マリー・マドレーヌの自叙伝 10
C)箱舟の聖母社


※メッセージ
2006年6月8日(木曜日)
(AM0:07〜0:41)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する子、マリー・マドレーヌ、聖母はいつもあなたを支えて、愛し、許しと祝福を与えています。
イエズスの聖体に繋がってください。
 女性の問題で傷を負っていて、なかなか互いに深く愛することのできない二人を神はあえて選び、愛する事が少しでもできるように導いています。
あなた(マリー・マドレーヌ)は、多くの苦しみと、困難を捧げてきました。
イエズスに会うことを楽しみに待っていてください。
恐れないで、これからの道を歩んでください。
愛する事を身を持って学ぶあなた(マリー・マドレーヌ)に、聖母は魂を勝ち取って人生を終わらせます。
小さな子のままで、かわいい子のままで、イエズスのもとに行くのです。
豊かに祝福をします。
 韓国であなた方のことを『狂った信徒』と言うコメントがつけられました。
神は、神のなさる事が真実であるということをあなたたちにお示しになり、この反応に対して逆用されました。
『イエズスの弟子である』ということの証明です。
ののしられて、辱められて、罵声を浴びて、多くの聖人は人からそのようにされることで、生涯を終えました。
喜んでください。
あなた方の共同体は大きな報いを神によって得ます。
メンバー全員に対して、祝福を送ります。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ
「今、他にローキューションはありますか?と尋ねましたら、印とともに『カタリナ』と言う声が聴こえています。

韓国の殉教者カタリナからの公的メッセージ
愛する子(マリー・マドレーヌ)、あなたを愛しています。
韓国の救いのために、愛を持って行動してくれたことに対して、私たち韓国の全ての殉教者は喜んでいます。
韓国の人たちを、私たちは愛しているので、これから未信者が立ち上がります。
未信者の行動によって、カトリックの人たちは改心することになります。
最初に、カトリックの信者に恵みが注がれ、メッセージを貰いました。
でも、冷めてしまいました。権力に負けてしまいました。
 でも、未信者の中で、これから起される人は、『真理とは何か』を探し求めています。
まっすぐに行動してきます。
神は、純粋な心で神を探し求めて愛する人に、真理を明らかになさいます。
私たちが、日本で牢獄に入れられて、苦しんだとき、神は私たちを捨てず、慰めてくださいました。
 私たち、韓国の全ての殉教者は、あなたたちを本当に愛しています。
引き続き、どうほうの救いのために祈ってください。
本当に感謝しています。
マリア様が豊かにあなた方を祝福してくださいますように、いつも私たちは祈っています。
司祭の祝福を、日本と、韓国の人にお願いします。



2006年6月8日(木曜日)
(AM0:43〜0:57)
聖母マリア様からのローキューション

マリー・マドレーヌ:
「『他にローキューションはありますか?』と尋ねましたら、一言女性の声で『全て、神に任せてください』と言われるのが聴こえました。
印を求めましたら、『識別のための印』がありました。
そして『聖母マリアが・・・』と言われたのがきこえましたので、再度しるしを確認したところ、『識別のための印』をいただきました。


聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛するリトル・ペブル、あなたを愛し、祝福します。
聖母があなたにお話しします。
勇気を持って、あなたの事を伝えた3人がいます。
あなたは大きな喜びに満たされ、大きな慰めを受けます。
あなたのために、身を捧げる人がこれから起され、あなたに仕えていきます。
子供たちのために、とりなしてください。
愛しています。
いつも聖母があなたのそばにいます。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌの状況説明

ロザリオの祈りを1連捧げました。
『めでたしの祈り』を唱え終わって『ねがわくは』と言ったところで、私の左耳に「女性」という声がしました。女性の声でした。
私は祈りをとめさせてもらって、印があるかを尋ねました。
そうしたら「識別のための印」がありました。
このことを司祭に伝えました。
私は「しもべはききます。お話しください」と祈りました。
司祭は「大天使聖ミカエルに向かう祈り』を唱えて聖水を撒き、ベネディクトの十字架で十字を切ってくれました。
そうしたら「愛する子」と呼びかけられました。聖母マリア様でした。
聖母マリア様は今回私に『死の予告』をされました。本当に優しく、そして愛情あふれたメッセージでした。
韓国のことについても、神のなさることが真実であるということを強く言われました。
心から感謝でいっぱいになりました。
マリア様のメッセージが終わって、私は「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたらすぐに『識別のための印』がありました。

 他にローキューションがありますか?と尋ねるよう、司祭から言われましたので、私は尋ねました。
そうしたら印があったのと同時に「カタリナ」という女性の声が聴こえてきました。
このことを司祭に話しました。
私は「しもべは聞きます。お話下さい。」と祈ってローキューションに備えました。
司祭は聖水を撒き、祈ってくれました。
そうして待っていたら韓国の殉教者、カタリナさんが話をしてくださいました。
カタリナさんの優しい語り賭けと愛に私は途中涙が出そうでした。
『もっともっと韓国の救いのために祈ろう』という思いが深められたときでした。
メッセージが終わって、最後に私は確認をしました。
『このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?』と確認しました。
そうしたら『識別のための印』をくださいました。

続いて、『他にローキューションはありますか?』と司祭に言われて、私は尋ねました。
一言女性の声で『全て神に任せてください』と言われる声が聴こえたので、印があるかを私は尋ねました。
そうしたら『識別のための印』があったので、司祭に話しました。
続けて『聖母マリアが・・』といわれました。私は『印はありますか?』と再度確認をしてしるしを求めました。
そうしたところ、すぐに『識別のための印』をくださいました。

続けて、「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねてみました。
そうしたら『識別のための印』が在りました。
私は司祭に話しました。
引き続き、聖母マリア様が語られたのが判りました。
今回、途中何度も聞きにくいところがあって、1度左耳のほうで、耳鳴りがしました。
それからこれはどのローキューションのときだったか覚えていませんが、右耳に痛みを感じたことも記します。
悪魔のアタックがあったのを感じています。
リトル・ペブルさんへのメッセージが終わって、私は「このメッセージは本当ですか?しるしはありますか?』と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。
 最後に『他にローキューションはありますか?』と尋ねましたが、印はありませんでした。

2006年6月十日(土曜日)
(PM23:32)〜
2006年6月11日(日曜日)
(AM0:02)
 聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたに挨拶します。
これからの女性は、みな司祭を敬い、とりまきではなくて、司祭のために祈ってください。
今まで、「神父様」と言って、尊敬している人は本当にいるけれども、いざ何か問題が起こって意見がぶつかると、その心が変わってしまい、司祭のいないところで、悪く言ってしまい、教会から離れてしまいます。
これから民族の違いを超えて、深く司祭を愛し、司祭の負っている職務の大きさにどうか気づいて、支えてあげてください。
 聖母は司祭として神が選んだ息子一人ひとりを、深く愛し、彼らの使命が最後までまっとうできるように、いつも彼らのそばにいて、助けを与えます。
 マリー・マドレーヌと、マリー・レベッカは、一番近くにいて、司祭(ジャン・マリー司祭)の職務を見て、全世界の霊魂に対する大きな責任を負っているということをつぶさに見ています。
どうか、司祭としてこれから起される人のために祈ってください。
そして、あなたがたを愛する天の語りかけに対して忘れないでください。
あなたがたを深く愛し、許しと、恵みを注ぎ続けます。
 マリー・マドレーヌのことは、今まで先に愛する息子(ジャン・マリー司祭)に示してから、彼女に話してきました。
なぜなら、小さな子であるので、親として最後まで面倒をみることを決意した愛する息子(ジャン・マリー司祭)に全て聖母が託したからです。
 子ども達、あなたがたに恵みを注ぎ、祝福を送ります。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ
私に一つインスピレーションがありました。
印があるかを確認したところ、『識別のための秘密の印』をいただきました。
第2ミサ中、司祭が私に「死んだらご褒美を貰いに行くんだよ」という話をしてくれたんです。
そしてこんな話をしてくれました。
御聖体にあこがれて、聖体を拝領したいと望んだけれど、若すぎるという事でまだ許されなかった少女がいた。彼女は祈っていたらホスチアが光って聖櫃から出て、みんなびっくりした。光が御堂にいっぱいに輝いたので、びっくりした司祭はそれを取って彼女に拝領させたら嬉しさのあまり、愛の脱魂状態になって彼女はそのまま天国に行ったというんです。
その彼女の話やマルセリーノのお話しもしてました。
昔、私は聖体拝領をしたあと、そのまま命を終わる人に憧れていました。
私はミサ中イエズス様に抱っこされて最後を迎えたいな、という思いがこのときにきました。
そして、赦祷式が終わって少し休憩をしました。
トイレにいるとき、私がいつ死んでどのように遺体を処置するかをジャン・マリー司祭に知らせてもらえるといいなという思いがふっと頭によぎりました。
今まで幻視者、神秘家には本人に直接死ぬ時期や死後の遺体の処置に関することを天から告げられていました。
でも、私は幼いので、ジャン・マリー司祭に直接マリア様たちがお話してくれたらいいのにという思いだったのです。
このインスピレーションに対して、識別のための印を先ほどいただきました。
 ロザリオの祈りが始まって第1珠目にすぐ私の左手に風を感じました。
そのことを司祭に告げて、祈りをとめさせてもらいました。
印があるか尋ねたら『識別のための印』をいただいたので、司祭に話しました。
司祭は祈りをして聖水を撒いてくれました。
私はこのとき誰が話をしてくださるのか判りませんでしたから「しもべは聞きます。お話ください。謙りたいです。どうかたすけて」と祈りました。
守護の天使にもお願いしました。
ローキューションが始まってマリア様が話してくださったのが判りました。
メッセージが全部終わって私は確認を取りました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねたら『識別のための印』がありました。
続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねてみましたが、しるしはありませんでした。


2006年6月12日(月曜日)
(AM2:19〜2:41)
イエズス様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

主イエズス様
愛する子ども達、あなたがたを祝福し、恵みを注ぐ。
イエズスがあなたがたに話をする。
これから、殉教者の地において、多くの巡礼者が訪れ、神の恵みを受ける。
 あなたがたは大きな希望を持って、何でも神に打ち明け、多くの問題に対処できるようにしてほしい。
寺沢の地を始め、全ての殉教者の土地をせいべつしている。
愛している。
私(イエズス)と共に歩み続けていくよう、あなたがたに言う。
豊かに祝福を送る。
司祭の祝福をお願いする。


マリー・マドレーヌに与えられたビジョン

ロザリオの祈りをしている最中、第7珠目にきたときです。
一つのビジョンを見ました。私の目の前に芝生のようなものが広がっていて、そして人が多くいました。
私はしるしを確認するため、祈りをとめさせてもらいました。
「しるしはありますか?」と聞いたところ『識別のためのしるし』が天からありました。
このことを司祭に話ました。
このビジョンの印象は、ソウル広場のように大きな芝生ではないですが、公園のような広がりでした。
多くの人たちについてですが、服の色も顔立ちもどこの人なのかは判りません。
私が起きているときに見たビジョンは久々です。

マリー・マドレーヌ 状況説明
ビジョンの話を司祭に告げて、印を求めたあと、司祭に前へ来るよう言われ、私は聖櫃のところにきました。
ローキューションに備えるよう言われました。
私は「しもべは聴きます。お話しください」と祈り、司祭は聖水を撒いて『大天使聖ミカエルに向かう祈り』をしてくれました。
まっていた私は「愛する」という男性の声を聴きました。
ローキューションが始まってイエズス様であるとわかりました。
神様がまた恵みを私たちに下さったことに対して感謝でいっぱいです。
メッセージが終わって私は確認をとりました。
「このメッセージは本当でしょうか?しるしはありますか?」と尋ねました。
そうしたらすぐに『識別のための印』がありました。
続いて、「他にローキューションはありますか?」とたずねたら、しばらくして「ミシェル・マリー・フランソワに」と言われる声を聴きました。
私はそのように言われた事を伝えて後ろへ下がりました。
そうしたら天使か判りませんが、私に「印は求めた?」というささやきを聴きましたので、すぐに印を尋ねましたら『識別のための印』をくださいました。
そのあと、リトル・ペブルさんに伝言があるかを尋ねましたが、印はありませんでした。


終油の秘蹟

2006年6月19日
これはつい1週間前の出来事。私は今年になって花粉症が激しく、薬を飲んでたんだ。
そして、お医者さんから貰っていた薬を欠かさず飲んでたんだけど、数年前に発病した『小癲癇』の発作のようなものがまた起きるようになってしまって、今月12日に今までにない大発作を起し、睡眠中2度も大変な状態になったんだ。
ジャン・マリー司祭が人口呼吸をしてくれていたみたいで、少し意識がはっきりしたときにはわけがわからず、何をどう言ってたのか、周りにいた人たちを本当に困らせちゃった。
ミシェル・マリー・フランソワにも本当にいろいろと手をかけちゃった。
いっぱい嫌がって叩いたみたい。なんだかチアノーゼもすごくって、痙攣の勢いで舌の左側を下の歯で噛んじゃっていまもこの痛みと唇の口内炎で食べ物を食べるのに一苦労してるんだ。
今回ほど一番何時間も記憶がないという状態はなかったな。翌13日は「償いのプログラム」の日になっててお客さんも来ることになってた。
この日に意識が本当に戻らなかったらまずいって司祭が終油の秘蹟を私にしたんだ。
私、このときに何か手とか、体に塗られてるなっていう感じはしてた。でも、意識はもうろうとしてて、何がなんだかわからなかった。
はっきり覚えてるのは頭が激しく痛くて、そのために嘔吐したこと。
なにか水分も取ったみたいで、いろいろとミシェル・マリー・フランソワの指示に未を委ねてた。
13日と14日まではこんこんと眠り続けた。
13日はほんの1度か2度眼が覚めただけで、何にも記憶がなかったんだ。こんなこと初めてだった。
14日以降だいぶ体も落ち着いてしゃべれるようになったけれど、ジャン・マリー司祭から「今まで飲んでる薬、やめなきゃだめだ。」と突然言われて私、狼狽してしまった。
今日になって、全部の検査したよ。
CTも胸のレントゲンも撮った。
本当に何もかも全部検査したんだ。ところが、異常はなかった。薬貰ったけれど、もう飲まないって決めたんだ。一瞬ゆれたけれど、1度抜いた薬をまた飲むのはとても辛い。今回側頭部に薬疹が出ちゃった。
何もかもが始めての経験。呼吸が自分で据えないし、止まったまましばらく続いたみたい。
意識がはっきりするまでものすごい時間がかかった。死の1歩手前だったようだ。
神様、私、全部体を委ねます。だってもうじきイエズス様のところに行くんだもの。
司祭がこう言ったんだ。
「イエズス様に直接連れて行ってもらうことより先に薬を解して悪魔がし掛けたことだよ」と。
「悪魔が殺そうとした」と。
私、終油の秘蹟を受けるなんて思ってもいなかった。
あぁ、なんという事を。神様、ありがとう。
こんなに材料がめっちゃわるい私なのに、愛してくれて・・・。
嬉しくってたまらないよ。最近メッセージを聞きなおしているんだけど、もう涙ぼろぼろなんだ。
ミサ中もなんだかなみだっぽくって・・・。
神様、本当に私、ハートのなかのハートなんだね。イエズスにぎゅっと抱かれてしまった。本当にめっちゃ嬉しいよ。


ジャン・、マリー司祭
マリア様、私、ジャン・マリーになんて感謝したらいいかわからないよ。
だって、いっぱい悪い子なのに私を愛してくれて。
イエズスのハートのなかのハートになるんだよって言って私のサインもハートマークを二つ書くのを教えてくれたんだ。
それに、全部ジャン・マリーのインスピレーションが先で、私にマリア様の声を聴くにも正しいやり方を教えてくれた。そして、何よりも私が学んだのは「従順」のすばらしさなんだ。
愛とかなんにも判らないでいた私を育ててくれた。それにちっちゃい子のままという事も教えてくれた。何よりも自分の悪さを素直に認めることができるように言葉を噛み砕いて話してくれた。ひと時も離れないで私がシャーベル修道会から身を引こうとして決意したときでも変わらないで愛してくれたんだ。
命を張って私を探してくれた。
司祭ってすごい、そう思った。なんで愛の塊になれるんだろうって思ったほど全部、丸ごと全部を愛して許してくれたんだよ。今でもその愛は変わらないし、どのように神秘家は生活するのか、心血注いで教えてくれる。
本当に感謝してます。みんなこのジャン・、マリー司祭にみならってほしい。悪いことははっきり悪いって言うんだ。それはその人が憎いから言うんじゃなくって、霊魂の徳の生長のためを思って言ってくれる。親なんだよ、ほんとうに。
マリア様の悲しみを一生懸命慰めたいっていう思いでいっぱいなんだ、ジャン・マリーは。
いっぱい馬鹿なこと言っては笑って、みんなを楽しませてくれる。リハビリ共同体を絶対推し進めてくれる。
ミサでも、本当に私何も見えないから、人と外れた行動をいっぱいしてると思うのに、導いてくれる。
そう、「イエズス大好き、マリア様大好き」っていえるようにしてくれるんだよ、ジャン・マリーは。
韓国に行ったときからもう人気になっちゃったよ。相称はね、白熊神父っていうの。ジャン・マリーは体系も大きいからとっても頼りがいがあるしね、本当によく笑うんだよ。
それに、思いも浮かびもしないことして周りが驚いちゃうことするんだ。常識っていうのを超えてやってるように見えるんだけど、実はとっても重要な事をしてたりすることが本当に多いの。霊魂の救いに関して何か決断とかすることがでてきたりすると、ジャン・マリーは本当に真剣で、一人の命の尊さをものすごい教えてくれる。
自分の命はどうなってもいいから、その人に対する問題が解決に向かうよう祈り、はっきりと行動してくれるんだ。
この間の韓国旅行ではね、レッドデビルズの群集のなかになんと『挑戦状』と言うものをばら撒いてね、実に秋田で殉教したシストさんとカタリナさん夫妻のお話しを広めてきたんだよ。
ジャン・マリーはものすごい希望の徳が強くって、難問が現実にいつもあるのに、そのことを喜んで受けて、信仰1本で前進するんだよ。
愛情が深いんだ。日本人離れの性格を持ってる。私、初めてジャン・マリーに会ったとき、ジャン・マリーが難病を抱えてるんだっていうのをぜんぜん知りもしなかった。そう感じさせないほどにタフに見えたんだ物。でも、実際に一緒にいると、大変苦しんでいるのがよく伝わるよ。
そう、ジャン・マリーって子どもがそのまんま大人になっちゃった。そういうところを見せて笑わせてくれるよ。
一つ、私にくれた歌ならぬ歌があるの。ここで紹介するね。

 うれしいなったらうれしいな、たのしいなったら楽しいな、わくわくわく!!

この歌、実にこっけいに聞こえるかも知れないけど、何が在っても笑えるよっていうことを教えてくれるんだ。悲しいこととか人に対する苦々しい思いを心に起してしまったりすると、本当にやりきれないって思う。デモね、ちっちゃい子は誰かと比べたりしないし、なにかいいことを見たり聞いたりしたらそれで満足なんだよね。うれしいなったらうれしいなって1日を楽しく過ごすんだ。
そう、内的幸福感を心に持つ秘訣はこれ。いま、いったように「なにか良い事、今日も在るよね」って考えること。この歌は私に会ってからしばらくしてジャン・マリーがつぶやいたんだよ。
私は心の傷がもとでとっても神経がぴりっとしちゃう弱さを持ってて何かと不安を抱えやすいんだ。見えないだけに顔の表情では人の言葉を判断できないから。声の調子が少しでも変化あると、最初びっくりしてた。でも、このシャーベル修道会で生活始めたら全部が変わったよ。愛がここにあるんだ。そして、一人ひとりの存在価値をはっきりとわからせてくれる。自分ではなにもできない私をみんな愛してくれるし、いい事と悪いことははっきりと指摘してくれるよ。
でも、ちっちゃい子であるのが私だから、ちょっとでもはめはずすと「ありゃ?」ってみんなに言われるんだ。大人になるのは私にとっては、毒なの。今までそのようにしたために、大変なプレッシャーと苦しみを負ったから。
ちっちゃい子はこれから先何が在るかなっていちいち心配しないんだ。一瞬一瞬遊ぶことに全力を注ぐ。そして、何もかもに興味をもつんだよね。
これをしたらこの人は迷惑かかるよねっていうことぜんぜん考えないで、キャーキャーはしゃぐんだよね。
私ね、マリア様、イエズス様が『ちっちゃい子』って言われたときに、びっくりしちゃったな。でも、大好きなイエズスから『ちっちゃい子』って言われたとき、本当に嬉しかった。肩の荷が下りた感じだったよ。


2006年6月20日(火曜日)
(PM16:46〜17:23)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する子ども達、あなた方を祝福します。
聖母がお話しします。
どうか聖体を愛し、崇敬してください。
あなたがたを深く愛し、いつもあなたがたの事を守っています。
一番弱い、何もできないまでに弱く自分を低くしたイエズスを見てください。
あなたがたはこの無防備と言うまでに自分を弱くした聖体の愛をどうかおろそかにしないでください。
リトル・ペブルは、深く聖体を愛し、いつも聖体に一致して全世界、全リンボウ、全煉獄のために身を捧げています。
そして、ここにいる私の愛する息子(ジャン・マリー神父)も、一時たりともリトル・ペブルから離れず、彼の精神を引き継いでまったき愛をもって彼(リトル・ペブル)に仕えています。
リトル・ペブルが聖体を愛するのと同じく、愛する息子(ジャン・マリー神父)も深く聖体を愛しています。
 マリー・レベッカにお話しします。
どうか、弱い聖体を黙想してこれから来る子ども達の弱さの中にイエズスがいると思って彼らを愛してください。
いつも聖母があなたを愛し、導きます。
 マリー・マドレーヌにお話しします。
体の具合の悪さを恐れないで捧げてください。
あなたは、いっとき、死の危険にあいました。
でも、イエズスがあなたを抱きしめています。
愛する息子に全て知らせて悪魔の策略を壊し、これより先の事を許しませんでした。
愛しています。
小さな子のままでいいのです。
過去の傷も全部天は知っています。
全部委ねてください。
祝福をします。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ: いま、「他にローキューションはありますか?」と聞いたらしるしがあって「イメルダ」と言う名前が聴こえました。

福者イメルダ・ランベルティーニからのメッセージ

聖イメルダ
愛するかわいい子(マリー・マドレーヌ)あなたに挨拶します。
私は、本当に御聖体が大好きで、ずうっと一緒にいたいと憧れていました。
イエズスが、全く神であるイエズスが、パンになって私たちの食べ物になってくれたのです。
こんな優しい神様は世界を探してもこのイエズスしかいません。
弱さを恥じないでください。
愛しています。
愛するジャン・マリー神父様に私を思い出してくれて感謝します。
イエズスの聖体のすばらしさをもっとみんなは知ってほしいです。
マリア様と一緒に祝福をします。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ
今回、このようにローキューションをいただいたことに本当に感謝でいっぱいです。
私はこのミサは体の具合が悪く、十字を切るのもできないと思うほど何も意志を奮い起こしてやれる状態ではありませんでした。
途中、説教のとき「生贄になるのは寛大さですよ」と司祭に言われ、私は本当に苦しく、自分は何にも捧げていないなぁと痛感させられ、マリア様に「どうか助けてください。具合が悪いの。捧げられるように助けて」といのりました。
そのあと、聖体降福式でもう泣いてしまったほど、聖体に心を向けていました。
私は1週間ほど前に終油の秘蹟を受けました。大変な発作を起し、呼吸を自分でしないまでになってしまったのです。
二日ほど寝たままで過ごしました。その間、聖体拝領は何度かできました。
聖体降福式のとき、私は1週間ほど前のことを思い出していて、このとき、聖体に支えられたんだということを考えていました。そう思ったら感謝しか心に湧きあがりませんでした。
ロザリオの祈りのとき第2珠目で風を手に感じました。
祈りをとめさせてもらって、印があるかを尋ねました。
けれど、このときには印はありません。サタンに『イエズスのみなによって出ていけ!』と私は厳命しました。
一つほど置いて、4珠目にきたときまた風を感じました。
祈りをとめさせてもらってしるしを求めました。
そうしたところ、『識別のための印』があったので、司祭に告げました。
前に行って『しもべは聞きます。お話し下さい。』と私は祈りました。
『恵みにふさわしいものではないから、謙遜になりましょうね』と言われる司祭のことばが心奥深くに染み入りました。
私は「そうです。そうです。」と心の中で繰り返していました。
祈って待っていたら「愛する」とはっきりした調子で女性の声が聴こえました。
聖母マリア様でした。
本当に優しさいっぱいのマリア様で、また涙がこぼれました。
メッセージが終わって私は確認をしました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねたら『識別のための印』をすぐにくださいました。
司祭に話をしたら「他にローキューションは在りますか?」と尋ねるよう言われました。
私はそのように尋ねたら印があって「イメルダ」と言う声が聴こえてきました。
私は「しもべは聞きます。お話下さい」とローキューションに備えました。
イメルダランベルティーニさんが話をしてくれました。
私はまさかイメルダさんが話してくれるなんて思いもしなかったので、本当にびっくりしてしまいました。
本当にかわいい声でした。
声の感じは割りと中音域の声でしたが、まだあどけなさが残る女の子で、私は本当に心が和みました。
最後にメッセージの確認をしました。
そうしたら識別のための印がありました。
しぐさがとってもかわいく、しるしをちょこっという感じで恥ずかしそうに見せました。
思わず私は笑いがこみ上げてしまうほどそのしぐさがかわいかったです。
 続いて、「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねてしるしを求めましたが、今回はありませんでした。


2006年6月22日(木曜日)
(PM18:03〜18:41)
主イエズス様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

主イエズス様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたに挨拶をする。
イエズスがあなたに話をする。
私の子よ、あなたの全てを持って私に捧げてくれている。
聖体に養われてあなたは恵みを受ける。
愛する息子(ジャン・マリー神父)に従い、これからも歩み続けてほしい。
 私の母、汚れなき御心のマリアは、日本の事で大変悲しみ、憂いている。
「互いに愛し合え」。この教えに従えず、分裂をしたままであり、愛する息子(ジャン・マリー神父)の進めている神の計画に対して、批判し、讒言を言うまでになってしまった。
天は日本に選ばれた子供たちを深く愛し、一致をすることができるよう、ねがっている。
 愛する息子(ジャン・マリー神父)、私はあなたを強め、祝福する。
あなたは福音を適切に語り、多くの若者に真理を教えるように力を与える。
福音を愛し、実践するあなたを悪魔は攻撃して、困らせようとあなたに働いているが、私は全く新しい人をこれからあなたの助け手として、送る。
絶えず祈り、幼な子のままで歩むあなたを深く愛している。
 子ども達、あなたがたにお願いする。
どうか、日本の選ばれた子供たちの一致のために祈りをしてほしい。
リトル・ペブルを愛し、彼の苦しみを担うように、私はあなたがたに伝える。
祝福を送る。
司祭の祝福をお願いする。


2006年6月22日(木曜日)
聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する私の浄配であるリトル・ペブル、あなたを深く愛し、祝福を送ります。
聖母はあなたの困難のなかにも愛は変わらず、すぐそばにいて、涙を拭いています。
私の愛しい子、リトル・ペブルよ、勇敢でありなさい。
敵は勝ち誇っています。
でも、彼らは天の主に対して手をあげたのです。
彼らは、神である主の前に大いなる罪を犯しました。
罪の許しをこうならば、神は哀れみ深い方ですから、ゆるします。
でも、もし最後まで許しを願うことをこばむなら、神は彼らを裁き、大いなる屈辱を身に受けることとなります。
あなたはあなたを苦しめる敵に対しても寛容で、祈りを捧げてきました。
天はあなたの愛の寛大さを喜んでいます。
神に全て任せなさい。
あなたを豊かに祝福します。
全世界の子供たちのために、引き続き、祈ってください。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ 状況説明
私はこの第2ミサのとき、睡眠不足に勝てず、途中寝てしまいました。
けれど、このミサで聖体の祝日から八日間捧げられたミサが最後になり、聖体降福式もこれで終わりになるという事で、司祭がイメルダ・ランベルティーニと一緒に聖体を愛しましょう」って呼びかけてくれたのです。
私は「イメルダ」の名前を聞いたとき、ほっとしました。
慰められたのを感じました。
イメルダが一緒にいてくれるんだなと思ったら嬉しくなって、私はこのとき、ようやく力を取り戻すことができたのです。
聖体降福式は精一杯聖体に対して崇敬しました。
涙がでて、「私の罪をどうか許してください」と祈っていました。
心のなかで「聖体を愛します」と何度も言っていました。
 ロザリオの祈りのときです。
『天にまします』の祈りをしていたらもう私の手に暖かい風を感じました。
ふっと喜びが湧き上がってきました。
すぐに祈りをとめさせてもらい、印があるかを尋ねました。
けれど、このときには『識別のための印』はありませんでした。
私はサタンに対して「イエズスの御名によって命じる。出て行け!」と厳命しました。
そして、めでたしの祈りが始まってすぐに、また私の手に風を感じました。
司祭に話して祈りをとめさせてもらいました。
「印はありますか?」と尋ねましたら『識別のための印』がありました。
私はこのことを司祭に伝えました。
聖櫃のところに行き、司祭が祈りをしてくれて聖水を撒いて十字をしてくれました。
私は録音機が用意される間、「しもべは聞きます。お話ください。どうか謙らせてください。罪を許してください」と祈って待っていました。
そうしたら『愛する』という男性の声がありました。
イエズス様でした。
久々のローキューションでうれしかったです。
これから先のことを祈ろうとメッセージを聞きながら思っていました。
イエズス様が話し終わられて私は「このメッセージは本当ですか?印はありますか?」と確認しました。
そうしたら『識別のための秘密の印』をくださいました。
 引き続き、『他にローキューションはありますか?』と尋ねるよう司祭に言われました。
私はそのように尋ねましたが、印はありませんでした。
それから、『リトル・ペブルさんに伝言はありますか?』と司祭から言われ、私は尋ねました。
そうしたらすぐに『識別のための秘密の印』がありました。
司祭にこのことを私は伝えました。
私は『しもべは聞きます。お話ください」と祈り、ローキューションに備えました。
このとき、イエズスさまではなく、聖母マリア様が話をしてくださいました。
リトル・ペブルさんの寛大な心をまた教えられました。
メッセージが終わって、私は最後に「このメッセージは本当ですか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。


着衣式
今日6月23日(金曜日)は、
「イエズスの御心の大祝日』にあたる。
第2ミサで、着衣式が行われたんだ。
修道服を着た。今日は朝から緊張していた。
これからをリトル・ペブルさんのために捧げるんだ。そう思い続けていて、私はイエズスとマリア様、ヨゼフ様に助けを願ったの。そう、本当に弱いから、自分の弱さをずうっと思いめぐらしていて、自分の人生最後までどうか守ってくださいって真剣に祈った。
 夕方5時過ぎ、ミサが始まった。
心の中は緊張もあったけど、喜びが湧き上がってきた。
一つひとつの項目がすみ、着衣式になった。
まず、修道服と、帯、(チングルム)、ロザリオ、ベールの祝別がされた。
そして、一つ一つを司祭が着せてくださった。
その瞬間瞬間はなんともいえない喜びでいっぱいだったし、神様に感謝した。
今までみんなに支えてもらったから、ここまでこれたんだなぁ、そう思っていたら、涙がこぼれてしまった。
 今回、私は体の具合の悪さにたいして、今まで意識して捧げていた。
でも、具合が悪くなると、そこに一転集中してしまっていたから、今回から何が起きてもむしして捧げるという方向転換をした。
この恵みは本当に感謝したい。
私は幸せものだ。
ミサが全部終わって、聖体降福式では、幸せの絶頂だった。
全てが終わって、私は聖櫃のところに来て、「とんとん」とノックして、『イエズス、本当にありがとう。私を守ってくれて。嬉しいの』と祈っていたの。そうしたら思わず、大声で「イエズス、大すき!!」って叫んじゃった。
それしか言えなかったんだもの!!


とっても面白いこと
実はね、私はひとつ書きたいことを思い出したよ。
もしかしたらこのこと、どこかに書いてるかも知れないけれど・・ ジャン・マリー司祭が私に許してくれてることあるんだ。
それは、聖櫃(せいひつ)をノックすること。みんなは、イエズス様の聖体を見ることできるでしょ?
でも、マリー・マドレーヌは眼が見えないし、祭壇に触れることぐらいしかできない。
本当は聖櫃(せいひつ)に触れることができるのは神父様だけなの。
それからね、男性は司祭のミサの手助けをして「じ者」をする事ができるんだよ。
 私は小さい子なので、イエズスに親しめるように「自分の言葉で」小さい子どものように祈ることを司祭が教えてくれた。
虐待の傷がもとで、恐怖感がいっぱいになっている私には神様との関係もいっつも「罪責感」という心の状態で、苦しんでた。愛着形成がない私には神様は本当に遠い存在にしか思えなかったの。
それを取り除くために、「イエズス大すき!っていえるようになるために聖櫃のところをノックすることをジャン・マリー司祭は許してくれたんだ。
イエズスの花嫁になるという事で、全生涯をイエズスに捧げてイエズスの物としてもらうために、いっぱい砕いてもらって、赤ちゃんになっていくんだ。
私はいっぱい悪く考えちゃうし、心配症で、弱いんだ。
それに、我侭もいっぱいしたよ。今でもいっぱい罪があるなぁって思う。
イエズスのこと、愛したいし、もっともっとイエズスのそばで喜びたいしね。
マリー・マドレーヌは聖体のそばで寝ているの。
イエズスのそばにいることは私にとって、ものすごいしあわせなんだ。
でもね、ちょっといっぱい寝ちゃうことあって、イエズスのいる聖櫃のところに行くときが減っちゃってるんだね。いま、なんだかいっぱいお話できてないように思って、さっきジャン・マリー司祭に『いっぱい寝すぎてるよね。イエズスのところに行ってないよ、私』って話してみたんだ。
そうしたら『夜書いて、愛することをするんだから、大丈夫だよ」って言ってくれちゃった。

今、私の耳に変化が!
さっきふっと心の中になんとなく悲しみのようなものが私を襲ったの。
みんな寝てるし、私、一人なもんだから、やっぱりどこかさびしいのかな。
 ところでね、ここ1週間ほど前から、ミサ中に、右耳の聞こえ方になんとなく違和感を覚えるようになったの。
時々耳鳴りのようになる。一瞬ふさがれるような感じもするの。
今日は6月30日(金曜日)で、6月も最後の日になったね。
今週の月曜日ごろには、左耳に痛みを感じたの。
昨日はね、私が弾いているオルガンの音はとってもよく聞こえて、ジャン・マリー司祭たちが歌う声がすこし遠く聴こえたりしてね、片方だけ聴こうとしたら疲れが急に出たりしたこともある・・・。
22日の木曜日、「ユビツキイ」と言う器械をミシェル・マリー・フランソワが借りてきてくれたの。
宣教旅行のため、東京に行った翌日(25日)の夜、ミシェル・マリー・フランソワがこの「ユビツキイ」を持ってきてくれた
二人で会話できるように『指点字』という方法で眼が見えなくて耳も聴こえない人たちはするんだよ。
この「ユビツキイ」も二人がそれぞれ1台器械を持って両手の指、3本ずつで指点字をするんだ。
両手の人差し指、中指、薬指を使うの。
この「ユビツキイ」というきかいを手元において私は指に慣れるように毎日見ているんだけどね、少しずつ、少しずつ耳に変化が現れてきているのかなって思うよ。
神様、私はミシェル・マリー・フランソワの身代わりだから、早くミシェル・マリー・フランソワにマリア様と、イエズスと、ヨゼフ様の声聞かせて!!
それとね、「韓国人殉教者のシストさんと、カタリナさんご夫妻の生きていたときのことをミシェル・マリー・フランソワに教えて!」っていう祈りも毎回のミサで祈っているよ。

             とんでもない勘違い
私、とっても不思議だなぁって思ったことがあったの。
後になって、ジャン・マリーから聞いたんだけどね、本当に大笑いしてしまったほど、変な勘違いを私したんだよ。
また、てんねんボケみたいにへんてこなことしたマリー・マドレーヌのお笑い話だよ。
 私たちはね、ミサが終わったら御旨(みむね)なら天の御出現があるから、祈って待ちましょうっていくつか祈るのね。
その中で「聖ヨゼフの連祷」をしてロザリオの祈りを1連だけ祈るんだけど、この聖ヨゼフの連祷で『いと謙遜なるヨゼフ』という言葉を司祭が祈って私たちは『われらのために祈りたまえ」って言うのね。
この『いと謙遜なるヨゼフ』って言う言葉を毎回祈るたびに違うところでジャン・マリーは言うんだ。
私、なんでかな、っておもってね、「ジャン・マリーは忘れちゃうのかな、だからあっちこっちって移動しちゃうのかな」って変な事、思ってたの。
1日2回ミサをたてているんだけど、ミサが終わってこの祈りを始めると、毎回違うんだよ。
そうしたらね、この『聖ヨゼフの連祷』の本には『いと謙遜なるヨゼフ』っていう言葉が書かれていないんだって。
ジャン・マリー司祭の知り合いでヨゼフ様に暑い信心を持っていたブラザーが「聖ヨゼフの連祷』は不完全です」って言ったんだって。
「『謙遜なヨゼフ』がどうしてないんでしょうね」って言ったんだって。
ヨゼフ様に対してたくさんの言葉が祈りのなかで掲げられていて、ヨゼフ様の徳が全部わかるようにされてるはずなんだけど、なんだか一つ落としてしまったのかな。
私、このことを聞いて本当にとんでもない勘違いしてた。ジャン・マリーに笑われちゃったよ。
祈りの数は本当に知らない私だから、いっぱいへんてこなことを思ってしまうの。
まぁ、笑ってやってね!


             ※メッセージ
先週の土曜日(24日)に秋田を出て宣教旅行に行ってからのメッセージをここにかきます。

2006年6月25日(日曜日)
(PM16:45〜17:01)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(大倉山の集会にて)

聖母マリア様
愛する子ども達、あなたがたを祝福します。
聖母がお話しします。
一人ひとりを天は愛しています。
それぞれの悩み、苦しみ、痛みを天は見ており、そのつぶやきも知っています。
神はあなたがたにしてほしいと望んだことがそれぞれにあります。
できないと諦めないでください。
どのようにしたらいいのか戸惑ったら「助けて」と一言お話ししてください。
あなたがたに与えられている守護の天使と、保護の聖人に助けを求めて、取次ぎをお願いしてください。
「どうしたらいいの?」この祈りもしていいのです。
小さい子のように何でも話してください。
あなたがたのことを一人ひとり聖母は愛し、決して見捨てません。
「『不可能に見えてもマリア様が一緒にいてくれるから私、やれるよね』。この希望の徳をください」と言ってください。
一番そばにいて苦しむことを一緒に担ってあげるのは聖母です。
愛しています。
祝福を送ります。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ
ロザリオの祈りが終わって「何かローキューションはありますか?語られることありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
私はこのことを司祭にお話ししました。
「しもべはききます。お話しください」と私はいのりました。
そうしたらマリア様の声が聴こえました。優しい声でした。
「一人ひとりの痛みとか苦しみを知ってますよ」という強い思いが伝わってきました。
『こちらにおいで』と招かれるような印象を私は受けました。
メッセージが終わって私は確認をしました。
「このメッセージは本当ですか?しるしはありますか?」と尋ねました。そうしたところ、『識別のための印』をくださいました。
このとき、司祭から「『時間がなくなったので、もしあったらこの続きを今晩お願いします』と長が望んでいますので」と言うよう言われて私はマリア様にお話ししました。


2006年6月26日(月曜日)
(AM1:11〜1:31)
聖母マリア様からマリー・マドレーヌを通して与えられたクララゆみさんへのメッセージ

聖母マリア様
愛するクララに聖母が挨拶をします。
あなたはあなたの生まれ持ったかわいさであなたと結ばれているミシェルを支えてください。
二人は互いに補い合ってイエズスの愛の家族を証(あかし)します。
料理や洗濯、じょせいとして、する仕事をこれからも変わらず喜んでするあなたの笑顔を見て、周りの人はなにか持っているものがあると知ります。
環境が変わるのではないかと思ったかもしれません。
でも、一緒に仕事をする人がそばにいます
それは、ミシェルです。
二人は神の計画によって夫婦で信仰をあかしすることに召されています。
たくさんの天使と聖人があなたがた夫婦を支え、祝福して、導きます。
あなたは多くの協力者に出会います。
神の愛を覚えてください。
判らないことは、愛する息子、ジャン・マリー司祭に聞いてください。
 前、約束したように、あなたはまもなく聖母と、イエズス、ヨゼフと、天使を見ます。
ミシェル・マリー・フランソワ(奥田さん)と使命が一緒になります。
神秘的な部分で幻視者に呼ばれています。
聖霊がみちびきます。
愛する息子(ジャン・マリー司祭)の指示に従ってください。
イエズスの御名(みな)によって祝福します。
ミシェル・マリー・フランソワとともにクララを祝福します。
司祭の祝福をお願いします。


2006年6月26日(月曜日)
(AM1:39〜2:00)
聖母マリア様からマリー・マドレーヌを通して与えられたミシェル・ジョゼへのメッセージ

聖母マリア様
愛する子、ミシェル聖母がお話しします。
あなたは、苦悩のなか、聖体顕示器を買い、あなたに託された事に対して、決断をしてくれました。
あなたは「ミカエル」と「ヨゼフ」の名を貰っています。
悪魔が一番恐れる名前であり、イエズスに仕えている名前を霊名として受けています。
あなたは祈っているかもしれませんが、祈りの決まった形によって保護の聖人に祈ることを求めていませんか?
あなたは今自分がどこにいるのか、謙遜になって気づいています。
自分の言葉で祈ることを意識してください。
形が決まった文で祈るのが悪いと言うのではありません。
子どものように話すことを聖母は言っているのです。
あなたには大きな神の仕事を担うよう、望まれています。
どうかクララと一緒にしてください。
あなたがた、夫婦を祝福します。
勇敢であってください。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ 状況説明
25日の第2ミサをして、全て終わってロザリオの祈りをしました。
1連捧げ終わって、私は「なにかローキューションはありますか?」と尋ねました。
まっているときに『ミシェルを支えてください』と言われる一言が聴こえました。
女性の声でした。
私はこのときに「印はありますか?」とたずねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
私はこのことをジャン・マリー司祭に話しました。
司祭が祈ってくれているとき、私は『しもべは聞きます。お話ください』と祈って待ちました。
聖母マリア様が話をしてくださいました。
今回、クララゆみさんがこれからする仕事が二つあるということをマリア様から聞いたので、「どうか助けてください」と私はいのりました。
幻視者として一緒にミシェル・マリー・フランソワとすることも明らかになったので、本当にチームで働くんだなぁと、強く教えられた感じがしました。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねて確認をとりました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。
 続いて『他にローキューションはありますか?」と尋ねました。
聖母マリア様から『ミシェル・マリー・フランソワに」と言われるのを聞いたので、私はこのことを司祭に話してミシェル・マリー・フランソワにかわりました。
このときに私は祈りをして待っていました。
ミシェル・マリー・フランソワが祈って状況説明をしたあと、再び司祭から『他にローキューションはありますか?』と尋ねるように言われました。
私はこのとき「助けてください。謙らせてください。なにか語られることほかにありますか?」と尋ねました。
そうしたら女性の声で『ミシェルに」と言われるのを聴きました。
『しるしはありますか?」と私は尋ねたら『識別のための印』をいただきました。
司祭にこのことを話しました。
私は『しもべは聞きます。お話しください。』と祈って待ちました。
聖母マリア様が話をしてくださいました。
 最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」とたずねたら『識別のための印』をいただきました。
続いてリトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねて待ちましたが、印はありませんでした。

2006年6月27日(火曜日)
(PM15:14〜15:28)
主イエズス様からのメッセージ
(名古屋共同体にて)

主イエズス様
愛する子ども達、あなたがたを祝福する。
イエズスがあなたがたに話をする。
あなたがたは、私の心の中に入り、ありとあらゆる誘惑を避けて私の心の中で荷を下ろし、憩いなさい。
苦しみと、悩みとを持つあなたがたは将来司祭となる人が今集められているために、私はこのことを言う。
これから新しく送られる人が増えるにつれ、あなたがたは、羊の世話をすることになるため、自分の重荷がますます多くなる。
ときには、休む間もなく、肉体的にも、精神的にも、大きな負担がかかるために、苦しみをどこに持っていったらよいのか、心に不安を覚えると思う。
イエズスの御心に捧げられた月であるこの6月、あなたがたはイエズスの御心の甘さと優しさ、深い許しを身を持ってこれから経験することになる。
司祭にとって、どれほどイエズスの御心が必要であるか、そして、聖母の汚れなき御心があなたがたにとって、どれほど支えになるかを身をもって味わうようになる。
あなたがたは、一人ひとり、大きな祝福を受けている。
それぞれに大きな大きな重荷を負っている。
私に近づき、私を呼び求めてほしい。
働く人をこれから多く起すので、新しい人との出会いを楽しみにしてほしい。
名古屋の共同体は、じみちにイエズスのこと、愛する母のことを伝えてくれている。
あなたがたを豊かに用いる。
恐れないで、歩みなさい。
司祭の祝福をお願いする。


マリー・マドレーヌ 状況説明
今日のミサはすこし具合が悪く、横になってあずかっていました。
聖変化の後から元気がすこし出てきて体を起すことができました。
ロザリオの祈りをしていて、終わりごろ、9珠目に来たころです。
私の手に暖かい風で包まれるような感じがあったので、司祭に話して印を求めるために祈りをとめさせてもらいました。
このとき、ミシェル・マリー・フランソワも同じ時に印を求めていたのを知りました。
私はまったく判りませんでした。
私に司祭が話をしてくれました。
わたしは印がはっきり判らなかったので、サタンに向かって、イエズスのみなによって出るよう命じて「しるしはありません」と司祭に伝えました。
ミシェル・マリー・フランソワが沈黙しているときに私はなにかまちがったのかな、ごめんなさい」とイエズスに話をしました。
他にローキューションはありますか?と尋ねてまっていて、先ほどのことが心からはなれなかったので、話をしていました。
そうしたら今度は強く風を感じました。
しるしを求めたら『識別のための印』がありました。
司祭にこのことを話しました。
 私は聖体降福式のときに本当にここにいるのは幸せでならないほど心の奥底から安らぎを感じていました。
男性がなんにんも集まったのは名古屋では初めてで、力強さと愛がいっぱい注がれているなぁと感じていました。
恵みをいっぱい受けたのを私は感じていたのです。
あまりにも幸せなので、涙が出そうでイエズス様に『嬉しいの』と話をしてたのです。
 しるしを求めてもらったあと、司祭がいのってくれている間に私は
「しもべは聞きます。お話ください」と祈ってローキューションに備えました。
そうしたら「愛する子ども達」と言われる男性の声が聞こえました。
イエズスさまでした。
本当に私は幸せで嬉しくてたまらなかったです。
最後にしるしを確認しました。
「このメッセージは本当ですか?印はありますか?」と。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。
続いて「他にローキューションはありますか?」と尋ねて待っていたら一言『ミシェル・マリー・フランソワに』と一言言われたので、司祭に話しました。
ここで私はしるしを求めることをしませんでした。
一言ローキューションがあったあと、その一言に対しても「印はありますか?」と尋ねるようにしないといけません。
私はガードが甘かったです。
この後、「他にローキューションはありますか?」と尋ねましたが、印はありません。
「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねて待ちました。
けれども、印はありませんでした。










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マリー・マドレーヌの自叙伝 

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2008年6月28日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp
 



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