マリー・マドレーヌの自叙伝 8
C)箱舟の聖母社


身代わりとして

私は避雷針として、神様が私に与えていた聴力を失われるということに同意した。ミシェル・マリー・フランソワが使命をまっとうできるように、全て男性の柱によって事業が発展することを願って、4月の下旬に決断した。
その後、聖人の助けが増えていくことをマリア様が教えてくださり、、だんだん聖人の数も多くなった。
先月には大天使ガブリエルが私の守護の天使として使わされていることをイエズスが教えてくださったが、だんだん明らかになる神様のご計画にただ驚きとともに感謝がいっぱいになった。
功徳を積むことについてはいつも何度も失敗を重ねながらもちょっとずつ歩いている。
小さい子らしく、いっぱい甘えて、いっぱいだだっこもこねながらね・・・!!



4月十日(月曜日)
神様の哀れみ

マリー・マドレーヌはきき一発で危険をまぬかれました。
先週大変なアタックの後、自分が何をしているか、何をどう信じているのか、判らなくなってしまったんです。
一人で使命を負うことを意識し始めて、何もかも自分が使命を果たさなきゃならないかのように思ったところに今回大きな誘惑がありました。
私は幼いころ、甘えることが許されずに育ったせいか世界観がいつも『一人ぼっち』という状態で不安も人より感じやすいタイプなんです。
それにこれから負うことになる『聖痕』を受けることによって多くの人に晒されるというものすごい運命も、間近に迫ってきているのを感じて、イエズスに対する愛が不足してしまって、怖くなって・・・。
不信頼に陥ったんです。
イエズスから距離が離れたかのように感じてここ何日かは辛かった。
言葉数も少なめで・・・。
本当にリトル・ペブルさんに対する『花嫁の愛』がなくなっちゃったんじゃないかなと思うようになっちゃった私なんです。
でも、リトル・ペブルさんを証しするために、教皇食が真実であることの証のために『聖痕』を貰う。
これを『私、生贄としてはふさわしくないけれど、誰も愛する人がいないなら私にやらせて!」って押しかけて昨日の夜と今日の第1ミサでフィアットをもう1度言ったんです。
気持ちもだいぶ楽になりました。
あとはイエズスに身を任せるだけ。
そして、日々マリー・マドレーヌはみんなと喜んで生活しようっと。
身辺整理を始めた私はだんだん近づく『死を持って証し(あかし)する』ことも心に納めながら歩いていきたいな。
イエズス様の御心の中に入るならどんなに罪が多くても全部許してくれる。
なんど犯してしまうかしれない罪にむせいでも本当にイエズス様の御心が避難所で神様の正義が届かないところとして、私たちの弱さもみんな担ってくれる。
マリア様の御心もイエズス様の御心も空っぽなんだというんです。
神様に距離を置いてしまう私たちはイエズス様の御心に飛び込んで行けばみんな安心できるのを知らないでいます。
だから、恐れないでイエズス様の御心に飛び込んでください。
安全だし、何度犯すものであっても許して哀れんでくれるイエズス様を目の当たりにできます。
惨めさ、弱さは問題じゃない。
信頼してくれればそれで良いんだ。とイエズス様はヨゼファ・メネンデスに言っています。
罪びとこそイエズス様は喜んで仲間になってくれます。


☆メッセージ
2006年4月13日 PM4:13〜4:47
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ

聖母マリア様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたに祝福を送ります。聖母があなた方にお話します。
 亡くなった霊魂に対してあなた方は神の聖心を喜ばせています。あなた方の行いをこれからもし続けてください。あなた方が心から捧げる霊魂に対して弔う葬儀は本当に彼らにとって大きな慰めとなっています。毎日捧げる愛のミサに対して、神はどれほどに喜んでおられるかあなた方は知ってください。葬儀自体が変わってきている現代の教会に対して、神は嘆かれています。この世を去った霊魂に対して、深く愛することがなくなりました。あなた方のこれから担って行くことは煉獄の霊魂、またリンボウの霊魂に対して、信じ、彼らを愛することです。90%の人が地獄を選んでしまうこのときに、あなた方は彼らがそうならないように愛をこめて祈ってください。彼らはあなた方が捧げる祈りによって慰められています。イエズスを神の子、真の救い主であると信じて大きな慰めを彼らは得ます。そして、つぐのいをするために煉獄に多く行きます。彼らはあなた方の祈が必要です。恐れないで今していることをし続けてください。
 あなた方はイエズスが十字架にかけられて葬られる、この時を黙想する日を迎えました。どうかイエズスと一致してください。聖母はイエズスと一緒に人類を贖いました。あなた方の罪のゆるしのためにとりなしをしました。聖母の胸は引き裂かれたけれども、あなた方の心を愛しているゆえに全てを神に捧げました。愛しています。あなた方を祝福します。司祭の祝福をお願いします。


【 聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ 】
聖母マリア様:
 愛するリトル・ペブル、あなたを祝福します。聖母はあなたといつも一致して人類のために働いています。あなたを慰める大勢の天使たち、大勢の聖人たちがいます。あなたは全て神に身を任せて歩みなさい。あなたを豊かに祝福します。恐れないでください。あなたを強くするのは真の創造主、全能の神です。神のなさる事には偽りはありません。神の言葉にも全くの偽りはないのです。あなたは神に信頼してください。あなたを豊かに祝福します。愛しています。苦しみを嘗め尽くしたあなたは多くの喜びにあいます。恐れないで歩んでください。祝福を送ります。父と、子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

マリー・マドレーヌ
 ジャン・マリー司祭とミシェル・マリー・フランソワと私は葬儀ミサをしていました。葬儀ミサが終わり、赦祷式をしていて、埋葬が終わって司祭が祈りを唱えていたときです。主の祈りのときに、誰かが私の心に触れたように感じました。「ありがとう」と言うように感情が私の心に伝わってきました。私はこのときに何ともいえない感情を覚えました。涙ぐんだのです。煉獄の霊魂に以前会ったことがあったので、「誰か亡くなった霊魂が今ここに来ていたのかな」と私は思いました。今回、感情に訴えるように感じたのは全くはじめてのことです。そのときに私はしるしを求めるのを忘れてしまいました。けれど、何か引っかかって忘れられなかったです。ロザリオの祈りをしていたときには何も感じませんでした。祈りを終えて、司祭に先ほどあった出来事を話したところ「もう1度ひざまずいて印を求めるように」と言われました。聖櫃のところに行ってひざまずいてしるしがあるかを尋ねました。そうしたら『識別のための印』があり、聖母マリア様が話されるのが判りました。メッセージが終わって、確認を取りました。「このメッセージは本当でしょうか? 印はありますか?」と私は尋ねました。そうしたところ『識別のための印』をいただきました。
 続いてリトル・ペブルさんに伝言があるかを尋ねました。しばらく待っていました。なかなか印がなく、司祭が聖水を撒いてくれました。悪魔による妨害です。司祭が聖水を撒いてくれたあと印があって、引き続き聖母マリア様がリトル・ペブルさんにメッセージを語られました。最後に「このメッセージは本当でしょうか? しるしはありますか?」と私は尋ねました。そうしたら『識別のための印』がありました。次に「ミシェル・マリー・フランソワを通して語られることがありますか?」と尋ねましたらしるしがありました。


2006年4月16日 PM0:37〜1:17 (復活の主日)
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ

聖母マリア様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたにお話しします。あなた方はイエズスの聖体を本当に感謝をもって拝領してください。一人ひとりのために砕かれた体と、全て最後の一滴までも与えつくしたイエズスの血です。聖母はどんなにか苦しみ、嘆かされているかしれないほど聖体は侮辱されています。聖なる模範を世にあかしする修道院でも聖体は敬われていません。あなた方は、ただのパンであるかのように聖体を見ないでください。聖母はイエズスの聖体に対する侮辱がやむまで悲しみの血の涙を流し続けています。どうか男性が奉仕するように、司祭が高く聖体を掲げて唯一守ることができるこの任務をはたせるように、あなた方、一人ひとりは祈ってください。
 聖体を愛してください。一人ひとりが拝領するときに一番近くにいることをイエズスが望んでいます。一番親しくあなた方に交わりたいと求めて自ら制定されました。一番すぐそばにいることを示す形が聖体拝領です。あなた方に伝えます。リトル・ペブルは、聖体の侮辱の行いのゆえに激しい罪の償いをしなければならなくなりました。なぜ、あなた方は手でイエズスの聖体を冒涜するのですか。なぜ、ただの食事会のように集まり、ミサをするのですか。ただの一枚のパンのように聖体を見るのですか。ゴミ箱に捨てる、その行為をあなた方はやめてください。司教からはじめ、聖体を冒涜するのを直ちにやめてください。なにも知らないで教会に来た人たちはイエズスがそこにおられるかどうかわからないで帰っていきます。あなた方を愛する母の声に耳を傾けてください。愛しているのです。あなた方はイエズスの聖体に対して、どうか崇敬してください。どうかリトル・ペブルの苦しみを軽くしてください。あなた方を祝福します。司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ
 聖体降福式のときから私は憂いを感じていました。私自身、聖体に対して罪を犯していないか心を探っていて「もし罪があったらどうか許してください」と祈っていました。ロザリオの祈りのとき、めでたしの祈りが始まってすぐに風を感じました。すぐにしるしがあるかを尋ねるため、祈りをとめさせてもらいました。このときにはしるしはなく、心がなんだか落ち着きませんでした。「イエズスの御名によって命じる。サタン、出ていけ!」と私は厳命しました。司祭に続けてもらうようお願いして祈りが再開されました。そうしたらすぐに2玉目のところで、私の右手に持ったロザリオの手を触れるかのように風が吹きました。そのことを司祭に伝え、しるしを求めました。そうしたら『識別のための印』があったので、聖櫃のところに行ってひざまずきました。「しもべはききます。お話し下さい」と私は祈りました。そうしたら「愛する子」と呼びかけられる聖母マリア様の声が聴こえて、ローキューションが始まりました。途中、悪魔のアタックで何箇所か不安にかられそうになりながらのローキューションでした。耳がふさがれて落ちた言葉があります。最後に「このメッセージは本当でしょうか? しるしはありますか?」と尋ねました。そうしたところ、『識別のための印』をいただきました。
 続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねてそのときにしるしを下さるように頼みました。けれど、しばらくたってもなにもありません。司祭に話をしました。そうしたところ司祭が「心に平和を保って、十字架で自分を祝福して、悪魔祓いの祈りを唱えて待つように」と言ってくれました。司祭が『大天使聖ミカエルに向かう祈り』を唱えてくれました。そのあと、一言だけ「リトル・ペブルのために祈りなさい」という声が聴こえました。マリア様の声でした。このことを司祭に告げたら「しるしがあるか尋ねるように」言われたので、私は「しるしは在りますか?」と尋ねました。そうしたら「識別のための印」がありました。引き続き、司祭から「『ミシェル・マリー・フランソワを通して話される事はありますか?』と尋ねるように」と言われ、私は尋ねました。そうしたら『しるし』が在りました。

☆4月18日(火曜日)
16日に復活のミサがあって、私、初めて復活祭のミサにあずかって本当に嬉しかった。
15日の夜、鉄や祭をしたんだけど、このときにね、復活の蝋燭をつけたの。アルファとオメガって書いている蝋燭で40日間使うものなんだって。
外で火をともして、部屋へ運んで祭壇の脇に置いているよ。
復活祭をさかいに体の痛みが増えてきたんだ。
体の痛みが今日は激しいです。
聖週間はそんなに痛みがなくて、いちじ心配するほどでした。
今日は立て続けに痛みがあちこちにきます。
なにか打たれているかのよう・・・。
聖週間のミサも心に残るいい思いでになった。
洗足式を聖木曜日にしたんだけど、初めての経験だった。
これは男性だけがうけるのかな。
でも、私も洗ってもらったよ。
祭壇布がはずされたときはとっても言葉では言い表せないほどイエズスの受難の神秘に深く心が入っていった。
聖週間の間、大変な試みに遭いました。
少し先週書きました。
私が受けているメッセージでもしかして人をだましているんじゃないか。
それと、何かわからないほど、悪魔のアタックがあって、リトル・ペブルさんを信じる心が急に弱まってしまったんです。
私が以前聖霊派の教会で受けた『聖霊のバプテスマ』。私が受けたものは下からのものだとは言うけれど、神様からなにかいわれるのでは・・・。死ぬ直前どうなるんだろう。死んだあとに裁かれるような思いが私を捉えようとしていました。
リトル・ペブルさんを信じたってなにになるんだろう。そこまで悪魔に吹き込まれそうで大変危険な状態に陥りました。
はらいのけることを一生懸命したけれど、圧迫感と誘惑が大変強く、司祭に話ました。
ローキューションを受けるのにとっても恐れが生じるようになったので、私は司祭に助けを求めました。
幻視者はこの手のアタックは避けられないんだと司祭から聞きました。
自分が受けているのは妄想ではないかとか、人をだましているんじゃないかというアタックは悪魔からで、上から受けるものと、同時に下にも扉が開いた上体なので、このようなアタックは受けてしまうんだということを司祭が私に話をしてくれました。
15日、復活の祝いをする日に司祭にこの試みについて話をして、書き残すように言われました。
幻視者になった皆さんに言います。
まず、司祭に話してください。
自分の受けたメッセージに対して、受けたら後は執着せず、ひょうひょうとしていること。
メッセージを読み返し、自分に何を言われたかをあとでまた確認をする。
このことはしてください。


             ※メッセージ
2006年4月19日(水曜日)
(PM13:00〜13:40)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたにお話しします。
聖母があなたに言う事を聞いてください。
あなた方はリトル・ペブルの事で落胆しないでください。
天は彼を見捨てたのではありません。
彼がまことに教皇として選ばれたということをはっきりと示すためにあなた方に対し、彼の真実性を一つのしるしを持って示します。
どうか落胆しないでください。
彼に繋がる教会とそうでない教会をあなた方は見ることになります。
神秘的な教会にも同じような混乱が起きます。
リトル・ペブルにつくがわとそうでないがわと、はっきり分かれます。
いまは、悪魔が時がないことをしり、激しく動き回って、できれば多くの人を惑わそうとしています。
彼の手口に乗らないようあなた方は気をつけてください。
一番弱いところを彼は狙い、分裂させようと働いています。
けれども、彼は勝つことはありません。
憎しみを持ち込もうとしても、悪魔の手口は破られます。
聖なる兵士として戦う人を聖母は立てています。
あなた方はこの勇敢な指導者に従ってください。
寺沢に聖堂が立ちます。
修道院が立てられます。
多くの巡礼者が送られてきます。
あなた方は最後の戦いを戦っています。
勇敢であってください。
神が全ての事をなさいます。
今は暗闇のようであっても、イエズスが蘇ったように全ては変わります。
あなた方をますます神に信頼させるためにです。
門を閉ざしたかのように目の前が塞がれているように見えるかもしれません。
しかし、恐れないで歩んでください。
行き詰まったように見えても、一緒に神が歩いていることを覚えてください。
導き手は神である一人子イエズスです。
愛しています。
神の言葉には偽りがないのです。
司祭の祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ
今日大変なアタックを私は受けました。
ミサが始まる前、急におなかの具合が悪くなり、ベッドでミサにあずかりました。
そうしているうちに精神的に苦しみ始めました。
人に会いたくない、人不信という心の状態が起こり、一緒にミサにあずかるのも辛くなるほどでした。
そうしてすごしているうちに今度は「人不信」を抱いた自分に対し、嫌気がさしてきました。
「何度も同じ『妬み』をするんだったら、もう私はイエズスの事を冒涜しっぱなしだ。だから、聖体拝領はできない」と自分を激しく責めたんです。
ミサの途中、司祭に「聖体拝領はできません」と私はいいました。
それと、鈴をならすこともできないことも話したのです。
でも、司祭に「自分の心にあることで混乱しないように」と言われ、
聖体拝領を拒否しないように言われました。
全てミサが終わり、聖体降福式も終わって、ロザリオを1連祈り始めました。
めでたしの祈りが始まってじきに風が吹いたのを感じました。
祈りをとめさせてもらって、私はしるしがあるか尋ねました。
けれど、しるしはありません。
すぐに「イエズスの御名によってサタン出て行け!」と私は命じました。
祈りを続けてもらうように司祭に話しました。
3玉目ごろ、バラの香りが一瞬しました。
しるしがあるか尋ねました。
同じ時にミシェル・マリー・フランソワもしるしを求めていました。
けれど、しるしはありません。
サタンを追い出しました。
祈りを進めていたけれど、気持ちが落ち着かず、胸騒ぎのような状態になりました。
風が6玉目を過ぎて吹いたので、しるしがあるかを求めるため、祈りをとめさせてもらいました。
このときにもしるしはありません。
「イエズスの御名によって命じる。サタン、出て行け!」と私は厳命しました。
祈りを引き続きしていたら「落胆しないでください」という女性の言葉と同時に風が右側から動くのが判りました。
このことを司祭に告げました。
しるしを求めるため、祈りをとめました。
しるしがあるかを尋ねたら『識別のための印』がありました。
聖櫃の前に行って「しもべは聞きます。お話ください」と私は祈りました。
そうしたら聖母マリア様が『注意して私の言葉を聴くように』という感じで私に話を始められました。
メッセージが全て終わって確認を取りました。
「このメッセージは本当でしょうか?しるしはありますか?」と私は尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
引き続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と私は尋ねました。
印をこのときに求めて待ちましたが、ありませんでした。



2006年4月20日(木曜日)
(PM13:11〜13:44)
聖ヨゼフ様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)
聖ヨゼフ様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたを祝福する。
あなたを育てるヨゼフがあなたに話をする。
あなたは恐れないで、重荷を負いなさい。
痛みはどんどん強くなるけれども、あなたが祈った祈りに対してヨゼフは喜んでいる。
進んで重荷を負う人を天は探している。
リトル・ペブルのために身を捧げてほしい。
あなたは小さな子であるから、幼な子らしさをそのまま神に捧げてほしい。
どんなに汚れきっていても、イエズスが全てあなたの罪を許すので、何でもいいから打ち明けなさい。
これから送られる子供たちはみな幼な子であるように神は望まれている。
多くの傷を抱えているので、彼らはただ、リトル・ペブルを愛し、彼を信じること、これだけが要求される。
ミサにあずかるときでも「お母さん、愛します。助けてね」という心であずかってほしい。
彼らにはそれだけが望まれる。
何も形を彼らに要求してはならない。
リトル・ペブルのために祈りなさい。
司祭の祝福をここにいる全ての子供たちに対し、お願いする。

聖ヨゼフ様からリトル・ペブルさんへのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖ヨゼフ様
愛するリトル・ペブル、あなたの勇気に対して、私は感謝をする。
ヨゼフがあなたに話をする。
あなたが獄中の苦しみのなかでも彼らの救いのために犠牲を捧げてくれている。
世界は神の望まれていることとは全く反対の方向に動いている。
イラクとイランに対しての脅威はこれから深まっていくので、このことを警戒するようにあなたにお願いして手紙を天が頼んだ。
あなたは恐れずに勇気を持ってしてくれた。
このことに対して、天はどれほどに感謝をしているかしれない。
あなたを豊かに祝福する。
引き続き、教会のため、全世界のために祈りを捧げてほしい。
あなたを多くの天使たち、聖人たちが慰め、励ます。
恐れないで歩みなさい。
豊かに祝福する。
父と、子と、聖霊との御名によりて。
アーメン。

マリー・マドレーヌ
ヨゼフ様からローキューションを受ける前にこの出来事がありました。
ミサが始まる前に『悪魔祓いの一般的祝福』の祈りを司祭がしていました。
終わりごろに私は悪魔からのアタックを受けました。

司祭が『出て行けサタン!』と言っていたときに悪魔は私の耳元で「イヒヒ」と笑いました。
私が眼を開けたとき、私の眼の前に誰かが立ってこちらをキ!と睨むような目線をこのときにはじめて感じました。

このあと、私たちは、死者ミサを捧げました。
葬儀のミサで、全世界でこの数日間に亡くなった霊魂のためのミサを捧げたのです。
毎日1回はこのミサにあてられています。
司祭がホスチアの奉献をして、私たちに祈りを一緒に捧げるよう言われたとき、私は一言「もっと重荷を負わせて!」と祈りました。
そして「穴あけてちょ!」という祈りもしたのです。
司祭がカリス(葡萄酒)の奉献を終えて、献香をしているときに私の眼の前に百合の花のかおりが鼻に吹き込まれるように連続してにおいました。
久々だったので、私は「印はありますか?」と聞きました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
このときにはミサ中でしたので、時間を見ておきました。
時間は昼間の12時でした。
1時ごろ、もう1度百合の香りがしました。
ミサの終わりごろになって百合の香りを感じたので、印を求めました。
そうしたところ、今度も『識別のための印』がありました。
ロザリオの祈りをする前に私は司祭にこのことを告げました。
ロザリオの祈りを始めて、『めでたし』の祈りに入ってすぐ3度目に百合の花の香りがしたので、私は祈りをとめさせてもらい、印があるかを尋ねました。
そうしたら『識別のための秘密の印』がありました。
聖櫃の前に来て「しもべは聞きます。お話ください。」と私は静まって祈りました。
ヨゼフ様が優しく話してくださいました。
メッセージを受けていて、これはこれから送られてくる人たちへのメッセージだと私は強く思いました。
全てメッセージが終わって私は確認を取りました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねました。
そうしたら『識別のための秘密の印』がありました。
続けてリトル・ペブルさんに伝言があるかを尋ねました。
すぐに印がありました。
けれど、私は急に目の前がくらっとなったので、祭壇にしばらく頭をつけて祈りをしました。
そうしたら司祭が聖水を撒いてくれて『大天使聖ミカエルに向かう祈り』を祈ってくれました。
私はもう1度落ち着いて静かに「しもべは聞きます。お話ください」と祈り、待ちました。
そうしたら「愛するリトル・ペブル」という声がしました。
聖ヨゼフ様が引き続き語ってくださったのが判りました。
最後に私は「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と確認をしました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
そうして『ミシェル・マリー・フランソワに語られることありますか?」と私は続けて尋ねました。
長上から言われて「昨日、ミシェル・マリー・フランソワが見たビジョンの女性はどなたでしょうか?」と尋ねました。
ミシェル・マリー・フランソワを通して話されることについて『印』がありました。
しばらく待っていたら一言「ミシェル・マリー・フランソワに」という声が聴こえたので、交代しました。



                           ☆メッセージ
2006年4月22日(土曜日)
(AM0:19〜0:45)
聖母マリア様からクララゆみさんへのメッセージ

愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたを祝福します。
かわいいクララにお話しします。
あなたにバラの花束を贈ります。
一人で苦しまないでください。
聖母マリアがあなたを愛し、祝福しています。
あなたにはこれから聖母を見ることができるようになります。
恐れないで、ジャン・マリー司祭についていってください。
あなたの霊魂のお母さんである聖母マリアに直接会うことができます。
そして、あなたには守護の天使もいます。
1日の出来事であった事柄をお母さんに小さいころはなしていたように、何でも聖母マリアにお話してください。
お話しする事でお祈りになります。
怖がらないで「お母さん、助けてね」と言ってください。
今まで、あなたは気がつかないところでたくさんの苦しみを負って傷ついてきました。
誰もその傷が判らないと思うかも知れないけれど、愛の母があなたを慰めます。
恐れないで聖母マリアのところに来てこれからの生活をゆだねてください。
天はあなたを豊かに祝福します。
あなたに天が用意している計画はとても大きいので、悪魔はあなたをたくさん苦しませました。
聖母をこれから見るあなたに対して、悪魔は猛攻撃します。
でも、聖母は悪魔の頭を踏み砕く、この仕事を神から授かりました。
イエズスが蘇ったのはこの一つのしるしです。
愛しています。
司祭の祝福をお願いします。


聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ
聖母マリア様
愛するリトル・ペブルに伝えます。
日本で多くの若者があなたの基に来ます。
そして、幻視者と、神秘家、恵みの霊魂があなたを支えます。
あなたを心から愛する兵士たちを天は準備しています。
恐れないで歩んでください。
あなたを祝福します。
父と、子と、聖霊との御名によりて。
アーメン。


マリー・マドレーヌ
今、22日の夜中0時39分をさしています。
先ほど、死者ミサの最初の部分を始めていました。
祈りが一段落して、最近受けたメッセージのいくつかを司祭が私に読み聞かせ、説明してくれていました。
聖母マリア様がどういう思いでいるかということを司祭が話してくれていて聖母マリア様がイエズスと一緒に人類を贖いました」という話になったときバラの香りがものすごいしました。
話を中断させてもらってしるしがあるかを尋ねるため、静まって求めました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
マリア様のローキューションが始まったとき「かわいいクララ」と呼びかけられたので、ゆみさんに対してのメッセージだとわかりました。
私は「しもべは聞きます。お話ください」と祈りました。
ゆみさんにマリア様ご自信を表したくてこの御出現があったと私は思います。
メッセージが終わって確認をとりました。
「このメッセージは本当でしょうか?印は在りますか?」と私は尋ねたら『識別のための秘密の印』をいただきました。
続いて、リトル・ペブルさんに伝言があるかを尋ねました。
そうしたら識別のための印があって、引き続きマリア様がリトル・ペブルさんに伝えたいこととしてお話しされました。
最後にこのメッセージに対して本当でしょうかと私は尋ね、しるしがあるか確認をとりました。
そうしたら『識別のための秘密の印』をいただきました。




4月29日(土曜日)
(シエナの聖カタリナの祝日)

マリア様、私、今本当に自分を振り返るよい機会です。
だって、マリア様の優しさ、イエズスの私に対するものすごい愛にまたひきつけられているんだもの。
そう、先週21日から宣教旅行へ行ってものすごいハードなスケジュールの中、天の皆さんの守りをたくさん受けて、恵みをいっぱい貰った六日間を過ごせて本当に嬉しかった。
大変な戦いも私の身に請けたけれど、本当に守られていることをはっきり知った時になったんです。
はじめて、悪魔からの暴力を受けるようになった出来事が起きました。
それは、23日になってからです。
夜中の0時を回っていたときで、私は2回のトイレから出て下へ降りようとしたとき、どういう具合か判らないけれど、後ろ向きになっていて、そのまま足を踏み外してしまい、13段の会談を転げ落ちてしまったんです。
その落ち方は大変でした。
頭から落ちたんだけど、何かに引きずられるように右側に倒れる感じで落ちていきました。
何度も頭を打ったにも関わらず、瘤は一つもなかったです。
けれど、肩から背中、お尻の方にかけて、ものすごい打身を作ってしまったんです。
皮下出欠をして、擦り傷がいくつかできたけれど、骨は折れていませんでした。
司祭が物音で飛んできてくれて、すぐシップを貼ってくれました。
でも、周りの人はとっても困惑した状態だったので、『神秘家はこのように落ちても守られるんだ。だから、大丈夫』と司祭が言ってくれました。
司祭が言うには「悪魔が突き飛ばした可能性が強い」だそうです。
私もびっくりして、泣いちゃったけれど、神様、守ってくれてありがとう。
そう、感謝しかないよね。

この出来事が起こる前、21日のミサで、ラップ音があったのと、22日のミサで、聖変化のときに誰かがざわざわと話しをするのを感じました。
私の周りにこのような複数の声を聞いたのはこの時がはじめてです。
その複数の声は「鈴、鈴、鳴らさないの?」と言っていたんです。
聖変化のとき、私は黙想していたので、気が散ってしまいました。
先ほどヨゼファ・メネンデスの本を最初から聞いていたら二十日の木曜日に在った出来事を思い出すことができました。
ヨゼフ様からのローキューションがある前、司祭が『悪魔祓いの一般的祝福の祈り』をしていて、最後のほうで、サタンが「いひひ」と笑って私が眼をその時に開けたら「きっ!」とこちらを睨んだんです。
私の眼をまっすぐ見られたようでした。
このアタックは初めてです。


               身代わりになる
4月30日(日曜日)
イエズス様が一つ私に言われたこと

今日メッセージが在ったんだけど、私、これから耳が聴こえなくなることをイエズス様から告げられたんです。
それはミシェル・マリー・フランソワの身代わりとして彼の内的耳が開かれることを願って、私が彼の「聴こえない」ことを引き受ける。
私の肉体の耳が聴こえなくなる代わりにミシェル・マリー・フランソワが全部癒されるという恵みをいただくんです。
彼は幻視者として活動することを本当に願って、みんなでローキューションが与えられるように願い続けているんです。
私が「イエズス、もし私の耳が聴こえなくなることがあなたのみむねならそのようにして。そして、ミシェル・マリー・フランソワの耳を開いて。」と祈りができたのは愛が注がれたからなんだ。
自分からはそのような愛を最初から持っていないし、この祈りは神様が下さったということははっきり言える。
自分には全く人を愛する愛の欠片もないんだ。
みんなに支えてもらってここまでこれて、1日1日と近づく『死』を意識して全部イエズスに捧げよう、そうしたらいいよねっていう思いが心の中に出てきた私なの。
だから、全部イエズスの身に自分を投げ込んでしまおうって思うようになったんだよ。
普通耳が聴こえなくなるなんて考えただけでも不安になるんだけど、私はみんなの中にいられるからこの不安が軽くですんでいると思うよ。
一人ではこんなこと、耐えられないもの。

2006年4月30日(日曜日)
(PM13:51〜14:17)
イエズスさまからマリー・マドレーヌに与えられた公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

イエズス様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたを祝福する。
イエズスがあなたに話をする。
あなたは以前、『あなたが良いと思っていたものを私(イエズス)が剥ぎ取った』という事を聞いた。
あなたは生贄として、私に身を任せてほしい。
ミシェル・マリー・フランソワの事で、あなたは彼の耳が開かれるよう祈った。
あなたは『イエズスのみむねがもし私の耳が聴こえなくなることが望みならイエズスのみむねのままにしてください』と祈った。
恐れてはならない。
彼(ミシェル・マリー・フランソワ)はまもなくイエズスと、マリア、ヨゼフの声を聴く。
あなたは恐れないで身代わりとなってほしい。
司祭が一緒にいるから、恐れないで歩みなさい。
耳が聴こえなくなるのをあなたは恐れているけれども、あなたは惨めで弱いことを私は知っている。
あなたから奪い取るのは神が良いと思うからであって、耳が聴こえず、苦しんでいる人たちの慰めとしてあなたに与えていた聴力を神が取り去るのである。
あなたは牧者の声に従順してこれからの道を歩みなさい。
あなたを高ぶらせないために私はありとあらゆる事を行う。
イエズスがいつも一緒にいるので、恐れてはならない。
子供たちよ、勇気を出しなさい。
愛する子らに祝福を送る。
司祭の祝福を特にミシェル・マリー・フランソワと、マリー・レベッカにお願いする。


マリー・マドレーヌ
ミサが始まる前、私は横になっていたら耳鳴りがしました。
以前にもこの経験はありましたが、今回久々に耳鳴りを感じました。
このことを司祭に伝えました。
そうしたら「天がなにか意図があってしていることだから恐れてはいけない」と言って祈ってくれました。
ミサでは途中私は一緒に聖堂で預かりました。
けれど、私の左耳がいつもとは違って聴こえにくくなっていくのに気がついたのです。
そのため、祈りも唱えるのに不安で、オルガンを弾くのも不安になるほど気が散ってしまい、聴こえにくい状態はミサの終わりまで、聖体降福式が終わるまで続きました。
途中、これはどういうことなんだろうと考えていたらバラの香りが一瞬しました。
すぐに印を求めたけれど、ありません。
サタンを追い出しました。
そして、みんなでロザリオをいのるときになって、ミシェル・マリー・フランソワに印が与えられてしばらく沈黙して祈りました。
このときに「ミシェル・マリー・フランソワの耳を開いてください。天の方々の声が聞けるようにしてください」と心を合わせて祈りをしました。
祈りの最中私はもしかしたら耳が聴こえなくなるのかなというインスピレーションを感じました。
今回耳が聴こえにくくなるという出来事があって、私はイエズスにもう1度「生贄にしてください」と真剣に祈りました。
不安を抱えた私は「いまあったことはわからないけれど、もしイエズスのみむねが私の耳がきこえなくなる事をのぞまれるんだったらイエズスのみむねのままにしてください」と祈りをしました。
そのときにバラのかおりがしたので、印を求めました。
しるしを求めたら識別のための印がありました。
このことを司祭に告げました。
インスピレーションのことも話をしたら「しるしを求めるように」と言われました。
このときに胸騒ぎもあって私は心のなかで「傲慢になりたくないです。イエズス、助けて!」と祈りました。
聖櫃の前に行ってしるしがあるかを尋ねて待ちました。
そうしたところ、インスピレーションに対しても『識別のための印』があったので、このことを司祭に伝えました。
そして「しもべは聞きます。お話ください」と私は祈りました。
そうしたらイエズス様からローキューションがありました。
さいごに確認をしました。
「このメッセージは本当でしょうか?しるしはありますか?」と私は尋ねました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。
引き続き「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねて待ちましたが、今回はありませんでした。

5月5日(金曜日)
(初金)
マリー・マドレーヌは両眼に感じていた光を完全に失ったんです。
最近は電気の光がほとんど判らなくなっていたときで、太陽の強い光は感じていました。
でも、この日の夜になって、全く目の前が真っ暗になっちゃったんです。
「耳が聴こえなくなる」。これはイエズス様が私に言っていたことなんだけど、眼についてはまったく暗くなるなんて言われてなかったから、正直言って、わたし泣いちゃった・・・。
あぁ、みんなにうっとうしい顔みせちゃったなぁ!!

2006年5月六日(土曜日)
(PM13:16〜13:43)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたに恵みを与えるために来ました。
あなたは恐れてはなりません。
あなたの慰め手として、グラント・ダフィーを遣わしています。
彼は苦しみをあまんじて受け入れたかわいい息子です。
聖母は彼を愛しています。
生贄として、どうかあなたは捧げ続けてください。
光が奪われたことに関して、自分を責めないでください。
むしろ、あなたはイエズスのもとに近づいています。
あなたを慰めるために多くの仲間が送られてきます。
神のせつりに、身を任せきってください。
「弱さがあって何もできない」とあなたは悲しんでいるけれども、愛する息子、ジャン・マリー司祭があなたを導き、守ります。

寺沢に聖母が出現したのをあなた方は知りました。
どうか聖堂をそこに立ててください。
殉教者の記念として、殉教者を祝う場所としてそこを祝福しています。
多くの事業が待っています。
希望を持ってください。
愛しています。
恐れないで神に仕えてください。
あなた方を祝福します。
全てのメンバーを祝福します。
司祭の祝福をお願いします。

マリー・マドレーヌ
メッセージが終わった後「リトル・ペブルさんに伝言がありますか?」と尋ねました。
最初に印がありませんでした。
司祭が「ゆっくり『めでたし』の祈りを唱えて待ちなさい」と私に指示をくださいました。
『めでたし』の祈りを唱えて直後に女性の声で「忠実にリトル・ペブルに仕えなさい」と私たち一人ひとりにむけて話されているように聴こえました。
印を求めたら『識別のための印』がありました。

私は昨晩から両眼に光が感じられなくなりました。
この出来事のために気持ちが塞ぎこみそうになりながらも振り絞ってミサにあずかっていました。
けれど、力が出ないので「こんな私でごめんなさい。どうか助けてください」と祈りながらすごしていました。
ロザリオの祈りになって、「めでたし」の祈りが始まって3玉目ごろに「グラント・ダフィー」と何度か言う声が聴こえてきました。
女性の声でした。
このこえが聴こえてすぐしるしを求めるため祈りをとめさせてもらいました。
そして「印はありますか?」と尋ねました。
『識別のための印』がすぐに在りました。
このときに私は「こんな私に話をしてくださるんですか?」という思いで涙ぐみながら聖櫃の前に行き『しもべはききます。お話しください』と祈りました。
話してくださったのは聖母マリア様でした。
グラントダフィーさんを慰め手として送ってくださったことに関してなんと言ったらいいかわからないほどです。
感謝しかありません。
マリア様の愛に圧倒されています。
それから、寺沢に関しても本当にすごいメッセージで、感謝しています。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。


2006年5月十日(水曜日)
(AM0:42〜1:05)
聖母マリア様からマリー・マドレーヌに与えられた、マリー・レベッカへのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛するマリー・レベッカに聖母がお話しします。
あなたは多くの事を持って神に捧げてきました。
あなたの悩みを全て天に預けてください。
思い煩いをいっさい神の御手にゆだねてください。
聖母があなたを愛し、祝福しています。
恐れないで、神に仕えてください。
あなたは悪魔の攻撃に対して、無防備であってはなりません。
あなたが一番心に悩む人のことで、苦しんでいるのを聖母は見ています。
心配事を神に預けてください。
祝福されているあなたを多くの人たちは見て、神が選んだ人の幸せな生き方を学んで改心するでしょう。
恐れないで、あなたの優しさを人々に伝えていってください。
あなたを豊かに祝福します。
司祭の祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ
9日の第2ミサを捧げているときです。
聖体拝領が終わってからじきに葡萄酒の香りがありました。
1度印を求めましたが、ありません。
すぐにサタンを追い出しました。
けれど、引き続いてさらに強く葡萄酒の香りがしたので、印があるか求めました。
けれど、しるしはありませんでした。
私はサタンに対して
「イエズスの御名によって命じる。出ていけ!」と言いました。
その後、ミサを全て終えて、ロザリオの祈りを1連しました。
『めでたし』の祈りがはじまった第1珠目に風を感じたので、印があるかを求めるため祈りをとめさせてもらいました。
私は「しるしはありますか?」と尋ねましたが、ありません。
サタンに向かって
「イエズスの御名によって命じる。出て行け!」と厳命しました。
第3珠目にきたときにもまた風を感じました。
祈りをとめさせてもらって、印があるか尋ねました。
今度も印はありませんでした。
私はまたサタンに向かってイエズスの名によって出て行くよう命じました。
続けて、今度は右手のひらに強い痛みを感じました。
1度印を求めましたが、ありませんでした。
サタンを追い出したのですが、痛みがだんだん強くなってきて印を求めるときに恐れが生じました。
司祭に聖櫃のところに来るように言われて、前へ来てしるしがあるか求めました。
このときには不安でたまらなかったです。
司祭が聖水を撒いて祈ってくれました。
そうしたら痛みが治まっていきました。
そして、しばらくロザリオの祈りを続けました。
最後に大天使聖ミカエルに祈りを捧げて、いたとき、右のほうから風を感じました。
祈りを終えたときにこのことを司祭に告げました。
印があるかを尋ねたら『識別のための印』が在りました。
私は「しもべは聞きます。お話ください」と祈りながら待ちました。
そうしたら聖母マリア様がマリー・レベッカにメッセージを話されたのが判り、私は注意深くマリア様の声を聴いていきました。
最後にこのメッセージに対して
「これは本当でしょうか?印はありますか?」と確認をしました。
そうしたら『識別のための印』をいただきました。
引き続いて、私は
「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねて印を求めて待ちましたが、印はありませんでした。


5月に入って、メッセージの量が増えてきました。
ここから先、償いの日を挟んで、12日、13日14日と立て続けにありました。
以下にそのメッセージを載せます。

                          ※メッセージ

2006年5月12日(金曜日)
(PM14:14〜14:50)
イエズス様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

イエズス様
愛する子ども達、あなた方を祝福する。
イエズスがあなた方に話をする。
あなた方はそれぞれ道は異なっているが、私があなた方を選んだのは、あなた方が弱く、過去だれもいなかったほどに惨めなものだからである。
愛する子らよ、私はあなた方が惨めで弱いから愛しているのである。
長上を離れてはあなた方はなに一つできない。1歩も前へ進めないのである。
今までは一人の力で試練に立ち向かうように選ばれた人たちには要求してきた。
けれども、ここは違う。
一人ひとりが弱いから、互いに愛し合って弱さの部分を互いに補い合って進んでいくチームとして、使命を全うするように、私はあえて傷物を選んだ。
今までは心のタフな人だけが仕事をする時代であった。
でも、ここは違う。
神がする仕事は、弱く傷ついた人たちによってでもできるのだということを人々に示すために、多く傷を負った人たちを私はこれから使う。
愛に答えてほしい。
そして、決して落胆しないで『神がこのような私たちを使ってくださる』という事に眼を向けて、謙って進んでほしい。
神はそれぞれに対して、ご計画があって通らせた道なので、あなた方は幼な子でいてほしい。
あなた方を深く愛しているから、どうか私が立てた愛する息子(ジャン・マリー司祭)に従ってほしい。
あなた方を豊かに祝福する。
神は約束したことを果たす。
恐れないで歩みなさい。
豊かに祝福する。
リトル・ペブルのために祈りなさい。
司祭の祝福をお願いする。

イエズスさまからリトル・ペブルさんへのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

イエズス様
愛するリトル・ペブル、あなたを豊かに祝福する。
あなたはまったき信頼を持って神に従った。
どれほどに苦しみ、呻いたかを私は知っている。
あなたの特別な使命が果たされていく日がもう間近である。
悪魔はあなたの全てを根絶やしにしようとありとあらゆる方法を持って知恵の限りを尽くして働いた。
でも、全ての勝利を勝ち取ったイエズスと、人類の贖いの協力者である私の母、聖母マリアが悪魔の前に立ちはだかって彼の計画を打ち壊した。
愛している。
あなたの事を全く疑わず、信じる人々を用意しているので、あなたは大きな喜びを得るであろう。
恐れてはならない。
あなたを豊かに祝福する。
安心していきなさい。
父と、子と、聖霊との御名によりて。
アーメン。


マリー・マドレーヌ
イエズス様からメッセージをいただく前、私は自分の心に沸き起こる妬みが毎日繰り返されることに大変悲しみを覚えていました。
神様の余りある恵みをいただいていながら、神様の望みに従えていない自分に対して「イエズス、私はあなたの声を聴くしかくはないです。こんなに醜くってめちゃくちゃ汚れきってる私なんだから・・・」っていう祈りを捧げていました。
そして、これから起される人たちをどうか祝福してください。恵みをいっぱい注いで。」と祈っていました。
「彼女たちは私より良い人たちなんだから」と祈っていたのです。
ロザリオの祈りのとき、8玉目か9玉目に目の前に人なのか何かの影なのかがあったのを感じました。
私はかってにこのときにはしるしを求めず、アタックだからといって心にかけないでいました。
誰も感じないようなものを感じたらすぐにしるしがあるかを求めるよういわれていたのにこのときには求めず、祈りをしつづけました。
『大天使聖ミカエルに向かう祈り』が終わった頃に『一番惨めで』という男性の声が聴こえました。
その声と同時に私の左側にだれか立っているような気配を感じました。
祈りを止めさせてもらって、私は印があるかを尋ねました。
そうしたら『識別のための印』があったので、司祭に告げました。
前へ行って聖櫃のところで私は「しもべは聞きます。お話ください」と祈りました。
「私を謙らせてください」と祈って待ちました。
そうしたらイエズス様が話してくださいました。
メッセージが終わる頃になって、イエズス様の声を聴く前にわたしが『イエズス、あなたの声を聴くしかくはないよね』といのったことに対して『このような祈りはだめだよ』という感じで、イエズス様の愛が迫ってきてその愛に圧倒されました。
私は印を求めました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?リトル・ペブルさんを愛します」と私は祈り、待ちました。
そうしたら『識別のための印』があって、引き続きイエズス様が話されました。
メッセージが終わって最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は確認をとりました。
そうしたところ『識別のための印』をいただきました。

マリー・マドレーヌ:
 今日新たに司祭から言われたことを記します。
 私がマリア様から初めてのローキューションを受けたときに「抱っこされたまま」で始まりました。そして、リトル・ペブルさんが初めて質問を頼んできたときに、ローキューションをすぐ受けたんですが、抱っこの状態だったのです。イエズス様からのローキューションはジャン・マリーのペニスに触れて遊んでいる最中にありました。そして、このときに「二人の関係はのちほど明らかにする。」というイエズス様のメッセージを受けています。この関係について、今週5月8日の夜に司祭によって明らかにされました。天からのメッセージではないのですが、司祭の言語化されていないインスピレーションにより、知らされています。それはこうです。
 つまり、預言的使命を司祭が負ったことです。リトル・ペブルさんがアンとベッティーナの二人の女性を妻にしたと同じことが起こったのです。一夫多妻となることで、私たち(ジャン・マリーとマリー・レベッカ、そして私)は神様の定めた役割を受けたことです。私の場合、カリスマティックな影響と現代主義の教会の教えに触れさせられて心の中に傷を負ったことで、古い教会として、死を持って神様のご計画に協力する。死ぬことをもって使命を果たしたあと、パラダイスに連れて行かれ、のちに復活の恵みにあずかる。そして、マリー・レベッカは、「レムナント・チャーチ」の象徴として新しい教会の代表という働きをする。リトル・ペブルさんの第1の妻、アンの役割を負ったのが私であることが、8日の日(聖シャーベルの誕生日の祝日)に司祭によって知らされました。。それと、私が死んだ後「ガラスのケースに入れられ、しばらくみなに見られる」というマリー・ダニエルが負うべきだった使命の一部分だけ貰って、私自身が「堅忍することによって受けられる」という神様のご計画と「アンが追うべきだった『死ぬ』ことで使命を果たす」。この二つの使命を負うことを知らされました。
 この日、大変なショックを受け、翌日(9日)に生理が突然に来ました。10日の日にマリー・レベッカに司祭がこのことを話しています。

 刈谷の家にいたときから抱っこは始めていました。昨年2月から3ヶ月ほど、拉致状態に置かれた私はジャン・マリーと「裸の抱っこ」をしていたことが、あるとき思い出されました。この事でジャン・マリーに対する愛着がとりもどされたのです。。
 そして、5月26日(聖体の大祝日)に奇跡的に帰ることができて、翌日の夜にたぶん、マグダラのマリアであろう女性の声をトイレに入っている最中に聴きました。つまり「あなたは世間から『ふしだらな女』といわれますよ」という内容です。この時は下半身が出た状態でした。
 それから、私にはとっても不思議な事柄があります。それはローキューションやインスピレーションを受けるときには、トイレの中だったり裸の状態であったりすることがよく目立つことです。夢でも「裸のアダムと裸のエバ」を見たりしているのです。そのエバはまるで私であるかのように見えました。


2006年5月13日(土曜日)
(AM0:10〜0:40)
イエズス様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

イエズス様
愛する子ども達、あなた方を祝福する。
多くの事業が待っている。
リトル・ペブルのことを勇敢に語りなさい。
イエズスがあなた方を励まし、強め、進んで道を歩ませる。
彼(リトル・ペブル)の勝利が近いので、あなた方は天に信頼して、与えられたものをもって進みなさい。
決して彼(リトル・ペブル)の名を隠してはならない。
彼は天が定めた教皇であるから、世界中の子供たちが彼のもとに集められる必要がある。
恐れないで、勇敢に行きなさい。
神はまもなくリトル・ペブルに約束を果たす。
愛する子ども達、いつもそばにイエズスがいるので、恐れてはならない。
 ミシェル・マリー・フランソワには大きな使命があるので、彼を悪魔は攻撃して苦しみを多く彼に与えた。
天が選ぶ一人ひとりの子供たちは弱く、惨めなものたちである。
彼ら一人ひとり、それぞれに大きな使命を担っている。
悪魔がリトル・ペブルを滅ぼそうとしたように、リトル・ペブルのために戦う軍勢を躍起になって倒そうとした。
選ばれたものの中には、悪魔の巧妙な手口にだまされて、リトル・ペブルを捨て、敵に回ったものたちがいる。
あなた方はリトル・ペブルのために勇敢に立ち上がって進んでほしい。
多くの天使、聖人たちが、あなた方と一緒に戦うので、恐れてはならない。
あなた方、一人ひとりを豊かに祝福する。
司祭の祝福をお願いする。


聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛するリトル・ペブルにお話しします。
あなたに与えた神の計画は成就されます。
あなたはあなたに忠実に仕えた人たちを見ることになります。
あなたの苦しみは全て大きな報いを得るでしょう。
勇敢に立ち向かったあなたに対して、聖母は喜んでいます。
どうか引き続き子供たちのために祈ってください。
世界中のあちこちであなたに仕える人たちを天は起こします。
愛しています。
豊かに祝福します。
愛する浄配、あなたに比べるものは他にありません。
豊かに恵みを注ぎます。
父と、子と、聖霊との御名によりて。
アーメン。

マリー・マドレーヌ
ロザリオの祈りのとき、3玉目に私の手に風を感じました。
しるしを求めるため、祈りを止めさせてもらいました。
しるしを求めましたが、『識別のための印』はこのときにはありませんでした。
「イエズスの御名によって命じる。サタン、出て行け!」と私は厳命しました。
風の吹くのがまだ残っていたので『聖母マリア様の御名によって命じる。出て行け!」とサタンに向かって私は厳命しました。
そうしたら風を手に感じなくなりました。
司祭に話をして祈りを再開してもらいました。
7玉目になって、しばらく沈黙のときがありました。
ミシェル・マリー・フランソワが祈りをしている最中、私の眼の前で風が吹いたのを感じました。
司祭に感じたことがあると告げたら「前へ来て印を求めなさい」と言われて私は聖櫃のところに来て「印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』があったので、そのことを司祭に告げました。
私は「しもべは聞きます。お話下さい。しもべをどうか謙らせてください」と祈りました。
そうして祈っていたらイエズス様が話をしてくださいました。
メッセージの最後に確認をしました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねました。
そうして待っていたら『識別のための印』があって聖母マリア様の声がはっきり聴こえました。
聖母マリア様がリトル・ペブルさんにメッセージを話してくださいました。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
私は司祭に尋ねるよう言われ、「ミシェル・マリー・フランソワを通して語られることありますか?」と尋ねましたら印がありました。


2006年5月13日(土曜日)
(償いの日)
(PM16:10〜16:33)
聖ヨゼフ様からのメッセージ
(秋田県湯沢にて)

愛する子ども達、あなた方を祝福する。
ヨゼフがあなた方に話をする。
あなた方の行くべき道に対して、絶えず天が導いていく。
あなた方のなすことは大変重要な事である。
女子修道院の立ち上げについても、もうまもなく起される。
 愛する子、マリア・ファウスティーナ・ジョゼフィーナに天は大きな計画を用意している。
あなたはマリア・レベッカを助けてほしい。
愛する子ども達、一人ひとりに言う。
これからの事業に対して、全て、リトル・ペブルのゆえに発展する。
悪魔は攻撃してあなた方を悩まし、苦しめている。
けれども、ヨゼフが絶えずあなた方を支え、導いていく。
愛している。
恐れないで歩みなさい。
勇敢でありなさい。
恵みをあなた方に注ぐ。
司祭の祝福をお願いする。


マリー・マドレーヌ
司祭がカリスを拝領していたとき、私の右手に風を感じました。
ミサ中でしたので、私は心のなかで「しるしはありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
聖体降福式中に百合の花の香りが立て続けにありました。
聖なる空気も感じました。
しるしがあるかを尋ねました。
このときには印がありませんでした。
サタンに対して「イエズスの御名によって命じる。でて行け」と厳命しました。
今度はバラの花の香りがありました。
このときに印を求めました。
少し私の心に混乱が起きました。
気持ちを落ち着かせて印があるか尋ねました。
けれど『識別のための印』はありませんでした。
サタンを追い出しました。
しばらくして男の人の声で「マリア・レベッカを助けてほしい」と言う声が聴こえてきました。
印を求めましたが、ありませんでした。
サタンに対して、「イエズスの御名によって、マリア様の御名によって命じる。出て行け!」と私は命じました。
ロザリオの祈りのとき、風が3玉目に吹いて、私の唇に触れたのが判りました。
祈りを止めさせてもらって「印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
「しもべは聞きます。お話下さい」と祈って待ちました。
そうしたところヨゼフ様が話しをしてくださいました。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?しるしはありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
続いて『リトル・ペブルさんに伝言がありますか?」と尋ねて待ちました。
けれど、印は在りませんでした。
「ミシェル・マリー・フランソワに代わるように」といわれたので、このことを司祭に伝えました。


2006年5月14日(日曜日)
(AM0:29〜0:47)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

愛する子、マリー・マドレーヌにお話しします。
聖母はミシェル・マリー・フランソワを立てています。
あなた(マリー・マドレーヌ)はまもなく耳が聴こえなくなります。
恐れないでください。
小さな子であるので、小さな子が負えるようにイエズスの十字架を担わせます。
 ミシェル・マリー・フランソワはこれから多く働きます。
愛の一致を持ってリトル・ペブルと繋がってください。
あなた方、一人ひとりを豊かに祝福します。
 子ども達、一人ひとりにバラの花束を贈ります。
聖母がどれほどに慰められたかしれません。
全て、ヨゼフと共に歩いていってください。
共同体の導き手であるヨゼフに何でも頼んでください。
優しいヨゼフが、あなた方、一人ひとりを導きます。
聖母はあなた方、全てに対して、マントで覆います。
司祭の指導のもとに従ってください。
司祭の祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ
13日の第2ミサ(死者ミサ)をささげました。
ロザリオの祈りが始まって第3珠目に手に風を感じました。
そのため、祈りを止めさせてもらって、印があるかを尋ねました。
けれど、『識別のための印』はありませんでした。
すぐにサタンに対して「イエズスの御名によって命じる。サタン出て行け!」と厳命しました。
そのあとしばらくしてミシェル・マリー・フランソワが印の確認をとっていて、ローキューションが始まったことを聞きました。
しばらくして、聖櫃のところに来るよう言われて、司祭に「ローキューションはありますか?」と聞くよう言われました。
しばらく沈黙していたら『ミシェルに』という声を聴きました。
女性の声でした。
ミシェル・マリー・フランソワを強く押しているように聴こえました。
そして、自分の席に戻って祈りました。
このときから悪魔のアタックが激しくなってきました。
「もうローキューションは終わったんだ」というインスピレーションを吹き込もうとして私の心を混乱に陥れようとしました。
もう1度前へ来るように言われたとき私の心は苦しくて『しもべを謙らせてください。』という思いでいっぱいでした。
そして、もう1度「ローキューションはありますか?あったら印をこのときにお願いします」と祈りました。
そうしたら『まもなく耳が聴こえなくなります。』と聴こえました。
司祭にこのことを知らせました。
「印を求めるように』と司祭に言われて「『しもべは聞きます。お話下さい』と祈るように」言われました。
私はそのようにしました。
待っていたら『識別のための印』があったので、司祭に告げました。
「しもべは聞きます。お話ください。」と私は祈りました。
そうしたところ、聖母マリア様が話してくださいました。
最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と引き続き尋ねました。
ゆっくり「めでたし」の祈りを唱えて待ちました。
けれど、印はありませんでした。
司祭から「『ミシェル・マリー・フランソワを通して語られることありますか?』と尋ねるように」と言われました。
そうしたところ、『識別のための印』が在りました。

5月14日(日曜日)
13日の第2ミサをして日付が変わって14日の夜中、ミシェル・マリー・フランソワに初めてのローキューションがありました。
女性の声だということです。
声が聴こえてきたけれど、内容は判らなかったと言っていました。
けれど、マリア様が話しかけられたのではないかって私たちは言ってます。
このあと、私がマリア様からのローキューションが在ったので。
私、祈ってきて良かった。
今日、ミシェル・マリー・フランソワが大好きだと言っているジェンマ・ガルガーニの祝日なんです。
旧典礼ではこの日がイタリアの聖人、ジェンマ・ガルガーニの祝日に当たるんだそうです。
ものすごい受難を受けた人だと聞いています。
『受難の花』というふうに言われているそうです。
厳しい指摘を指導司祭や守護の天使から受けていて『こんなに厳しいことみんなは言われないほうがいい」って彼女が言ったくらい、事細かに指摘されたんだそうです。

2006年5月14日(日曜日)
(PM12:36〜12:58)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

愛する子ども達、あなた方を祝福します。
寺沢の事で、あなた方は信頼して祈りを捧げてください。
恐れないで歩んでください。
あなた方を祝福します。
司祭の祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ
ミサ中体のあちこちに痛みを感じていました。
これからのためにイエズスに捧げますと祈っていました。
ロザリオを祈り始めてすぐに風を強く感じました。
しばらくその状態が続いていました。
3珠目にしるしを求めるため、祈りをとめさせてもらいました。
「印はありますか?」と尋ねましたが、このときには印はありませんでした。
「イエズスの御名によって命じる。サタン、出て行け!」と私は厳命しました。
しばらくして、私は司祭に体の痛みがあることを告げました。
そうしたら聖櫃のところにきて「ローキューションはありますか?」と尋ねるよう、言われました。
私は「しもべを謙らせてください。ローキューションはありますか?印をお願いします」と祈って待ちました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
聖母マリアさまが話してくださいました。
最後に「このメッセージはありますか?しるしはありますか?」と尋ねたら『識別のための印』をいただきました。
派遣式が始まって、私は寺沢にいく人たちにどうか恵みを下さい」と祈っていました。
そうしたら甘いバラの花のにおいが目の前でしました。
印があるか尋ねました。
そうしたところ『識別のための印』がありました。


この日にマリア様からローキューションが2度ありました。
寺沢に修道院と、聖堂を立ててくださいといわれたのは5月六日でした。
昨日、償いの日にお客さんが初めて来たんです。
ローキューションは12日の午後から立て続けに14日までありました。
今日、コルベ・マリーと、ミシェル・マリー・フランソワと、マリア・レベッカの3人はお客さんを連れて、寺沢の北向きかんのんを見に行っていました。
私はジャン・マリーと家に残っていたんだ。。
今日、やっと私、近くのパーマ屋に行って、髪の毛をみじかくしてもらったの。
ちょっと男の子みたいになっちゃった・・。
みんな、髪の毛がみじかくなった私を見て喜んでるんだ。

5月17日(水曜日)
だいぶ湯沢も暖かくなってきて、どうやら昨日(15日)ごろ、家の中に蝿ちゃんが飛びだしたみたい。
今日、第1ミサはベッドであずかってたの。
ところが、私、途中で、ものすごいアタックを受けちゃった。
ちょっと虫の羽音が聴こえるのが苦手な私は布団にもぐりこんでたのね。
そうしたら、急に息が苦しくなってきて、何かに引き込まれるような感じがしたんだ。
急いで顔を布団から出したよ。
何かが上に乗ってきたように思う。
しばらくしたら、私の部屋に蝿ちゃんが飛んできて、ずうっと飛び回ってたの。
聖堂に使っている部屋はクーラーで冷やしてたんだけど、私の部屋はめっちゃ暑くなってて、続いているへやなもんだから、暑いほうに蝿ちゃん、非難したんだとおもうよ・・・。(笑い)。
そんでもって、私は音がしたもんだから、急いで飛び起きて、みんなが集まってる部屋に行ったんだよ。
なんかおかしいよね・・・。

5月18日(木曜日)
(箱舟の聖母の祝日)

今日も、蝿ちゃん騒動は続いててね、「ミサが始まるころ、なんで出てくるの」って私言っちゃってて、みんなに笑われてるよ。
「ケルビムが言ったのは命令だよ」なぁんて司祭が言うもんだから「エェ?命令なのぉ?」って私反発したら「そうだ!」って言われちゃったぁ。
やぁ、今日もなんだか暑い!!
昨日の夜に気がついたことなんだけどね、蛙の合唱が聞こえ始めたよ。
近くにたんぼがあるから、たくさんの蛙たちが集まってるんだ。
ちょっと都会では聞けないよねぇ。
話によるとね、夏、近くの家でげんじ蛍が見られるんだって。
今、空気はね、夜になるとちょっと涼しくなるなぁ。
花はいっぱい咲いてる。
一気に春がきたから、なんともいえない東北の自然を味わってるよ。


5月19日(金曜日)
マリー・マドレーヌに悪魔はたくさんアタックをかけてくるよ。
きょう、口のなかにできものができちゃった。
口内炎になった。
べろのしたのほうにね。
これがちょっといたい。
でもでも、これは神様から見手、最高最善のことなんだよ。
体の具合の悪さもね。
マリー・マドレーヌは耳がこれから聴こえなくなって、今パソコンに向かって音声を頼りに文章を書いてるけど、これが将来(近い将来ね)、できなくなるんだ。
今日このことがはっきりしたよ。
マリー・レベッカに新しいこと起きてね、マリー・マドレーヌは耳が聴こえなくなって全部今まで持ってたものを失うんだ。
ミサが終わって、聖体降福式も全て終わって、ロザリオの祈りを1連捧げたんだ。
そうして祈りをしている最中、変なアタックを受けたんだ。「ほら、あんたにはなにもなくなる。悪いことばかりでしょ?」っていうように悪魔は悪いことが全て起こってるって考えを吹き込んできたんだ。
ロザリオの祈りが全部終わって、このことを司祭に話したんだ。
そしたらね、
「『あんたこそ悪い。神様は善で愛と哀れみでいっぱいなんだ。あんたは知らないね』って言ってやれ」って私に言って笑いながら話してくれたよ。
悪魔は捻じ曲がった最高の知恵を持っちゃって、愛と哀れみは理解できないということも司祭が話してくれたよ。
マリー・マドレーヌは、リトル・ペブルさんの愛の中に引き込まれ始めた。
マリア様、私、苦しみ、一つも理解できてないんだ。イエズスの苦しみ、ぜんぜんわかってないよ。
いま、ものすごい空腹感に襲われていて、体が苦しいけど、マリア様や天使の皆さんが私を支えてくれてる。
飴を食べて調節してるよ。
最近、おなかの気持ちの悪さを感じたとき、いつもストレスからくるむかつきみたいだよ。
でも、イエズスが十字架を背負ってゴルゴタの道を歩いていたときはこんなもんじゃなかったんだよね。
背中には鞭打ちの傷跡でいっぱい出し、手にも足にも、ひざにも、体全部が考えられないほど痛めつけられて、傷口から血が流れてるんだもんね。
ちょっとどこかが痛んだり、怪我したりして痛んだりすると、今まで気がつかなかったところがものすごい働きをしてたんだなぁって思う。
手のある部分が使えなくなったとき、本当に体のバランスってすごいなぁって私、思うんだ。
人は気がつかないところで、自分で生きてるって思いあがっているけど、体全部は神様がコントロールしてるんだね。
そう思うと「私は本当に感謝してるかな』って考えちゃう。
マリア様、みんなのことを愛し、祝福したいんだ。醜くって人に対して、すぐにうらやましい心をおこしてしまう私で、ねたみにまで行っちゃうことを知ってて、警告してくれたんだね。
ありがとうね。
 今日の夜、司祭がイエズスの事で、いろいろ話してくれたんだ。幼きイエズスの聖テレジアという人は「私はむしりとられたバラの花になりたい」って言ったんだって。茎だけのバラなんだって。イエズスのおもちゃになって部屋に転がされてほおって置かれたいとも言ったんだ。「イエズスのなさることぜんぶ好き」ってすべて、いいものとして苦しみを望んで受け入れたんだって。
私、彼女のような徳の高さにはぜんぜんたっしていないけれど、肺結核で苦しんで神様がどこにいるか信じられなくなったほど、信仰の試練に合った彼女の道にはとうてい及ばない。
デモね、手も足もなにもかも使えなくなった聖テレジアは眼が見えて、耳も聴こえてた。
私、イエズスが何もかもを剥ぎ取っているのをしって、本当に困惑したんだ。
昨日(19日の未明)にね、マリア様の御出現の最中、悪魔のアタックが在ったんだ。
虫の羽音が私の耳に突然聴こえて、マリア様の声がぜんぜん聴こえなくなっちゃった。しかもね、この「羽音」、私の神経を過敏にさせてしまって、虫がいると周りが言っただけで、神経衰弱になっちゃうほど1日の生活は変わってしまったの。
今までにないこんなめっちゃおかしい神秘家、いないよ。虫の羽音で神経衰弱になっちゃう神秘家、恵みの霊魂は前代みもんだよ。司祭から「全盲で、神秘家・ローキューショニストは今まで聞いたことないなぁ」って言ってるんだ。世界でも聞いたことないみたい。
それとね、イエズス「手も足も使えなくなる」って私に言われてるんだよ。
私、こんなこと言っちゃった。耳が聴こえなくなるとか、眼の光を奪うとか、いろいろと良いと思ってたものを私から剥ぎ取るイエズスに「イエズスは底的にやることやるんだよね。」って。私にはかこ誰も経験しなかったほどのことを経験するとも言われているけど、イエズスが剥ぎ取ることといったら徹底的なんだよね。なんといったらいいやら・・・。「喜べ」って司祭に言われたんだけど、私なんだかいろいろと起こることに対して、ぜんぜん喜べてないんだね。悲しんじゃってるんだ。「そこが弱いよ。剥ぎ取られることはいいことなんだよ。虫の羽音も、口のなかにできる口内炎もね」って司祭が言ったので、ますます自分の悪さからこうなっちゃってるって欠点を見だしちゃったんだ。
「欠点を見ていないよ。イエズスは気にしないって言ってるじゃないか。それに神様、けちじゃないんだよ。罰する神様だというふうに見るのは良くないよ。」って司祭が言ってくれた。
マリア様、胸のなかに走っていくね。助けてね!

                      ※メッセージ
2006年5月19日(金曜日)
(AM0:30〜0:50)
聖母マリア様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)

聖母マリア様
愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたに恵みを注ぎます。
愛する子ども達、リトル・ペブルの苦しみをあなた方は知ってください。
聖母はあなた方のこれから行かねばならない道について話します。
愛する息子(ジャン・マリー神父)は、リトル・ペブルのために身を捧げてきました。
彼(リトル・ペブル)を愛しています。
深く愛し、仕えています。
マリー・レベッカには大変困難な道が用意されています。
あなた(マリー・レベッカ)は、愛する息子(ジャン・マリー神父)があなたに話したことをしっかりと心に受け止めてください。
あなたはリトル・ペブルと結ばれたベッティーナと一緒の道を歩みます。
ベッティーナが受けた事柄をあなたはよく知っています。
あなたは神の奇跡を体験します。
祝福の恵みによって、子どもをやどすことになります。
あなたの苦しみ、嘆きは聞かれています。
恐れないで、神に信頼して、どうか忠実に神に仕えてください。
多くの困難が待ち受けています。
あなたに言います。
ベッティーナの通った道をあなたは行きます。
今、ベッティーナは、大変な苦しみの中にいます。
どうかベッティーナのために祈ってください。
愛する息子(ジャン・マリー神父)を通して、これからも神の計画は知らされていきます。
司祭の祝福をお願いします。


マリー・マドレーヌ
18日の夜に第2ミサを捧げました。
このミサ中、午後11時10分ごろに一つのインスピレーションがありました。
奉献の歌を歌っていたときです。
私はミサ前に、リトル・ペブルさんの書かれた「最期の教皇」という本を読んでいました。
リトル・ペブルさんの神秘的結婚のことを読んでいました。
ミサ中いろいろと思いめぐらしていて、アンのこととベッティーナのことを考えていました。
そうしたら「マリー・レベッカに子どもができるんだろうな」と思って、
「もし私の生きている間にみるんだったら、妬まないようにしないといけない」という考えがよぎりました。
このことを司祭に告げました。
ミサ中でしたので、司祭が「このことについて印があるかを求めるように」言われました。
少し沈黙して、印があるか尋ねました。
そうしたら『識別のための印』がありました。
このことを司祭に伝えました。
ミサが終わって、赦祷式が終わってからロザリオの祈りをしました。
第2珠目に来き、私の手に風が強く吹いたのを感じました。
司祭に告げて、印があるかを尋ねるため、祈りをとめました。
そうしたら『識別のための秘密の印』がありました。
聖櫃のところに行って私は『しもべは聞きます。お話し下さい。」と祈りました。
このときに司祭が『大天使聖ミカエルに向かう祈り』をしてくれました。
私も心を合わせて祈りをしました。
そうして待っていたら聖母マリア様の声が聴こえました。
メッセージを受けている途中、天井のほうでラップオンのような音がしていました。
けれど、マリア様の声を聴き続けました。
メッセージが終わって、私は確認をしました。
「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。
そうしたら『識別のための秘密の印』がありました。
続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねました。
このときに印があって、ローキューションが始まりました。
途中耳がふさがれる感じで、声が聴こえなくなりました。
司祭が聖水を撒いてくれて続けました。けれど、悪魔にのっとられました。
途中私の左耳に虫の羽音が聞こえました。
悪魔のアタックを受けました。

ここから先、何も聞こえなかったし、印を求めましたが、ありませんでした。
司祭に聞きましたが、虫はそこにはいませんでした。
最初、印があって、悪魔がどこかでのっとる場合があります。
そして再度しるしを求めてなかったときは悪魔がのっとっています。
どこからのっとられたのか判らないので、このローキューションは没になります。
このあと、ロザリオを唱えてしるしを求めましたが、印はありませんでした。


5月二十日(土曜日)
今日病院へ行ったんだ。口のなかにできちゃった口内炎がちょっといたいから、診察にいったの。
薬を貰ってね、炎症を抑えるものだったから少しずつ痛みは軽くなってる。
デモね、痛みのせいで、食欲が落ちてるの。流動食みたいにしないとたべられないんだ。パンとか焼いて食べたいけど、硬いのがあたると辛いな。それと、私はもともとからいのは苦手だから食べないけど、しょっぱいのがしみるのはいやだなぁっていって食べなかった。
でも、さっき(21日の夜中になってます)醤油ラーメン食べたら美味しかった。
病院の帰りにね、リクライニングのいすを探してリサイクルショップに行ったら、なんとマッサージのいすが見つかってね、買ったんだ。デモね、これはジャン・マリーのしくんだことなんだけど・・・。私、ミサのとき寝ちゃうことがあるから、眠気がきたらすいっち入れて、あんま・マッサージの器械動かそうって言ってる。きゃぁ、まったくもう。
マリー・マドレーヌの口癖「まったくもう!!」がでちゃった。
まぁ、笑ってやってね。こんなおかしくってばかみたいなこといっぱいやってるマリー・マドレーヌだからさ・・・。
買い物の天使、どうもありがとうね!!
湯沢にきたらマッサージのいす、置いてあるから、疲れた人はどうぞ!!


☆メッセージ
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2006年5月22日 PM0:16〜0:30
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
寺沢殉教公園、殉教碑のそばにて
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聖母マリア様:
 愛する子ども達、あなたがたを祝福します。この土地を祝福します。聖母が祝別した泉を与えます。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。(殉教公園と周辺の土地、建物、人々を祝福する……)

聖母マリア様:
 この近辺に聖堂と修道院を立ててください。聖母からのお願いです。あなたがたを祝福します。父と、子と、聖霊との御名(みな)によりて。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 いま、寺沢の殉教公園、殉教碑のそばにきています。私たちは12時になる少し前に、ここに到着しました。北向き観音にまっすぐ上る参堂の始まりに壊れている小さな石像があります。「この石像と石像の間に『癒しの泉』が湧くといいな」と司祭が話していました。そうしたら私の右斜め前に誰かが立ってるような気配を感じました。車に戻ってこのことを司祭に伝えました。そうしたら、印があるかを求めるように司祭に言われましたので、私はすぐ印があるかを尋ねました。そうしたところ『識別のための秘密の印』がありました。ここで、私たちはロザリオを1連唱えました。ロザリオを唱えている最中に私の左肩に2度、左腕に1度激しい痛みを感じました。
 ロザリオを祈り終わってあとに、「なにか語られることありましたら、しもべは聞きます。お話し下さい」と祈り、印があるか尋ねました。そうしたら『識別のための秘密の印』がありました。マリア様の声がはっきり聴こえてきました。
 最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。そうしたら『識別のための秘密の印』を頂きました。
 続いて「リトル・ペブルさんに伝言はありますか?」と尋ねて印があるかを求めました。けれど、このときには印は在りませんでした。
 引き続いて「『他に何か語られることありますか』と尋ねるように」と司祭に言われましたので、私は尋ねました。そうしたところ、『識別のための秘密の印』を頂いて、引き続き聖母マリア様が「この近辺に聖堂と修道院を建ててほしい」というお願いを言われました。
 最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねたら『識別のための印』を頂きました。


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2006年5月22日 PM0:57〜1:14
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
寺沢殉教公園、殉教碑のそばにて
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聖母マリア様:
 あなたがたに聖母がお願いしたい事があります。どうか、ここに建てられる修道院で、リトル・ペブルのために祈る時間を持って彼(リトル・ペブル)のために心を合わせて祈りをしてください。子供たちを豊かに祝福します。修道院をリトル・ペブルのために奉献してください。あなたがたを豊かに祝福します。多くの殉教者とともに祝福します。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

【 聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ 】

聖母マリア様:
 愛する浄配である岩よ、あなたに祝福を送ります。あなたに対して、『花嫁の愛』を持って身を捧げる人々をこの寺沢の地に送ります。あなたは神の恵みをこれからも豊かに受けます。愛しています。祝福を送ります。父と、子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 先のローキューションが終わって、私は感謝の祈りを捧げていました。司祭が写真を取りに行って戻ってきてから『他に語られる事ありますか?』と尋ねるように言われました。私はそのように尋ねました。司祭が『大天使聖ミカエルに向かう祈り』を唱えて、聖水を撒いて、ベネディクトの十字架で十字のしるしをして祈ってくれました。私も心のなかでこの祈りにあわせました。そうしたら『識別のための秘密の印』があったので、司祭に告げました。「しもべは聞きます。お話下さい」と私は祈って待ちました。そうしたところ、聖母マリア様が「修道院をリトル・ペブルのために捧げてほしい」と強く懇願されるのを感じました。
 メッセージが終わって確認をしました。「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねました。そうしたら『識別のための印』を頂きました。
 引き続いて「リトル・ペブルさんに何か語られることありますか?」と尋ねて印を求めて待ちました。けれど、このときに印がなかったので、私はゆっくりと『めでたしの祈り』を唱えました。司祭がまた聖水を撒いてくれました。そうしたら『識別のための印』を頂いてすぐに『花嫁の愛』という女性の声を聴きました。再度印を求めました。そうしたら『識別のための印』を頂いたので、司祭に伝えました。「しもべは聞きます。お話下さい」と私は祈って待ちました。そうしたら聖母マリア様が話されたのが判りました。
 最後にこのメッセージについて確認をしました。「このメッセージは本当でしょうか?印は在りますか?」と私が尋ねたところ、『識別のための秘密の印』を頂きました。


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2006年5月23日 PM3:59〜4:39
マリー・マドレーヌに与えられた、聖ヨゼフ様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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聖ヨゼフ様:
 愛する子、マリー・マドレーヌにヨゼフがお話しする。耳が聴こえなくなる事について、あなたは恐れないで、全てを受け入れるように、私はあなたに言う。
 恵みを子供たちに注ぐ。リトル・ペブルに対して、子供たちよ、彼を愛し、花嫁の愛を燃やし続けていってほしい。幻視者・神秘家・恵みの霊魂に立てられている人たちに多くの従順が求められる。彼らには指導司祭のもとで霊魂が成長をしていくことが絶対に必要である。神から多く恵みを受ける彼らは、絶えず戦いの中に置かれる。あなたがたは多くの幻視者・神秘家・恵みの霊魂のために祈りをしてほしい。そして、リトル・ペブルに与えられた「聖なる輝くもの」を通して妊娠する恵みを受けた多くの女性に対しては、人間の知恵では理解できない神の奇跡にあずかるので、多く苦しめられ、また、孤独にされていく。彼らのこ
とを理解しあう仲間がどうしても必要になる。共同体の中でさえ、理解しにくいために、「つまずきの岩」が置かれたかのように見て、去っていった人たちがいる。
 あなたがたはマリアと私、ヨゼフの助けを求めなさい。ヨゼフは、マリアが聖霊によってイエズスをみごもったことを知ったとき、どうしたら良いのか非常に苦しみ、悩んだ。しかし、神は助けてくださった。あなたがたはヨゼフに身を任せて、マリアと一緒に道を歩みなさい。
 子供たちに豊かに祝福を送る。引き続き、リトル・ペブルのために祈りなさい。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

【 聖母マリア様からリトル・ペブルさんへのメッセージ 】

聖母マリア様:
 愛する私の浄配、リトル・ペブルに聖母がお話しします。あなたの手紙について、ベネディクト16世教皇の答えをあなたは待ってください。神の霊が彼(ベネディクト16世教皇)に教え、あなたに対して調査をします。あなたは愛のゆえに鎖に繋がれています。多くの人々はあなたが偽りを好まず、真実を愛している人であることを知るでしょう。『真に愛に満ちた人であった』と理解します。あなたを疑わないで信じる人々を私の浄配であるリトル・ペトロ・アブラハム2世よ、あなたに用意しています。あなたに祝福を送ります。父と、子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 聖体降福式のときにオルガンを弾いていた私ですが、部屋のクーラーの音のほかに気になる音が右側の上からしていたので、右耳に栓をいれました。そして、ロザリオの祈りのときには両方に耳栓をして、御旨で在るならば御出現があるということで1連を一緒に祈りをしました。そうして9珠目にきたとき、左耳に圧迫感と右耳が少し痛みを感じました。そして、手に風を感じたので、祈りを止めさせてもらい、印があるかを尋ねました。そうしたところ、『識別のための秘密の印』があったので、司祭に告げました。聖櫃のところに行って『しもべは聞きます。お話ください」と祈って待ちました。司祭は『大天使聖ミカエルに向かう祈り』をして聖水を撒いて、ベネディクトの十字架で十字のしるしをして祈ってくれました。しばらくして男性の声が聴こえて、聖ヨゼフ様からのローキューションが始まりました。
 割と早めのところから言葉の言い間違えがあって、とめました。印があるか尋ねたらこのときになくて、サタンに「イエズスの御名によって出て行くように」と私は命じました。司祭が聖水を撒いてくれました。しばらくして、印を求めました。そうしたら『識別のための印』をいただいたので、司祭に伝えて、ローキューションが再開されました。もう1度言葉を誤って言う場面がありました。『聖霊によって』と言う言葉が『聖霊の』と言い間違えたので、そこで止めて十字を切って「イエズスの御名によってサタン、出て行け!」と私は命じました。しばらくして印を求めました。そうしたら「識別のための印」があったので、司祭に告げました。最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と私は尋ねました。そうしたところ『識別のための印』を頂きました。
 続いてリトル・ペブルさんに伝言があるかを尋ねました。そうしたら『識別のための印』があって今度は女性の声で優しくはっきりとした声が聴こえました。聖母マリア様でした。
 最後にこのメッセージに対して、確認をしました。「このメッセージは本当でしょうか?印は在りますか?」と私は尋ねましたら、『識別のための印』を頂きました。今回学んだことは大変ガードを高くしているけれど、人間は弱いものであるということを痛感しました。

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2006年5月29日 AM1:12〜1:38
マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ
秋田県湯沢市『清水小屋』共同体にて
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聖母マリア様:
 愛する子、マリー・マドレーヌ、あなたを愛し、恵みを注ぎます。聖母がお話しします。あなたは悲しみを心に抱いているのを私は知り、嬉しく思います。
 あなたがたにお話します。聖母は女性が犯す罪に対して、大変な悲しみで心が引き裂かれんばかりです。なぜ互いに愛しあえないのか、本当にエバの罪に染まっている多くの女性に対し、罪を悔い改めるよう聖母は願っています。聖母の戦士として働く人は男性がほとんどです。純粋で聖母について来るのは男性です。
 愛する子供たち、これから起される女性のためにどうか祈りをしてください。大変高ぶりやすい心を持っているのは女性であると言わねばなりません。神は、子どもを宿すことができる体を女性に与えて、彼らを愛し、慈しむ心をおあたえになりました。けれども、アダムがエバにそそのかされて得ていた良い物を取られてしまったように、今男性を辱めて悲しませているのは女性です。
 神が与えた賜物は一人ひとり、最高のものとして与えています。多くの女性の聖人の取次ぎを願ってください。彼女たちはエバの持つ罪が自分にもあることを知って戦い、徳を積みました。子供たち、聖母はあなたがたを愛し、マントで優しく包んでいます。何度転んでも起してあげるのは優しい母、慰めを与える母です。許しを絶えず神に願ってください。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

マリー・マドレーヌ:(状況説明)
 ロザリオの祈りが始まって『天にまします』という祈りのところで、すぐに風を私の右手に感じました。私は祈りをとめさせてもらい、印を求めました。しかし印はありませんでした。私はすぐに『イエズスの御名(みな)によって命じる。サタン、出て行け!』と心の中で厳命しました。今回はかなり頻繁にしるしを求めました。3珠目、6珠目、9珠目のところで、印を求めました。3珠目のときにまた手に風を感じたので、しるしがあるか尋ねるため、祈りをとめました。けれど、このときには印はありません。『イエズスの御名(みな)によってサタンに命じる。出て行け!』と私は命じました。そのあと、6珠目ごろです。右前に誰かが立っているように感じました。眼に圧迫感が感じられたので、印を求めました。けれど、印はありませんでした。私は『イエズスの御名(みな)によって、聖母マリアの御名(みな)によって命じる。サタン、出て行け!』と厳命しました。
 ロザリオの祈りが終わって、ミシェル・マリー・フランソワ(奥田さん)がしるしを求めてしばらく沈黙していて、私も心を合わせて祈っていました。そうしたら心の中に悲しみが迫ってきました。女性が犯してしまう罪に対して、私も女性の一人として「どうか許してください」と祈りをしました。司祭から「聖櫃のところに来てなにかローキューションがあるか尋ねるように」と言われて、私は前に行ったときには悲しみがこみ上げていた状態でした。司祭にこのことを伝えて私は「しるしを求めたい」と話をしました。そして、印があるかを尋ねて待っていたら『識別のための印』があったので、このことを司祭に伝えました。私は「しもべは聞きます。お話ください」と祈って待っていたら「愛する子」という女性の声が聴こえてきました。聖母マリア様の優しくはっきりとした声でした。私は『しもべは謙りたいです。どうか助けてください』と祈りました。そうしたら聖母マリア様が話してくださいました。途中に悪魔のアタックをうけました。言葉を言い間違えてとめました。印を求めたらなかったので、十字を切って『イエズスの御名によって、マリア様の御名(みな)によってサタン出て行け!』と私は心の中で言いました。そして、『再開されるときどうか印を下さい』と頼んだら『識別のための印』をくださいました。このことを司祭に伝えました。『しもべは聞きます。お話下さい。守護の天使、助けてください』と祈りました。そうしたところ、正しく言葉が聞こえてきました。
 最後に「このメッセージは本当でしょうか?印はありますか?」と尋ねました。そうしたら『識別のための印』がありました。
 続いて私は『リトル・ペブルさんに伝言がありますか?もしあったらこのときに印を下さい」と祈って待ちました。『めでたしの祈り』をして待ちましたが、印はありませんでした。
 それから「ミシェル・マリー・フランソワを通して語られることはありますか?」と尋ねたら『識別のための印』がありました。












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マリー・マドレーヌの自叙伝 

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2008年6月28日UP

著 者 マリー・マドレーヌ杉浦律子

発行所 箱舟の聖母社
 〒012−0106
 秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
 電話・FAX: 0183−42−2762
 Eメール: charbeljapan@nifty.ne.jp
 



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