたので、ジャン・マリー司祭に伝えました。そしてもういちど「しもべは聞きます。お話しください」と話しました。そうしましたら聖母マリア様からローキューションがありました。
 最後に「このローキューションは本当でしょうか?」とたずねると、すぐ「識別のためのしるし」をいただきました。このことをジャン・マリー司祭にお話ししまして、「他にローキューションはありますか」とたずねましたが、しるしはありませんでした。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」とたずねましたが、しるしはありませんでした。





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2006年11月1日 AM0:56〜1:23
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子、あなたを祝福します。聖母がお話しします。
 謙遜になることを、ここにいる子供たち一人一人が真剣に願ってください。あるもので満足して、互いに喜びあってほしいのです。
 マリー・マドレーヌには毎晩、償いのために犠牲をするように定めた時を与えて、痛みを負わせています。お願いですから、煉獄の霊魂のために、子供たち、祈ってください。彼女が残された期間、煉獄の霊魂と亡くなった霊魂のために、愛する息子と一致してミサをささげ、死者のために償いをさせます。痛みを負った三人は、それぞれの立場でせいいっぱい償いをささげて、祈られていない霊魂のために犠牲をささげてください。子供たち、痛みはもう間もなく終わりになります。
 神の計画を疑わないで、どうかコルベ・マリーと愛する息子(ジャン・マリー神父)が純心に信じて歩んでいるように、従ってください。必ず天が定めた時にリトル・ペブルの名が広まり、彼の無実なことが明らかにされます。煉獄の霊魂のために償ってください。一人一人に祝福を送ります。
 必ず天の計画は成就されます。東京の子供たちのために涙をもって救いを聖母は願っています。司祭の祝福をコルベ・マリーとマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 今日は諸聖人の祝日です。死者ミサが終わる直前に、ひさしぶりに下にずっと沈み落ちてゆく感覚がありまして、しるし求めたら「識別のためのしるし」があり、ジャン・マリー司祭に伝え、もう一度しるしを求めるように言われましたので、もう一度「識別のためのしるし」を求め、与えられました。
 そこでみなさんにこちらに来ていただきました。この間も、ご出現が始まる直前まで、下に沈み落ちていく感覚がありました。「しもべは聞きます。お話しください」といってしるしがあるか尋ねるように司祭に言われましたので、そうしたところ「識別のためのしるし」がありました。もう一度「しもべは聞きます。お話しください」と祈りました。そうしたらはっきりとゆっくりした感じで聖母マリア様がお話ししてくださいました。今回は静かに、苦しげな感じで話をされたのが、とっても印象的でした。
 天の計画ことについて信頼するということをもう一度言われたように感じまして、謙遜に悔い改めてこれからも過ごしたいなって思っています。
 最後に「このローキューションは本当でしょうか?」と尋ねました。そうしましたら「識別のためのしるし」がありまして、ジャン・マリー司祭に伝えました。「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたが、しるしはありませんでした。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねましたが、「識別のためのしるし」はありませんでした。





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2006年11月8日 PM3:00
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのローキューション
秋田県湯沢市 入院中のベッドにて
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(11月8日AM4:00頃、マリー・マドレーヌは腹痛のため入院することになった。その日の午後3時、イエズス様から一言ローキューションが与えられた)

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 午後3時に一声だけ聞こえました。入院してからも痛み(腹痛と手足etcの神秘的な痛み)がずっと続いていたので、「イエズス、助けてね」と祈っていました。そうしたら「何もできなくていいんだよ」という一声を聞きました。「しるしはありますか?」と尋ねましたら「識別のためのしるし」をもらいました。「どなたですか?」と尋ねましたら、「イエズス」という声が聞こえました。

(その後、マリー・マドレーヌは順調に回復し、11月10日に退院した)





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2006年11月12日 PM8:09
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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イエズス様:
 愛する子供たち、あなたがたを祝福する。イエズスがあなたがたに話しをする。
 一人一人、愛されている。子供たち、あなたがたの行く末を神に任せて、一歩一歩進みなさい。十字架を愛し、私についてきてほしい。一人一人が担えるだけの重荷を負わせる。
 愛する息子(ジャン・マリー神父)、あなたを特別に天が祝福している。このことを覚えてほしい。愛するマリー・マドレーヌは大きな苦しみを通って、死ぬかと思わせるような苦しみであったけれども、彼女の揺れやすい心を全てイエズスが知っているので、愛する息子のところに戻して歩ませることを私は望んだ。いつも攻撃に会いやすい羊であり、すぐに道を踏み外して迷ってしまう弱い霊魂だから、人の言葉をすぐに受け入れてしまって不安になる霊魂だから、放っておくと悪いものに襲われてしまう。一人にはさせたくないので、愛する息子のところに帰らせた。

 子供たち、これからの「リトル・ペブル同宿会」について、アッシジの聖フランシスコとクララを取り次ぎ手として与えるので、真実にリトル・ペブルが望んでやまないカリスマを実践できるように助けを願いなさい。男の柱を強め、何が真理で、何が偽りであるかをこの世にはっきり示す。ヨゼフとともに、すべての恵みの仲介者、贖いの共贖者の聖母があなたがたを祝福する。司祭の祝福を一人一人にお願いする。

ジャン・マリー神父:(その場にいた同宿たちと、他の場所にいる同宿たち、そしてこれから起こされる未来の全ての同宿たちに向けて……)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


【 リトル・ペブルさんへイエズス様からのメッセージ 】

イエズス様:
 愛するリトル・ペブル、イエズスがあなたを祝福する。あなたをまことに愛し、あなたが望んでいるまことの愛を人々に与え、愛の仲間を集める同宿たちを起こし、真理をこの世に証しする子供たちを起こして、一致と愛のゆえに活動させ、あなたを深く愛させ、あなたのために全てを与えつくす子らを、この日本から起こし、日本によって傷つけられた不一致をなくし、あなたのために新たなメンバーで、あなたの深い傷を癒す「リトル・ペブル同宿会」を立ち上げ、世界に向けて聖母とあなたの真実性を発信する役割を、この「リトル・ペブル同宿会」は行なっていく。
 最低最悪で何も知識がない、体も精神的にも弱い霊魂の集まりとして始められる「リトル・ペブル同宿会」を、わざわざ神が立ち上げて、そこに神のみが行なおうとする事業を打ちたて、進めさせる。弱さの中に神の力があらわされるためである。彼らは弱いから多く失敗して、表面的に見る人々から笑われる。けれども、そこに神が先頭に立って道を進むので、神の業が行なわれ、神が望むことがなされていく。
 愛する子よ、何もかもを全人類のために与えつくした愛するリトル・ペブル、天は決してあなたを見放したのでもなく、見捨てたのでもない。一番愛されている子を、このまま誰が放っておけよう! 豊かに祝福を送る。司祭の祝福をリトル・ペブルにお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝、リトル・ペブルを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 償いのプログラムで聖体行列をする予定で外に出ましたが、雨が降ってきたので、家の中で聖体降福式をすることになりました。聖体降福式の最中に、私の目の前で風がずっと吹いていましたので、聖体降福式が終わったときにしるしを求めました。「識別のためのしるし」をいただきました。機械の準備をしている間にもう一度しるしを求めました。また「識別のためのしるし」をいただきました。そしてローキューションが始まる前にもう一度しるしを求めました。ローキューションが始まるまでに合計で3回しるしを求め「しもべは聞きます。お話しください」と祈りまして、3回とも「識別のためのしるし」をいただきました。
 これから新たな転換、時をむかえるんだなと、メッセージをいただきながら、そう感じてまして、本当に弱い霊魂だから助けて下さい、もっと寄りすがりたいなと思ってます。
 最後にこのメッセージをいただいたあとで、「このローキューションは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねました。そうしたら「識別のためのしるし」をいただきました。「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたが、しるしはありませんでした。続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ね、「しもべは聞き
ます。お話しください」と祈り、待ちました。そうしたら「識別のためのしるし」を久々にいただきました。イエズス様がお話しくださって、リトル・ペブルさんに、これから何がなされるかを話して下さいました。
 最後に「このローキューションは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねました。「識別のためのしるし」をいただきました。「他にローキューションはありますか?」と聞きました。ここで一つアタックがありました。ローキューションが終わってすぐ、「幼きイエズスの聖テレジア」と聞こえました。「しるしはありますか?」と尋ねましたが、しるしはありませんでした。ただちに「イエズスの御名によって命じる! サタン、退け!」と厳命し、追い出しました。





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2006年12月1日 PM8:00頃
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ヨゼフ様からのメッセージ
秋田県湯沢市、入院中の病室にて
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マリー・マドレーヌ:
 一言だけローキューションがありました。「リトル・ペブルさんに信頼しなさい」というローキューションです。しるしを求めたら「識別のためのしるし」をいただきました。「どなたですか」と尋ねましたら、「ヨゼフ」と一言いわれましたので、しるしを求めたら「識別のためのしるし」をいただきました。





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2006年12月6日 PM6:07
マリー・マドレーヌに与えられた??
(秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 今さっき、ちょっと目が覚めたんですけど、一つの夢を見ました。ストーリー性とかっていうのではないんですけども、ジャン・マリー司祭がいて、得々と「このままだと救われないよ」っていうことを話してるんです。その夢を見たんですけども、目が覚めて、このことを話して、しるしを求めてみました。そしたら、識別のためのしるしがありました。ローキューションがあるかどうか聞いてみました。「何かローキューションありますか?」と。けれども、このローキューションに関してはありません。しるしはありません。


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2006年12月6日 PM7:02〜7:41
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ヨゼフ様からのメッセージと
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
(秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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聖ヨゼフ様:
 愛する子供たち、あなたがたを祝福する。ヨゼフがあなたがたに話しをする。
 恐れないで、この苦しみをささげてほしい。今、多くの人々が苦しみ始めている。愛するマリー・レベッカのことは、神が定めたように奇跡が行なわれ、一つのしるしとなる。肉体的に大きな苦しみをともなうばかりでなく、ささえがなければつぶされるほどの精神的苦痛を味わう。神が計画したことはそのまま成就される。恐れないで、信頼してほしい。「何度も聞いているから、わかっている」と言って、はねのけないでほしい。
 「幼な子路線」について、マリー・マドレーヌは苦しみながらも、はずさないようつとめてくれた。苦しみをこわがらないで、ささげることができるように助けを求めてくれたので、神はいけにえとしてマリー・マドレーヌを導き、よろこんで受けてくださるので、司祭についていくように私はあなたに言う。神秘的なことと医学での処方の面でぶつかることを学んできた。マリー・マドレーヌの苦しみは、祈りを彼女にさせ、解決をするように、一人の看護婦に働いて、彼女に助言させた。
 同宿たちの働きが大変よかったので、悪魔は怒りを発してマリー・マドレーヌを攻撃して、いろいろなものを聞かせ、緊張を加えて命を狙って死なせようとした。それでも痛みに耐えながら笑顔でまわりの人に愛をわけて証しをしてくれた。聴力の度合いもすべて神の手の中にあるから、ゆっくりと休むように言う。避雷針の務めはもう終わりになるので、全部を「あこがれる」ことに身をまかせていくようにあなたに言う。
 小さな働きが3人の同宿たちの手によって始められた。ヨゼフがあなたがたを導き、あなたがたを祝福する。神によりすがって、弱さの中で進めていってほしい。祝福を司祭にお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 聖母マリア様から今ローキューションあって、一言だけ・・。「ミッシェル・マリー・フランソワを励まします」って言われまして、「しるしありますか?」って聞いたらしるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 □□さん、□□さんが受けたのは天からのものですか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。しるしないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 夕食後、聴力の話題になって、左の耳に風のようなものを感じまして、ジャン・マリー司祭に話しました。しるしを求めるように言われましたので、しるしを求めました。そうしたら「識別のためのしるし」をいただきました。「しもべは聞きます。お話しください」と祈りながら待っていると、ヨゼフ様がお話しくださいました。
 今回の入院(12月1日〜5日)で非常に苦しんだのは、神秘的なことと医学での処方の面でぶつかることでした。ジャン・マリー司祭から「これは神秘的なことだから、そのまま受け入れなさい」と指導されていたんですが、入院中、不安におそわれました。月曜日、右肩の激痛があったのでシップなどしてもらってから、不安になってしまいました。私は「本当に神秘的なことを受け入れたいし、フィアットを言いたいから、助けてください。イエズスを悲しめたくないから」と真剣に祈りました。
 それから私の弱さをついて悪魔の猛烈なアタックを受けました。それでも、気持ちを前向きにもっていける恵みを受けまして、私なりの小さな証しができ、毎日、イエズス様の話しとか、神秘的な痛みの話しとか、看護婦さんたちに話すことができました。そのうち、看護婦さんの一人から「祈ってください」と言われて、びっくりしました。今回の入院で、祈ること、よりすがることを学びました。ヨゼフ様に心から感謝しています。
 最後に「このローキューションは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねました。そうすると「識別のためのしるし」をいただきました。そして、マリア様が一言、「ミシェル・マリー・フランソワを励まします」とおっしゃられ、しるしをいただきました。
 「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたが、しるしはありませんでした。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねましたが、しるしはありませんでした。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 追加です。マリー・マドレーヌが19:02〜19:30の間ヨゼフ様からのメッセージを受けてる最中だったんですけれどもビジョンが2つありました。1つは祭壇のしょかん側の方になるんですけど、白い純白のマントをつけたマリア様が祈っている場面でこちらをずっと見てました。それが1つの場面で、祈ってるのは手を胸にあてて祈っていて、ローザミスティカ、髪は出ていなかったので、マントを頭にかぶっていて、少し遠くに感じましたけど。こちら側を重視されてました。
 それから看護婦さんのビジョンがあって、20代の後半ぐらいの、こちらにいる秋田美人でいてもおかしくない、目がくりっとした人で、病室だったんですけども、彼女は看護婦さんの格好をしていて、場面がそれぞれ患者さんの所に、やっぱり羽後病院と同じで4つのベッドがあるんですけど、微笑を託しながら仕事をしている場面で、場面は4つっていうか、流れるよう・・。映像を見るような状態だったので、切り替わりっていうよりも、フィルムを見てる、VTRを見てるような、そういうビジョンだったんですけど。私から奥の方が、その病室の入り口になっていて、私の方が窓の方になっていて、看護婦さんは入り口の方から順番に右側の人から看護の仕事をしていて、一番最後だった入り口側の人でビジョンが終っています。背格好的に言えば、若干痩せていて、165cmぐらいの人でした。
 ビジョンは他にもいろいろありましたけど、しるしはこの2つ、識別が出来たのはこの2つです。追加としては、以上です。特別ローキューションはありません。





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2006年12月13日 PM9:01
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージとミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子どもたち、あなたがたを祝福します。聖母が、あなたがたに話をします。過去に受けた恵みをどうか思い起こして、ただ、神に感謝と賛美を捧げてください。リトル・ペブルのために、二十年の間に、すばらしい召し出しにあずかった大人から子どもにいたるまで、彼女たちは、神のあわれみと一方的な愛と恵みにより受けました。でも、誰も、愛する息子(ジャン・マリー神父)の下には、来ませんでした。徹底的に愛する息子(ジャン・マリー神父)を非難して、また、リトル・ペブルに起こった事柄に対して、つまずき、神の愛と恵みを投げ捨てて、彼(リトル・ペブル)から離れました。今、カトリックの正しい教えを、実践し、伝えることを進んでしているリトル・ペブルと愛する司教(ブロサード司教)と、愛する息子(ジャン・マリー神父)以外は、誰もその教えを愛し守っていません。
 名高い人たちと呼ばれた多くの指導者、幻視者、幻聴者、神秘家、恵みの霊魂たちは、リトル・ペブルに従えず、離れた人たちがいるというこの悲しみをどうか知ってください。離れた彼らが心を改めて、もう一度戻って来るなら、聖母は、喜んで彼らを抱きしめ、神に許しを取り次ぎます。でも、敵になるということが、どんなに恐ろしいか見てください。どうかたてられたれた指導者に耳を傾け、救霊のために日夜うめきながらも働く指導者のために祈ってください。
 かわいい子どもたち、あなたがたを愛撫しています。祝福を贈ります。選ばれた全ての子どもたちのことを一時も忘れず、取り次いでいます。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 今日、償いの日で、夜聖体行列をする予定でしたが、雨のため室内で聖体降福式を8時ころから聖体降福式がはじまりました。一緒に私は、聖体降福式にベット上から参加していました。
 ヨゼフ様の連祷と、マリア様にロザリオを一連祈りました。ロザリオの祈りの最中、めでたしの祈りが始まった時期に、私の目の前が、ものすごく暗くなったのです。誰かがいるような感じがした。私の目の前、上を覆うような、立っているか側にいるのか判らないのですけど、すごく暗くてそういうのがありました。
 ロザリオの祈りが終わりまして、しるしを求めなきゃと思い、ジャン・マリー司祭にこのことを話しました。しるしがあるかどうかたずねたところしるしがありましたので、どうかこのことで、助けてくださいと祈りましたので、マリア様、イエズス様、ヨゼフ様、聖シャーベルと大天使聖ミカエルにこのことを助けてくださいと祈りました。私たちを悪いものの策略から護ってくださいと祈りました。こちらの聖堂のところにきまして、もう一度識別のためのしるしを求めましたら、しるしがありましたので、ジャン・マリー司祭にお話をしました。「しもべは聴きますお話ください」といいましたら、聖母マリア様からこのようなメッセージをいただきました。ほんとに悲しい現実があるんだなっていうのをおもわされていまして、日本のほんとに大改心とともにいったんすごいほんとに恵みに預かった人たちが、またその機会、神様によって帰ってくるようにって切なる願いを思っています。
 最後にこのメッセージについて確認しましたそうしたら識別のためのしるしがありました。 他にローキューションがありますかと訊ねましたがなにもありません。リトル・ペブルさんになにか伝言がありますかと訊ねましたが、何もありませんでした。左耳が、かなり聞こえ方が変わってきています。

ミシェル・マリー・フランソワ:(ヴィジョンの説明)
 マリー・マドレーヌが、聖体降福式が終って、ロザリオも終えてマリア様からメッセージを頂いている時に、聖体降福式の時はビジョンはなくって、しるしはたくさんあったんですけれども、場所は「ここです。あそこです」って言うときりがないくらい、存在を表すので、特定した場所は今は言えないんですけれども。メッセージをマリー・マドレーヌが頂いてる時に、2つビジョンがありましたけど、1番目は、ベールをつけた女性の人たちが主だったんですけれども。秋の風景で長い行列が出来て逃げてる場面で、萱(かや)、すすきの穂が見えるんです。細い道で、後ろからはちょうど雲仙の普賢岳の噴火の時と同じような火砕流みたいなのが、黒い雲が高い山の方から流れてきて、少し上り口にさしかかった所にたくさんの女性たちがベールつけて、不思議な光景ですけど、ベールをつけていて、逃げてる場面です。
 もう1つは、富士山で3合目か2合目ぐらい、ちょうど春先くらい、雪が2合目か3合目までかかってる富士山で、ちょうど上空から見える富士山で、マリー・マドレーヌが高い、高位に、何かそういうメッセージを受けた時と一緒・・。ちょっとよくわからないんですけど、富士山だけ、のビジョンでした。
 しるしは両方ともあります。それ以外にもビジョンはありましたけど、しるしがあるのは、今言ったことです。特別ローキューションはありません。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあって、聖母マリア様で、一言だけ言われたんですけど、「彼らが離れたのは、自分の意志です」って。

ジャン・マリー神父:
 大きな声で言って。

マリー・マドレーヌ:
 たった今、ローキューションがありました。ミシェル・マリー・フランソワがヴィジョンの説明を終わる頃です。「彼らが離れたのは、自分の意志です」というとっても悲しい声でした。「識別ためののしるし」はありますかと尋ねたら、すぐ「識別のためのしるし」がありました。どなたですかと尋ねたら「聖母マリアが」と答えられて「識別のための
しるし」をいただいています。

ジャン・マリー神父:
 もう一度、他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。





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2006年12月23日 AM1:00
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)、聖母があなたにお話しします。あなたのこれから行くべき道について、どのような方法でことをなしていくのかを、すべて私の愛してやまない息子(ジャン・マリー神父)にはっきりと告げます。

あなた(マリー・マドレーヌ)の仕事は終わりになってきています。小さな子供らしく歩み、行動も言葉も考えにいたるまで何もかも小さな子がふるまうようにしてください。あなたには絶えず危険があって、苦しめられています。年齢のことを気にするという心の不安に陥れられ、外に一歩出たときに、このような弱さを味わう経験を絶えずさせられ、心がゆれて必死になって戦ってきました。傷がそのようにさせてしまい、敵はその弱さを知っているので、戦いをしかけてあなたを不安に陥れようと必死になっています。
 愛しています。すべて神にまかせて、何もできないことを喜んでください。最後にいたる瞬間までを、小さな子がお母さんに抱かれるようにしてすごしてください。あなたにはそのために、幼いことを喜んだ、そして自分の弱さを宝物のように大事にした取次ぎ手(幼きイエズスの聖テレジア)をおくりました。
 あなたは絶えず緊張を強いられて過ごしたので、心の奥深くまでその影響をこうむりました。「信頼する」、このことが人生において育たなかったために、この終わりのときになって、ようやく芽生えはじめました。今までの神秘家とはまったくあなたは異なっています。それを恥としないでください。全部を導いたのはイエズスですから、ふさわしい方法であなたは眠りにつきます。
 ここには仲間がいて、決して放任するようなことはしません。あなたは聖母の汚れなき御心に導かれて、謙遜を最後まで学びます。
 これからの時は、あわれみ深い父としての神を、どうかここに集められた子供たち、多くの子らに伝えていってください。聖母からのお願いです。一人一人を祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ
 しるしはないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 22日の夜11時から、23日の第1ミサを始めました。毎日の第1ミサは葬儀ミサで、この数日間に亡くなった全世界の死者のためにささげているのですが、このミサの始まりと終わりに同じアタックを受けました。どちらも麗しいよい香りがしたのですが、しるしを求めると「識別のためのしるし」がありませんでした。私はただちに「イエズスの御名によって厳命する! サタン、出て行け!」と命じ、サタンを退けました。ミサの間、体の調子が悪く、セキがとまりませんでした。「この喉の痛みはイエズスが十字架上で苦しんだ渇きとは比べものにならないほど小さいけど、そうだよね」と思いながらささげました。イエズスの十字架と一致したいなあと思ったので、そのことを心に思いながらささげました。
ミサが終わって、赦祷式の終わりころ、「あなたのこれからのすべてを司祭に告げます」と女性の声が聞こえました。「しるしはありますか?」と尋ねましたら「識別のためのしるし」をいただき、「どなたですか?」と尋ねましたら「聖母マリア」と言われ「識別のためのしるし」をいただきました。赦祷式が終わってから、このことをジャン・マリー司祭に話しましたら、「ローキューションがあるかもしれない」ということで、みんなに集まってもらい、聖櫃の鍵を開けてもらい、待ちました。このとき、私の右手に冷たい風を感じましたのでしるしを求めたら、「識別のためのしるし」をいただきました。私は「先ほどのローキューションの続きはありますか?」と尋ね、待ちました。そうしたら「識別のためのしるし」がありました。「しもべは聞きます。お話しください。へりくだりたいです。罪があったらゆるしてください」と祈ってましたら、聖母マリア様がお話しして下さいました。途中、何度か聞こえなくなりそうになったのですが、ゆっくり待ったら聞こえるようになり、最後まで守られたことを感謝します。
 最後に確認をしました。 「このメッセージは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねましたら、「識別のためのしるし」がありました。「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたら、何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねましたが、何もありませんでした。





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2006年12月25日 AM3:25
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様からのメッセージ
(秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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イエズス様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)、イエズスが話しをする。気落ちしないでほしい。ありのままのあなたを私は望んでいる。
 互いに愛し合うことを心がけていても、知らぬ間に、よいと思ってしたことが相手を傷つけている。それをあなたがゆるしてほしいと訴え続けて、私をむかえる準備をして待ってくれた。
 天は愛する息子(ジャン・マリー神父)に計画を教え、小さな小さな神秘家のケアをさせ、いつも助言してきた。実現しないことを見ても、約束は必ずなると信じて疑わないのが小さな子供である。マリー・マドレーヌは、世界の中で今たてられている神秘家の中で一番幼く、また誰も注目を引かない、ただの子供のように、目が見えない人が何かたわごとを言っているかのように、今、神は彼女を目立たせないようにしている。修道者や司祭、司教の目にもはっきりと彼女は全くでたらめなことを言い、神秘的痛みはこんな彼女にはありっこないと話し、外において心にとめないようにしている。
 子供よ、愛する息子もそのようにあしらわれているのだ。彼は全く成功を手にいれたことのない者であって、なぜそうであるかと言うと、彼に神の業があらわされるため、そして神に全く栄光を帰して礼拝するようにさせるために、神が彼を苦しめ、痛めてきたのである。マリー・マドレーヌも、私をさがして愛していくことで、かわることのできない傷を持った魂であるけれども、愛する息子についていくことによって、ふさわしいやり方で道を歩き、あなたにとって一番よいとイエズスが望む方法でこの世を去り、私のもとへ連れていかれる。
 へりくだりこそ最高の宝であって、それを一番あらわすのが、何もできない「幼な子」なのである。このクリスマスの時にあたって、愛する子供たちに「何もできないイエズス」を黙想してほしい。
 どうか子供たち、自分を責めないで、イエズスの聖心(みこころ)に来て、楽しんで仕事をしてほしい。今は一人一人に手をのべて祝福する。司祭の祝福を一人ずつにお願いする。

ジャン・マリー神父:
(その場にいた同宿たち、その場にいなかった同宿たち、そして同宿になりたいと表明している一人一人に対して……)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんにありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 25日のクリスマス、降誕の深夜ミサを終えましてお祝いをしました。お祝いをする前なんですけど、24日の日、私は一日中アタックを受け続けていました。今、夢に関しても全くしるしはなく、たくさんたくさん夢を見たんですけども、悪いのがたくさんあって、よいと思われるものもひとつあったんですけれども、全部しるしはありません。このこともいれておきます。
 24日の晩、25日になってからミサが始まったんですけど、ミサの前から少し緊張もあって、「イエズス、最高最善のことしてくれるから楽しみ」って感じで待っていたんですけれども、いろいろあって体をちょっとぶつけるとかいうアクシデントもあったりしながら、ミサに預かる準備をして、そしてミサにのぞみました。
途中サンクトュス過ぎてから聖変化になる前なんですけど、ちょっとかなり咳が出始めるようになって苦しかったです。そして、その後しばらくしてから手の痛みとかちょっとありまして、聖体拝領しました。聖体拝領の前に、ものすごい絶望感のようなもの、私はそう思いたくないのに思い込まされそうになるって、そういう自分じゃない力が押し込まれるような感じで心の中に入ってきてしまって、私は「ヨゼフ様」っていう風にしか言えませんでした。そういう風じゃないと耐えなれないくらいすごい絶望感、何も、「あ、まだいるんだ」みたいな感じで、こういうことは起こらないような、そんな感じの絶望感にすごい襲われてしまって、まだ聖体拝領もしてない前に、そういうことが起こりました。「ヨゼフ様」って寄り頼むしかなくって、「捧げます。これをイエズス、捧げます」って言って、そうしました。
先ほどもちょっとメッセージにもあったんですけど、いろいろあった時に、「人を傷つけてないかな。人のことを悪く思ってないかしら」って、私も自分で心の中で探ってて、「どうかそれがあったら許して下さい。」最後の最後の許しの懇願をしてたんです。聖体拝領の時には、このときは何もなかったので、司祭にも言われず、ベッドの中で預かりました。聖体拝領をしたんですけど、聖体拝領が終ってじきに、「大バカ者」っていう声が聞こえました。まだ私の中に、口の中に聖体があって、飲み込もうとしてた時なんですけど、「大バカ者」っていう、ローキューションですけど、こんなの初めてで、悪魔の叫び声のような「大バカ者」って大声で言われるようなローキューションがあってびっくりしました。そして、アタックがあって、その後、またちょっと、右手の方に、右手の小指と薬指の間のところにものすごい激痛がきました。「今日は激痛がいっぱいあるんだな。イエズス、捧げます。もっとちょ、穴あけてちょ」って言っていました。
ミサが終りまして、聖体降福式も終って、そしてロザリオの時にも、その後は何もありませんでした。あ、すいません。ミサ中ちょっと両手に風が吹いた気がしたので、しるしを求めたんですけど、全くしるしはなくって、「イエズスの御名によってサタンに命じる、出て行け」と厳命しました。どの場所だったか、ちょっと覚えてないんですけど、ミサのサンクトュスになる前はちょっと私は席をはずしていたので、クレドあたりだと思うんですけど、その時だったと思います。ちょっと場所を忘れてしまいましたけれど、両手に風を感じていました。そういう出来事もあったんですけれども、何もしるしはありませんでした。
こういうことが起きていて、みんなでお祝いをしようって言って、ミサが終ってクリスマスの歌をかけながらお話をしていたんですね。いろいろこれから私たちが活動していくことに関して話をしていたんですけれども、世界の動きとか、いろんな話をしていました。その話をしてる間に、3時10分過ぎ、12分か13分頃、10分過ぎてからのことになりますけれども、私の耳に、すごく優しい男性の声で、「気落ちしないで」ってはっきり聞こえました。そういうことがありましたので・・。あ、もう一ついいですか?順番がすごい違っちゃってごめんなさい。お祝いが始まって曲がかかった時に、何か風を感じたんです、私の手に。その時に「しるしを求めたいから」って言って求めたんですけれども、この時にも何もありませんでした。で、サタンに対して「イエズスの御名によって出て行け」と厳命したんです。このアタックもありました。で、お祝いを始めたんですけども、そのお祝いが終わりに近づく頃だと思うんですけど、まだちょっとその片付けも終ってないんですけど、終わり、3時12分か13分、さっき言った「気落ちしないで」っていう言葉が、私の耳に聞こえてきましたので、しるしを求めました。そしたら識別のためのしるしがあったので、ジャン・マリー司祭にお話しました。「これはイエズス様の声かな?」って、この時はっきりわかりました。
こちらの聖櫃の前に来て、聖櫃の鍵をあけてもらって、『大天使聖ミカエルに向かう祈り』をしまして、もう一度「しるしはありますか?」と尋ねました。そうしましたら、もう一度識別のためのしるしがあったので、ジャン・マリー司祭に伝えて、「しもべは聞きます。お話下さい。」と言って待ちました。そうしましたら、イエズス様がこのようなメッセージをくださって、神様の時に任せるってことを改めて知らされました。ちっちゃい子のように、本当に信じるんだよっていうことを本当に知らされた時です。ほんとに感謝してます。普通だったらこういう風なことを、天の方は言わないと思うんですけど、このようなことを私に言ってくださるっていうのは、あまりにも親切で、申し訳ないなって感じがしています。ちっちゃい子を守るように、親が守るように、いちいち介入してくれるっていう、ちょっと感謝しかないです。
 最後に、「このメッセージは本当ですか? しるしはありますか?」と尋ねてまちました。そうしましたら、識別のためのしるしがありました。「他にローキューションはありますか?」って尋ねて待っていたんです。そしたらこの時にまたちょっと、風が私の手に強く吹いたので、「しるしはありますか?」って聞いたんです。けれどもこの時、全くしるしがなくって、「イエズスの御名によって、サタンに命じる。サタン、出ていけ」と厳命して、サタンを追い出しました。そして、この時には本当にしるしがなかったんです。しるしがない、ということを、ジャン・マリー司祭にお話した後、リトル・ペブルさんに伝言ありますか?と尋ねてしるしを求めるよう言われました。で、待ったんですけれども、何もしるしはありませんでした。





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2007年1月5日 AM2:00
マリー・マドレーヌに与えられた、イエズス様、マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうどこの2、3分くらい前にお風呂で話をしてたんですけど、その時に私の右手の方に風を感じました。風を感じましたので、司祭に「しるしがあるかどうかを求めたい」って言って、話を打ち切ってしるしを求めました。そうしましたら識別のためのしるしがあって、しるし、もう一回確認をしようと思って、「もう一回下さい」って言ってたら、一言、男性の声でローキューションがありました。「辱めの道」っていう言葉がはっきり聞こえてきました。その言葉が聞こえたので、「しるしを下さい」て言ったら識別のためのしるしがありました。男性の声、私に言ったらイエズス様の声のように聞こえています。このしるしがあって後、ジャン・マリー司祭が機械を取りに行ってくれました。その時に、一回ローキューションが始まったですけど、この時に女性の声に変わっていますので、もう一回しるしを求めます。
 識別のためのしるし、今ありました。

聖母マリア様:
 愛する子、聖母があなたにお話しします。アンの道を行くあなたにとって、彼女とは全く性質がちがうあなたは、精神的に今、痛んでいます。今までの人の傷をあなたに知らせています。「奴隷のようにされている」、そう訴えています。その人は、従うことを選んで、愛されているのを、身をもって知らされます。
 あなたは小さな子のままでいて、神に甘えて過ごすのです。ベルナデッタの保護を願いなさい。幼きイエズスの聖テレジアと愛するグラント・ダフィーをいつも慰め手と取り次ぎ手としてあなたにつかわしています。特別視されるのをあなたは嫌いました。引き続きイエズスを愛してください。慰めを与えます。見捨てられたのではないから、弱さをささげていってください。司祭の祝福をこの「清水小屋」共同体にお願いします。

ジャン・マリー神父:(この清水小屋共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。

イエズス様:
 愛する子、イエズスがあなたに話しをする。はずかしめの道にはいって、あなたはそれをささげるように。イエズスやリトル・ペブルが一番身近な人から、受けたくない苦しみを受けなければならなかった。愛する息子(ジャン・マリー神父)も同じである。いちばん愛をそそぐ、その人から苦しみを受けている。ゆるしてあげてほしい。あなたは自覚しているから、いやがった。でも、「自分が死んだ方がいい」とは言わないでほしい。何も力がない、また何も祈れない、何も言えない、何もできない、このように砕かれてはじめて人は神を霊魂のうちにさがし、叫びを発する。恐れないでついていってほしい。愛している。慰めを与える。司祭の祝福をこの共同体のメンバーにお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカ、ミシェル・マリー・フランソワ、コルベ・マリー、マリー・マドレーヌ、一人一人に……)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 はじめ、右手に風を感じましたので、しるしを求めたら「識別のためのしるし」がありました。もう一度しるしを求めると、一言、最初男性の声で「はずかしめの道」という言葉がはっきりと聞こえてきました。しるしを求めると「識別のためのしるし」がありました。私にはイエズス様の声に聞こえます。次に女性の声にかわりましたので、しるしを求めました。「識別のためのしるし」がありました。聖母マリア様が話してくださいましたが、マリア様もイエズス様も悲しみが伝わってきています。
 マリア様のメッセージが終わったあと、「このローキューションは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねました。「識別のための印」をいただきました。「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたら、「識別のためのしるし」をいただいて、イエズス様のメッセージがありました。
はじめに「はずかしめの道」と一言あったあとで、同じ言葉を言ってくださいましたので、イエズス様が私を「いけにえ」として準備してくださっているのかなと思いました。何も祈れない、何も言えない、何もできない、という状態がずっと続いているので、自分では誇ることは何もできないから、それで先ほどもいろいろと話しがあったとき、「自分は何もできないから、そういうことは言わないで」と言ってしまいました、私は「神秘家様と言われるのはとてもつらいので、言わないでほしい」と、それをイエズス様に悲しいので泣きながらささげる状態だったのですけれど、この小さな数時間をイエズス様もマリア様もささげるようにしてくださっているのかなと思いました。
 最後に確認をしました。「このメッセージは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねましたら、「識別のためのしるし」がありました。「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたら、何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねましたが、何もありませんでした。





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2007年1月16日 AM0:14
マリー・マドレーヌに与えられた、幼きイエズスの聖テレジアからのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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幼きイエズスの聖テレジア:
 愛する子、あなたに挨拶をします。幼きイエズスのテレジアが話しをします。単純になっていいのです。私は何もかもイエズスによってはぎとられました。神秘家は何もできない、体も動かせなくなります。イエズスの受難をともにして、その体験をみんなに伝える役目を、神秘家はおいます。日常の事柄から身をひいて、イエズスと一体になります。あなたは自分は役立たずと考えて、人に迷惑をかけっぱなしで、神秘家としても一番小さくて、何も働いていない、そう考えていました。罪責感を刺激されやすいあなたの心の状態、魂の弱さを私は一番理解できます。あなたも私の言葉を聞いたときに、とっても強くって、どうしてそんなことを言えるのか、と疑問に思い、私にはそのような考えはそなわっていないし、聖人ではないから、とても話すのに勇気がいると感じていました。でも、神様の特別なはからいによって、とても恐れやすかった私を、全くそれを忘れるかのように、希望の徳を埋め込んでくれました。
 多くの人は私を愛して、あこがれをもって、洗礼を受けるとき、または堅信をするときの名前にして、愛を深めようと決意します。…(悪魔のアタックにより聞こえなくなり、一文落ちてしまう)……あなたと似たような魂の穴を、マリア様の微笑みが完全にふさいでくれました。そして、小さなイエズスを愛し、大好きでたまらなくなるというところにまで、よい神様は私を導いてくれました。あなたは全く別の時間に起きて、別の時間に寝て、すごす生活を送っています。心配しないでください。
 愛するみなさんに伝えます。子供のように単純になって、神様と天使とたくさんの聖人と話しをしてください。それぞれの立場でわけあたえられた仕事があって、一人一人使命をになっています。同じくならなければならないと、相手に要求しないようにしてください。それぞれの分野の中で過ごしてください。
 愛しています。祝福を送ります。神父さまの祝福を、特にミシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワとマリー・レベッカ、そして皆に……)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 「『あなたの魂』というところを、もう一度繰り返して」ってお願いしてって。「文法が乱れたところです」って。始まる前にしるし求めてね、必ず。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがない。

ジャン・マリー神父:
 ないの?長の望みですから、「あなたの魂、穴」そのところの状況になる文ね、そこでアタックを受けてるから、「もう一度正しい言葉を与えて下さい」って。

マリー・マドレーヌ:
 再度しるしがあって・・。

幼きイエズスの聖テレジア:
 あなたの成長するときに・・

ジャン・マリー神父:
 再開するときに、またしるし求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 聞こえなくなっちゃった。

ジャン・マリー神父:
 聞こえなくなっちゃったの?長の望みだからって。先ほどのアタックを受けた部分に下さいって。

マリー・マドレーヌ:
 一旦止めてもらっていいですか?

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 午後11:40ころ、カリスの聖変化の時、「単純になって」というローキューションがあり、印を求め「どなたですか?」と尋ねると、「識別のためのしるし」があって、「幼きイエズスの聖テレジア」といわれて「識別のためのしるし」がありました。さらに「私はイエズスによってはぎとられました」と一言聞こえ、3度目の「識別のためのしるし」がありました。
 ミサ後、印を求め、「識別のためのしるし」があり、幼きイエズスの聖テレジアからのローキューションがありました。ローキューションの途中、「……あなたと似たような魂の穴を……」のあたりで悪魔の妨害を受け、声が聞こえなくなりました。再度しるしを求め、「識別のためのしるし」があり、ローキューションが再開されました。ローキューションが終わって、「このメッセージは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねましたら、「識別のためのしるし」がありました。
 この後、ジャン・マリー神父が、「悪魔のアタックで文法が乱れた部分について、もう一度教えてください」とお願いするように指示されましたので、しるしを求めましたが、「識別のためのしるし」はありませんでした。再度、ジャン・マリー神父から「長の望みですので、もう一度教えてください」とお願いするように指示され、お願いしました。司祭が聖水をまき、ベネディクトの十字架で十字をきってくれました。「識別のためのしるし」があり、「……あなたの成長するときに……」と聞こえましたが、また聞こえなくなりました。私の思いなのか、傲慢なのか、と不安になって「助けてください! ゆるしてください!」としか祈れなくなりました。このアタックのあと、ローキューションはありません。
 「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたら、何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねましたが、何もありませんでした。唇に風を感じたんですけど、「識別のためのしるし」はなく、ただちに「イエズスの御名によって命じる! サタン、退け!」と厳命しました。
 はじめ一言ローキューションがあったとき、聖ベルナデッタかなと思いましたが、幼きイエズスの聖テレジアでした。幼きイエズスの聖テレジアの声は、私の声とよくにて、中音域ではっきりしたきれいな声でした。





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2007年1月24日 AM1:15
マリー・マドレーヌに与えられた、幼きイエズスの聖テレジアからのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 ちょうどこの30分くらい前、0:45頃のことです。ちょうど聖体拝領が終って、ジャン・マリー司祭がカリスの洗浄をしているときなんですけれども、私ちょっと体を起こしてしてたんですけれども、そしたら耳元で「甘えるんです」っていう、この間聴いたような、とってもはっきりした感じで女性のローキューションがありました。このローキューションについてしるしを求めました。「しるしはありますか?」と。そうしましたら、識別のためのしるしがあったので、「どなたですか?」って聞きました。そうしましたら「幼きイエズスのテレジア」って聞こえてきまして、「しるしを下さい」って言ったら、識別のためのしるしを頂いたという状況です。このことをジャン・マリー司祭に話しましたら、「ローキューションがあるかもしれないので備えなさい」っということで、第1ミサの死者ミサが終わり頃だったんですけれども、赦祷式もして、今この場所に来ました。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。


幼きイエズスの聖テレジア:
 甘えるんです。

 愛するマリー・マドレーヌ、あなたを祝福します。幼きイエズスのテレジアがお話しします。小さな子のままでマリア様に甘えるんです。

 私の人生でおきた事柄は、あなたがジャン・マリー司祭から聞いたとおり、私を愛してくれた母が亡くなってから、私は精神的なショックにより、魂の成長の段階においてすんなりと成長できずに、何をしても小心的な考えにとらわれ、恐れ、不安がいつもつきまとうという状態になりました。クリスマスイブの時に、イエズスがあわれんで私の弱さを変えてくれました。マリア様の微笑みに出会って、私は変えられ、強められました。

 今、一人一人の霊魂が絶望に追いやられる感じを受けて、疲れを訴えているのを神様が聞いて、私をここにおくって、みんなを励ますように言われたので、ここに来ました。

 愛しています。多く精神的に深い傷を負った人たち、マリア様のところに来てください。自分の罪に苦しむ人たち、マリア様のところに来て、甘えてください。一人一人の弱さを理解できるのはマリア様だからです。愛しています。小さな子のままでいてください。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。 

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんにありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 先ほど、0:45からの状況は最初に入れましたので、続いてローキューションを頂く前に、大天使聖ミカエルの祈りをしまして、悪魔祓いもいたしました。この間は大変な妨害にあいましたので、聖水と香を焚いて、ジャン・マリー司祭が聖水を撒いて、香を焚いてくれまして、この部屋全体を清めてくれました。そして、もう一度しるしを尋ねました。「しるしはありますか? しもべは聞きます。お話下さい。」と言って、「しるしはありますか?」って尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしがありましたので、ジャン・マリー司祭に話をして、今しるしがあったことを伝えました。ローキューションが始まりまして、本当に今回ははっきりと明瞭な感じで、一言一言、落ち着いてっていうんですかね、私の心を、耳を聞こえるように、落ち着けさせてくれる感じで、言葉をはっきりゆっくり話されるのが聞こえてきまして、ますます謙りたいなって思いながらこのメッセージを聞いていました。今、ほんとに一人一人が苦しんでいますので、「それをわかっていますよ」っていう感じで話してくれたのがすごくこちらに伝わってきて、感動して涙が出そうでした。本当に感謝しかありません。
 最後にこのメッセージが終って、最後に確認をしました。「本当にありがとうございます。」って言って、「このメッセージは本当ですか?しるしを頂けますか?」って聞きました。そうしましたら、すぐ識別のためのしるしを頂きました。そのことをジャン・マリー司祭に尋ねまして、続いて「他にローキューションはありますか?」って尋ねました。けれども、この時に、しばらく待ったんですけれども、何もなくって、続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」って尋ねました。けれども、何もありませんでした。





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2007年1月26日 PM8:46
マリー・マドレーヌに与えられたイエズス様、マリア様、ヨゼフ様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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イエズス様:
 愛する子供たち、あなたがたを祝福する。イエズスが話しをする。一人一人が、私の望みを行なうリトル・ペブルを愛しているか、私は試した。マリー・マドレーヌとマリー・レベッカは全く対称的に違った傷がある。けれども、ひとつ共通点がある。それは何かというと、過去に受けた教会の傷で、マリー・マドレーヌは聖霊派の悪影響を受け、マリー・レベッカはリトル・ペブルを信じているミッションの悪影響を受けた。内容はそれぞれ異なっているけれども、悪い影響を受けた二人は、それぞれ昔をふりかえるという行動をした。私はこのことを通して、悪いものを除くため、心を清めて、本当にリトル・ペブルに対する「花嫁の愛」を持たせたくて、試練にあわせた。マリー・マドレーヌも、マリー・レベッカも「執着」がなかなか取れないという欠点をもっている。二人とも愛する息子(ジャン・マリー神父)を痛めて苦しませ、悩ませている。意志力も弱く、物事に対する執着が捨てられず、また何度もあやまちを犯してしまう。
 「離脱すること」を学んでいくようにあなたがたに言う。私は罪のゆるしを願う人を追い返すようなことは決してしない。神が与えた良心の声によって人は自分の罪を知り、その罪と戦う意志を奮い起こすかどうか試される。神を知らない人は、自分が罪を持っているかどうか知る力がないので、一人一人にあったやり方で神が改心の心を与え、その人は初めてその時に自分が罪人だという自覚が生じる。長年、私の教えにふれ、罪を犯すということはどういうことなのかを、司祭(ジャン・マリー神父)から話しを聞いて自ら体験するあなたがたにとっては、絶えず初心にかえり、洗礼を受けることができた時に心に備わっていた純心無垢な霊魂を思い出してほしい。
 告解の秘蹟は完全で、心から痛悔し告白した罪はゆるされる。二度とその罪を神は思い出さないのである。子供たち、告解の場を「裁かれる場」として見ないでほしい。実にあなたがた自身が、自分で自分を神に訴え、「私はこんなに悪い者で、汚れてしまったから、ゆるしてください。罪に対して戦うことができるように力を下さい」とお願いすることなのである。「あわれみの神」をどうか心の中に、頭の中に刻み込んでほしい。放蕩息子のたとえ話し(ルカによる福音書第15章11節〜)をもう一度、読み返し、私が何を伝えたかったのかを知ってほしい。あなたがたを愛している。
 悪魔は、リトル・ペブルから引き離そうと必死であるので、甘く見てはいけない。特に、言葉の軽さで人を動かせるという悪魔の手口に乗らないように言う。聖体を愛してほしい。祝福をおくる。司祭の祝福を、マリー・レベッカに特にお願いする。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に……)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

聖母マリア様:
 聖母のところに来てください。

 愛する子供たち、聖母があなたがたにお話しします。人は誰でも道に迷います。こんなことをしたらよくないと知っていても、なかなかそのことから離れられず、弱さに負けて失敗をしてしまう、これを聖母は知っています。マリー・マドレーヌはこの激しい苦しみにあい、自分はまた罪を犯したから使命が終わってしまうんじゃないかと激しく責めました。
 イエズスも言ったように、彼女は昔にあった出来事で、聖霊派の教会で受けた傷がもとで、聖霊が取り去られたという恐れが心の奥底にひとつの矢となって刺さっています。罪責感を刺激されるのはこのためです。今日、激しい苦しみに襲われた彼女は、一人でいる時に聖母の名を呼んで、助けを求めてくれました。私たちはあなたの意志の弱さ、すぐに不安になる魂をもっているのを知っています。聖母のところに来て、甘えてください。
 ここにいる子供たちにも、この言葉を繰り返します。自分の弱さを悪魔に突かれて、引きずりこまれたら、聖母のところに来て、甘えてください。聖母はあわれみでいっぱいなのです。誰も裁きません。「ゆるす」、これが聖母の心をいっぱいにしていることをどうか覚えてください。
 リトル・ペブルのことを、どうか助けてください。あなたがたに挨拶し、祝福を送ります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

聖ヨゼフ:
 愛する子供たち、挨拶をする。あなたがたの保護者であるヨゼフが話しをする。絶望は罪である。自分はだめな人間だと認識したら、子供のように「お父さん、助けて!お母さん、お願い!こんな私を救って!」と言って甘えるのである。
 自分の罪を認めようとせず、神があわれみの手をのべているにもかかわらず、そのあわれみを拒否するなら、滅びに瀕してしまう。十二使徒に選ばれたイスカリオテのユダは、あわれみとゆるしの心でいっぱいな私の浄配であるマリアの声を聞くことなく、最後は自分で自分の命を絶ってしまった。
 今、リトル・ペブルを信じ、敬虔な祈りをもって生活しているミッションの中でも、残念ながら祈りは形式に頼り、多く時間を費やして信心業をしても、この神のあわれみに対して間違った認識のもとで行動するので、フィアットが言えず、愛する息子(ジャン・マリー神父)の指摘に対して反論して、よりどころとしている祈りや犠牲の行為を正当化して、忠告を受け入れることなく、神のあわれみを自分で拒否してしまう。人間的に見て、目の前にある問題の大きさに圧倒されて、一言、「はい」と言えば恵みがくだるのに、その問題に対して信仰をもてないので、悲観的になり、恐れと不安によって拒否してしまう。
 罪を指摘された時も、同じである。こんなに一生懸命償いをささげ、がんばって、人の救いのために神に仕えているのに、何で神は私を痛め苦しめるのかという怒りに似た不満をぶつけ、最後まで言われた言葉を聞かずに、拒否してしまう。
 神と私たちは親子の関係である。父として正義をあらわすことをしなければならないけれども、一言、「ゆるしてください」と言って、よりすがる意志をもつなら、そしてその言葉を言うなら、神はどんなにやさしいか、身をもって知ることができるのに。
 残念ながら、過去20年の歴史をもったリトル・ペブルを信じるミッションの人たちは、司祭(ジャン・マリー神父)の声に耳をかたむけることができずに終わってしまった。
 なぜ、今、愛する息子(ジャン・マリー神父)が立てられたかと言うと、天が愛する息子に、日本人の根深い悪魔的悲観主義の心を見抜くためにその洞察力を与えたからである。今まで言われなかったことを彼は直接話法の形で言うので、まるで心に激しく火が投げ込まれたかのように感じ、耳が痛くなるのである。
 今、混乱している子供たちも、神に立ち返る機会はまだ残されている。とぎれてしまったかもしれない、リトル・ペブルを信じる兄弟たち姉妹たちのつながりは、あとになって神の介入により戻されることを、私はあなたがたに伝える。
一人として滅びてほしくないと御父はいつも望んでいるのである。愛している。やさしい養父、あなたがたを育てるヨゼフの声に耳を傾け、いつでも甘えてほしい。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


【リトル・ペブルさんへのメッセージ】

聖ヨゼフ:
 愛するリトル・ペブルにヨゼフが話しをする。今、あなたに対して花嫁の愛をもつ人々を、私はこの日本で準備している。あなたの苦しみはイエズスの受難と同じであり、今、激しくなっているのを天は知っている。あなたの人間的に絶えられる苦しみの限界を超えているのを私は知っている。
 愛する岩よ、恐れてはならない。あなたのために自らの命を捨てるほどまでに愛する勇者を、このところにおいて起こしていく。勇気を出しなさい。いつもあなたを支えるイエズス、マリア、ヨゼフがいるのを、どうか心にとめるようにしてほしい。愛している。祝福をおくる。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルさんへ)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 長期にわたる御出現で・・。状況説明をいたします。
 まず、ミサのときから、私の目の前、何かとっても麗しい香りがあったんです。「何だろうな?」と思って、すぐしるしを求めて、最初はありませんでした。そして、サタンに対して「イエズスの御名によって出て行け」って言って、それが2度目3度目って、なかなかなくならないんです。それをいく度にしるしがないので、サタンに対して「イエズスの御名によって出て行け」って言ったんですね。どの時か忘れちゃったんですけど、1回途中でしるしがありました。カリスの洗浄のときに、あれって思ってしるしを求めたらその時にあったんです。ちょうどその時が、時間にして6時前かな?その位だったと思うんですけど。その後聖体降服式に移って、また更に強くなってきました。これちょっと思いがけないことだったんで。私自身も先ほどから、お三方共通に言われたんですけども、もう罪責感に打ちひしがれてましたんで、「これはもう絶対、私罪いっぱいだから声聴けない」っていう感じで、赦してもらわなきゃ駄目だっていう感じでずっと思っていたんですけども。ものすごい哀れみがおっきくって、もう途中で涙が止まらなくなっちゃったんですね。
聖体降伏式の、私たちの御聖体ご自身が祝福して下さるとき・・。祝福ですね、全部、全世界、地上、すべてを祝福するところなんですけども、その時にまた香り、とっても麗しい香りがあって、しるし求めました。そしたらその時に、識別のためのしるしがありまして、そのことを話ししました。ロザリオをジャン・マリー司祭が私に、来て下さったときに、ちょっとこんなことがあったんですって話しました。そうしましたら、時間も時間だったので、「長の望みで、晩御飯の後に御出現して頂けますか?」って頼みました。この時になんですけど、一言、「聖母の所に来て下さい」はもうちょっと後なんですけど、イエズス様が言われたその言葉があったんですね、ちょっとメッセージの中であったんですね。今ちょっと思い出せないな・・。その一言が語られてまして、識別のためのしるしを頂いてましたので。そこで、識別のためのしるしを頂いてました。「もう一度、その時に下さいますか?」って、「ご飯の後にして頂けますか?」ってお願いしてしるしを求めました。そうしましたら、ジャン・マリー司祭が祈ってくれているときに、識別のためのしるしをまた頂きました。
ご飯が終りまして、8:30過ぎ、9:00近くになる頃だと思うんですけど、その頃こちらの聖堂のところに来まして、『悪魔祓いの祈り』をしていたんですけども、途中でもう一回しるしがあるかを尋ねるように言われまして。「しるしがあったら止めていいから」っていう風に言われまして、識別のためのしるしがあるか尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしがありましたので、ジャン・マリー司祭に話しまして、「しもべは聞きます。お話下さい。」って祈りました。そうしましたら、まずイエズス様が話されまして、そしてこの一つのメッセージを下さいました。このメッセージが終りまして、「これは本当ですか? しるしありますか?」と尋ねました。そうしましたら識別のためのしるしがありました。続いて「他にローキューションはありますか?」って尋ねましたら、女性の声で「聖母のところに来て下さい」っていう声を聴きまして、「しるしありますか?」って尋ねました。そしたら識別のためのしるしがありまして、聖母マリア様が話をして下さいました。そのマリア様のメッセージが終りまして、「このメッセージは本当ですか?」と尋ねまして、識別のためのしるしがあるかを尋ねましたら、しるしを頂きました。
ちょっとここで休憩をとらせてもらいまして、「さらに他にローキューションはありますか?」と、トイレの休憩後、尋ねました。そうしましたら、やはり、ジャン・マリー司祭が言われたんですけど、「ヨゼフ様からローキューションあるかもしれない」って言われた通り、聖ヨゼフ様、しるしがありましたので、「しもべは聞きます。お話下さい。」って言いましたら、聖ヨゼフ様が話をして下さいました。このメッセージを頂いた後、このメッセージに対して、ヨゼフ様のメッセージに対して「このメッセージは本当ですか?しるしを下さいますか?」って尋ねたら、識別のためのしるしを頂きました。「他にローキューションはありますか?」って、この時に尋ねて待ちましたけれども、これで終りました。しるしは何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」と尋ねましたら、すぐ識別のためのしるしがあって、引き続き、またヨゼフ様が話して下さいました。最後に「このメッセージは本当でしょうか?」と尋ねて、しるしを求めたら識別のためのしるしがありました。こういう状況です。






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2007年1月28日 AM1:25
マリー・マドレーヌに与えられたマリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 第1ミサが今、たった今終ったんですけれども、ちょうど私が聖体拝領をしてじきに、26日の夜にあった神秘的な香りがまたしました。ちょうど1:10頃になりますけれども、その時に「しるしありますか?」って、私尋ねました。そしたら識別のためのしるしが一回ありました。そしたら、何か声が聞こえてきました。最初はっきりした言葉、文ではなかったので、聞こえてくる声に対して注意を払って「しるしありますか?」って聞きました。そのしるしがその時はなくって、「イエズスの御名によって命じる、サタン出て行け!」って言って、サタンを追い出したんです。それが、2度、3度同じように続きました。ですからその度にだんだんその声がはっきりしてきて聴こえてくるようになってくるんですけれども、「しるしありますか?」って言う度にしるしがないので、サタンに対してイエズスの御名によって出て行くように命じました。3度目は、自分の、私の思いの中に混乱っていうんですかね、自分の中に思ってるような声のように感じられたもんですから、「しるしありますか?」ってもう一回尋ねたけれども、やはりなかったので、「イエズスの御名によって、マリア様の御名によって、ヨゼフ様の御名によってサタンに命じる、サタン出て行け!」と言ったんです。サタンを追い出しました。そしたらはっきり女性の声で「この同宿会の上に恩寵と祝福を与えます。」と一言、言われました。「識別のしるしを頂けますか?」って聞きましたら、識別のためのしるしがありました。その声は、マリア様であることがはっきりわかる声でした。


聖母マリア様:
 この同宿会の上に恩寵と祝福を与えます。

 愛する子供たち、あなたがたに挨拶をします。聖母があなたがたに伝えます。リトル・ペブル同宿会を祝福し、恩寵を注ぎます。神の恩寵によって広がります。ただ迫害を受けます。でもリトル・ペブルの土台の上にすえられた同宿会なので、誰も倒すことができません。
 愛する子供たち、戦いは始まりました。聖シャーベル修道会の中には善良な人がいます。でも、今回、圧倒的な人の意見に飲み込まれる形で、愛する息子(ジャン・マリー神父)のことを静かに祈ることをせざるをえなくなりました。聖母はすべての子供たちに愛を注ぎ、祝福します。
 恐れないで前に進んでください。神がともにいて、あなたがたの働きを祝福します。神が責任をもって、してくださいます。恐れないで進んでください。聖母を慕ってください。
 秋田と名古屋の同宿会を柱に、全国に広がります。名古屋の同宿会に、今、家族をひとつ起こしました。祝福します。彼らには天使を大勢おくっています。ロンジン・マリーも、フランソワ・マリーも同じようにたくさんの天使に支えられ、進んでいくことになります。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 今しるしがあって。「ミッシェル・マリー・フランソワに」って一言があって。マリア様の声だったんですけど。しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 彼あてのローキューション。「しもべは聞きます。お話下さい。」って。


聖母マリア様:
 ミシェル・マリー・フランソワに聖母が話します。あなたは今、どん底に落とされ、悪魔による憎しみをもろに受けています。あらゆる不安と他の人のはずかしめによって、あなたは肉体にも精神にも大きな打撃を受けました。あなたのことは神がゆるしています。忠実に愛する息子(ジャン・マリー神父)に従ったので、悪魔の激しい怒りと憎しみを身に受けたのです。決して自分を責めないでください。聖母は必ずあなたを、その逆境から戻します。
 もう一度、言います。あなたは一人ではありません。名古屋のメンバーもあなたを愛し、ここにいる子らも皆、同じ愛をもってあなたに祝福を願って祈っています。勇気をもってください。「お母さん」と言って、聖母にしがみついていいのです。あなたはそれだけ多く傷つき、怪我をしたのですから、ボロボロのあなたを放っておくことはできません。あなたはいつも謙遜に自分の罪を認めます。自分は愚か者だと思っているので、いつも聖母に信頼する心をもっています。神のあわれみのところに来て、休んでください。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。


【リトル・ペブルさんへのメッセージ】

聖母マリア様:
 愛するリトル・ペブルに、汚れなき御心の聖母が話しをします。

 あなたはひとつの印を見ます。まわりの意見によって決定されたことをもとに、日本の状況を見て判断します。でも、天はあなたに隠れた宝を用意しています。あなたが思うこととは異なります。なぜなら、傷だらけの人々が、あなたのために立ち上がり、愛を広げるからです。イエズスが集めたように、欠点だらけの人たちです。修道者を支え、司祭の世話をするのです。
 今まで天が望んだ人々ではありません。ならず者の集団と言ってもおかしくないほどに見えるかもしれません。でも、ダビド王がならず者を従えて進んだように、この日本では、どうしようもないほどに罪に汚れ腐っているような人々が、罪から足を洗って、「リトル・ペブルのために働くんだったら命も惜しまない」という純真な心をささげます。
 イエズスの福音が再度知らされます。祝福を送ります。あとになって、あなたは同宿会のことを知ります。神があなたを祝福されます。司祭に祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルさんと、この同宿会を迫害する者たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 もうないです。
 
マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 マリア様の御出現だったんですけど、ものすごい悪魔の攻撃で、途中何度も止まりました。御出現が始まる前に、左目に激しい攻撃を受けまして、あとは『大天使聖ミカエルの祈り』をしているときに、腕に痛みとかがきました。御出現の途中で外の音が聞こえて、ちょっと気が散りまして耳が聞こえなくなりました。「十字を切らせてください」って言って、私は十字を切って心を落ち着けてしましたら、しばらくしたら左のこめかみのところ、頭のところですね、の近くがすごい痛くなりまして、それでまた言葉が途切れてしまって聞こえなくなったんで、ジャン・マリー司祭が聖水を撒いてくれまして、ベネディクトの十字架で十字をしてくれました。そういう攻撃がたくさんあったんですけれども、同宿会のことのメッセージがマリア様からありまして、最後にこのメッセージの確認をしました。「このメッセ−ジは本当でしょうか?」って、「しるしを頂けますか?」って聞きましたら、識別のためのしるしを頂いたんです。

「他にローキューションはありますか?」って尋ねたんですね。そしたら「ミッシェル・マリー・フランソワに」っていう声が聞こえまして、女性の声だったので「しるしはありますか?」って聞きました。そしたら識別のためのしるしがって、この声はマリア様の声であることがわかってましたので、司祭に話しました。そして、そのしるしがあった時に、始まる時になんですけど、今度は私の左耳がもうちょっと聞こえにくくなるような感覚を覚えました。今度はほんとに体にアタックとかいろいろ起こりまして、ほんとに、ほんとに戦いが始まったんだなっていう状態です。ミッシェル・マリー・フランソワにマリア様からメッセージ頂いたんですけども、彼も苦しみっていうか、マリア様の愛がものすごい伝わってきてましたので、最後の方にちょっと涙ぐむ感じでした。私のほうがすごく泣けてしまうそうな感じでした。
ミッシェル・マリー・フランソワへのメッセージが終って、その確認のしるしがあるか求めました。「このメッセージは本当ですか?」と言って確認したところ、識別のためのしるしを頂いたんです。この時点で、ちょっと休憩とりまして、その後「他に何かありますか?」って聞いたんですけれども、特になかったです。
「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」って尋ねた時に、ものすごいまた頭がフラフラ状態になりまして、この状態が不安になりました。ジャン・マリー司祭は、「絶えずそういうことが起こる度に、心を平和に保ちなさい」と。最初、ちょっとこれを話し忘れたんですけれども、「止まった後に、再開の時のしるしを求めなさい」と言われて、しるしがあるか尋ねて求めましたら、その都度しるしを頂きました。このこと、ちょっと付け加えておきます。「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」と言った時に、識別のためのしるしがあったんですけれども、「しもべは聞きます。お話下さい。」って言って待ちました。そうしましたら、マリア様がすごくゆっくりと、一言一言ゆっくりと、ほんとに重たく聞こえまして、今回の声は。ほんとにゆっくりと話されたので、天の御旨というか、リトル・ペブルさんのことで戦う私たち責任っていうか、すごく痛感させられるような、何か重いものを感じました。リトル・ペブルさんの苦しみをこれから、その苦しんでるリトル・ペブルさんから激しい一つの出来事を私たちが受けるっていうことで、「そのことは、周りの意見に基づいての行動です」って言うことを、天があらかじめリトル・ペブルさんに伝えられたのかなって思ったんで、そのリトル・ペブルさんには、本当に愛するものたちを隠してますっていうことだったのかなって思ったんで、私たちはそれでもリトル・ペブルさんを愛するようにっていう聖母の願いなのかなっていうのが伝わってきました。リトル・ペブルさんのメッセージがあった後、「このメッセージは本当ですか?」って尋ねましたら、識別のためのしるしを頂きました。





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2007年2月1日 AM0:48
マリー・マドレーヌに与えられたイエズス様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 だいたい1月31日の夜、11:50〜55過ぎだと思うんですけど、ちょうど奉献文になった時、その時にローキューションがありました。男性の声だったんですけど、語られた言葉、そのローキューションに対してしるしを求めました。そうしましたら識別のためのしるしがあって、そのことをジャン・マリー司祭に後で伝えました。内容は何かっていうと、「あなたの死の時に、愛する息子にはっきりとした形で知らせる」っていうことを言われました。「どなたですか?」って尋ねましたら、「イエズス」と言われて識別のためのしるしを頂いたという状況です。

ジャン・マリー神父:
 もう一度繰り返して、言葉・・。

マリー・マドレーヌ:
 「あなたの死の時に、愛する息子にはっきりとした形で知らせる」って。


イエズス様:
 愛する子、あなたに祝福を与える。イエズスがあなたに話しをする。あなたが世から取り去られ、イエズスのところに行くとき、すなわちあなたの死のときに、はっきりした形で愛する息子(ジャン・マリー神父)に知らせる。

 神は幼な子のいけにえを望まれた。リトル・ペブルのために命をささげてほしいと、ちょうど一年前、私があなたに望んだ。大きな試練をあなたはくぐった。あなたはたいへん傷を深く負っていて、本来の神秘家として召しだされる人に要求されるタフな精神とは全く異なり、最低限のこれだけはしてほしいことだけを、私は愛する息子に示して、あなたに要求した。完全でないけれども、段階を踏んで、応えてくれた。全くの癒しは、神のところに行ってから与えられる。弱く、幼い霊魂の最後を見て、今、神が子供たちを愛されているということを、人々は知るようになる。あわれみの神はどういう方かを、あなたの最後のときにはっきり知らされる。多くの人はあなたの死によって、このような幸せな死に方をしたいと望むほど、はっきりと心に刻み付けられる。

 天はひとつの行為を喜んでいる。それは愛の行ないであって、一番美しいことである。その行為はあとになって知らされる。あなたがたが行なっていることを、これからの人の模範にしてほしい。永遠の御父はあなたを愛している。

 ここに集められた一人一人の霊魂を慈しむ永遠の御父のところに、みな来なさい。祝福を与える。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 このローキューションがある前に、一つ状況説明を入れてありますので、それを省きまして、ローキューションが始まってからの事を説明します。
 「しもべは聞きます。お話下さい。」って祈りまして、『大天使聖ミカエルに向かう祈り』を捧げました。先ほどのローキューションが始まる前、ちょうどミサの真ん中ぐらいですね、カノンが始まるところなんですけど、そこで一回ちょっと・・。あ、カノンが始まるところじゃないな、三位一体に祈る直前に休憩をとって状況説明を入れたんですけども、その後からものすごい不思議な恐れっていうのかな、不安とかじゃなくて恐れですよね、聖なる恐れみたいな、言葉では言えないんですけども、そういう感じで私の心はすごく震える感じでした。聖体拝領までずっと、「リトル・ペブルさんのために、私の命を捧げます。フィアットを言います。」って言いまして、聖変化のときには、それを一緒にイエズスの生贄と一致して捧げさせて頂きました。この時に、ほんとに「神よ、あわれんで下さい。」っていう言葉しか出ませんでしたし、「どうか、ほんとに全て御旨のままにして下さい」っていう思いでいっぱいでした。聖体拝領の時までずっと涙が止まりませんで、ようやく聖体拝領を受けたんですけれども、まったく哀れみの神を注ふされて・・。ちょっとこんなの使っていいかわからないんですけど、私の中で何かがありまして、ただただ「愛したいです」っていう思いでいっぱいでした。だから「こんなみじめな私を、こんなにも愛してくれるんですか?」って思いでいっぱいで、「しもべは聞きます。お話下さい。」ってここの場に来て祈りました。そうしましたらイエズス様がゆっくりとした語調で、はっきりとほんとに一つ一つの言葉を話して下さいました。最後にこのメッセージに対して確認のしるしを求めました。「このメッセージは本当ですか?」と尋ねましたら、識別のためのしるしがすぐにありました。続いて「他にローキューションはありますか?」と尋ねました。けれども何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねて、「私はリトル・ペブルさんを愛します。」と言って待ちました。けれども、何も今回はしるしはありませんでした。





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2007年2月5日 AM0:50
マリー・マドレーヌに与えられた、永遠の御父からのメッセージ
(秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 第1ミサをしていて、今日は体がだるくって眠い状態で、寝てしまってたんですけど、途中奉献文になる前、ジャン・マリー司祭がメッセージを読む前だったんですけど、一つ夢を見ました。すごく不思議なことだったんですけど、何があったかって言うと、私は今、ちょっとベッドの中にちっちゃいぬいぐるみとかをいっぱい、いくつも側に置いて寝てたんですけど、すごい抱きしめてて、抱きしめたまま寝ちゃったみたいで、すごく寝てました。そうしたら、何か後ろの方からすごく誰かが包んでくれてる感じがして、「あれっ」と思って・・。私、すごく夢の中で昔起きた聖霊派の悪影響があるんで、それだったら嫌だからと思って、しるしを求めたんです。誰か何かしてくれてるのかな?と思ったんですけど、しるしを求めました。「しるしありますか?」って聞いたら、すぐ識別のためのしるしをもらったんです。しばらくして、私の中に永遠の御父かな?っていう、お父さんかな?っていう感じの思いがきたんですけど、私自身夢の中でもまた一つアタックを受けちゃって。昔からすごく癖があるんですけど、ヴァギナのところがすごく振動してしまう、オナニーを犯しちゃうようなことが、時々ありました。よく夢の中で、寝てる最中にそういうことを起きてしまうことあるんで、今日もそんな感じで、勝手に体が動いてたような感じで、ちょっとびっくりしてました。だから、目が覚めたときに、すごくそれが引っかかって、「永遠のお父さん、私こんなことしちゃってるの、赦して。イエズス様、マリア様、ヨゼフ様、みんな赦して。みんな大好きだから離れたくないの。」って、ずっと祈ってました。「もし、永遠のお父さんとか、ほんとに私愛着形成が重いから、たくさん侮辱して、たくさん永遠のお父さんとかイエズス、悲しませちゃってるよね」って言ったら、ほんとに涙になってきちゃって、「ごめんなさい、助けて」っていう願いでいっぱいで、もう「愛したいの」っていう状態でいっぱいでした。それでも、すごく全く今までは、責めみたいな、激しい突き刺さるようなものばっかりあったんですけど、今日はそんなのなくて、逆にどんどんどんどん、自分をはっきり見られる弱さが私すごくあるのっていう話をそのまま出来るようになってました。「永遠のお父さん、マリア様、ヨゼフ様、イエズス、私とっても弱いの」ってお話をしてたんです。
聖体拝領の前にも、ちょっとジャン・マリー司祭に「こんなことがあったから」って言ったら、「大丈夫」って言ってくれまして、聖体拝領しました。ちょうど、カリスの洗浄のときに、ちょっと思い切って今の事を話をしてみたんです。そしたら「しるしを求めなさい」って言われたんで、一回しるしを求めたことも話ししました。「誰が話してるのか、その言葉がまだないの」ってことを話したら、「長の望みだから、しるしを教えてくれ。誰だか教えて欲しいってことを言いなさい」ってことを言われました。そしたら、すごく深みがあるんですけど、とっても穏やかで優しい声で一言ありました。「子供のままでいなさい」って、すごくあったくて優しくて、深みのある落ち着いた声でした。その時に「しるしを下さい」って言いましたら、識別のためのしるしがあって、「どなたですか?」って聞いたら、言葉ではないんですけど、やっぱり永遠の御父だなっていう、そんな思いが強く私の中にあります。


永遠の御父:
 (マリー・マドレーヌに)子供のままでいなさい。

 愛する子供たち、あなたがたを祝福する。あなたの創り主、父である私が話をする。愛している。あわれみの神として、あなたがたに声をかけていることをよく覚えなさい。

 神と人は、天と地が創られた最初のころ、まったく境がなく、父と子供のように親密な態であった。けれども、神の敵となった蛇、ルシフェルがまずエバを誘惑した。一番魅力なものに目を向けるよう、彼は彼女の弱みにつけこみ、傲慢の罪を彼女に植えつけた。私の言葉よりも、甘くて自分に有利な悪魔の言葉を選んだからである。私と一緒にいるなら、どんなに幸せであったか知ることができたであろうに。彼女は知識を望んだ。神のようになれるとそそのかされ、アダムに木の実を食べるようすすめた。この時、人は裸であるのに気づき、恥ずかしく思い、いちじくの葉を腰にまき、肌を隠した。私の命令をやぶった。彼らを楽園の園から追い出すときに、動物の皮の着物を彼らの衣服として与えた。あなたがたはこの話しを何度も読んで、聞いている。

 今、現代は悪魔のやりたいように、私が創ったかわいい子供らが悪魔にそそのかされ、たくさんの罪におぼれている。私は全世界の人の神であり、父なのである。彼らは私を知らず、私に背を向けて、「神はいない」と言い、誰が私のことを知るもんかと言って、私の愛を拒み、否定している。いつまでそうしているのか。私の子であるイエズスを地上におくってまで、愛を示し、私のもとに来るよう招いたのに、十字架につけて、死に渡してしまった。本来なら、その罪のゆえに罰するところであった。しかし、永遠の幸福を人に与え、私のもとで幸せに暮らせるようにしたかったので、イエズスをよみがえらせ、誰でもイエズスを神の子と信じる者に、永遠の命の約束を与え、今日まできた。神に創られたものは神のもとに帰る、それが一番よいことである。私のもとにみな来なさい。

 日本は罪にまみれ、以前私がリトル・ペブルに語ったように、このまま快楽や罪に染まり続けるなら、この国自体に正義をあらわし、地に沈むことをしなければならない。私は人の目には見えないが、存在しており、全世界を支配しているのである。愛する子供たち、どうか帰ってきてほしい。

 今、ある所で、幼な子が見えなくなることがおきている。何も知恵のないうちに、罪の汚れもないうちに、親から離し、私みずから彼らによいことが何かを教えている。

 マリー・マドレーヌは私を愛し、さがしてくれた。私の愛のもとで休むように言う。人は死の直前になって、今まで自分が歩んできた道に関して、まるで昨日行なった出来事のように思い起こされ、良心が目覚め、よくなかったことを示され、責めはじめる。特に、私審判があることを聞いている子供たちはなおさらで、私を呼び求めていたかどうかを、このときに示されるので、愛することをしなかった子供たちは、このときにも私に背を向け、「あなたが私の神なら、どうしてよい人生を与えてくださらなかったのか」と言って、私を悲しませ、私よりもほかのものを求め、創り主である私を否定する。

 私は一人一人に、よいと思うことを与えている。体の不自由な人には、それなりによいものを与え、かえって不足と思われる部分を残すことによって、私に出会わせ、一緒に生きていくことをさせるのである。私といるならば、この世で苦しいと思っても、その苦しみはいつも私の前にあるので、決して見捨てず、命を終えたときに大きな報いをそこで得られるように、私がその人を導くのである。

 子供たちに祝福をおくる。愛する息子(ジャン・マリー神父)によって、同宿会の働きが実り、立て直される祝福をする。幼な子でありなさい。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「マリー・マドレーヌ個人に」って言って、しるしあったんですけど。

ジャン・マリー神父:
 そのまま続けて。「マリー・マドレーヌ個人に」って一言入れて・・。

マリー・マドレーヌ:
 今、このメッセージ頂いたあと、「しるしはありますか?」って尋ねました。確認しましたら、識別のためのしるしを頂きまして、「他にローキューションありますか?」と言って尋ねてしるしを求めましたら、「マリー・マドレーヌ個人に」って一言、語られまして、識別のためのしるしを頂きました。

ジャン・マリー神父:
 しるしをもう一度求めて。しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるし・・。 


永遠の御父:
 愛するマリー・マドレーヌに永遠の御父である私が話しをする。
あなたはよいと思ったものを自分から取り去ることに同意し、音楽も何もかもあずけた。あなたが歌うことをしないで神を賛美しなかったら、せっかく神様に与えてもらった才能を使わなかったといって裁かれるのではないかという恐れにみまわれ、愛する息子(ジャン・マリー神父)に話しをした。それから自分が汚れているから、すぐにパラダイスに行けないとも言って涙した。神の時があるから、決して裁いているのではないから、恐れないで一緒に過ごしなさい。いつも愛している。あなたの知らないことがいっぱいある。あなたが私のところでそれを知るようになる。子供よ、幼な子でありなさい。それが私の一番の喜びであるから。傷のことについても思い悩むことはない。祝福を送る。司祭をとおして祝福する。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。  


【 リトル・ペブルさんへ、永遠の御父からのメッセージ 】

永遠の御父:
 愛するリトル・ペブル、あなたを祝福する。あなたの創り主である私が話しをする。
絶えず祈り求めるあなたに対し、永遠の父である私は絶えず恵みと祝福をあなたにそそいでいる。あなたはヨゼフと同じように神を第一に置き、すべての源である神をひとときも忘れずに毎日を過ごしてくれている。多くの子供らがあなたの信仰を見習ってほしいと切に望んでいる。
子供よ、勇気を出しなさい。現代に一つの印が与えられている。それがリトル・ペブル、あなたである。あなたは教会を立て直すことと、全世界を正しい方向に導くようにと、私が定めた。だから子供たちはあなたのもとに集められ、指導を受けるのである。神の道を教え、正しいことは何かを教えるように、あなたに伝え、命じる。祝福をする。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(リトル・ペブルさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 また長い御出現だったんですけど、本当にちょっと今、何をどう説明していいかわからないんですけど、こちらに来まして「しもべは聞きます。お話下さい。」って祈る前に、サタンの妨害を避けるために香を焚いて頂いて、そして聖水を撒いて、みんなで『大天使聖ミカエルに向かう祈り』を捧げました。私自身もほんとにこの御出現を頂く前、一言ローキューションがあってからなんですけども、その後からも大天使ガブリエルと大天使ミカエルに特に「助けて下さい」って祈りを捧げていました。「重要な御出現になると思うから」ってジャン・マリー司祭に言われたんですけれども、今回私がすごく感じたのは、永遠の御父って、私はすごく遠い感じだと思っていたんです。
実際、ほんとに全宇宙っていうか全てを支配されてて、全く聖なる方でいた高き方って、みんなで称えてますし、私自身もそういうことを教えられて、昔プロテスタントで洗礼受けましたし、カトリックでもそうやって育ってきたんですけれども、何かこう永遠の御父のこの今回のメッセージを頂きましてちょっと驚いたことは、神様御自身がほんとに人をどれほど愛してらっしゃるかっていうのを切々と語ってらしてて、でも途中で悲しみがこみ上げてきたんですね。悲しみが伝わってきて、こんなに愛してるのに何で私の方を向いていてくれないのかっていう、何かそういう悲しそうな永遠の御父を感じたんです。愛する子には、ほんとに愛してるんだよっていうのをものすごい知らせたいっていうのを、私の感覚にきたことなんでしょうけれども、すごくそれが伝わってきて、こちらが涙ぐみそうに、ほとんど泣き声になりそうな感じでした。
声はどういう声かって言いますと、とっても深みがあってゆっくりと語って下さって、ほんとに落ち着きのある声。人の声とアレするのはほんと申し訳ないないんですけど、人がその声で話してるんであれば落ち着いた声っていう表現が一番適切だと思うんですけど、よく本で読まれる威厳に満ちた声ってありますよね、旧約聖書とかでも雷のような声とかって、そんな声のように表現される永遠の御父の声とは全く違ってまして、ものすごい身近に、みんな聞いて欲しいなっていう感じなんですね。すごく優しくって、どう表現して言ったらいいんだろうな、本当にお父さんっていう感じの声で。神様なんだけれども、その声一言一言しゃべるその声にとっても深みがあるとしか私の言葉では表現できません。ほんとに優しくその声に包まれてうっとりしちゃうような感じです。いつまでも聞いていたいような感じの声だったんですね。こういう御父の声を、今日は初めて長く聞きました。ただただ感謝しかありませんけれども。
 このメッセージを終えて、頂いた後「このメッセージは本当ですか?」って確認をしまして、識別のためのしるしを頂きまして。その後「他にローキューションありますか?」って尋ねたら、「マリー・マドレーヌ個人に」っていう一声がまた聞こえましたので、「しるしありますか?」って尋ねましたら識別のためのしるしがあった、っていうここまでは、先ほど入れましたけれども。この後、私あてに頂いたメッセージの後、また確認をしました。そのメッセージの後、「このメッセージは本当ですか?しるしはありますか?」って尋ねたら、識別のためのしるしがあって、そのことをジャン・マリー司祭にお話しました。続いて「他にローキューションありますか?」って尋ねたんですけれども、ありませんでした。
「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」って、しばらく待ちました。そうしましたら、識別のためのしるしがありまして、永遠の御父から後は引き続きメッセージがありまして、やはりリトル・ペブルさんに対しての愛が伝わってきました。最後にこのメッセージに対して、「このメッセージは本当でしょうか?」っと尋ねまして「確認させて下さい」って祈りましたら、識別のためのしるしを下さって、「他に何かありますか?」って聞きましたけれども、何もありませんでした。
 追加をお話します。御出現中、2回〜3回に渡ってなんですけど、激痛がありました。私の右手にあったんですけれども、1回目は私に対して永遠の御父が話して下さってる時とリトル・ペブルさんへのメッセージの時に、これはリトル・ペブルさんに対するメッセージの時にちょっとかなり強く痛みました。





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2007年2月13日 AM1:00
マリー・マドレーヌに与えられたイエズス様からのメッセージ
(秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 12日の夜なんですけども、時間帯にしたら8時台かそのくらいだと思います、夜の8時過ぎだと思うんですけど、その時間に聖体降福式をしてたんですけど、その前後、その時にちょっと不思議な夢を見て、その夢の事に関してこれから話すんですけど、今しるしを求めました。最初しるしがちらっとあったんですけど、もう一度「しるしありますか?」って確認をとったんです。そしたらしるしがなかったんで、「しるしない」って言ったんです。ジャン・マリー司祭に話をして、「しるしないから」って言ったんですけど、そのあと、最初のしるしのあったことを思い出したので、今まだ今日の第1ミサ中で、葬儀ミサの最中なんですけど、その時に、もう一度ここの聖堂の所に来てしるしを求めル様言われました。「長の望みなのではっきりさせて下さい」っていうことを頼みました。そうしましたら識別のためのしるしがありましたので、どういう夢かっていうことについて話すことになります。
 私が何をしてたかちょっと覚えてないんですけど、夢の中では・・。私がベッドに寝ているだったからかわからないんですけど、柵みたいなところ、何本か棒があって、3本か4本くらい棒が並んでるんですけど、その棒がある部分につかまって、必死にもがいてる夢なんです。誰かが来て、何かを取り去ろうとしてる、そんな感じの夢でした。ちょっと内容が・・。こういう言葉しか表現できないんですけど。私が必死にしがみついてる夢だったんですね。棒に必死にしがみついてて、何か判らないんですけど、もがいてる夢でした。 
 先ほどの追加なんですけど、大事なことなんで・・。これを落としてしましました。夢を見た時に、4本の棒が立ってたんですけど、4本の棒の真ん中の2本を私が両手で持ってまして、その両手で持ってた時に、後ろからガァーって引き込まれる、引張れるような感覚を覚えました。自分の中で、何かもがいてる感じが起こって、「これ何だろうな?」って感じだったんですけれども、引きずられる違う力を感じました。

ジャン・マリー神父:
 しるし求めて。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、もらいました。


イエズス様:
 愛する子、あなたにあいさつをする。イエズスが話しをする。あなたに見せた夢は、あなたの過去の傷によって受ける悪魔の攻撃であるのと、今、多くの子供たちが地獄に引きずりこまれることを示すものである。多くの子供たちは、様々な方法で死を迎えたあとに、神の裁きの前に立たされ、神のことを侮辱して、私にはいいものは与えられなかったと言って、神がどんなにはからってくれたか、それを聞いても、あわれみを拒んでしまって、神が望んでいないのに、自ら神のいない暗闇を選んでしまう。このようなことを選ばないように、警告するために、あなたに知らせた。
 今、軽く人を裁き、「地獄に行きます」ということを口にする人は多く、相手を傷つけあっている。カトリックの人々は、なぜ愛することをしないのか。恵まれた環境におかれた人たち、あなたの発する言葉は人にどういう影響を与えるか、考えたことがあるか? 今、子供たちの90%が神を否定し、自分の行ないを正当化しているので、神はそのかたくなな心に愛をそそぎたくても、そそげないのである。
 子供らよ、私は弟子達に対して、一人の子供を真ん中に立たせ、幼な子のようにならなければ、神の国に決して入ることはできないと言った。彼らは誰が一番偉い者かと言って、互いに議論したからである。いま、世界のあちこちでいろいろな問題が起こり、人間は、それぞれの方法に従って「神の救いの計画」を立て、神が、介入し事業を進めている。
リトル・ペブルについて天は擁護する。知識は人をたかぶらせ、いつのまにか傲慢にさせる。「幼な子路線」に対し、一時のあいだ批判をあびると言ったのは、知識の多さによって見えなくなった人たちが批判の目を向けるためである。人は不完全で、罪人なのを、私は知っている。あなたがたは立ち返って、福音が何であるか、もう一度イエズスに尋ね、求めなさい。そうしたら、はっきりとそれを伝え、正しい道に導く。
 マリー・マドレーヌは、魂のもとにおかれたのが恐れと不安であるために、最後の死に関しても素直にとらえることができずにいる。でも私はこれを責めるつもりはない。なぜなら、幼なく、人より小さく生まれた彼女を悪魔が殺そうとしたから、そして親の強いしつけによって、恐れ、不安が植えつけられたからである。
 愛する子供たち、ミシェル・マリー・フランソワの苦しみを心におさめて、彼の救いについて求め、彼が神によって与えられた仕事ができるように祈ってほしい。祝福をおくる。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 何もない。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。 

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 このイエズス様のメッセージを頂くまでの状況に関しては先ほど入れましたので、それはちゃっと省略して、こちらに来て聖堂で『大天使聖ミカエルの祈り』をして、香を焚いて聖水を撒き、ローキューションに備えました。しるしを、識別のためのしるしがありましたので、ジャン・マリー司祭に伝えまして、「しもべは聞きます。お話下さい。」って祈りました。この時点では、どなたが話されるか全くわかりませんでした。声が聞こえてきて、その声、イエズス様のローキューションだってわかりまして、メッセージを頂きました。神さまの御計画に関して、そのイエズス様の嘆きって言うんですかね、何か悲しい事柄、悲しい状態が伝わってくる部分がありました。霊魂の救いっていうのを真剣に祈らなきゃいけないんだなって思わされた時なんですけど・・。今、私自身はほんとに、私自身がちょっと全然祈れる状況でなくって、すごい大変な状況なんで、イエズス様、このメッセージ頂いて話すんですけど、「どうか助けて」って祈り続けながら聞いている状態でした。
メッセージの途中からだんだん頭が痛くなってきまして、最後メッセージが終って、「このメッセージに対して本当ですか?しるしはありますか?」と尋ねて、識別のためのしるしを頂いた時、すごい気持ち悪くなりました。「他にローキューションはありますか?」って言ったときに、ジャン・マリー司祭に「ごめんなさい、体が気持ち悪い」っていうことを訴えたんですけれども・・。今捧げることを神様が望まれてるっていうのを教えてくれたので、そのまま捧げました。ほんと何にも出来ないんですけど、体の具合の悪さとか、その頭の痛みとか、そういうことしか私には捧げられないんで、それを捧げますっていうことを祈りました。
 「他にローキューションありますか?」って言ってしるしを待ちましたけれども、何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」って尋ねて、もう一度心の中で「リトル・ペブルさんを愛します」って祈って、その伝言を待ちましたけれども、何もありませんでした。





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2007年2月18日 AM2:35
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様と聖ベルナデッタからのメッセージ
(秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 まだ第1ミサの途中です。カリスの洗浄を行ってるときなんですけど、私の手に久々に風が吹きました。そのため、2:30過ぎなんですけど、風が吹いて、「しるしありますか?」って尋ねました。一度サタンを追い出したんですけれども、識別のためのしるしが示されたので、ジャン・マリー司祭に先ほど話しました。


聖母マリア様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)、あいさつをします。聖母マリアがお話しします。
 ミシェル・マリー・フランソワを祝福します。あなたに与えられるビジョンについて、ジャン・マリー司祭の指導に従ってください。一人でいると、誰もまわりに理解者がいないために、悪魔が混乱させ、あなたの心が乱れてしまいます。一人の判断にたよらないで、何か違ったことが起きたら、司祭に話してください。いつも書きとめていた、あなたのよい行動は知っています。でも今は、何かをする気力がなくなるほどに、悪魔はいやがっています。
 何もできないイエズスを見てください。磔にされたイエズスを目の前に置くときに、責めることは打ち消されて、イエズスと一致できるようになります。何かができたことで得るものはたくさんあって、逆に何もできなくなることに対して人は「クズ」と見なす、これが一般に言われていることです。でも、イエズスに近づくためには、自分が無力な存在であるという道を通る必要があります。
 一人一人、それぞれのやり方で、無力さを味あわされるというところを通過します。誰もが病気になります。でも、その時に霊魂が祈り始めます。子供よ、恐れないでください。そして、ここに集められた一人一人にふさわしい方法で、神は導いているのだということを知ってください。
 神秘家や幻視者に選ばれた霊魂は、人が受けない悪魔の攻撃にさらされます。自分が見て、あるいは聞く事柄が妄想ではないかと疑うこともしてしまう、それほどに正しいことを聞かせたり、見させたりすることをさせまいと悪魔は必死で妨害します。
 神と人は親密な関係でした。けれど、罪がふさいで、遠ざかってしまうようにしました。悪魔はそれをいいことに、ますます責めて、人を唯一の創造者であり父である神から引き離し、まったく絶望させようと、多くの霊魂に働きかけ、成功しています。
 今、同宿会が立てられ、リトル・ペブルの恩寵のラインは神の介入によって与えられています。ビジョンを見ることも、どうか怖がらないでください。これから起こされる幻視者、神秘家たちの一致の輪を強固なものにするように、私はお願いします。一人では決して立つことはできません。そして、信じあう仲間同士、強い友情を育てていってください。
 マリー・マドレーヌの耳に関して、生け贄のために、今まで言ってきたようにします。司祭がそばにいます。悪魔のアタックは顕著になっています。彼女の使命に一番必要なのは、ベルナデッタの幼ない心を持つ、これが重大なことです。
 ミシェル・マリー・フランソワも直接ルルドに行き、ベルナデッタを見、ルルドの聖母を見ました。あなたも同じくベルナデッタを愛して、保護を願って、遊んでください。愛しています。
 子供たちを祝福します。司祭の祝福をミシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 ミッシェル・マリー・フランソワに何かある?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって・・。

ジャン・マリー神父:
 「しもべは聞きます。お話下さい。」って言って、その内容聞いて。

マリー・マドレーヌ:
 内容は「ビジョンを見せます」って言われて、「しるしありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがありました。ちょっとどなたが言われたか聞きます。 マリア様で、しるしもらってます。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたが、何もありませんでした。ジャン・マリー司祭から「ミシェル・マリー・フランソワに何かありますか?」と聞くように言われましたので、尋ねたらしるしがありまして、「ビジョンを見せます」と言われ、「識別のためのしるし」がありました。その声はマリア様の声でした。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 マリー・マドレーヌがマリア様からミッシェル・マリー・フランソワ(私)にメッセージがあって、「ビジョンを私(ミッシェル・マリー・フランソワ)に見せます。」といことで、すぐその直後にビジョンがあったのです。4回確認をとって、2つビジョンがあったんですけれども、1番目と2番目、それぞれ慎重に確認を、識別のためのしるしが頂けるかどうか確認をしたんですが、1番目のビジョンだけ、最終的な確認がとれました。それは、男性で、茶褐色の肌をしていて、エジプト人の男性で、正面を少し左側に向いていて、馬上に乗ってるようなビジョンなんですけれども、十字架・・黄金のマスクっていうかヘルメットをつけた男性で、黄金のヘルメットのちょうど真ん中の上に十字架がついていて、眉は黒、目も黒で、褐色の肌で、その下が、軍服のような、ちょっと古代風の衣装をつけた人でした。メッセージにもあったんですけど、一人でいると、ビジョン、確かにここ2ヶ月、いくつかあったんですが、書き留める気力もなくって、おざなりにしていた部分があります。今回は慎重に、今まで言われていた通り、確認をしてみました。特に、伺って、この人は馬上に乗っているエジプト人のような人で男性であるってことで、エジプト人なのかどうかっていうのを確認をしてみました。最終的に「ビジョンは本物ですか?」っていうことを確認して、しるしがローザミスティカの御像のちょうど金色のバラがついている下辺りにしるしがあったのと、あとは祭壇の中央の白い布の一番上の所に、それぞれ2回ずつありました。マリア様を通して、今もしるしがありましたけど、今もベルナデッタに助けてお願いしてみました。レポートは、以上です。

ジャン・マリー神父:
 今、「長の望みですから、誰か教えてくれませんか?」って頼んでくれる?

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 ちょっとわからない・・。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 ミッシェル・マリー・フランソワが、先ほどビジョンのことを話していて、終りかけたとき、終ってじきなんですけど、一言ローキューションがありました。その内容って言うのは、「マリー・マドレーヌは泉を見ません」って言われたんです。最初、「攻撃かな?」っと思って慎重に、しるしがあるか尋ねました。そして十字をきって求めましたけども、識別のためのしるしがあって、それをジャン・マリー司祭に話しました。そして「どなたですか?」って聞くように言われまして、そしたら「ベルナデッタ」という声が聞こえまして、しるしがありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 しもべは聞きます。お話下さい。


聖ベルナデッタ:(マリー・マドレーヌを通して)
 マリー・マドレーヌは泉を見ません。
 愛するマリー・マドレーヌ、あなたを愛しています。ベルナデッタが話しをします。あなたに起こる事柄は、あなたを責めるのではないということを覚えてください。あなたは泉を見ません。それは、あなたによいことだから。そして約束をしてくれた方の栄光が輝くために、よいことだからです。私もルルドの泉が湧いた話しを聞いたけれど、そこには二度と行きませんでした。多くの人が癒されるのを聞いて、感謝していました。あなたにはこの世ではなく、神のもとに召されてから、幸せがあります。
 いま、泉の湧くところは、穴が掘られたままになっています。人は、いつ泉が湧くか、好奇心をもって待っていますが、「いつまでたっても湧かないじゃないか」と言って、あざわらっています。でも神のご計画は真実で、必ず与えられます。恐れないでください。神は、素晴らしい方法をお持ちです。神父様の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「他にローキューションありますか?」と言って尋ねて、しるしあるかどうか求めました。一言ローキューションあったんで、「しるしありますか?」って聞いたんですけど。追い出しました。十字をきって、サタンに対して「イエズスの御名によって命じる。出て行け」と追い出しました。もう一度、「他にローキューションありますか?」と尋ねました。そしたらやはり、「聖母マリア」っていう声が聞こえて、しるしがあります。
ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

聖母マリア様:(マリー・マドレーヌを通して)
 愛する子供たち、聖母があなたがたにお話しします。
 残念ながら、女性の二人はかみあうことができません。愛する子供たちに、この事実を伝えに来ました。マリー・マドレーヌとマリー・レベッカの傷は対称的に違うので、人の知恵では無理であることを伝えます。二人が話し合うことで解決できるのではありません。二人とも、男性のケアが必要です。
 泉のゆえに魂の変化を与えると神は話しました。けれど、先ほどベルナデッタに言わせたように、マリー・マドレーヌにはベルナデッタの道案内によって歩かせるために、泉を見ることをしないで、それとは違った方法で神の奇跡にあずかり、神の喜ばれる道を歩かせます。死を間近にひかえた彼女には、静かな安息が必要です。子供達、約束を疑わないでください。信じて、命を得ることが、幸せです。祝福を送ります。司祭の祝福をお願いします。三人にお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 「識別のためのしるし」があって、ミシェル・マリー・フランソワに「ローキューション」と一言ありました。

ミシェル・マリー・フランソワ:
 しるしはあるけれど、何も聞こえません。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 今回は、ちょっと3度ほど長いローキューションになりましたので、分割になりましたので、かなり時間が長くなりました。最初、マリア様のローキューションを頂いたときなんですけれども、カリスの洗浄を行ってるとき、第1ミサでカリスの洗浄を行ってたとき、ジャン・マリー司祭がしてたときなんですけど、私の両手に冷たい風が吹きました。冷たい風があったもんですから、「しるしはありますか?」って聞きました。そしたら識別のためのしるしがあったので、ジャン・マリー司祭にそのことをお話して、第1ミサの葬儀ミサ中でしたので赦祷式があるために、「20分くらい後にお願いします」っていうことを、こちらが祈りました。「20分くらい後になるので」っていう風に司祭に言われましたので、御出現が、20分、だいたい後になって始まりました。そしてここに、聖堂の方に来まして、聖水を撒いて香を焚いて、そしてベネディクトの十字架で私たちを祝福して下さいました。ジャン・マリー司祭が祝福してくれまして、「しもべは聞きます。お話下さい。」ってこちらが祈ったときに、しるしを新たに頂きました。識別のためのしるしがありましたので、ジャン・マリー司祭に話をして、声を聴いていましたら、聖母マリア様で、ミッシェル・マリー・フランソワに宛ててなんですけども、私たちにもそのメッセージ下さいまして、最後にメッセージ、第1回目のそのメッセージが終りまして、「しるしありますか?このメッセージは本当でしょうか?」と確認をしました。そうしましたら、識別のためのしるしがあります。
 「続いて何かありますか?」って聞きまして、「ミッシェル・マリー・フランソワに何かありますか?」って尋ねたんですけれども、そうしましたら一言、マリア様の声で「ビジョンを見せます」って言われましたので、ミッシェル・マリー・フランソワにバトンタッチして、ビジョンのミッシェル・マリー・フランソワの説明があって後なんですけども、先ほど言ったように、「マリー・マドレーヌには泉を見せません」っていう声が聴こえましたので、私、「これはちょっと悪魔の攻撃かな?」っと思って・・。でも「しるしは求めなきゃ」と思って、「識別のためのしるし、ありますか?」と言って、十字架をきって、十字をして、識別のためのしるしがあるか尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしが・・。識別のためのしるしがあって、ベルナデッタが話されました。そのあと、ですね。最後にメッセージが終った後に、確認のしるしを求めて、識別のためのしるしを頂いています。「他にローキューションありますか?」と尋ねました。そうしましたらマリア様が話されまして、しるしを、メッセージの終わりに確認をとって頂いています。そして「他に何かありますか?」と尋ねましたら、ローキューションを「ミッシェル・マリー・フランソワに」と言われまして、しるしがあったんですけれども、またこちらに戻りまして、「他にありますか?」と尋ねました。けれども何もありません。
 「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」と尋ねました。「リトル・ペブルさんを愛します」って祈って、「リトル・ペブルさんに対して何か伝言ありますか」と尋ねましたけれども、何もしるしはありませんでした。


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2007年2月18日 PM6:23
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 ベルナデッタに捧げるミサでしたけれども、PM4:30頃の、ちょうど「サンクトュスドミニ ドミネ」って唱える時に、意味はやっぱりわからないんですけど、白い家が2件連なってるビジョンで、その1件目、手前にある1件目の庭には、杉の木のように円錐形の木が立っていて、どうも外国のような印象を受けました。ちょっと日本ではなくて、ヨーロッパっていうかオーストラリアとか、そういう建て方っていうか、ヨーロピアンスタイルみたいな感じの建物が2軒連なってる。霧の中に、霧が最初見えて、それが浮かんでくるっていうか、霧が透けていく感じのビジョンでした。
 2つ目は、聖体拝領後すぐですけども、イエズス様の磔刑像で、暗闇の中にイエズス様が十字架にかかってます。その、かかってるんですけども、その上空斜め上から 僕が見ている、そういうビジョンでした。
 あとは、ミサ中にしるし、これいつものパターンなんですけども、しるしはいくつもありました。特にそのしるしが何を意味するかはわからないですけども。一番重要かと思ったのは、カリスの奉きょの時にしるしがありました。ちょうどヨハネパウロU世のタペストリーのちょうど指先の所から、壁に向かって斜めの所に、壁ですけども、そこにしるしがありました。あとは・・。しょっちゅう、そのしるしっていうのがあるんで、意味はちょっと、どういう意味をなしてるかはわからないですけれども・・。以上です。






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2007年2月20日 AM2:15
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて
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マリー・マドレーヌ:
 ちょうど25分か30分位前のことなんですけれども、20日の第1ミサ、葬儀ミサをしていました。私が聖体拝領をする前から、今までにない香りがありまして、聖体拝領直前だったものですからそのままにしてました。聖体拝領後、カリスの洗浄の時にもまた香りがしたので、しるしがあるか求めました。その時確認をして、1回しるしがありまして、識別のためのしるしがあって、もう1回確認をさせてもらったんですけれども・・。1回しるしがある前に、サタンを追い出しました。識別のためのしるし・・。またその香りがあったものですから、もう1回「しるしありますか?」って尋ねました。そうしましたら、確認で識別のためのしるしがありました。このことをジャン・マリー司祭に伝えまして、「今ちょっとしるしがあったんだけれども」って話をしました。その後、赦祷式がありましたので、ちょっと待つ時間がありました。「長の望みなので、どなたですか?」って聞くように言われました。その時に「きちっと識別のためのしるしを求めて聞きなさい」って言われました。「どなたですか?」って尋ねましたら、その時にローキューションが一言二言ありまして、女性の声でした。まず「どなたですか?」っていう答えに対して「聖母マリア」っていう答えがありまして、その聖母マリア様が話をして下さったんですけれども、その時にしるしを伴って話して下さいました。まず、「今メッセージをマリー・レベッカは受け入れることが出来ない」って言われたんです。それから、もう一言「これからミシェル・マリー・フランソワを中心にします」と言われました。そのことで「しるしはありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしを頂いています。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、あなたがたを祝福します。聖母マリアがあなたがたにお話しします。

 心して聞いてください。聖母はたいへん傷ついています。このように悲しいメッセージを言わなければならないほど、今、このミッションの状態がよくありません。

 過去20年、日本において幻視者・神秘家・恵みの霊魂を立て、リトル・ペブルのゆえに与えられる神からの恩寵のラインにそって、メッセージを与えてきました。幻視者・神秘家は直接ものを見たり、あるいは聞いたりして、神の働きかけを受けてきました。そして、それを受ける側も、その神の限りない愛に、感動と喜びをもって受けたはずです。でも、その当時は(識別は)なされていない、あるいは曖昧な形でなされていました。

 ここ1年と半年以上にわたって、愛する息子(ジャン・マリー神父)は、ケベックでブレ神父から受けた基準にしたがって、識別をするように幻視者・神秘家に指導してきました。リトル・ペブルに確認をとってもらうことが、今たいへん難しくなっている状況の中で、愛する息子が確認のために再度しるしを求めさせ、公のメッセージを出すようにしました。

 日本人は特にリトル・ペブルによって確認されることをはっきり好む民族です。今、愛する息子がしていることは、リトル・ペブルを無視することだという思いをもつリトル・ペブルの支持者たちがいるのを、よく知っています。そしてメッセージを聞く日にちが頻繁になればなるほど、そのメッセージを聞くだけで、何が天の望みなのか、なおざりにして、その恵みに慣れっこになって、「ああ、また同じことを言っている」と言って、片付けてしまいます。

 昔は天の働きかけに対して、とっても謙遜でした。ベルナデッタも15回、私に会うことしかできず、最後は私がすぐそばにいるけれども、とっても遠く、まるで私がいないかのように彼女はうろたえ、私を呼び求めました。今、現代、シャーベル修道会に特別に恵みを注いで、幻視者・神秘家・恵みの霊魂を通して、リトル・ペブルのゆえに与えられる神の恩寵のラインで、天とあなたがた一人一人が近くになるように、メッセージ、またはビジョンを与えることによって働きかけて、罪の償いをするよう、そして神の望みを第一にするように呼びかけてきたのです。

 子供たち、霊魂の弱さを天は知っています。でも、メッセージよりも重大なことがあります。それは、神が選んだ司祭に従うことなのです。なぜ、司祭を憎み、不平を心に言うのですか。天は司祭を祝福し、職務が滞りなく行なえるように全てをはからっています。幻視者も神秘家も、あわれみのゆえに天の働きかけを受けますから、感謝をささげてください。へりくだりこそ、神がいつもその霊魂に恵みと愛をいっぱいに注ぐことができる最高の状態です。

 一人一人の育った環境にあわせ、望みのままに天は幻視者を選び、神秘家を立て、そして神の使命に生きるように勧めます。幻視者も神秘家も、恵みによって支えられて、神の声を聞けます。同じ罪人です。彼らは直接に見たり聞いたりするので、自分が罪を犯した場合、良心がその恵みを知っているので、激しく責めます。

 子供たち、幻視者は普通の人ではなく、神の声を聞いているから、徳を得るのは人よりすぐれていなきゃいけないと、どこかで考えていませんか。幻視者・神秘家は司祭の指導のもとに置かれなければ、たちまち自分で自分を持ち上げ、あっという間に引きずり落とされてしまう、弱い存在なのです。

 特に強調しますが、日本ではそうです。巫女さんや霊能者がいる日本では、「お告げ」が重視されるために、このカトリックから見る幻視・幻聴の受け方・とらえかたとはまったく違っています。

 今、多くの人がメッセージに好奇心を持ち、それを受ける人を特別な目で興味本位でのぞいています。先ほども言ったように、巫女さんや霊能者の特別な受け方のように、彼らを扱っているからです。今、リトル・ペブルを信じるミッションの人たちも、様々で、メッセージを受け取っています。様々な方法でとらえ、解釈をするといったことをしています。

 天は、本当に友情を持ち、あなたがたに愛を送りたいと願いながら、あなたがたに語ってきました。でも、まったく変わりませんでした。

 子供たち、神をあなどらないでください。幻視者・神秘家の子供たちを擁護しますが、どうか神を愛し、本当の願いは何なのか、天が同じ罪を持ち、神の働きかけを与えることによってでないと救われない霊魂たちを通して語ることに対して、どうかよく考えてください。

 自分は何かを感じる、そして何かを得たいという思いで祈らないでください。幻視者になりたいと思わないでください。たいへんな悪魔の攻撃にあい、もしその人がなったら、たちまち倒れてしまいます。幻視者や神秘家になることを定めた神は、その霊魂が倒れることのないように絶えず天使をつかわして、そして司祭に従うように勧めます。

 今までマリー・マドレーヌにたくさん与えたメッセージは、彼女が過去にも未来にもないほどあわれな存在で、神があえてそうしたからです。でも、彼女は最低最悪の自分を出すことで、恵みを得るということを理解しました。これからミシェル・マリー・フランソワのうえに、豊かに祝福を注ぎます。彼女は今日、司祭が話したことに全て同意しました。ですから、彼女の役目は終わりになります。

 愛する子供たち、ミシェル・マリー・フランソワの全てを天が支え、導きます。神は、謙遜な心を持ち続けたいという意志を持つ霊魂には、いっときたりともはなれず、恵みを注ぎます。試練にあって、何も見えなくなっても、心に感じなくなっても、神は守っています。司祭(ジャン・マリー神父)が忠実に義務を果たし、霊魂のために命をはって守る役目を与えられているので、決して一人にはしません。恐れないで、ミシェル・マリー・フランソワも、神に従ってください。何もかもを全部話して、心を神に明け渡してください。生まれた時から今まであなたをはぐくんだ永遠の創り主である神が、どうしてあなたの面倒を見ないでしょうか。司祭を愛し、全てを天使、守護の聖人に話していってください。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

マリー・マドレーヌ:
 AM3:15にメッセージが終った後、ちょっと休憩をとりました。今「他にローキューションは何かありますか?」と尋ねて待ちましたけれども、私の方では何もなくって、「ミッシェル・マリー・フランソワに何かありますか?」って聞くようにジャン・マリー司祭から言われましたので、それを尋ねました。そうしましたら、識別のためのしるしがありまして、そのことをジャン・マリー司祭に伝えました。「それは何ですか?」って尋ねるように言われましたで尋ねましたら、一言女性の声で「ビジョン」って言われまして、識別のためのしるしがありました。その女性の声はマリア様の声でした。

 (AM3:41)先ほどのメッセージを受ける前の事は説明をしたと思いますので、それを省略しますけれども、メッセージが始まった時間はだいたいAM2:15過ぎになりますかね。その時間になります。ですから今回はメッセージだけで1時間になりました。メッセージ中、マリア様の声がはっきりした形で聞こえてきました。今回、本当に言葉一つ一つがすごいこちらに、私の目の前に向かってほんとに直接話すような感じで、そんな感じで聞こえてきたのでびっくりしました。マリア様は、やっぱりすごくすごく私たちのこのことに関して悲しんでらっしゃるのが伝わってきて、こちらはちょっと言葉に詰まりそうになった程です。とても声はクリアに聞こえました。メッセージを受け終わったとき、「このメッセージは本当でしょうか?しるしはありますか?」と尋ねました。そうしましたら識別のためのしるしを頂きました。この時はもう完全に体がまた力が抜けまして、手を上げられることも出来ませんでした。
一度休憩をとらせてもらって、その後「何かローキューションありますか?」って言って、何もなくって、「ミッシェル・マリー・フランソワに何かありますか?」って尋ねましたら「ビジョン」って言われまして、しるしがあったことは先ほど話した通りです。その後もう一度、「何か語られることはありますか?ローキューションありますか?」って尋ねました。この時にいろいろ私の心の中に響いてくるような言葉が聞こえてきたんですけれども、「しるしはありますか?」って尋ねても何もありません。ですから「イエズスの御名によってサタン出て行け!」と命じました。「マリア様、ヨゼフ様、大天使聖ミカエルとか、導いて下さい」と祈りました。「リトル・ペブルさんに伝言ありますか?」と尋ねるよう言われましたので、「何か語られることはありますか?」と尋ねて印がなかった後、尋ねました。この時も、もう一度同じような感じで私の思いの中に、よく自分の心に、自分で考えるようなところだと思うんですけれども、どのところにやはり言葉みたいなのが聞こえてきた感じだったので、「しるしはありますか?」って聞いたんですけど、しるしはなかったので、「イエズスの御名によってサタンに命じる。サタン出て行け!」と追い出しました。待ってみましたけれども、何もしるしはありません。

ミッシェル・マリー・フランソワ:(AM3:47)
 マリー・マドレーヌがメッセージを受けて、その後に私にビジョンがある、ということで、ちょっと時間をおきました。

 ビジョンが二つありました。一つは大嵐の中で、木製って言うか、木の色、木で作ったボート、木の小船が大嵐の中をすごい上下に浮いているっていうか、翻弄されているビジョンでした。これはしるしが3回確認とれてます。

もう一つは、マリー・マドレーヌがメッセージの状況説明をしている時に、白いポールに大蛇がまとわりついて、薄い赤い舌を出して、目は黒で、その蛇の頭っていうのは、向かって右側にあって、白いポールに白い白蛇がまとわりついてて、長い胴体をらせん状にして結びついているというビジョンで、これもしるしを3回確認しました。他はビジョンは特にありません。

 あと、2月19日のミサの時に、19日の第2ミサ、午後です。説教の時にベルナデッタの衆院の元マザーが乳がんで蛆虫がわいてきたっていう話し、つまり僕らはもっとひどい状態で臭気が漂ってぐじゃぐじゃで、もっともっと汚い、汚れたものだ、という風な説教があって、その時にしるしがありました。以上です。


聖母マリア様:(AM3:52)
 愛するマリー・マドレーヌ、聖母がお話しします。あなたの幻視者としての使命は終わりになります。すべてミシェル・マリー・フランソワに、そそぎます。耳のことで、あなたの願いは聞かれました。安心して、司祭についていってください。あなたにとって一番よいことだからです。ベルナデッタが、そしてヨゼフが最後まで一緒にいます。イエズスの渇きをうるおしてくれたあなたを祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
          (皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ミシェル・マリー・フランソワにビジョンとローキューション」って。しるしがありました。マリア様です。しるしありました。
 このことが初めて起きました。「ミッシェル・マリー・フランソワにビジョンをローキューションを与えます」って言われたんですけれど、聖母マリア様で、しるしをこちらは頂きました。ミッシェル・マリー・フランソワが3度、しるしが3度あったそうです。ずっと待ってたんですけども、ビジョンもローキューションも何もないことで、このことをジャン・マリー司祭に話をしました。そのため、ジャン・マリー司祭から私の方に聞くように言われたんですけれども。「しるしが3度あるんだけれども、ビジョンもローキューションも何もないので、どうしたらいいですか?」って、司祭が聞くように言われました。そうしましたら、しるしを伴って、女性の声で「今訓練しています」って言われました。「『しもべは聞きます。お話下さい』って、準備して下さい」って。

ミシェル・マリー・フランソワ:
(再度チャレンジする……)

マリー・マドレーヌ:(AM4:45)
 先ほどミシェル・マリー・フランソワに、ビジョンもローキューションのことで、ジャン・マリー司祭が、指示を、「どうしたらいいですか?」って聞きました。
その時に、「しもべは聞きます。お話下さい。」と言うように、という女性の声が聞こえまして、しるし、識別のためのしるしがありました。そのあとなんですけれども、しばらくミッシェル・マリー・フランソワが祈っていました時に、両耳がつまったそうです。しるしがあるんですけれども、両耳がつまった、という事を言われましたので、ジャン・マリー司祭から聞きました。「どうしたらよいでしょうか?」って尋ねるよう言われましたので、その事を聞いてみました。そうしましたら、しるしが最初、識別のためのしるしがあって、「聖水と香」っていう一声が聞こえました。「確認のしるしありますか?」って尋ねましたら、識別のためのしるしを頂いています。

ジャン・マリー神父:
 マリア様?

マリー・マドレーヌ:
 声が女性の声なんですけど・・。

ジャン・マリー神父:
 しるしをお願いします。

マリー・マドレーヌ:
 しるしと同時に、今「聖母マリア」と聞こえました。

ジャン・マリー神父:
(聖水と香をまき、悪魔祓いの一般的な祝福を与える)

マリー・マドレーヌ:(AM5:06)
 先ほど、「聖水と香を」と言われたあと、ジャン・マリー司祭が、悪魔祓いの一般的祝福を与えました。それで「これでいいですか?」と尋ねるよう言われましたので、マリア様に「これでよろしいですか?」って尋ねました。そうしましたら、しるしをまず頂いて、「いいです」って一言、言われました。
 
ミッシェル・マリー・フランソワ:
(再度チャレンジする……)

マリー・マドレーヌ:
 今、ミッシェル・マリー・フランソワがもう一度求めました。そうしましたら、「しるしはあるけれども耳鳴りがする」という答えを、ジャン・マリー司祭に話をしまして、「どうしたらいいですか?」って、ジャン・マリー司祭が私に聞くよう話しをしましたので、「どうしたらよろしいでしょうか?」って尋ねました。そしたら識別のためのしるしがあって、二言、言われました。「しるしは存在を表しています。」っていうことと、「十字架の傷口に接吻して下さい」って言われました。同じマリア様の声です。

ジャン・マリー神父:
 接吻しました。これでいいですか?

マリー・マドレーヌ:
 識別のためのしるしがあって・・。

聖母マリア様:
 イエズスへの愛のために、このことを続けてください。

ジャン・マリー神父:
 続けて、続けて。「いい」って言うまで続けて。イエズスの愛のために、このことを続けて。

マリー・マドレーヌ:
 ちょっと一言ローキューションあるんですけど、いいですか?

聖母マリア様:
 声が聞こえなくても、責めたり、心を乱したりしないで、緊張を解いてください。司祭の指示に従ってください。

マリー・マドレーヌ:
 ・・って、今言われました。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めて。

マリー・マドレーヌ:
 識別のためのしるしが、今ありました。 

マリー・マドレーヌ:
 「次に何をすべきですか?」とジャン・マリー司祭から言われまして、尋ねました。そうしましたら、一言「司祭との信頼関係なので、重要です」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めて。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 次に・・

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしがありまして、「最後にもう一度聞いてください」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 それはミッシェル・マリー・フランソワがローキューションのあと、っていう意味?

マリー・マドレーヌ:
 「そうです」って。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めて。

マリー・マドレーヌ:
 識別のためのしるし、あります。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
(再度チャレンジする……)

マリー・マドレーヌ:
 今、これからの事に関してなんですけれども、「次に何をすればいいですか?」とジャン・マリー司祭が、聞くよう言われまして、しるしがあって、「その都度与えられる司祭の指示に従って下さい」ってマリア様の声で言われています。もう一度、しるしを求めますけど。今、識別のためのしるし、頂いています。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
(再度チャレンジする……)
 
マリー・マドレーヌ:
 今、識別のためのしるしがあって、先ほどもう一度ジャン・マリー司祭が聖水と香を撒いて、大天使聖ミカエルに向かう祈りをしました。「他に何をすべきですか?」って尋ねまして、「これで終わりです」って一言、言われたんですけれども、その意味がわからないので、「ローキューションあるんですか? 全部終わりなんですか? 今日はこれで終わりなんですか?」って聞いてみました。そうしましたら、識別のためのしるしがあって、「今日はこれで終わりです」って。


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2007年2月20日 PM4:11
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 ミサです。第2ミサです。今日は火曜日なので、死者のためのミサでした。
 まず先に、ビジョンが一つだけ、確認が取れたのが一つだけあって、ベネディクションの最中に、きのこ雲、灰色の雲が正面に見えて、そのあと、真上から見える、という場面でした。
あと、しるしはジャン・マリー司祭がしょかんを読むときに、福音側にしるしがありました。御聖体の奉きょの時にしるしが2回、主の祈りの前に祭壇上の福音側にしるしが1回、ベネディクションの前半で、御聖体の顕示器のその周辺に祭壇の下の白い布の辺りに、1回2回3回と、左から真ん中、ちょうど御聖体の下、その次が等距離で右って、ありました。
その後にきのこ雲のビジョンを見て、ベネディクションの時に心の中で「マリア母さん、ヨゼフ父さん」ってお祈りしてたんですけど、ローザミスティカの御像の白いバラの所に、その時にしるしがあったのと、「ヨゼフ父さん」って言った時に、ヨゼフ様の御像の所にしるしがありました。ロザリオの前に、秋田・天草の共同体の、天草四郎の絵がある・・。ジャン・マリー司祭の叙階証明書の一番上の紋章、ブロサード司教様の紋章の真上に、マリア様のしるしがありました。以上です。


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2007年2月21日 PM4:11
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 死者のためのミサで、しるしがあったのが、ジャン・マリーの赦祷式の時に、しるしが1回ありました。あと、もう一つ、「オッフェルウム」っていう時に、しるしが、ちょうど天井にありました。祭壇上の天井にありました。
 信頼関係・・。ローキューションが始まる時の基礎だっていう意味の信頼関係っていうことで、ジャン・マリー司祭が発言した時に、しるしがありました。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 第2ミサで、ミサが始まる前に、イエズス様の磔刑像の左手の釘の上に1回あって、次に右の手の上に1回ありました。後、ホスチアの奉きょの時に、ホスチア自身に1回しるしがありました。後は、しるしがたくさんミサ中も、ロザリオの時にもあったんですけど、記録に取れてるのはこれだけです。
 ミサ中ですけど、リトル・ペブルさんの紋章の脇に、上脇に一つしるしがあって、リトル・ペブルさんの写真のところに、また一つしるしがありました。贖いの共贖者、全ての恵みの仲介者のマリア様の絵の所にしるしがありました。主なのは、そういうところです。





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2007年2月22日 AM1:22
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 ミサは横になって預かりました。しるしが2回まずあって、それは主祷文の「セリベッラサマーロ」っていう時に、ちょうど蛍光灯の上にしているので、蛍光灯のところと、その天井の自分の視界に入る部分でしるしが2つありました。あとは、ミサの後半、赦祷式の時、始まってから直前ですけれども、またしるしがありました。それは、ジャン・マリーが「信頼を持つように」って言った時だったと思います。3回しるしがありました。以上です。


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2007年2月22日 AM1:28〜AM5:36
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様、
大天使聖ミカエル、大天使聖バラキエルからのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 一つインスピレーションがありまして、強い促しだったものですから、そのことに対して、まずしるしを求めました。識別のためのしるしがあるかどうか、それを求めましたら・・。その時に、『大天使聖ミカエルに向かう祈り』を捧げました。このときに、識別のためのしるしを頂いています。その内容は何かって言うと、ミッシェル・マリー・フランソワが、私は何も知らないんですけど、しるしを天井とかあちらこちらに見た時には、そこに既に幻視っていう、いらっしゃるっていうことがあるので、その存在を表しているので、それに対してすぐ、もうすぐ「何か語られることありますか?」って言うことを繰り返し言うことによって成長できるっていうような、強いインスピレーションを感じました。

ジャン・マリー神父:
 しるしをどうやって求めたか・・。

マリー・マドレーヌ:
 聖櫃の前に行って、しるしをひざまづいて求めました。このインスピレーションが本当に天からのものであるかを確認するために、しるしを求めました。そうしましたら識別のためのしるしがありました。

聖母マリア様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)、あなたの十字架を担ってください。聖母が話しをします。
 今、ここは激戦地です。霊魂の奪い合いをしています。それぞれ送られた子供たちの霊魂の救いのために、天使と悪魔が決戦をしています。あなたも神秘的なことで、避雷針の役割として、今、猛烈な悪魔の攻撃をあびていますが、強い大天使が保護しています。一人一人には、本当に強い天使たちがおくられているのです。
 愛するマリー・レベッカも同じです。メッセージできびしいことを言われ、愛する息子(ジャン・マリー神父)の指摘もきびしく、いま彼女にとっては、彼女の心の底にある愛してやまない娘の上におきた事柄も本当にきびしい状況で、どこを見てもまったく大嵐の中を行っているとしか思えないほど、悪魔は彼女を苦しませ痛めようと必死でいます。司祭のところにおかれたことによって、悪くなったと何度も言われ、愛する息子の中には本当に愛の炎がふきあがっています。決してあなたを憎んで天がしているのではないということを言っておきます。愛しています。
 一人一人が神のもとに立ち返るように呼びかけられています。その呼びかけに対し、こたえるのは一人一人の自由な意志にまかされています。光に照らされ、暗闇に隠していたものがあらわにされると、人はその行ないによって激しく責め、悲鳴をあげます。光を愛することを選ぶ人は、その行ないによって得たものが何もなかったことを知って、光の方に走っていきます。暗闇を愛する人については、その逆であることを覚えてほしいのです。
 子供たち、愛しています。決して天がみずから裁いたと言わないでください。子供たちを祝福します。このあと、ミッシェル・マリー・フランソワにビジョンとローキューションを与えるための訓練をします。司祭の祝福をマリー・レベッカとミッシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・レベッカに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあった。

ジャン・マリー神父:
 次は何をしますか?

マリー・マドレーヌ:
 「ミッシェル・マリー・フランソワに代わって下さい」って。 

(約1時間にわたって、ミシェル・マリー・フランソワが、ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM4:08)
 今ミッシェル・マリー・フランソワがビジョンとローキューションのことで聞いていました。しるしはあったんですけど、ローキューションはないっていうことで、「何をしたらいいですか?」って尋ねるよう言われました。そしたら識別のためのしるしがあって、「もう1回聞いて」と言われて、「ヨゼフお父さんに頼んで」って。何かすごい親しげな感じで言われたので、それをジャン・マリー司祭に話しました。そして「どなたですか?」って聞いたら、「守護の天使」っていう声が聞こえたんです。「しるしはありますか?」って尋ねたら、識別のためのしるし・・。

ジャン・マリー神父:
 「『守護の天使』の名前を教えて下さい」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあります。「ミッシェル・マリー・フランソワの守護の天使で、ミカエル」って言われたんですけど。しるしあります。

(ジャン・マリー神父が聖水と香をまく……)

マリー・マドレーヌ:
 先ほど、大天使聖ミカエルのローキューションがあったあと、もう一度聖水と香で、私たちを、司祭が聖水を撒いて、香を撒いてくれていた時なんです。その最中なんですけど、一言「怖くないよ」っていう、すごい軽い感じで優しい、少年っていうんじゃないんですけど、軽い感じのとっても優しい声で聞こえてきました。「しるしはありますか?」って聞いたら、識別のためのしるしがありまして、それをジャン・マリーに伝えたんです。「それをどなたですか?」って聞きなさいって言われたので、その声の聞こえ方でびっくりしたものですから、ちょっと思わず笑いが出てしまったんですけど、その時に「誰?」って聞いたら、「大天使聖ミカエルが話します。天国の人は誰もこわくないよっ」ってひとこと言われて識別のためのしるしをいただいています。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM4:25)
 今まだ祈ってる最中なんですけれども、識別のためのしるしがあって聖母マリア様の声で、私にまず聞こえたのは、「今、恐怖におののいている子供たちを帰らせるために、このことをしています」と言われたんです。「しるしありますか?」って聞いたら識別のためのしるしがあって、このまま言葉を伝えましたので、ジャン・マリー司祭は「ちょっと意味がわからないので説明をして欲しい」って言われています。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあった。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリー・フランソワに、このような形でのぞんでいるのは、聖母をはじめ天国の人たちの存在を遠く感じてしまうように過去のミッションの人たちが教えたために、絵を見ても、像を見ても、聖体を見ても、とってもとっても遠いように教えられ、知らないうちに恐怖が心を支配しました。このように、昔、幻視・幻聴を受けた子供たちのこともあわせて、これからおこされる小さな小さな子供たちが、親しく天使や保護の聖人とまじわれるように、愛されていることを示したくて、本当に親しく天の人々がのぞんでいます。恐怖を受けた子供たちが帰ってくるように、祈ってあげてください。ただ、ある時期に自分で世間を選んでしまった子供たちは別です。あとになって帰ってきます。祝福をします。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 次に何をすべきですか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしをいただいているんですけど、「もう一度最後に聞いて、それで終わりになります」って。マリア様。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM4:45)
 AM4:35頃なんですけど、「ミッシェル・マリー・フランソワの守護の天使がもう一人います。」って言われて、「ミカエルとバラキエルです」って語られたんです。そのことをジャン・マリー司祭に話しました。そうしましたら識別のためのしるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 バラキエルからのローキューションがあると思って、しるしをもらってみて。

マリー・マドレーヌ:
 今、識別のためのしるしがあって、一言語られました。「あなたにパンを与えます。」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 誰ですか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしが今あって、それと同時に「バラキエル」って言われています。

ジャン・マリー神父:
 「ジャン・マリー神父が、意味がわからないそうです」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがありました。

大天使聖バラキエル:
 愛するミシェル・マリー・フランソワに、バラキエルが話します。あなたは何もかも失いました。でも、神の摂理に身をまかせてください。パンを与えると言ったのは、このためです。司祭に信頼して、全部身をあずけてください。一人にしないためです。祝福をします。いつも慰め、励まします。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「彼に尋ねて下さい」って、しるしが今あったんですけど。

ジャン・マリー神父:
 彼って?

マリー・マドレーヌ:
 ミッシェル・マリー・フランソワに尋ねて。「誰がですか?」主語が抜けちゃった。

ジャン・マリー神父:
 ジャン・マリー神父はわけがわからないんですけど。

マリー・マドレーヌ:
 「ジャン・マリー神父がミシェル・マリー・フランソワに何かあったか尋ねて」って。

(ジャン・マリー神父がミシェル・マリー・フランソワにたずねる……)

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「聞いて下さい」って。

ジャン・マリー神父:
 これも主語が・・。ミッシェル・マリー・フランソワが聞くのかな?

マリー・マドレーヌ:
 「そうです」って。「ミッシェル・マリー・フランソワが聞いて下さい」って。今しるしあった。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM5:07)
 たった今なんですけど、声が聞こえまして、「傷口に接吻してください」って言われました。「どなたですか?」て聞いたら「聖母マリア」って言われまして、識別のためのしるしがありました。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:
 しばらくまた待ちました。ミッシェル・マリー・フランソワが待って話をしてくれたのは、「しるしがあるんだけれど、ローキューションがない」って。「どうしたらいいのかな?」って、司祭が聞くように言われました。私はちょっと祈ったんですね。「ミッシェル・マリー・フランソワがね、しるしがあるのにローキューションがないの」って。「早くマリー・マドレーヌの耳をつんぼにしてよ、マリア様」って祈ったら、笑いがぐって出てきちゃったんですけど。そのあとしばらくしたら、しるしがあって、「今、緊張しすぎているから、これで終わりにします」って。マリア様の声でした。確認のしるしを求めたんですけど、今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 訓練は終わりだよ。
 「他に何かありますか?そしてリトル・ペブルさんにありますか?」

マリー・マドレーヌ:
 マリア様から一言だけ言われました。「マリー・マドレーヌの自叙伝を祝福します」って言われたんですけど。

ジャン・マリー神父:
 ローキューションがあると思うから。しもべは聞きます。お話下さい。
 しるしがあったら教えて。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあった。 

聖母マリア様:
 愛する子供たち、あなたがたを祝福します。聖母マリアがお話しします。コルベ・マリーの働き、そしてフランソワ・マリーの協力による、「マリー・マドレーヌの自叙伝」はまもなく出されます。彼女のそのままをつづった自叙伝は、過去の神秘家たちが書いたのとは全くかけはなれていて、型破りのように見えます。でも大天使聖ガブリエルに助けを求めて書いたもので、いろいろなことが多くつまったものになりました。彼女の恥をさらすものではあるけれど、本当に幼ない子供たちは、喜んで絵を楽しみます。祝福をおくります。コルベ・マリーとフランソワ・マリー、ロンジン・マリーに祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーとフランソワ・マリー、ロンジン・マリー、そして「マリー・マドレーヌの自叙伝」に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。


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2007年2月22日 AM5:32
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミシェル・マリー・フランソワ:
 マリー・マドレーヌがマリア様からメッセージを受けたのは、まず始めのメッセージはAM2:45〜3:15の間でした。そのあとに訓練が始まって、マリア様からビジョンとメッセージということで、私の方にマイクが渡されましたが、やっぱり緊張が高いので、ローキューションは受けられませんでした。ただ、ビジョンが2つ確認が取れたのがあります。『贖いの共贖者とすべての恵みの仲介者』のマリア様の絵にしるしがあって、聖櫃の扉にもしるしがあったんですけれども。一番目に見たビジョンっていうのは、5つの星、二重冠と形態はそっくりなんですけれども、全てゴールドで、二重冠の冠よりももっと分厚くて重量感があるもので、トップには5つ星の逆さになっている星がついていて、装飾はアラベスクで、細かいバラとかそういう細工はなかったんですけども。それが一回転するビジョンでした。
 2番目に見たのが、白いマントで黒のトニカをつけた女性のかたで、聖書をパラパラめくっている場面で、それぞれ司祭からの指示で「字で示して下さい、ということを願ってください」という風に言われましたので、その通りにしました。そしたら、1番目の冠に関しては、Mの字にAが逆さまになっているっていうのが現れてきて、これはしるしとれてます。2番目の女性なんですけど、聖書をめくっている人に関しては、どなたなのかはわかりませんでした。ビジョンに関しては以上です。


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2007年2月22日 PM7:21
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 第2ミサです。ミサ前に、しるしが福音前に3回あって、福音を朗読する直前に、福音側の壁に1回しるしがありました。福音を読んでいる時に、今日の福音は神の子っていう、ペトロの信仰宣言のところ、その時に、十字架、磔刑像の左に1回ありました。ベルナデッタの祈りの前にビジョンがあって、池が見えました。ただ池で、誰か白い服を着た人が、はっきりわからないんですけど、木立の中にあるような池です。ただ、その池が反射して見えるっていう、そういうのでした。マリー・マドレーヌのメッセージをそのあと読んで、3人の同宿って言ったときに、リトル・ペブルさんの写真があるんですけれども、そこの白い十字架の、向かって左側にしるしがありました。御聖体の奉きょの時に、十字架像、磔刑像のイエズス様の頭の付近にしるしがありました。ベネディクションで、同宿の会則を読んでいるときに、書簡側にマリア様の2つのドグマのフラッグの下に、2回しるしがあって、『すべての恵みの仲介者』のところに1回しるしがありました。

ジャン・マリー神父:
 そのしるしの度に「声を聞かせて」って言ったかどうか。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 「声を、お話して下さい」ってしるしの度に言ってましたけど、特にローキューションはなかったです。以上です。





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2007年2月23日 AM0:20
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 2月22日から深夜にかけての23日の第1ミサでした。横になってミサに預かりました。ミサ前にビジョンが2つあって、1つは3つの格好がある火山で、赤い溶岩が出ていて噴火してる、そういう情景でした。2つ目、バラのいろんな色の花に枠取られた丸い大きな鏡があって、その前に、鏡の前に正面に、男の子が鏡の方に向かって映っている。はじめ、鏡は男の子の方に、左手から右手に扉のように向いてくるっていう動作がありました。両方とも火山の噴火とかに関しても、「場所はどこでしょうか?」とか「これはどういう意味がありますか?」って、両方のビジョンについて聞いてみたんですけども、特別ローキューションはなかったです。

ジャン・マリー神父:
 しるし・・。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 しるしに関しては、あんまりなかったんですけど。


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2007年2月23日 PM1:25
ミッシェル・マリー・フランソワに与えられたビジョン
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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ミッシェル・マリー・フランソワ:
 第2ミサで、司祭の聖体拝領の前とその途中に、それぞれ祭壇の所の、白布のところにしるしが1回ずつありました。カリスの洗浄をしているにも、同じ祭壇上にしるしがあって、そのあとにイエズス様の磔刑像とリトル・ペブルさんの紋章の所に1回しるしがあって、そのあとミサの終わりの時に、コーレデンプトリックスのフラッグの文字の所ですね、冠と文字の間くらいにしるしがあって、『贖いの共贖者とすべての恵みの仲介者』の聖母の絵の所に1回しるしがあって、最後にミカエル天使への祈りの時に、司祭の横に、左横です、祭壇の白布のところにしるしがありました。それぞれ、「話してちょ」と幼児言葉を使ってみましたけれども、ローキューションはなかったです。以上です。


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2007年2月23日 PM2:15
マリー・マドレーヌに与えられたビジョン
(秋田県湯沢市、雲願寺にて)
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マリー・マドレーヌ:
 こちらは雲願寺のマリア観音の飾られているところに、今来ています。ロザリオの祈りを始めまして4珠目の時に、ものすごい左の方から今風が吹いていまして、識別のためのしるしがあるか確認、天からしるしがあるか求めました。そうしましたら識別のためのしるしがありまして、その時にちょうどしるしと同時に「ミッシェル・マリー・フランソワにビジョンを見せます」っていう女性の声が聞こえました。「どなたですか?」って尋ねましたら、「聖母マリア」って言われています。しるしを頂いています。

ジャン・マリー神父:
 今ね、「点字で補われるのは、このごろ補われるのは、耳が聞こえなくなるための準備ですか?」って聞いて。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「そうです」って。

ジャン・マリー神父:
 「ミッシェル・マリー・フランソワに見せた冠と、Mと逆さのAの組み合わせ文字の説明を。あの意味がわからないんですけども」って、今ちょっと聞いて。「逆さの星がついた冠とMに逆さのAの組み合わせ文字のビジョンがわからないんですけど説明してくれますか?」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「司祭にインスピレーション」って言われたんですけど。

ジャン・マリー神父:
 確認して。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「キリシタンのものです」って。
 今「他に何かありますか?」って聞きまして、しるしがあって、昨日ミッシェル・マリー・フランソワが見たビジョンの冠とこのMとAの逆さのもの、それはこの像に彫られたものと一緒・・。

ジャン・マリー神父:
 「もう少し説明して下さい」って。

マリー・マドレーヌ:
 何もない・・。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 雲願寺さんのマリア観音の前で、ロザリオをみんなで捧げました。マリー・マドレーヌが4珠目に「しるしがあります」っていうことで、そのあとローキューションを受けまして、私に「ビジョンを見せます」っていうことになりました。
 まず一番初め、マリー・マドレーヌが祈りをとめるように司祭にお願いした時に、イエズス様の上あたりにしるしがあって、そのあと話してる最中もマリア観音像のいろんな所にしるしがあったり、祭壇っていうか周辺にもしるしがありました。そのあと5つくらいビジョンがあったんですけど、そのうちで確認取れたのが2人、またそれからロザリオを、めでたしを6回唱えるんですけども、その間に3つのビジョンが確認取れてるんですけど、女性が2人、斜め横から僕は見てるんですけど、ベールをつけて膝まづいて、というより正座して2人の女性が祈っているっていうところと、あとマリア様がマリア観音の後ろに立つというか、マリア様とマリア観音が同化してるような、マリア観音のマリア様の頭の上に、マリア様が・・。そうですね、イメージで言うとファティマのようなマリア様だったんですけど、冠を、すべての恵みの方、1冠、1重だけ、1つだけの冠で、そういう風に金色の冠をつけて、白で、マントを羽織っていて、裸足は見えないんです。特に顔がクローズアップされて、つぶらな瞳で、目鼻立ちがはっきりして、ヨーロッパのマリア様の御像に近い顔が見えました。そのあとすぐに、白い、ちょっと鮮明ではないんですけど、「マリア様でしょうか」って確認したらしるしがあったので、マリア様が白い、全部白のマントとトニカをつけたマリア様が、顔がちょっとはっきりしないんですけど、『そこにいます』というそういうインスピレーションで、ビジョンとして与えられました。話してる最中も、そこに3回ほど、マリア観音の周辺にしるしがありました。







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2007年2月24日 AM2:12〜AM5:12
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様、
ケルビムちゃんからのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 ミサが終ってのちなんですけども、「今日訓練はありますか?」って聞くように司祭に言われました。「長の望みで聞いて」と言われたんですけれども。そうしましたら、その時には識別のためのしるしだけがありました。その時、ミサが終って「食事をとってからでいいですか?」って聞きまして、しるしをもらって食事をとりました。そのあとなんですけれども、しるしを求めて心を落ち着かせて待っていました。そうしましたら「司祭にすべきことをあずけています。」って女性の声で、識別のためのしるしがありました。女性の声はマリア様の声です。

ミシェル・マリー・フランソワ:
 深夜の第1ミサで、ずっと横になってミサにあずかりました。一つだけしるしがあって、ミサの一番最後に福音側と中央の真ん中の白い布のところにしるしがありました。そのあとジャン・マリー司祭が、僕の訓練のためにマリー・マドレーヌに、マリア様に「今日は訓練ありますか?」と質問を依頼してる時に、ちょうどグリーンの祭壇の上の壁に、福音側の壁にしるしがあって、そのあと、今しるしを求めている最中も、僕は今寝ながらしゃべってますけども、天井とかいろんな所にしるしがあります。

ジャン・マリー神父:
 ちょっと中断してね。「しるしがあってるんで声が聞いたいの」って。もしローキューションがあったら合図してね。

(ミシェル・マリー・フランソワが、ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:
 ミッシェル・マリー・フランソワが、まだローキューションを求めて待ち続けている間の出来事をお話します。今先ほどローキューションありました。まず識別のためのしるしがありまして、女性の声で・・。この内容に関することが、わりと最初の部分から示されていて、でもしるしがあるかどうか、その都度確かめてたんですけど、戦いでなかったので、その都度サタンに対して追い出しました。そして自分の思いとか、そういうのにならないように「彼女を許します」ということで、ずっと祈り続けていたんですけれども。内容はこのことです。「マリー・レベッカは、マリー・マドレーヌを通して語る聖母や天の者のメッセージに耳をふさぎました。」って言っています。「これ以降、個人的に与える修徳に関する事柄はマリー・マドレーヌを通して語りません」ということを言われました。

ジャン・マリー神父:
 長の望みです。このことに対してローキューションを与えてください。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

聖母マリア様:
 愛する子、聖母が話しをします。あなたの心を乱さないようにしてください。メッセージを与える人を移行しつつあります。そのために今、準備をさせています。
 マリー・レベッカに与えられたメッセージ、今まできびしく言った事柄に関して、司祭を憎んでいるのと同様に、マリー・マドレーヌに対して、もう閉じています。彼女は、「不利なことしか受けないんだ」と言って、「裁いている」と思っています。マリー・レベッカの心は、司祭とマリー・マドレーヌに反感と軽蔑をいだいています。二人は生け贄になりました。彼女の救いのために、あと二人の男性のケアが重要になってきています。
 感情の起伏の激しい彼女にとっては、自分が全部中心で安定した生活を送らないと、すぐに揺れてしまいます。そして言葉の無意識な発言を自由に使って、今まで過ごしてきたために、悪魔のやりたい放題になりました。
 彼女には全く意識がないのです。無意識に何か神秘的な事柄を同化させるように考え、「無意識な世界」が何か神秘的なことを受けるのにいいのではないかという、誤った見方をしています。「脱魂」と「無意識な状態」をとり違えています。幻視・幻聴は、意識下の中で行なわれ、神の特別な仕方で進んでいるのです。
 「脱魂」に関して、今もそうですが、多くの信者は特別な状態に入ったという思い違いをしています。マリー・マドレーヌには、脱魂状態をあえて与えていません。普通の環境の中で聞こえるようにさせるためと、聖霊派の時に受けた悪影響を取り除くために、異常な行動に走らないよう、司祭に密着させ、二人三脚のようにして、今までメッセージを与えてきました。でも、これ以降、公けに個人的に与える修徳のための指摘などは、マリー・マドレーヌを通しては語りません。
 それから、子供たちにお願いがあります。これから寺沢の巡礼に関して計画をたてる時に、マリア観音が置かれているところ、そしてキリシタンのお墓として残されている場所を訪れることができるように、その準備をしてください。長崎のように、院内銀山の一帯が巡礼地になります。聖母はそこを祝福しています。司祭の祝福をマリー・マドレーヌとミシェル・マリー・フランソワに、そして子供たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
(皆と、院内銀山、マリア観音が置かれているところ、そしてキリシタンのお墓に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「ミッシェル・マリー・フランソワに代わって下さい」って。

ミシェル・マリー・フランソワ:(AM3:00)
 マリー・マドレーヌがマリア様からメッセージを受けている時に、しるしが天井とかイエズス様の磔刑像とか、祭壇の白い布の福音側の方とか、いくつもありました。その都度「お話して下さい。声を聞かせて下さい」ってお祈りしてましたけど、ローキューションは特にありませんでした。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM3:20)
 しるしを求めてミッシェル・マリー・フランソワが待って祈っている最中に起きたことなんですけど、今さっきなんですけど、私の目の前に浮かぶって言うか、ちっちゃい赤ちゃん達がいっぱいいるのがわかりました。しるしがあるか尋ねて求めたんですけど、その時に識別のためのしるしがあって、ジャン・マリー司祭に話しました。そうしましたら、「どういう意味なのか説明をして欲しい」ということで、今尋ねるところです。
 しるしがあって、ローキューションがあったんですけど「ケルビム」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 「ローキューションの内容は?お名前は?お願い、話して」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしあって、「ミッシェル・マリー・フランソワと遊ぶために来ました」って。確認のためのしるしもありますね。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「赤ちゃんだったら、こわがらないでしょ!」って。しるしあります。

ジャン・マリー神父:
 他にローキューションありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあったんですけど・・。

ケルビムちゃん:
 ケルビムとか、セラフィムはいつも「聖なるかな! 聖なるかな! 聖なるかな! 万軍の主!」って 神様を賛美してるけど、とっても親しい存在なんだよ。特にケルビムを見てこわがる人、いないよ。ミッシェル・マリー・フランソワも、絵で、また像で見てると思うけど、ビジョンでこれから見ることになるから、楽しみにね! 神様の被造物で一番かわいい天使、それがケ・ル・ビ・ム! 祝福します。神父様の祝福、お願いします。

ジャン・マリー神父:(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。 

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他にありますか?

マリー・マドレーヌ:
 同じ声なんですけど、「ミッシェル・マリー・フランソワに代わって!」って。しるしあります。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:
 今また一声、ローキューションがありました。女性の声です。指示なんですけど、「ミシェル・マリー・フランソワの両耳に十字架をつけて」って一声聞こえました。「どなたですか?」って尋ねました。マリア様です。識別のためのしるし、いただいています。 

(両耳に十字架をつけて、ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:
 今もう一回、指示がありまして、「司祭がつけてください」って言われました。識別のためのしるしをいただいています。

(ジャン・マリー神父がミシェル・マリー・フランソワの両耳に十字架をつけて、ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:
 ミッシェル・マリー・フランソワが、しるしはあるんだけどローキューションはないと言われました。この最中なんですけど、今さっきちょっと私の目の前にしるしがあって、マリア様が何か尋ねたがっているので、「何ですか?」って聞いたんです。そしたら、「ビジョンとか受ける時に不安はありますか?」って。「何か不安があった時に、すぐに司祭に話して」って言ってらっしゃるんですけど。
 しるしあった。
 
ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 話して。マリア様に対してお返事。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 ときどきあります。先ほどビジョンがあったんですけど、確認がとれなかったので、言っていません。とれなかったから言ってません。それで不安になるときがあります。

マリー・マドレーヌ:
「もう一回、確認して」って、しるしいただいています。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 今、確認しましたけど、しるしはありませんでした。

マリー・マドレーヌ:
「確認を忘れたら、こわがらないで、もう一回、確認して」って言われてます。しるし、確認します。しるしあります。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 はい。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしがありました。「それを、司祭との間でしてください」って。今ちょっと確認します。しるしがあります。今それを言われました。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあったので。マリア様からまた言われてるんですけど、そのまま伝えますけど。「しるしが、あちこちにあらわれたとき、混乱しますね?」ってたずねられてますけど。しるし、今あります。

ミシェル・マリー・フランソワ:
 はい。
 
聖母マリア様:(マリー・マドレーヌを通して)
 しるしについて、司祭の指導を受けて、平安を保ってください。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。〜と言われていますが・・。 

ミシェル・マリー・フランソワ:(ジャン・マリー司祭に)
 しるしに関して、いろんな場所にあらわれるんですけども、すべて天からのものかどうか……?。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通してマリア様に)
「しるしに関して、すべて天からのものかどうか」聞きたい、だそうです。

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしがありました。

聖母マリア様:(マリー・マドレーヌを通して)
 愛するミシェル・マリー・フランソワに、聖母が話します。識別のしるしを、よく覚えておいてください。あなたに与えられ、確認をとっている一つのしるし、それが「識別のためのしるし」です。司祭にだけ打ち明けてください。たくさんしるしを見たときに、確認をします。天井にあっても、祭壇の近くあっても、この間、あなたが大蛇を見たように、悪魔はそれに似せて見せることもあります。しるしをたくさん見て、心がそれによって乱されるなら、即、それを見ないようにしてください。司祭(ジャン・マリー神父)がたくさんの幻視者を見ているので、どうかその指導に忠実に従ってください。
 マリー・マドレーヌもいろいろとアタックをかけられ、心が乱された経験をしています。よく司祭が「平和を保って」と言っている言葉に注意して聞いてください。そして、ミシェル・マリー・フランソワにぴったりの方法で、あなたにしかわからないことをもって導き、与えます。神は忍耐強く待ってくれます。
 しるしを確認した時や、声が聞こえて確認をした時に、不可解な態度をあらわすなら、それは天からのものではありません。必ず「識別のためのしるし」を、天はたずさえてきますから、よく覚えておいてください。ただ、そのしるしに関して、司祭に一回だけ打ち明けたら、もう話さないでください。司祭はそれを知る必要があります。子供に対して、やさしく手をとって、天は導き、守ります。必ず確認したあとに、「識別のためのしるし」があったかどうかを、司祭に告げてください。多くしるしを見たら、そのしるしに対して、司祭に話し、指示を仰いで確認します。混乱を避けるためです。祝福をおくります。司祭の祝福をミシェル・マリー・フランソワにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。識別のためのしるし、ありました。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して、マリア様に)
 今、長としてのジャン・マリー神父の望みを行なってくださいますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「はい」と言われました。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
「識別のためのしるし」って確実にわかる?今ちょっと、「マリア様のローザミスティカのご像のところに、お願いします」ってお願いして。

マリー・マドレーヌ:
 「司祭に見せます」って。識別、確認してます。

(ビジョンとローキューションを待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM5:00)
 しばらくちょっと私達、待ってたんですけど、ジャン・マリー司祭から「『まだ待つべきでしょうか?』と聞いて欲しい」と言われました。私がマリア様に尋ねましたら、今、「識別のためのしるし」がありました。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしあった。

聖母マリア様:(マリー・マドレーヌを通して)
 愛するかわいい息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が話します。あなたはこれから幻視と幻聴を、両方得ます。ミシェル・マリー・フランソワと愛する息子(ジャン・マリー神父)が「柱」となって、神秘的教会をつくりあげます。マリー・レベッカを救うために、愛する息子の望みはすでに聞かれており、大きな恵みを受けます。あなたに言われた事柄は実現します。
 パードレ・ピオの保護と、十字架の聖ヨハネの保護のもとで、男性二人は動きます。愛しています。祝福をします。父と子と聖霊との御名によりて。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ミっシェル・マリー・フランソワにたずねてください」って。

ジャン・マリー神父:
 ミッシェル・マリー・フランソワ、他に何かありますか?何かあった?ずっと待ってる間・・。

ミシェル・マリー・フランソワ:
 しるしがいくつかありました。

ジャン・マリー神父:
 はっきりつかんで。確認のための『しるし』っていう・・。はっきりつかんで。

ミッシェル・マリー・フランソワ:
 先ほどのひとつだけの確認のための「しるし」で、いいかどうか聞いて。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 ミッシェル・マリー・フランソワが「ひとつだけ、たった一種類だけ確認のための『しるし』をつかんだと思うけど、正しいですか?」と聞いて。

マリー・マドレーヌ:
 「識別のためのしるし」がありますね。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 「他に何かありますか」と聞いて。

マリー・マドレーヌ:
(「識別のためのしるし」は)ないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と聞いて。

マリー・マドレーヌ:
(「識別のためのしるし」は)ないです。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌに)
 「次に何をしますか?」と聞いて。

マリー・マドレーヌ:
 「終わりです」って。しるし、今あった。





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2007年2月26日 AM1:45
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのローキューション
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 第1ミサが終って赦祷式が終りました。この時に、ジャン・マリー司祭から「今日訓練ありますか?」って聞くように言われまして。最初、「しるしがない」って私が言ったんで、「やるやらない、はっきりして欲しい。長の望みで聞いて欲しい。」って言われました。私もちょっと、自分自身の事を言うをあれなんですけど、具合が良くなくって、眠かったり、いろんな思いがあったから、「マリア様、ごめんなさい」って言って。もし私のこのいろんな事があったら取り除いて。はっきり長の望みを教えて。長の望みだから教えて。」っていう風に祈りました。そうしましたら、しるしがあって、「今日はやりません」って言われまして、しるしをいただいたんですけど。「どなたか聞いて欲しい」って言われて、そしたら「聖母」っていう声が聞こえて、しるしをいただいてます。

 しるしあって、女性の声で「休ませてあげて下さい」って言われたから。「誰ですか?」って聞いたら、マリア様だったから。




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2007年2月27日 AM1:35
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのローキューション
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 先ほど言ったように、第1ミサが終って、葬儀ミサなんですけど、赦祷式も終りました。ジャン・マリー司祭が「今日は訓練ありますか?」って聞くように言われたんですけど、その時、しばらくしたら女性の声で「休ませてあげて下さい」って言われる声がありました。「どなたですか?」って聞いて「しるしお願いします」って尋ねましたら、「聖母マリア」って言われて、識別のためのしるし、頂いています。


マリー・マドレーヌ:(AM1:40)
 先ほどなんですけど、しばらくジャン・マリー司祭がミッシェル・マリー・フランソワと話してた時なんですけど、少し時間をおいて、ローキューションがあったので、「しるしありますか?」って聞きました。そのローキューションの内容なんですけど、「司祭と2人で話して下さい」って言われましたので、「しるしありますか?」って聞きました。そうしましたら、識別のためのしるしを頂いて、ジャン・マリー司祭に話しました。そうしましたら、「誰が司祭と話すんですか?」って聞くように、「それはミッシェル・マリー・フランソワですか?」って聞くように言われたんですけれども、それを「ミッシェル・マリー・フランソワとジャン・マリーが話すんですか?」って聞きましたら、ほんとにすぐ、間隔もそんな置かないで、すぐなんですけど「そうです」って言われて。「そうです」って言われた時に、識別のためのしるしも頂きました。





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2007年2月28日 AM1:25〜AM5:35
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 28日の第1ミサが終わって、赦祷式も終りました。葬儀ミサで赦祷式も終って、今ジャン・マリー司祭が聖水と撒いて、ベネディクトの十字架で祈ってくれまして、これからのことについて「今日は訓練はありますか?」と聞くように言われました。私は「マリア様、今日訓練ある?」って聞いて待っていたんですけど。私のあごの、唇の近くなんですけど、そのところに風が吹いたのと、あとそこで「しるしありますか?」って求めて聞いてみました。そうしたらしるしがありました。識別のためのしるしです。
 今、しるしがあって、話したあとなんですけど、「メッセージがあります」って、マリア様の声で言われています。「聖堂に行って」ってうながされてるんですけど。

ジャン・マリー神父:
 「正しいですか?」って。「本当ですか?」って、しるしを再確認して。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしあった。

マリー・マドレーヌ:(AM2:05)
 今しるしありました。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母が話します。ミシェル・マリー・フランソワの生い立ちすべてを天は知っており、幼いころから激しい心の傷を受けなければならない環境に育ち、人に対する信頼、そして親の荒れた姿しか見られず、親との信頼関係もままならない状況に育ち、成長しました。まったく孤独の道を歩いたので、あたたかい環境が必要です。
 現代は家族の団欒ができない時代になって、子供の置かれた立場、環境は本当に昔とは全く違ってしまいました。親のしつけかたによって、子供の人格形成が決まり、両親の関係も子供に影響を及ぼす状態で、何も知らないようでいて、子供は夫婦間のあいだをつぶさに見、感じ取って、「この場合はどのように対処したらいいのか、お母さんにはどうしよう、お父さんにはこのように対応しよう」と考えることが育ち、身についていきます。父親に対して傷のある人は、愛する息子(ジャン・マリー神父)の発言に対し、自分の父親の言葉をオーバーラップさせ、反応を愛する息子に向けます。虐待によって受けた傷を持つ子供もまた、溺愛されて育った子供たちの反応も、それぞれ傷として、その行動・考えを子供たちが司祭に向けてする反応、それが浮き彫りになるのは、先ほども言ったように、司祭があるすすめを霊魂の成長のためにするときに、はっきりします。
 マリー・マドレーヌの場合、それが母親に対する「恐れ・恐怖・不安」が引き金となって、どの女性に対しても緊張します。クララに対しても、大人の女性の姿を見たマリー・マドレーヌは、司祭がはっきり知っていますが、行動をしました。「恐怖」、それから「気をつかう」という行動です。

 ミシェル・マリー・フランソワも、自分の心の状態を今、司祭が指摘し、洗ってもらっているので、だんだん皮がはがれるように、愚かさ、醜さ、惨めさを毎瞬毎瞬、司祭の指摘を受けるたびに気づかされています。心が痛くて、悲鳴をあげるのを恐れないでください。そして痛悔するひとつの段階を超えて、もうひとつの段階にいま司祭によって導かれていますから、恐れないでください。そして、小さな子が話す赤ちゃん言葉で、聖母に甘えてください。

 マリー・マドレーヌとミシェル・マリー・フランソワは、甘えることができないで育ちました。聖母は甘えることを教え、そして自分の愚かさ、惨めさ、自分が悪いんだということを認めることができるように、勇気を与えます。

 聖母はイエズスを産みました。子供を育て、一緒に痛み、悲しみ、苦しみ、生活を地上でおくったのです。聖母を遠く思う人たちの中で、聖母はいつも悔い改めなさい、償いなさい、罪から足を洗いなさい、とばかり言って、実際よごれきっている私には遠すぎて、まるで女神のように感じ、わかってくれない、生活の苦しさ、誘惑の恐ろしさなんかわからないんだ、というふうに考え、叫んでいるのを聞いていますし、今でもカトリック信者の多くは、高い高いところにいて、私たちのことを知ってもらえない、そう思う人々は多いです。でも、マリア・ワルトルタに話したように、聖母は地上で生活しました。地上で、みんなと同じように生活し、本当に生きることの苦しみをなめつくした、このことを忘れています。

 マリー・マドレーヌは母親の傷がもとで、聖母に祈ることも怖くて、甘えることができず、苦しんでいました。罪を指摘した時はなおさらで、怒られた意識が強く、マントで包み、抱きたいと思う聖母から身を隠して、自分の殻に閉じこもることをしてきました。でも、ようやく「甘えるのが下手なんだけど」と言ってくれています。虐待を受け、苦しんだ子供たちは、それぞれに悪徳を身におびて育ち、人に対する不信頼を植えつけられ過ごしたので、ベッティーナもマリー・マドレーヌも苦しんでいます。

 逆にほめられて育った子供たちに関して、ほめられないとうれしくないし、知らないうちに、「いいことをしたら相手は評価してくれる」という考えで育っていったので、行動も言葉もそのようになります。

子供たち、人は不完全であるから、親も子も神に立ち返り、神を迎えることをしなければなりません。自分の生活に神を持つなら、たとえ苦しくても、すべてがうまくいくので、その日の終わりに、「一日過ごせて幸せだった」ということができます。

 いま、90%の霊魂が神を呪い、神を冒涜し、みずからまっさかさまに暗闇に落ちています。20年ほど前はリトル・ペブルに80%の魂が地獄を選ぶと言ってきました。でも、文明が発達し、物が自由に買える豊かな生活をますます自分の手に入れた霊魂たちは、いま「神がなくても生きていける、命さえもコントロールできる」というたいへん思い上がった心を悪魔によってたきつけられ、本当に自分の寿命も自分で支配しようとするほどに、神をいつわり者にしました。でも、これが大きな罪で、神を侮り痛めているというのを、どうか肝に銘じてください。

 子供たちが帰ってくるのを聖母は待ち、祈りを呼びかけています。司祭の祝福をミシェル・マリー・フランソワに、そして名古屋の小さな三人の子供たちにお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(名古屋の小さな三人の子供たちに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに伝言ありますか? 

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 次、何をしたらいいですか?
 ジャン・マリーは、「聖体、顕示された聖体の方を見てしばらく待ちますけれども、それでいいですか」って。

マリー・マドレーヌ:
 「見て下さい」って。

マリー・マドレーヌ: 
 「他に何をすべきですか?」って、ちょっと尋ねました。そうしましたら、女性の声で「司祭に識別のためのしるし」って言葉がありまして、識別のためのしるしがあったので、ジャン・マリー司祭にこのことをお話しました。これから私達はジャン・マリー司祭に、完全で・・

ジャン・マリー神父:
 絶対見破られない、完全な識別のためのしるし・・

マリー・マドレーヌ:
 「絶対見破られない、完全な識別のしるしを下さい」と祈るよう言われていますので、これから少しの間、祈ります。

ジャン・マリー神父:
 「顕示された御聖体の方を見て待ちますけど、いいですか?」って聞いたので・・。

マリー・マドレーヌ:
 ジャン・マリー司祭から「顕示された聖体の方を見て待ちますけれども、いいですか?」と、聞かれました。そうしましたら、聖母マリア様で、しるしがあって「見て下さい」って言われました。

(ジャン・マリー神父、待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM3:25)
 女性の声で、また一言ローキューションがありました。「ひとつのしるしが与えられます」っていうローキューションで、識別のためのしるしを、その時同時に頂いています。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 「同じように待ち続けていいですか?」って聞いて。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「待ってください」って。
(ジャン・マリー神父、待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM3:45)
 しばらく時間を、ちょっと沈黙して待っていたんですけれども、つい先ほど女性の声で、「はっきりしたものです」っていう言葉が一言、聞こえました。「しるしはありますか
?」って聞きましたら、識別のためのしるしを頂いています。そのあと、もう一言「ジャン・マリー司祭にです」っていう言葉があって、しるし頂いてます。

(ジャン・マリー神父、待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM3:54)
 今、先ほどローキューションがまた一言ありました。その前に、私の体がまた痛みはじめたんですけれども、この時に「償わせてます」っていう一言が語られているんです。「しるしありますか?」って尋ねたところ、識別のためのしるし頂いています。

(ジャン・マリー神父、待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM4:01)
 先ほど「愛する息子に」っていう一声が聞こえました。しるしはありますか?どなたですか?」と聞いてみました。そうしましたら「聖母マリア」って言われて、識別のためのしるしを頂いています。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が話しをします。あなたはパードレ・ピオの取次ぎを強く求め、神秘家としての歩みに身をゆだね、絶えず攻撃する悪魔に立ち向かっていってください。以前、出版の保護者コルベ神父をここにおくりました。全ての事業を支える役割をコルベ神父の保護と、アッシジのフランシスコと、クララに与え、秋田と名古屋の同宿会をはじめ、これから起こされる同宿会の保護者、取り次ぎ者としました。そして神秘的教会のためにパードレ・ピオと十字架のヨハネを取り次ぎ者として与えました。あなた個人には、特にパードレ・ピオの取次ぎを求め、進んでいくようにお願いします。

あなたが幻視を受けることも、幻聴を受けることも、今までいっさいありませんでした。司祭として発言し行動した事柄で、絶えずあなたは批判をあび、どこへ行っても批判が続いて、今にいたっています。神秘家としてたてられるあなたには、イエズスの受けた「反対のしるし」を受け、悪魔の攻撃にさらされ、戦わねばならなくなります。でも、すべて強い天使の保護のもとでなされます。神秘的教会の建て直しは、いまリトル・ペブルもはっきり望んでいます。すべて導いていきます。愛されている子、あなたを豊かに祝福します。父と、子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。
 しるしがあって「ミッシェル・マリー・フランソワにか代わってください」って。

(ミシェル・マリー・フランソワ、待つ……)

マリー・マドレーヌ:(AM4:31)
 マリア様の声で「司祭と3人で話してください」と言われました。しるしを頂いています。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 何について話すんでしょうか?

マリー・マドレーヌ:
 「これからのことについて」って、しるしがあった。
(これからのことについて、3人で話す……)

マリー・マドレーヌ:
 今さっき、マリア様が「これからのことについて、3人で話して欲しい」って言われて、「どういうことかなぁ?」とか言って、ジャン・マリー司祭と3人で話していまして、私自身は、「北岡さんのこと、いろいろ考えてた」っていう話をしたんですけれども、ミッシェル・マリー・フランソワが「『3人の子供を祝福して下さい』っていうのがすごく印象深かった」っていうことを話したあとです。そしたらマリア様の女性の声なんですけど、「ミサとノベナ」って聞こえました。「識別のためのしるし、ありますか?」って聞いたんですけど、その時にしるしいただいています。

ジャン・マリー神父:
 いいかい?「マリア様の望み、何でもしますから、望みを何でも話して下さい」

マリー・マドレーヌ:
 今、しるしがあって「愛する」って言葉が聞こえたので、ローキューションみたいなので。しるしあった。

聖母マリア様:(マリー・マドレーヌを通して)
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母がお願いします。北岡ファミリーのためにミサを3回たて、子供たちのためにノベナをお願いします。直樹さんとマリア・アントニアりえさんを祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(直樹さんとマリア・アントニアりえさんに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
 
 しるしを求めてね。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 お望みのノベナは何ですか?(マリー・マドレーヌを通して)

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって「司祭にまかせます」って言われました。
 今、確認のしるし頂いてます。
 
(これからのことについて、3人で話す……)

マリー・マドレーヌ:(AM5:20)
 今話し合いをして、これから起こされる子供たちの幻視者の話しとか、どういう風にしていったらいいかっていうのを話し合いをしてました。約1時間くらいですかね、話し合いが出来たんですけど、今「このあと、どうしたらいいですか」って聞きました。そうしましたら識別のためのしるしがあって、「ジャン・マリー神父に質問があるんですけど」って。マリア様の声ですけど「しるしはありますか?」って、「はっきりしたしるし、わかりましたか?」って。

ジャン・マリー神父:
 「わかりません。全然見なかったです」って言って。

マリー・マドレーヌ:
 しるし、今あったんですけど、「求め続けてください」って。

(これからのことについて、3人で話す……)

マリー・マドレーヌ:(AM5:30)
 今さっき、しるしがあったので、私「何ですか?」って聞いたんです。そしたら女性の声で「償いの時間は終わりました」と言われたので、「しるしありますか?」って聞きました。そうしましたら識別のためのしるし、頂いてます。

ジャン・マリー神父:(マリー・マドレーヌを通して)
 「ミッシェル・マリー・フランソワの秘密の「識別のしるし」も見ていません。またここで、今日も自分のための秘密のしるし、「識別のためのしるし」も見ていません。教えて下さい」と。

マリー・マドレーヌ:
 ミッシェル・マリー・フランソワ自身は知ってるのね。

ジャン・マリー神父:
 「ジャン・マリー神父に見せます」と言ったけれども。「それが見ていません。私自身のための、秘密の識別のためのしるし、見ていません」と。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって「ミサ中に」って言われたんですけど。

ジャン・マリー神父: 
 「詳しく教えて下さい」って。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「ミサ中に与えます」って言われました。

ジャン・マリー神父:
 わかりました。他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって「コルベ・マリーを祝福して、終わりにしてください」って。

ジャン・マリー神父:(コルベ・マリーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。
(皆に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。



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2007年2月28日 PM8:25
マリー・マドレーヌに与えられた聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 今日夕方、北岡さんからの連絡を受けたあとミサが始まりました。ミサの途中、時間はちょっとわからないんですけど、1つインスピレーションを受けました。ちょうど聖ベルナデッタに向かう祈りをしたときなんですけど、その時にジャン・マリー司祭が、まずいつもの意向でたくさん祈りをしました。その中に、祈っている祈りがあるんですけど、「一番すてきな家を天草島原にちょうだい」と祈ってるんです。その天草島原っていう言葉の祈りが終ってしばらくして、今日そういえば天草四郎の祝日で、直樹さんが天草四郎っていう霊名をもらったんだな。「それを希望してる」っていうことを聞いて、ちょっと思いめぐらしてた時に、ふっと「ジャン・マリーと一緒に直樹さんは天草に行くのかな」って、そんなインスピレーションがあったんです。それがはっきりと、ふっと自分の中に、そういう思いがある、そのおもいが一瞬あっただけで、インスピレーションって気に留めなかったんです。ただ、「何かそういう風に思ったな」っていう感じだったんですけど。先ほど食事をしていた時に、ジャン・マリーが・・

ジャン・マリー神父:
 一本歩立ちした北岡直樹さんが、家族と一緒に移住するっていうこともありうる・・

マリー・マドレーヌ:
 っていうことを、今ちょっと言ったんですね。そしたら、「私の『あれ』はインスピレーションだったんだ」っていう確認って言うか、思い出したので、そのことをジャン・マリー司祭に話をしましたら、「聖堂のとこに行ってしるしがあるかどうか尋ねるように確認して、きちっと決着をつけるように」って言われまして、ひざまづいてしるしがあるか尋ねました。これ、家族のこれからの問題、将来の動きとか生活のこと全てに関わる重大なことなので、確かなことを本当にはっきりさせて下さい」って祈りました。しばらくしてちょっと待ってましたら、識別のためのしるしがあったので、このことをまず吹き込んでおきます。

ジャン・マリー神父:
 しるしを求めてね。あったら「しもべは聞きます。お話下さい。」

マリー・マドレーヌ: 
 ローキューションは特にない

ジャン・マリー神父:
 しるしがあった?

マリー・マドレーヌ: 
 しるしがなくて、何もないんですけど。

ジャン・マリー神父:
 「長の望みなんですけれども、このことに関して説明いただけますか?」って。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するマリア・アントニア・りえさんと、マリア・ヨゼフ・天草四郎・直樹さん夫婦を、聖母が祝福します。直樹さんの将来に関することで、重要な働きをすることを伝えます。司祭として天草に行き、使命をまっとうします。天草島原で共同体を設立してください。愛する息子(ジャン・マリー神父)がケアし、働きます。子供たちも祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(北岡家の一人一人に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって「ミッシェル・マリー・フランソワにビジョンを見せます」と言われています。

ミシェル・マリー・フランソワ:(PM8:44)
 マリー・マドレーヌが、北岡さんご夫婦へのメッセージを受けて、天草とのつながりについて言及されて、僕にビジョンということで司祭の指導で、さっき識別のためのしるしを求めてしばらくしてから、乳牛が2頭、後ろ姿でいて、ホルスタイン白と黒がいて、ずっと岬があって、海岸線で牧草地帯があるっていう、そういうビジョンでした。それだけでしたけど。

マリー・マドレーヌ:
 何もないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんへの伝言ありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

マリー・マドレーヌ:(状況説明) 
 聖母マリア様からメッセージを頂きまして、まずこのメッセージを頂くちょっと前なんですけれども、「天草の方にジャン・マリー司祭と北岡さん一家が一緒に行くっていう、行くのではないか」というインスピレーションが天からのものであるかどうかを確認したのちの事をちょっと話します。
 「何かローキューションありますか?」って聞きました。最初何もなかったので、ジャン・マリー司祭に「何もないんですけど」って話をしました。でもこのインスピレーションだけでは何もわからないので、「どういうことか説明していただけますか?長の望みで説明して頂きたいんですけどっていうことを言うように、ジャン・マリー司祭から言われました。「長の望みでこのことを説明して頂けますか?」って、ちょっと尋ねてしるしを待ちました。そうしましたら識別のためのしるしがありましたので、ジャン・マリー司祭に話をして、「しもべは聞きます。お話下さい。」と言って、祈って待ちました。そうしましたら、しるしがありましたので、ジャン・マリー司祭に伝えまして、ローキューションが始まりました。そうしましたら、聖母マリア様からのローキューションで、本当にゆっくりとはっきりとした形で語られまして、「本当に一つの重大なことなんだなぁ」家族の祝福をお願いしながらメッセージを聞いていました。このメッセージが終って、最後に確認をしました。「これは本当でしょうか?識別のためのしるしはありますか?」と。そしたら即、識別のためのしるしを頂きました。

続いて「何かありますか?」と聞くようにジャン・マリー司祭から言われまして、しばらくしましたら、やはり聖母マリア様からの声で「ミッシェル・マリー・フランソワにビジョンを見せます」と言われて、識別のためのしるしがありました。ミッシェル・マリー・フランソワがビジョンを見たあと、私のほうにもう一度マイクが戻ってきましたので、「他に何かありますか?」と尋ねました。ジャン・マリー司祭が尋ねましたので、尋ねて私が待っていましたけれども、何もありません。「リトル・ペブルさんに伝言がありますか?」と尋ねて待ったんです。この時に1つアタックがありました。これは、笑い声が悪魔のほうからありましたので、十字をきって、「イエズスの御名によってサタンに命じる。サタン出ていけ!」と言いました。 ちょっとすみません。もう1つ言うのを忘れたんですけれども、「何か他にローキューションありますか?」って、「リトル・ペブルさんに伝言がありますか?」って言う前にも、「何かありますか?」って尋ねたんですけど、この時にもアタックがあったので、これをちょっと入れておきます。とっても香りがいい、何か私の目の前に立ち込めたものですから、「しるしはありますか?」って尋ねたけれども何もありません。そのことがありましたので、「イエズスの御名によってサタンに命じる、出て行け!」と追い出しました。そののち、「リトル・ペブルさんに伝言がありますか?」って尋ねて、悪魔のアタックをまた受けまして、悪魔の笑い声がまたありましたので、十字をきって「イエズスの御名によってサタンに命じる、出て行け!」と追い出しました。しばらく待ちましたけど、何もありません。





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2007年3月4日 AM2:55〜AM5:21
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
 今先ほど、今日の第1ミサが終りました。赦祷式も終って、「訓練はありますか?」と聞くよう言われましたので、「マリアお母さん、今日訓練あるの?」って聞いてみました。そうしましたら識別のためのしるしだけがあります。これから「訓練はありますか?」待ちたいと思います。

 今ローキューションがありまして、AM2:57になったとこなんですけど、先ほど「訓練はありますか?」って聞いたんですけど、その答えだと思います。識別のためのしるしがあったあと、「しもべは聞きます。お話下さい。」って祈って待っていたら、「まず司祭と話してください」って言われたんです。ちょっとそのまま伝えたので、ジャン・マリー司祭が「ミッシェル・マリー・フランソワがですか?」って聞くよう言われて、「誰がですか?」って、「どなたですか?」って聞くように言われたので、まず「どなたですか?誰が司祭と話すんですか?」って聞いてみました。そうしましたら「ミッシェル・マリー・フランソワと司祭が話して下さい」って言われまして、そのお声が女性の声だったので、「マリア様ですか?」って聞いたら「聖母マリア」って一言、言われて識別のためのしるし頂いてます。

(ジャン・マリー神父とミッシェル・マリーフランソワ、話し合う……)

マリー・マドレーヌ:(AM5:21)
 AM5:10くらいだったと思うんです。トイレ休憩をして、私がちょっと席をはずして、その席をはずした時なんですけど、ちょっとトイレの中で、ローキューションというか一言ありました。その一言っていうのは・・。識別のためのしるしがあるか確認して尋ねましたら、識別のしるし頂いて、その一言があったんですけど、その一言っていうのは、聖書の御言葉で、「神の国とその義を求めなさい」っていう、そこの箇所っていう感じで聞こえました。そこ、先ほど、ジャン・マリー司祭に開いてもらったんですけど、マタイの福音の第6章25〜34節までの部分です。先ほど聞いたのはマリア様の声だったんですけど・・。
 しるしあったので。

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 だから言っておく。自分の命のことで何を食べようか、何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは鳥よりも価値あるものではないか。あなたがたのうちの誰が思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。
 なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。
 だから、「何を食べようか」「何を飲もうか」「何を着ようか」と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存知である。
 何よりもまず、神の国と、神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日みずからが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。
(マタイによる福音書 第6章25〜34節)
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聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリーフランソワに、無原罪の聖母が話します。あなたにこの聖書の言葉を送ります。そこは何度も聞いて理解している部分だと思います。本当に愛する息子(ジャン・マリー神父)に信頼して、つきしたがっていってください。豊かにゆるしと恵みの恩寵をそそぎます。多くの天使があなたをささえます。神のふところで重荷をおろし、そして愛する息子と一緒に力強く働いてください。祝福をおくります。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:(ミッシェル・マリー・フランソワに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。

ジャン・マリー神父:
 リトル・ペブルさんに何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 ないです。





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2007年3月6日 AM1:39〜AM4:11
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市、リトル・ペブルの「清水小屋」共同体にて)
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マリー・マドレーヌ:
第1ミサ、終りました。赦祷式も終って、「今日は何をしたらいいんですか?」って「どうしたらいいですか?」って聞くように言われました。私は「マリア様、今日は訓練あるの?」って聞いてみました。そしたらすぐ識別のためのしるしがあって、「司祭とミッシェル・マリー・フランソワの二人で話して下さい」って女性の声で言われました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 今しるしあったんですけど。「神秘的なことに題材をおいて下さい」って。「絞って」って。

ジャン・マリー神父:
 確認のしるし・・。

マリー・マドレーヌ:
 確認のしるし、あった。

(ジャン・マリー神父とミッシェル・マリーフランソワ、話し合う……)

マリー・マドレーヌ:(AM3:05)
 「御旨、果たしたでしょうか?」って聞いてくれって言われたんで、聞いたんですけど、何もしるしがなくって、「終っていいでしょうか?」って聞いたら何もなくって、「終っちゃだめですか?」って聞いたらしるしがあったんですけど。「こんなことってほんとですか?」って、もう一回確認しました。ちょっと遊んでなぁい?(笑)って思ったから確認したんですけど、やっぱりもう一回しるしあったんで、結局やっぱり終っちゃ駄目みたいなんで・・。

(続行! ジャン・マリー神父とミッシェル・マリーフランソワ、話し合う……)

マリー・マドレーヌ:(AM3:40)
 ちょうど10分くらい前なんですけれども、まだジャン・マリー司祭とミッシェル・マリー・フランソワが話してる途中だったんです。私はベッドで横になって、ちょっと自分の寝床の中で話を聞きながら遊んで、そしたら耳元で「幼な子路線」っていう言葉が聞こえました。「幼な子路線」っていう風に言った言葉の声の調子が、女性の感じだったんですけど、それで「しるしはありますか?」って聞いてその場で確認してみました。そうしましたら識別のためのしるしがあったので、急いでちょっとこちらに、まだ話してる途中だったんですけど、急いでこちらに、聖堂のところに来て、ジャン・マリー司祭に話をしました。そしたら「ローキューションあるかもしれないから、何か説明を求めてみて。何か続きがあるのだったら長の望みなので教えて下さい」って言うように言われて、今ここに来ています。

ジャン・マリー神父:
 じゃあ、始めましょう。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしがあった。

ジャン・マリー神父: 
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛するミッシェル・マリーフランソワに、聖母が話します。
あなたが「幼な子路線」を理解するために、これからたくさん天使と遊んでください。名古屋の共同体は、天使を愛し、一緒にいるようにお願いしました。あなたも同じく、たくさんの天使をビジョンで見て、天使の訪問を受けます。それはあなたが幼ない時に悪魔の契約をしたことでたいへんな孤独の中におかれ、「遊ぶ」ことができずに、孤独を味あわなければならない悲惨な道を通って、子供らしさを十分に経験できずに過ごしたからです。いつも恐れ、不安があって、人に対する不信感をつのらせて生きてきました。

 幼な子らしさと言われても、多くの男性はピンとこないのが本当で、愛する息子(ジャン・マリー神父)のように小さい子供の姿が残ったまま大人になる人はめずらしいタイプであるから、一番身近な模範は愛する息子の行動パターンをよく見ればわかると思います。

 ケルビムを以前ここにおくったのは、まさに幼な子の象徴と言ってもいい存在だから、一番わかりやすい方法であなたに知らせ、いつも一緒にいることを教えたくて、赤ちゃんのようになることを伝えにきました。今まで幻視あるいは幻聴にたって、大人の目線でものを見、年齢のある程度いった人を中心に話し、示してきました。でも、子供たち、幼な子の路線をはずさないように、これからお願いします。

 司祭ももう少しで天の介入を五感に知るようになります。まったく無知無能な子供たちが選ばれ、多くの啓示を与えるための道具として働くときがきます。愛する息子とミッシェル・マリーフランソワは、今まで以上にもっと親密な関係になって、実務のことも神秘的な仕事もしていってほしいのです。出版はコルベ・マリーとロンジン・マリー、そしてフランソワ・マリーの三人が柱になり、連絡を密に取り合って進み、発展させます。北岡さん一家は、彼らについていきます。直樹さんのケアもあります。司祭の道を歩むために、祈りとケアが必要です。祝福をします。司祭の祝福を、この共同体(秋田)と名古屋のメンバーにお願いします。

ジャン・マリー神父:(この共同体に)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
          (名古屋のメンバーに)
 全能の神、父と子と聖霊とが汝を祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 他に何かありますか?

マリー・マドレーヌ:
 「『幼な子路線』について、引き続き話し合ってください」って。マリア様で、しるしはある。

ジャン・マリー神父:
 状況説明・・。

マリー・マドレーヌ:
 付け足し。マリア様からのメッセージをいただきました。付け足しは特にないですね。

(続行! ジャン・マリー神父とミッシェル・マリーフランソワ、話し合う……)

(……話し合いはAM7:00ころまで続いた……)









(第2巻につづく……)




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マリー・マドレーヌに与えられたメッセージ集 第1巻
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2009年5月1日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp



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