マリー・マドレーヌの自叙伝 9
C)箱舟の聖母社


韓国旅行

実は私、海外旅行は生まれて初めて!!
韓国に行ったら何があるんだろう、どんな国かなとわくわく、どきどきのしっぱなしだった。
29日午後12時5分、秋田空港を飛び立った。
ボーイング737型機だとジャン・マリー司祭が教えてくれたよ。
高度は1万メーター以上というたかさ!!国際線はとっても快適だった。
機内食もなんともいえなかった。お肉があって、これはマリー・マドレーヌは好きだから食べたよ。
ご飯もパンもサラダもあったけれど、とにかくパンを食べたよ。
午後、2時35分無事にソウルの○○空港に着いて、飛行機から下りたらね、暑いのよ。
良い天気と言いたかったけど、ちょっとかすんでいたかな。
 しばらく旅行会社の車に乗ってホテルへ向かっていったんだ。
そしてね、このひはとっても疲れちゃって寝ちゃった。

30日から行動を始めたよ。
あ、29日の夜、近くのスーパーで買い物をしたなぁ。食べ物を買ったりしたんだ。
日本とはずいぶん陳列の仕方が違っていた。
外に出たら夜9時を過ぎてるのに人がいっぱいいたよ。
すこぉし風が冷たくなったかなって思ったけど、でも車がいっぱい通っているから、とっても蒸し暑いんだ。
このスーパーでね、大きな袋に入ったかっぱえびせんがあってね、とっても1本1本が太いの。日本では見ないと思う。
ものすごい量だからご飯代わりで食べてるよ。


2006年5月30日(火曜日)
(AM3:36)

マリー・マドレーヌ
今、韓国のソウル、リバーパークホテルで宿泊しています。(711号室です)。
昨日から韓国に来て、29日の第2ミサをしていました。
私は韓国に来る前から、左目に物がちらつくようになっていて、光のようにも思える状態がずうっと取れずにいました。
司祭に聖水を撒いてもらったり、ベネディクトの十字架で眼に十字のしるしをしてもらったりしてサタンの攻撃をとめてサタンを追い出していました。
ときには光のようなものがなくなって眼が落ちつきます。
けれど、またちらついたりする感覚が戻ってきたりしていました。
以前、韓国の人たちの教会に行って聖霊派の影響を受けた古い傷が出たのかもしれないなと思っていました。
それと、ほとんど寝ないで作業をしていて、睡眠不足もあり、疲れやすさが体にありました。
それから、だいぶ前の出来事になるけれど、変な光を目に感じてじきに小癲癇の発作を起していたこともあったので、今回はそれに近い症状に似たものと思っていました。
第2ミサが終わって、赦祷式の終わりごろ、トイレに入ったら今度は右眼に変な光を感じました。
電気の光も、太陽の光も最近は感じなくなっていたので、明らかに異常でした。
このときに「イエズスの御名によってサタン、出て行け!』と私は言って追い出しました。
 ミサ中ものすごい虚無感を感じました。
避雷針の役割を負うことについて毎回のミサで捧げていることがあります。
それはジャン・マリー司祭のチームが誰も悪魔に落とされず、120%の使命を果たしぬくことができるようにと言うものです。
それと、男性の柱として、働く人々を支えるために『ジャン・マリー司祭とマリー・レベッカと、私の命を今すぐにでも取ってください』っていう命の奉献を捧げています。
その祈りの一環として、男性の柱、または多くの霊魂が負っている物を私たちにすべておっかぶせてください」と司祭と一緒に祈っています。
それと、全世界が追わなければならない罰を私に負わせてください。リンボウの霊魂の払わなければならない原罪の罪の穢れに対して、どうか私にそれを払わせてください。また、煉獄の人たちが償わなければならない罪をどうか私に償わせてください」という全ての霊魂に対する生贄になるという途方もないことだけれど、そういう野心を持って寛大に神様に捧げる意向を持って毎回祈り、奉献しています。
私が韓国に来て驚いたのはなんと日本より生活様式がヨーロッパに近いということです。
建物もヨーロッパ風に立てられているんだそうです。
韓国の人たちの生活は豊かで食べ物も豊富です。
なのに、心の中が空虚のように感じてならないのはなぜかなとこのときに私は考えていました。
私自身、ミサにあずかって感謝して当然なのに、異常なむなしさが心の中に押し寄せてきたのです。
リトル・ペブルさんを以前信じていた人たちが迫害によって誰もいなくなってしまったのはなぜなんだろうと私は考えながらミサにあずかっていました。
儒教の教えが強いため、上からなにか違うことを言われると、自分の今まで信じていたものに対して、確信を失ってしまうのかな、そういう思いが私の中に起こりました。

5月30日(火曜日)
今日の午後、ちょっとソウル市内を車で行ったよ。
私が宿泊してるホテルよりさらに町はにぎやかで、空気もよどんでいたかな。
蒸し暑さは今日もっと感じたよ。

2006年5月31日(水曜日)
(AM1:49)

マリー・マドレーヌのミサ中での出来事
今、さっきミサが終わって、ミシェル・マリー・フランソワが印を求めて、ローキューションがあるか尋ねるため、静かに祈って待っていたときです。
私はこのときに心を合わせていのっていたら男性の低い声で『お前ら、死ね!』と言ったのが聴こえました。
悪魔によるアタックです。
私は『イエズス、マリア、ヨゼフ」と名を呼んで、サタンに向かって『イエズスの御名によって命じる。サタン、出て行け!』と心の中で言いました。

5月31日(水曜日)
今日韓国の国営放送局KBSに行ったんだ。
韓国の殉教者、シストさんとカタリナさん夫妻の事で、ドキュメンタリー番組の制作をしてもらえないか」ってお願いに行ったの。
 入り口ではものすごい警備でね、守衛さんがたくさんいた。
いろいろ聞かれてね、KBSの人たちに会って話したいと言ったけれど
、なんだか途中で『NHKに行きたいのか?」って聞かれちゃって結局NHKのソウル支局の人に会うことになってなかに通されたんだ。
そうしたら、今度有名な監督さんがソウルに戻るから、このときに殉教者が秋田にいたことを話してみるとその日本人の人が言ってくれたんだ。
奥田さんがいろいろと調べて作った資料と合わせてメッセージも添えて全部日本人の人に渡してきたよ。
そしてね、いまいろいろ取材していて、以前、テレビで仕事してた人がいるから、その人も紹介してくれたんだ。
 私、エレベーターのところにある韓国語点字を見たよ。
でも、やっぱり難しい。
上」と「下」ってそれぞれに書いてあったけど、どうしても読めないし、日本語の点字では全く判別できないの。
アルファベットで書いてないの。
ジャン・マリーとか、ミシェル・マリー・フランソワに話したよ。
昔ね、私が盲学校にいたとき、韓国の留学生で針・灸・按摩・マッサージの勉強をしに来てた人がいたんだけど、その人に1度だけ韓国語の点字を見せてもらったの。
記号みたいで、読めなかった世。
そのことを覚えていたから、もう1度見てみたくなってね、エレベーターのところに点字が貼ってあったから、触ってみたの。
まあ、そんなこんなで、韓国に来て三日目にして、目的のために必要な人とのコネクションができ始めたんだ。
イヤア、とにかく暑いよ。
それとね、韓国は日本とあまり変わらないと言ってたけど、とっても食べ物も建物の造りもヨーロッパスタイルなんだよ。
ちょっとカルチャーショックを受け始めたかな。
周りはビルばっかりで、高層マンションもいっぱいなの。それと、100メーターに一つ教会が立ってるんだって。大きな立派な教会なんだよ。
クリスチャンは人口の30%はいるんだって。プロテスタントの人が割りと多いみたい。
どこへ行っても人、人、人・・・。
都会だから交通量も多いし、便利ではあるよ。タクシーで私たちは移動したんだけど、すぐにタクシーを見つけられるんだ。そんなに時間を待たないでタクシーに乗れるからびっくりだよ。
道路はね、4斜線と広いんだ。日本では大きな道路は少ないんだけど、韓国はなんと大きな道路になっててバス専用の斜線もあってね、びっくりだった。
韓国はキムチで有名だけど、からいものを食べるかと思ったら甘い食べ物も在って、パンとか甘くて私の口には合わなかった。
でも、唯一食べられたのは蜂蜜のパンでわりとパンきじがしっかりしてて、なかにあるものも本当にあまったるいっていうのではなかった。
そう、ヨーグルトがいっぱいあったなぁ。私、からいのは苦手だから、韓国に行ったら食べるものないね」なんてみんなに言われてた。でも、ヨーグルトは人気だって聞いていたから、まあ、食べられるものといったらこれだけかな?」って笑ってたんだよ。


                       ※メッセージ

2006年5月31日(水曜日)(PM23:40)〜2006年6月一日(木曜日)(AM0:43)
イエズス様からの公的メッセージ
(韓国 ソウル、リバーパークホテル707号室にて)

主イエズス様
愛する子ども達、あなた方を祝福する。
イエズスがあなた方に話をする。
シストと、カタリナ夫妻殉教者と、韓国の殉教者のことはあなた方の見て、感じているように、韓国の人々は知らないでいるし、また聖母マリアを始め、天の出現に対して、心が閉ざされている。
しかし、韓国の人々は、神がまことの支配者である事を知らねばならない。
特に、カトリックの司教や司祭たちはリトル・ペブルに繋がる人を弾圧したために、心が鈍くされてしまった。
むしろ、信者よりも未信者の人たちを神は導く。
 あなた方は、韓国の人々が信仰をあかししていることを見ている。
けれども、権力に対して弱く、迫害が起こると名前を隠さずに出していても圧力に屈服してしまう。
彼らの救いのために祈りなさい。
便利な生活、豊かな生活を求めている彼らは、無防備であって、何がこの先あるのかを知らないで過ごしている。
神がリトル・ペブルを通して語った韓国の人々の大困難は迫ってきている。
韓国の人々の中にリトル・ペブルに身を捧げる人々が1日も早く起されるよう、あなた方は祈ってほしい。
そして、リトル・ペブルのもとに司祭たちが帰ってくるよう、祈ってほしい。
あなた方は韓国の殉教者の取次ぎが本当に真実であることを身をもって知るようになる。
彼らの勇気ある行いをどうか覚えて、これからも韓国の人々の救いのために働いてほしい。
神は韓国が失われないように、絶えず神に忠実なリトル・ペブルを通して、またあなた方に神の計画を知らせていくので、リトル・ペブルのゆえになされる神の事業に加わって協力をしてほしい。
イエズスは、あなた方の行くところにいつもいて、あなた方を支えていく。
一人も滅びることがないように祈ってほしい。
司祭の祝福をお願いする。


聖母マリア様からの公的メッセージ

聖母マリア様
愛する子ども達、聖母があなた方を祝福します。
聖母のもとにみな帰ってきてください。
愛する韓国の人々に聖母は呼びかけます。
シャーベル修道会の創立者、リトル・ペブルは神が立てた預言者であり、最後の教皇として、反キリストと戦い、世の終わりまでおさめることが神によって定められています。
 韓国の若い人々に聖母は呼びかけます。
いま、教会から離れている人たちはどうか真理を求めてください。
愛しています。
シストと、カタリナ夫妻殉教者と、韓国の全ての殉教者があなた方のみかたです。
どうか巡礼に来て、神にであってください。
神はこのままあなた方が滅びるのを望まれていません。
愛する子どもたちを慰め、マントで覆います。
イエズスの御心の中に飛び込んでください。
そして、聖母のもとに来てください。
司祭の祝福をお願いします。


聖ヨゼフ様からの公的メッセージ

聖ヨゼフ様
愛する子ども達、あなた方を祝福する。
ヨゼフがあなた方にお話する。
 ヨゼフは世界中の子ども達のためにとりなしている。
韓国の将来について、以前、話したように、彼らはなにも知らないで共産主義の人たちに身を任せようとしている。
過去の歴史から学んでいない。
アウシュビッツで、どんなことが起こったか、また、今も各国で何が起きているのか、知らないでいる。
ある国では核兵器を整えていつでも攻撃できるようにちゃくちゃくと準備を進めている。
今のうちに神に立ち返るよう、ヨゼフはあなた方にお願いする。
北朝鮮の政治家は彼らを安心させようとして、動いているけれども、残念ながら彼らは核爆弾を持っている。
リトル・ペブルの言った事は真実であり、彼が何度も手紙に書いている事は天が彼に見せた事である。
愛する子らよ、今のうちに神に立ち返りなさい。
司祭の祝福を、特に韓国の人々にお願いする。


シストとカタリナ夫妻殉教者から韓国の人々へのメッセージ

シストと、カタリナ夫妻、殉教者
愛する子ども達、シストと、カタリナがあなた方のために救いを願って神に取り次いでいます。
日本に私たちがつれていかれて、秋田の地で殺されて殉教したのは全く真実です。
愛する韓国の人たちに私たちはいつも愛を注いでいます。
あなた方を愛しています。
あなた方の熱心でまっすぐに真理を求める心をどうかもう1度奮い起こしてください。
周りを見てはいけません。
イエズスと、聖母マリアの贖いによって、人類は救われ、罪が許されます。
そして、神が兄弟たちの中に送った預言者、そして、最後の教皇として世の終わりまでおさめることになっているリトル・ペブルに仕えてください。
あなた方を愛しています。
司祭の祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ 状況説明
ミサ中、赦祷式の時には全く何もビジョンや感覚にくるものはいっさいありませんでした。
これからの仕事について、「どうか助けてください」と、イエズス様やマリア様、韓国の殉教者の皆さんに私は祈っていました。
 ロザリオを1連唱えた後、「何かローキューションはありますか?」と尋ねてしるしを求め、待ちました。
そうしたら『識別のための印』があったので、司祭に告げました。
「しもべはききます。お話し下さい。しもべを謙らせてください」と私は祈りました。
聴こえてきた声は男性で、イエズス様でした。
イエズス様の話されている途中悪魔によるアタックがあり、言葉に詰まりました。
それは『迫害の』と聴こえて私がそのまま言ったらこの先が聴こえなくなりました。
そして、ベネディクトの十字架で十字を私が切ったとき、ジャン・マリー司祭が聖水を撒いて祈ってくれました。
私はこのときに「印はありますか?」と尋ねましたが、『識別のための印』はありませんでした。
「イエズスの御名(みな)によって命じる。サタン、出て行け!」と私は心の中で厳命しました。
そして、再開されるときにもう1度印を下さるよう頼みました。
そうして少し待っていたら『識別のための印』があったので、司祭に話しました。
ローキューションが再開されるとき、守護の天使に『助けてください」と私はお願いしました。
そうしたら天使が守ってくれて、最後まで導かれてイエズス様のメッセージを聞きました。
メッセージが終わって私は確認を取りました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねましたら、『識別のための印』をいただきました。

続いてジャン・マリー司祭から『聖母マリア様、聖ヨゼフ様からなにか語られることがあるか尋ねるようにと指導を貰いました。
まず聖母マリア様に何かローキューションはありますか?」と私は尋ねて、あったら印を下さるよう頼み、待ちました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
このことをジャン・マリー司祭に話しました。
私は「しもべは聞きます。お話ください」と祈り待ちました。
そうしたら「愛する」という女性のはっきりした声が聴こえてきました。
聖母マリア様でした。
メッセージが始まってじきに私の喉が痛くなって咳が出ました。
『聖母が』と言ったら喉に引っかかりを覚えてちょっとむせました。悪魔のアタックです。
聖母マリア様は優しく、愛に満ち溢れた声で話されました。
メッセージが終わって最後に私は確認を取りました。
「このメッセージは本当でしょうか?印をお願いします。」と祈ったら『識別のための印』を頂きました。
印があった事をジャン・マリー司祭に伝えました。

 続いて、聖ヨゼフ様に私は「何か語られることありますか?」と尋ねてしるしを求めました。
そうしたら『識別のための印』をいただいたので、ジャン・マリー司祭に伝えました。
私は「しもべは聞きます。お話ください」と祈り、待ちました。
『愛する子ども達』と聴こえた深みのある男性の声はヨゼフ様で、話し方はゆっくりで落ち着いていて、優しさに満ちていました。
ヨゼフ様が重要なことを話されて、私は韓国の人々の救いのために祈る必要をまた深くされました。
最後に「このメッセージは本当ですか?印はありますか?」と尋ねましたら『識別のための印』をいただきました。
そして、印をいただいたことをジャン・マリー司祭に伝えました。

そうしたところ『シストと、カタリナ夫妻殉教者から何か語られることがあるかを尋ねるように』とジャン・マリー司祭から言われました。
私はそのようにしました。
そうしたら『識別のための印』をいただいたので、このことを司祭に伝えました。
今回、シストとカタリナ夫妻殉教者が出現されたのは初めてです。
私は「しもべは聞きます。お話下さい。」と祈って待ちました。
そうしたら男性の声がしました。
メッセージを受けていて、確かに二人がおられるような感じがありました。
けれど、おもに話されたのはシストさんの方で、カタリナさんは後ろに控えているように私には感じました。
それでも、本当に感動したひと時でした。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねてしるしを求めました。
そうしたところ、『識別のための印』を頂ました。

続いて『リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねてしるしを求めて待ちました。
けれど、今回は『識別のための印』はありませんでした。
続いて「ミシェル・マリー・フランソワ(奥田力さん)を通して、語られることありますか?」と尋ねたら『識別のための印』がありました。
今回1時間を越えたローキューションは私にとって初めてで、天の方々がこんなにもながく一緒にいてくださったことに対して感謝でいっぱいになりました。
そして、韓国の人々に対する愛がますますわきあがってきました。



2006年6月一日(木曜日)
(PM13:10)
韓国にきて四日目です。
これから一人の人に出会います。
シストとカタリナ殉教者の事を伝えに、またドキュメンタリー物の制作について、お願いしに行くことになりました。
この知らせをミサ前に聞いて、すぐ第1ミサが始まったんです。
そうしたら急に眠気が私を襲いました。
悪魔のアタックです。
一生件名、起きようとしたけれど、だんだん力が抜けてしまいました。
私は『イエズス、マリア、ヨゼフ、私、いっぱいミサにあずかって、メッセージも受けたばっかりで、恵みもいっぱい貰っているのに、ものすごい眠いの!」と祈ってどうか助けて!」と言うしかできませんでした。
体の熱さもあります。
韓国は蒸し暑いけれど、それと合わさっているのかもしれないです。
 私たちは「聖ヨゼフの連祷」をしていたときミシェル・マリー・フランソワの事でローキューションが与えられるように祈っていました。
そうしたら眼のまえを誰か、私を「きっ!」と睨むように見た感じがあって、そのあと耳の近くでゴーっていう変な物音なのか、声なのかわからない不気味な音がしました。
悪魔によるアタックです。
私を恐れさせようとしていました。


6月一日(木曜日)
新しい発見
午後、チェさんという人に会いに行ったの。
そうしてね、なんとそこでジャン・マリー神父のあだな『白熊神父』の韓国語を教えてもらっちゃったんだよ!!
『ペッコムシンブ」って言うんだって。
ペッコム(最後のムはンに近い発音)っていう白熊はね、なんとまじめでうそつかないんだけど、ちょっとあほなんだって。でも、さいごまでまじめなんだってよ。
イメージは全くジャン・マリー司祭にぴったりだったもんだから、私大声で笑っちゃった。
そうしたらね、チェさんともなんだか解れて雰囲気も楽しげになったよ。
みんな大笑いしてたもの。
白熊って韓国ではかわいいイメージなんだって。人気あるみたいだよ。
キャー、どうしよう。これからなにがあるやら。



2006年6月二日(金曜日)
(AM1:36)
シスト、韓国殉教者(Xyst)からのローキューション

今日は初金です。
6月1日の第2ミサ(死者ミサ)をしていました。
ロザリオの祈りが終わった後、私は「1度ローキューションがありますか?なにか語られることはありますか?」と尋ねて印を求めて待っていました。
このときには印がありませんでした。
一日の午後、チェ・ヒョンシュクさんのところに行って相談をしました。
そうしたら『ライフヒストリーがほしい』と言っていたので、シストと、カタリナ夫妻殉教者に「どうかライフヒストリーを教えてください」と尋ねました。
1度、聞いたとき、何も印はありませんでした。
ミシェル・マリー・フランソワがローキューションに備えて祈り、待っていて、私も祈っていたら「ミシェル・マリー・フランソワに教えます」と一言、男性の声を聴きました。
昨日聴いたシストさんでした。
「印はありますか?」と尋ねたら『識別のための印』があったので、司祭にこのことを話しました。
そして、再度確認をしたところ『識別のための印』をいただきました。



6月二日(金曜日)
今日、ミシェル・マリー・フランソワの友達が有名な焼肉店に私たちを連れて行ってくれたんだ。
今日の朝から私、また具合が悪くなっちゃって、どうも外へ行きたくなくなっちゃったの。なんだか寝ていたいような、食べられないから動きたくない、そんな感じでいたんだ。
実際、朝方から下痢をしてしまってだるかった。
何とかミサを終えて、出かけたの。
ようやくお肉食べられるんだから、嬉しいはずなのに寝、どうしても苦しくって車の中で気持ちが悪くなっちゃうほどだった。帰りたい初動にかられたよ。
捧げますって言うようにって司祭に言われながら、何とかしてお店に行ったの。
ちょうどお昼時だったから、なんと人だらけで、たまんなかったビジネス街にある店だったから、ビジネスマンが食べにきていたようで、店の中は人でごった返してた。
私、からいのが苦手だと言ったら肉のたれをからくないものにして、肉も食べられるものだけ食べたよ。
たれのなかには、塩があって、お肉をたれにつけて食べたんだけど、やっぱり韓国にしかない味で、初めて食べた肉は本当においしかったよ。
このお店ではね、お肉を冷凍にしないで出すんだって。今日、牛肉の生肉を食べたよ。とっても歯ごたえがよくって、ぷりっとしていた。
卵焼きがあったけど、おいしかったなぁ。それと、茶碗蒸しに出るような卵をやわらかくしたものも出たよ。本当においしかった。

3日にはシストとカタリナ夫妻のローキューションが在ったんだ。
そう、カタリナさんはちょっと声が低めで、ハスキな声だったんだよ。私、割と高い声をイメージしていたけど、うぅん、韓国の女性らしい声だったかな。
この日はほとんど外へは出なかった。買い物ぐらいだったな。
夜にならないと涼しくならないから、涼しくなるのをまって外に出たんだ。

2006年6月三日(土曜日)
(AM10:40〜11:14)
韓国の殉教者 シストとカタリナ夫妻からのメッセージ
(韓国 ソウル リバーパークホテル707号室にて)

 韓国の殉教者 シスト
愛するマリー・マドレーヌにXyst(シスト)がお話しします。
ミシェル・マリー・フランソワと、マリー・マドレーヌ、私はあなた方を励ましに来ています。
体を持って捧げる犠牲は、イエズスの十字架を身にまとっているのと同じで、一番良い生贄です。
恐れないで、痛みを負ってください。
特に今、ミシェル・マリー・フランソワは、いままでにないほど肉体的にも精神的にも大きな犠牲を捧げています。
苦しみがあまりにも激しいとき、神を見失ったかのように思われるかも知れないけれど、神はどこまであなたが耐えることができるかをご存知でいます。
 あとわずかな旅行の期間、若者に向かって働きかけようとしています。
 マリー・マドレーヌに話します。
弱さを感じて、意志が奮い起こせなくなっているのを私は知っています。
韓国の愛する人たちは信仰を持っているけれど、勇敢さが欠けています。
情熱的に魂を注ぐことについて、真理に眼をそむけてしまっているので、本人は情熱を持ってして進んでいると思っても神に眼を向けていないので、空回りしています。
魂が負けないように私はあなた方を励まします。
日本人と韓国人の持つ感情や国民性は違うので、マリー・マドレーヌは恐れているかも知れないけれど、3人が一緒だから、大丈夫だし、もっと韓国のことが判るようになります。
若者を私たちは愛しています。
一緒にいます。
どうか司祭(ジャン・マリー司祭)についていってください。
いつもどこにいてもシストとカタリナ、そして韓国のために殉教をした人たちは一緒にあなた方を支えてまもります。
愛に感謝しています。
司祭の祝福をお願いします。


韓国の殉教者、カタリナからのメッセージ
愛する韓国の女性たちにカタリナが話します。
あなた方の生活を見て、私は困っている人たちに手を差し伸べて助けてあげているのを嬉しくおもいます。
でも、形だけにならないようにしてください。
とっても力強く生きぬくために一生懸命に戦っています。
愛情豊かに繋がってください。
どうか生まれたところによってその人を悪く見たり、言ったりしないでください。
分裂をしてほしくありません。
カタリナからのお願いです。
どうか仲良くしてください。
司祭の祝福を韓国人にお願いします。


マリー・マドレーヌ 状況説明
ただいま、6月3日午前11時20分になっています。
ミサ中、大変な眠気と悪魔からのアタックでした。
意識がはっきりしないでミサにあずかっていました。
『サンクトゥス』に差し掛かったころからようやく意識がはっきりしてきました。
聖体拝領が終わって、ジャン・マリー司祭がカリスの洗浄を行っていたときに一言男性の声で「魂が負けてはいけないよ」とすごく優しく話してくれたのが聴こえました。
1度しるしを求めたらありませんでした。
私は、サタンをおいだしました。
でも、心の中が何かはっきりしなかったので、ロザリオの祈りが全部終わって、私はジャン・マリー司祭にミサ中にあったこの出来事について話しました。
そうしたところ、もう1度しるしを求めるようにといわれました。
私はそうしました。
私は静かにしるしを求めて祈り、待っていたら『識別のための印』がありました。
そのため、ジャン・マリー司祭に伝えました。
『しもべは聞きます。お話ください』と私は祈って待ちました。
そうしたらシストさんが話されました。
途中悪魔によるアタックがありました。
言葉が聞こえにくいところがありました。
シストさんが日本人と韓国の人の国民性の違いに言及されたところがあります。
私が過去プロテスタントのある教会に行ったときに韓国の人に出会ったことがありました。
最初なかよく話せたのに、あることがきっかけでトラブルが起き、彼女の性格の激しさとその人が私に言った言葉を昨晩から思い出したのです。
司祭がこれからしようとしていることに対して、どう動くのか判らず、私は恐れて勇気が萎えてしまったのです。
そのことをシストさんが指摘してくれて、私を励ましてくれたので本当に感謝しています。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は確認をしました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。

 続いて、司祭から『カタリナさんからローキューションがあるか尋ねて』と言われたので、私は「ローキューションはありますか?」と尋ねました。
そうしたらすぐに『識別のための印』があったので、ジャン・マリー司祭に伝えました。
カタリナさんのローキューションは今日が初めてです。
声は韓国の女性らしく、少し低めで、ハスキーな声でした。
最後にこのメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。
 続いて、リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねてしるしを求めましたが、印はありませんでした。
それから「ミシェル・マリー・フランソワを通して語られることはありますか?」と私は尋ねました。
そうしたところ、『識別のための印』がありました。

2006年6月3日(土曜日)
(PM16:40〜16:57)
聖母マリア様からのメッセージ
(韓国、ソウル リバーパークホテル707号室にて)
第2ミサの後

聖母マリア様
愛するかわいい子ども達、聖母があなた方を祝福します。
あなた方は神によって手柄を得ます。
初めて来た国で、何もわからない事だらけで、人との繋がりもここにきてできました。
秋田の聖母の事を知っている人に今日になって会うことができたのは、全くの神のせつりによるものです。
サッカーのサポーター組織に働きかけをしようというインスピレーションを司祭が受けてこのように導かれています。
これからのことは全て神のなさることなので、ますます神の愛に対して、感謝と喜びを捧げてください。
大きな犠牲になる旅行になります。
シストとカタリナ夫妻が約束したように、あなた方はもっと韓国の殉教者の取次ぎが真実であることを身を持って経験します。
愛する息子(ジャン・マリー司祭)とともにかわいい子供たちを天は祝福します。
愛しています。
引き続き、私の浄配、リトル・ペブルのために捧げて、祈り続けてください。
祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ 状況説明
マリア様からローキューションがあるまえ、私は第2ミサが終わって、赦祷式が始まってすぐに席をはずしました。
トイレの中にいたとき、右耳のほうで、女性の声で「この手柄は神によってですからね」と言われたのを聴きました。
私はこのときしるしを求め忘れてしまいました。
良い話を聴いた後で、感謝だったから少し喜びました。
その時に聞いたので、一瞬びっくりしたけれど、すぐに気持ちを落ち着けて「そういえば本当にそうですよね。シストさん、カタリナさん、助けてね」と私は話をしました。
そのあと、ロザリオの祈りをして、1度ローキューションがあるか聴いてみました。
印があるかどうか尋ねて待ちましたが、このときにはありませんでした。
全てを終えてから、先ほどあった一言のローキューションの事が思い出されてこれを司祭に話そうと思い、私は司祭にこの出来事を打ちあけました。
そうしたら「もう1度印を求めるように」と言われて、私はきちっと印をもとめよう。そう思いました。
そういうわけで、もう1度求め忘れてしまったしるしを求めました。
その時『識別のための印』がありました。
このことを司祭に伝えました。
ローキューションが始まるまでどなたが話されるのか判りませんでした。
女性の声ははっきりしていたけれど、誰の声なのかこの時には判りませんでした。
しるしを貰ったあと、ローキューションが始まって聖母マリア様の声であることがわかりました。
聖母マリア様は喜んでいらっしゃるように感じました。
これからの働きはみな神による手柄だということをもう1度確認させてくださいました。
本当に優しく、私たちに対して喜んでくださっているのが伝わってきました。
私は最後に確認をしました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねました。
そうしたら印をいただきました。

続いて、他にローキューションはありますかと尋ねました。
しばらくしたら『ミシェルに』と親しく呼ぶようにミシェル・マリーフランソワを呼ばれたのが聴こえました。
印がありました。


6月4日(日曜日)
今日、かなりハードなスケジュールで、外へ出っぱなしの状態になったよ。
午前中は『朝鮮日報』という新聞社に行くことになったから、タクシーでそこへ行きたいとお願いしたんだ。
ところがね、な、なんと、運転手さんが私たちを下ろしたところは韓国の大統領官邸だったんだ。宮殿のところでたくさんの警察官に取り囲まれちゃった私たち3人はなにがなんだか最初は理解できなかった世。
日本語ができる警察官がジャン・マリー司祭に「なんでそんな服、きてここに来たんですか。」って言ったから私たちは朝鮮日報に行きたいって言ったの。そうしたら『ここは大統領が住んでるところですよ」って言われちゃった。

でも、この日の夜、10万人の若者がソウル広場に集まって「レッドデビル』がくるから」っていう情報を貰うことができたんだ。
夜10時ごろ、韓国とガーナのサッカー試合が在って、テレビモニターで観戦するんだということも教えてもらったんだ。
そうして、タクシーを呼んでくれて、また乗ったんだけど、降りたところは朝鮮日報の別館で、べつの人が指差してやっと本館に行けたんだよ。
結局、日本語ができる人はいなかった。
私たち、一生懸命ジャン・マリーが書いた『レッドデビル』に宛てた挑戦状を新聞社にも置いてきて、たくさん印刷したんだ。
あぁ、この日は私、ものすごい具合が悪くって、体を横にして寝ていたんだ。そうしたら夢を見手、半覚醒状態でビジョンが在ったんだ。久々だったよ。
起きてすぐにしるしを求めたら天からの確認が在って、ちょっと奥田さんにノートに書いてもらったんだ。

2006年6月四日(日曜日)
(PM14時10分
(朝鮮日報の社内フロントで)

マリー・マドレーヌに与えられたビジョン

半覚醒状態で見た夢
この近辺に若者がたくさんいた。広場にいた。
自分に向かって多くの若者(男女の区別なく)が対面した状態。
服の色はわからない。

マリー・マドレーヌの状態
私は具合が悪く、ソファーで横寝した最中に夢を見ました。。
それは眼が冷める直前のことでした。
眼が覚めてから、私は印があるかを求めました。
そうしたら本当であるという天からの確認の意味で、『識別のための印』がありました。
久々のビジョンでした。

 午後、神様に励まされて私たち3人はソウルシティーホールに行ってみた。3時ごろに着いたんだけど、もう若い人たちが席を取っていて、応援ムードいっぱいにしてた。
このときに、ジャン・マリーは70部を彼らに渡したんだよ。

夕方、レッドデビルの事務所に行っちゃって、ビラをそこに置いたんだけど、一人の男の人が大声で喧嘩をし始めたんだ。ミシェル・マリー・フランソワが対応したんだけど、殴りかかろうとして、いちじ騒然となった。
女性があとでそのひとに『神父様に手をだしたらだめ』って言ったみたいなんだ。クリスチャンらしい人だった。結局10部ほど集まっていた人全員に渡したんだけど、全部返されちゃった。
下に下りても、とっても緊張状態が続いているのを私は感じたよ。後で聞いたら、壁なんかを蹴るような音がしたらしい。
1度、私たちはホテルへ帰ったんだけど、夜ご飯をまたミシェル・マリー・フランソワの知り合いが誘ってくれて、韓国定食を食べさせてくれた。
韓国の家庭料理を味わえたよ。ステンレスのお茶碗とかおわんが在って、日本とは違うもてなしなんだよ。
ここでも、卵を食べることができた。お魚もご飯に混ぜて食べられたよ。

夜、残りの130部を大体30分もしないで、配り終えちゃったんだ。
このときに、私『赤いシャツ』と『スカーフ』をジャン・マリーと一緒に着て、いざレッドデビルの中へ行ったら彼女たちはほんとうに受け取ってくれたり、自分から貰いに来たりして、ビラはもうスピードでジャン・マリーの手元からなくなったよ。
配ろうとして、広場に入っていったらスタッフがきて最初、何も赤いのを着てない私たちに「ただであげるから、どうかこれ着てください」ってジャン・マリーに渡したんだって。
ジャン・マリーは扇子も貰っていたよ。
夜、8時半ごろからもう1度配り始めて、9時には全て手元から消えちゃったから、また神様のすごいみ技を見たよ。
 ホテルへ帰って月曜日の第1ミサをしたんだ。旅行の感謝のミサになって、ジャン・マリーはもう涙涙のミサになってた。最後にマリア様の御出現も在って、本当に苦しい旅行だったけど、体の痛みも追いながら秋田へ無事に帰れるよう祈った私だったよ。
5日の朝にはホテルを立って、午前11時過ぎには無事に韓国の空港を飛び立ったよ。
暑かったけれど、無事に秋田に帰ったらもう体は疲れちゃった。
でも、本当に感謝でいっぱいだよ。
最後にマリア様からのメッセージを記します。本当に感動してます。

2006年6月5日(月曜日)
(AM0:52〜1:06)
 聖母マリア様からのメッセージ
(韓国、ソウル リバーパークホテル 707号室にて)

聖母マリア様
愛する子ども達、無限罪の聖母があなた方に祝福を送ります。
日本が若い人たちによって新しくされるように、韓国の若い未信者から神に立ち返る人が起されます。
愛する子どもたちの愛と、勇気ある行動を感謝しています。
3人それぞれにできることを持って韓国の人々に愛を伝えてくれました。
「一人も滅びることがないように」という祈りをしてくれました。
大きな犠牲を伴った働きであったことを聖母はよく知っています。
子ども達、諦めないで引き続き祈ってください。
愛する息子(ジャン・マリー司祭)とミシェル・マリー・フランソワの勇敢な働きに対して、韓国の殉教者たちは全員喜んでいます。
あなた方を深く愛しています。
司祭の祝福をお願いします。

聖母マリア様から一言
韓国の人びとに祝福をお願いします。
(ジャン・マリー司祭 祝福)


             マリー・マドレーヌ 状況説明

ロザリオの祈りのときには何も感じるものはなかったし、天からのビジョンもありませんでした。
1度、ローキューションがあるかどうかを尋ね、印を求めました。
このときには何もなかったです。
ミシェル・マリー・フランソワがローキューションがあるか求めて祈っていたときだったとおもいます。
このとき、女性の声で「未信者からおきますよ」というような言葉が言われたのを私は聞きました。
印があるか求めましたが、天からの確認の意味の印はありませんでした。
サタンに向かって私は「イエズスの御名によって命じる。出て行け!」と言って追い出しました。
このあと、司祭に話をしてみました。
印がなかったから、サタンを追い出したけれど、私の心の中にどうもはっきりしないものがあると司祭に話したら『もう1度印を求めよう』と司祭に言われたので、私は天に印があるか尋ねることにしました。
そうしたらこのときに『識別のための印』が天からありました。
印が在ったことを私は司祭に伝えたら司祭は祈ってくれて聖水を撒いてくれました。
私はこのときに静まって『しもべはききます。お話しください。』と天からの語りかけに備えて祈りました。
今回、「無限罪の聖母」と言う言葉がローキューションが始まってじきに聴こえました。
韓国にある大聖堂が無限罪の聖母に捧げられているという話を数日前、私は聞きました。
私はびっくりしました。
韓国を離れる前にマリア様が話してくださったことで私は励まされました。
改心が未信者の若者の中から起されるということをマリア様が言ってくださって希望のメッセージをいただけたので、感謝と喜びでむねがいっぱいになりました。
メッセージが終わって私は「この、メッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねて確認をしました。
そうしたらすぐに『識別のための印』が天からありました。
このときに聖母マリア様から韓国の人々に対して司祭からの祝福をお願いする一言が聴こえました。
印を求めたらありました。
続いて、韓国の殉教者であるシストとカタリナ夫妻、それぞれに「何か語ってくださることはありますか?」と尋ねましたが、印はありませんでした。
それから、リトル・ペブルさんに伝言があるか尋ねましたが、なにもありませんでした。
続いて「ミシェル・マリー・フランソワを通して語られることはありますか?」と尋ねたら印がありました。









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マリー・マドレーヌの自叙伝 

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2008年6月28日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp
 



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